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辻陽太、アンドラデ・エル・イドロを破り「IWGP GLOBAL」V3…米トレントン大会全成績

2026年02月28日 13:50

◆新日本プロレス「THE NEW BEGINNING USA」(27日、米ニュージャージー州トレントン・CURE Insurance Arena)観衆2605  新日本プロレスは27日(日本時間28日)、米ニュージャージー州トレントンのCURE Insurance Arenaで「THE NEW BEGINNING USA」を開催した。  メインイベントのIWGP GLOBALヘビー級選手権で王者・辻陽太が・アンドラデ・エル・イドロと3度目の防衛戦を行った。  アンドラデは、2・11大阪でのゲイブ・キッドとの次期挑戦権をかけた一戦を制しトレントンで辻に対峙した。試合は、26分44秒 逆エビ固めで辻が勝利しV3を飾った。  さらにNJPW WORLD認定TV選手権試合は、 王者・エル・ファンタズモにKONOSUKE TAKESHITAが挑戦。15分時間切れとなったが、5分1本勝負の延長戦となりTAKESHITAが2分43秒、レイジングファイヤーでファンタズモを破り王座を奪取した。  IWGPタッグ選手権は、王者組・OSKAR、Yuto―Iceがトーア・リオナ、ビショップ・カーンと対戦しYuto―Iceが17分58秒 K.O.Bでカーンを沈め4度目の防衛に成功した。    ◆2・27トレトン大会成績  ▼第1試合 30分1本勝負 〇デビッド・フィンレー(12分20秒 オーバーキル↓体固め)フレッド・ロッサー●  ▼NJPW STRONG 無差別級選手権試合 30分1本勝負 〇挑戦者・ボルチン・オレッグ(14分02秒 カミカゼ↓片エビ固め)王者・石井智宏●  ▼AEWナショナル選手権試合 60分1本勝負 〇リコシェ(14分29秒 スピリットガン↓片エビ固め)挑戦者・石森太二●  ▼第4試合 30分1本勝負 KUSHIDA、〇エル・デスペラード(13分57秒 ピンチェ・ロコ↓体固め)アレック・プライス●、ジョーダン・オリバー  ▼NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負 王者・エル・ファンタズモ(15分00秒 時間切れ引き分け)挑戦者・KONOSUKE TAKESHITA  ▼同 5分1本勝負(延長戦) 〇挑戦者・KONOSUKE TAKESHITA(2分43秒 レイジングファイヤー↓片エビ固め)王者・エル・ファンタズモ●  ▼IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負 王者組・OSKAR、〇Yuto―Ice(17分58秒 K.O.B↓片エビ固め)挑戦者組・トーア・リオナ、ビショップ・カーン●  ▼IWGP女子選手権試合 60分1本勝負 〇王者・朱里(17分56秒 朱世界↓片エビ固め)挑戦者・アティーナ●  ▼IWGP GLOBALヘビー級選手権試合 60分1本勝負 〇王者・辻陽太(26分44秒 逆エビ固め)挑戦者・アンドラデ・エル・イドロ●

