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2026年02月21日 14:50
「オープン戦、楽天−ロッテ」(21日、金武町ベースボールスタジアム) 楽天の中島が2打席連続適時打を放った。 2番・中堅でスタメン出場。初回、無死三塁から右前先制適時打。「最初のオープン戦の1打席目で結果を出すことができてよかったです。気を引き締めて最後まで頑張ります」と笑顔を見せた。 二回は2死一、二塁で打席を迎え、右翼線に2点三塁打。「1打席目で満足せずに、気を引き締めて打つことができました。次も気を引き締めていきます」とコメントした。
2026年02月22日 14:23
笹川が曽谷から豪快弾
強打者の片鱗を見せた。ソフトバンクの笹川吉康外野手は22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われた野球日本代表「侍ジャパン」で“今季1号”を放った。「9番・中堅」で出場し、2回の第1打席で豪快弾。ファンも「マジでギータやん 笹川エグすぎる」とコメントが寄せられた。
豪快に振り抜いた。1-4の2回2死で迎えた第1打席。曽谷の138キロのフォークをとらえた。打球は右翼席中堅まで届く豪快な一発。球場からどよめきが沸き起こった。
横浜商高から2020年ドラフト2位で入団した左の大砲は豪快なスイングで“柳田悠岐2世”の呼び声も高い。1軍ではここまで通算2本塁打だが、昨季は2軍で12本塁打64打点をマークし、ウエスタン・リーグ2冠に輝いた。
ブレークの兆しを見せた豪快な一振り。ネットでは「ギータすぎる」「こう観ると、柳田悠岐さんそっくり」「笹川エグい」「バケモンすぎる」とコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 13:42
「オープン戦、DeNA−楽天」(22日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
楽天の前田健太投手(37)が先発。復帰後初の実戦登板は、2回3安打2失点だった。
初回は先頭の蝦名を中飛に打ち取ると、2番・佐野を外角低めのチェンジアップで投ゴロ、松尾を外角低めのスライダーで一飛に仕留め、三者凡退に退けた。
二回は1死からヒュンメルへの四球、林の中前に落ちるポテンヒットで一、二塁とされると、京田、三森に連続右前適時打を浴びて2点を失った。
登板を控えた21日には「インコースもしっかり投げられるし、抑えるっていう意識を持ちながら投げる場面も出てくると思うので、そのあたりをしっかりと確認しながら、すべての球種をうまく操っていけるように調整していきたい」と話していた。
前田健のNPBの試合での登板は広島時代の15年10月7日の中日戦(マツダ)以来3791日ぶり。
2026年02月22日 13:40
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎 侍ジャパン−ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
ソフトバンクの笹川が二回に右翼へ特大の一発を放った。スタンドは騒然となり、スイングした姿が「ギータやん」とネットでも驚きの声が上がった。
二回、曽谷が投じた浮いたボールを完璧に捉えた笹川。まるでソフトバンクの先輩・柳田のような力強いスイングにはじかれた打球は、右翼席に飛び込んでいった。
衝撃の一発にXでは「えぐい」「柳田かと思った」「マジでギータやん」「イングがギータみたいや」とつぶやきが殺到。ソフトバンクでは“ギータ2世”と称されているが、侍ジャパンの壮行試合ということもあり、初めて目にするファンも多かったとみられる。
2026年02月22日 13:34
「オープン戦、ヤクルト−阪神」(22日、ANA BALL PARK浦添)
阪神の前川右京外野手が、今季のオープン戦チーム1号となる先制ソロを放った。
2026年02月22日 13:20
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎 侍ジャパン−ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
1点を追う初回に侍ジャパンが猛攻を見せ、一気に試合をひっくり返した。
ソフトバンクの前田悠に襲いかかった。先頭の近藤が中前へクリーンヒットを放つと、周東が四球を選んで好機を拡大。牧が右前に落とすと、無死満塁から佐藤輝の二塁適時内野安打で試合を振り出しに戻した。
さらに森下が追い込まれながらも左翼線を深々と破る勝ち越しの2点タイムリー。逆転に成功し、森下は二塁塁上でベンチに向かって釣り竿のリールを巻くようなポーズを見せた。
さらに1死後、源田が中前へタイムリーを放ち、一挙4点のビッグイニングとなった。
前回大会の2023年は、カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手が実践したペッパーミルパフォーマンスがファンの注目を集めたが、新たなパフォーマンスにも注目が集まる。
