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2026年02月27日 17:35
「国際交流試合・台湾−日本ハム」(27日、台北ドーム) 日本ハム・西川遥輝外野手が中押しの2ランを放った。 1点リードの四回1死一塁の場面で、元オリックスの台湾・張奕から中越えに運んだ。「手応えは完璧だったけど(着弾点が)スタンド最前列だったので、もっとトレーニングします。台湾の雰囲気は新鮮で、楽しくプレーできています」とコメントした。 古巣に5年ぶりに復帰した西川は、23日の阪神とのオープン戦(名護)でも右越えソロを放っていた。キャンプ中に新庄監督からの指南で長打力アップを目指した打撃改造に取り組んでいるが、実戦では2戦連発となった。
2026年02月28日 17:00
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と谷沢健一氏が、楽天・佐藤直樹について言及した。
佐藤は昨季ソフトバンクで自己最多の104試合に出場し、打率.239、5本塁打、18打点、10盗塁の成績を残したが、現役ドラフトで楽天に移籍。広島、ロッテとの練習試合ではマルチ安打をマークするなど、早速アピールした。
野村氏は「ソフトバンクでもこれだけ(104試合)に出ていた選手ですからね。当然実績も持っていますから、新天地に行っていきなり結果が出ると、本人もほっとした部分と同時にやれる、両方掴めた試合になったんじゃないでしょうかね」と話した。
一方、谷沢氏は「率は低いですけど、2割8分くらい打てるようなバッターになってくれれば、戦力になりますね」と期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月28日 16:29
「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム)
今季から日本ハムに復帰した西川遥輝外野手が二回に対外試合3試合連発となる2ランを放った。
二回、きれいに捉えた打球は高々と右翼へ舞い上がった。打った西川は確信の表情で一塁へ走り出す。ボールは右翼席に飛び込む先制2ランとなった。だが本人は「「打った瞬間に行ったと思ったけど(打球が)全然飛んでないのでショックを受けています」と球団を通じてコメントした。
これで西川は、23日の阪神とのオープン戦(名護)でも右越えソロを放っていた。27日の親善試合でも一発を放ち、これで3試合連発だ。
キャンプ中に新庄監督からの指南で長打力アップを目指した打撃改造に取り組んでいた中、ベテランが新たな境地を見せつつある。
2026年02月28日 16:02
侍ジャパンの大谷翔平(ドジャース)が28日、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ』の全体練習前にグラウンドに登場し、キャッチボールを行った。
大谷は15時37分頃にグローブを持ってグラウンドに登場。三塁ベンチ前からホーム方向に向かってキャッチボールを開始し、徐々に距離を伸ばしていき、レフトポール際まで距離を伸ばしていった。徐々に投げる距離を縮めていき、三塁ベース付近まで戻ってきたところでキャッチボールを終え、15時46分頃に再びベンチ裏に下がっていった。
開門前ということもあり、野球ファンでの前のキャッチボールとはならなかったが、多くのメディアが大谷のキャッチボールを撮影するなど、流石の注目ぶりだった。
2026年02月28日 16:01
「オープン戦、楽天3−5広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)
広島が逆転勝ち。
2026年02月28日 15:53
「オープン戦 楽天−広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手が、右中間席へ、オープン戦1号となるソロを放った。
佐藤が右越えソロを放ち、2−3として迎えた九回無死。右打席に立ち、左腕・林の直球を捉えた。打球は4・4メートルの高さを誇るフェンスを越え、外野席で弾んだ。
18日・ロッテとの練習試合では、左打席で“12球団新人1号”を放っていた。右打席は、左打席に比べてパワーに定評がある。中堅122メートルと広い、倉敷マスカットスタジアムで、自慢のパワーを見せつけた。
2026年02月28日 15:44
「オープン戦、ロッテ−西武」(28日、コアラのマーチスタジアム)
西武が4−1とリードして迎えた九回表のロッテ守備で、左翼・池田が左翼ファウルゾーンのフェンスに激突して担架で運ばれるアクシデントがあった。
無死一、二塁で長谷川の左翼ポール左で切れていく打球を追った左翼の池田が、ボールを見たままフェンスに衝突。全速力ではなかったものの、顔面右側をぶつけるような形となり、そのまま後方に倒れ込んだ。
すぐに駆けつけた仲間が担架を呼び、しばらくその場で応急処置を施した後、担架に乗せてグラウンドの外へ運ばれた。
2026年02月28日 15:27
