SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • ロッテ・山口航輝「ずっと目標にしていたので、これだけは変えたくない」今季こそ30本塁打達成だ!
  • FAカップ5回戦の対戦カード決定! マンCとニューカッスルが激突…金星の3部クラブはアーセナルと対戦
  • 「基準が少し曖昧」“PK戦ラッシュ”の百年構想リーグ、39歳FWが現行ルールに私見「駆け引きの面白さを残しながらも、より公平な環境で…」
  • ブレイク期待の巨人・石塚裕惺 坂本勇人の高卒2年目はどうだった?
  • 阪神・岡田顧問と日本ハム・新庄監督は息ピッタリ 進行役も弾む会話に切り出すタイミング失う ぶっちゃけ対談取材後記
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

日本ハム・山崎 新球「すくりゅう」に手応え 山本昌氏直伝スクリューボール りくりゅうペア快挙の日に解禁「使えそう」

2026年02月18日 05:01

 「練習試合、日本ハム5−3中日」(17日、名護)  手応え十分の実戦初投入だった。日本ハム・山崎福也投手(33)が17日、中日との練習試合に2番手で登板。四回、先頭の知野に対し新球スクリューボールを解禁。初球でストライクを奪い、0−2から再び投じて空振り三振に仕留めた。  「明らかに合っていない三振だったので“おっ!”ていう感覚もありましたし、使えそうだなっていう感じもあった」と笑みがこぼれた。11日に臨時コーチを務めた山本昌氏(60)から伝授された伝家の宝刀。右打者に対し外角に逃げながら沈む軌道、その切れ味を初実戦で実感した。  持ち球のチェンジアップと球速帯は近い。それでも「チェンジアップは置きに行ってしまう部分も去年ありましたし、それが、明らかにスクリューだとしっかりと腕を振れる」と言う。腕が振れることで「真っすぐも確実にいい感覚はあった」と相乗効果も明かした。  今後はシーズンに向けて“宝刀”を磨く作業に入る。「もっと遅くして曲がってもいいのかなって思いましたし、速くして、ちょっとの曲がり幅の方がいいのか。これから探り探りって感じです」と言う。  “りくりゅう”の金メダルで日本中が沸いた日に、初めて投げた“スクリュー”。「使える」ことを実感。今後は「実戦で投げていって、打者がどんな反応するのか見ていきたい」とベストな速度、軌道を求める。開幕までにエッジの効いた、金メダル級の決め球に仕上げていく。

  • 野球
  • 大谷翔平、WBC電撃登板も「ない」 編成トップが語る登板回避の理由「全てを考慮した」

    2026年02月18日 06:43
    「ショウヘイはWBCでDHとして出場する。投手としては登板しない」  ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長は17日(日本時間18日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設で報道陣の取材に応じ、大谷翔平投手のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での起用法について語った。「ショウヘイはWBCでDHとして出場する。投手としては登板しない」と明言した。  WBCで再び二刀流・大谷が見られるかが注目されていた。フリードマン編成本部長は大谷本人と「しっかり話し合ってきた」という。   「手術明けで昨年は10月まで投げ抜き、その後すぐにまた強度の高い大会(WBC)に出るというのは負荷が大きい。そして我々としては今年も10月まで戦う構想がある。その中でショウヘイは投手として大きな役割を担う必要がある。さらに彼自身も今後8年は投げ続けたいし、我々もそう望んでいる。そうした全てを考慮した上での判断だ」  WBC登板回避となったことについて、大谷は13日(同14日)に言及。「去年も後半からしか投げてないですし、まずは1年間回って投げた後に、タイミングがくれば。僕も含めて違ったんでしょうけど。やっぱり今の段階では難しいのかなと。納得はしてますね」と話していた。フリードマン氏は大谷との話し合いについて、こう明かした。 「彼も理解してくれた。競争心の強い彼としては完全に納得というわけではないでしょうが、理解はしてくれました。今後も投球プログラムは継続しますが、試合では投げない。日本にいる間のオフ日に何ができるかを見ながら、大会後にこちらのローテーションにできるだけ早く組み込む予定だ」  大谷は2023年WBCの決勝・米国戦前、当時エンゼルス側へ連絡。当初は登板予定がなかったものの、クローザーとしてマウンドへ上がり、侍ジャパンの世界一に貢献した。「試合の流れでオオタニが『投げたい』と言い出す可能性は?」。米メディアからの問いかけに、フリードマン氏はきっぱり首を振った。 「それはないと思う。日本代表とも本人とも話しているし、全員が理解している」  大谷は投手として登板しないものの、山本由伸投手を含めて、ドジャースとして制限をかけていないという。「日本代表として試合が始まれば全力で行くのは分かっている。こちらとしては、ベストな状態で送り出す準備をするだけです」と話した。 「3月は投球プログラムでしっかり状態を整え、フリーウェイシリーズでの登板も視野にいれ、その後ローテーションに入れていく。そこから先は状態や回復、負荷を見ながら調整する。シーズン後半へ向けて、昨年よりも少し強度を上げていくことになるだろう」  まずは今世紀初のワールドシリーズ3連覇へ最善の準備を進めていく。(Full-Count編集部)

