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  • レスター奇跡の優勝に貢献した守護神にもさすがに衰え? セルティックGKシュマイケルがELで見せたパフォーマンスに批判「シュートを予想できていない」
  • ユヴェントスもインテルもアタランタもナポリもCLでボロボロ イタリア勢にとって厳しすぎる現実
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平河悠が右サイドを駆け上がり同点弾を演出も…英2部日本人対決は斉藤光毅所属のQPRが制す

2026年02月21日 23:34

 チャンピオンシップ(イングランド2部)第33節が21日に行われ、ハル・シティとクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)が対戦した。  平河悠が今冬に加入したハルは、ここまで勝ち点「55」を積み上げ、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内の4位に位置。対する斉藤光毅が所属するQPRは14位。中位にいながらも、現在のチャンピオンシップは混戦模様となっており、3位〜6位までに与えられる昇格プレーオフ出場権も十分狙えるところにいる。  平河と斉藤がともにスタメン出場を果たした一戦は、21分に敵地に乗り込んだQPRがCKから先制する。それでもハルは39分、カウンターから平河が右サイドを駆け上がると、ライン際からクロス。これを相手DFとGKが処理しきれず、ジョー・ゲルハートの前にこぼれ、ゲルハートは押し込み、同点に追いつく。  後半に入り、終盤まで時計の針が進むと、迎えた84分にQPRが勝ち越しに成功。途中出場のダニエル・ベニーが強烈なミドルシュートでネットを揺らし、QPRが一歩前に出る。さらに後半アディショナルタイムにもQPRは追加点を奪い、敵地で3−1で勝利を収めた。なお、平河は58分、斉藤は90+3分までプレーした。  次戦、ハルはダービー・カウンティとQPRは松木玖生が所属するサウサンプトンと24日にそれぞれ対戦する。 【スコア】 ハル・シティ 1−3 クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR) 【得点者】 0−1 21分 オウンゴール(QPR) 1−1 39分 ジョー・ゲルハート(ハル・シティ) 1−2 84分 ダニエル・ベニー(QPR) 1−3 90+5分 リチャード・コネ(QPR)

  • サッカー
  • ユヴェントス、直接対決を落とし公式戦3連敗…試合巧者のコモが2発快勝で“シーズンダブル”を達成

    2026年02月22日 01:00
     セリエA第26節が21日に行われ、ユヴェントスとコモが対戦した。  25試合が消化したリーグ戦でユヴェントスは勝ち点「46」の現在5位。前節は白熱したインテルとのイタリア・ダービーを落としている。対するコモは勝ち点「42」の6位で3試合勝ち星から遠ざかっている。5位ユヴェントスと6位コモの一戦は“シックス・ポインター”となり、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するうえでも、両クラブにとって負けられない試合となる。    試合は11分にコモが動かす。ユヴェントスのウェストン・マッケニーのパスを高い位置で奪うと、コモがショートカウンターを発動。右サイドのメルギム・ヴォイヴォダまで渡ると、ヴォイヴォダはキックフェイントから左足を振り抜く。DFに当たり、少しコースの変わったシュートはネットを揺らし、アウェイのコモが先制に成功する。  その後、37分にはキックミスからルーカス・ダ・クーニャにバー直撃のシュートを放たれるなど、ユヴェントスはなかなかリズムを作り出せず、1点のビハインドを背負い試合を折り返す。ホームチームは後半開始からファビオ・ミレッティに代え、フランシスコ・コンセイソンを投入し、反撃を目指す。  それでも次の得点はコモ。ユヴェントスのCKからカウンターに転じると、ダ・クーニャのプレゼントパスから最後はマクサンス・カクレがゴールに流し込み、追加点を挙げる。  コモ攻略の糸口を見出したいユヴェントスは74分にジェレミー・ボガとジョナサン・デイヴィッドをピッチに送り出す。迎えた84分、トゥーン・コープマイネルスの直接FKがポストにすると、直後にもチャンスを作り出すが、ネットを揺らすことはできない。  その後も、ユヴェントスはコモを押し込むも、コモの牙城を崩すことはできず。コモが敵地で2−0と勝利を収め、ユヴェントスとの勝ち点差を「1」に縮めることになった。今後、ユヴェントスは25日にCLノックアウトステージ・プレーオフ第2戦でガラタサライとの対戦を挟み、3月1日に敵地でローマとの試合を控えている。一方、コモは28日にレッチェと対戦する。 【スコア】 ユヴェントス 0−2 コモ 【得点者】 0−1 11分 メルギム・ヴォイヴォダ(コモ) 0−2 61分 マクサンス・カクレ(コモ) 【ゴール動画】コモがカウンターから鮮やか追加点 電光石火 お手本のようなカウンター 落ち着いて沈めたのは🇫🇷カクレ 🇮🇹セリエA第26節 🆚ユヴェントス×コモ 📺DAZN ライブ配信中 #セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/bZRpn4xKJd— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 21, 2026

