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2026年02月23日 15:29
20日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、3月21日(土)、22日(日)にことぶきアリーナ千曲で行われる第18節VC長野トライデンツ戦において、無料のパブリックビューイングを開催することをクラブ公式サイトで発表した。 この企画は大阪Bのトップパートナー、そしてBLUE ACTIONパートナーでもある京阪グループとの連携企画として行われ、くずはモールのSANZEN-HIROBAを会場にして実施される。 当日は、大阪BのOB選手によるトークショーや試合解説が行われるほか、くずはモール館内や樟葉駅でのスタンプラリーの実施や等身大パネルの設置により、くずはモールと樟葉駅を楽しみながら巡ることができる企画も行われるとのことで、アウェイゲームとはなるものの思い出に残る1日となりそうだ。 🔷ブルテオン情報🔷#京阪グループ × #大阪ブルテオン 連携企画 3/21(土)・22(日)VC長野戦は くずはモール 「SANZEN-HIROBA」で 『無料パブリックビューイング』を開催🎉 当日は、OB選手によるトークショーや試合解説のほか、スタンプラリーの実施、等身大パネルの設置、#パピネス… pic.twitter.com/LOW5B5tcs4- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) February 20, 2026
2026年02月23日 19:00
手に汗握るラリーを支えるリベロと、音で想いを繋ぐバンド。異なるフィールドで第一線を走るNECレッドロケッツ川崎の大工園彩夏選手と今年16周年を迎えるガールズバンドSILENT SIRENが、「繋ぐ」「託す」「支え合う」という共通の哲学を語り合った。
それぞれ個の役割を全うするからこそ生まれるチームの強さ、仲間とファンの存在、そして、女性として自分らしく働くこと──ジャンルを越えて共鳴する思いを聞いた。
――SILENT SIRENのみなさんはNECレッドロケッツ川崎の試合を観戦されたそうですがいかがでしたか?
黒坂優香子(Key) 圧巻の迫力で、開いた口が塞がらないくらい衝撃を受けました。大工園選手、めちゃくちゃかっこよかったです!
山内あいな(B) 相手の次の動きを予想して、周りを見渡しながら試合を組み立てていく一瞬一瞬に鳥肌が立ちました。大工園選手はリベロで小柄──小柄と言っても私たちからしたら全然小柄ではないけれど、周りにすごく背の高い選手がいる中でも目を引く存在でした。すごく大事なポジションでかっこいいなと思いながら観戦させてもらいました。
すぅ(Vo&G) リベロいてこそ!って思いました。拾わないとそこから繋がらないですもんね。
大工園 ありがとうございます。リベロの存在について直接感想を聞けることがなかなかないのでそうおっしゃっていただけて嬉しいです。リベロは1本目を誰よりも多く触るポジションで、そこからラリーが始まります。最後の得点に繋がる1本目を上げているんだという感覚は、リベロの楽しさの一つです。今シーズンも昨シーズンもNEC川崎はラリーが長くて。いいスパイカーが揃っているので、どうにかして繋げようと必死に託す気持ちでボールを上げています。
黒坂 “託す”と聞いてハッとしました。私たちは2021年末から2年ほど活動休止をしていたのですが、ファンである「サイサイファミリー」のみなさんが信じて待っていてくれていたので、私たちも想いを託している感覚があったというか。
大工園 ファンの方との繋がりはNEC川崎もすごく強いんですよ。NEC川崎のファンの方のことを「クルー」と言うのですが、アウェーでも赤いユニフォームのクルーが目に入るともう一踏ん張りできるんです。ファンとの繋がりが頑張る力になっています。
すぅ あと、バレーにはポジションがあるように、私たちもパートがあって、自分のパートを全体のために全うするというところも共通点だと感じました。試合を観た時も、お互いがリスペクトし合いながらそれぞれのポジションで輝いていて。私たちもメンバー同士で尊敬し合ってやってきたので、選手のみなさんの姿を見ていて胸が熱くなりました。
大工園 選手同士でも「それぞれのポジションを100%やりきることが勝利に繋がる」という話をよくします。そのためには自分の強みも弱みも自分が一番理解していないといけないと思っていて。自分を理解することでそれぞれが役割を果たすことができ、勝ちに繋がっています。今の自分に足りていないところをチームに共有することで、チームとしてミスを防げたり1点に繋がったりするんですよね。弱さを認めることに悔しい気持ちはもちろんありますが、「チームの1点」という考え方にシフトして、自分を見つめるようにしています。
山内 すごく共感します。私たちがなんでバンドをやっているかというと、一人じゃなくてみんなでやっているから最強だっていう思いが強くて。役割が違っても互いに尊敬し合って、同じステージで立ち向かう。そんなメンバーたちを見ると背中を押されるんです。
大工園 役割が違っても同じ方向を向いている仲間がいることは強さに変わりますよね。
――みなさんが女性として仕事に向き合ううえで大切にしていることはありますか?
