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「それこそがマンUのDNAだ」…DFダロト、キャリック暫定監督がもたらした変化を語る

2026年02月21日 09:13

 マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表DFディオゴ・ダロトが、マイケル・キャリック暫定監督がもたらした変化を語った。20日、イギリス紙『ミラー』がコメントを伝えている。  キャリック暫定監督が率いるチームは、初陣となった宿敵マンチェスター・シティとのダービーを制すと、プレミアリーグ首位に立つアーセナルに勝利し、その後も安定した戦いぶりを披露している。  ダロトは、レジェンドであるリオ・ファーディナンド氏のYouTubeチャンネルに出演し、「キャリック暫定監督が持つ最大の利点は、マンチェスター・ユナイテッドの選手としてプレーすることがどういうことなのか。そこを正確に理解していることだ」と、同暫定監督がマンチェスター・ユナイテッドでプレーした経験が生きていると語り、次のように続けた。 「キャリントン(トレーニング施設)で過ごすとはどういうことか、周囲は何を求めているのか、ファンが何を期待しているのか、そして、試合がどういうものになるのか。それが彼の考え方だ。彼の大きな強みの1つはバランス感覚だ。決して浮かれず、落ち込みすぎることもない」  そして、「キャリック暫定監督はやってきた瞬間から、僕たちに何を伝えるべきか理解していた。そして、戦術の話をする。試合に臨む上で、意識すべきとても大事なメッセージを1つ、2つ伝える。それだけなんだ」と、指揮官の下でどのように試合に臨んでいるかを語った。  またダロトは、ファーディナンド氏にキャリック暫定監督がもたらした“クラブのDNA”は何かと質問されると、「ボールを持っていないときは、中央をしっかりと閉じる。相手の攻撃をサイドに迂回しさせて、そこでプレッシャーをかけるんだ」と答え、以下のように説明を続けた。 「ボックス内の守備はとても良くなっている。これまで話した通り、改善すべき点は中盤のプレス強度と、より高い位置でのサポートだ。もう少し強度を上げられる。ただ、ボックス内では文字通り命がけで守っている」 「そして攻撃では…。ユナイテッドのファンにこのクラブの魅力は何かと聞けば、素早い試合展開、ダイレクトなプレー、ハイテンポさだと答えるはずだ。それがスタジアムを沸かせる」 「シティ戦でもそういうプレーができた。トッテナム戦でもそうだ。相手が10人になるとむしろ難しくなることもあるけど、僕たちはそれでも強度を保ち、主導権を握っていた。それこそが“マンチェスター・ユナイテッドのDNA”だと思う」 【動画】マンチェスター・Uvsトッテナム 主審の目線からお届け!

  • サッカー
  • バルサ会長選候補者「ケインの関係者と接触した。現時点でフリアンに大金を費やす気はない」

    2026年02月21日 11:53
     バルセロナの会長選に立候補を予定しているシャビエル・ビジャホアナ氏が、ストライカーの補強に言及した。20日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。  37歳となったポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの去就が不透明となっており、バルセロナは夏の移籍市場で新たなストライカーの獲得に向けて動くと見られている。ビジャホアナ氏が“ブラウグラナ”の会長に就任した暁には、バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインが、レヴァンドフスキの後継者となるかもしれない。  ビジャホアナ氏は「ケインの周辺関係者との接触を開始した。慎重かつプロフェッショナルに作業を進めなければならない。我々は選手のプロファイルを検討しており、ケインもその一人だ」と明かした。32歳という年齢は気掛かりだが、ビジャホアナ氏いわく「得点力があり、連携力に優れ、狭いスペースでの決定力にも長けており、バルサが必要とする選手」だ。  また、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスも、以前からバルセロナとリンクされる選手だ。ただ、ビジャホアナ氏は同選手のクオリティを認めつつも、「現時点でフリアンに7000万ユーロ(約128億円)を費やすつもりはない。クラブの実際の状況を分析する必要がある」と“計画性のない巨額投資”を否定している。  補強方針については、「まずは国内で探す。必要な人材が見つからなければ海外に目を向ける。全ての補強はそのポジションで最高であり、複数関係者の合意を得る必要がある。単に契約するだけでは意味がない」と説明。「我々は世界最大のチーム、バルサについて話している。スタメンの座は日々勝ち取るものであり、新加入選手はチームを補完する存在であって、対立を生む存在であってはならない」と付け加えた。  バルセロナの会長選は3月15日に行われる予定だ。他の候補者たちを集めた単独候補を立ててジョアン・ラポルタ現会長と対決する可能性については、「対話を拒むつもりはない。常にバルサにとって最善のことを考えてきた」と柔軟な姿勢を示した。「私たちは自己の利益のために決定を下すことはない。選手としても、役員としても、クラブに所属できなかった悔しさを4度も経験してきた。私の動機は、バルサに自分の経験を活かしたいということだ」

