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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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バレーと“二刀流” 鵜川菜央が女子ボクシング世界初挑戦 日本バレー協会会長を「今回もお誘いしようかな」

2026年02月19日 05:00

 ボクシングのIBF女子世界アトム級王座決定戦が4月7日に後楽園ホールで開催されることが18日、主催者から発表された。元同級王者の同級1位・山中菫(24)=真正=と同級3位の鵜川菜央(30)=三迫=が対戦する。  鵜川は日本バレーボール協会の職員で、社会人でボクシングを始めてプロデビューし6連勝中。世界初挑戦が決まった異色の二刀流は「(日本バレーボール協会の川合俊一会長は)大会がなければ応援に来てくださるので、今回もお誘いしようかな」と声を弾ませた。

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  • バレーと“二刀流” 鵜川菜央が女子ボクシング世界初挑戦 日本バレー協会会長を「今回もお誘いしようかな」

    2026年02月19日 05:00
     ボクシングのIBF女子世界アトム級王座決定戦が4月7日に後楽園ホールで開催されることが18日、主催者から発表された。元同級王者の同級1位・山中菫(24)=真正=と同級3位の鵜川菜央(30)=三迫=が対戦する。  鵜川は日本バレーボール協会の職員で、社会人でボクシングを始めてプロデビューし6連勝中。世界初挑戦が決まった異色の二刀流は「(日本バレーボール協会の川合俊一会長は)大会がなければ応援に来てくださるので、今回もお誘いしようかな」と声を弾ませた。

  • 【新日本】2冠王者・辻陽太が地球規模の野望 メキシコで防衛戦&アジア展開も視野

    2026年02月19日 05:00
     新日本プロレスのIWGPヘビー級&GLOBALヘビー級2冠王者の辻陽太(32)が、地球規模の野望を明かした。27日(日本時間28日)の米国・ニュージャージー大会でアンドラデ・エル・イドロ(36=AEW)とのGLOBAL王座V3戦を控える辻は、団体最高峰王座IWGPヘビーとの差別化を強く意識。将来的にはメキシコ・CMLLの本拠地アレナ・メヒコでの防衛戦や、アジア展開を見据えている。  米国決戦で大物・アンドラデを迎え撃つ辻は「非常に楽しみですね。メキシコ出身で、ロス・インゴ(ベルナブレス)のオリジナルメンバーでもあるので。直接的な関わりはないですけど、ラ・ソンブラ(※アンドラデの旧名)やルーシュはいつか組んだり対戦してみたいと思っていました」と目を輝かせる。「僕の中でルチャとプロレスって似てるようで別物だと思っていて。彼はその融合の完成形だと思ってるんです。大阪(11日)のバックステージに来た時に完璧に(服装を)決め込んでたのも好きですね。ああいうレスラーになりたいなって」と挑戦者を絶賛し、対戦が待ちきれない様子だ。  団体最高峰王座との2冠王者として君臨する辻は、各王座のコンセプトを尊重して別々に防衛戦を行っていく意向を示している。IWGPヘビーで頂点を決める戦いを展開する一方で、GLOBALは海外大会での防衛戦、他団体の外敵との戦いが中心になる見込みだ。「GLOBALでは新日本プロレスらしさを外に見せることが大事だと思うんです。アンドラデはAEWのレスラーなので、AEWのプロレスと新日本のプロレスの違いを見せるのが王者としての使命かなと」と、巨大化を続ける米メジャー団体への対抗心を燃やした。  世界を見渡す王者の視界に入っているのは米国だけではない。18日代々木大会からはメキシコ・CMLLとの合同シリーズ「ファンタスティカマニア」が開幕したが、辻は将来的には海外武者修行先だった同国での防衛戦も熱望。「GLOBALを使ってアレナ・メヒコでもやってみたいですね。僕の師匠であるウルティモ・ゲレーロとこのタイトルをかけて戦いたい気持ちはあります」と青写真を明かす。  また近年の新日本は2024年4月に台湾、昨年10月には中国でも大会を開催している。「可能であれば中国とか台湾でもやってみたいんです。米国やメキシコと比べたら規模は小さいかもしれないですけど、そこでタイトルマッチをできればGLOBALにもハクがつくと思うので。アジア展開も視野に入れて、新日本プロレスの魅力を伝えていけたら」。かつて2冠戦の乱発によって団体管理王座の独自性が希薄化してしまった教訓を生かし、明確なビジョンとともに2本のベルトを守り続ける決意だ。

