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2026年02月25日 17:01
ニューカッスルは現地2月24日、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフの第2レグで、アゼルバイジャン王者のカラバフとホームで対戦した。 先週の第1レグでは、6−1で圧勝。大きなアドバンテージを持って再戦に臨んだなか、サンドロ・トナーリ、ジョエリントン、スフェン・ボトマンが得点し、3−2で勝利した。 2戦合計9−3。圧倒的なスコアで弾みをつけた彼らが16強で相まみえるのは、リーグフェーズ5位のバルセロナか、6位のチェルシーだ。一体どちらとの対戦が望ましいのか。そう問われたジェイコブ・マーフィーは、一瞬も躊躇せず、即答したという。 英公共放送『BBC』によれば、今回のカラバフ戦当日に31歳となったニューカッスル8年目のMFは、次のように答えた。 「どちらでも構わないよ。正直、この選手たちとなら、どんな相手でも戦える。ノックアウト方式のフットボールは特に、自信がある。『どんな相手でも来い』という気持ちだ」 指揮官も同じ考えである。エディ・ハウ監督は「自分たちを信じないと。カップ戦や一発勝負の試合に臨む時、我々は最高の姿を見せてきた。どんな挑戦が待ち受けていても、それに応えられる。次のラウンドでどんな相手と対戦しようとも、再びその心構えで臨まねばならない」と語った。 自信満々のニューカッスルは、ラ・リーガ王者のバルセロナ、あるいは自分たちと同じくプレミアリーグ勢のチェルシーも撃破できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「記録的な移籍金となる」超絶ゴラッソの22歳日本代表が欧州超名門に電撃移籍か!公式オファーと精通記者が報道!プレミア&ブンデスのクラブとの争奪戦に
2026年02月26日 14:53
アタランタを率いるラッファエレ・パッラディーノ監督が、劇的勝利を収めたドルトムント戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、アタランタはドルトムントと対戦。ファーストレグは0−2で先勝を許して迎えたホームでの一戦は、5分にジャンルカ・スカマッカが先制点を決めると、45分にはダヴィデ・ザッパコスタが、57分にはマリオ・パシャリッチが追加点を挙げた。その後、75分にカリム・アデイェミに1点を返され、2試合合計3−3で試合は後半アディショナルタイムに突入した。
そして迎えた90+4分にドルトムントGKグレゴール・コベルのパスミスからパシャリッチがボールを奪ってゴール前に折り返すと、対応したラミ・ベンセバイニの足が飛び込んだニコラ・クルストヴィッチの頭に入り、VARによる確認の結果、アタランタがPKを獲得。その間に両ベンチに退場者が出たほか、ベンセバイニも2枚目のイエローカードで退場となるなど、3枚のレッドカードが出る事態となったが、このPKを90+8分にラザール・サマルジッチが沈めたのが決勝点となり、アタランタがベスト16入りを決めた。
ファーストレグの2点ビハインドから逆転での突破を果たした試合後、パッラディーノ監督は「これは忘れられない夜で、夢が叶ったような気分だ。選手、スタッフ、クラブの全員に感謝する。そして、試合開始から最後まで私たちを応援してくれた2万3000人のファンにも特に感謝したいと思う」と喜びを口にしながら、次のように続けた。
「本当に信じられないくらい素晴らしい試合だった。私たちはこの試合に、心、魂、精神、そして勇気、すべてを注ぎ込んだ。アタランタらしい試合を展開できたからこそ、今夜の成果にとても満足している」
これにより、ラウンド16ではアーセナルかバイエルンと対戦することになったが、パッラディーノ監督は「今はこの瞬間を楽しまなければならない。このような夜は、想像を絶するほどの自信、信念、そして喜びを与えてくれる。次の挑戦については後で考えるけど、今はこの特別な夜を祝おう」と語った。
【ハイライト動画】アタランタがドルトムントとの激闘制す!