黒坂 やっぱりそれぞれ自分の体の変化は細かくチェックするようにしていますね。ツアー中に何かあると困るのでちょっとした変化でもメンバーと共有してサポートし合っています。
大工園 そうなんですね。女性アスリートは「女性として」というところを忘れがちな人が多いかもしれないです。トップアスリートがもっと女性らしさについて語ってもいいと思うし、ヘルスケアについて私たちからもっと発信していきたいなと正直思っていて。体調はもちろんアスリートとして毎日チェックしているのですが、やっぱり無理しないのが一番かなと。男性もそうだと思うのですが、女性は体調にかかわらず頑張りすぎちゃうところがあると思うので、自分の気持ちや体に嘘をつかず、しっかりと向き合って、どこまでやっていくかを自分自身と話し合うということを大切にしていきたいです。
すぅ すごく大事ですね。体の不調ってなかなか自分から言えずに我慢しちゃいがちですよね。あと、精神的な部分ですが、私たちはお互いに「かわいいよ」って言い合うようにしていて。年齢とか職業とか世の中の普通にとらわれることがあるかもしれないけれど、いくつになっても好きなものは好きでいいんですよね。私たちは音楽もおしゃれも大好きだし、それを肯定し合って、「あなたのここがいいよ」「素敵だね」っていうことを言うようにしています。だから、女性アスリートでも髪型とかにこだわっている方を見るとすごく嬉しい気持ちになりますし、みんなもっと好きに正直になって、もっと女性としての楽しみ方を仕事にも反映できる世界になったらいいなと思います。
――大工園選手は選手活動をしながら大学院生としても学んでいて、SILENT SIRENのみなさんも音楽活動をしながらそれぞれ絵本作家として活動したり、ペットに関する資格を取られたり、アパレルのプロデュースをされたりとマルチに活動しています。好きなことを諦めずに両立するコツはありますか?
大工園 私は夜間のオンライン授業を取っていて、修士論文を書いていくところなのですが、あえて外に行くなど場所を変えて気持ちを切り替えるようにしています。何より大学院で学んだことや知識を深めたことがバレーボールに活きること、新しい発見ができることがすごく楽しくて、それがモチベーションになっています。「好き」だということは大きいですね。
山内 私たちも好きを仕事にさせていただいてバンドをしていますけど、メンバー各々の性格や得意なことって本当に違っていて。もちろん音楽が軸にありつつ、それぞれの得意分野は応援していきたい。だから、本当に褒め合って、応援し合って、柔軟にいろんな組み合わせがあってもいいよねという考え方で活動しています。
黒坂 そうだね。バンド以外の個人の活動に対してもみんな「いいじゃんいいじゃん!」って応援してくれるので、いろんなことに挑戦しやすいし、いつもいい空気感で楽しみながら活動できています。
――やはり周囲の応援は挑戦の後押しになりますか?