  • 格闘技
  • 内藤哲也、RYUSEI「初勝利」でノア「5連勝」…征矢学を挑発「情熱的なマイクを聞きたいな」…3・1後楽園

    2026年03月01日 13:30
    ◆プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦〜」(1日、後楽園ホール)  プロレスリング・ノアは1日、後楽園ホールで「LEGACY RISE 2026 〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦〜」を開催した。  第6試合のタッグマッチでGHCタッグ王者で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也が新人のRYUSEIと組んで征矢学、昨年12月にデビューした鶴屋浩斗と対戦した。  内藤はBUSHIと組んで20日の兵庫・神戸サンボーホール大会で征矢、近藤修司とGHCタッグ王座の2度目の防衛戦を行う。  神戸でのV2戦へ征矢と前哨戦となったこの日は、リングインと同時にいきなりRYUSEIが鶴屋へドロップキックを放ち内藤も征矢を襲撃。場外戦となったが征矢にイス席へたたき付けられた。  征矢はRYUSEIのエルボー連打を受けたが、まったく効かず場外の内藤へ視線を送り続けた。リング上は、鶴屋とRYUSEIのルーキー対決となり、途中で内藤と征矢がリングイン。場外戦で今度は内藤が征矢を客席へ連続でたたき付けた。  リング上で内藤は鶴屋へネックロックで絞り上げる。鶴屋のエルボーはまったく効かなかったがドロップキックを浴びた。再び征矢とのマッチアップ。征矢のブレーンバスターを浴びたがエルボー合戦から低空ドロップキックで征矢をダウンさせた。  試合は、鶴屋が逆片エビ固めでRYUSEIを絞り上げたが、内藤がカット。RYUSEIがブレンバスターからの逆エビ固め。さらに再び逆エビを決め鶴屋はギブアップしRYUSEIがデビュー以来、自力で初勝利した。元日の日本武道館でノアに本格参戦してから内藤は5連勝を決めた。  試合後、ベルトを置いて帰ろうとした内藤へ征矢が手渡そうとすると、背後からBUSHIが乱入。さらに近藤が突入しリング上は、タイトルマッチでぶつかる4人がそろった。  マイクを持った征矢は「3・20正式にGHCタッグの選手権決まったぞ」と内藤とBUSHIへ挑発すると内藤が「もっと情熱的に頼むよ。情熱的なマイクを聞きたいな」と遮った。  これに征矢は「人がしゃべっている時にしゃべっちゃいけないって学校の先生に教わらなかったか!」と指導すると、内藤は「教わったから、情熱的なマイクを聞かせてもらおうか」と促した。再び征矢は「俺と近藤さんでノアにGHCタッグのベルトを必ず取り戻します」と約束し「ノー・トランキーロ!そろそろ焦った方がよろしいんじゃないでしょうか」と内藤へメッセージを送った。  バックステージで内藤は「情熱的なマイク…内容はともかくとして期待にこたえてくれたよね」と征矢を見下し、「それより今日はRYUSEIが初勝利したんだよ」と喜び「RYUSEIに情熱的なコメント残してもらおう」と促し、RYUSEIは「情熱的に今日初勝利しました」と冷静な口調でコメントしていた。