  • 巨人戦でファン混乱「あれ…どっちだっけ?」 球場に並んだ“10人”「紅白戦かと」

    2026年02月18日 06:12
    巨人-ロッテの練習試合は3-3の引き分け  巨人とロッテの練習試合が17日、那覇で行われて3-3の引き分けに終わった。両チームのルーキーも活躍するなど見どころの多いゲームだったが、ファンはロッテに“違和感”を覚えたようだ。  この日は巨人が白のホームユニホームを着用。一方のロッテは普段の黒のビジターユニではなく、グレー基調のもので、巨人のビジターユニと酷似していた。  ファンからも「紅白戦かと思った」「ロッテが巨人のビジユニに見えちゃう」「紅白戦やってるのかと」「あれ……巨人はどっちだっけ?」「ロッテのユニが巨人のビジユニに見える笑」「ロッテのユニ!! 変わったね」などと驚きの声が寄せられた。  ロッテは1月に2026年から着用するユニホームを発表した“TRINITY”(三位一体)をデザインコンセプトに、ホームとビジターだけでなく3種類目の「オルタネート」も導入。そして今回着用したのが、まさに新たに生まれた新ユニホームだった。1995年から1999年までのビジター用を彷彿とさせるようなデザインで、偶然にも巨人との対戦だったことで、反響が増えたようだ。(Full-Count編集部)

  • 広島・新井監督 「昨年よりも間違いなく一つ高いレベルで競争」若鯉躍動10点大勝 二俣3安打3打点!平川続いた3安打!

    2026年02月18日 06:00
     「練習試合、広島10−1楽天」(17日、コザしんきんスタジアム)  打ちまくりじゃ〜!広島が17日、今年2戦目の対外試合となる練習試合・楽天戦(コザ)に臨み、17安打10得点で大勝した。今年から捕手に再挑戦している二俣翔一内野手(23)が3安打3打点の大暴れ。ドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=も3安打をマークした。新井貴浩監督(49)は若手野手のアピール合戦に手応えをにじませた。  霧雨を切り裂くように次から次へと鋭い打球が外野へ飛んでいく。寒風が吹くコザはギラつく若鯉野手たちの快音で熱くなった。ベンチで目を光らせる新井監督も「昨年よりも間違いなく一つ高いレベルで競争できています」と評価。言葉の端々から充実感が漂った。  1点を先制された直後の初回にいきなり3得点。先頭・平川が右打席からの中前打で出塁すると、林が同点の中前適時打を放った。さらに二俣が左越えの適時二塁打。佐藤啓も中前適時打として、3者連続適時打が飛び出した。  三回にも二俣の右翼フェンス直撃の2点適時二塁打などで3得点を加えた。八回には中村奨、辰見、西川が再び3者連続適時打。フレッシュな面々で大勝を引き寄せた。  猛烈なアピール合戦の中でも輝いたのは、二俣とドラフト1位の平川だ。二俣は「6番・指名打者」でスタメン出場し、3安打3打点。安打はいずれも外野の頭を越えていく飛球で長打力の進化を見せつけた。  今キャンプでは「試合の時に人が変わったかのように当てにいってしまう」という課題克服に注力。大きく構えてパワーを生み出していた自身のプロ1年目のフォームに原点回帰し、好結果を呼び込んでいる。今年から捕手にも再挑戦中。内外野の練習も続けており、強打のユーティリティーとして「この時期からアピールして、(殻を)ぶち破るだけ」と力を込める。  新井監督も「練習からいいスイングをしているからね」と二俣の活躍に納得顔。止まらない若鯉たちのアピールには、「昨年までに1軍を経験した二俣や(林)晃汰、奨成にしてもそう。少しずつ成長している若い選手たちのところにルーキーたちが入ってきて、すごく良い競争ができている」と目を細めた。  ドラフト1位・平川は3安打1打点。対外試合2試合は計9打数5安打の打率・556で、プロ相手でも能力を遺憾なく発揮している。  横一線の競争で生まれた既存の若手と新人の化学反応。二俣は「今日は今日。1試合1試合の積み重ねでアピールできるように」と表情を引き締めた。試合後には複数の若手が打ち込みに励むなど、競争意識はこれ以上になく高まっている。

