©sports-topics.net 2026
2026年02月21日 06:39
ブンデスリーガ第23節が20日に行われ、マインツはホームにハンブルガーSVを迎えた。 マインツは、リーグ戦22試合を消化して5勝6分け11敗という戦績。これまで積み上げてきた勝ち点は「21」で14位に位置している。一方で、ウルス・フィッシャー監督就任後は、公式戦11試合を戦って2敗のみと安定したパフォーマンスを発揮している。対するハンブルガーSVは、直近のリーグ戦5試合で無敗を継続し、連勝中と好調をキープしている相手だ。 佐野海舟が中盤の軸として先発出場した一戦は、マインツが立ち上がりから積極果敢に攻め込む展開となる。しかし、お互いに強度を高く保った試合は、徐々にハンブルガーSVが主導権を握っていく。 それでもマインツが再び攻勢を強めると、42分に貴重な先制点を奪う。GKダニエル・バッツから素早くパスをつなぎ、ボール敵陣深くの右サイドまで運ぶと、ダニー・ダ・コスタがクロス。ナディーム・アミリがこれを右足ダイレクトボレーで豪快にゴールネットを揺らした。前半はこのままマインツの1点リードで終えた。 後半も激しい強度のなかで試合が進む。すると64分、ハンブルガーSVはボックス前のいい位置でFKを獲得。キッカーのファビオ・ヴィエイラは壁の下を狙うと、ディフレクションしながら直接ゴールに吸い込まれ、ハンブルガーSVがここで追いついてみせた。 その後、スコアは1−1で動かないまま終盤に突入。マインツは積極的にシュート狙い、リードを奪おうとするが、なかなかシュートが枠内に飛ばない。対するハンブルガーSVもボールを縦に素早く運ぶが、マインツの守備を崩しきることはできない。 そして、どちらも次の1点を奪えないまま試合は終了。マインツは、ホームでハンブルガーSVと1−1で引き分けるという結果に終わった。なお、佐野海舟はフル出場を果たした。 次節、マインツは28日にアウェイでレヴァークーゼンと対戦。ハンブルガーSVは、3月1日にホームでライプツィヒと対戦する。 【スコア】 マインツ 1−1 ハンブルガーSV 【得点者】 1−0 42分 ナディーム・アミリ(マインツ) 1−1 64分 ファビオ・ヴィエイラ(ハンブルガーSV) 【動画】マインツの“エース”アミリのダイレクトボレー弾で先制! 技術の詰まったスーパーゴール👀 ダ・コスタの右サイドからのクロスを ニアでアミリがボレーを流し込んだ! エース・アミリは2桁ゴール達成🙌 🇩🇪ブンデスリーガ第23節 🆚マインツ×ハンブルガー 📺 #DAZN ライブ配信中#ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/Jqhqz9oIhJ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 20, 2026
2026年02月21日 07:45
アーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライスが、タイトル獲得への思いや宿敵トッテナム・ホットスパーとの“ノースロンドン・ダービー”に向けた意気込みを語った。20日、イギリス紙『ザ・サン』がコメントを伝えている。
アーセナルは18日、プレミアリーグ第31節の前倒し分でウルヴァーハンプトンと対戦し、2−2で引き分けた。この結果、2位マンチェスター・シティよりも1試合多く消化して勝ち点「5」差という状況でトッテナム・ホットスパーとの“ノースロンドン・ダービー”に臨むこととなった。
ライスは、「誰かが僕たちにタイトルをプレゼントしてくれるわけじゃない。自分たちで勝ち取らなければいけないんだ。タイトルを獲得するに値するだけの存在になって、どんな困難にも立ち向かう心構えが必要なんだよ」と、2003−04シーズン以来22年ぶりとなるリーグ優勝への思いを語った。
トッテナム・ホットスパーはトーマス・フランク監督の解任後、イゴール・トゥドールを暫定監督として迎えた。アーセナルは敵地に乗り込み、新体制の下で再出発を図るチームと対戦する。ライスは、「ノースロンドン・ダービーは、勢いを取り戻すのにふさわしい試合だ。シーズンを左右する大一番になるだろう」と語り、次のように意気込みを述べた。
「ダービーがこのクラブやファンにとって何を意味するかなんて、改めてチームメイトと話し合う必要なんてない。僕たちはわかっている。どうプレーするかだけじゃなく、デュエルにどれだけ勝つか、このチーム、このクラブのためにどれだけ勝ちたいと思っているかだ」
「僕たちにはどんな試合にも勝てるスカッドがそろっている。心構えやメンタリティも備わっている。今シーズンのこれまでを振り返ればわかる。公式戦で負けたのは3試合だけだ。22年ぶりのリーグ優勝を成し遂げるなら、決して楽な道のりにはならないだろう」
【動画】前回のノースロンドン・ダービーをプレイバック!