  • 【WWE】女子チェンバー戦はリア・リプリーが初V! 祭典で王者ジェイドに挑戦 アスカは敗退

    2026年03月01日 12:52
     米国・WWEのPLE「エリミネーション・チェンバー」(28日=日本時間1日、イリノイ州シカゴ)で行われた女子エリミネーション・チェンバー戦は、リア・リプリーが初優勝。明日の女帝アスカは最後の3人に残れず敗退した。  6人参加のチェンバー戦は、鋼鉄の鎖で囲まれたリングで戦う危険な試合形式。優勝者は祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、ネバダ州ラスベガス)でWWE女子王者ジェイド・カーギルに挑戦できる。今年はリア、アスカ、ティファニー・ストラットン、ラケル・ロドリゲス、キアナ・ジェームズで祭典での最高峰王座挑戦を争った。  ティファニーとキアナの2人でスタートし、リアとアスカはリング外の四隅に設置されたポッドに待機。アスカは最初にポッドから登場となったが、場外の鉄鎖にティファニーとキアナの顔面を打ちつけ、コーナー上段からのミサイルキックで2人まとめて吹っ飛ばした。  アレクサに続き、リアもポッドからリングイン。前日のスマックダウンではイヨ・スカイとともに保持した女子タッグ王座の防衛戦に臨んだが、ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドに敗れベルトを失った。しかもこの試合で腰を痛めたが、気力を振り絞りティファニーをレイザーズエッジでアスカに投げつける。そのアスカは、キアナをシスターアビゲイルDDTの体勢で捕らえたアレクサに毒霧を噴射。アレクサの顔面をグリーンに染めると、キアナが丸め込み、まずはアレクサは脱落した。  最後にポッドから出てきたラケルはスタミナ十分だけに、パワー全開で大暴れ。4人を次々に吹っ飛ばすと、2023年大会覇者の女帝でも勢いを止められない。ラケルの必殺技テハナボムで担ぎ上げられると、倒れていたキアナめがけて叩きつけられた。そのままラケルからキアナもろともカバーされる。何と同時に3カウントを奪われ、3年ぶり2度目の優勝ならず敗れ去った、  残るはリア、ティファニー、ラケルの3人。リアはポッドの上からコーナー2段目に上がったラケルに、スワントーンボムを敢行。自らも腰にダメージを与える決死の一発となったが、すかさすティファニーがプリティエストムーンサルトエバーを決め、ラケルを排除した。最後はリアとティファニー、V候補同士の一騎打ちに。リアは肩車の体勢から前方に叩きつけるフェースバスターで、ティファニーの鼻から出血させる。スワントーンボムから再度のプリティ弾を狙うティファニーをコーナーから突き落とし、リップタイド(変型ボム)でマットに打ちつけて激戦に決着をつけた。  これでリアは祭典で王者ジェイドとのWWE女子王座戦が決定。カリスマ人気を備えたマミーが、夢の大舞台で自身4度目となる最高峰王座獲得を目指す。  この日の「WWEイリミネーション・チェンバー2026」は「ABEMA」にて生中継された。