2026年02月26日 14:53
日本サッカー界にとっては、看過できないニュースだ。
これまで前田大然や旗手怜央は高く評価されていた。だが、セルティックが混迷した今シーズンは、厳しい声が寄せられている。ついには、完全に外すべきとの意見まで出るようになった。
開幕前からチーム編成が問題視されていたセルティックは、チャンピオンズリーグで予選敗退年は支配的な強さを見せていた国内リーグでも、台頭したハーツの後塵を拝しており、消化が1試合少ないものの、6ポイント差をつけられている。
2月22日に行われた前節でも、ハイバーニアンにホームで1-2と黒星を喫した。そしてこの試合で前田と旗手はともにベンチスタートになり、60分から途中出場したものの、得点やアシストでインパクトを残すことはできていない。
専門サイト『67 HAIL HAIL』は24日、サポーターに自分が指揮官ならどのような手を打つかと質問した。これに対し、一部のファンからは、前田と旗手を「外すべき」との声があがっている。
「シーズンの残りはハタテとマエダを外す。チームに何も与えていない。(ルーク・)マッコーワンにチャンスを与える。少なくとも彼はトライして努力している」
「(カスパー・)シュマイケル、マエダ、ハタテを外す。(リアム・)スケールズはまったく十分じゃないが、代わりがいない」
「自分なら4−4−2にする。何か違うことをしよう。3枚の中盤は機能していないからだ」
「絶対4−4−2にする。中盤で上回られているし、もっと前線でスペースをもたらせる」
もちろん、マーティン・オニール現監督はさまざまな案を検討しているだろう。そのなかで、前田と旗手は居場所を取り戻すことができるのか。
特に前者が前回のワールドカップでレギュラーとしてプレーした日本代表の常連だけに状態が気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 14:13
レアル・マドリードに所属するGKティボー・クルトワが、25日のベンフィカ戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフの2ndレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で対戦。先の1stレグで1−0と先勝したなか、“エル・ブランコ”は14分に先制点を許したものの、直後にMFオーレリアン・チュアメニのゴールでふたたびリードを奪うと、80分にはFWヴィニシウス・ジュニオールが決定的な追加点を挙げる。このまま2−1、2戦合計スコア3−1でラウンド16に駒を進めている。
試合後、この日も“パラドン(ビッグセーブ)”でチームを救ったクルトワがインタビューに対応。とくに、37分頃の相手MFリチャルド・リオスのゴール下隅を狙ったシュートを横っ飛びで防いで見せたことについて、「写真を見たよ。うまくセーブしていたね」とした上で、「なぜ、2メートルの高身長の僕がグラウンダーのボールに反応できるか? 両親がバレーボールをしていたから、その遺伝なんだ。僕もバレーボールをやっていたのもある。(その場から)足を抜く技術で、スウィープ・ザ・レッグって言うんだ。それを駆使すれば、素早く低く飛び込めるんだ。これはチェルシーで学んだテクニックで、役立つと思っている」と振り返っている。
プレーオフを勝ち上がったレアル・マドリードは、ラウンド16でスポルティング、そしてマンチェスター・シティのどちらかと対戦することになる。後者とは、5シーズン連続で対戦する因縁めいたものがあるわけだが、「どうせ、対戦することになるよ(笑)」とジョークを交えつつ、「スポルティングとなれば、チェルシー時代以来だから久しぶりだ」と回顧するも、守護神は「さすがに、今回は対戦しないことを願っているよ。シティはタフな相手で、長い因縁がある。夢の対戦、宝くじみたいなものだ」と胸中を明かしている。
27日の組み合わせ抽選会で対戦カードが決定するが、レアル・マドリードの次戦はどちらになるのだろうか。
2026年02月26日 13:53
チェルシーの元主将でレジェンドとしても知られている元イングランド代表DFジョン・テリー氏が、クラブ上層部の決断に不満を持っていたことを明かした。
2026年02月26日 13:10
ユヴェントスはアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(27)との新契約締結が迫っているようだ。米『ESPN』が報じている。
2020年よりユヴェントスでプレイする同選手は今シーズンチームにとって欠かせない存在となっており、現在は公式戦37試合に出場し8ゴール7アシストを記録中。結果的に2戦合計スコア5-7でガラタサライに敗れ敗退となったが、マッケニーはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレイオフ2ndレグで延長に望みを繋げるゴールを挙げた。
そんな同選手の現行契約は今シーズン限りとなっており、夏の去就が注目されている。フリーで獲得できる可能性があることからMLSクラブやインテルを始めとする多くの欧州クラブがマッケニーの状況を監視し争奪戦も噂されていた。
ユヴェントスはマッケニー流出阻止へ全力を注ぎ、契約延長への交渉を進めていたが、同メディアによると、2030年までの新たな契約を結ぶ寸前だという。多くのクラブから熱視線が送られているものの、マッケニーはユヴェントスでプレイを続けるつもりのようだ。
シーズン序盤は出場時間が限られる試合もあったが、複数ポジションをハイレベルでこなすマッケニーは今やユヴェントスで最重要戦力の一人だ。そんな同選手と契約延長が間近に迫っていることはユヴェントスにとっても嬉しいニュースになるだろう。
2026年02月26日 13:02
パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、モナコ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、PSGはモナコと対戦。ファーストレグを3−2で先勝して迎えたホームでの一戦は、45分に先制点を奪われたが、58分から数的有利となった直後の60分にマルキーニョスが同点弾を決めると、66分にはフヴィチャ・クヴァラツヘリアが追加点を挙げた。その後、90+1分に1点を返されて2−2で試合は終了したものの、2試合合5−4でベスト16進出を果たした。
同国対決となったプレーオフを制してラウンド16に駒を進めた試合後、エンリケ監督は「モナコが示したクオリティに驚きはない。今シーズン、私たちは困難を乗り越える力と粘り強さを示してきた。この大会は難しいものだ。改善しなければならないことは認識している。次のステージはより困難になるだろう。改善することが重要だ」と振り返った。
この結果、ラウンド16ではバルセロナかチェルシーと対戦することになるが、エンリケ監督は「これまでと同じことを続けなければならない。どんな相手とも対戦する準備はできている。これからも努力を続け、参加するすべての大会で勝利を目指すという同じ精神を持ち続けていく」と意気込みを語っている。
【ハイライト動画】パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコ
2026年02月26日 12:58
NHK BSで放送されている『Jリーグタイム』が、今週末3月1日(日)から放送を再開する。
2026年3月1日(日)23時20分〜、明治安田J1百年構想リーグ第4節の全試合・全ゴールを伝える。キャスターは今年も今井美桜、次回放送の解説は福西崇史が務める。
また2026年の『Jリーグタイム』解説陣も発表され、川崎フロンターレのデベロップメントコーチに就任した中村憲剛、藤枝MYFCの監督に就任した槙野智章が卒業し、新たに長谷川健太と森脇良太が加わった。
【キャスター】
今井美桜
【解説】
早野宏史
宮澤ミシェル
小島伸幸
森岡隆三
福西崇史
播戸竜二
森脇良太
佐藤寿人
長谷川健太
井原正巳
【動画】Jリーグタイム 次回のラインナップは?
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NHK BS #Jリーグタイム
📺 3/1(日) 夜11:20〜
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https://t.co/gDBvlrLmdx
▼J1第4節 全試合 全ゴール
昨季の王者 #鹿島アントラーズ に注目!