  • 【新日本】ミスティコ組がトーナメント1回戦快勝 パートナーのドラダを「次のエストレージャ」と称賛

    2026年02月18日 22:18
     新日本プロレスとメキシコ・CMLLによる合同シリーズ「ファンタスティカマニア」が18日の代々木大会で開幕。タッグトーナメント1回戦ではミスティコ&マスカラ・ドラダがウルティモ・ゲレーロ(53)&SHO(36)に勝利した。  ミスティコ&ドラダの「スカイチーム」は、この日のメインイベントに出陣。2人同時のトペ・スイシーダ、旋回式プランチャを決めるなど華麗な空中殺法で観客を魅了した。SHOのラフファイトに苦しめられる場面もあったが、ドラダがSHOにシューティングスタープレスをさく裂させ、流れをつかむ。最後はミスティコがゲレーロにラ・ミスティカ(竜巻式脇固め)を決めて、ギブアップ勝ちを収めた。  試合後マイクを握ったミスティコは「世界最高のルチャドール、次のエストレージャは1人しかいない。ファンのみんなも聞いてほしい。次のCMLLを背負って立つエストレージャは、マスカラ・ドラダだ」とパートナーをたたえる。その上で「ルチャリブレを、この最高のファンの前で披露するため、日本というすてきな国に来た。ファンタスティカマニア2026は、今夜開幕した。スカイチームのマスカラ・ドラダとミスティコは、愛する最高のみなさんと、今夜の勝利を祝いたい」とファンへメッセージを送っていた。準決勝(22日、大阪)では、この日の別の1回戦でイホ・デ・ストゥーカ・ジュニア&嘉藤匠馬に勝利したフトゥーロ&バリエンテ・ジュニアと激突する。

  • 【新日本】「ブラック・キャット・メモリアルマッチ」は大荒れ! 覆面剥がれたタイガーマスクが再戦要求

    2026年02月18日 21:44
     新日本プロレスとメキシコ・CMLLによる合同シリーズ「ファンタスティカマニア」が18日代々木大会で開幕。

  • 【新日本】辻陽太と棚橋弘至社長が握手 大阪大会でのマイクが波紋も「言いたいことはよく分かった」

    2026年02月18日 20:14
     新日本プロレス18日の代々木大会で、IWGPヘビー級&GLOBALヘビー級2冠王者の辻陽太(32)と棚橋弘至社長(49)が団体の発展を誓いあった。 騒動の発端は11日大阪大会のメインイベント終了後だった。ジェイク・リーの挑戦を退けてIWGPヘビー級王座V1に成功。リング上で「ブシロード! 俺たちレスラーはな、カードゲームのカードじゃねえんだよ! 俺たちはこのリングで命をかけて戦ってるんだ」と絶叫すると「同じ方向を向いてくれ。このリングをもっと強く、もっとデカくするために一緒に歩いて行こうぜ」と呼びかけ各方面に波紋を呼んでいた。  この日はメキシコ・CMLLとの合同シリーズ「ファンタスティカマニア」が開幕。出場予定だった辻は急きょ欠場となり、非常に酷似したフィリップ・マーロウ・ジュニアが代役として参戦した。8人タッグ戦で華麗なルチャの動きを披露しチームの勝利に貢献したマーロウだったが、試合後は田口にマスクを剥がれ、辻の素顔があらわになってしまった…。  バックステージには堂々と素顔で現れた辻は「前回の大阪でのマイク、俺は『これから一緒に頑張っていこう』ってことを伝えたかったんだ」と釈明し、あくまで親会社批判ではなかったことを強調。これを受けて棚橋社長も登場し「辻の言いたいことはよく分かった。会社は俺に任せて。新日本を世界の一番まで、テッペンまで持って行こう」と呼びかけ。辻も「やりましょう」と棚橋社長とガッチリ握手をかわしていた。