  • 前田日明 カレリンとの試合で繰り出したカーフキックを解説「アンドレの時のようには…」「ケガする可能性ある」

    2026年03月01日 10:00
    【プロレス蔵出し写真館】前田日明が自身のユーチューブチャンネルで、1月18日未明、激しい腹痛により緊急搬送され手術を受けたことを明かした。  胆石からくる胆のう炎から腹膜炎を起こし、胆石を除去したという。前田は「60を過ぎると次から次と出てくる。若いつもりで我慢したりせずに速攻、医者に行ってバッサリやった方がいいですね」と語った。  現在、67歳の前田の言葉は同世代にとって人ごとではない。充分に留意したいものだ。  ところで、前田が現役を引退してから27年がたった。リングスでの引退試合はちょうどいま時分だった。  1999年(平成11年)2月21日、横浜アリーナに超満員札止め1万7048人の観衆を集め、5分2Rで行われた。相手は霊長類最強の男の異名を取ったアレキサンダー・カレリンだ。  カレリンはレスリング、グレコローマン130キロ級で88年ソウル、92年バルセロナ、96年アトランタとオリンピック3大会で連続金メダルを獲得。世界選手権9連覇、欧州選手権10連覇、12年間無敗を誇り前田との対決は世間の注目を集めた。翌2000年9月のシドニー五輪での4連覇も期待されていた。  前田が27年前のカレリン戦を振り返った。 「(ウラジミール)パコージンを通じて『引退試合でやりたいから何とかならないか』と交渉した」(※パコージンは旧ソ連の国家スポーツ省・事務次官。ペレストロイカでスポーツ省がなくなったタイミングで前田と出会い、リングス・ロシア支部長を務めた) 「なんとかカレリンに『やってもいいよ』ってOKしてもらったけど、周りが『ロシア人が初めてオリンピックで4連覇しようとしてるのに、その前にケガしたらどうするんだ』とか、なんだかんだ言ってきた。パコージンが『ペレストロイカでスポーツマスター制度が廃止になって、食えなくなったロシアのスポーツマンをどれだけ前田が助けたか分かってるか』っていう話をしてくれて実現した」 「(カレリンは打撃を受け入れた?)リングスで今までやってきたオレのビデオを見てたようだし、その当時、モスクワ放送でリングスの試合をやってた。ルールで紛糾したという記憶はない」  第1Rのゴングが鳴り響いた。前田はローキック2連発。されにもう1発。ハイキックはかわされた。前田はタックルを仕掛けるも、上から押さえられ左右にブン回された。 「両足タックル行ったら足取れたんでなんだグレコローマンの選手だからやっぱりタックルディフェンスは駄目なのかと思って倒しにいったらまったく動かない。アレ、アレと思ってたら、利き腕と頭をからめ捕られて両足が浮いちゃった。その瞬間、首が駄目になった。全然、首が動かなくなった」  カレリンがフロントネックロックで捕らえて、反り投げ。もつれるタイミングで前田が右足を取り、逆片エビを狙うも決まらない。さればとアンクルホールドに切り替えた。カレリンはたまらずロープエスケープ。前田がロストポイント1を奪った。 「最初からアンクルを狙ってた。技の流れで一番最後にアンクルに行った」  前田は強烈なロー。カレリンは強引に投げて、上四方固め。立ち上がってカレリンは強烈な首投げ。そして、四つん這いの前田を、なんと「カレリンズ・リフト」で逆さ吊りにしてマットに叩きつけた。館内がどよめく。カレリンが肩固めを狙ったところで、第1R終了のゴングが鳴った。  第2Rが開始されると、前田はローからヒザ蹴り。バックを取ってスリーパーホールド。カレリンは前に投げ捨て、全体重を乗せてケサ固め。前田はたまらずエスケープした。  前田はローからカーフキック気味に蹴る(写真)。グラウンドになり、カレリンはあおむけの前田の首を前方へ引きつける。さらに左腕を強引にひねり上げた。前田はなんとかしのいだ。首投げから再度、ケサ固めを決められ、前田が2度目のロープエスケープ。ロストポイント2となり、逆転された。  その後、カレリンが足を取ってスープレックスから2度目のカレリン・リフト。フルネルソンから強烈なネックロックで極めにかかる。前田は必死に耐えて、その体勢のまま試合終了のゴングが鳴った。時間切れポイント判定で前田が敗れた。 「(後半の蹴りはカーフだった?)蹴ってましたよ。足が頑丈で、少々ローで蹴っても何ともない奴が、カーフを蹴ったら一発で効くっていうのは知ってた。ローは1発や2発じゃ効かないと思ったから、カーフとかも交ぜた」(※当時はカーフキックというネーミングはなかった) 「アンドレ(ザ・ジャイアント)にやったみたいに、真正面から足刀気味に関節を蹴れば効くけど、それをやった場合にカレリンがケガをする可能性が強かったから…仁義として、やっちゃいけないんかなと思ってやんなかった。だからカーフにした。カレリンにケガさせて、パコージンの顔を潰すこはできないからね」  さて、カレリンは翌年9月27日、シドニー五輪決勝でルーロン・ガードナー(後にPRIDEで吉田秀彦と対戦)に敗れ、4連覇は成らなかった。 「カレリンは組んだ瞬間、フッと柔らかいけど、動かそうと思ったら岩のように動かない。岩とやってる感じ(笑い)。オレの首を壊しにきてるのか、首狙いでずっとやってきた。もう首、首、首ってきたよね。あの攻め方はMMAの選手も参考になると思う」 「(カレリンは関節技を見せなかったが?)まったく知らないわけない。自分のレスリングに自信があったんだね」  五輪常連の猛者カレリンからポイントを奪った前田。引退試合は、今でも決して色あせることのない激闘だった(敬称略)。

