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2026年02月19日 12:06
臨時アドバイザーに感謝「前回もそうですけどダルのおかげ」 2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」の監督を務め世界一に輝いた栗山英樹氏(日本ハムCBO)が19日、宮崎で行われている合宿を訪問。ナインにあえて「選手たちには先に連覇おめでとうございますと言わせてもらった」と明かした。 2023年大会で監督を務め、ダルビッシュ有投手(パドレス)、大谷翔平投手(現ドジャース)らと共に3大会ぶりの世界一奪還を果たした。この日、前回大会で共に戦った牧秀悟内野手(DeNA)、周東佑京外野手(ソフトバンク)、牧原大成内野手(ソフトバンク)とも挨拶した。 「連覇します。前回一緒にやったチームメートたちには、先に『連覇おめでとうございます』と言わせてもらったので。僕の中では、うーん、日本の野球が一番いい野球だというふうに思って、前回もやりましたし、今でも思っているんでね。そのことを信じて応援していきます」 メイングラウンドでは井端弘和監督と30分近く話し込む場面も。「ご想像にお任せします。井端さんに聞いてください」と内容は明かさなかったが、「すごくいい感じの空気。とてもいい感じでスタートしているな」と安心していた。 今回は米国代表やドミニカ共和国など各国も最強の布陣揃えている。そんな中、あえて世界一を“断言”した。「他のチームの状況とかっていうのを見れば、かなりどこが勝ってもっていう状況になる、それぐらい厳しい感じもあるし、国際大会って何が起こるかわからないのはわかっている。ただ、『勝ちたい』じゃ勝てないので『勝ちます』って決めて勝負に行くっていうのは原理原則」と栗山監督。「僕の中では、もう連覇は決まってるので」とエールを送った。 宮崎合宿では、右肘の手術で今季全休の見込みとなっているダルビッシュがアドバイザーとして現役では異例の参加をしている。この日、栗山氏はダルビッシュと対面すると熱い抱擁を交わし、背中をポンと叩いた。「ダルが来てくれたことは本当に大きなことだし。一言、直接会って『ダルありがとうね』て、伝えたかったので。それを伝えました」と明かした。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 12:22
臨時アドバイザーに感謝「前回もそうですけどダルのおかげ」
2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」の監督を務め世界一に輝いた栗山英樹氏(日本ハムCBO)が19日、宮崎で行われている合宿を訪問。臨時アドバイザーを務めているダルビッシュ有投手(パドレス)に“栗山節”で「愛しています」と感謝を伝えた。
この日、サブグラウンドでダルビッシュと再会。ハグをし、笑顔を浮かべた。「ダルが来てくれたことは本当に大きなことだし。一言、直接会って『ダルありがとうね』て、伝えたかったので。それを伝えました」と今回の宮崎合宿訪問の理由を明かした。
栗山氏は2011年シーズンを最後にメジャーに渡ったダルビッシュと、入れ替わるように2012年から日本ハムの指揮を執った。同じユニホームを着て戦ったのは前回大会が初だったが、当時「出るところと引くところ。選手を上げたりというところで、ずっと発言とか見ていても、人を傷つけるとか、恥をさらすようなことは言わない」と絶大な信頼をおいていた。
そんなダルビッシュに対し栗山氏も当時から「ダルビッシュ・ジャパン」と公言。献身的な姿勢に感謝していた。
この合宿では、右肘の手術で今季全休の見込みとなっているダルビッシュがアドバイザーとして現役では異例の参加をしている。「あれだけの選手、あの存在に対して僕がどうこう言うような、そういう存在ではないので。ただ僕は本当にプレーヤーとしても人としても『愛しています』っていうだけなので」と思いを明かした。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 12:22
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
侍ジャパンの栗山英樹前監督が宮崎で行われている強化合宿を訪問。アドバイザーとして参加しているパドレス・ダルビッシュ有投手に「野球界全体を考えながら行動してくれるのは感謝しかない」と語った。