  • 【東京女子】3・29両国で元WWE女子タッグ王者組が上福ゆき&上原わかなに挑戦「おでましよ!」

    2026年02月18日 17:04
     東京女子プロレス3月29日両国国技館大会で、ジェシー・マッケイとキャシー・リーの「The IInspiration(ジ・インスピレーション)」が上福ゆき&上原わかなの「Ober Eats(オーバーイーツ)」が保持するプリンセスタッグ王座に挑戦することが決定した。  ジェシーとキャシーは、ともにオーストラリア出身で、かつてビリー・ケイとペイトン・ロイスの名前でWWEに在籍。「アイコニックス」のチーム名で活躍し、2019年にはレッスルマニア35という大舞台でWWE女子タッグ王座を戴冠した強豪だ。WWE退団後は「ジ・インスピレーション」と名前を変更し、インパクト・レスリング(現・TNA)に登場。TNAノックアウト世界タッグ王座を2度、獲得している。  大一番に向け2人は、東京女子公式Xの動画で闘志をむき出しにした。 「東京女子の両国大会に参戦します!」(ジェシー) 「ちょっと気になってるチームが東京女子にいるのよね」(キャシー) 「オーバーイーツがなんか『私たちが一番イケてるタッグチームよ』なんて言ってるみたいなんだけど」(ジェシー) 「それ私たちに面と向かって言えるの?だって私たちはグローバルにバズってて」(キャシー) 「もはや世界的な『現象』とも言えるわ。どっちが世界一のタッグチームか決めましょうよ。やるか…」(ジェシー) 「やれないなら…」(キャシー) 「引っ込んでな!」(ジェシー) 「ジ・インスピレーションのおでましよ!」(2人)と高らかに宣戦布告した。  強者タッグとオーバーイーツの注目の戦いとなりそうだ。

  • 【スターダム】安納サオリ 2・20大津凱旋興行で足がかり…「琵琶湖サオリーナ」新設の大野望!

    2026年02月18日 06:00
     女子プロレス「スターダム」の絶対不屈彼女安納サオリ(35)が、新たな野望を明かした。  滋賀・大津市出身の安納は20日に地元のウカルちゃんアリーナ大会で凱旋を果たす。昨年末のワールド王座戦前の取材中に同王者・上谷沙弥に愛車内で襲撃された安納は、記者と上谷が共謀したと思い込み、取材を拒否。以来、会場でも記者を無視し続けていた。それでも凱旋大会への意気込みを問うため声をかけると、安納は「私も35歳の大人になったので、過去のことは切り替えていきます。取材受けますよ」と、大人の余裕を見せ記者を愛車に乗せた。  凱旋大会を行う会場は、今年3月末での閉館が決定。同会場に思い入れのある安納は、自ら岡田太郎社長に直談判し、大会の開催をこじつけた。「高校3年生の時、体育祭をウカルちゃんアリーナでやったんです。クラスで一つの作品を作り上げるダンス競技で、私のクラスが優勝して。私にとって青春の場所なんです。プロレスを始めてから、この会場で試合をすることが夢でした」と明かす。  凱旋大会成功のため安納は試合の合間を縫って大会PRに奮闘中。「時間があったら滋賀に帰ってテレビに出させてもらったり、ポスター貼りをしたり。プロレスラーで滋賀県出身は私しかいないので、私が滋賀県を盛り上げたいですし、滋賀県にプロレスを広めていきたい。そういう責任感が強くなりました」と語った。  同大会で安納は鹿島沙希とのシングルマッチの他、なつぽいと組んでスターライト・キッド&天咲光由と対戦。大会を盛り上げるためダブルヘッダーをいとわない覚悟を見せる。そして絶対不屈彼女には凱旋大会成功後に見据える野望があるという。 「大津市でなじみの場所がなくなるので、私が今年めっちゃ売れて知名度がアップしたら滋賀に『琵琶湖サオリーナ』っていう会場を造りたい! そのためにもこの大会を成功させます」  並々ならぬ覚悟を示した安納が、地元への恩返しへ動き出す。

