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2026年02月22日 09:55
22日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)の人気コーナー『スポーツご意見番』に昨季までロッテで監督を務めた吉井理人氏が出演し、ロッテ投手コーチ、監督時代の教え子であるドジャース・佐々木朗希について言及した。 佐々木朗希がロッテでドラフト1位で入団した1年目の20年当時吉井氏は、ロッテの一軍投手を務めていた。吉井氏は「高卒であれだけの球は投げられるのは天下一品の素質を持って入ってきた。メジャーに行くのはわかっていたので、メジャーに送り出すまでは故障はさせないぞと。みんなからは甘やかせすぎだと言われたんですけど、それくらいすごい素質を持った選手で、うまく送り出せて良かったです」と裏話を明かした。 「故障させた時は責任問題になるので、自分が辞めるときは(佐々木)朗希が故障した時だなと思っていたので」と責任、覚悟を持って佐々木朗希を育てた。 また、吉井氏は「今回は(佐々木朗希がWBC日本代表に)選ばれていないので残念だったんですけど、去年のワールドシリーズしっかり投げているのを見たら、以前日本のCSで体が万全でない時は投げたくないと言ったことがあったんですけど、そういうところから考えると、疲れている体を振り絞って投げたので、精神的にも体力的にもすごく逞しくなった。今シーズンの活躍を期待しています」とエールを送った。
2026年02月22日 12:54
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎 侍ジャパンvsソフトバンク」
ソフトバンクや日本代表としても活躍した和田毅氏が22日、宮崎サンマリンスタジアムで行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎 侍ジャパンvsソフトバンク」戦の始球式に登場した。45歳の投球に場内は大盛り上がりを見せた。
背番号「21」、WADAのユニホームで登場した和田氏。5方向へお辞儀をしてからマウンドに上がった。左腕から投げ込んだ投球は現役さながらの勢いで捕手のミットに収まる、見事なストライクだった。打席に立った柳田悠岐外野手も思わず口を開き、驚きの表情を見せていた。
和田氏はダイエー・ソフトバンクで2度の最多勝に輝き、日米NPB通算165勝をマーク。2024年限りでユニホームを脱いだ。日本代表としても、2004年のアテネ五輪、2006年WBC日本代表、2008北京五輪に出場した。
和田さんは大役発表を受け、NPBエンタープライズを通じて「侍ジャパンにとって大事な初戦の始球式を務めさせていただける事、大変嬉しく思います。選手の皆様が怪我なく良いスタートが切れるよう、心を込めて投げさせて頂きます」とコメントしていた。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 12:31
「日本ハム春季キャンプ」(22日、名護)
6年ぶり古巣復帰の有原航平投手がブルペン入り。チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を主体に40球を投じた。
投球の合間には、金子千尋投手コーディネーターにスライダーの握りを確認する場面も。「スライダーを去年あまり投げていないのもあるけど、僕の中でちょっと変えたいなというのがある。いろいろ話せてよかった。自分に合う、いいのを見つけたい」と、有意義な時間を振り返った。
キャンプも最終盤。「(10日に)合流してから順調に来ていると思う」と、仕上がりには納得の表情を見せた。初の実戦登板を見据え「まずは強い真っすぐでファウルをとれるっていう、それだけですかね」とテーマを口にした。
2026年02月22日 12:13
西武は、22日(日)・23日(月・祝)に開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎」(対ソフトバンク)のサポートメンバーとして、篠原響投手が選出されたと発表した。
▼篠原響投手コメント
全く想像していなかったので、監督から聞いたときは驚きました。素晴らしい選手が集まる場ですので、さまざまなことを吸収してきたいと思っています。代表の経験はありませんが、実際に見て感じたことを積極的に学び、どんどん質問していきたいです。短いイニングになると思いますが、しっかりと抑えられるよう準備して臨みます。自分の持っている力をしっかり発揮し、代表の舞台でアピールしながら、将来的には侍ジャパンのメンバーに選出される選手になりたいと思っています。
2026年02月22日 12:02
球団発表
NPBエンタープライズと西武は22日、22〜23日に開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎」のサポートメンバーに、篠原響投手が選出されたことを発表した。
2026年02月22日 11:13
22日午後1時から練習試合
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは22日、ソフトバンクとの壮行試合(ひなたサンマリンスタジアム宮崎)を行う。試合前に行われた打撃練習では、ソフトバンクの柳田悠岐外野手が豪快なフリー打撃を披露。場内も騒然とした。
