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2026年02月18日 17:00
◆ 今春初登板で1回2K、最速158キロ アリゾナ州グレンデールで行われているロサンゼルス・ドジャースの春季キャンプは現地時間17日より野手陣が合流し、チーム全体での練習を開始。大谷翔平投手(31)はライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。 今春初マウンドに上がった大谷は18球で打者4人と対戦。先頭打者のマイケル・シアニには鋭いピッチャー返しを浴びるも、続くテオスカー・ヘルナンデスは遊ゴロに打ち取った。さらに、アンディ・パヘス、新加入のカイル・タッカーを連続三振。最速98マイル(約157.7キロ)を計測したという。 大谷は昨季6月に2度目の右肘手術から投手復帰を果たし、14先発で1勝1敗、防御率2.87を記録。ポストシーズンでも投打二刀流の活躍でワールドシリーズ連覇に導き、3年連続4度目のシーズンMVPに輝いた。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打者に専念すると見られている。
2026年02月18日 18:23
移籍後初の対外試合でいきなり先制弾
楽天の佐藤直樹外野手が17日、広島との練習試合に「1番・中堅」で先発出場し、初回先頭の第1打席で初球本塁打を放った。新天地での対外試合初打席でいきなり結果を残し、場内はどよめきに包まれた。鮮烈な一発に「ええの取ったわ!」とファンも歓喜している。
初回、先頭で打席に立った佐藤は、高太一投手が投じた初球の直球を完璧に振り抜いた。高々と舞い上がった打球は左中間の芝生席へと着弾。打球音とともにスタンドが沸き、チームに先制点をもたらした。いきなりの一振りで存在感を示した。
佐藤は報徳学園高、JR西日本を経て2019年ドラフト1位でソフトバンクに入団。俊足と強肩を武器に頭角を現し、2021年から1軍出場を重ねた。昨季は自己最多の104試合に出場し、打率.239、5本塁打、18打点、10盗塁とキャリアハイを記録。しかし、チームの選手層の厚さもあって現役ドラフトで移籍する形となった。
新天地での一打に、SNSでは「初球先頭打者ホームランカッコいいな」「未来明るすぎるだろw」といった声が上がった。一方で、「手放したのが痛すぎる」「なぜ現ドラに出された」「頑張ってくれ!」と惜しむコメントも寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年02月18日 18:10
「ロッテ春季キャンプ」(18日、糸満)
ドラフト1位の石垣元気投手(健大高崎)、同2位の毛利海大投手(明大)が社会貢献活動の一環として、糸満市立喜屋武小学校を訪問した。
4、5、6年生の児童約40人を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施。また、1年生の児童にはロッテのキャップを贈呈するなど、児童と交流を深めた。
毛利は「沖縄から千葉の試合を直接見に来ることは、なかなか難しいかもしれませんが、今日プレゼントしたキャップを僕たちと同じようにかぶって、ぜひ今シーズンを応援してもらえたらうれしいです。今日聞いた子どもたちの元気な声援を力に変えて、プロの世界でも全力で頑張っていきたいと思います」。
石垣元は「こうした社会貢献活動には、これからも積極的に参加していきたいと思っています。今回、このような機会に立ち会えたことを本当にうれしく思いますし、子どもたちの声援を聞いて、もっと頑張ろうという気持ちが強くなりました。将来、『あの時、学校に来てくれた選手だ』と思い出してもらえるような選手になれるよう、これからも努力していきたいです」とそれぞれコメントした。
17日には同5位の冨士隼斗投手(日本通運)、同7位の大聖投手(ホンダ鈴鹿)が糸満市内の小学校を訪問した。
2026年02月18日 18:03
「日本ハム春季キャンプ」(18日、名護)
ビッグマウスが売りの21歳も、珍しく緊張感に包まれた。達孝太投手(21)がブルペン入り。その視線の先には天理高時代の恩師で現大院大監督の中村良二氏(57)の姿があった。「むっちゃ緊張感あった」と投球を終えて戦々恐々とした。
