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2026年02月24日 12:18
全国無料の BS放送局『BS10(読み:ビーエステン)』は24日、今年最初の野球中継『千葉ロッテマリーンズvsチェコ代表 親善試合』を全国無料生中継することが決定したと発表した。 BS10独自企画としてチェコ大使館の料理長にチェコの伝統料理をふるまってもらう特別コーナーも放送される予定。解説には千葉ロッテマリーンズや東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍した今江敏晃氏が務める。トークテーマが「WBC」で、2006年の第1回WBCで王貞治監督率いる侍ジャパンが初代王者に輝いた際にプレーした経験をもとに語る。 ▼ 放送概要 放送日:2月26日(木)ひる12:25〜午後3:30 ※最大延長 午後4:30まで 解説:今江敏晃 ゲスト:細川愛倫 実況:宮澤奎太(BS10アナウンサー)
2026年02月24日 14:44
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎)
侍ジャパンは宮崎での強化合宿を打ち上げ、選手たちはスーツ姿で移動のバスへ乗り込んだ。
首脳陣、選手が同じ用に黒のスーツ、紺のネクタイを着用。メジャーリーガーも同様で、エンゼルス・菊池、ロッキーズ・菅野はともにリュックを背負い、スーツケースを持って球場を離れた。
MLBではチームで遠征に向かう際は、球団ジャージーを着用することが多く、スーツでの移動はあまりないだけに新鮮な印象。全員の胸には侍ジャパンのピンバッジがつけられており、統一感を示す形になった。
チームは今後、壮行試合が行われる名古屋へ移動。その後、京セラドームで許可試合を戦い、3月6日のWBC初戦・台湾戦を迎えることになる。
2026年02月24日 13:54
源田「選手だけでやりました」
野球日本代表「侍ジャパン」は24日、宮崎合宿を打ち上げた。23日には選手が一堂に会して焼き肉で“決起集会”を行った。チーム一丸となって、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の連覇を目指す。
近藤(ソフトバンク)は「いろいろな選手とコミュニケーションを取れてよかったです。ダルビッシュさんが最後だったので、菅野さんと雄星さんは最初の集まりということで、やろうということになりました。楽しくできたかなと思います」と明かした。
源田(西武)も「昨日は食事会もあって、いろんな選手とコミュニケーションをとることができました。選手だけでやりました」と笑顔。北山(日本ハム)も「焼肉を食べました」と述べていた。
菊池(エンゼルス)もアドバイザーとして合宿に参加していたダルビッシュ(パドレス)との関わりについて問われた際に「チームを離れるということで、いろいろと確認だったりとか、チームの状況とか。昨日食事会をしましたので、そういった会話もしました」と語っていた。
2023年の大会前には、初招集でチームに溶け込めきれていなかった宇田川(オリックス)のためにダルビッシュが“発起人”となり「宇田川さんを囲む会」を実施。チームは一丸となり、世界一へと駆け上がっていった。(Full-Count編集部)
2026年02月24日 13:38
ロッテは24日、ZOZOマリンスタジアムでリニューアルオープンを含む計9店舗の飲食売店を新たにオープンすることになったと発表した。
この取り組みは、スタジアムにおける観戦体験価値の向上を目的としたもの。球団オリジナルドッグを提供する「HUNGRY MARINE(ハングリーマリン)」や、“マリーンズゆかりの地の食”をテーマとする「ROOTS MARINES(ルーツマリンズ)」の新規出店をはじめ、首都圏で高い人気を誇る専門店や既存店舗の移転リニューアルなど、多彩なラインアップを展開。
これにより、野球観戦とともに“スタジアムならではの食の楽しみ”を提供し、来場者にこれまで以上に快適で充実した時間を届けていく。各店舗は、3月10日(火)に開催されるソフトバンクとのオープン戦(13時00分試合開始)より順次営業を開始。
▼ 新店舗の一覧
・Hungry Marine(ハングリーマリン):【フロア2】207番通路横
・ROOTS MARINES(ルーツマリンズ):【フロア2】Bゲート横
・AM:PM(エーエムピーエム):【フロア2】204通路付近