  • 「大打撃だ」欧州で躍動する22歳日本代表が突然のメンバー外で現地騒然!「最も重要な選手の一人に成長したが…」

    2026年02月21日 11:45
     現地2月21日に開催されるデンマークリーグ第21節で、日本代表DF鈴木淳之介を擁するコペンハーゲンがオーデンセと敵地で対戦する。  コペンハーゲンはこの一戦に向けた遠征メンバー20名を20日に発表。昨夏に湘南ベルマーレから完全移籍で加入して以降、これまでチームの主力としてハイパフォーマンスを続けている鈴木が招集外となった。    クラブは公式サイトで「怪我か病気のため欠場」と説明しているなか、デンマークメディア『BT』は、「オーデンセ戦前にコペンハーゲンに大打撃だ。スズキはチームで最も重要な選手の一人に成長したが、負傷のため欠場する」と報じる。 「コペンハーゲンはスーペルリーガで4連敗しており、絶対に勝利が必要だ。しかし、土曜日のアウェー戦を前に悪い知らせがある。数人の大物選手を欠いて戦わなければならない」  詳細は明らかになっていないものの、22歳DFの離脱が長引かないことを願いたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • チェルシー、ついに今季の胸スポンサーが決定! 21日のバーンリー戦から着用へ

    2026年02月21日 11:33
     チェルシーは20日、『IFS』をプリンシパル・パートナーに選定したことを発表した。  チェルシーは2023年夏に通信会社『Three(スリー)』との契約が満了して以降、短期契約でユニフォーム前面にロゴを掲載するスポンサーとの契約を締結している期間はあったものの、常設の胸スポンサーは擁しておらず。今シーズンもプレミアリーグでは唯一胸スポンサーがないクラブとなっていた。  そんななか、チェルシーは世界有数の産業用AIプロバイダーである『IFS』と複数年にわたるグローバルパートナーシップを締結したことを発表。これに伴い、『IFS』は即時にプリンシパル・パートナーとなり、2025−26シーズンの残り期間はロゴがユニフォームの前面に掲載されることが明らかになっている。  なお、今季終了後に『IFS』はユニフォーム前面のロゴからは外れることになるが、イギリスメディア『BBC』によると、契約は2028年まで続くことになっているという。これにより、チェルシーは今夏に改めて長期のユニフォームの胸スポンサーを探すことになるが、『BBC』は同クラブが1シーズンあたり6500万ポンド(約136億円)を要求していることを伝えている。  21日にホームで行われるプレミアリーグ第27節のバーンリー戦から新たなユニフォームで臨むことになるなか、チェルシーのジェイソン・ギャノン会長はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「IFSと提携し、その最先端のAIソフトウェアを活用してクラブのさらなる成功に貢献できることをとても誇りに思う。このパートナーシップは、この分野をリードし続けるという意志表明であり、先進技術がもたらす機会を活用し、AIの力を解き放ち、ピッチ内外でのあらゆる活動を向上させていくという決意表明だ」