恩師の前でのブルペンは高校時代以来。当時の記憶が蘇る。「集中しないと怒られる」と投じた37球は「試合より緊張感があった」。当時怒られた記憶を問われて「言えるわけないじゃないですか」といういうほどだという。
中村氏は「だいたい天理の教え子は僕が来たら、まあまあ緊張する、ピリッとする」と明かす。この日の達については「苦笑いしてたのは見て知ってたんで、絶対そうかなとは思ってたんですけど」と笑った。
当時のエピソードとして「寮の事務所で『達いるか?』って言ったら、まあ、部屋じゃなくて室内(練習場)です。太田亮もそうだったし、タイガースにいった戸井もそうなんですけど、大体みんな共通してます。プロに行ってる子はやっぱり自分の自由時間で練習してる子たちでした」と言う。
その上で、「だから手かからないし、エースでピッチャー責任者だから叱られることはあったと思うんです。チームの全体で、自分のことで叱れることはないです。全然。手がかかってないです」と明かす。それでも、「丸坊主のやんちゃの時しか知らないので。だから厳しくしてたんですけど、大人になりましたね」と成長を喜んだ。
達はフォームをチェックしたこの日のブルペンを「高校時代をめっちゃ思い出しました」とやはり苦笑い。活躍して中村監督にいい報告を?と問われ「そうっすね。今シーズン」とさらなる成長した姿で、恩返しする思いだ。
2026年02月18日 17:54
「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)
今合宿初のライブBPで打席に立ったサポートメンバーの巨人・中山礼都外野手が存在感を発揮した。
2026年02月18日 17:30
シカゴ・カブスの鈴木誠也(31)、イアン・ハップ(31)両外野手が契約最終年を迎える。彼らの去就と外野陣の編成に注目が集まっているようだ。
『シカゴ・サンタイムズ』紙のマディ・リー記者によると、現時点で両選手に対する契約延長オファーは無し。正中堅手のピート・クローアームストロングは2030年まで保有権が残るが、来季以降の両翼は空席となっている。
他にも二塁手のニコ・ホーナー、投手陣でも今永昇太やジェームソン・タイヨンら多くの選手が今季終了後にFAを迎える予定で、年俸総額は今季2億3100万ドルから来季7625万ドルまで大幅に下がる。この差額は既存選手との契約延長や、来季オフの補強資金に充てられるだろう。
今年8月で32歳となる両外野手のうち、少なくとも一方をチームに引き留める可能性は十分にある。鈴木は2022年の加入から通算87本塁打、OPS.818を記録。昨季は32本塁打・103打点とキャリアハイの好成績を収めた。2015年のドラフト入団からチーム一筋のハップは通算173本塁打を放ち、左翼手として4年連続でゴールドグラブ賞に輝いている。
また、カブスは大物三塁手のアレックス・ブレグマンを5年1億7500万ドルの大型契約で獲得したことにより、マット・ショウは他ポジションへのコンバートが確実視されている。デビューイヤーの昨季は三塁手としてゴールドグラブ賞ファイナリスト入りを果たしながら、二塁でも4試合に出場した。
加えて、プロ入り後は未経験の外野にも挑戦するという。今季はユーティリティ野手として出場機会を伺い、二塁・両翼が抜ける来季以降の定位置を模索する1年となりそうだ。
2026年02月18日 17:18
昨季はDeNAでプレーしたトレバー・バウアー投手(35)が自身のXに投稿した意味深メッセージが波紋を広げている。
バウアーは17日(日本時間18日)、唐突に「About time」の2語だけをポスト。前後の脈絡がないため、何を指しているのかは不明だが、米メディア「スポーティングニュース(SN)」は「元ドジャース投手のトレバー・バウアー、最新ニュースを受けてMLB選手会に批判発言か」と伝えた。
この日は複数の米メディアが選手会のトニー・クラーク専務理事(53)が義理の妹との不適切な関係や資金の私的流用、職権乱用などを受けて辞任したと報道。前出メディアの「SN」によると、バウアーの投稿は「報道の直後にコメントした模様」といい「『やっとかよ』。バウアーの反応は必ずしもこの件に関するものではないかもしれないが、クラーク氏を好まない、好んでいなかった選手たちが現状をどう感じているかを示している」と報じている。