すぅ なりますね。それで言うと、試合を観戦した時にライブハウスと似ているなと思ったんです。みんなでハリセンで音を出して一体になって応援している空気感や熱量が、すごく共通するものがあって。ああいうのってプレーヤーとしてすごく励みになりますよね?
大工園 なりますね。流れが悪い時もハリセンの音や声援が聞こえると、「ここをみんなで乗り越えよう」という気持ちがより一層強くなります。
黒坂 声、ちゃんと届いてるんですね! 大工園選手は試合の時、緊張するんですか?
大工園 緊張します。最初は過度に緊張してしまっていましたが、今は逆にある程度の緊張感がないと不安になりますね。いい緊張感があると思考にフォーカスしてプレーできるんです。自分のプレーで客席が盛り上がっている声を聞くのは嬉しいですし、自分がミスをして会場が「ああー!」と落胆すると一緒に悔しいですし、すべて含めて一体感を感じられます。
すぅ ライブも同じですね。楽曲ってリリースされて終わりじゃなくて、ライブでお客さんの熱気や声援が混ざってやっと完成だと思っていて。そこからどんどん成長していくものだと思っているので、お客さんの声が力になるのはすごくわかります。
大工園 最初は音楽とバレーって共通点があるのかな?と正直思ったのですが、みなさんとお話しさせていただけてすごく共通点があると実感しました。この記事を読んで共感してくれる方や、誰かと同じ思いを持てていること、誰かと繋がっていることが力になると気づいてくださる方がいたら嬉しいですし、「ここで一歩踏み出してみよう、頑張ってみよう」という気持ちになっていただけたらいいなと思います。
2026年02月23日 15:59
22日(日)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のJAぎふリオレーナが、過去最多入場者数を更新したことをクラブ公式SNSで発表した。
2月22日(日)に岐阜県岐阜市にあるOKBぎふ清流アリーナで行われたカノアラウレアーズ福岡戦。この試合でJAぎふは入場者数1,013人を記録し、過去最多の入場者数を更新した。1,000人を超える観客が集まった会場でJAぎふはセットカウント1-3で惜しくも敗戦したものの、18勝6敗の勝率0.75で2位につけている。
プレーオフ進出に向けて戦うJAぎふの次戦は、2月28日(土)に猫田記念体育館で行われ、チームは広島オイラーズとの対戦を予定している。
🎉過去最多入場者数更新🎉
本日の入場者数は✨1,013人✨
アリーナを埋め尽くす声援と鳴り止まない拍手🗣👏
皆様の想いが1つになった瞬間でした🥹🤝✨
でも、ここはまだ通過点!!
プレーオフへ向けて、さらにその先へ💨
もっと大きな景色を、皆様と共に🔥応援よろしくお願いします‼️#JAぎふ #リオレーナ pic.twitter.com/sngkdyll5Q- JAぎふリオレーナ (@ja_rioreina) February 22, 2026
2026年02月23日 15:29
20日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、3月21日(土)、22日(日)にことぶきアリーナ千曲で行われる第18節VC長野トライデンツ戦において、無料のパブリックビューイングを開催することをクラブ公式サイトで発表した。
この企画は大阪Bのトップパートナー、そしてBLUE ACTIONパートナーでもある京阪グループとの連携企画として行われ、くずはモールのSANZEN-HIROBAを会場にして実施される。
当日は、大阪BのOB選手によるトークショーや試合解説が行われるほか、くずはモール館内や樟葉駅でのスタンプラリーの実施や等身大パネルの設置により、くずはモールと樟葉駅を楽しみながら巡ることができる企画も行われるとのことで、アウェイゲームとはなるものの思い出に残る1日となりそうだ。
🔷ブルテオン情報🔷#京阪グループ × #大阪ブルテオン 連携企画
3/21(土)・22(日)VC長野戦は
くずはモール 「SANZEN-HIROBA」で
『無料パブリックビューイング』を開催🎉
当日は、OB選手によるトークショーや試合解説のほか、スタンプラリーの実施、等身大パネルの設置、#パピネス… pic.twitter.com/LOW5B5tcs4- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) February 20, 2026
2026年02月23日 15:00