  • 2026年未勝利で降格危機も…トッテナム新監督は自信大。残留の“確率”は「100%」「潜在能力は確かにある」

    2026年02月21日 11:33
     直近のプレミアリーグ8戦未勝利、降格圏まで勝点5差の16位。

  • ボルシアMG指揮官、前節に失点関与の高井幸大を擁護「ミスとその後の一つを除けば…」

    2026年02月21日 11:04
     ボルシアMGを率いるオイゲン・ポランスキ監督が、日本代表DF高井幸大のミスに言及した。20日、ドイツメディア『Liga Insider』が伝えた。  高井は今年1月にトッテナム・ホットスパーからの期限付き移籍でボルシアMGに加入。14日に行われたブンデスリーガ第22節フランクフルト戦で加入後2度目となる先発出場を果たした。  しかし、高井は75分にロングボールを足でコントロールしようとして、処理に失敗。後方に逸らしてしまったボールをアンスガー・クナウフに奪われ、決定的な3点目を奪われてしまった。直後の77分にもクナウフに背後を取られてピンチを招いたが、GKモリッツ・ニコラスに救われて事なきを得た。結局、ボルシアMGは0−3の完敗でリーグ戦6試合未勝利となった。  ポランスキ監督は22日の第23節フライブルク戦に向けた会見で、前節の高井のミスに言及。「失点に繋がるミスが選手に影響するのは当然だ」としつつ、「この(失点に直結した)ミスとその後の一つのプレーを除けば、幸大は本当に良い試合をした」と高井を擁護した。  また、指揮官は「特に慰める必要はない。彼のその後の反応は人間らしいものだ」と言葉を続け、今週のトレーニングで高井が“挫折”を「非常に良く」乗り越えたと評価。「またあのプレーを見せてほしい。今度はミスなしでね」と、依然としてファーストチョイスの一人であることを強調した。  高井らボルシアMGの守備陣は、日本代表FW鈴木唯人らを擁するフライブルクの攻撃陣を抑えることができるのだろうか。試合は日本時間22日の23時30分から行われる。 【ハイライト動画】フランクフルト 3−0 ボルシアMG

  • 栃木C戦はカオス三昧!? 開幕2連敗の横浜FCが初勝利を目ざす。須藤監督は意気込む「両方できるように準備したい」

    2026年02月21日 10:52
     ホーム3連戦のラストマッチ。横浜FCは2月22日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第3節で栃木シティとニッパツ三ツ沢球技場で対戦する。  開幕のモンテディオ山形戦は1−2、続くベガルタ仙台戦は0−1。無念の連敗スタート。「本当に申し訳ない」と悔しがる須藤大輔監督は、栃木C戦に向けて「本当に負けられない。ホーム3連戦で3連敗なんて、J1から落ちてきたチームがやってはいけない」と表情を引き締める。  相手の印象を問われれば、「J3を戦い抜いて、1年1年、どんどん昇格してきていて、勢いを感じますし、チームとしてもどんどん大きくなっている」と話す。「そういうクラブに対して、受けに回ったら相手の思うツボ。新戦力も経験のある選手が入ってきて、よりクオリティ的にも高くなってきている」と警戒する。    指揮官はどんな試合展開をイメージしているのか。 「今の我々は、ハイプレスだったり、ボールを動かす、人が動くことによって、攻守においてカオスが生まれている。相手もカオスを作るサッカーをしているから、“カオス三昧”になるのかな。そのカオスの中でも、考えてポジションを取るとか、カオスになるから、ここで潰さなければ全部、形が変わって攻められることになる」  過去2戦を振り返れば、球際の勝負など局面の“戦う”部分で隙を突かれ、失点した。栃木Cもタフに戦ってくるチームだけに、「打ってつけの相手。まずそこの土俵で勝つこと」と力をこめる須藤監督は、「そして自分たちがやりたいことをやる。両方できるように準備はしていきたい」と意気込んだ。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】ブーイングを真摯に受け止める須藤監督。ロッカールームで誓う「俺は、申し訳ないけどブレない」  

