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2026年02月28日 15:27
「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム) 日本ハム・新庄剛志監督が、台湾球界のレジェンドと交流した。 試合前練習中に、味全の林智勝アシスタント打撃コーチとケージ裏で10分以上。身ぶりを交えながら、打撃論議に花を咲かせた。 林コーチは台湾プロ野球歴代最多の通算305本塁打を放ち、2016年シーズンには同史上初のトリプルスリーを達成。WBC3大会で台湾代表に選出され、13年の第3回大会2次ラウンド・日本戦にも出場した。 台湾が誇る大打者も、新庄監督の打撃理論には興味津々の様子。最後は互いにプレゼントを交換し、笑顔で記念撮影した。
2026年02月28日 18:08
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手がグラウンドで2日連続となるフリー打撃を行った。打撃ケージ裏ではソフトバンクの周東佑京外野手とアイアトン通訳が一緒にデータを確認。直後、顔面が引きつりあぜんとする表情を浮かべて引き揚げてきた。
周東はケージ裏の特等席で大谷のフリー打撃を見守った。時にはデータが記されたタブレット端末をのぞき込むシーンも。大谷はバットを変えた三回り目から本気モードに。強烈なスイングで右翼5階席に推定160メートル弾をたたき込み、四回り目にはバックスクリーン上部にたたき込んだ。
弾丸ライナーで飛び込んでいく打球も多く、バンテリンドームのスタンドは大盛り上がり。その後、大谷、アイアトン通訳、大谷と一緒にタブレット端末を見つめ、大谷に何か声をかけた。そして引き揚げてくる際には顔面が引きつり、あぜんとした表情。異常な数値が出ていたのか…プロ野球選手がそのパワーに圧倒されたシーンだった。
中日サイドも首脳陣がじっくりと見つめ、ベンチ前では選手達がウォーミングアップをしながら食い入るように見守った。侍ジャパンの選手達も三塁側から見つめ、森下は呆然。投手陣もセンター付近で正座しながら見守っていた。
2026年02月28日 18:00
沖縄キャンプを終え、再び戦いの舞台は横浜スタジアムに戻ってきた。
そんな中、新外国人クーパー・ヒュンメルが4番としての挨拶代わりと言わんばかりの快音を響かせた。初回のチャンスで振り抜いた一打は、本拠地のファンに贈る待望の先制タイムリーとなった。
◆ 「代官山育ち」の親日家が抱く、本拠地への想い
幼少期を東京・代官山で過ごした経験を持つヒュンメルにとって、日本でのプレーは長年の願いだった。「本当に素晴らしい雰囲気の中で野球ができた。これからシーズンが始まるにつれてファンの皆様の声援が大きくなるのを楽しみにしていますし、そういった舞台でプレーできることも楽しみです」。口をつくセリフには日本への深い愛着が滲む。
初実戦での結果も「得点するということはチームにそれだけ貢献できるということだと思うので、今日はその点がすごく良かったと思います。これからもこの形を続けていけたらと思っています」と冷静さの中に喜びを滲ませた。
◆ 近年レアなスイッチヒッター
この日放った一打は、右打席から生まれたものだった。近年では珍しいスイッチヒッター。その希少性も彼の武器のひとつとなる。
「沖縄にいる間は左ピッチャーとの対戦の機会は限られていたので、そういった意味でも今日は左ピッチャー相手に2打席立つことができたのは大きかったです。スイッチヒッターの特権として、違ったアプローチを見出だせる所は自分の大きな強み。これからも左右打席ともに上手く調整していきたいです」
日米の野球の違いについても、彼は極めて冷静に分析している。
「打席の中でタイミングを合わせることは、日本だろうがアメリカだろうがメキシコだろうが変わらない部分です。アジャストしなければいけない部分は今後出てくると思うのですが、そこは調整して開幕を迎えたい」
◆ 徹頭徹尾、チームのために
相川監督は「まだ正直そんなに見ているわけではない」と冷静な評価を崩さないが、「期待はしています。打撃練習見ているとすごくいい打球を飛ばしていますし、あとはそれがゲームでいい内容となってくれれば」と、その潜在能力には熱い視線を送る。
激戦の外野陣において、ヒュンメルが最も大切にしているのは「個」の数字ではない。
「いちばん大事なことはチームプレーヤーであることです。ベイスターズの一員としてここにいるので、チームにいかに溶け込むか、チームのためになれるか。チーム全体で戦う姿勢を取れるのかということを意識しています」
フォア・ザ・チームを地で行く青い目のスイッチヒッター。その献身的な姿勢と確かな技術が噛み合ったとき、横浜の攻撃力はさらに厚みを増す。
取材・文=萩原孝弘
2026年02月28日 17:55