  • MVP・井上尚弥改めて明言 5月に東京Dで中谷戦 1年前の約束を果たす「本気でぶつかる」 25年度年間優秀選手表彰式

    2026年02月18日 05:01
     ボクシングの「2025年度 年間優秀選手表彰式」が17日、都内で行われた。

  • 中谷潤人 尚弥戦「すごく楽しみ」 モンスターからのMVP奪取に意欲「取れるよう頑張る」 25年度年間優秀選手表彰式

    2026年02月18日 05:01
     ボクシングの「2025年度 年間優秀選手表彰式」が17日、都内で行われた。4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(32)=大橋=は最多記録を更新する8年連続9度目の最優秀選手賞(MVP)を受賞。壇上でのスピーチでは、昨年対戦を呼びかけた中谷潤人(28)=M・T=と5月に東京ドームで激突することを改めて明言した。また、中谷とWBC世界バンタム級王者・井上拓真(大橋)は技能賞を同時受賞し、WBA世界バンタム級王者の堤聖也(角海老宝石)は殊勲賞、IBF世界フライ級王者の矢吹正道(緑)はKO賞を受賞した。  前WBC・IBF世界バンタム級王者の中谷は、表彰式での尚弥自身による5月の対戦明言を受けて「準備は進めている。ベストな選手なのでベストな状態で戦わないといけない。キャリアの中でビッグマッチになると思うので、すごく楽しみ」と腕をぶした。昨年は初の統一戦、スーパーバンタム級初戦を行うなど濃密な経験を重ねた。2年連続の技能賞に輝き「光栄」と喜んだ。一方で「まだMVPを取っていない」と、8年連続受賞のモンスターからの奪取に意欲。直接対決へ向け「もちろん(勝てばMVPに)近くなる。取れるよう頑張りたい」と意気込んだ。

  • 【WWE】アスカ チェンバー戦進出も制御不能モード 相棒へ不満爆発「カイリ〜〜!」

    2026年02月18日 05:00
     米国・WWEの明日の女帝アスカが、PLE「エリミーション・チェンバー」(28日=日本時間3月1日、イリノイ州シカゴ)でのチェンバー戦進出を決めた。  昨年は長期欠場から復帰して、カイリ・セインとのカブキ・ウォリアーズでWWE女子タッグ王座を奪回。女子トップ戦線にも戻ったが、今年1月5日のロウで、抗争を続けるイヨ・スカイ&リア・リプリーにベルトを奪われた。祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ラスベガス)出場がかかる1月31日のロイヤルランブル戦では、相棒カイリの誤爆によってまさかの失格となっていた。  16日(日本時間17日)のロウ(テネシー州メンフィス)では、チェンバー戦予選のトリプルスレットマッチでナタリア改めナッティ、ベイリーと激突。ベテラン3人が入り乱れて、激しく攻め合った。アスカはベイリー得意のエルボードロップを浴びるが、ナッティがカットに入り3カウントを逃れる。ナッティにアスカロックを仕掛けて逆襲し、これを返されると、シットダウン式パワーボムからシャープシューター(サソリ固め)で捕獲されてしまう。  女帝はピンチに陥るも、ベイリーがナッティにランニングニーを叩き込み、サソリ地獄を回避。ベイリーのベイリートゥベリー(変型フロントスープレックス)、逆さ押さえ込みをカウント2ではね返すと、ローズプランドをかわしてエプロンにいたナッティにベイリーを叩きつけた。続けて飛びつき腕十字へ。そこからアスカロックに移行し、電撃のタップを奪った。  これにより6人参加のチェンバー戦にティファニー・ストラットン、リア、リブ・モーガンに続いて出場が決定。チェンバー戦を制すれば、レッスルマニアで最高峰王座に挑戦できるだけに、大きな勝利をものした。ところが…女帝はやたら機嫌が悪い。  バックステージでは次回ロウでカイリ、ラケル・ロドリゲスとチェンバー戦予選を戦うイヨが、リアとインタビューを受けていた。前回スマックダウンでナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドと大乱戦の末にタッグ王座を守ったが「ナイアとラッシュとはいつでもやってやるよ」といい、チェンバー戦について語り始めると高笑いのカイリと、アスカが現れた。 「アスカ姉さんが出るからチェンバー戦はもう終了。あんたたちじゃ決して勝てない」と話すカイリを、不機嫌なアスカはヒジで小突く。カイリは「必ず姉さんを王者にします」と忠誠を誓うが、女帝は「どけ!」と突き飛ばした。続けて「おいこら、イヨ! リアこら、おう!」と日本語で怒声を上げ、「お前じゃチェンバー戦は耐えられへん!」と叫んでその場を後にした。カイリがおびえる中、イヨが声をかけるが、再びアスカの「カイリ〜〜!」と怒鳴りつける声が…。  カイリの誤爆を受けて再びパワハラモードに入ったのか。女帝が祭典出場へ向け、制御不能になってきた。  この日のロウは「ABEMA」にて放送された。