2026年02月21日 07:11
ピッチの上で活躍せずとも話題になるのは、宿命と言うほかないか。クリスティアーノ・ロナウドの息子(ロナウド・ジュニア)がドイツ紙『tz』から厳しい評価を受けた。
2010年6月生まれのロナウド・ジュニア(15歳)は先頃、ポルトガルU−16代表の一員としてアルガルベ・カップ(ポルトガル開催の国際ユース大会)に出場。同紙によると、ファンやスカウトの視線を集め、早くも“追っかけ”と見られる少女たちから黄色い声援も浴びていたという。
しかし、ドイツU−16代表とのファイナルではスタメン漏れ。70分からの途中出場に留まり、『tz』から次のように評された。
「ピッチ上でのロナウド・ジュニアの役割は、どちらかといえば限定的だった。決勝でドイツに3−1で勝利したものの、バロンドールを何度も受賞したスターの息子が投入されたのは、70分になってからだ(正確には69分)」
「惜しいシュートを1本放ったものの、視察していた関係者たちの目にはスピードの欠如、動きの硬さ(ぎこちなさ)の方がかえって目についてしまったようだ」
『tz』は失望を隠せない様子だが、その1本は父を想起させるキックフォームから繰り出された枠内シュート。辛うじてCKに逃れたドイツのGKは肝を冷やしたに違いない。
いくらスカウトの注目を集めているとはいえ、まだまだ成長途上の15歳に過度な期待は禁物だろう。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
【記事】「記録的な移籍金となる」超絶ゴラッソの22歳日本代表が欧州超名門に電撃移籍か!公式オファーと精通記者が報道!プレミア&ブンデスのクラブとの争奪戦に
2026年02月21日 06:39
ブンデスリーガ第23節が20日に行われ、マインツはホームにハンブルガーSVを迎えた。
マインツは、リーグ戦22試合を消化して5勝6分け11敗という戦績。これまで積み上げてきた勝ち点は「21」で14位に位置している。一方で、ウルス・フィッシャー監督就任後は、公式戦11試合を戦って2敗のみと安定したパフォーマンスを発揮している。対するハンブルガーSVは、直近のリーグ戦5試合で無敗を継続し、連勝中と好調をキープしている相手だ。
佐野海舟が中盤の軸として先発出場した一戦は、マインツが立ち上がりから積極果敢に攻め込む展開となる。しかし、お互いに強度を高く保った試合は、徐々にハンブルガーSVが主導権を握っていく。
それでもマインツが再び攻勢を強めると、42分に貴重な先制点を奪う。GKダニエル・バッツから素早くパスをつなぎ、ボール敵陣深くの右サイドまで運ぶと、ダニー・ダ・コスタがクロス。ナディーム・アミリがこれを右足ダイレクトボレーで豪快にゴールネットを揺らした。前半はこのままマインツの1点リードで終えた。
後半も激しい強度のなかで試合が進む。すると64分、ハンブルガーSVはボックス前のいい位置でFKを獲得。キッカーのファビオ・ヴィエイラは壁の下を狙うと、ディフレクションしながら直接ゴールに吸い込まれ、ハンブルガーSVがここで追いついてみせた。
その後、スコアは1−1で動かないまま終盤に突入。マインツは積極的にシュート狙い、リードを奪おうとするが、なかなかシュートが枠内に飛ばない。対するハンブルガーSVもボールを縦に素早く運ぶが、マインツの守備を崩しきることはできない。
そして、どちらも次の1点を奪えないまま試合は終了。マインツは、ホームでハンブルガーSVと1−1で引き分けるという結果に終わった。なお、佐野海舟はフル出場を果たした。
次節、マインツは28日にアウェイでレヴァークーゼンと対戦。ハンブルガーSVは、3月1日にホームでライプツィヒと対戦する。
【スコア】
マインツ 1−1 ハンブルガーSV
【得点者】
1−0 42分 ナディーム・アミリ(マインツ)
1−1 64分 ファビオ・ヴィエイラ(ハンブルガーSV)
【動画】マインツの“エース”アミリのダイレクトボレー弾で先制!