ロッテは28日、西武とのオープン戦(都城コアラのマーチスタジアム)終了後、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、同球場で廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施したと発表した。
「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組み。当日は、都城市内の小学生約160名が参加。柔らかいボールを使用し、野球の「投げる」「捕る」といった基本動作を選手とともに体験した。
選手から直接アドバイスを受ける場面も見られ、参加した子どもたちは笑顔を見せながら交流を深めた。体験後には記念撮影も行った。「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(つなぐ)」という思いが込
▼ 廣池 康志郎投手コメント
「僕の地元である都城市でこのような取り組みができ、とても楽しかったです。子どもたちには野球の楽しさを少しでも感じてもらいたいという思いで臨みました。この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたら嬉しいです」
2026年02月28日 17:43
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手が2日連続でグラウンドでフリー打撃を行い、5階席へ飛び込む推定160メートルの特大弾を放ち、球場が騒然となった。
2026年02月28日 17:00
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と谷沢健一氏が、楽天・佐藤直樹について言及した。
佐藤は昨季ソフトバンクで自己最多の104試合に出場し、打率.239、5本塁打、18打点、10盗塁の成績を残したが、現役ドラフトで楽天に移籍。広島、ロッテとの練習試合ではマルチ安打をマークするなど、早速アピールした。
野村氏は「ソフトバンクでもこれだけ(104試合)に出ていた選手ですからね。当然実績も持っていますから、新天地に行っていきなり結果が出ると、本人もほっとした部分と同時にやれる、両方掴めた試合になったんじゃないでしょうかね」と話した。
一方、谷沢氏は「率は低いですけど、2割8分くらい打てるようなバッターになってくれれば、戦力になりますね」と期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月28日 16:29
「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム)
今季から日本ハムに復帰した西川遥輝外野手が二回に対外試合3試合連発となる2ランを放った。
二回、きれいに捉えた打球は高々と右翼へ舞い上がった。打った西川は確信の表情で一塁へ走り出す。ボールは右翼席に飛び込む先制2ランとなった。だが本人は「「打った瞬間に行ったと思ったけど(打球が)全然飛んでないのでショックを受けています」と球団を通じてコメントした。
これで西川は、23日の阪神とのオープン戦(名護)でも右越えソロを放っていた。27日の親善試合でも一発を放ち、これで3試合連発だ。
キャンプ中に新庄監督からの指南で長打力アップを目指した打撃改造に取り組んでいた中、ベテランが新たな境地を見せつつある。
2026年02月28日 16:02
侍ジャパンの大谷翔平(ドジャース)が28日、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ』の全体練習前にグラウンドに登場し、キャッチボールを行った。
大谷は15時37分頃にグローブを持ってグラウンドに登場。三塁ベンチ前からホーム方向に向かってキャッチボールを開始し、徐々に距離を伸ばしていき、レフトポール際まで距離を伸ばしていった。徐々に投げる距離を縮めていき、三塁ベース付近まで戻ってきたところでキャッチボールを終え、15時46分頃に再びベンチ裏に下がっていった。
開門前ということもあり、野球ファンでの前のキャッチボールとはならなかったが、多くのメディアが大谷のキャッチボールを撮影するなど、流石の注目ぶりだった。
2026年02月28日 16:01
「オープン戦、楽天3−5広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)
広島が逆転勝ち。
2026年02月28日 15:53
「オープン戦 楽天−広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手が、右中間席へ、オープン戦1号となるソロを放った。
佐藤が右越えソロを放ち、2−3として迎えた九回無死。右打席に立ち、左腕・林の直球を捉えた。打球は4・4メートルの高さを誇るフェンスを越え、外野席で弾んだ。