MLB機構と選手会はドジャースに在籍していたバウアーに知人女性への暴行疑惑が浮上した際、策定していた規約に基づいて謹慎処分を科した。後に出場停止処分は軽減されたが、ドジャースから解雇され、米球界から事実上追放された。身の潔白を主張し、メジャー復帰を何度も希望してきたバウアーの恨みにも似た感情が2語に集約されたとみている。
多くのファンも同様に受け止めたようで、バウアーの投稿には「トニー・クラークのファンではなさそうだ」「トニー・クラークは辞任した」「MLBに戻れるのか?」といった反応が多く寄せられている。
2026年02月18日 17:00
◆ 今春初登板で1回2K、最速158キロ
アリゾナ州グレンデールで行われているロサンゼルス・ドジャースの春季キャンプは現地時間17日より野手陣が合流し、チーム全体での練習を開始。大谷翔平投手(31)はライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。
今春初マウンドに上がった大谷は18球で打者4人と対戦。先頭打者のマイケル・シアニには鋭いピッチャー返しを浴びるも、続くテオスカー・ヘルナンデスは遊ゴロに打ち取った。さらに、アンディ・パヘス、新加入のカイル・タッカーを連続三振。最速98マイル(約157.7キロ)を計測したという。
大谷は昨季6月に2度目の右肘手術から投手復帰を果たし、14先発で1勝1敗、防御率2.87を記録。ポストシーズンでも投打二刀流の活躍でワールドシリーズ連覇に導き、3年連続4度目のシーズンMVPに輝いた。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打者に専念すると見られている。
2026年02月18日 16:46
DeNAは18日、毎年シーズン開幕前に実施している必勝祈願を、3月13日(金)に横浜スタジアムで開催すると発表した。
2026年02月18日 16:38
NPBエンタープライズは18日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎 侍ジャパンvs福岡ソフトバンクホークス」が行われる2月22日に和田毅さん(2004 アテネ五輪 日本代表、2006 年 WBC 日本代表、2008 北京五輪 日本代表)が始球式を務めると発表した。
和田さんは「侍ジャパンにとって大事な初戦の始球式を務めさせていただける事、大変嬉しく思います。選手の皆様が怪我なく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせて頂きます」とコメント。
2026年02月18日 16:36
「侍ジャパン強化合宿」(18日、宮崎)
今回の強化合宿で初めて実戦形式のライブBPが行われた。アドバイザーを務めるダルビッシュは練習後に取材に応じ、自身も代表選手として参加した3年前からの投手陣の成長について言及した。「宮城君もすごく成長してきてると思いますし、伊藤君もブルペン見たらすごい球投げてますもんね。投げてる球のイメージがちょっと変わったなというところはあって、レベルアップしていると思います。高橋君ももちろんいい球を投げて。あとエクセサイズも見てますけど、当時は矢田さんのところに行って2年目だったんですけど、今は5年くらいたってるんで、すごく上手になったんだろうという感じは見てて思いますね」と話した。
日本でもこの数年間で投球内容を数値で表示するトラックマンなどの機器の使用が一般的になってきた。ダルビッシュは「3年前はみんな何を見ていいか分かんない感じだったと思う。今回も自分たちで見ながら、終わった後にトラックマンの方とかプロットを見ながらいろいろ会話しているのを見て、全然また進んでるなと感じました」と話した。
2026年02月18日 16:33
ロッテは18日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、「糸満市立喜屋武小学校」を訪問し、毛利海大投手および石垣元気投手が交流活動を行ったと発表した。
4・5・6年生の児童約40名を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施。また、1年生の児童にはマリーンズのキャップを贈呈するなど、幅広い学年の児童と交流を深めた。