19日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、チーム初となるクラウドファンディングを実施することをクラブ公式サイトで発表した。
2026年02月23日 14:30
20日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、事業拡大および強化体制の補充、チーム運営体制強化のためにアシスタントコーチとクラブ運営スタッフを募集することをクラブ公式サイトで発表した。
アシスタントコーチはバレーボール経験者であることが必須条件としており、業務内容はヘッドコーチの補佐および練習計画の立案補助や試合分析およびデータ活用など。年齢は不問で、履歴書や職務経歴書による書類選考と、面接(1~3回)が行われる。
クラブ運営スタッフについてはスポーツビジネスや地域貢献に関心があること、Excel、PowerPointなど基本的なPC操作スキルを持っていることが必須条件となっている。主な業務内容はホームゲーム運営に関する業務全般やイベント運営、パートナー企業対応などで、選考の流れはアシスタントコーチと同じとなっている。
「地域に愛され、地域とともに成長するクラブ」を目指すカノアの活動が、よりパワーアップすることが期待される。
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📢スタッフ募集のお知らせ📢
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カノアラウレアーズ福岡は、福岡県福智町を拠点に「地域に愛され、地域とともに成長するクラブ」を目指し、バレーボールを通じたスポーツ振興および地域活性化に取り組んでいます。
クラブの未来を一緒に創り上げる熱意ある方のご応募を心よりお待ちしております。… pic.twitter.com/V59xBfxjMg- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) February 20, 2026
2026年02月23日 14:05
20日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、3月14日(土)、15日(日)にリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館で行われる第17節VC長野トライデンツ戦に、狩野舞子さんが来場することをクラブ公式サイトで発表した。
狩野さんは八王子実践高校卒業後の2007年に久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)に入団。2009年に日本代表に選出されると、2010年には海外挑戦も果たし、イタリアのパヴィーアやトルコのベシタクシュでのプレー経験も持つ。また、2012年には銅メダルを獲得したロンドンオリンピックにも出場。2018年に現役を引退してからは、タレントや解説として幅広く活躍している。
14日(土)に行われるGAME1では試合前に狩野さんによるスペシャルトークショーが5分から10分程度行われ、俵にめがけてサーブを打つ「俵サーブチャレンジ」も実施される。
また、15日(日)に行われるGAME2では始球式を務めるほか、試合開始前に40分程度スペシャルバレーボール教室の実施が予定されている。今回の教室は経験の有無は問わずに行われ、狩野さんが直接ポイントを解説・アドバイスをし、「狩野さんチーム vs 参加者」のミニゲームも行われるとのこと。
バレーボール教室の対象となるのは小学生、中学生、高校生で、参加するには3月12日(木)の23:59までに専用フォームから申し込みを行う必要がある。
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📣スペシャルゲスト情報✨
3月14日(土),15日(日) 旭川開催
ヴォレアス北海道 8thホームゲーム🏐🐺
🆚VC長野トライデンツ
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3月14日(土),15日(日)開催の8thホームゲームにて、
ロンドン五輪銅メダリスト・現在は解説やタレントとして幅広く活躍中の、狩野舞子さんの来場が決定!✨@Kanochan715… pic.twitter.com/RkEXElpPv7- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) February 22, 2026
2026年02月23日 13:39