#福西崇史 さん “福ビジョン”解説
▼ #千田純生 「Jリーグ劇場」
▼J2・J3から
注目の試合を伝える「PLUS1」も!#今井美桜 pic.twitter.com/62Cw4aZV4D— NHKサッカー (@NHK_soccer) February 26, 2026
2026年02月26日 12:48
日本代表の主力DFである板倉滉は昨夏にボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した。
2026年02月26日 12:42
今冬にブリストル・シティからハル・シティMF平河悠が今季絶望となったようだ。
昨年6月のオーストラリア戦で日本代表デビューを飾った25歳は、現地2月21日に行なわれたQPR戦(1−3)に先発出場するも、57分に負傷交代。試合後にハルのセルゲイ・ヤキロビッチ監督が「ユウは足首を捻った。検査を受ける」と話していた。
そんななか、ハルの地元メディア『Hull Live』が検査結果を報道。「ロンドンでのスキャン結果により、平河の足首の負傷は手術を必要とすることが判明。チームの最大の懸念が現実のものとなった」と伝えた。
「この手術により、平河は約4か月間戦線を離脱することになり、シーズンの残りを欠場することになる。2024年夏季オリンピックで日本代表としてプレー中に負った怪我の再発であり、来週初めに手術を受けると予想されている」
この悲報に対してSNS上では、「W杯無理か…」「本当に痛い」「移籍して良い感じだったのに」「W杯で見たいと思っていたのに」「悔しいな」「シーズンアウトまじか」といった声が上がった。
最近になって南野拓実や久保建英、遠藤航など日本人選手たちの怪我が相次いでいる。平河の1日でも早い回復を願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
2026年02月26日 12:21
スペインの大手紙『MARCA』は2月25日、FIFAランキング1位のスペイン代表が、北中米ワールドカップ(W杯)の開幕直前にイラク、ペルーとの親善試合を実施すると報じた。
北中米W杯でカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと同じ組に入ったスペインは当初、6月に中国と対戦する予定だったという。ただ、最終的に選ばれたのは、FIFAランキング58位で、中国より35位高いイラクだった。
今回の報道を受け、中国メディア『網易』は「中国対スペインが流れた!スペインがイラクと親善試合、中国を捨てた理由は『鍛錬価値なし』」と題した記事を掲載。まず、事の経緯を次のように説明している。
「スペインの有力メディア『AS』は、スペインサッカー連盟が6月のW杯開幕前に中国代表とのフレンドリーマッチ開催を協議中と報じた。世界ランク1位のスペイン対93位の中国というカードは、結果にかかわらず、その組み合わせ自体が十分な注目を集めるものだった。しかしながらMARCA紙の最新報道により、この件に終止符が打たれた。スペインは最終的に中国を選択しなかったのである」
同メディアはそして、「これは中国代表の試合手配の縮図でもある」と指摘。立場の弱さを認めた上で、対戦が実現しなかった背景を冷静に分析した。
「W杯の優勝候補であるスペインの準備の焦点は、当然ながら戦術強化に向けられる。イラクやペルーといった中程度の強さの相手を選ぶのは、それなりの合理性がある。中国は93位であり、スペイン側の準備としての価値は確かに限られている。この結果は残念ではあるが、予想外ではない」
邵佳一監督が昨年11月に就任した中国代表は、3月にキュラソー、カメルーンと対戦する。『網易』は「中国代表が今後、より高いレベルの相手の前で新監督の指導成果を示せるかどうかは、この2試合に懸かっている」と締め括った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 12:02
レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、フランス代表FWキリアン・エンバペの状態に言及した。25日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・セカンドレグが25日に行われ、レアル・マドリードはベンフィカと対戦。ファーストレグを1−0で先勝して迎えたホームでの一戦も2−1で逆転勝利を収め、2試合合計3−1でベスト16進出を果たした。
しかし、前日のトレーニング中に左ひざの違和感を訴えたことが報じられていたエンバペは、この試合の招集メンバーに含まれず、状態には注目が集まっている。
試合後、エンバペの様子について聞かれたアルベロア監督は「彼は練習を離れなければならず、他の日も違和感を感じていた。医師と相談した結果、休養が最善であることになった。彼は非常に重要な存在であり、今は待つしかない。数日の問題であることを願っている」と欠場した理由を明かした。