  • 「歓喜の渦を巻き起こした」英古豪の29歳日本人FWが後半ATに劇的決勝弾! 現地評価はチームトップタイ「良いインパクトを与えた」

    2026年02月21日 10:29
     現地2月20日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)第33節で、森下龍矢と大橋祐紀が所属する古豪ブラックバーンが、プレストンとホームで対戦。1−0で勝利した。  森下が先発、大橋がベンチスタートとなった一戦で、スコアレスで進む試合の流れを変えたのが、68分に投入された大橋だ。  79分、左CKにニアで反応し、力強いヘディングシュートを放つ。しかし、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。それでも、終了間際のチャンスはモノにする。90+5分、左サイドからのクロスにヘッドで合わせて、ネットを揺らしてみせた。  試合後に採点記事を掲載したブラックバーンの地元メディア『Lancashire Telegraph』は、今季7ゴール目を奪った29歳の日本人FWに、チームトップタイの8点(10点満点)を与え、以下のように寸評を添えた。   「途中出場後、すぐに良いインパクトをもたらした。決勝ゴールを挙げる前から活躍していた。ニアポストへのヘディングシュートは止められたが、試合終了間際にゴールネットを揺らし、歓喜の渦を巻き起こした」  なお、フル出場した森下には7点を付与し、「何度か仕掛けようとしていたが、うまくいかなかった。セットプレーの精度は、もっと良くできたはずだ」と評している。  前節のQPR戦(3−1)は森下が1得点・1アシストを記録し、今節は大橋が値千金の決勝弾をマーク。ブラックバーンで日本人が躍動している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】スタジアムは大盛り上がり! 大橋祐紀が後半ATに劇的決勝弾!  

  • バイエルン指揮官、人種差別疑惑へのモウリーニョ監督の発言を批判「大きな間違い」

    2026年02月21日 10:28
     バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督が、人種差別疑惑問題でのベンフィカのジョゼ・モウリーニョ監督の発言を批判した。

  • 主将ウーデゴーア&ハヴァーツ、トッテナム戦での復帰は…アーセナル指揮官「可能性は十分にある」

    2026年02月21日 10:01
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、トッテナム・ホットスパー戦に向けてノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーア、ドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールの状態を説明した。20日、クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。  アーセナルは、22日に行われるプレミアリーグ第27節で敵地に乗り込み、トッテナム・ホットスパーとの“ノースロンドン・ダービー”に臨む。前節のウルヴァーハンプトン戦は引き分けという結果に終わっただけに、今後の行方を左右する重要な一戦となる。  アルテタ監督は、ウルブス戦のメンバーから外れた主将のウーデゴーア、欠場が続いているハヴァーツについて、「明日まで待つ必要はあるが、試合に出場できる可能性は十分にある」と説明。また、ウルブス戦で負傷交代したトロサールについては「大丈夫だ」と、問題はないことを強調した。  またアルテタ監督は、ウルブス戦で途中交代したイングランド代表FWブカヨ・サカについても「ブカヨが先発出場することに問題はなかったが、試合終了までプレーを続けることはできないことはわかっていたため、途中で交代させた」とリスクを避けたとし、トッテナム戦には出場できると語った。

  • 「フェイエでプレーした最高の選手!」「本物のヒーローだ」日本人レジェンドの帰還に現地ファン興奮! 元同僚も反応「この世界線...凄すぎる」

    2026年02月21日 09:21
     上田綺世と渡辺剛を擁するオランダのフェイエノールトが、2月21日にクラブの公式SNSを更新。レジェンドの帰還を報告した。 「Reunited in Rotterdam」と綴り、ロビン・ファン・ペルシ監督と元日本代表MFの小野伸二氏が固く握手する写真を公開した。  小野氏は現役時代に、フェイエノールトで2001-02シーズンから約4年半にわたり活躍。圧巻のテクニックで抜群の存在感を放ち、UEFAカップ優勝にも貢献。ファン・ペルシ監督ともプレーした。    今回の投稿に現地ファンも歓喜。以下のような声があがった。 「フェイエノールトでプレーした最高の選手の一人!」 「おそらくヨーロッパ最高の選手だった小野伸二」 「最高のヒーローであり、永遠に私のオールタイム・フェイエノールトの一員だ」 「マジで素晴らしい選手だった」 「本物のヒーローだ」 「彼は本当にイニエスタのレベルを持っていた」 「世界トップクラスに到達する技術を持っていた」  また札幌時代に小野氏と共闘し、現在はIKOMA FC奈良に所属する都倉賢も反応。「この世界線...凄すぎる 朝から刺激もらいました!今日も頑張るぞー!!!」と発信した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】小野伸二&フェイエ指揮官の胸アツな2ショット!  