  • 侍J・佐藤輝 18日ライブBPへ着々準備 今合宿初の特打「いい球を見て慣れていきたい」

    2026年02月18日 05:01
     「侍ジャパン強化合宿」(17日、宮崎)  阪神・佐藤輝明内野手(26)は18日に行われるライブBPに向け、着々と準備を進めた。

  • 阪神・藤川監督 伏見の捕手としての姿勢を絶賛「非常に優れていますよね」投手との積極的コミュ「経験から来るものだと思う」

    2026年02月18日 05:01
     「阪神春季キャンプ」(17日、宜野座)  阪神の伏見寅威捕手(35)が17日、藤川球児監督に捕手としての姿勢を絶賛された。新加入ながら前のめりに取り組む扇の要が、指揮官には頼もしく見えていた。  活気がある宜野座のブルペンでひときわ大きな存在感を放っていた。工藤に対して、ひと工夫。ひと声かけてから球を受け始めると、途中に何度も会話をはさみ、確認しながらリードした。大竹に対しても同様だった。投球終了後には約5分間の話し合い。春季キャンプ中に何度も目撃されている光景だった。  指揮官もこの姿に目を細める。「経験から来るものだと思いますよ。3球団目ですから。チームに対するアプローチのかけ方は非常に優れていますよね」とたたえた。捕手というポジションの性質上、コミュニケーション能力は必須。プレーでも姿勢でもチームを引っ張っていく。

  • 侍J・坂本 ダルビッシュの提案で本番想定ブルペン 伊藤と初コンビ、普段の構えから意思疎通図る

    2026年02月18日 05:01
     「侍ジャパン強化合宿」(17日、宮崎)  阪神の坂本誠志郎捕手(32)が、ブルペンで本番を想定した投球練習の女房役を務めた。ダルビッシュの提案により、第2クール初日からブルペンでは打者を想定した投げ込みがスタート。投手だけではなく、捕手も受けるだけではいけない。  投手によってサインの主導権は変わるが、普段の構えから思いを伝達することは重要。どこまで高めなのか、低めなのかは「試合の時に構え方で伝わることもある」。サインがピッチコムでの伝達になるからこそ、ジェスチャーや細かいしぐさが鍵を握る。  この日は伊藤の球を初めて受けた。投球後には入念なコミュニケーションで意思疎通。「投げる球がすごいのはわかっている。それをどうやって引き出すか、なので」。本格的な実戦が近づく中で、ブルペンも緊張感が高まってきた。