・ROCKET CHICKEN(ロケットチキン):【フロア2】214通路付近
・RIO GRNDE GRILL(リオグランデグリル):【フロア1】レフトスタンド下
・Bistro 0(ビストロ ゼロ)※移転オープン:【フロア2】208通路付近
・ゼッテリア/ZETTERIA:【フロア2】210通路付近
・志ん橋:【フロア4】405通路付近
・ごっつええ本舗:【フロア4】406通路付近。計9店舗
<営業開始日>
・3月10日(火)〜:Hungry Marine、ROOTS MARINES、ROCKET CHICKEN、RIO GRANDE GRILL、Bistro 0、ゼッテリア/ZETTERIA
・3月14日(土)〜:志ん橋、ごっつええ本舗
・3月15日(日)〜:AM:PM
2026年02月24日 13:21
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎)
手締めのあとにマウンド付近に首脳陣、選手、スタッフが集まって集合写真撮影が行われた。
2026年02月24日 12:57
岡山市の総合建設業・三協クリエイトが創部した社会人硬式野球部「三協グランハーツ」が23日、岡山市内で記者会見を行った。ソフトバンク、中日でプレーした亀沢恭平監督の下、チームはすでに2月初旬から始動。創部1年目からの躍進へ準備を進めている。打撃コーチには広島OBの高橋大樹氏が就任し、右打者育成に力を注ぐ。
岡山県出身の指揮官は現役時代、俊足巧打の内野手として活躍。引退後は社会人野球の指導に携わってきた。会見では「心機一転という気持ち。創部1年目の歴史的快挙もいけると踏んでいる」と力強く語った。
亀沢監督はデイリースポーツの取材に「右打者の指導者を探していた」と明かす。そこで白羽の矢を立てたのが、2012年度ドラフト1位で広島に入団した高橋氏だった。同年ドラフト2位には、現在メジャーで活躍し、WBC日本代表として世界一に貢献した鈴木誠也外野手が名を連ねる。高橋氏はプロで培った長打力と打撃理論を、社会人の舞台で若き右打者たちへ注ぎ込む。
選手は30人。20年度ドラフト1位で西武に入団し、25年限りで退団した渡部健人内野手をはじめ、元楽天で地元・倉敷商出身の引地秀一郎投手、元中日の倉敷工出身・福島章太投手ら元プロも名を連ねる。
渡部は「1年目から都市対抗(野球大会)、日本選手権に出られるよう頑張りたい」と決意を口にした。プロでは本来の力を出し切れなかった悔しさを胸に、新天地で再出発を図る。右の大砲候補としての期待は大きい。
また、投手コーチは元西武の松本直晃氏が務める。初代監督の亀沢監督は「1年目のスタートはものすごく大事。早く全国に名前を知らしめたい」と意気込んだ。元プロ経験者が集う新生軍団は、岡山から全国への挑戦が本格的に始まった。
2026年02月24日 12:54
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎)
侍ジャパンの井端監督は宮崎合宿を打ち上げ「やりたいことはできたかなと思います」と総括した。その上でチームを離れるダルビッシュ有投手について「勝ってアメリカに行って合流して欲しい。見に来てもらえたら」と再合流を熱望した。
ピッチクロックの面でもアドバイスを惜しまず、投手陣に最後まで助言を続けた右腕。指揮官は「ダルビッシュ選手が経験したことを惜しみなく選手に伝えてくれた。すごくありがたい。最初から最後まで全選手にアドバイスをしていただいたというところで、これを本番に生かすことが彼への感謝」と思いを明かし、「勝ってアメリカに行って合流して欲しい。見に来てもらえたら」と語った。
日本は東京ラウンドを勝ち抜けば、準々決勝からマイアミにあるローンデポ・パークに戦いの場所を移す。リハビリの都合もある中、ダルビッシュが再合流となればチームの士気が高まる可能性のある。ダルビッシュも打ち上げとなったこの日、井端監督に「年下の自分にも気遣って頂いて」と語り、選手たちに「井端監督の胴上げが見たいので」とエールを送っていた。
この日は菊池雄星投手のブルペン投球で打席に立ち「威圧感ありましたね。昔と比べものにならないと思いました」と明かした。ライブBPに登板した菅野については「当然、期待しかないですし。十分期待に応えてくれそうな内容でやってくれている。あとは本番、どれくらいまで上げられるか。まだ1週間ちょっとありますから。次の登板でさらに」と語った。