  • 怖!?「お前が合わせてこいや」BD年商30億の人気選手が関東最大級ギャング元総長に激怒で騒然 契約体重で大もめ 元総長も怒り「この場でやらなきゃダサいような空気作るお前らこそダサくねえか」

    2026年03月01日 08:52
     朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会に向けたオーディションの様子が2月28日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、元アウトサイダーで、年商30億円の実業家でもある人気選手の萩原裕介が激怒する場面があり、騒然となった。

  • 【エイオキクラッチ】川尻達也 vs 男色ディーノはなぜ実現?「楽しさ、奥深さを知って開発されてほしい」

    2026年03月01日 06:00
     仰天カードの真意は…? バカサバイバーこと青木真也(42)が、初の自主興行「エイオキクラッチ01」(4月20日、東京・新宿フェイス)で異次元対決をマッチメークした胸中を語った。  同大会ではすでに「青木対悪魔仮面ケンドー・カシン」のシングル戦のほか「宇野薫、上野勇希組VS黒潮TOKYOジャパン、T―Hawk組」を発表。さらに27日には総合格闘技イベント「DREAM」や「RIZIN」で活躍した川尻達也(47)がプロレスデビューしてDDTの男色ディーノ(48)と一騎打ちを行うことを発表した。  まさかのカードはなぜ実現したのか。プロレス初参戦となる川尻との交渉はやはり難航したようで、青木は「最初は断られた。だけど榊原信行直伝の交渉術をナスガワ(那須川)天心から習って口説き落としたんだよ」と詳細はけむに巻きつつも胸を張った。  川尻と青木は最近、ユーチューブでの共演などをきっかけに急接近している。そんな中、青木は「おじさんはおじさん同士で遊ぼうじゃないかと。そしてプロレスの楽しさを知ってほしい」と思い立った。そこで川尻のプロレスでの筆おろしの相手を頼んだのがディーノだ。その理由を「俺の、男色ディーノへの信頼がすさまじいんだよ。プロレスの楽しさ、奥深さを知って、いろいろ開発されてほしい。男色ディーノのタイプでもあるはずなので」とメガネを光らせた。  すでに3試合を発表した青木だが、「カードはそろってきたけど、まだ何試合か発表するつもりだ」と説明。なお、自身の試合については「発表したはいいものの(カシンと)連絡すら取れないんだよ…。どうしたらいいんだ」と案の定なことをつぶやくと、自転車で伊勢佐木町から走り去った。

  • 【スターダム】フューチャー王者HANAKO トーナメント1回戦での防衛戦視野「資格持ったヤツ、ぎょうさんおるらしいやん」

    2026年03月01日 06:00
     女子プロレス「スターダム」のフューチャー王座戦(28日、後楽園)は王者のHANAKO(25)が、鉄アキラ(25)を下し3度目の防衛に成功した。  リングに入場するなり視殺戦を繰り広げた両者は試合が始まっても一歩も譲らず一進一退の攻防を展開した。場外戦では鉄から水を吹きかけられた王者が激怒。場外でボディースラムを2連発さく裂すると、ペットボトルの水を鉄にぶっかけお返しだ。  リングに戻ると王者は怒りに任せ猛攻を浴びせていった。それでも必死にくらいついてくる鉄に苦戦を強いられ、試合時間が残り2分を切ったところでハーフハッチホールドで投げ飛ばされてしまった。  だが残り30秒を切ったところで王者が覚醒。ラリアートを振り切ると、最後はJPコースターでトドメを刺し残り試合時間9秒で3カウントを奪った。  試合後、マイクを持ったHANAKOは「3度目の防衛に成功したぞ! アキラ、やるやんけ。お前と戦えてめちゃめちゃ楽しかったわ。お前最高やわ。今日こうしてフューチャーできたのはお前の覚悟が見えたから。ありがとうな」と称賛した。  同王座は「デビュー3年未満、もしくは20歳以下」の規定があるため、2023年3月25日にデビューしたHANAKOは保持期限いっぱいまで保持し返上を狙っている。そこで春の祭典「シンデレラ・トーナメント」1回戦(3月6日、愛知・中日ホール)での防衛戦も視野に入れている様子。「出場選手にフューチャーの資格持ったヤツ、ぎょうさんおるらしいやんけ。そいつらがもし私と当たることがあるようなら、このフューチャーかけてやっても面白いんちゃう?」と呼びかけ「シンデレラ・トーナメントも、あと1か月のフューチャー防衛ロードもお前ら楽しみにしておけよ! ほな!」と絶叫した。  なお、バックステージでHANAKOは3月22日に横浜武道館で行われるSareeeの15周年記念興行「太陽神Chronicle」への参戦を要求していた。

  • フワちゃん 恩人・Sareeeにビンタで一触触発 フワちゃん「気持ちいい。プロレスならでは」

    2026年03月01日 05:01
     「プロレス・スターダム」(28日、後楽園ホール)  フワちゃんがタッグマッチで師匠の葉月(28)と組み、フリーのSareee(29)&マーベラスの彩羽匠(33)と初対戦した。プロレス再デビュー前に極秘で指導を受けていた恩人でもあるSareeeとエルボー合戦を繰り広げるなど見せ場をつくったが、ダブルフットスタンプを食らい、12分21秒で玉砕。試合後は握手をしたかと思いきや恩人に強烈なビンタを食らわせ、髪の毛をつかみ合って一触即発となった。  Sareeeは「歯向かってきたが、勇気があるならいつでもやってやる。楽しみ」と根性を認めた様子。フワちゃんも「気持ちいい。芸能界で先輩殴ったら即追放だが、恩人に殴りかかるのが評価されるのはプロレスならでは」と感謝を闘志に変えた。