練習を視察し「すごくいい雰囲気」と語った栗山前監督。サブグラウンドではアドバイザーを引き受けてくれたダルビッシュとは握手をかわし「来てくれたことは本当に大きなこと。ありがとうと伝えたかった」と明かした。
自らが率いた前回大会では世界一奪回の立役者となった。栗山前監督は「前回もそうですけど、ダルのおかげなんで。いろんな選手たちの不安だったり、何かに集中する時にはレベルの高い話を持ち込んでくれたり。今回も非常に大きな存在。リハビリも大変だと思うけど、野球界全体を考えながらそういう行動をしてくれるのは感謝しかない」と語った。その上で「愛してます。あれだけの選手に対して僕が何か言うような選手ではない。プレーヤーとしても人間としても愛してます」と笑みを浮かべた。
井端監督とはメーングラウンドで直接言葉をかわし「話しているのは優勝を逆算して。優勝するためにどうするか」と明かした栗山前監督。選手には「これだけメジャーの選手が出てくれてね。和真もムネもメジャー1年目で簡単なことではない。長嶋さんの言葉じゃないけど『野球の伝道師』としてね」と期待を寄せた。
2026年02月19日 12:13
「阪神春季キャンプ」(19日、宜野座)
阪神のイーストン・ルーカス投手が今キャンプ2度目のライブBP登板。安定した制球力を見せ、内角への変化球で梅野のバットをへし折るシーンもあった。
前回と違い、前に置かれていたネットを外して臨んだマウンド。伏見、嶋村、梅野、前川を相手に次々とストライクを投げ込んだ。スライダー、チェンジアップ、カットボールなど変化球をコーナーに投げ分けられる制球力を披露し、ストレートも低めに集めた。特に右打者・伏見には意識的に攻めていることが見受けられるシーンもあった。梅野に対しても内角スライダーでバットを折った。
スカイAのキャンプ中継で解説を務めた福留孝介氏は「今のシーンを見ると曲がりが遅いのかなという印象」と評した。さらに「コントロールという面では心配なさそう。狙ったところにしっかり投げてる」と評し、「右のインサイドにも角度つけて投げられている」と分析した。
イニング間を想定して休憩を挟んだ二巡目もコントロールが大きく乱れるシーンはほとんどなく、捕手が構えたところにボールを集めた左腕。終了後には捕手とグータッチをかわし、安藤コーチと笑みを浮かべながら投球を振り返った。宜野座のスタンドからは大きな拍手が送られた。
13日のライブBPでは打者5人に対して計26球を投じ、安打性は1本。最速149キロで空振りを奪うシーンもあった。
2026年02月19日 12:06
臨時アドバイザーに感謝「前回もそうですけどダルのおかげ」
2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」の監督を務め世界一に輝いた栗山英樹氏(日本ハムCBO)が19日、宮崎で行われている合宿を訪問。
2026年02月19日 12:03
「練習試合、中日−日本ハム」(19日、Agreスタジアム北谷)
日本ハムの新庄剛志監督が試合前に外野フェンスのラバーをチェック。中日・井上監督とも言葉をかわすシーンがあった。
新庄監督は外野フェンス沿いを歩きながらラバーの状態をチェック。その上で「怖くないですか?1メーター90センチぐらいバーほしいですね。結構危ないんですよ。例えば(ワイヤーのフェンス部分に)目とか刺さったら。一番はあれにぶつからないプレーをするのが一番」と語った。
昨年の練習試合で中日・樋口が打球を追ってフェンスに激突し、救急車で搬送されるアクシデントがあった。その試合後に開口一番、「両チーム、ケガしないでほしいなと思っていたら…あの樋口君のケガ」と沈痛な表情を浮かべ「プロ野球のキャンプを1カ月張るのであれば、間違いなく変えないと。しっかりお金をかけて直さないと。危ないんですよ」と異例の訴えを行っていた。
その後、今年のキャンプに向けてラバーフェンスはクッション性が高いものに改修されていたが、新たな課題を指摘した形になった。。
2026年02月19日 11:57
山本通訳の園田氏が練習参加
「GOGOGO!」。ナインに煽られながら走っているのはまさかの人物だった。18日(日本時間19日)、米アリゾナ州グレンデールで行われているドジャースのスプリングトレーニング。全力ダッシュをしているのは山本由伸投手を担当する園田芳大通訳だった。