  • 平河悠が右サイドを駆け上がり同点弾を演出も…英2部日本人対決は斉藤光毅所属のQPRが制す

    2026年02月21日 23:34
     チャンピオンシップ(イングランド2部)第33節が21日に行われ、ハル・シティとクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)が対戦した。  平河悠が今冬に加入したハルは、ここまで勝ち点「55」を積み上げ、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内の4位に位置。対する斉藤光毅が所属するQPRは14位。中位にいながらも、現在のチャンピオンシップは混戦模様となっており、3位〜6位までに与えられる昇格プレーオフ出場権も十分狙えるところにいる。  平河と斉藤がともにスタメン出場を果たした一戦は、21分に敵地に乗り込んだQPRがCKから先制する。それでもハルは39分、カウンターから平河が右サイドを駆け上がると、ライン際からクロス。これを相手DFとGKが処理しきれず、ジョー・ゲルハートの前にこぼれ、ゲルハートは押し込み、同点に追いつく。  後半に入り、終盤まで時計の針が進むと、迎えた84分にQPRが勝ち越しに成功。途中出場のダニエル・ベニーが強烈なミドルシュートでネットを揺らし、QPRが一歩前に出る。さらに後半アディショナルタイムにもQPRは追加点を奪い、敵地で3−1で勝利を収めた。なお、平河は58分、斉藤は90+3分までプレーした。  次戦、ハルはダービー・カウンティとQPRは松木玖生が所属するサウサンプトンと24日にそれぞれ対戦する。 【スコア】 ハル・シティ 1−3 クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR) 【得点者】 0−1 21分 オウンゴール(QPR) 1−1 39分 ジョー・ゲルハート(ハル・シティ) 1−2 84分 ダニエル・ベニー(QPR) 1−3 90+5分 リチャード・コネ(QPR)

  • 坂元達裕先発のコヴェントリー、チャンピオンシップ首位をキープ…WBA撃破でリーグ戦連勝に

    2026年02月21日 23:26
     チャンピオンシップ(イングランド2部)第33節が21日に行われ、コヴェントリーは敵地でウェスト・ブロムウィッチ(WBA)と対戦した。  フランク・ランパード率いるコヴェントリーは序盤戦の快進撃もあり、ここまで勝ち点「62」を積み上げ、首位に立っている。前節は2位ミドルズブラとの直接対決を制し、4試合ぶりの白星を手にした。  そして、今節は21位に低迷するWBAと対戦。坂元達裕が右サイドのMFでスタメン出場を飾った一戦は、5分にエフロン・メイソン・クラークの得点でコヴェントリーが先制に成功する。さらに32分にはジャック・ルドニが強烈なミドルシュートを突き刺し、2点のリードを奪い、試合を折り返す。  後半に入り、スコアの動かないまま迎えた78分に坂元は交代。相手のDFのマークに苦しみながらも、献身的な守備でコヴェントリーを支えた。その後もスコアは動かず、アウェイのコヴェントリーが2−0で勝利し、連勝を達成した。  コヴェントリーは次戦、25日に敵地でシェフィールド・ユナイテッドと対戦する。 【スコア】 ウェスト・ブロムウィッチ(WBA) 0−2 コヴェントリー 【得点者】 0−1 5分 エフロン・メイソン・クラーク(コヴェントリー) 0−2 32分 ジャック・ルドニ(コヴェントリー)