「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム)
日本ハム・新庄剛志監督が、台湾球界のレジェンドと交流した。
試合前練習中に、味全の林智勝アシスタント打撃コーチとケージ裏で10分以上。身ぶりを交えながら、打撃論議に花を咲かせた。
林コーチは台湾プロ野球歴代最多の通算305本塁打を放ち、2016年シーズンには同史上初のトリプルスリーを達成。WBC3大会で台湾代表に選出され、13年の第3回大会2次ラウンド・日本戦にも出場した。
台湾が誇る大打者も、新庄監督の打撃理論には興味津々の様子。最後は互いにプレゼントを交換し、笑顔で記念撮影した。
2026年02月28日 15:05
元オリックスのT−岡田氏が28日、自身のインスタグラムを更新。
2026年02月28日 14:54
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン5−3中日」(27日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平投手が試合前練習でフリー打撃を行い、侍ジャパンの選手、さらに中日の選手も見守った。大きな注目を集めた中、開始直後に左翼で行ったキャッチボールでもガン見する右腕がいた。
それは中日・高橋宏斗投手。ランニングメニューの合間でボールを投じる大谷の姿をじっくりと観察。終了後には近寄って言葉をかわした。
前回2023年の大会では侍ジャパン最年少で代表入り。今大会もチーム最年少となっているが、少しでも成長のヒントを吸収しようというどん欲な姿勢が見受けられた。
オフにはドジャース・山本由伸投手とも自主トレを行っている右腕。試合では大勢が九回2死から緊急降板する中、ブルペンでわずか2球だけ投じてマウンドに上がり、タイムリーを浴びたもののしっかりと試合を締めた。
2026年02月28日 14:38
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
チームバスが到着し、第1便でドジャース・大谷翔平選手、レッドソックス・吉田正尚外野手、カブス・鈴木誠也外野手とMLB野手組が一番乗りで球場入りした。
前日には3人でフリー打撃をまわし、名古屋のファンを熱狂させていた。今回の壮行試合はMLBによる規定のため出場できないが、フリー打撃でファンの思いに応えた形だ。
この日は土曜日ということもあり、球場周辺にはバスの入りを待ち構えるファンが多数。前日の初戦よりも多くなった中、大谷は白のパンツに黒のTシャツを合わせたスタイル。白のキャップを後ろ向きにかぶり、さわやかな印象を漂わせた。
2026年02月28日 14:23
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン5−3中日」(27日、バンテリンドーム)
侍ジャパンの4番を任された佐藤輝明内野手が初回に特大の決勝3ラン、さらにサポートメンバーの広島・佐々木泰内野手も二回にソロ本塁打を放ち、試合後はそろってお立ち台に。その際、爪痕を残そうと背後から忍び寄り、記念撮影に写り込んだ中日・ドアラがファンの注目を浴びた。
ヒーローインタビューが始まると、お立ち台の背後からジワリ、ジワリと近寄っていったドアラ。まだ佐藤輝がしゃべっている間にもかかわらず、ボードからひょっこりと顔をのぞかせた。さらに2人のヒーローインタビューが終わり、フォトセッションになると逆サイドから顔を出し、写真に写り込んだ。
その模様は球場ビジョンでも映し出され「ヒロイン中のサトテルの後ろでひょっこり顔を出すドアラさん」「昨日のヒーローインタビューの時、サトテルがくすっと笑った気がしてた。ドアラのせいかもね」「さすがです」とファンも反響。前回2023年には侍ジャパンの列に並んで大谷を待ち構えタッチを求めたが、まさかのスルーを食らったドアラ。27日の試合では2人の絡みはなかったが、ヒーローインタビューに強引に映り込むなど爪痕は残した。
2026年02月28日 13:40
「練習試合、巨人−韓国・サムスン」(28日、沖縄セルラースタジアム那覇)
巨人・戸郷が今年の実戦初登板に臨み、先発で1回を三者凡退に抑えた。
2026年02月28日 13:37
「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム)
日本ハム・新庄剛志監督が、試合前にファンとの撮影会を開催した。
会場に登場すると、ファンからは感激の声が。日本ハムのユニホームを来た女性らと、さまざまなポーズを決めて、笑顔で写真に納まった。現地でもさすがの人気ぶりで、しっかりとファンの期待に応えた。
2026年02月28日 13:11
ロッテは28日、植田将太捕手(28)が右下腿部の損傷に伴い、27日に都内の病院で右アキレス腱縫合術を受けたと発表した。手術は無事に終了した。
上田は25日の練習中に、右下腿部を損傷していた。
2026年02月28日 12:24
ロッテは28日、植田将太捕手が右下腿部の損傷に伴い、27日に都内の病院で右アキレス腱縫合術を行ったと発表した。
植田は、25日の練習中に右下腿部を損傷していた。