技術の詰まったスーパーゴール👀
ダ・コスタの右サイドからのクロスを
ニアでアミリがボレーを流し込んだ!
エース・アミリは2桁ゴール達成🙌
🇩🇪ブンデスリーガ第23節
🆚マインツ×ハンブルガー
📺 #DAZN ライブ配信中#ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/Jqhqz9oIhJ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 20, 2026
2026年02月21日 06:30
パワハラ――。
2026年02月21日 05:20
シント=トロイデンの日本代表FW後藤啓介は、先週末のズルテ・ワレヘム戦で、今季のリーグ戦10点目となるPKを決め、20歳にして欧州で二桁得点を達成した。
この偉業に韓国メディア『Xports News』が注目。「後藤が日本のレジェンド中田英寿を超えた。20歳の怪物FWが欧州リーグで日本人最年少ニ桁ゴールの記録を樹立」と見出しを打ち、「日本サッカー界に20歳の怪物ストライカーが現れ、欧州サッカー界を揺るがしている」と報じた。
「後藤はリーグ戦10ゴール目に到達し、単独で得点ランキングトップとなった。この新たな記録で最も注目すべき点は、歴史に名を刻んだという事実だ。データ分析会社Optaによると、後藤は20歳257日で、ヨーロッパの主要リーグでシーズン二桁ゴールを達成した最年少の日本人選手となった」
「この数字は、1999年にイタリア・セリエAのペルージャで中田英寿が樹立した記録(22歳121日)を大きく上回る。これは、日本サッカーのレジェンドを超越する、新たなアイコンの誕生を告げるものだった」
記事は「20歳ながらヨーロッパでニ桁ゴールを記録し、日本代表の次世代スターとして台頭する後藤啓介。日本サッカー界は彼の成長に注目している」と続けた。
日本の若武者の偉業に衝撃を受けたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「記録的な移籍金となる」超絶ゴラッソの22歳日本代表が欧州超名門に電撃移籍か!公式オファーと精通記者が報道!プレミア&ブンデスのクラブとの争奪戦に
2026年02月21日 05:13
23節終了現在のエールディビジで4位につけるアヤックスは21日(日本時間22日)、勝点42で並んでいる3位のNECをホームに迎え撃つ。アヤックスにはDFの板倉滉と冨安健洋、NECにはMF佐野航大、FW小川航基が所属するため、日本人対決の実現も期待される好カードだ。
そのカギを握るのはアヤックスの2人。前日会見に臨んだアヤックスのフレッド・グリム暫定監督によれば、負傷離脱中の板倉は「NEC戦も欠場する」。一方で、冨安には期待を寄せている。オランダメディア『VI』などが指揮官の言葉を伝えた。
「彼はどんどんプレーできるようになっている。以前(21節エクセルシオール戦)少しだけ出場したが、いまはフル出場に向けて(出場時間を)延ばしていきたいと考えているところだ。そこは様子を見ながらになる」
今冬にアヤックスに加入した冨安は、21節のエクセルシオール戦で後半35分から途中出場。新天地デビューを飾ったが、22節のAZ戦、23節のフォルトゥナ・シッタルト戦ではベンチ入りを果たしながら出番なしに終わっている。
アヤックスにとって絶対に落とせないNECとの大一番で、冨安は3試合ぶりの出場を果たすことになるのだろうか。対するNECの小川と佐野は先発出場が有力視されている。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
【画像】サングラス×黒コーデでファン魅了!上田綺世のモデル級ショット!
