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オランダ代表は2026W杯へ絶好調FWマレンをどう活かす OBスナイデル氏は“2トップ起用”を望む「5-3-2に合う選手」

2026年02月18日 22:54

今冬にアストン・ヴィラからローマにレンタル移籍し、ここまでセリエA5試合で5ゴールと絶好調のオランダ代表FWドニエル・マレン。 マレンの好調ぶりはオランダ国内でも話題を呼んでおり、迫る2026W杯へマレンを前線の柱にすべきとの声も出ている。オランダは2026W杯グループステージ初戦で日本が対戦する相手でもあり、日本代表にとってもマレンは要注意人物となる。 オランダ代表監督ロナルド・クーマンはマレンをどう活かす考えなのか。代表OBのウェズレイ・スナイデル氏は、マレンのためにシステムを変えてほしいと進言している。 「2週間前ならマレンについて話す人は少なかったかもしれないが、今はどうだろう。私は常にマレンをオランダ代表の5-3-2に合う選手だと考えてきた。彼は適切なタイミングで相手の最終ライン裏に走り込める。これが出来る選手は多くない。彼は2トップのシステムに合っている。ウイングタイプの選手ではないよ」(『Voetbal Primeur』より)。 マレンはワイドな位置で起用されることも多かったが、スナイデル氏はセンターフォワードこそマレンのベストポジションと考えているようだ。ローマでも結果が出ているだけに、W杯でもセンターフォワード起用がベストか。 オランダの前線には絶対的リーダーであり、オランダ代表歴代最多得点記録の持ち主であるメンフィス・デパイもいる。クーマンはデパイに全幅の信頼を寄せてきたが、現在好調なのはマレンの方だ。最近のクーマンは4バックを使用してきたが、マレンとデパイの2トップにした5-3-2も1つの選択肢か。 ドニエル・マレンの先制ゴール#NapoliRoma pic.twitter.com/cNzrpXMftk— レガ・セリエA (@SerieA_JP) February 16, 2026

  • サッカー
  • オランダ代表は2026W杯へ絶好調FWマレンをどう活かす OBスナイデル氏は“2トップ起用”を望む「5-3-2に合う選手」

    2026年02月18日 22:54
    今冬にアストン・ヴィラからローマにレンタル移籍し、ここまでセリエA5試合で5ゴールと絶好調のオランダ代表FWドニエル・マレン。 マレンの好調ぶりはオランダ国内でも話題を呼んでおり、迫る2026W杯へマレンを前線の柱にすべきとの声も出ている。オランダは2026W杯グループステージ初戦で日本が対戦する相手でもあり、日本代表にとってもマレンは要注意人物となる。 オランダ代表監督ロナルド・クーマンはマレンをどう活かす考えなのか。代表OBのウェズレイ・スナイデル氏は、マレンのためにシステムを変えてほしいと進言している。 「2週間前ならマレンについて話す人は少なかったかもしれないが、今はどうだろう。私は常にマレンをオランダ代表の5-3-2に合う選手だと考えてきた。彼は適切なタイミングで相手の最終ライン裏に走り込める。これが出来る選手は多くない。彼は2トップのシステムに合っている。ウイングタイプの選手ではないよ」(『Voetbal Primeur』より)。 マレンはワイドな位置で起用されることも多かったが、スナイデル氏はセンターフォワードこそマレンのベストポジションと考えているようだ。ローマでも結果が出ているだけに、W杯でもセンターフォワード起用がベストか。 オランダの前線には絶対的リーダーであり、オランダ代表歴代最多得点記録の持ち主であるメンフィス・デパイもいる。クーマンはデパイに全幅の信頼を寄せてきたが、現在好調なのはマレンの方だ。最近のクーマンは4バックを使用してきたが、マレンとデパイの2トップにした5-3-2も1つの選択肢か。 ドニエル・マレンの先制ゴール#NapoliRoma pic.twitter.com/cNzrpXMftk— レガ・セリエA (@SerieA_JP) February 16, 2026