21日(土)、 大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、強化指定選手として粼山陽生が新たにチームに加入することをクラブ公式サイトで発表した。なお、背番号は24を着用する。
粼山は現在沖縄県立首里高校に在学中の高校3年生で、アウトサイドヒッター兼セッター。全国中学選抜やU-18日本代表候補に選出された経験を持つほか、2024男子U18アジア選手権大会にも出場しており、最高到達点325cmから繰り出される高さを活かした攻撃が注目のプレーヤーだ。
クラブ初の試みとなっているこの取り組みは、ヴォレアスのオフィシャルトップパートナーであるDNX Venturesとの共同プロジェクト第一弾として実施され、SVリーグ規程の理念に基づき、将来有望な若年層選手に高いレベルの競技環境を提供することを目的としている。
2026年4月から同志社大学に進学することが決まっている粼山は、学業や大学の部活動での活動が優先される形となり、クラブは移動や宿泊費の補助に加え、学業と競技活動を高いレベルで両立させるための「修学環境維持に向けた経費サポート」を主に行っていくとのことだ。
入団にあたって粼山はクラブを通じて以下の通りコメントを発表している。
■粼山陽生 コメント
「この度、ヴォレアス北海道に強化指定選手として入団することになりました、粼山陽生です。ヴォレアス北海道は、ディフェンスからオフェンスまで非常に洗練された、素晴らしいチームだと感じています。このような環境に身を置けることを嬉しく思うと同時に、身の引き締まる思いです。自分自身、選手としてはまだまだ未熟ではありますが、ヴォレアス北海道での活動を通じて多くのことを吸収し、成長していきたいと考えています。春からは大学生となりますが、学生らしく活気のあるプレーでチームに貢献できるよう、精一杯頑張ります。ファンの皆様、サポーターの皆様、応援よろしくお願いいたします」
https://t.co/tjLH7EdP0e- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) February 21, 2026
2026年02月22日 21:50
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ女子)の第3節と第11節の未消化分の試合が、21日(土)から22日(日)にかけて行われた。
2026年02月22日 21:20
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第6節と第9節の未消化分の試合2カードが21日(土)と22日(日)に行われた。
前節を終えて12勝14敗で5位の広島サンダーズは、7勝19敗で9位のヴォレアス北海道とアウェーで対戦した。GAME1ではメルト・タンメアルが25本中21本を決めて決定率84%という脅威の数字を残したヴォレアスがストレートで勝利。GAME2でもヴォレアスの勢いは止まらず、タンメアルやティモ・タンメマーにトスを集め、ホームゲーム2試合ともにストレート勝利を収めた。 ©SV.LEAGUE
ここまで12勝14敗で6位の東京グレートベアーズは、9勝17敗で7位につけている東レアローズ静岡が激突した。GAME1では東京GBの川野琢磨が途中出場し、SVリーグデビューを飾った。また、バルトシュ・クレクやルチアーノ・ヴィセンティンの決定力のあるスパイクや、大竹壱青のブロックもあり東京GBが勝利をした。GAME2では、28本中16本を決めて決定率57.1%のという数字を残したクレクの活躍もあり、東京GBがホームゲームで2連勝を収めた。
次の第15節は28日(土)と3月1日(日)にWD名古屋 vs VC長野、サントリー vs ヴォレアス、東京GB vs 大阪B、東レ静岡 vs 日鉄堺BZ、広島TH vs STINGS愛知の全5カードが実施される。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第6節、第9節 GAME1結果
ヴォレアス北海道 3-0 広島サンダーズ
(25-23、25-23、25-17)
東京グレートベアーズ 3-1 東レアローズ静岡
(29-31、25-16、25-20、26-24)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第6節、第9節 GAME2結果
ヴォレアス北海道 3-0 広島サンダーズ
(25-23、25-23、26-24)