強烈なスイングで何本もスタンドインさせた。柳田は代名詞とも言える豪快なスイングで快音を連発。サンマリンスタジアムに詰めかけたファンからは、歓声と同時にどよめきが起きた。
柳田は7年契約の6年目となった昨季、4月に故障離脱してレギュラーシーズンは20試合出場のみ。打率.288、4本塁打9打点だった。それでもポストシーズンでは全11試合でヒットを放ち、打率.378、2本塁打、5打点。阪神との日本シリーズ第5戦は0-2の8回に値千金の同点2ランを放った。代表入りとはならなかったが、日本を代表する投手陣を相手に快音を響かせるか注目される。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 11:09
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
この日、チームに合流した米大リーグ・ロッキーズの菅野智之投手(36)が早速ブルペンに入った。
捕手を務めたのは坂本。マウンドの後ろではアドバイザーとして参加するパドレスのダルビッシュに見守られながら、39球を投げ込んだ。投球後は坂本とグータッチを交わした。村田バッテリーコーチと3人でデータの確認をしながら3分間ほど話し込み、グータッチをする様子もあった。
2026年02月22日 11:03
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
エンゼルスの菊池雄星投手(34)がチームに合流した。早朝のバスで到着したロッキーズの菅野に続いて、メジャー組では2人目の宮崎入りとなった。
菊池は18日(日本時間19日)に米国でブルペンに入り、握りなどを確認。途中から打者を立たせてより実戦に近い形で42球を投げ込んだ。WBCやシーズンに向け「調整は過不足なくできている」と手応えを口にしていた。
2026年02月22日 10:46
22日から合宿に合流→即ブルペン入り
ロッキーズの菅野智之投手が22日、野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿に合流した。
2026年02月22日 10:38
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
サブグラウンドで日本ハムOBが集結するワンシーンがあった。
この日は昨季限りで現役を引退した中田翔氏が宮崎を訪問。杉谷拳士とともにサブグラウンドで練習を見守っていたアドバイザーのダルビッシュのもとへ歩み寄った。
右腕も後輩に当たる2人の訪問にさわやかな笑みを浮かべた。杉谷氏は過去に米国のダルビッシュ邸に招かれるなど親交があり、中田氏も日本ハム時代に右腕の教えを受けていた。
2026年02月22日 10:37
タイガースとマイナー契約を結んだコ・ウソク
タイガースは21日(日本時間22日)、米フロリダ州タンパのジョージ・M・スタインブレナー・フィールドでヤンキースとのオープン戦に臨んだ。序盤から投手陣が打ち込まれ、20失点の大敗。中でも“韓国最強守護神”とも称されたコ・ウソク投手は4失点と振るわず、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて不安を残す展開となった。
タイガースはアーロン・ジャッジ外野手に2本塁打を許すなど、8回までに11失点を重ねた。8回は3-13とさらに失点し、1死満塁からコ・ウソクがマウンドに上がった。しかし、初球をいきなり捉えられてグランドスラムを被弾。その後2死としたが、連打ピンチを招き、今度は3ランを浴びた。0回2/3で4安打4失点2被本塁打、1奪三振だった。
コ・ウソクは2022年にKBOで42セーブを挙げてタイトル獲得。韓国通算139セーブを誇り、2023年オフに2年450万ドル(約6億9000万円)でパドレス入りした。しかし、地元韓国での開幕戦直前にマイナー降格。その後はマーリンズへトレードされたが、不振や故障もあって一度もメジャーに昇格できずに2年契約を終えた。
マイナーの2年間では76試合に登板し、6勝4敗6セーブ、防御率5.61、WHIP1.64と厳しい数字が並ぶ。その後タイガースとマイナー契約を結び、今キャンプではアピールが求められたが、いきなり大苦戦した。
何より不安を残すのが、韓国代表だろう。投手陣を中心に故障者が相次ぎ、3月の大会前に辞退者が続出。コ・ウソクには守護神としての働きが期待されているものの状態が上がっていない。過去には侍ジャパン・大谷翔平投手との対戦について、「投げるところがなければ、痛くないところに(ボールを)当てなければならない」などと発言したことが曲解されて炎上騒動にもなった。プールCでは日本戦も組まれているなか、コ・ウソクは復調できるだろうか。(Full-Count編集部)
2026年02月22日 10:17
「侍ジャパン強化合宿」(22日、宮崎)
侍ジャパンの阪神・森下翔太外野手(25)が背番号「3」のシャツで練習を行った。
本来は「23」の背番号のはずが、広島・小園の「3」を付けて体を動かした。以前から仲のいい2人は、野手最年少タイのメンバーとして招集されている。