  • 阪神・藤川監督「ポスト・石井」発掘“3番勝負”21日からのOP戦3連戦 中継ぎ右腕育成へ競争本格化

    2026年02月18日 05:01
     「阪神春季キャンプ」(17日、宜野座)  阪神の藤川球児監督(45)が「ポスト・石井」、「ネクスト・右のリリーバー」発掘に向け、21日からのオープン戦3連戦を“3番勝負”と位置付けた。この日から始まった第4クール3日間では、木下、工藤、石黒らが3連投を予定。練習で個人、個人の課題克服と実戦での結果を求める。  「元々、育成をしているつもりはないです。勝ちに行くための準備ですが、そろそろそういう時期に入っていますね」  キャンプも折り返し時期に入り、指揮官の言葉も熱を帯びてきた。この日はキャンプ最多の14投手がブルペンに入った。湯浅には直接助言を送り、木下や工藤、石黒の投球に熱視線。昨季終了後のオーナー報告会見から「中継ぎ右腕を育てる責任がある」と話してきたが、石井の負傷離脱で課題はより鮮明になった。  全投手がブルペン投球を終えると、安藤、江草両投手コーチ、片山ブルペンコーチと青空会談。「テーマを少しね。技術練習をそろそろ入れようかなと。3日間でその大切さに気付き、3連戦にそれで入っていく」と説明した。喫緊の課題として挙げた中継ぎ右腕の育成。サバイバルレースがいよいよ本格化し始めた。

  • 阪神・ドラ2谷端 柵越え自己最多4発!日々成長中 日大先輩の平野歩夢から刺激「常に100%でやっていきたい」

    2026年02月18日 05:01
     「阪神春季キャンプ」(17日、宜野座)  コンパクトなスイングで捉えた打球が、グングン伸びていった。

  • 阪神・モレッタ 漫画「NARUTO」愛する陽気ドミニカン 主人公は「今の自分に似ているんだ」“魔球”スライダーで進化だ

    2026年02月18日 05:01
     「阪神春季キャンプ」(17日、宜野座)  モレッタは虎の強力ブルペン陣に加わることを期待され、1月末に来日した。具志川組でキャンプインすると、2月2日に来日初のブルペン入り。不規則に曲がる“魔球”スライダーをいきなり披露し、捕手を務めた梅野を「縦に曲がったり、ちょっと斜めっぽく曲がったり」とうならせた。  9日から宜野座組に合流すると、練習開始前の円陣で右手を挙げて笑顔であいさつし、チームに溶け込む様子を見せた。同日に初のライブBP(実戦形式の打撃練習)にも登板。梅野と長坂に対して計3度、スライダーで空振りを奪った。右打者の外角へ鋭く大きく曲がる独特の軌道に、他球団スコアラーは「ややこしいボール」と警戒を強めた。  ドリスも「順調にきていると思う。焦らずに少しずつ少しずつ調子を上げてもらえたら」と、モレッタに期待を寄せる。対外試合での登板はまだないが、本人は「実際に試合で見て確認してもらえたら。楽しみにしておいてよ」と不敵に笑う。陽気なドミニカンはミステリアスに状態を上げていく。  1996年4月15日、ドミニカ共和国エリアス・ピーニャ州出身。「川もたくさんあるし、自然が豊かな田舎だよ」  1月末の入団会見で明かした大好きな漫画。もちろん一番のお気に入りは主人公・うずまきナルト。「幼い頃から見ていました。ナルトは何者でもないゼロの状態からいろんなことを学んで、成長して、進化していく。そういう意味では、今の自分に似ているんだ」。大好きなナルトを、異国の地で成功をつかもうとしている自身に重ねた。  今月2日の来日初ブルペンでは、ハンドジェスチャーで投球の軌道やサインの確認をするなど、勉強熱心な一面を披露。「どこにいても、学びはいつも止めないようにしているよ。特に日本という新しい場所に来て、覚えることもたくさんあるからね」  契約が決まってから日本の野球について予習してきたが、想像以上だったこともあるようで…。「ファンの人がすごく熱狂的で驚いたよ。ずっとサインを待ってくれていたり、本当にいろんな形で自分たちを迎えてくれるので、すごく自分の糧になっているよ」  今キャンプはドリスがいるところに、モレッタあり。同じドミニカ共和国出身で親交のある先輩の後ろをついて回る姿は、まるでRPG(ゲーム)のようだ。「ドリスにいつもついていって、今日はどういう感じかなっていうのを自分の中で感じながら、彼をお手本にしていろいろやるようにしているよ」  ドリスと行うことが多いが、6日の具志川では突然、畠とペアを組んだ。「いろんな人と交流することが大事だと思うし、誰かとやるっていうのを決めているわけでもないよ」。ちなみに、畠いわく「自分から誘ってみました。流れで『やろうか!』って感じで」。  投げ始めたのは2006年ごろから。実に20年間も磨いてきた伝家の宝刀。「自分で説明するよりも実際に見てもらって、(どんな球かは)みんなが決めてくれたらいい」とニヤリと笑った。  ◆NARUTOとは 岸本斉史氏による大人気漫画。落ちこぼれの少年忍者「うずまきナルト」が試練を通して成長し、最強の忍者を目指す成長物語。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1999年から2014年まで連載され、国内のみならず海外でも高い人気を誇る。コミックスの全世界でのシリーズ累計発行部数は2億5000万部以上。06年には米誌「ニューズウィーク」日本版の特集「世界が尊敬する日本人100人」に、うずまきナルトが架空の人物として唯一選出された。ナルトの口癖は「だってばよ」。