  • バルセロナの19歳DFクバルシは憧れの“プジョル&ピケ”の領域に近づけるか クラブの黄金期支えたレジェンドDFへの憧れ「モデルは常にプジョルとピケ」

    2026年02月18日 22:45
    19歳の若さでバルセロナのセンターバックを務めるパウ・クバルシ。そんな若き才能には、常に追いかけてきた理想のDFが存在する。 バルセロナ出身のDFならば当たり前かもしれないが、クバルシが参考にしてきたのはクラブOBの大先輩であるカルレス・プジョルとジェラール・ピケだ。 2人はバルセロナとスペイン代表の黄金期に大きく貢献した最終ラインの番人であり、プジョルには絶対的な1対1の強さとリーダーシップ、ピケにはバルセロナのDFに不可欠な高い足下の技術があった。 幼い頃のクバルシが2人に憧れたのは当然だろう。仏『L’Equipe』とのインタビューで、2人への憧れについて次のように語っている。 「モデルは常にプジョルとピケだった。プジョルに関してはハイライトをよく見たね。彼の人柄やチームを率いる姿勢からインスピレーションを得ていたんだ。ピケからはボールの運び方やポジショニングを学ぼうとしてきた。それらが今の僕を支える大きな力になった」 さらにもう一人。現代のDFからはリヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクを理想に挙げている。バルセロナの選手ではないが、やはりファン・ダイクは多くのDFにとって理想のセンターバックのようだ。 「ファン・ダイクも好きだよ。彼の落ち着き、リーダーシップ、後ろからのビルドアップは模範だね」 まだ19歳のクバルシは完成したわけではない。バルセロナとスペイン代表にとっては、プジョルやピケ級のDFになってほしいところだろう。将来的に2人の領域に近づけるだろうか。

  • 1年以上にわたる話し合いが結実か サカがアーセナルとの新契約締結に合意。週給は30万ポンド越え

    2026年02月18日 22:40
    プレミアリーグのアーセナルがエースとの契約延長に成功したようだ。 『BBC』によると、アーセナルはイングランド代表FWブカヨ・サカとの新契約締結で合意に達したようだ。以前から新契約についての話し合いが行われており、その期間は1年以上に及ぶ。 現状では口頭合意となっており、今後正式な発表があるだろう。 現契約は2027年6月までだが、新契約は2031年6月まで。新たに契約期間が4年伸びることとなる。給与は週給30万ポンド越え、これはクラブ史上最高額となる。 他クラブでいえばマンチェスター・シティのベルナルド・シウバとマンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスが週給30万ポンド。プレミア最高額はシティのアーリング・ハーランドで、週給50万ポンドだ。 サカはアーセナルユース出身のレフティで、2018年にトップチームデビューを果たした。一時はSBとして起用される時期もあったが、近年は右WGで固定されている。チームでの存在感は圧倒的であり、ワンクラブマンとしてキャリアを終える可能性もあるのだろうか。

  • ルーニーの才能にはハリー・ケインでも敵わない? 元マンUのブラウン氏が比較できないとまで絶賛するルーニーの“万能性”

    2026年02月18日 22:39
    現在のイングランド代表は新・黄金世代と呼ばれるほどタレントが揃っており、2026W杯でも優勝候補の一角に挙げられる。

  • 2018W杯優勝メンバーだったことを世界が忘れている? ラ・リーガで“2年ぶり”のゴールを決めた元仏代表MF復活への一歩

    2026年02月18日 22:36
    16日にラ・リーガ第24節でジローナと対戦したバルセロナは、1-2と敗北を喫してしまった。先制したところまでは良かったが、62分に同点弾を決められた。それを決めた選手は、フランス人MFトマ・レマルだ。 仏『Foot Mercato』は、世界がレマルのことを忘れていたのではないかと取り上げている。レマルはモナコで知名度を上げた選手であり、フランス代表メンバーとして2018W杯優勝を経験している。主力ではなかったが、レマルもW杯優勝メンバーだったのだ。 同年にはアトレティコ・マドリードにステップアップするが、以降のレマルは怪我に悩まされてきた。2023-24シーズンはアキレス腱の断裂でシーズンをほぼ全休し、復帰した昨季も180分間しか出番がなかった。 すっかり忘れられたところがあったが、今季レンタル移籍したジローナでは出番を確保できている。2月に入ってからはセビージャ戦、バルセロナ戦と2試合続けてゴールを記録していて、レマルにとっては2023年3月のバレンシア戦以来となるリーグ戦でのゴールだった。 アトレティコ移籍以降は苦しい時期も長かったが、30歳を迎えているレマルはバルセロナ相手に改めて実力を示してみせた。 THOMAS LEMAR EQUALIZES STRAIGHT AWAY FOR GIRONA! Girona 1-1 Barcelona.pic.twitter.com/bHzpR5Rxqg— Tekkers Foot (@tekkersfoot) February 16, 2026