2026年02月22日 12:54
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎 侍ジャパンvsソフトバンク」
ソフトバンクや日本代表としても活躍した和田毅氏が22日、宮崎サンマリンスタジアムで行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎 侍ジャパンvsソフトバンク」戦の始球式に登場した。45歳の投球に場内は大盛り上がりを見せた。
背番号「21」、WADAのユニホームで登場した和田氏。5方向へお辞儀をしてからマウンドに上がった。左腕から投げ込んだ投球は現役さながらの勢いで捕手のミットに収まる、見事なストライクだった。打席に立った柳田悠岐外野手も思わず口を開き、驚きの表情を見せていた。
和田氏はダイエー・ソフトバンクで2度の最多勝に輝き、日米NPB通算165勝をマーク。2024年限りでユニホームを脱いだ。日本代表としても、2004年のアテネ五輪、2006年WBC日本代表、2008北京五輪に出場した。
和田さんは大役発表を受け、NPBエンタープライズを通じて「侍ジャパンにとって大事な初戦の始球式を務めさせていただける事、大変嬉しく思います。選手の皆様が怪我なく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせて頂きます」とコメントしていた。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 12:31
「日本ハム春季キャンプ」(22日、名護)
6年ぶり古巣復帰の有原航平投手がブルペン入り。チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を主体に40球を投じた。
投球の合間には、金子千尋投手コーディネーターにスライダーの握りを確認する場面も。「スライダーを去年あまり投げていないのもあるけど、僕の中でちょっと変えたいなというのがある。いろいろ話せてよかった。自分に合う、いいのを見つけたい」と、有意義な時間を振り返った。
キャンプも最終盤。「(10日に)合流してから順調に来ていると思う」と、仕上がりには納得の表情を見せた。初の実戦登板を見据え「まずは強い真っすぐでファウルをとれるっていう、それだけですかね」とテーマを口にした。
2026年02月22日 12:13
西武は、22日(日)・23日(月・祝)に開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎」(対ソフトバンク)のサポートメンバーとして、篠原響投手が選出されたと発表した。
2026年02月22日 12:02
球団発表
NPBエンタープライズと西武は22日、22〜23日に開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎」のサポートメンバーに、篠原響投手が選出されたことを発表した。
篠原は福工大福井高から2024年ドラフト5位指名で西武に入団。昨季は2軍を主戦場に、イースタン・リーグで16試合8勝5敗、防御率2.20と活躍した。9月には1軍昇格して2試合に先発。0勝1敗、防御率10.29だった。
〇篠原コメント
「全く想像していなかったので、監督から聞いたときは驚きました。素晴らしい選手が集まる場ですので、さまざまなことを吸収してきたいと思っています。代表の経験はありませんが、実際に見て感じたことを積極的に学び、どんどん質問していきたいです。短いイニングになると思いますが、しっかりと抑えられるよう準備して臨みます。自分の持っている力をしっかり発揮し、代表の舞台でアピールしながら、将来的には侍ジャパンのメンバーに選出される選手になりたいと思っています」(Full-Count編集部)
2026年02月22日 11:13
22日午後1時から練習試合
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは22日、ソフトバンクとの壮行試合(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)を行う。試合前に行われた打撃練習では、ソフトバンクの柳田悠岐外野手が豪快なフリー打撃を披露。場内も騒然とした。
強烈なスイングで何本もスタンドインさせた。柳田は代名詞とも言える豪快なスイングで快音を連発。サンマリンスタジアムに詰めかけたファンからは、歓声と同時にどよめきが起きた。
柳田は7年契約の6年目となった昨季、4月に故障離脱してレギュラーシーズンは20試合出場のみ。打率.288、4本塁打9打点だった。それでもポストシーズンでは全11試合でヒットを放ち、打率.378、2本塁打、5打点。阪神との日本シリーズ第5戦は0-2の8回に値千金の同点2ランを放った。代表入りとはならなかったが、日本を代表する投手陣を相手に快音を響かせるか注目される。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 11:09