  • 「穴を埋めるのではない」大宮、強さの源は“熾烈な定位置争い” 新鋭・山本桜大の台頭とカプリーニの意地

    2026年02月21日 22:23
     本拠地のNACK5スタジアム大宮で開幕2連勝と勢いに乗るRB大宮アルディージャ。

  • 中野誠也「J2に上がったことを実感できた」 八戸が湘南相手に“らしさ全開”も惜敗…指揮官「ゴール前の質の差が出た」

    2026年02月21日 22:09
     今季クラブ史上初めてJ2に挑戦するヴァンラーレ八戸。明治安田J2・J3百年構想リーグ第3節、昨季までJ1を戦った湘南ベルマーレを相手に善戦したが、0-1で惜しくも敗れた。 「選手たちは湘南さんとできることをすごく楽しみにしていました。『思い切って表現してこい!』と送り出しました」という高橋勇菊監督の言葉通り、八戸はキックオフから局面局面での強度や出足の速さで湘南を上回り、相手陣内で優位にゲームを進めていく。チームの矢印は常に前向き。積み上げてきた八戸のスタイルで真っ向勝負を挑んだ。敵将の長澤徹監督も「ずっと勝ってきていますし、あのスタイルをやり込んできているメンバーと、そのままやり合ったら負ける」と試合後の会見で述べるほど、鮮烈な前半45分間だった。 「相手コートでサッカーをすること。守備から入ってボールを奪ったらゴールに向かうことは表現できていた」と手応えを得た一方で、「それをした上でゴールの中にボールを入れなければならない」とは指揮官の弁。結果的に湘南ゴールを割ることができずスコアレスで折り返すと、70分に痛恨の被弾。0-1で敗れ、高橋監督は「我々が狙いとしていた守備や攻撃はある程度出せましたし、良い入りもできましたが、やはりゴール前の質の差が出た」と総括した。  期限付き移籍期間を延長し、今季も八戸の一員としてプレーする中野誠也は71分まで出場した。「百年構想リーグですけど、J2に上がったことを実感できるゲームでした。自分たちのらしさをどこまで出せるのか。それをチャレンジするゲームだったと思うので、強い気持ちで入りました。仕留められなかったことは課題ですけど、良い形を何度も作れたことはポジティブかなと思います」と前向きに振り返った。  昨季はJ3リーグ36試合に出場し、5得点2アシストをマーク。快足を生かした裏抜けと優れた得点感覚に加え、前線からの激しいチェックも光る。八戸が志向するスタイルにおいて、欠かせない存在だ。収穫も課題もあった一戦、ストライカーの中野は「自分や澤上(竜二)選手がもっとシュートするシーンを作りたいというのはありますけど、自分が潰れ役になって2列目、3列目の選手が打てるのもポジティブに捉えています」と語る。2トップの澤上&中野、2列目の佐藤碧&永田一真。前線の顔ぶれに変化はなく、互いを信頼しているからこそ出てきた言葉だろう。 「もちろん得点は取りたいですし、アシストもしていきたいですけど、チームとしてどう機能するかが大事。(攻守で)スイッチの入れ役になることも役割だと思っています。いろいろな部分で貢献できるように。もちろん結果も残していきたいです」と中野。“フォア・ザ・チーム”の姿勢を体現するストライカーは、己の役割を全うしながら、勝利という最大の結果を追い求め続ける。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

  • ユヴェントスとローマがボーンマスDFを巡り争奪戦か…今夏契約満了のセネシはイタリア行きが濃厚

    2026年02月21日 22:02
     セリエAのローマとユヴェントスはボーンマスに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・セネシの獲得を目指しているようだ。21日。イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。  現在28歳のセネシは母国のサン・ロレンソでプロキャリアをスタート。その後フェイエノールトを経由し、2022年8月にボーンマスに完全移籍で加入。今シーズンは、ディーン・ハウセン(現レアル・マドリード)とイリア・ザバルニー(現パリサンジェルマン)の抜けた穴を埋め、ここまで公式戦27試合に出場し、ボーンマスのDFラインを支えている。  そのセネシの現行契約は2026年6月30日までと今シーズン限り。ボーンマスは2季続けて、主力DF流出の可能性が高まっている。『コリエレ・デロ・スポルト』は、同選手はボーンマスと新契約を締結する可能性は低いとしつつ、現在はローマとユヴェントスがフリートランスファーでの獲得に興味を示していると報道。両クラブは堅実なマーク能力とビルドアップ能力を兼ね備えたアルゼンチン人DFを真剣に評価している模様だ。  また、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、ユヴェントスが2029年もしくは2030年までの契約で年俸400万ユーロ(約7億3000万円)〜500万ユーロ(約9億1000万円)の年俸を提示する予定とも報じており、セリエA第27節に直接対決を控えているユヴェントスとローマが獲得の有力候補になっているという。