  • 虎の“サムライ”任せて 侍J・森下がフリー打撃で合宿最多10発 渡辺謙に世界一約束!1分間談笑、ガッツリ握手 

    2026年02月18日 05:01
     「侍ジャパン強化合宿」(17日、宮崎)  阪神の森下翔太外野手(25)が17日、サンマリンスタジアム宮崎で行われている今年3月のWBCに出場する日本代表の事前合宿で、「Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダー」を務める俳優の渡辺謙(66)から激励を受けた。同氏は大会ではマイアミでの決勝まで訪問予定で、森下は世界一を見せると約束。ラストサムライに、虎の侍が感動を届ける。  三塁側ベンチ前で世界の「KEN WATANABE」がオーラを放っていた。森下はグラウンド入り後すぐに見つけると、小走りで渡辺謙の元へ。約1分の談笑だったが、温かい言葉を授かった。「体、大きくなったね。ケガなく頑張ってね」。生粋の虎党として知られる男からのエール。期待に応えなくてはいけない。  ガッチリと握手を交わし、数分後にはフリー打撃。渡辺謙も食い入るように見つめる中、快調に柵越えを放っていく。最後の42スイング目でバックスクリーンに放り込み、今合宿最多の10本のアーチを披露。「しっかり振ることを意識しながらやれたので良かった」。スタンドから拍手喝采を受けた。  謙さんは数日間、宮崎の合宿を訪問予定。Netflixのアンバサダーとして、マイアミのローンデポ・パークにも来場する。この日は森下だけでなく、佐藤輝と坂本もあいさつ。渡辺謙が虎党だということは周知の事実で、虎侍たちが最高の景色を届けたい。  「侍ジャパンというのもありますけど、タイガースファンの人たちもたくさん見てると思う。そういう意味でも頑張れたらなと思っています」  渡辺謙のように、多くの虎党が日の丸を背負う虎戦士を応援している。その人たちに感動を届けることも使命の一つ。日本代表でもメインは右翼と左翼の両翼起用となりそうで、スタメンだけではなく、勝負どころでの代打などもありそうだ。  終盤の切り札ともいえる、“ラストサムライ”になるかもしれない。「もうちょっと(打球角度を)上げたい」。飽くなき探究心で成長し、世界の猛者をぶった斬る。

  • 阪神・藤川監督 「若手の引き上げとか考えていないです。勝ちに行くための準備。そろそろそういう時期に」【一問一答】

    2026年02月18日 05:01
     「阪神春季キャンプ」(17日、宜野座)  阪神の藤川球児監督(45)が「ポスト・石井」、「ネクスト・右のリリーバー」発掘に向け、21日からのオープン戦3連戦を“3番勝負”と位置付けた。この日から始まった第4クール3日間では、木下、工藤、石黒らが3連投を予定。練習で個人、個人の課題克服と実戦での結果を求める。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −雨で具志川の練習試合が中止。  「明日、改めてシート打撃をやるでしょうから、特には問題ないかなと思っています」  −岩崎、岩貞、糸原らが宜野座組に合流。  「連係プレーのために合流したまでですから。まだまだペースを変えずに、やっていけばいいかなと思います」  −ベテランが来ることで、若手を引っ張って行ってくれる。  「若手の引き上げとか考えていないです。シーズンへの準備を始めていますから。元々、育成をしているつもりもないし、勝ちに行くための準備。そろそろそういう時期に入っていますね」  −沖縄でのオープン戦。3試合の位置付けは。  「調整ですね」  −谷端ら若手は。  「若手というくくりはないですね。シーズンを戦いながら育成は考えないですから」  −ブルペン後にコーチ陣と話し込んでいたが。  「テーマを少し。経験値の少ないリリーフ投手の現状を、このクールで。技術を体で覚えていく段階。彼らが体で感じて、足りないところを頭で反省する。次の日に実践して、それができるようになっているか。3勤ですから、3日間でその大切さに気づいて、3連戦のゲームに入っていってというところです」