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
この日、チームに合流した米大リーグ・ロッキーズの菅野智之投手(36)が早速ブルペンに入った。
捕手を務めたのは坂本。マウンドの後ろではアドバイザーとして参加するパドレスのダルビッシュに見守られながら、39球を投げ込んだ。投球後は坂本とグータッチを交わした。村田バッテリーコーチと3人でデータの確認をしながら3分間ほど話し込み、グータッチをする様子もあった。
2026年02月22日 11:03
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
エンゼルスの菊池雄星投手(34)がチームに合流した。
2026年02月22日 10:46
22日から合宿に合流→即ブルペン入り
ロッキーズの菅野智之投手が22日、野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿に合流した。その後ブルペン入りすると、ナインも熱視線。巨人のエースとして活躍した右腕のピッチングに騒然とした。
菅野は午前8時過ぎ、侍ジャパンのパーカーを着用し、ナインと共にチームバスに乗って登場した。今大会では過去最多9人のメジャーリーガーの参加が見込まれるが、最速での合流となった。
アドバイザーに就任したダルビッシュ有投手(パドレス)らに挨拶し、この日から宮崎合宿に訪れた同学年の中田翔氏と談笑する場面も。その後ブルペン入りすると、菅野の投球を見ようと、井端弘和監督や能見篤史コーチらのほか、大勢投手(巨人)、種市篤暉投手(ロッテ)、サポートメンバーの佐藤柳之介投手(広島)が集まった。
捕手を座らせて38球を投げ込んだ菅野。時折、ダルビッシュと数値を見て談笑する場面もあった。
巨人時代に沢村賞2回、MVPに3回輝いた菅野は昨シーズンからメジャーでプレー。昨季はオリオールズで10勝10敗、防御率4.64をマーク。オフにFAとなりロッキーズと契約していた。米国での取材で「(ライブBPを)宮崎でもう1回やって、できれば名古屋でもう1回出来たらなと思います。京セラの一発目に投げると思うので」と3月2日のオリックスとの強化試合(京セラドーム)での登板を示唆した。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 10:38
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
サブグラウンドで日本ハムOBが集結するワンシーンがあった。
この日は昨季限りで現役を引退した中田翔氏が宮崎を訪問。杉谷拳士とともにサブグラウンドで練習を見守っていたアドバイザーのダルビッシュのもとへ歩み寄った。
右腕も後輩に当たる2人の訪問にさわやかな笑みを浮かべた。杉谷氏は過去に米国のダルビッシュ邸に招かれるなど親交があり、中田氏も日本ハム時代に右腕の教えを受けていた。
2026年02月22日 10:37
タイガースとマイナー契約を結んだコ・ウソク
タイガースは21日(日本時間22日)、米フロリダ州タンパのジョージ・M・スタインブレナー・フィールドでヤンキースとのオープン戦に臨んだ。序盤から投手陣が打ち込まれ、20失点の大敗。中でも“韓国最強守護神”とも称されたコ・ウソク投手は4失点と振るわず、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて不安を残す展開となった。
タイガースはアーロン・ジャッジ外野手に2本塁打を許すなど、8回までに11失点を重ねた。8回は3-13とさらに失点し、1死満塁からコ・ウソクがマウンドに上がった。しかし、初球をいきなり捉えられてグランドスラムを被弾。その後2死としたが、連打ピンチを招き、今度は3ランを浴びた。0回2/3で4安打4失点2被本塁打、1奪三振だった。
コ・ウソクは2022年にKBOで42セーブを挙げてタイトル獲得。韓国通算139セーブを誇り、2023年オフに2年450万ドル(約6億9000万円)でパドレス入りした。しかし、地元韓国での開幕戦直前にマイナー降格。その後はマーリンズへトレードされたが、不振や故障もあって一度もメジャーに昇格できずに2年契約を終えた。
マイナーの2年間では76試合に登板し、6勝4敗6セーブ、防御率5.61、WHIP1.64と厳しい数字が並ぶ。その後タイガースとマイナー契約を結び、今キャンプではアピールが求められたが、いきなり大苦戦した。
何より不安を残すのが、韓国代表だろう。投手陣を中心に故障者が相次ぎ、3月の大会前に辞退者が続出。コ・ウソクには守護神としての働きが期待されているものの状態が上がっていない。過去には侍ジャパン・大谷翔平投手との対戦について、「投げるところがなければ、痛くないところに(ボールを)当てなければならない」などと発言したことが曲解されて炎上騒動にもなった。プールCでは日本戦も組まれているなか、コ・ウソクは復調できるだろうか。(Full-Count編集部)