2026年02月21日 05:00
リハビリは順調に進んでいるようだ。
1月18日のバルセロナ戦で左足のハムストリングを負傷したレアル・ソシエダの久保建英。現在も離脱しているなかで、スペイン紙『マルカ』によると、回復スケジュールが問題なく進めば、6月に開幕する北中米ワールドカップはもちろん、3月末の日本代表の欧州遠征にも間に合う可能性が高いという。
この一報に韓国メディアも反応。『Four Four Two』は「3月のAマッチ復帰、6月のワールドカップ出場にも青信号が灯った」と報じている。
記事では、スペインでの報道を基に、「幸いにも早い回復を見せている。日本にしばらく滞在して精密検査を終えると、今月初めにスペインに戻り、スビエタの練習場で本格的なリハビリを続けている」と記す。「ブレストSDは『クボはチームに必要な存在。治療は順調に進行している』と、早い復帰を待ち望んだ」とも。
森保ジャパンは久保以外にも、少なくない怪我人を抱えている。同メディアは「“負傷病棟”と呼ばれるほど戦力の離脱が深刻な日本代表チームにとって、大きな朗報だ」と、久保の復帰予定に言及する。
「すでに南野拓実が十字靭帯の負傷でワールドカップ出場が不透明となり、遠藤航、鈴木彩艶、瀬古歩夢ら重要な戦力が離脱する状態だからだ。エースの負傷に緊張状態だった日本サッカー界は、久保の復帰の可能性が可視化され、ようやく安堵のため息をついている」
万全のコンディションでピッチに戻ってきてほしい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】王座奪還へ!豪州で開催されるアジアカップに挑む日本女子代表招集メンバーを一挙紹介!
2026年02月21日 04:52
アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)はリーグステージが終了。
2026年02月21日 04:35
新たにイゴール・トゥードルを暫定監督を招聘したイングランドの名門トッテナムが、クリスタル・パレスのMF鎌田大地の獲得に関心を持っているという。
英メディア『GiveMeSport』は2月20日、「トッテナム、クリスタル・パレスのスター選手獲得を狙う。今夏にフリー移籍へ」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。
「『Sports Boom』の報道によれば、トッテナムは夏の移籍期間を前にクリスタル・パレスのMF、鎌田大地の獲得を狙っているという。鎌田は2024年にセルハースト・パーク(パレスの本拠地)に移籍し、フランクフルトで共にプレーしたオリバー・グラスナーと再びタッグを組んだ。この日本代表選手は、夏に契約満了を迎えるが、新たな契約が合意に至っていないため、退団の可能性が高まっている」
そして、「鎌田はグラスナーに続いてチームを去ることを決めており、トッテナムは、間もなくフリーエージェントとなる鎌田の獲得を検討している」と続けた。
トゥードル監督は2023−24シーズン、ラツィオの指揮官に途中就任し、それまでマウリツィオ・サッリ監督に冷遇されていた鎌田を重用し、復活させた過去がある。
ただ、あくまで今季終了までの暫定監督のため、新シーズンは新指揮官を招聘する可能性がある。
記事は、「スパーズが抱える問題は、誰が監督を務めるかがまだ決まっていないため、どのようなプレースタイルを採用するかが不確かな状態では選手を獲得するのが難しいということだ。暫定監督のトゥードルが正式監督に就任するのに十分な印象を与える可能性はあるが、ノース・ロンドンのクラブにとって、誰が指揮を執るか分からない中でチームを編成するのはやはり難しいだろう」と続けている。
恩師が続投するのかどうかで、鎌田の意向も左右されるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「記録的な移籍金となる」超絶ゴラッソの22歳日本代表が欧州超名門に電撃移籍か!公式オファーと精通記者が報道!プレミア&ブンデスのクラブとの争奪戦に