チームの雰囲気についてはメジャー組が合流したことで「2人来てくれてチームの士気も高まった。また(大谷らが)名古屋で合流することで変化は感じられるのかな。選手は落ち着いてやるだけだと思うので、バタバタしないように。初めての経験じゃない選手もいるので、問題なくできるのかなと思います」と話していた。
2026年02月24日 12:48
ロッテは24日、5月1日(金)に行われる西武戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)で、「選手コアラデザインミニトート」がセットになった「TEAM26デーグッズ付きチケット」を、球団公式ファンクラブTEAM26の有料会員を対象に、先着10,000枚限定で販売すると発表した。
このアイテムは、木村優人投手をはじめとした選手8名を「コアラのマーチ」キャラクター風にデザインしたミニトートバッグです。投げる、打つ、走るといったプレーシーンをモチーフに、選手たちの躍動感あふれる姿を可愛らしく表現。
表面には選手コアライラストを、裏面には選手ネームとナンバーをあしらい、ファンが楽しめるデザインとなっている。なお、このアイテムの受け取り方法については、これまで実施していたアプリ整理券による先着受付および外周TEAM26ブースでの配布から、ご入場時にゲートでの配布へ変更。
このアイテムは、当日の入場時に対象チケットをお持ちの方へ配布する。「TEAM26デーグッズ付きチケット」は、対象チケット1枚につき「選手コアラデザインミニトート」1点を受け取ることができる。トートバックは全8種あり、ランダムでの配布となるためデザインは選べない。
また、チケットは、球団公式ファンクラブ『TEAM26』の有料会員1名につき、1試合あたり最大4枚まで購入可能。
▼ 木村優人投手のコメント
「小さい頃から親しんできた『コアラのマーチ』とこうした形で関わることができて、とてもうれしいです。自分がコアラのデザインになっているのは不思議な感覚ですが、投げている姿も可愛く表現してもらっているので、ぜひ注目してほしいです。このバッグを持って応援してくださるファンの皆さんに、勝利で恩返しできるよう頑張ります」
▼ 選手コアラデザインミニトート概要
デザイン対象選手:横山陸人投手、木村優人投手、廣池康志郎投手、寺地隆成捕手、上田希由翔内野手、宮崎竜成内野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手。計8名
サイズ:縦25cm×幅36cm×マチ13cm
2026年02月24日 12:42
「日本ハム春季キャンプ」(24日、名護)
24日間のキャンプを打ち上げた。
2026年02月24日 12:25
アドバイザーとして宮崎合宿に参加
野球日本代表「侍ジャパン」が24日、宮崎合宿を打ち上げた。アドバイザーとして参加していたダルビッシュ有投手(パドレス)は取材に応じ、チームへ「井端監督を胴上げしている姿をみたい」とエールを送った。
井端監督とも積極的にコミュニケーションをとっていたダルビッシュは、指揮官の人柄について「一緒に北京オリンピックとかもプレーさせてもらいましたけど、やっぱりこう、何ですかね、年下の自分を気遣っていただいて。なんていうか、こういう機会をいただいたことにすごく感謝しているので。全体をすごく見えていらっしゃると思いますし、落ち着いていらっしゃる。さっきの選手たちのあれ(コメント)と同じですけど、井端監督が胴上げされることを願っています」と歓喜の瞬間へ思いを馳せていた。
投手陣との積極的な交流も目立った。「怪我なく楽しむことはなかなか難しいでしょうが、結果的に井端監督を胴上げしている姿を見たい。すごい頑張ってほしいです」とエールを送っていた。
投手陣の今後については「ピッチングとかも、もっとちゃんとした形になると思うので。もうみんな、これからどう戦うかって知っている人は多いので、実戦に入っていけば大丈夫だと思います」と快投に太鼓判を押した。(Full-Count編集部)
2026年02月24日 12:18
全国無料の BS放送局『BS10(読み:ビーエステン)』は24日、今年最初の野球中継『千葉ロッテマリーンズvsチェコ代表 親善試合』を全国無料生中継することが決定したと発表した。
BS10独自企画としてチェコ大使館の料理長にチェコの伝統料理をふるまってもらう特別コーナーも放送される予定。解説には千葉ロッテマリーンズや東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍した今江敏晃氏が務める。トークテーマが「WBC」で、2006年の第1回WBCで王貞治監督率いる侍ジャパンが初代王者に輝いた際にプレーした経験をもとに語る。