この日、バッテリー組と内野の守備練習中に急遽走者役を担当された。ナインから「GO! GO! GO!」と煽られる中、挟殺プレーで二、三塁間でウィル・スミス捕手らに追いかけられる展開に。最後はタッチされると、両手を膝について疲れた様子を見せた。
大仕事を終えた園田通訳にはナインから大きな拍手が沸き起こった。本人は「(右太もも裏は)大丈夫です。明日の朝が(心配です)」と笑顔で語っていた。
園田通訳は2024年から山本の通訳を務める48歳。ドジャース3年目となり、チームメートからも愛されているようだ。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 11:36
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
午前の練習で野手陣がブルペンで目慣らしを行った。だが投げている投手が松本だけという状況となったため、捕手側のスペースに野手陣が渋滞する珍シーンがあった。
シートノック終了後、打者陣がヘルメットをかぶり、バットを持って続々とブルペンへ。各打者が打席に立って目慣らしを行う予定だったとみられるが、投球練習をしていたのは松本だけ。捕手側のスペースが混雑した状態になった。
その後、高橋宏が投球練習を開始したところで、森下や佐藤輝が打席で目慣らしを行っていた。
2026年02月19日 11:15
ロッテは19日、3月15日に西武とのオープン戦(ZOZOマリンスタジアム、13時00分試合開始)終了後のグラウンドで、選手トークショーを開催することになったと発表した。
2026年02月19日 11:00
ナックの愛犬オリーとデコピンが交流
ドジャースの大谷翔平投手の愛犬「デコピン」の可愛らしい様子が公開された。チームメートであるランドン・ナック投手の婚約者、アニサさんが18日(日本時間19日)、自身のインスタグラムを更新し、デコピンと自身の愛犬「オリー」との2ショット写真を公開。親友を意味する「bestie boys」と記された仲睦まじい様子を投稿した。
アニサさんは自身のインスタグラムのストーリーズ機能を利用して、心温まる2枚の写真をファンに向けて投稿した。そこには、大谷の愛犬であるデコピンと、ナックの愛犬であるコーギーのオリーが並んで写っている。2匹の可愛らしい姿とともに「bestie boys」という言葉が添えられており、オフの時間をリラックスした表情で一緒に過ごす貴重な光景が収められていた。
ナックは以前、球団施設で報道陣の取材に応じた際、大谷の家族との親密な交流について語っている。2024年3月の韓国での開幕戦を機に、アニサさんと大谷の妻・真美子夫人が友人となり、たくさん話をして連絡を取り合う仲になったという。それに伴い、デコピンとオリーも交流を持つようになり、ナックも「うまくやっている。楽しんでいるね」と2匹がすっかり“お友達”であることを明かしていた。
デコピンといえば、2024年8月の本拠地・オリオールズ戦で見事な始球式を務めたことでも世界中のニュースとなった。ボールを口にくわえ、マウンドから本塁付近の大谷の元へ一直線に運んで大歓声を集めた。愛犬オリーの始球式実現について問われたナックは「かなりの訓練が必要でしょうね。今、オリーにそれができるとは思えないね。無理だよ」と笑顔で語っていた。家族ぐるみの交流は今後も続いていきそうだ。(Full-Count編集部)
2026年02月19日 10:55
ラグザス株式会社は19日、「RAXUSこどもたちの夢応援プロジェクト」の一環として、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」において実施される始球式の機会を、宮崎県内で野球に真剣に取り組む小学生2名(投手・捕手)に提供すると発表した。
この取り組みは、子どもたちが夢に向かって努力するための大きな原体験を積んでもらうことを目指して実施するもの。特別な舞台に立つ経験を通じて、夢がより具体的になり、子どもたち自身が可能性を実感するきっかけになればという思いから始まった。
▼ 選ばれたバッテリー
佐藤由将さん(小学6年生)
「小学校最後の思い出としてこれまで一緒に戦ってきた幸大と、憧れの侍ジャパンがプレーするこのマウンドに、バッテリーとして立ちたいと思いました。僕は人見知りで大勢の前に立つことが少し苦手です。この始球式に挑戦することで自分を少しでも成長させ、これまで支えてくれた家族や仲間へ感謝をし、これからの野球人生につながる忘れられない一球を投げたいです」