  • 幕内行司・木村秋治郎の長男・中沢睦士が新弟子検査 身長制限で力士断念した父の裁きで相撲が「親孝行」

    2026年03月01日 05:00
     「大相撲春場所」(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)  新弟子検査が28日、大阪市内で行われ、幕内行司・木村秋治郎(春日野)の長男、中沢睦士(18)=木瀬=は177センチ、129キロで、受検者20人全員が体格基準(身長167センチ以上、体重67キロ以上)を満たした。

  • 【新日本】竹下幸之介緊急延長戦の末にファンタズモからTV王座奪取「これからの動向、見逃すなよ」

    2026年03月01日 05:00
     新日本プロレス27日(日本時間28日)の米国・ニュージャージー大会で行われたNJPW WORLD認定TV選手権は、挑戦者のKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)がエル・ファンタズモ(39)を撃破し第10代王者に輝いた。  昨年3度シングルマッチを行い1勝1敗1分けの両者の王座戦は、戦前の予想通り拮抗した展開となった。一進一退の攻防から必殺のレイジングファイヤーを狙った竹下だったが、ファルコンアローで切り返されたところで15分時間切れのゴング。引き分けによってファンタズモに7度目の防衛を許す格好となった。  会場からブーイングも発生するなか、昨年5月福岡大会でのTV王座戦に続く引き分けに納得がいかないファンタズモは急きょ5分間の延長戦を提案。竹下もこれに応じ、試合が再開される運びとなった。両者ともに短期決着を狙うハイスピードな攻防が繰り広げられ、竹下は掟破りのCRを発射。最後はワガママからのレイジングファイヤーで粘るファンタズモを振り切った。  今年の1月4日東京ドーム大会で辻陽太に敗れ業界最高峰のIWGP世界ヘビー級王座(現IWGPヘビー級王座)から陥落した竹下だが、TV王座初戴冠で復活ののろし。「前IWGP世界ヘビー級王者が、次はTV王座? NEVER(無差別級)、IWGP世界ヘビーの価値をとことん上げたその次は、このベルトの価値を上げてくださいってか? オイ、俺は便利屋ちゃうぞ。ナメんなよ」と悪態をつきつつも「俺のモチベーションは今日どこにあったか。このベルトじゃない。対戦相手のエル・ファンタズモや」と対戦相手への敬意を明かした。 「この広い世界見ても、最高のレスラーの一人、エル・ファンタズモと何回もシングルマッチやってきた。アイツのことすごいと思うから、この米国のお客さんの前でこのベルトかけて、全身全霊で戦ってあげたんや。お前ら感謝しろよ。最高の王者からこのベルト取ったからには、俺がメチャクチャ盛り上げたるから。このTV王座のベルトのこれからの動向、見逃すなよ」  米AEW、DDTとの3団体所属選手として八面六臂の活躍を続けるジ・アルファが、新たな勲章を手に入れた。