  • 中谷潤人「キャリアの中でもビックマッチ」井上尚弥が明言5月のドリームマッチに意気込み 勝利→MVP奪取にも意欲

    2026年02月17日 20:31
     「ボクシング・2025年度年間優秀選手表彰式」(17日、東京ドームホテル)  前WBC・IBF世界バンタム級王者の中谷潤人(28)=M.T=が2年連続の技能賞に輝いた。表彰式では8年連続9度目のMVPを獲得した世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32)=大橋=が5月に東京ドームで、中谷とのドリームマッチ実施を明言。これを受けて中谷は「準備は進めている。ベストな選手なので、ベストな状態で戦わないといけない。キャリアの中でもビックマッチになる」と意気込みを語った。  対戦相手で9年連続のMVPに輝いた井上については「すごくいい試合をたくさんされてきているので、評価されていい存在だと思う。たくさんの期待があって、そういう結果を出していくというのは、もちろんすごいことですしリスペクトしている」と敬った。  その上で闘志も燃やしている。中谷は「MVPをまだ取ってない」と奪取に意欲。5月の決戦に向けては「もちろん(勝てばMVPに)近くなると思う。そこはしっかり成長につなげて、そういう賞をもらえるようにがんばりたい」と腕をぶした。  中谷は昨年6月に西田凌佑(六島)とのWBC・IBF世界バンタム級統一戦に勝利。同年12月27日にはサウジアラビア・リヤドでスーパーバンタム級転向初戦を行い、WBC世界同級9位のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)に苦戦の末に小差判定勝ちするなど、濃密な1年を過ごした。「統一戦もできて、年3試合できた。良い経験、新しい経験をたくさんできた年だったので、たくさん反省点も出ましたし、課題も出た。そこ(課題)と向き合える材料がたくさん得られた年だった」と振り返った。

  • 井上尚弥が明言「5月東京ドームで中谷潤人と本気でぶつかる」8年連続9度目MVPで壇上スピーチ 中谷が前戦苦戦で不利予想も「そう思わない」「成長させてしまった」

    2026年02月17日 20:02
     プロボクシングの2025年年間表彰式が17日、都内のホテルで開催された。

  • 井上尚弥、年間表彰式で8年連続9度目MVP「重圧の中で取れてホッとした」中谷潤人戦へ2月から練習再開「燃えたぎっている」

    2026年02月17日 19:48
     プロボクシングの2025年年間表彰選手が17日に発表され、都内で表彰式「JAPAN BOXING AWARDS2025」が開催された。年間最優秀選手賞(MVP)には4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(32)=大橋=が選出され、8年連続9度目の受賞。自身が持つ歴代最多記録を更新し「率直にうれしい。毎年取らなきゃいけないという重圧がある中で、2025年もしっかり取れてホッとしている」と語った。  井上尚弥は昨年、1月に金芸俊(韓国)に4回TKO勝ちすると、5月に米ラスベガスでラモン・カルデナス(米国)に8回TKO勝利。9月にはムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)を完封して判定勝ちし、12月にはサウジアラビアでアラン・ピカソ(メキシコ)に大差判定勝ちした。  年間4試合というハードスケジュールを完遂し「世界戦を4試合で、自分の中でも気の抜けない年になった。(なかなか)経験のできない年になった」と述懐。8年連続のMVPには「ボクシングが好きだから続けられていることだと思うし、その中でもモチベーションが上がらない時もあったが、一つ一つ自分と向き合った結果が、受賞という形で評価されて自分としてはうれしい」とうなずいた。  昨年末のピカソ戦を終えた後はリフレッシュし、2月から本格的な練習を再開しているという。1年前の表彰式の壇上で対戦を呼びかけた中谷潤人(28)=M・T=とのドリームマッチは5月にも実現に向けて計画されており、「言葉には言い表せないが、今までになく自分の中で燃えたぎっている。非常に楽しみ。1年前に約束をして、(それぞれの準備は)しっかり整った」と腕をぶした。  ◆ボクシング2025年年間表彰 〈最優秀選手賞〉井上尚弥(大橋)=8年連続9度目 〈優秀選手賞〉井上拓真(大橋)、井上尚弥(大橋)、高見亨介(帝拳)、武居由樹(大橋)、堤聖也(角海老宝石)、寺地拳四朗(BMB)、中谷潤人(M・T)、松本流星(帝拳)、矢吹正道(緑) 〈技能賞〉井上拓真(大橋)=初受賞、中谷潤人(M・T)=2年連続2度目 〈殊勲賞〉堤聖也(角海老宝石)=2年連続2度目 〈努力・敢闘賞〉坪井智也(帝拳)=初受賞 〈KO賞〉矢吹正道(緑)=初受賞 ※IBF世界フライ級タイトルマッチ、フェリックス・アルバラード戦 〈新鋭賞〉高見亨介(帝拳)=初受賞 〈年間最高試合賞・世界戦〉WBA・WBC世界フライ級王座統一戦、寺地拳四朗(BMB)−ユーリ阿久井政悟(倉敷守安) 〈年間最高試合賞・世界戦以外〉日本ライトフライ級タイトルマッチ・高見亨介(帝拳)−川満俊輝(三迫)、WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチ・齋藤麗王(帝拳)−渡邊海(ライオンズ)  ※女子 〈最優秀選手賞〉昼田瑞希(三迫)=4年連続4度目 〈年間最高試合賞〉WBA女子世界ミニマム級タイトルマッチ、黒木優子(真正)−鈴木なな子(横浜光)  ※トレーナー部門 〈トレーナー賞〉井上真吾氏(大橋)