  • 18歳獲得のため100億円を用意? アーセナル、ユナイテッド、リヴァプールがウルブズのマテウス・マネ獲得に動く

    2026年02月21日 21:30
    来季はどのクラブでプレイしているのだろうか。 先んじて行われたプレミアリーグ第31節ウルブズ対アーセナルの一戦は2-2のドローに終わった。 首位のアーセナルはブカヨ・サカのゴールで先制すると、後半には左SBとして先発したピエロ・インカピエに加入後初ゴールが生まれ、2点のリードを得た。 しかし、61分ウーゴ・ブエノに素晴らしいミドルシュートを沈められると、後半アディショナルタイムには元マンチェスター・シティのサミュエル・エドジーの弟であるトム・エドジーが同点弾をゲット。結果2-2の痛み分けで試合は幕を閉じた。 そんな首位相手のゲームで存在感を放っていたのが、ウルブズのMFマテウス・マネだ。アーセナル戦では[3-4-2-1]の2シャドーで先発し、フル出場でチームの勝ち点獲得に貢献している。 アシストこそなかったが、2点とも起点となっていたのはマネのプレイだった。後半アディショナルタイムの同点弾は彼のクロスのこぼれ球から生まれている。 『caughtOffside』によると、ウルブズで存在感を示す18歳のマネに対しアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールの3クラブが獲得に関心を示しているようだ。 マネはイングランドのロッチデールユースに長く在籍し、2024年にウルブズに加入。昨年の5月にトップチームデビューを果たしている。 マネに対するウルブズの評価額は5000万ポンド、日本円にして104億円となっている。

  • RIZAP撤退の選手への影響は? 在籍11年目の大野和成は「湘南のために走る、戦うのは変わらない」

    2026年02月21日 21:02
     2月21日、湘南ベルマーレはJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第3節でヴァンラーレ八戸とホームで対戦。

  • FW大橋祐紀の劇的決勝弾でブラックバーンが連勝! 指揮官も称賛「素晴らしい勝ち方」

    2026年02月21日 21:01
     ブラックバーンを率いるマイケル・オニール監督が劇的勝利を収めたプレストン戦を振り返った。20日、イギリスメディア『ランカシャー・テレグラフ』が同指揮官のコメントを伝えている。  チャンピオンシップ第33節が20日に行われ、ブラックバーンは本拠地でプレストンと対戦した。MF森下龍矢がスタメン出場した一戦は、0−0で迎えた後半アディショナルタイムに途中出場のFW大橋祐紀がヘディングシュートで試合の均衡を破る。この得点が決勝点となり、ブラックバーンはオニール体制で連勝を達成。暫定ながら順位を19位に上げている。  オニール監督は試合後、「今シーズン、このような勝利はあまりなかったと思うので、素晴らしい勝ち方だと思う。連勝を続けて、今後のシーズンに少しでも勢いをつけられたらと思う」と土壇場での勝ち点3獲得を喜んだ。  また、残留争いに巻き込まれていることで今後も現実的なスタイルを貫くことを示唆し、「ビルドアップなど、ボール保持時のプレーにはあまり力を入れていない。より負けにくいチーム作りを目指している。無失点で終えたこともプラスだった」とコメントを残している。  さらに68分から途中出場を果たし、決勝ゴールを決めた大橋は、今シーズンのリーグ戦7点目を記録。『ランカシャー・テレグラフ』は大橋に10点中8点の好評価を与え、「決勝点を奪う前にも、出場直後から好印象だった。ニアポストへのシュートは阻まれたが、試合終了間際にネットを揺らし、観客に興奮の渦を巻き起こした」と評価した。 【ハイライト動画】大橋祐紀が後半AT5分に劇的決勝弾! vsプレストン

  • 明暗を分けた25分のPK。柏のキッカー細谷真大と鹿島の守護神・早川友基、それぞれの見解は?

    2026年02月21日 21:00
    [J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第2節]鹿島 2−0 柏/2月21日/メルカリスタジアム  鹿島アントラーズは2月21日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第3節で柏レイソルと対戦。36分にレオ・セアラ、53分に植田直通が得点し、2−0の勝利を収めた。  勝負の明暗を分けた1つの要素は、鹿島の鬼木達監督も「PKが入っていれば流れは違ったかもしれません」と指摘する25分の柏のPKだろう。  キッカーの細谷真大がゴール正面を狙って放ったPKを、鹿島の守護神・早川友基が冷静にキャッチ。それまで柏がやや有利に進めていた試合のペースを一変させたビッグプレーだった。  PKを失敗した細谷は、「ゲームを崩してしまったと思いますし、自分たちのペースだったのに、相手のペースにさせてしまった」と悔しさを滲ませる。  コースについては、「色々駆け引きがあるなかでそういう判断になりましたけど、止められているので。何も言えないです」と振り返った。    一方で、窮地を救った早川は、「予測して飛ぶ時もあるし、真ん中で止まっている時もある。いろいろとやっています」と話し、90分間で決着がつかなければPK戦に突入するという百年構想リーグのレギュレーションにも触れ、以下のようにコメントした。 「正直、この大会(百年構想リーグ)はPKがたくさんあるので、いくらでも研究できると思う。そういった意味では、蹴る側もプレッシャーがかかるし、止める側も(相手が)真ん中に蹴ってくる可能性がかなり高いというのを考えると、いろんな駆け引きがあった」  一見すれば、正面に飛んできたボールをキャッチしただけにも見えるPKだが、両者の間では様々な駆け引きがあったようだ。 取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部) 【動画】細谷のパネンカ→GK早川は正面でしっかりキャッチ  