この日は13時からサンマリンスタジアム宮崎で、初実戦となるソフトバンクとの練習試合が行われる。森下は「5番・左翼」で出場予定となっている。
2026年02月22日 10:11
22日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)の人気コーナー『スポーツご意見番』に昨季までロッテで監督を務めた吉井理人氏が出演し、ドジャース・山本由伸について言及した。
2026年02月22日 09:55
22日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)の人気コーナー『スポーツご意見番』に昨季までロッテで監督を務めた吉井理人氏が出演し、ロッテ投手コーチ、監督時代の教え子であるドジャース・佐々木朗希について言及した。
佐々木朗希がロッテでドラフト1位で入団した1年目の20年当時吉井氏は、ロッテの一軍投手を務めていた。吉井氏は「高卒であれだけの球は投げられるのは天下一品の素質を持って入ってきた。メジャーに行くのはわかっていたので、メジャーに送り出すまでは故障はさせないぞと。みんなからは甘やかせすぎだと言われたんですけど、それくらいすごい素質を持った選手で、うまく送り出せて良かったです」と裏話を明かした。
「故障させた時は責任問題になるので、自分が辞めるときは(佐々木)朗希が故障した時だなと思っていたので」と責任、覚悟を持って佐々木朗希を育てた。 また、吉井氏は「今回は(佐々木朗希がWBC日本代表に)選ばれていないので残念だったんですけど、去年のワールドシリーズしっかり投げているのを見たら、以前日本のCSで体が万全でない時は投げたくないと言ったことがあったんですけど、そういうところから考えると、疲れている体を振り絞って投げたので、精神的にも体力的にもすごく逞しくなった。今シーズンの活躍を期待しています」とエールを送った。
2026年02月22日 09:40
22日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)の人気コーナー『スポーツご意見番』に昨季までロッテで監督を務めた吉井理人氏が出演し、侍ジャパンのロッテ・種市篤暉について言及した。
吉井氏は種市について「種市はすごいです」と絶賛し、「フォークボールがすごいよく落ちるんですよね、まっすぐもスピンの効いた良いまっすぐを投げるので、三振をたくさん取れるピッチャーです」と評価した。
種市のフォークはいろんな軌道で落ちるが、吉井氏は「本人は狙ってやっていると言っているんですけど、なかなかフォークボールを操るのは難しいんですけど、自然に変化しているんだと思うんです。右に曲がったり、左に曲がったり、まっすぐ落ちたり」と分析。
吉井氏がロッテコーチ時代から指導してきた種市が日本代表に選出された。吉井氏は「種市のことはコーチ時代からあんまり褒めたことがないんですけど、それは本当にすごいピッチャーになると思っているので、今の現状で満足しない欲しい気持ちを込めて、いつも厳しい言葉をかけていたんですが、やっと侍メンバーに入れて良かったです」と期待を込めた。
2026年02月22日 09:23
前ロッテ監督の吉井理人氏が22日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。開催中のミラノ・コルティナ五輪で史上最多となるメダルを獲得した日本勢に「あっぱれ」をあげ、「野球界は残念ながら遅れている」と警鐘を鳴らすシーンがあった。
岡崎朋美さんが「チームJAPAN」の雰囲気がメダル量産につながった解説。それを受け、吉井氏も「チームJAPANという話が出ましたけども、私が10年くら前に大学院でコーチングを学んでいたときに、他競技の研究者たちが体技心、戦術、戦略、いろんなことを研究しているんですよ。そういうスタッフの人たちの努力でここまできているのかな」と分析した。
その上で「特に体力とメンタルはここ最近伸びたのかなと」と語り、駒田アナが「そういう理論をコーチ、スタッフが学ぶことは大事ですか?」と質問。すると吉井氏は「野球界は遅れているところがあって。世界的に見ると野球はマイナースポーツなので、そういうところからしっかりやっていって、いつかオリンピックの種目になれるように頑張って行きたいと思います」と力を込めた。
吉井氏は箕島高校で甲子園に2度出場。その後、近鉄バファローズにドラフト2位で入団し、NPB球4球団、MLB3球団を渡り歩いた。23年もの間プロ野球で活躍し、コーチ、監督も経験。過去に「高校時代に尾藤監督は『なにせえ、これせえ、あれせえ』とあまり指示をしなかった。自分で考えて問題解決するしかなかった。あの頃の指導が今に生きている」と原点を語ったことがあった。
そこにプラスしてメッツに入団してから「大活躍したら本にしようと思って、人が読めるように日記を付けていた」と、毎日の出来事を振り返り、言語化してきた。そのことを、コーチング理論を専攻していた筑波大大学院時代のスポーツ心理学の学会で発表。その場で心理学教授に「だからあなたは活躍したんだよ」と評価を受け「自分のパフォーマンスを俯瞰(ふかん)するっていうのは、すごく自分のためになると気がついた」と語り、指導者になって選手に還元していた。
それだけの実績を持つ吉井氏だけに、現在の日本の野球の指導に警鐘を鳴らしたシーンには説得力が伴っていた。