  • 【WWE】イヨ・スカイ 大ダメージで場外動けず…リア・リプリーとのタッグ王座まさかの陥落

    2026年02月28日 23:30
     米国・WWEでジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが、リア・リプリーとのコンビ「リヨ」で保持してきたWWE女子タッグ王座から陥落した。  1月5日のロウでカブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)からベルトを奪取。宿敵だったリアとのコンビ「リヨ」は、順調に防衛を重ねてきた。2週前のスマックダウンではナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドの巨体コンビの挑戦を受けたが、不可解判定でノーコンテストとなっていた。  27日(日本時間28日)のスマックダウン(ケンタッキー州ルイビル)では、ナイア&ラッシュと決着戦。リアは翌28日(同3月1日)にPLE「エリミネーション・チェンバー」(イリノイ州シカゴ)のチェンバー戦を控えての王座戦。試合前には2試合とも勝利するといい、イヨはリアがチェンバー戦に優勝し、祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日、イリノイ州シカゴ)でWWE女子王者になると確信していると話した。  祭典につながるタッグ王座戦は、ゴング前から「リヨ! リヨ!」の大チャント。スピードと連係攻撃で勝負する「リヨ」に対し、ナイア&ラッシュは巨体とパワーで押してくる。激しい攻防の中、リアが2度も捕まり、ローンバトルを強いられる。場外ではナイアにサモアンドロップで実況席に叩きつけられた。  何とか代わったイヨはラッシュにダブルフットスタンプ、ナイアにはスイング式DDTで逆襲。ミサイルキックでラッシュを吹っ飛ばすと、得意のポーズを決めてペースを取り戻す。さらに場外のナイアにトペ・スイシーダ、コーナーのラッシュにはダブルニーをぶち込む。続けて必殺のムーンサルトプレスでラッシュを圧殺するが、ナイアにカットされ、3カウントを奪えない。  ここでイヨはナイアのバンザイドロップを浴びてKO状態に。リアが場外からカバーを阻止するも、逸女のダメージは大きく場外で動けなくなる。リアがリングインしラッシュにドロップキック、ナイアにリップタイドを決めるも、ラッシュに担ぎ上げられ、ラッシュエクステンションの餌食に…。顔面から叩きつけられ、身長183センチの大器にフォールとベルトを奪われた。  長期政権を築くとみられた「リヨ」が、祭典まで2か月を切りまさかの王座陥落。イヨは自身のXに「でも私たちにはまだ希望がある。リアが明日のチェンバー戦で勝つ。彼女ならきっとやってのける。私はいつも信じてるよ、親友。マミーはいつもトップだ」と投稿し、リアにエールを送った。  一方で自身は前回ロウの予選で敗れ、チェンバー戦には出場できない。タッグ王座を失い、逸女の祭典ロードが風雲急を告げてきた。  この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。

  • 武藤敬司氏 スポーツジムでまさかw「何かスポーツをやってるんですか?って話しかけられたよ」ファン爆笑「ムタだったら毒霧ですね笑」

    2026年02月28日 20:36
     元プロレスラーの武藤敬司氏が28日、自身のXを更新。スポーツジムでの笑い話を明かした。  新日本プロレス社長の棚橋弘至氏が喫茶店での出来事として、「『有名な方ですか?オーラありますね』と言われたので『ありがとう』と答えておきました。で、名前聞かんのかーーーい笑」と投稿。これに武藤氏が反応し、「俺は昨日、行きつけのトレーニングジムで『いいカラダしてますね〜!何かスポーツをやってるんですか?』って、新しく入ってきた若いインストラクターに話しかけられたよ笑」とつづった。  フォロワーから反響が集まり「ムタだったら毒霧ですね笑」、「シンプルにオモロいw」、「シャイニングウィザードをかましてあげないとw」、「武藤敬司を知らないとは!w」、「間違ってはいないw」、「ウケる〜笑」などの声が寄せられている。