  • 【全日本】宮原健斗が大田区大会の看板に怒り「3冠チャンピオンが写っていない」

    2026年02月17日 18:27
     全日本プロレスの3冠ヘビー級王者・宮原健斗(36)が、マスコミへのひいきを要請した。  宮原は23日大田区大会で斉藤ジュンとのV5戦を控えている。17日都内で行われた会見に出席すると、大田区大会の看板の写真を取り出した。  宮原は写真を指さしながら「巨大看板のデザインを見たか。何度も見直したが斉藤ブラザーズしか映っていない」と解説する。確かに右にジュン、左にジュンの弟、斉藤レイが大きく写っているだけで、宮原の顔は見当たらない。V5戦の日は欠場していたレイの復帰戦もあるとあって、団体は斉藤ブラザーズ推しだ。「3冠チャンピオンが写っていない看板が過去にあったか? ふざけるな」と怒り心頭の様子だった。  その上で報道陣に向けて「皆さまはスーパースター宮原健人を普段から記事にして、大変お世話になっているはずだ。だから、今日の会見の記事は、多少話を盛ってもいいから、宮原健斗を応援したくなるように編集するように。会社が斉藤ブラザーズを推すのはもういい。ただ、マスコミの皆さんは宮原健人推しで頼むぞ」と要請した。しかし、これに明確に応じた媒体は一つもなく、宮原は意気消沈。ちなみにこの記事も誇張を一切廃し、事実だけを記載している。  一方のジュンは「俺はマスコミの方は今まで通りやってくれたらいいんじゃないかと思う。看板に、現チャンピオンの宮原健斗がのっていないのは俺も驚いたんだが、まあ斉藤ブラザーズがのっているということは…。つまりそういうことだろう」と多くは語らなかった。リング上で雌雄を決するしかなさそうだ。

  • 【WWE】ローガン・ポール 所有していたポケモン・ピカチュウカードを約25億円で売却 

    2026年02月17日 17:40
     米国・WWE所属のプロレスラーで人気ユーチューバーとして活躍するローガン・ポール(30)が、「ポケモンカード」で話題を集めている。  チャンネル登録者数約2360万人で、2022年6月にプロレスラーとしてWWEと正式に契約。驚異的な空中殺法とユーチューブ仕込みのマイクで、会場から大ブーイングを浴びている。今年1月にはWWEとフルタイム契約を結び直し、本職が「プロレスラー」になった。現在はユニット「ザ・ビジョン」の一員として暴れまくっている。  英紙「インディペンデント」などによると、ローガンは21年7月に、90年代後半に作られた希少な「ピカチュウイラストレーターカード」を527万5000ドル(約8億円)で購入。わずか39枚しかないカードのうちの1枚がオークションにかけられ、16日に1649万2000ドル(約25億円)で落札された。  米ニュースサイト「TMZスポーツ」によれば、落札者は元ホワイトハウス広報部長アンソニー・スカラムチ氏の息子で、ベンチャーキャピタリストのAJ・スカラムチ氏。さらにオークションを主催したゴーディン社はギネスブックの代表者を招き、ローガンはオークション史上最も高額なトレーディングカードを販売したと認可されたという。  5年近い歳月を経て、レアな「ポケモンカード」でローガンは何と約17億円を稼いだことになる。WWEスーパースターは自身のXで、これまでの所有の経緯を説明するとともに「ほろ苦い気持ちだが、最後の5年間、世界で最も偉大なコレクティブルのお世話係として誇りに思っている。次のポケモンの旅が、前のものと同じくらい楽しくありますように…」とカードを手放す寂しさを交えて投稿。「TMZスポーツ」は「ポールがこの臨時収入をどう使うか不明だが、気前が良ければ…」と伝えている。