伊集院幸大さん(小学6年生)
「最高の舞台でバッテリーとしての思い出を作りたいと思いました。侍ジャパンの始球式に挑戦し、この経験を通してさらに成長し、これまで支えてくれた家族と指導者やチームのみんなに感謝と挑戦の気持ちを伝えたいです」
2026年02月19日 10:44
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
午前中にシートノックが行われ、今合宿で初めて森下翔太外野手がセンター、佐藤輝明内野手がライトのポジションに就いた。
前日に特打の打球捕で周東と話し込んでいた森下。中堅守備についてコミュニケーションを図っていたとみられる。森下は昨年11月の宮崎合宿からセンターのポジションで練習を積んでおり、阪神の宜野座キャンプでも中堅守備を確認していた。
佐藤輝も宜野座キャンプで右翼に入って練習を積んでおり、この日のシートノックでは連係を確認し、問題ない動きを見せていた。WBCでは登録人数も限られており、井端監督の起用の選択肢も広がりそうだ。
2026年02月19日 10:33
ダルビッシュアドバイザーのユニも販売
販売された背番号「11」に感動の声が広がっている。
2026年02月19日 10:24
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
侍ジャパンの栗山英樹前監督がキャンプを訪問。サブグラウンドでダルビッシュらと言葉をかわすシーンがあった。
黒のスーツとコートに身を包み、能見投手コーチらと言葉をかわした栗山前監督。前回大会でV奪回に大きく貢献したダルビッシュとはガッチリと握手をかわし、あいさつをかわした。
サブグラウンドには俳優の渡辺謙や侍OBの糸井嘉男氏らも練習を見守っており、豪華な顔ぶれにファンもスマホで撮影するなど注目していた。その後はメーングラウンドへと移動し、井端監督と身ぶり手ぶりを交えながら言葉をかわしていた。ここでアップを終えた佐藤輝明内野手があいさつ。握手して肩をたたかれると笑みを浮かべ、言葉をかわした。森下翔太外野手ら次々と選手首脳陣があいさつし、思わぬ握手攻めにあっていた。
2026年02月19日 10:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、WBC日本代表に選出されたオリックスの宮城大弥、曽谷龍平の“サウスポーコンビ”について言及した。
館山氏は「シーズンもそうなんですけど、WBCもこの2人にかかる思いはめちゃくちゃありますね」と話す。その理由について「先発ピッチャーはいろんな選手がいるんですけど、第2先発が必要になってきますし、それぞれ左ピッチャーで特徴のあるカーブ、スライダーを持っています。2人がしっかりテンポよく、チームを支えられるのがまずWBCの日本のためにもなる」と説明した。
「そのいい状態でイニングを重ねることができれば、オリックスに戻った時も先発としての調整がしっかりできるんじゃないかなと思いますね」と推測した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月19日 09:23
「侍ジャパン強化合宿」(19日、宮崎)
現役時代に阪神、ロッテで活躍し、2013年WBC日本代表の鳥谷敬氏が訪問。元プロ野球選手とは思えないファッショナブルな姿が報道陣の注目を集めた。
鳥谷氏は黒のタートルネックにグレーのスーツを合わせたスタイル。ポーターのリュックを背負っていたが、まったく違和感を感じさせない。深緑のローファーと色合わせになっており、オシャレな丸メガネもアクセントになっている。
現役時代から「気分転換で」と私服選びにこだわりを見せていた鳥谷氏。2013年のWBCでは、第2ラウンドの台湾戦で1点を追う九回、2死一塁から鮮やかな二盗を決めた。失敗すればゲームセットという極限状態で見事なスチール。直後に現監督の井端が同点タイムリーを放って試合を振り出しに戻し、延長戦の末に勝利した。
鳥谷氏は引退会見で記憶に残る試合として「WBCの台湾で盗塁して勝った試合がある。これまでは興奮して寝づらいことはなかったけど、あの日は興奮して寝られない経験をした」と明かしていた。