  • 「それこそがマンUのDNAだ」…DFダロト、キャリック暫定監督がもたらした変化を語る

    2026年02月21日 09:13
     マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表DFディオゴ・ダロトが、マイケル・キャリック暫定監督がもたらした変化を語った。20日、イギリス紙『ミラー』がコメントを伝えている。  キャリック暫定監督が率いるチームは、初陣となった宿敵マンチェスター・シティとのダービーを制すと、プレミアリーグ首位に立つアーセナルに勝利し、その後も安定した戦いぶりを披露している。  ダロトは、レジェンドであるリオ・ファーディナンド氏のYouTubeチャンネルに出演し、「キャリック暫定監督が持つ最大の利点は、マンチェスター・ユナイテッドの選手としてプレーすることがどういうことなのか。そこを正確に理解していることだ」と、同暫定監督がマンチェスター・ユナイテッドでプレーした経験が生きていると語り、次のように続けた。 「キャリントン(トレーニング施設)で過ごすとはどういうことか、周囲は何を求めているのか、ファンが何を期待しているのか、そして、試合がどういうものになるのか。それが彼の考え方だ。彼の大きな強みの1つはバランス感覚だ。決して浮かれず、落ち込みすぎることもない」  そして、「キャリック暫定監督はやってきた瞬間から、僕たちに何を伝えるべきか理解していた。そして、戦術の話をする。試合に臨む上で、意識すべきとても大事なメッセージを1つ、2つ伝える。それだけなんだ」と、指揮官の下でどのように試合に臨んでいるかを語った。  またダロトは、ファーディナンド氏にキャリック暫定監督がもたらした“クラブのDNA”は何かと質問されると、「ボールを持っていないときは、中央をしっかりと閉じる。相手の攻撃をサイドに迂回しさせて、そこでプレッシャーをかけるんだ」と答え、以下のように説明を続けた。 「ボックス内の守備はとても良くなっている。これまで話した通り、改善すべき点は中盤のプレス強度と、より高い位置でのサポートだ。もう少し強度を上げられる。ただ、ボックス内では文字通り命がけで守っている」 「そして攻撃では…。ユナイテッドのファンにこのクラブの魅力は何かと聞けば、素早い試合展開、ダイレクトなプレー、ハイテンポさだと答えるはずだ。それがスタジアムを沸かせる」 「シティ戦でもそういうプレーができた。トッテナム戦でもそうだ。相手が10人になるとむしろ難しくなることもあるけど、僕たちはそれでも強度を保ち、主導権を握っていた。それこそが“マンチェスター・ユナイテッドのDNA”だと思う」 【動画】マンチェスター・Uvsトッテナム 主審の目線からお届け!

  • クリスタル・パレス、契約が今季限りのグラスナー監督の解任を検討か

    2026年02月21日 08:48
     クリスタル・パレスが、オリヴァー・グラスナー監督の解任を検討しているようだ。

  • 大橋祐紀が後半ATに劇的決勝弾! 森下龍矢先発のブラックバーンが残留へ大きな勝利をつかむ

    2026年02月21日 08:10
     ブラックバーン(イングランド2部)に所属する日本代表FW大橋祐紀が、プレストン戦に途中出場し、後半アディショナルタイム5分に決勝弾を挙げる活躍を披露した。  チャンピオンシップ第33節が20日に行われ、ブラックバーンはホームでプレストンと対戦。日本代表MF森下龍矢が先発出場した一戦は、両チーム共にスコアレスで迎えた68分にアンドリ・グジョンセンに代わって大橋が途中出場すると、ブラックバーンは終盤から攻勢を強めた。すると後半アディショナルタイム5分、大橋が左サイドからのクロスに頭で合わせてゴールネットを揺らし、ブラックバーンは1−0でプレストンに勝利した。なお、森下もフル出場でチームの勝利に貢献した。  この結果、ブラックバーンはリーグ戦連勝を達成したほか、降格圏の22位レスターとの勝ち点差を暫定ながら「6」に広げた。なお、ブラックバーンは次節、24日にホームでブリストル・シティと対戦する予定だ。 【ハイライト動画】大橋祐紀が後半AT5分に劇的決勝弾! vsプレストン