「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(リンク=つなぐ)」していきたいという思いが込められている。
▼ 毛利海大投手 コメント
「沖縄から千葉の試合を直接見に来ることは、なかなか難しいかもしれませんが、今日プレゼントしたキャップを僕たちと同じようにかぶって、ぜひ今シーズンを応援してもらえたらうれしいです。今日聞いた子どもたちの元気な声援を力に変えて、プロの世界でも全力で頑張っていきたいと思います」
▼ 石垣元気投手 コメント
「こうした社会貢献活動には、これからも積極的に参加していきたいと思っています。今回、このような機会に立ち会えたことを本当にうれしく思いますし、子どもたちの声援を聞いて、もっと頑張ろうという気持ちが強くなりました。将来、『あの時、学校に来てくれた選手だ』と思い出してもらえるような選手になれるよう、これからも努力していきたいです」
2026年02月18日 16:09
ダルビッシュが気付いた変化「3年前はみんな何を見ていいかわからない」
野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーとして宮崎合宿に参加しているダルビッシュ有投手(パドレス)が18日、合宿4日目を終えた。
2026年02月18日 15:53
「阪神2軍春季キャンプ」(18日、具志川)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手=創価大=が初めて屋外でのフリー打撃に参加した。マウンドは通常の定位置より、少し短め。北川2軍打撃コーチが打撃投手を務め、51スイングで7本の柵越えを放った。
特大の一発を放つ度に、大きな歓声がこだました。右翼方向への打球も多く、左右へと打ち分ける技術も披露。力強い打撃で具志川に集まった観客を魅了した。
2026年02月18日 15:42
「日本ハム春季キャンプ」(18日、名護)
17日に1軍キャンプに合流した宮西尚生投手(40)がブルペン入り。38球を投げ込んだ。「そろそろ実戦も始まりますし、実戦感覚をイメージしながら投げました」と話した。
オフからここまでのテーマを「“腹八分”」と明かす。「今までは、これでも足りない、これでも足りないって、ずっと走り続けたり、トレーニングしたりっていうところで、やっぱり年齢とともに疲れが取れない。質の悪さが目立ってきてるのかなっていうところもあったので、そういう意味で、練習方法をそろそろ変えないといけないなと思って」と年齢に応じた練習法を模索。ランニング量を減らす代わりにヒートトレーニングの導入で補ってきた。
その効果を「手応えもありますし、この時代、数値で全部測られますし、その中でその数値が全ていいし、身体的にもそうだし、投球の方の数値もいい」と言う。今後は実戦での調整に移行。「漠然と、今の球がどういうものなのかっていうのを、確認したいなと思ってますね。そこで課題が出てくると思うんで、その次の試合までにどうしないといけないかとか、そういうところもっと鮮明になると思う」と話した。
2026年02月18日 15:40
球団公式フォトグラファーのスーフー氏が公開
ドジャースの球団公式フォトグラファー、ジョン・スーフー氏が17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムを更新。捉えたのは、球団GMのブランドン・ゴームズ氏のまさかの行動だった。
公開された1枚では、ゴームズGMが1人の日本人の首に背後から手を回し、捕まえたような体勢になっている。相手は大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希ではなく、中島陽介トレーナーだ。
中島トレーナーは2015年からドジャースのアシスタント・アスレチックトレーナーを務め、マイナー時代などを含めると20年以上ドジャースに携わっている。球団幹部に後ろから捕まえられても、動揺していない様子だった。
2024年のワールドシリーズでは亜脱臼した大谷に真っ先に駆け寄り、シカゴでは大谷、山本らに焼肉をご馳走。日本人も多いドジャースを陰で支える中島トレーナー。球団幹部からの“圧”にも動じないようだった。(Full-Count編集部)