  • かつて“カカー2世”と謳われた逸材の今 レアルでレンタル移籍を繰り返した男の現在地

    2026年02月18日 22:30
    エドゥアルド・カマヴィンガやヨシュコ・グヴァルディオル、ライアン・グラフェンベルフなど2002年世代のスター選手たちがビッグクラブでしのぎを削る中、彼らとともに将来を嘱望されながらも結果を残せずにもがいているのがレイニエル・ジェズスだ。 2020年に18歳の若さでレアル・マドリードへ加入した逸材は、185cmと長身ながら巧みなテクニックと高い得点力を併せ持ち、“カカー2世”とも称された。銀河系軍団へ加わると、同年夏にはドイツの強豪ドルトムントに期限付き移籍。欧州トップクラスの舞台でさらなる成長に期待が寄せられた。 しかし、ブンデスリーガではなかなか出場機会に恵まれず。2年間の武者修行を経て翌年からはジローナ、フロジノーネ(イタリア)、グラナダなど毎年のようにレンタル移籍を繰り返した。一定の成績を記録するものの、以前の期待値に比べれば物足りず昨夏でレアルを退団した。 すると母国ブラジルのアトレチコ・ミネイロに完全移籍。昨季のブラジレイロ・セリエAでは13試合に出場するも得点を奪えず。今季もここまで3試合無得点と、母国復帰後にリーグ戦はいまだノーゴールと10代で名を馳せた得点力は鳴りを潜めている。 とはいえ現在24歳であり、これからも大いに化ける可能性は秘めている。母国で元あるポテンシャルを最大限に発揮し、欧州再チャレンジの道も期待したい。

  • 「ライスはバロンドールレースをリードする可能性を秘めている」 アーセナルを引っ張る27歳MFにクラブOBが寄せる大きな期待 「タイトルを獲得しなければならない」

    2026年02月18日 22:00
    OBであるエマニュエル・プティ氏は今シーズン、アーセナルがプレミアリーグなどのタイトル獲得を祝うだけではなく、バロンドール受賞者も古巣から出るかもしれないと期待を寄せているようだ。 現在プレミアリーグで首位を走り、カラバオカップでは決勝進出、さらにFAカップとCLでも順調な歩みを見せているアーセナル。怪我人が増えてきたことは現在の懸念点ではあるものの、今シーズンは悲願のタイトル獲得へ準備万端だと考えられている。 そんななか、プティ氏は今シーズンアーセナルがチームタイトルを獲得するだけではなく、個人タイトルへの期待感も口にしており、『Ignition Casino』にてMFデクラン・ライスはバロンドールを狙える選手だと太鼓判を押した。 「デクラン・ライスはバロンドールレースをリードする可能性を秘めているが、シーズン終了後にはワールドカップがあることを忘れてはいけない。彼にとってそれは非常に重要かもしれないが、彼とアーセナルは間違いなくシーズン終了までに何かを勝ち取らなければならない」 「デクラン・ライスはここ数年、最高のミッドフィルダーの一人だ。だが残念ながら、アーセナルでは何も勝ち取れていない。偉大な選手の一人になりたいなら、絶対にタイトルを獲得しなければならない。市場で最高の選手の一人である必要があるが、同時にトロフィーも獲らなきゃいけない。ピッチ上で最も特別な選手の一人だと認められても、何も獲れなきゃ意味がないんだ」 ライスは今シーズンここまで公式戦36試合で4ゴール9アシストをマークしており、圧巻のパフォーマンスを見せている。アーセナル、そしてイングランド代表としてW杯で結果を残せれば、バロンドールも十分に狙えるだろう。 まずは4つのコンペティションを戦うアーセナルで無冠時代に終止符を打つことが必要になるが、ライスはクラブに悲願をもたらす存在になれるか、注目だ。

  • CLベンフィカ戦でヴィニシウスに対する差別的行為疑い UEFAが倫理・懲戒監察官を任命

    2026年02月18日 21:54
     欧州サッカー連盟(UEFA)は、17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ノックアウトフェーズ・プレーオフ・ファーストレグのベンフィカvsレアル・マドリードで発生した事案について調査を行うと発表した。