  • 【東京女子】荒井優希 3・29プリンセス王座戦へ暗雲 渡辺未詩に前哨戦完敗「本当に何もできなかった」

    2026年02月28日 20:30
     東京女子プロレスの荒井優希(27)が、王座挑戦を前に痛恨の黒星を喫した。

  • 【DDT】To-y EXTREME王座防衛も…岡谷英樹の襲撃で大の字「本当のタイトル戦はここからだ」

    2026年02月28日 19:55
     DDT28日の横浜大会で、EXTREME級王者のTo―y(26)が石田有輝(27)を下し、V7に成功した。  今回の王座戦は通常のプロレスルールに加え、サッカーと相撲に関連するアイテムに限り、公認凶器として使用が認められるルールで行われた。試合は開始早々、まわし姿の石田のぶちかまし、つっぱり、下手投げ、股割き、塩をくらって苦戦を強いられる。  だが、To―yは友達と呼ぶサッカーボールをぶつけて反撃。ボールを入れるネットで絞首刑にするなど攻め込む。その後、サッカーでも相撲でもなくチョップの打ち合いを繰り広げて一進一退となったが、終盤にはつっぱりをスパイクで迎撃することに成功。ここから流れをつかみ、最後はコジマインパクトで石田をマットに叩きつけて3カウントを奪った。  試合後、マイクを持ったTo―yは「クソー、汗に塩がいっぱいついてんのかな。目が見えない。でも、このベルトは最高に輝いて見えるよ。どすこい、お前と戦って勝ったからさらに輝いたんだ」と挑戦者に語りかける。  さらに「いつも気になってたんだ。お前はいつも『一からやり直す』『一からやり直す』って…。お前はもう100だ。俺と一緒に1000とか1万とか1億にまでも行こうぜ! もちろんお金の面でもな…。俺はお前をDDTで一番の友達だと思っている。これからもプロレスをお互い続けて、もっともっと楽しいことしようぜ」として締めくくった。  だがその後、引き上げようとしたところで乱入したのが極悪軍「ダムネーションT.A」の岡谷英樹だ。竹刀でTo―yをぶん殴って大の字にした岡谷は「オイ、てめえ。あんなオッサンどもの相手ばっかりして、防衛回数を稼いでんじゃねえよ。次の相手、いねえんじゃねえか? 俺が相手してやるよ。本当のタイトル戦はここからだぜ」と挑戦を表明。これを受けて、3月22日の東京・後楽園ホール大会でのV8戦が決定した。

  • 【DDT】KANON 3・22のKO−D王座奪取へ怪気炎「俺は今、上野勇希で頭がいっぱいだよ」

    2026年02月28日 19:45
     DDT28日の横浜大会で、上野勇希の持つKO―D無差別級王座挑戦を控えるKANON(29)が前哨戦に勝利してベルト奪取に弾みを付けた。  3月22日の東京・後楽園ホール大会で王座に挑むKANONはこの日、ビエント・マリグノと組んで、上野、彰人組と対戦した。王座戦を意識した2人は序盤から激しくやりあった。キャメルクラッチでとらえられたKANONは、そのままリフトアップしてマットに叩きつけるなど、パワーを生かした攻撃で観客を沸かせる。最後は彰人を渾身のラリアートで沈めた。  試合後、マイクを持ったKANONは「上野さん、あと1か月切ったけど、KANONでいっぱいになる準備はできましたか?」と呼びかける。そっけない仕草を見せる上野に「俺は上野さんが東京ドームに行くって夢は、心意気はメチャクチャ好きです。だけど、俺は東京ドームの舵取りには興味がない。俺はそのベルトを取って、DDT最強ってことを証明したいだけなんすよ。だから繰り返し言うけど、俺で頭の中をいっぱいにしてくださいよ!」とアピールした。  すると上野から強烈なドロップキックを顔面に叩き込まれて大の字に。その上で「『いっぱいになる準備はできてますか?』じゃないやろ。いっぱいにしてみろ! プロレスラーやろ」とダメ出しを食らった。  これにKANONは「やってくれたな。お前。俺は今、上野勇希で頭がいっぱいだよ。だからあと1か月で必ず、上野勇希だけじゃない。DDT、プロレス界をKANONでいっぱいにしてやるよ!」と誓った。

  • 眼窩底骨折のYA−MAN 「複視が驚くほど改善してた」手術後1カ月検診の結果を報告

    2026年02月28日 17:52
     昨年末の試合直前のスパーリングで眼窩底骨折を負い手術を受けたYA−MANが27日、Xを更新。手術後、1カ月検診の結果を報告した。  YA−MANは「2月6日に検査をした時は、複視が少しも良くなってなくて絶望してたけど。今日の検診では驚くほど改善してた」と投稿。図が掲載された写真を添え「赤い線が現実の中心と自分の視えてる中心のズレの幅なんだけど、1カ月前と比較してズレが半分になった あと1カ月もすれば複視無くなりそう」と前向きに記した。  YA−MANは1月26日の投稿で「骨は完璧に治ったのですが、受傷時の影響で目の筋肉が麻痺していて、斜視と複視はまだあり、複視はまだ完全に治るか分からない状況で 斜視複視が3ケ月から半年で治らなかったら次は斜視手術が必要とのことでした」と、近況を説明。