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2026年02月22日 13:20
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎 侍ジャパン−ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎) 1点を追う初回に侍ジャパンが猛攻を見せ、一気に試合をひっくり返した。 ソフトバンクの前田悠に襲いかかった。先頭の近藤が中前へクリーンヒットを放つと、周東が四球を選んで好機を拡大。牧が右前に落とすと、無死満塁から佐藤輝の二塁適時内野安打で試合を振り出しに戻した。 さらに森下が追い込まれながらも左翼線を深々と破る勝ち越しの2点タイムリー。逆転に成功し、森下は二塁塁上でベンチに向かって釣り竿のリールを巻くようなポーズを見せた。 さらに1死後、源田が中前へタイムリーを放ち、一挙4点のビッグイニングとなった。 前回大会の2023年は、カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手が実践したペッパーミルパフォーマンスがファンの注目を集めたが、新たなパフォーマンスにも注目が集まる。
2026年02月22日 15:23
京セラドームの人工芝張り替えは「はめ込んでるんや」
オリックスの本拠地・京セラドームが“激変”している。球場の公式X(旧ツイッター)が22日、人工芝の張り替え工事が進むグラウンドの様子を写真付きで公開。お馴染みだった内野のオレンジ色が消え、全体が緑色になった光景に、ファンは「張り替えするのね新芝」「新しくなった京セラ楽しみ」などの声を上げている。
慣れ親しんだ本拠地の姿が“変身”し、注目を集めている。今回新たに採用された人工芝は、グラウンド全体をブラウンで縁取り、マウンドとベース周り以外を全面グリーンで統一する落ち着いたデザインとなっている。
新しく生まれ変わるグラウンドは28日に工事が完了する。3月2日に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合で、真新しいグリーンの人工芝がお披露目される予定で“進化”したスタジアムを心待ちにするファンも多い。
京セラドームの人工芝が張り替えられる様子をSNSなどで見たファンは「はめ込んでるんだ」「染めてるとか塗ってるじゃなくてはめ込んでるんや……」「初めて知ったわ」「ブレーブス初期の西宮スタジアムになりつつありますね!」「色々な思い出が蘇ってくる」などの反応でリニューアルを楽しみにしていた。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 15:05
「オープン戦、DeNA−楽天」(22日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
楽天の前田健太投手(37)が先発。復帰後初の実戦登板は、2回3安打2失点だった。
「いいボールも悪いボールもあったんですが、2イニング投げられて全球種投げることができたので、点は取られましたけど、ヒットの感じも詰まったりゴロを打たせたりできたので、正直イメージとしては悪くなかったですね。自分の中で課題もみつかりましたし、次の登板に繋げていきたいなと思います」
初回は先頭の蝦名を中飛に打ち取ると、2番・佐野を外角低めのチェンジアップで投ゴロ、松尾を外角低めのスライダーで一飛に仕留め、三者凡退に退けた。
二回は1死からヒュンメルへの四球、林の中前に落ちるポテンヒットで一、二塁とされると、京田、三森に連続右前適時打を浴びて2点を失った。
この日はマウンドにとまどうシーンもあった。「言い訳になっちゃうんですけど、地方球場での試合もありますし、そういうところもあり得るのでしっかり対処しないといけないですね」と話した。
前田健のNPBの試合での登板は広島時代の15年10月7日の中日戦(マツダ)以来3791日ぶり。
2026年02月22日 14:43
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎、侍ジャパン−ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
快晴から一転、突如降り出した大粒の雨と風で、五回表、ソフトバンクの攻撃終了後に中断となった。
4回無死一塁、森下の打席から雨が強く降り出し、球場内の観客もぬれない場所を探して避難。傘を差しながらの観戦となった。
ここまで侍ジャパンが初回から猛攻し、坂本の“1号”や森下の2点適時打などで三回までで8得点。投手は先発の曽谷が2回2失点だったが、三回から登板した伊藤がピンチを背負いながらも2回無失点に抑えるなど点差を離したまま試合を進めた。3番手の宮城も2死満塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。
直後に審判団と侍ジャパンの井端監督、ソフトバンクの小久保監督が協議。その後、中断に入った。グラウンドには水が浮き、スタッフによってマウンドとホームベース付近にはシートがかけられた。その後、スタッフの懸命のグラウンド整備を経て試合は再開された。
2026年02月22日 14:38