  • ブンデス初挑戦で圧巻“13G9A”のルイス・ディアス リヴァプール→バイエルンは「正しい決断だった」

    2026年02月18日 21:50
    昨夏にリヴァプールからバイエルンへと加入したルイス・ディアスは、初挑戦のブンデスリーガで21試合に出場して13ゴール9アシストと圧巻の活躍を披露。ここまで首位をひた走る同クラブのレギュラーとして活躍している。 そんなディアスは、ドイツメディア『SKY』でリヴァプールから離れたことに関して「良い決断だった」と肯定しつつ、ドイツが誇る目がクラブへ新天地を求めた現状を次のように語っている。 「新しい場所に来たら、当然ながら全力を尽くして100%の力を出し切り、その場所で心地よく過ごしたいもの。選手にとっても、家族にとっても幸せであることは何よりも大切だ。ここに来たのはまさに正しい決断だった」 その上で“最も困難だったこと”に「もちろん言葉の問題だった」と挙げるディアス。それでも「私はここでとてもうまく適応し、リヴァプールと同じようにチームの成功に貢献できると確信していた」と加入時から高いモチベーションを維持していたという。続けて「バイエルンは私に信頼を寄せてくれました」とクラブとの信頼関係構築にも自信を示した。 同じようにリヴァプールからバイエルンへ渡ったサディオ・マネを筆頭に近年マージーサイドを離れたプレイヤーは、なかなか結果を残せない例が多かった。そんな中でディアスは早くから高い順応力を見せ、プレミア時代と変わらぬ輝きを放っている。 ルイス・ディアスのゴラッソ!#ブンデスリーガ pic.twitter.com/MWPw3hjWRJ— ブンデスリーガ 日本語版 (@Bundesliga_JP) November 8, 2025

  • オールド・トラッフォードに「ルーニー」コールが復活する日は近い ユナイテッドの未来を背負う左利きの怪物16歳

    2026年02月18日 21:30
    マンチェスター・ユナイテッドの伝説的ストライカー、ウェイン・ルーニー氏の長男カイ・ルーニーが、16歳にして評価を急上昇させている。クラブ歴代最多となる253ゴールと5度のリーグ制覇を成し遂げた父の背中を追い、若き才能が新たな伝説の第一歩を刻み始めた。地元紙『Manchester Evening News』もその成長に大きな期待を寄せているようだ。 かつては父と同じセンターフォワードを主戦場としていたカイだが、現在は右ウイングへとポジションを移し、左足でカットインする現代的なアタッカー像を確立しつつある。食事管理や居残り練習を徹底するなど、16歳とは思えぬプロ意識で研鑽を重ねており、父からは「得点への嗅覚」と「プロとしての精神性」を叩き込まれているという。U-18チームの一員としてFAユースカップでも存在感を示しており、かつて父が名を刻んだ舞台で血脈が受け継がれていることを証明している。 私生活では、父の盟友でありトップチーム暫定監督のマイケル・キャリックの息子ジェイシー・キャリックと同じチームでプレイするなど、黄金期を知るファンには感慨深い光景も広がる。カイは「夢はユナイテッドでプレミアリーグとチャンピオンズリーグ、そしてW杯を掲げること」と語っているようだ。17歳で締結可能なプロ契約を前に、週給5万ポンドの破格オファーが用意される可能性も報じられるが、同紙によれば本人は地に足をつけ、まずはトップチーム昇格という壁を越えることに集中しているという。 偉大な父を持つ宿命として比較の重圧は避けられないが、両足のパワーでゴールをこじ開けた父に対し、息子は繊細な左足で局面を打開する。プレイスタイルこそ異なるものの、勝利への執念はまさに「ルーニー」の系譜だ。聖地オールド・トラッフォードに、あの懐かしいチャントが響き渡る日も遠くないのかもしれない。

  • 「ワールドクラスの選手はいないが、勝ち方を知っている」 タイトル獲得へ期待高まるアーセナルでルーニーが心配するのはクラブOBやファン? 