  • 優勝への大一番…アーセナルMFライスがトッテナムとのダービーへ思いを語る「勢いを取り戻すのにふさわしい」

    2026年02月21日 07:45
     アーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライスが、タイトル獲得への思いや宿敵トッテナム・ホットスパーとの“ノースロンドン・ダービー”に向けた意気込みを語った。20日、イギリス紙『ザ・サン』がコメントを伝えている。  アーセナルは18日、プレミアリーグ第31節の前倒し分でウルヴァーハンプトンと対戦し、2−2で引き分けた。この結果、2位マンチェスター・シティよりも1試合多く消化して勝ち点「5」差という状況でトッテナム・ホットスパーとの“ノースロンドン・ダービー”に臨むこととなった。  ライスは、「誰かが僕たちにタイトルをプレゼントしてくれるわけじゃない。自分たちで勝ち取らなければいけないんだ。タイトルを獲得するに値するだけの存在になって、どんな困難にも立ち向かう心構えが必要なんだよ」と、2003−04シーズン以来22年ぶりとなるリーグ優勝への思いを語った。  トッテナム・ホットスパーはトーマス・フランク監督の解任後、イゴール・トゥドールを暫定監督として迎えた。アーセナルは敵地に乗り込み、新体制の下で再出発を図るチームと対戦する。ライスは、「ノースロンドン・ダービーは、勢いを取り戻すのにふさわしい試合だ。シーズンを左右する大一番になるだろう」と語り、次のように意気込みを述べた。 「ダービーがこのクラブやファンにとって何を意味するかなんて、改めてチームメイトと話し合う必要なんてない。僕たちはわかっている。どうプレーするかだけじゃなく、デュエルにどれだけ勝つか、このチーム、このクラブのためにどれだけ勝ちたいと思っているかだ」 「僕たちにはどんな試合にも勝てるスカッドがそろっている。心構えやメンタリティも備わっている。今シーズンのこれまでを振り返ればわかる。公式戦で負けたのは3試合だけだ。22年ぶりのリーグ優勝を成し遂げるなら、決して楽な道のりにはならないだろう」 【動画】前回のノースロンドン・ダービーをプレイバック!

  • 「早くも黄色い声援が」ポルトガルU−16代表のロナウド・ジュニアが視線を独占⁉ ドイツ紙は手厳しい評価「スピードの欠如が目についた」

    2026年02月21日 07:11
     ピッチの上で活躍せずとも話題になるのは、宿命と言うほかないか。クリスティアーノ・ロナウドの息子(ロナウド・ジュニア)がドイツ紙『tz』から厳しい評価を受けた。  2010年6月生まれのロナウド・ジュニア(15歳)は先頃、ポルトガルU−16代表の一員としてアルガルベ・カップ(ポルトガル開催の国際ユース大会)に出場。同紙によると、ファンやスカウトの視線を集め、早くも“追っかけ”と見られる少女たちから黄色い声援も浴びていたという。  しかし、ドイツU−16代表とのファイナルではスタメン漏れ。70分からの途中出場に留まり、『tz』から次のように評された。   「ピッチ上でのロナウド・ジュニアの役割は、どちらかといえば限定的だった。決勝でドイツに3−1で勝利したものの、バロンドールを何度も受賞したスターの息子が投入されたのは、70分になってからだ(正確には69分)」 「惜しいシュートを1本放ったものの、視察していた関係者たちの目にはスピードの欠如、動きの硬さ(ぎこちなさ)の方がかえって目についてしまったようだ」 『tz』は失望を隠せない様子だが、その1本は父を想起させるキックフォームから繰り出された枠内シュート。辛うじてCKに逃れたドイツのGKは肝を冷やしたに違いない。  いくらスカウトの注目を集めているとはいえ、まだまだ成長途上の15歳に過度な期待は禁物だろう。 構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部 【記事】「記録的な移籍金となる」超絶ゴラッソの22歳日本代表が欧州超名門に電撃移籍か!公式オファーと精通記者が報道!プレミア&ブンデスのクラブとの争奪戦に