「オープン戦、中日−巨人」(21日、Agreスタジアム北谷)
FAで加入した則本昂大投手がオープン戦初登板。
2026年02月22日 14:30
「オープン戦、中日−巨人」(22日、Agreスタジアム北谷)
巨人の田中将大投手が三回から2番手で登板。
先発の則本が2回完全でオープン戦デビューを果たし、後を受けたマウンド。先頭を2球で二ゴロに打ち取ると、木下も直球で押し込んで右飛に仕留めた。追い風に乗ってフェンス近くまで飛んで行くも動じず。村松には緩急を使ってカーブから入り、低めの変化球で空振りを奪って追い込んだ。最後はアウトコースの直球で遊ゴロに打ち取り、わずか7球で三者凡退だ。
続く2イニング目は1番・岡林からの打順だったが、低めのノビのあるストレートで初球ストライク。丁寧に変化球を散りばめて追い込むと、最後はバックドアで一ゴロに打ち取った。田中にも初球ストライクを奪い、2球で追い込むと最後は外角いっぱいのストレートで空振り三振。2死から上林を迎え、1球で左飛に打ち取った。
わずか16球で2イニングをパーフェクト。降板後、「真っすぐがよかった。岸田と話をして『真っすぐ良かったですよ』と言ってもらった」と語り、「もうちょっといけそうな感覚もある」とも。移籍2年目のシーズンへ「すべて順調にきているかなと思います」と言う。
則本も20球で2回完全と、元楽天勢がそろって開幕ローテ入りへアピールした。田中将は「チームに取ってはそれがいいでしょうし、自分としてはできることをやって最善の準備をする。その繰り返し」と話していた。
2026年02月22日 14:23
笹川が曽谷から豪快弾
強打者の片鱗を見せた。ソフトバンクの笹川吉康外野手は22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われた野球日本代表「侍ジャパン」で“今季1号”を放った。「9番・中堅」で出場し、2回の第1打席で豪快弾。ファンも「マジでギータやん 笹川エグすぎる」とコメントが寄せられた。
豪快に振り抜いた。1-4の2回2死で迎えた第1打席。曽谷の138キロのフォークをとらえた。打球は右翼席中堅まで届く豪快な一発。球場からどよめきが沸き起こった。
横浜商高から2020年ドラフト2位で入団した左の大砲は豪快なスイングで“柳田悠岐2世”の呼び声も高い。1軍ではここまで通算2本塁打だが、昨季は2軍で12本塁打64打点をマークし、ウエスタン・リーグ2冠に輝いた。
ブレークの兆しを見せた豪快な一振り。ネットでは「ギータすぎる」「こう観ると、柳田悠岐さんそっくり」「笹川エグい」「バケモンすぎる」とコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 14:05
「オープン戦、中日−巨人」(22日、Agreスタジアム北谷)
FAで加入した則本昂大投手がオープン戦初登板。2回をパーフェクト、2奪三振で抜群のGデビューを飾った。
新天地で先発に転向するシーズン。きれいなマウンドでも安定感は揺るがなかった。立ち上がり、1死から田中、上林を連続三振に斬って三者凡退。二回には細川、新外国人・サノーを右飛に打ち取り、最後はカリステをこの日の最速となる146キロで遊ゴロに仕留め、打たせて取るピッチングを見せた。ボールが先行する場面もなく、テンポよく抑えた。
則本は海外FA権を行使して今季から巨人に加入。キャンプイン初日からブルペン入りするなど、精力的に取り組んできた。前日の21日にも傾斜を使った投球練習を行うなど準備を進めており、「結果はもちろん大事。内容ももちろん求めて、そこでまた課題は出るんで。それを潰してって感じです」と意気込んでいた。
降板後には「真っすぐを速く見せたりとか、試合の中では先頭の入りだったり。ある程度組み立てることができたと思いますし、岸田の意図した通りに応えることができたかなと思います」と語った則本。「チェンジアップの精度を上げたいという課題があって、それができたのは良かった。真っすぐも精度の部分でもう少し詰めないといけない」と言う。
試合前にはベンチで内海投手コーチから頬をはたいてもらってマウンドへ。「緊張してたんで。内海さんにビンタいれてもらって笑。リラックスして。ちょっとしばいてくれと言って」と明かし、「初実戦を無事に終えれてよかった」と表情を緩めていた。
2026年02月22日 13:42
「オープン戦、DeNA−楽天」(22日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
楽天の前田健太投手(37)が先発。
2026年02月22日 13:40
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎 侍ジャパン−ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
ソフトバンクの笹川が二回に右翼へ特大の一発を放った。スタンドは騒然となり、スイングした姿が「ギータやん」とネットでも驚きの声が上がった。
二回、曽谷が投じた浮いたボールを完璧に捉えた笹川。まるでソフトバンクの先輩・柳田のような力強いスイングにはじかれた打球は、右翼席に飛び込んでいった。