br<>東京グレートベアーズ 3-0 東レアローズ静岡
(25-22、25-16、25-21)
2026年02月22日 18:00
NECレッドロケッツ川崎が大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)2025-26シーズン のチャンピオンシップ進出を決めた。
昨シーズン、レギュラーシーズンで優勝しながらもチャンピオンシップファイナルで敗れ準優勝に終わったNEC川崎。リベンジを期す今シーズンも佐藤淑乃らを中心に圧倒的な攻撃力を見せ、レギュラーシーズンで首位を独走していた。
22日(日)に行われたSVリーグ女子第11節GAME2の岡山シーガルズ戦もストレートで勝利し、レギュラーシーズンの戦績を28勝4敗としたNEC川崎。ポイントを79まで伸ばし、早くもチャンピオンシップ進出を決めた。
14チーム中上位8チームが進出するチャンピオンシップ。ファイナルを除くすべての試合は、レギュラーシーズンの順位が上位クラブのホームゲームとして行われる。
2026年02月22日 17:49
22日(日)にセリエA女子の第26節が行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはフィレンツェとアウェーで対戦した。
前節でクーネオに思わぬフルセット負けを喫し5位へと順位を落としたノヴァーラ。レギュラーシーズン最終戦で石川の古巣である8位のフィレンツェとの対決で、石川はスターティングメンバーとして起用される。
第1セット、最初の得点を石川がスパイクで奪い、チームに勢いをもたらす。終盤まで互いに譲らぬ攻防が続くが、23-23からブリット・ヘルボッツとタチアナ・トロクが連続で決め切り、ノヴァーラがセットを先取した。
第2セットは石川がベンチスタート。フィレンツェはミスが目立つ立ち上がりとなり、ノヴァーラが4連続得点で主導権を握る。中盤以降は一進一退の展開となったが、攻撃力で上回ったノヴァーラが25-22で連取した。
第3セットはノヴァーラのスパイクミスが重なり、後のないフィレンツェが猛追。序盤からリードを許し、18-25で落とす。
勝負の第4セット、再び先発に戻った石川が要所で存在感を発揮。7-7の場面から託されたトスを2連続で決め、さらにブロックも成功させ、10-7と流れを引き寄せる。そのまま相手に主導権を渡さず、25-17で試合を締めくくった。
石川はスパイク10得点、ブロック1得点の計11得点をマーク。古巣相手に存在感を放った。
ストレート勝利を収めたノヴァーラ。4位だったキエリがペルージャに敗れたことで55ポイントで並び、勝ち数が多いノヴァーラが4位でフィニッシュすることとなった。プレーオフ1回戦はそのキエリとの対戦。ホームでの1stレグは3月2日(月)1時から行われる。
なお、敗れたフィレンツェは9位に順位を落としプレーオフ進出圏外へ。関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオが逆転で8位に順位を上げており、石川が所属するノヴァーラがブスト・アルシーツィオのプレーオフ進出をアシストした格好となった。
■試合結果
ノヴァーラ 3-1 フィレンツェ
第1セット 25-23
第2セット 25-22
第3セット 18-25
第4セット 25-17
2026年02月22日 17:15
日本代表アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャが、セリエA男子2025-26シーズンのレギュラーシーズン優勝を決めた。
2026年02月22日 16:43
22日(日)にレギュラーシーズン最終戦となるセリエA女子第26節が行われ、日本代表セッターの関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはサン・ジョバンニとアウェーで対戦した。
直近の2連敗で、9位まで順位を落としたブスト・アルシーツィオ。8位のフィレンツェとは1ポイント差で、逆転でのプレーオフ進出をかけて10位につけているサン・ジョバンニとの最終戦に臨んだ。
この試合も第1セットから関がスターティングメンバーで出場。セット序盤から拮抗した試合展開になるが、中盤に相手の攻撃に押され5点差をつけられる。それでも終盤に攻撃とブロックが機能し、20-17と先に20点台へ。流れを引き寄せ、25-23でセットを先取した。
しかし第2、第3セットは序盤からリードを許す苦しい展開。流れをつかみ切れず、連続でセットを落とし後がなくなる。