また、改めてケガなのか、違和感なのかと問われたアルベロア監督だが、「彼は感触があまり良くなく、プレーを止めることが最善だった。ケガと言ってもいいけど、それほど深刻なものではなく、数日中に復帰できることを願っている」と軽傷であることを強調した。
【ハイライト動画】レアル・マドリードvsベンフィカ
2026年02月26日 12:00
攻撃でも守備でも、ガムシャラなストライカーだった。
2026年02月26日 11:55
実績や評価が十分でも、現時点の出来が不十分なら、批判を避けられないのがプロの世界だ。
セルティックの守護神カスパー・シュマイケルは、レスター時代にプレミアリーグで奇跡の優勝も成し遂げた実力者だ。だが、今季は混迷するグラスゴーのチームでたびたび酷評されてきた。
だが、『FootballFanCast』は2月13日、そのシュマイケルよりもさらに期待に応えられていない選手がセルティックにいると指摘した。前田大然だ。昨季は公式戦33得点で年間最優秀選手に選ばれたが、今季は公式戦39試合出場で8得点、8アシストにとどまっている。
夏の移籍をめぐる騒ぎ以降、日本代表FWは低調な成績やパフォーマンスがたびたび話題となったのは周知のとおりだ。同メディアは「16得点に関与と、まだファイナルサードで脅威をもたらしはいるが、昨季からはほど遠い」と報じた。
「マエダは今季のリーグ戦出場25試合で、得点期待値10.97から7得点しかあげていない。直近で訪れたチャンスをいかに無駄にしているかを示している」
「昨季と今季の彼のパフォーマンスには、この前線でのクオリティという点で明確な違いがある。出場が9試合少ないにもかかわらず、すでに昨季を通じた『ビッグチャンス逸失』を上回ったのだ」
FootballFanCastは「マエダが調子を落としたことが特に残念なのは、昨季の彼が良かったからであり、現在28歳とキャリアの全盛期にあるからだ。シュマイケルのように現役生活の終盤ではない」と続けている。
「昨季が素晴らしかっただけに、その再現やそれ以上に真のスーパーヒーローとなることが期待されただろう。だが、そうはならなかった」
「夏に今後が決まるまで、マエダがこれから数か月で事態を好転させ、タイトルに向けてセルティックを勢いづかせられることが願われる」
モチベーションの低下もささやかれる前田だが、いずれにしてもワールドカップに向けて状況を良くしていきたいのは確か。この状態では日本代表にとっても懸念材料だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年02月26日 11:40
バイエルン・ミュンヘン、そしてドイツ代表で長らく不動の守護神として活躍してきたマヌエル・ノイアーも、来月27日で40歳になる。
年齢的にはいつ引退しても不思議ではなく、さらにバイエルンとの契約が今年6月末で満了となるため、彼の去就はドイツ国内でも大きな関心を集めている。
ドイツ紙『tz』によれば、ノイアーの去就は本人に一任されているようだ。ノイアーが現役続行を望めばバイエルンは契約延長のオファーを提示する方針を既に固めているという。
また、ノイアーは来月27日の誕生日後に決断を下すつもりであること、同選手の中に他のクラブに加入して現役を続ける考えはなく、バイエルンで現役続行か引退かの二択しかないとも同紙は伝えている。
もっとも、仮にノイアーがバイエルンに残って現役を続けるとしても、チーム内での彼の立ち位置は今とは違ったものになるかもしれない。
現在のバイエルンでは、左足ふくらはぎの筋断裂で離脱中のノイアーに代わってヨナス・ウルビヒがゴールマウスを守っている。このドイツの各世代別代表に名を連ねてきたウルビヒをノイアーの後釜に据えたいというのがバイエルン首脳陣の意向であり、そのため来シーズンは移行期間としてノイアーの出場機会が減る可能性がある。
ノイアーとしてはその辺も考慮して去就を決めなくてはならないだろう。
2026年02月26日 11:33
J1のヴィッセル神戸は2月26日、岩波拓也の負傷を発表した。
クラブの公式サイトによると、31歳DFは、2月17日に敵地で開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ最終節のジョホール・ダルル・タクジム戦(0−1)で負傷し、検査の結果、右鎖骨粉砕骨折と診断された。すでに手術は行なわれ、無事に成功したという。なお、治療期間は公表されていない。
チームの公式戦4試合目で、岩波は先発で今季初出場。だが、思わぬアクシデントに見舞われ、しばらく戦列を離れることになった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」