  • 「まじで怪物」「ずっと好調なのバグだろ」攻守に躍動した佐野海舟のパフォーマンスにファン感嘆!「ビッグクラブへの移籍が見えてきた」

    2026年02月21日 20:51
     佐野海舟と川崎颯太が所属するマインツは現地2月21日、ブンデスリーガ第23節でハンブルクとホームで対戦。1−1で引き分けた。  ここまで開幕からリーグ戦全試合にスタメン出場してちる佐野は、この日もいつも通り先発してアンカーでフル出場。10分に見事なターンで対峙する相手を振り切り、サイドに展開してチャンスの起点になっただけでなく、守備でも38分に攻め込まれた場面で、力強いタックルでピンチを防ぐなど、攻守にハイパフォーマンス披露した。    そんな佐野のハンブルク戦のプレー動画をこのゲームを中継した『DAZN』が「ピッチのどこにでも顔を出す。ハードワークで攻守に圧倒」と綴って公開。SNS上では以下のような声が上がっている。 「ビッグクラブへの移籍が見えてきた」 「ほんと止まらんね」 「日本人最近不調なこと多いけど佐野だけずっと好調なのバグだろ」 「体大きくなった?」 「運動量エグすぎる…佐野海舟まじで怪物」 「相変わらずブンデスリーガでバケモンやってる」 「ボランチって大事だな」 「チームの中心選手としての成長が楽しみ」  今やマインツにとって替えの利かない存在だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】攻守に圧倒する佐野海舟のプレー!  

  • 完璧に読まれた? パネンカ→GK正面で難なくキャッチ。レイソルFWのPK失敗にファン反応「初めて見たかも」「蹴った勇気を賞賛したい」

    2026年02月21日 20:42
     完璧に読まれてしまった。

  • 「ゴールできなかったのが一番悔しかった」大宮でプロデビューを飾った選手権のヒーローが唇を噛む。指揮官は今後に期待「一日一日精進していってほしい」

    2026年02月21日 20:37
     RB大宮アルディージャは2月21日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第3節(EAST-B)で福島ユナイテッドFCとホームで対戦。6−0で大勝した。  序盤からゲームを支配し、前半を2点リードで終えた大宮。後半も勢いを緩めず、4点を奪取し、無傷の開幕3連勝を飾った。  この一戦でリーグ3試合目にして、ついにプロデビューを果たしたのが、昨年度の選手権王者の神村学園から加入した日郄元だ。ここまでベンチ入りはしていたものの、出番はなかった。    日郄は82分にMF山本桜大と交代で途中出場。限られたプレータイムのなか、積極的にドリブルで仕掛けてクロスを供給するなど、存在感を示した。  試合後に日郄は「嬉しい部分もあるし、悔しい部分もある」とデビューを振り返り、「ボールを持った時に周りを見られていなくて、すぐに潰されてしまった。ポジション取りもあまり良くなくて、ボールを受ける回数も少なかった。やっぱりゴールできなかったのが一番悔しかった」と唇を噛んだ。  プロとしての第一歩を踏み出した日郄。次への目標を語ってくれた。 「今日は少ない時間だったので、もう少し早い時間帯から試合に絡んで、ゴールだったりアシストだったり、数字で結果を出したい」  大宮を率いる宮沢悠生監督は、俊英の船出をこう評した。 「デビュー戦は、ほろ苦いものもある。これはゴールじゃなくて、彼にとってスタート。ベンチの座も保証されていない選手がほとんどなので、競争が激しくなってくる。そのレギュラー争いに勝って、周りを黙らせてゴールを取り続ける。アシストし続ける。ボールを刈り続けるところにフォーカスして、一日一日精進していってほしい」  日郄の挑戦は始まったばかりだ。 取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • 「このスタジアムで勝って帰れる」なんと8年ぶり!浦和39歳GKが噛みしめる。歴代2位の百戦錬磨も初の異例方式…どう感じてる?