▼ 放送概要
放送日:2月26日(木)ひる12:25〜午後3:30 ※最大延長 午後4:30まで
解説:今江敏晃
ゲスト:細川愛倫
実況:宮澤奎太(BS10アナウンサー)
2026年02月24日 12:03
株式会社U-NEXTは24日、2026年3月に開催されるWBC東京プールに向けて来日中の野球オーストラリア代表と、横浜DeNAベイスターズの練習試合を2026年2月28日(土)にライブ配信すると発表した。
また、2026年2月21日(土)からオープン戦が始まったが、3月から開幕の横浜DeNAベイスターズ主催のセントラル・リーグ公式戦、セ・パ交流戦、イースタン・リーグ公式戦も昨シーズンに続きライブ配信する。
2026年02月24日 12:02
「阪神春季キャンプ」(24日、宜野座)
阪神の岩崎優投手が、ライブBPに登板。
2026年02月24日 11:53
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎)
手締めの後、投手陣がマウンド付近に集合。マウンドの上に集まり、ダルビッシュを中心とした集合写真撮影が行われた。
投手陣が感謝の思いを伝えるかのようなシーンだった。全員で写真を撮ると、ダルビッシュは投手陣に頭を下げた。そして撮影してくれたカメラマンにも丁寧に頭を下げて感謝の思いを伝えた。
宮崎合宿では初日から参加し、ブルペンで投手陣へアドバイスを行った。また侍ジャパンのメンバーだけでなく、サポートメンバーだった広島・佐藤柳などにもアドバイスを惜しまなかった。
ダルビッシュは今回の合宿に参加したことで「自分自身がすごく勉強になった」と語っていた。この日も「自分としても楽しめました」と振り返り、今後へ「バンテリンになったり、京セラにいったり、ピッチクロックにちゃんとなると思う」と分析。「ケガなく楽しむことは難しいでしょうが、井端監督が胴上げされてる姿を見たいので頑張って欲しいです」とエールを送った。
またこの日、ブルペンで意見交換した菊池は「「昨日は食事会もしたんで。安心感とか経験値だったり。そういうのはもう持ち得てるものよりもはるかに経験されている方。一つ一つの言葉に重みを感じる。3日間だけでしたけど、ダルビッシュさんがいてくれるだけで投手陣に安心感がある」と全員の思いを代弁した。
投手陣だけで写真撮影が行われるのは前回大会でもなかったこと。異例の光景がダルビッシュへの感謝を物語っていた。井端監督も「ダルビッシュ選手が経験したことを惜しみなく選手に伝えてくれた。すごくありがたい。最初から最後まで全選手にアドバイスをしていただいたというところで、これを本番に生かすことが彼への感謝」と思いを明かし、「勝ってアメリカに行って合流して欲しい。見に来てもらえたら」と語った。
2026年02月24日 11:44
「侍ジャパン強化合宿」(24日、宮崎)
午前中にライブBPが行われた後、メーングラウンドに首脳陣、選手、スタッフが集まって手締めが行われた。
アドバイザーを務めたパドレス・ダルビッシュ有投手も円陣に加わった。ここで任務終了となるが、最後の最後まで北山にカーブのリリースを教えるシーンもあった。菊池雄星投手の初ブルペンでは後方から見つめ、意見交換をする場面もあった。
ピッチクロック経験者として、第2クールには木の花ドームで非公開の特訓を行うなど、侍ジャパンのため右肘トミー・ジョン手術を受けたリハビリの最中でも助言を惜しまず。栗山英樹前監督が視察した際には「本当にありがとうと伝えたかった」と感謝の思いを口にしていた。
手締めでは近藤がマイクの前に立ち「宮崎キャンプお疲れ様でした。素晴らしい環境を整えてくれた関係者のみなさん、ありがとうございました。そして球場に足を運んでくれたファンのみなさま、ありがとうございました。言いたいことは一つ。最高の景色を見て、最高のチームとなって終われるように、日の丸を背負って全身全霊戦ってきます」とあいさつし、一本締めが行われた。
2026年02月24日 11:30
「ヤクルト春季キャンプ」(24日、宜野湾)
ヤクルト・青柳晃洋投手が、「左ハムストリングスの張り」の症状を訴えていることが明らかになった。この日、練習に姿を見せず、球団が症状を明らかにした。
青柳は23日の広島戦で登板し、3回1失点と好投していた。