    2026年02月18日 21:00
    プレミアリーグ、カラバオカップ、FAカップ、CLと4つのコンペティションでタイトル獲得を目指しており、今シーズンは悲願達成に向けて期待も高まっている。 そんななか、元マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー氏がアーセナルについて『Sky Bet』の「The Overlap Fan Debate」にて、クラブOBやファンの態度やコメントを懸念していると話した。 「アーセナルには、全てを託せるようなワールドクラスのスーパースターがいないということには同意する。しかしここ数年見てきたように、彼らは試合に勝つ方法を知っている。スーパースターがいなくても勝てることを証明してきたのだ」 「今起こっているのは、アーセナルのファンや元選手たちが口を開くことで、彼らを苦しめているということだと思う。彼らは黙って、他のみんなに話させるべきだ。マーティン・キーオンが『6ポイントのリードは9ポイントのリードよりも良い』と言っているのを聞いたが、私は『何を言ってるんだ?』と思ったよ」 「経験豊富な選手でも緊張するものだ。ミケル・アルテタの対応は見事だ。話し方、メディアへの対応、選手を落ち着かせようとする姿勢がそうだ。むしろクラブに関わる他の連中の方が、より大きな影響を与えている」 「質の面で言えば、アーセナルは高いレベルにある。だが、決定的な差をつけるようなスーパースター、ロナウドやディディエ・ドログバ、セルヒオ・アグエロのような選手がいるか? いないと思う。しかし彼らは試合に勝つ方法を知っている。過去3年間でそれを証明してきた」 リヴァプールOBであるジェイミー・キャラガー氏は以前、今のアーセナルの攻撃陣にワールドクラスの選手がいないと主張し、それが優勝を阻むかもしれないと主張していた。 ルーニー氏も決定的な仕事ができる選手がいない点には同意しているが、アーセナルは勝ち方を知っており、スター不在でも試合に勝つ力があると持論を展開。一方で、クラブOBやファンの言動がチームにプレッシャーを与え、タイトルレースに影響を与えると考えているようだ。

  • バルサの司令塔ぺドリが間もなく復帰か…大逆転目指す国王杯第2戦までに完全回復へ?

    2026年02月18日 20:46
     バルセロナに所属するスペイン代表MFぺドリが戦列復帰に近づいているようだ。

  • 「恐怖心を抱かせてしまった」観客席から不適切発言…J3讃岐が“リスペクト欠如”の声に断固対応「差別的・侮蔑的な発言・行為を許容いたしません」

    2026年02月18日 20:10
     2月18日、J3のカマタマーレ讃岐は15日にホームで行なわれたJ2・J3百年構想リーグ第2節のカターレ富山戦において、来場者によるリスペクトに欠ける発言があったと報告した。  クラブによると問題となったのは、試合中に観客席から選手やチームに向けて、リスペクトに欠ける内容が繰り返し叫ばれた行為だ。  讃岐は試合翌日の16日に事象を認識し、同日中に現場警備員、クラブスタッフ、選手から事情聴取を実施。観客席からリスペクトに欠ける発言があった事実を確認したという。  この件に関し、クラブは「ご観戦いただきました皆さまへ不快感や恐怖心を抱かせてしまい、またそうした状況を試合中に改善できなかったこと」を謝罪。また、確認と対応が遅れたことについても深くお詫びするとしている。  当クラブは、試合運営管理規程において「人種、肌の色、性別、言語、宗教、政治または出自に関する差別的あるいは侮辱的な発言または行為をすること」をいかなる施設・状況においても禁止している。  また、2025年2月3日にJリーグが発表した「誹謗中傷・カスタマーハラスメント対応について」のステートメントに賛同しており、誰もが安心・安全にサッカーを楽しめる環境をすべてのステークホルダーと共に作り上げていきたいとの考えを示した。    今後の対策として、警備員の配置見直し、連絡体制の強化、警備員による巡回の強化を実施。クラブは、今後同様の差別的あるいは侮辱的な発言または行為を見かけた場合は、近くのスタッフまたは警備員へ声をかけるよう協力を呼びかけている。  また、試合運営管理規程に反する行為が疑われる場合、クラブ関係者が記録のために録画する場合があることへの理解を求めた。  讃岐は改めて「すべての誹謗中傷、また差別的・侮蔑的な発言・行為を許容いたしません」と断固とした姿勢を表明。そのうえで、「選手は、多くのファン・サポーターの皆さまからの歓声、声援により大きな力をいただいております。試合中、選手の背中を押すご声援をいただけますと幸いです」とファン・サポーターへメッセージを送った。  そして、「すべてのお客さまへ安心安全に楽しんでいただくスタジアムの実現のため、当クラブ一同、改めて全力を投じてまいります」として、観戦ルールの順守への理解と協力を求めている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • 前田大然と旗手怜央をスタメンから外すべき!? リーグ5連覇目指すセルティックで指揮官に迫る決断の時 「以前と同じ選手には見えない」