    2026年02月21日 20:28
     浦和レッズは2月21日、J1百年構想リーグ第3節で、横浜F・マリノスと敵地・日産スタジアムで対戦。55分に関根貴大が先制点、84分に早川隼平が追加点を挙げ、2−0で快勝した。アウェー横浜FM戦での勝利は、2018年9月(2−1)以来だ。  攻守ががっちり噛み合った。前節のFC東京戦は78分に渡邊凌磨が先制点を奪うも、90+3分に痛恨の失点。PK戦の末に敗れていたなか、1週間前に出た課題をきっちりと修正して掴んだ勝点3でもある。  39歳のGK西川周作は試合後、手応えをこう示した。 「本当にみんながハードワークした結果。久しぶりにこのスタジアムで勝って帰れるのは、理想的な結果だったかな。FC東京戦が活かされたところがたくさんあった。途中から出てくる選手もそうだし、全体としても時間の使い方とか。ただ守るだけじゃなくて、相手のミスを突いた得点もできたので、本当にFC東京戦が活かされた試合になったと思う」    百年構想リーグの大きな特徴として、90分で決着がつかなかった場合はPK戦があり、そこで勝てば勝点2、負ければ勝点1となる。極めて異例のレギュレーションであり、J1歴代2位の660試合に出場している百戦錬磨の守護神にとっても、初めての経験だ。  開幕3戦を通して、だいぶ慣れてきたのか。尋ねると、西川は「僕たちにとっては目の前の1試合が、公式戦の1試合に違いはない」と答えた上で、PK戦に関する次のような思いを明かしてくれた。 「PK戦があるところだけは、普段のリーグとは違うけど、見てる方がすごく楽しめると思う。僕たちもやっぱり、勝点1で終わるのか2で終わるのかでまた変わってくるので、勝点にこだわりながら、そこを上手く利用しながら上に向かっていきたい。理想は今日みたいにしっかり勝つこと。1番目ざしているところでもあるので、そこはこだわりながら、引き分けオッケーじゃなくて、勝ち切ることを前提に戦っていきたい」  この日もキャッチやキックといったプレー面だけでなく、流れが悪い際に上手く間を作るなど、随所で抜群の円熟味を発揮した西川。百年構想リーグを制し、アジア・チャンピオンズリーグエリート参戦を目ざすレッズの中心には、背番号1がいる。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • スポルティング指揮官、3強による熾烈なタイトル争いに言及「プレッシャーは日常の一部」

    2026年02月21日 20:23
     スポルティングを率いるルイ・ボルジェス監督がタイトル争いの行方について語った。20日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  プリメイラ・リーガはここまで22試合を消化し、現在はポルトが19勝2分1敗の勝ち点「59」で首位に立っている。それを勝ち点差「4」でスポルティングが追走。3位ベンフィカは15勝7分けと無敗をキープしているものの、引き分けの多さが響き首位に勝ち点差「7」を離されている。  シーズンも中盤戦から終盤戦に差し掛かるなか、3強のデッドヒートが繰り広げられるプリメイラ・リーガ。リーグ3連覇を目指すスポルティングを率いるボルジェス監督は、「スポルティングにとって、トップアスリートにとって、プレッシャーは日常の一部だ。時間の経過に連れて、勝利へのプレッシャーを強く感じるのは当然のこと」とコメント。今後、さらなるプレッシャーにさらされる可能性を認めつつ、「試合がより難しいものになるが、我々はプレーに集中する必要がある。最後に1−0で勝てば問題ないし、それが90+3分の得点でも全く問題ない」とし、一戦必勝の構えを強調した。    現在、スポルティングの中盤ではキャプテンのモルテン・ヒュルマンドの相方をめぐり、日本代表MF守田英正や19歳のポルトガル人MFジョアン・シモンエスらが争っている。指揮官はMFの人選についても言及している。 「すべてはMFのコンディション次第だ。ダニ(ダニエル・ブラガンサ)は調子を上げているが、ギオルギ・コチョラシュヴィリは出場できていない。3人のMFはそれぞれ異なるクオリティを持っている。ダニは守田に近いが、シモンエスは別の個性を持っている。戦略と各選手の調子次第でベストな選択をするつもりだ」  スポルティングは次戦、21日(日本時間22日3時)に敵地で6位のモレイレンセと対戦する。