2026年02月21日 04:32
現代サッカーではVARが当たり前となり、際どい接触も判定できるようになった。その一方で、少しの接触で笛を吹きすぎではないかと考える者もいる。違和感があると語ったのは、ナポリでプレイするスコットランド代表MFスコット・マクトミネイだ。
スコットランドのサッカーといえば、激しいフィジカルバトルも魅力の1つだ。プレミアリーグで長くプレイしてきたマクトミネイもハードに戦える選手だが、そうした選手にとって過剰に笛を吹かれるのは厳しいか。
「フットボールはソフトになってきていると思うね。一部の判定はあまりに甘い。子供の頃はフェアに、かつ力強くタックルするよう教えられていて、今のような感情には慣れていないんだ。今ではほんの僅かな接触でもイエローカードに繋がることがあるからね。僕がルールを決めるわけではないけど、やや過敏とは感じるよ」(『Corriere dello Sport』より)。
特にペナルティエリアでの接触については、VARが介入すれば高い確率でPKとなる。ファウルとクリーンなタックルの境界線を見極めるのは簡単ではないが、もっと流しても良いプレイはあるのかもしれない。
2026年02月21日 04:27
昨年11月に行われた2026W杯欧州予選の最終節でスコットランド代表に2-4で敗れ、プレイオフへ回ることになったデンマーク代表。3月26日にはプレイオフ準決勝で北マケドニア代表と対戦するが、それを前に気になるのがGK問題だ。
今回の欧州予選でも、デンマーク代表のゴールを守っていたのはセルティックに所属する39歳のベテランGKカスパー・シュマイケルだ。代表通算120試合出場と経験値は抜群だが、さすがに衰えたのではと指摘する声もある。
セルティックでの評価も厳しい。セルティックは19日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグでシュツットガルトと対戦し、ホームで1-4と大敗を喫した。このゲームでもシュマイケルがゴールを守っていたが、4失点のうち2点は防げたのではと思えるシュートだった。
前半15分にシュツットガルトFWビラル・エル・カンヌスに決められた1点目のシュートも、FWジェイミー・ルウェリングに決められた3点目も正面付近に飛んできたシュートだった。味方DFがブラインドになって見えづらかったところもあるだろうが、現地でも厳しい意見が出ている。
英『BBC』によると、元スコットランド代表FWのジェイムズ・マクファデン氏は「彼はシュートを予想できていないようだ。GKとしては奇妙なことだが。彼はDFがシュートを全部防いでくれると思っているのだろうか」と批判している。
試合中にもシュマイケルへの野次があり、セルティックサポーターとしても納得のいくパフォーマンスではないだろう。シュマイケルはレスター・シティで奇跡のプレミアリーグ制覇に貢献した実力者ではあるが、現状のパフォーマンスではデンマーク代表でも信用しづらいか。
2026年02月21日 04:25
先日行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレイオフの結果は、イタリア勢にとって何とも苦いものとなった。
2026年02月21日 04:22
オランダ・エールディヴィジは第23節消化時点でフェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世が18ゴールを挙げて得点ランク首位に立っている。
2位はAZのFWトロイ・パロット、PSVのMFフース・ティル、アヤックスFWマルセル・ゴッツが12ゴールで並んでいて、まだ上田とは6ゴール差ついている。
ただ、上田のペースが落ちているのは確かだ。リーグで上田が最後にゴールを決めたのは、4ゴールを奪った昨年12月6日のPECズヴォレ戦だ。以降はコンディション不良でメンバーから外れることもあり、ここ2ヶ月ほどは難しい時間となっていた。