  • 阪神・岩崎が宜野座組合流 石井の穴は全員で埋める 若虎サポート約束「気になったことは伝えていきたい」

    2026年02月18日 05:01
     「阪神春季キャンプ」(17日、宜野座)  最強ブルペン陣は今季もワンチームだ。

  • 巨人・丸 定位置奪回へ“当たり年”予感 志願の出場で2年ぶり死球「悔しい」「避けられた」直球を納得の左前適時打も

    2026年02月18日 05:01
     「練習試合、巨人3(降雨コールド)3ロッテ」(17日、那覇)  巨人の丸佳浩外野手(36)が17日、今年初の対外試合出場でまさかの“被弾”だ。昨季は公式戦で無死球だったが、2年ぶりの死球で当たり年を予感させた。  「めっちゃ悔しいですね。デッドボール当たらないのが売りだったんで。悔しいです。申し訳ないなと、ピッチャーに」  優しさがにじんだのは五回だ。この日の3打席目を迎えると、1ボールから143キロの直球が脇腹を直撃した。「うおぉー」ともん絶するも、すぐに一塁へダッシュした。スタンドからは拍手が起こり、「映像を見たらエルボーに当たってから脇腹に。エルボーに当たっていなかったら避けられたと思う」と悔しさをみせた。  「ある程度準備ができたので、僕の方から行かせてください」と志願して立った打席だ。三回無死一、二塁では直球を左前にはじき返し“初打点”も記録。「いつもこの時期はいい」と慢心はないが「真っすぐを1スイングで前に飛ばせたので、ある程度勝負できた。そういう意味では良かった」と結果に安堵(あんど)した。  走攻守全てをテーマに定位置奪還を狙う26年。「監督に頭から使いたいって思ってもらえるような内容や結果を残したい。1試合いい活躍ができても、それはあまり意味がない。143試合に出続けられる体力なども含めて、このキャンプでしっかり準しなきゃいけない」。本当の“当たり”はシーズンで量産する。

  • 侍J・井端監督 本番見据えて“実戦モード” カーテン敷きピッチコム確認「相手をイメージしてやるのは大事」

    2026年02月18日 05:01
     「侍ジャパン強化合宿」(17日、宮崎)  宮崎合宿も第2クール初日を迎え、実戦をより意識した練習が行われた。通常のサンマリン球場ではなく、木の花ドームでスタートした練習では“井端のカーテン”が敷かれた。観客、報道陣に非公開で実施されたのは、ピッチコムを使ってのけん制やバントシフト、タイブレークなど戦術面の確認だった。  練習前には、アドバイザーのダルビッシュから提案があった1次リーグで対戦する台湾、韓国のデータ分析ミーティングも実施。本番を見据えて実戦モードを上げた。  井端監督は「(相手を)イメージしてやるのは大事。ただ打って投げてよりはるかに試合に対しての意識が変わってくる」と意識の変化に言及。「室内でやってもほぼ全員が発言していた。遠慮しないで思ったことをその場で言えるのはいいこと」と活発に意見交換がなされるチームの雰囲気にも手応えを感じ取っていた。

  • 巨人・ドラ3山城 沖縄凱旋登板2回0封デビュー 故郷での“プロ初先発”に「すごくよかった」

    2026年02月18日 05:01
     「練習試合、巨人3(降雨コールド)3ロッテ」(17日、那覇)  巨人のドラフト3位・山城(亜大)が沖縄凱旋(がいせん)マウンドで2回0封デビューを果たした。  故郷での“プロ初先発”とあって、スタンドに両親、兄が駆けつけた中での舞台だ。三者凡退で立ち上がりを抑え、二回は1死一、二塁も併殺打で無失点。「(家族も)忙しい中で来てくれているので、こういうピッチングができてすごくよかった」と笑みを浮かべた。