衝撃の一発にXでは「えぐい」「柳田かと思った」「マジでギータやん」「イングがギータみたいや」とつぶやきが殺到。ソフトバンクでは“ギータ2世”と称されているが、侍ジャパンの壮行試合ということもあり、初めて目にするファンも多かったとみられる。
2026年02月22日 13:34
「オープン戦、ヤクルト−阪神」(22日、ANA BALL PARK浦添)
阪神の前川右京外野手が、今季のオープン戦チーム1号となる先制ソロを放った。
二回、1死走者なしで打席に入ると、ヤクルト・奥川の甘く入ったスライダーを完璧に捉えた。青空に高々と舞い上がった打球は、右翼席に突き刺さる先制ソロホームランとなった。
前川は昨年のオープン戦で3本塁打をマークし、開幕スタメンを勝ち取っていた。この日は「5番・一塁」でスタメン。内外野問わず出場機会をつかみたい前川にとって、アピール弾となった。
2026年02月22日 13:20
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎 侍ジャパン−ソフトバンク」(22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
1点を追う初回に侍ジャパンが猛攻を見せ、一気に試合をひっくり返した。
ソフトバンクの前田悠に襲いかかった。先頭の近藤が中前へクリーンヒットを放つと、周東が四球を選んで好機を拡大。牧が右前に落とすと、無死満塁から佐藤輝の二塁適時内野安打で試合を振り出しに戻した。
さらに森下が追い込まれながらも左翼線を深々と破る勝ち越しの2点タイムリー。逆転に成功し、森下は二塁塁上でベンチに向かって釣り竿のリールを巻くようなポーズを見せた。
さらに1死後、源田が中前へタイムリーを放ち、一挙4点のビッグイニングとなった。
前回大会の2023年は、カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手が実践したペッパーミルパフォーマンスがファンの注目を集めたが、新たなパフォーマンスにも注目が集まる。
2026年02月22日 12:54
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎 侍ジャパンvsソフトバンク」
ソフトバンクや日本代表としても活躍した和田毅氏が22日、宮崎サンマリンスタジアムで行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎 侍ジャパンvsソフトバンク」戦の始球式に登場した。
2026年02月22日 12:31
「日本ハム春季キャンプ」(22日、名護)
6年ぶり古巣復帰の有原航平投手がブルペン入り。チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を主体に40球を投じた。
投球の合間には、金子千尋投手コーディネーターにスライダーの握りを確認する場面も。「スライダーを去年あまり投げていないのもあるけど、僕の中でちょっと変えたいなというのがある。いろいろ話せてよかった。自分に合う、いいのを見つけたい」と、有意義な時間を振り返った。
キャンプも最終盤。「(10日に)合流してから順調に来ていると思う」と、仕上がりには納得の表情を見せた。初の実戦登板を見据え「まずは強い真っすぐでファウルをとれるっていう、それだけですかね」とテーマを口にした。
2026年02月22日 12:13
西武は、22日(日)・23日(月・祝)に開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎」(対ソフトバンク)のサポートメンバーとして、篠原響投手が選出されたと発表した。
▼篠原響投手コメント
全く想像していなかったので、監督から聞いたときは驚きました。素晴らしい選手が集まる場ですので、さまざまなことを吸収してきたいと思っています。代表の経験はありませんが、実際に見て感じたことを積極的に学び、どんどん質問していきたいです。短いイニングになると思いますが、しっかりと抑えられるよう準備して臨みます。自分の持っている力をしっかり発揮し、代表の舞台でアピールしながら、将来的には侍ジャパンのメンバーに選出される選手になりたいと思っています。
2026年02月22日 12:02
球団発表
NPBエンタープライズと西武は22日、22〜23日に開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎」のサポートメンバーに、篠原響投手が選出されたことを発表した。
篠原は福工大福井高から2024年ドラフト5位指名で西武に入団。昨季は2軍を主戦場に、イースタン・リーグで16試合8勝5敗、防御率2.20と活躍した。9月には1軍昇格して2試合に先発。0勝1敗、防御率10.29だった。
〇篠原コメント
「全く想像していなかったので、監督から聞いたときは驚きました。素晴らしい選手が集まる場ですので、さまざまなことを吸収してきたいと思っています。代表の経験はありませんが、実際に見て感じたことを積極的に学び、どんどん質問していきたいです。短いイニングになると思いますが、しっかりと抑えられるよう準備して臨みます。自分の持っている力をしっかり発揮し、代表の舞台でアピールしながら、将来的には侍ジャパンのメンバーに選出される選手になりたいと思っています」(Full-Count編集部)