18日・ロッテとの練習試合では、左打席で“12球団新人1号”を放っていた。右打席は、左打席に比べてパワーに定評がある。中堅122メートルと広い、倉敷マスカットスタジアムで、自慢のパワーを見せつけた。
2026年02月28日 15:44
「オープン戦、ロッテ−西武」(28日、コアラのマーチスタジアム)
西武が4−1とリードして迎えた九回表のロッテ守備で、左翼・池田が左翼ファウルゾーンのフェンスに激突して担架で運ばれるアクシデントがあった。
無死一、二塁で長谷川の左翼ポール左で切れていく打球を追った左翼の池田が、ボールを見たままフェンスに衝突。全速力ではなかったものの、顔面右側をぶつけるような形となり、そのまま後方に倒れ込んだ。
すぐに駆けつけた仲間が担架を呼び、しばらくその場で応急処置を施した後、担架に乗せてグラウンドの外へ運ばれた。
2026年02月28日 15:27
「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム)
日本ハム・新庄剛志監督が、台湾球界のレジェンドと交流した。
試合前練習中に、味全の林智勝アシスタント打撃コーチとケージ裏で10分以上。身ぶりを交えながら、打撃論議に花を咲かせた。
林コーチは台湾プロ野球歴代最多の通算305本塁打を放ち、2016年シーズンには同史上初のトリプルスリーを達成。WBC3大会で台湾代表に選出され、13年の第3回大会2次ラウンド・日本戦にも出場した。
台湾が誇る大打者も、新庄監督の打撃理論には興味津々の様子。最後は互いにプレゼントを交換し、笑顔で記念撮影した。
2026年02月28日 15:05
元オリックスのT−岡田氏が28日、自身のインスタグラムを更新。
2026年02月28日 14:54
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン5−3中日」(27日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平投手が試合前練習でフリー打撃を行い、侍ジャパンの選手、さらに中日の選手も見守った。大きな注目を集めた中、開始直後に左翼で行ったキャッチボールでもガン見する右腕がいた。
それは中日・高橋宏斗投手。ランニングメニューの合間でボールを投じる大谷の姿をじっくりと観察。終了後には近寄って言葉をかわした。
前回2023年の大会では侍ジャパン最年少で代表入り。今大会もチーム最年少となっているが、少しでも成長のヒントを吸収しようというどん欲な姿勢が見受けられた。
オフにはドジャース・山本由伸投手とも自主トレを行っている右腕。試合では大勢が九回2死から緊急降板する中、ブルペンでわずか2球だけ投じてマウンドに上がり、タイムリーを浴びたもののしっかりと試合を締めた。
2026年02月28日 14:38
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
チームバスが到着し、第1便でドジャース・大谷翔平選手、レッドソックス・吉田正尚外野手、カブス・鈴木誠也外野手とMLB野手組が一番乗りで球場入りした。
前日には3人でフリー打撃をまわし、名古屋のファンを熱狂させていた。今回の壮行試合はMLBによる規定のため出場できないが、フリー打撃でファンの思いに応えた形だ。
この日は土曜日ということもあり、球場周辺にはバスの入りを待ち構えるファンが多数。前日の初戦よりも多くなった中、大谷は白のパンツに黒のTシャツを合わせたスタイル。白のキャップを後ろ向きにかぶり、さわやかな印象を漂わせた。
2026年02月28日 14:23
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン5−3中日」(27日、バンテリンドーム)
侍ジャパンの4番を任された佐藤輝明内野手が初回に特大の決勝3ラン、さらにサポートメンバーの広島・佐々木泰内野手も二回にソロ本塁打を放ち、試合後はそろってお立ち台に。その際、爪痕を残そうと背後から忍び寄り、記念撮影に写り込んだ中日・ドアラがファンの注目を浴びた。
ヒーローインタビューが始まると、お立ち台の背後からジワリ、ジワリと近寄っていったドアラ。まだ佐藤輝がしゃべっている間にもかかわらず、ボードからひょっこりと顔をのぞかせた。さらに2人のヒーローインタビューが終わり、フォトセッションになると逆サイドから顔を出し、写真に写り込んだ。
その模様は球場ビジョンでも映し出され「ヒロイン中のサトテルの後ろでひょっこり顔を出すドアラさん」「昨日のヒーローインタビューの時、サトテルがくすっと笑った気がしてた。ドアラのせいかもね」「さすがです」とファンも反響。前回2023年には侍ジャパンの列に並んで大谷を待ち構えタッチを求めたが、まさかのスルーを食らったドアラ。27日の試合では2人の絡みはなかったが、ヒーローインタビューに強引に映り込むなど爪痕は残した。