    2026年02月18日 20:00
    セルティックに所属する日本代表FW前田大然とMF旗手怜央には現在厳しい視線が集まっているようだ。英『GIVEMESPORT』が報じている。 1月末に行われた首位ハーツとの大一番は2-2の引き分けに終わったセルティックだが、その後は公式戦5連勝。リーグ戦も3連勝を飾ったことで、ハーツとの勝ち点差は3ポイントに。さらにセルティックは1試合少ない状態だ。 マーティン・オニール氏が今シーズン2度目の指揮官に就任して以降、セルティックは調子を取り戻しているが、同メディアは前田と旗手をスタメンから外すべきだという声に耳を傾ける必要があるかもしれないと主張する。 現役時代レンジャーズやキルマーノックなどでプレイした元スコットランド代表FWクリス・ボイド氏も同メディアと同じ意見で、「旗手は外すべきだという意見には異論はない。前田についても同じだ。彼は以前と同じ選手には見えない」と、最近目立っていない2人の日本人選手についてオニール監督が決断する必要があると語っている。 旗手は前節、新加入のアレックス・オックスレイド・チェンバレンと前半で交代しており、序列低下が危ぶまれている。また昨シーズンは公式戦51試合で33ゴール12アシストを記録した前田だが、今シーズンここまで公式戦37試合で8ゴール8アシストと物足りない数字となっている。 チームの状態はいいものの、パフォーマンスの部分で厳しい視線が集まっている前田と旗手。現在リーグ4連覇のセルティックを引っ張ってきた2人は、5連覇目指すチームで再び重要な働きを見せられるか。

  • 「監督のせい?選手たちの責任だ」「相手が90なら100走れ」三笘所属ブライトンが緊急事態…OBがぶった斬る!失点直前に衝撃ちんたら守備

    2026年02月18日 19:58
     とにかく勝てない。日本代表のエース三笘薫が所属するブライトンが緊急事態だ。公式戦6試合未勝利で、直近のプレミアリーグ13試合でわずか1勝に留まっている。  ファビアン・ヒュルツェラー監督は解任危機にあるなか、“問題視すべきは監督ではなく選手”と声を大にして訴えたのが、OBのウォーレン・アスピナル氏である。  かつてブライトンのほか、母国イングランドの様々なクラブでプレーした58歳は、BBCラジオのポッドキャスト『Albion Unlimited』で「態度に問題がある選手がいる」と言い放った。 「彼らは手を挙げて『ごめん、またやっちゃった』と言う方が楽だと思っている。まるで横断歩道の交通誘導員みたいだ。特定の選手は試合ごとに3、4回も手を挙げている。例えばハリー・ハウエルは、日曜のリバプール戦で最初の失点時、ボールが自分の横を抜けたのにちんたらしていた。もっと素早く反応し、相手選手に付いていく必要がある」    同氏はさらに「特に上位チームは常に走り続ける。彼らは決して止まらない。我々は相手より多く走らねばならない」と指摘。ハードワークにメスを入れ、「相手が90キロ走っているなら、100キロ走らせたい。そうすればどこかで有利な局面が生まれ、相手にさらなる問題を引き起こせる。今のところその兆候は見えない」と伝えたで、こう締め括った。 「人々は『監督がこうだ、ああだ』と言う。いやいや、監督の責任じゃない、選手たちの責任だ。  一部の選手は練習で間違った態度を取っているからのだから、監督はメンバーから外し、フォーメーションを変え、改善を図れる。だから彼は土曜日にそういった選手を起用しない。週を通して衝撃的な姿を見せているのだから」  降格圏と勝点7差の14位に沈むブライトンは、21日に行なわれるプレミアリーグ第27節で、7位のブレントフォードと敵地で対戦する。1か月半ぶりに勝点3を掴めるか。選手全員のハードワークが求められる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ありえない緩さ…リバプール戦で見られた衝撃のチンタラ守備