オランダ国内でも上田の調子を心配する声が出始めているが、フェイエノールト指揮官ロビン・ファン・ペルシーは徐々に状態が上がってきていると上田をフォローしている。
「アヤセが最高のパフォーマンスを発揮するには、コンディションを整えてフレッシュな状態を保たないといけない。ここ数週間の彼は万全ではなかった。怪我というわけではないが、調子が少し悪かったんだ。しかし、ここ数週間で進歩している。再び良い状態に戻ってきた。ここ1ヶ月が厳しいものだったのは確かだけどね」(『Voetbal International』より)。
フェイエノールトはリーグで2位につけているが、首位PSVとは14ポイント差がついている。優勝は厳しいが、2位確保のためにエース・上田のゴールが欠かせない。今節はテルスターとの対戦だが、ここから再び調子を上げられるだろうか。
2026年02月21日 04:09
昨年のMLSカップを制した王者インテル・マイアミは、今週のロサンゼルスFC戦より2026年シーズンをスタートさせる。
今年も注目度No.1選手はマイアミFWリオネル・メッシだ。2026年はW杯イヤーでもあり、メッシにはアルゼンチン代表としてW杯連覇に挑むことも期待されている。
それに加え、メッシにはもう1つの記録が見えている。それがキャリア通算900ゴール達成だ。
メッシはここまでバルセロナで672ゴール、パリ・サンジェルマンで32ゴール、マイアミで77ゴール、アルゼンチン代表で115ゴールを記録しており、合計896ゴールだ。2026年にキャリア通算900ゴールに達するのは確実で、今年の早い段階で達成できるだろう。
キャリア通算ゴール数といえば、アル・ナスルでプレイするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがキャリア通算1000ゴールを目指して戦い続けている。気になるのは、ロナウドよりも若い38歳のメッシがいつまでキャリアを続けるかだ。
『ESPN』は仮にメッシがロナウドのように40歳を過ぎてもキャリアを続ける場合、ロナウドのキャリアゴール数を追い抜く可能性もあると見ている。
果たしてメッシは今年MLSとW杯でどこまで数字を重ねられるのか。どうしても比較されるロナウドと合わせ、2026年も2人はサッカー界の中心にいる。
2026年02月21日 04:07
ミランでは今季よりマッシミリアーノ・アッレグリが指揮官に復帰し、3バックをベースに安定した戦いを見せている。その中でアッレグリがおこなった変更の1つに、FWラファエル・レオンのセンターフォワード起用が挙げられる。
これまでのレオンは左サイドでプレイすることが多かったが、アッレグリは2トップの一角としてレオンを起用している。
まだ一貫性に欠けるところはあるが、レオンはここまでリーグ戦で8ゴール2アシストを記録。昨季は8ゴール8アシスト、一昨季は9ゴール9アシストとなっていたため、得点数はすでに一昨季に近づいている。アシスト数は減っているが、センターフォワード起用となったことを考えれば仕方がないところもあるか。
『CBS Sport』のインタビューで、レオンも真のワールドクラスになるために得点数を上げていきたいと語っていて、新たな役割に前向きだ。
「開幕前から準備はできていたよ。監督からポジション変更を伝えられた時から、チームに貢献する覚悟はできていた。ストライカーとしてプレイすることで、ゴールを奪うチャンスが増える。今のサッカーでは数字が大事だ。最高の選手たちと一緒に戦いたいなら、数で勝負する必要があるんだ。以前はウイングだったから1対1のプレイが多く、ゴールよりもアシストが多かった。もっとゴール数を増やすことができれば、トップクラスの選手に近づける」
まずは今季リーグ戦での二桁得点を達成したいところ。元より天才肌の選手と評価されてきただけに、安定して得点を稼ぐことができれば真のワールドクラスとの評価を得られるはずだ。