後のない第4セットでは、関が強気のトスワークで攻撃を組み立て、パワフルなスパイクで相手のミスを誘発。主導権を握ったブスト・アルシーツィオが25-19で取り切り、勝負はフルセットへ。
最終第5セットは9-4と5点をリードするが、サン・ジョバンニも粘りを見せ11-11の同点に追いつく。試合はデュースにもつれ込む激闘となったが、ブロックとスパイクが要所で決まり、21-19で勝利を収めた。
関はアタック1得点、ブロック1得点、サービスエース1得点の計3得点をマーク。ゲームメークに加え、攻守両面で存在感を示した。
フルセット勝利で2ポイントを獲得したブスト・アルシーツィオ。8位のフィレンツェがノヴァーラにストレート負けを喫したことで、逆転でのプレーオフ進出が決まった。
プレーオフ1回戦では、レギュラーシーズン1位通過、関にとって古巣となるコネリアーノとの対戦になる。アウェーでの1stレグは3月2日(月)1時から行われる。
■試合結果
ブスト・アルシーツィオ 3-2 サン・ジョバンニ
第1セット 25-23
第2セット 20-25
第3セット 18-25
第4セット 25-19
第5セット 21-19
2026年02月21日 21:55
21日(土)、信州ブリリアントアリーズの2025-26シーズン V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)レギュラーシーズン優勝が決まった。
2024-25シーズン女王の信州Aries。今シーズンも新たに就任した成田郁久美ヘッドコーチのもとでここまで22連勝という驚異的な成績を残していた。
21日に行われたアウェーでのフォレストリーヴス熊本戦でストレート勝利を収めると、2位のJAぎふリオレーナがセット率で上回る可能性がなくなったため、レギュラーシーズン優勝が決まった。
レギュラーシーズン1位通過が決まった信州Ariesは、3月28日(土)と29日(日)に静岡県沼津市の香陵アリーナで行われるプレーオフのセミファイナルで、レギュラーシーズン4位通過のチームと対戦することになる。
2026年02月21日 20:45
東京グレートベアーズの川野琢磨が大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)デビューを果たした。
19歳で早稲田大学在学中の川野。2025年には日本代表メンバーにも名を連ねている中、東京GBとは昨シーズンから強化育成選手契約を結んでおり、早稲田大でプレーしながらチームにも帯同していた。今シーズンのSVリーグ男子でも2試合にベンチ入りしていた中、21日(土)に行われたSVリーグ男子第6節GAME1の東レアローズ静岡戦にもベンチ入りすると、第3セットに途中出場。初めてSVリーグのコートに立った。
川野は試合後の会見で、「初出場ですごく緊張したんですけど、普段通りの練習でやっていることを出せればいいのかなと思ってコートに入りました。その結果自分の役割は果たせたので、(出場した)3セット目は流れを持っていけたのかなと思います」と試合を振り返った。
SVでは3試合目のベンチ入りで初めてのプレーとなったが、自分の中でも途中出場でのデビューを想定していたという。
「オポジットにバルテック(バルトシュ・クレク)選手がいるので、途中出場を自分でも意識してベンチに入っていました。今日はチームが負けている場面で出してもらった中で、速さとかが大学と全然違うところもあったんですけど、相手も同じ日本人選手だしと思って、自分のプレーをしっかりとすることを意識しました」
一方で、サーブこそ光るものを見せたが得点はゼロに終わった川野。「得点することができなかったので自分の思い通りではなかった」と悔やみ、「緊張して相手のブロックの位置だったりがいつも以上に見えていなかったので、もっと落ち着いてプレーできれば、点数も重ねられるかなと思います」と反省した。
また、東京GBのカスパー・ヴオリネン監督は川野を「日本のバレーボール界の一番のタレント」と絶賛。「将来的に彼はSVで活躍し、日本代表でもアウトサイドとしてプレーすると自信を持って言えます。素晴らしいレフト、素晴らしいパイプを打って、素晴らしいパフォーマンスを残す姿がしっかり想像できます」とそのポテンシャルを称えた。
今日のデビュー戦については「アタックが物足りないところがあったので、『今後活躍していくためにはそこが必要になるよ』というコミュニケーションは取りました」と課題を口にしつつも、「総じて彼は素晴らしい選手で、良いバレーをしたと思っています」と締めた。
ついにSVのコートに立った川野。次こそはSVリーグ初得点なるか。