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2026年02月28日 17:56
日本代表のFW町野修斗とDF高井幸大がプレーするブンデスリーガの古豪ボルシアMGは、鈴木唯人を擁するフライブルクとのアウェー戦を1−2で落とした。これでリーグ7戦未勝利だ。 今冬にイングランドの名門トッテナムからレンタル移籍した高井は2試合連続の先発フル出場。最終ラインで懸命に戦った試合の後、悔しさをにじませた。 「こういう試合で負け続けているのは本当に悔しい。次こそはチームの勝利に貢献したい」 「持たされている感覚もあった」と冷静に振り返る。ボール保持率で上回りながらも、決定機を生みだせないまま試合が進む。支配率と主導権は必ずしも一致しない。ボールを持ちながらも、相手の守備ブロックを動かす設計が不足していた。 パスは回せていても、フライブルク守備を揺さぶる仕掛けが少なかっただけに、「もっと自分たちから相手を動かす展開にしないといけない」と反省点を口にしていた。ビルドアップの局面でも、より積極的にボールを運び、縦に差し込む選択肢で、前線に変化をつけることが必要になっている。 内容面では、特に重くのしかかったのはセットプレーからの失点だ。 「ああいう形で点を取られると苦しくなる。防がなければいけなかった」 一方で、自身のプレーについては前向きな手応えも口にした。 「コンディションは悪くない。自信を持ってやれればトップレベルでできると思っている」 監督からも「クオリティはある。もっと自信とエナジーをチームに与えてほしい」と背中を押されているという。 海外で戦う日々は簡単ではない。それでも「難しさは感じているけれど、コミュニケーションは問題ない」と言い切る姿には覚悟と自信がにじむ。 課題は明確だ。ミスの数を減らし、守備の安定感を高めること。そして、自ら主導権を握る勇気を持つこと。2試合連続フル出場できたのは大きな収穫だろう。前節はDFケビン・ディクスが、今節ではボランチのロコ・ライツが欠場だったこともあって、CBに一枠空いていたという事情もある。 代役ではなく、不可欠な存在へ。その評価を確かなものにできるかどうかは、フルメンバーが揃ったときにこそはっきりと見えてくる。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
2026年03月01日 16:54
エヴァートンを率いるデイヴィット・モイーズ監督が、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードに賛辞を送った。2月28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、エヴァートンはニューカッスルと対戦。19分にジャラッド・ブランスウェイトが先制点を決めると、32分には同点に追いつかれたものの、34分にベトが勝ち越しゴールを挙げた。82分には再び同点弾を許したが、直後の83分には今度はティエルノ・バリーのゴールで勝ち越しに成功し、エヴァートンは3−2で3試合ぶりの白星を手にした。
シーソーゲームとなったこの試合では90+4分に勝負を分けるプレーがあり、こぼれ球に反応したニューカッスルMFサンドロ・トナーリが高く上がったクリアボールの落ち際に右足を振り抜いて強烈なシュートを放ったが、GKピックフォードが驚異的な反応で右手を伸ばすと、コースが変わったボールはクロスバーを叩いてラインを割り、エヴァートンのリードを守り切ることに大きく貢献を果たしていた。
プレミアリーグ公式X(旧:ツイッター)でも「ジョーダン・ピックフォードからの信じられない反応」と取り上げられるなど、GKピックフォードのビッグセーブには大きな注目が集まっているなか、試合後にモイーズ監督も次のように同選手に賛辞を送った。
「このセーブの最も称賛できるところは、トナーリのボレーシュートが教科書通りだったということだ。もし、彼が決めていたら、彼は次に試みてもあれ以上のシュートはできなかっただろう。素晴らしいテクニックで、枠を捉えていたからね。これは驚異的なセーブによって実現した。だから、ジョーダンの功績は大きい。でも、トナーリのボレーも素晴らしかったと言わざるを得ない」
【ハイライト動画】GKピックフォードが驚異的なセーブを見せる!
Unbelievable reactions from Jordan Pickford 🤯⚡️
🔵 @Everton pic.twitter.com/n1WZz5JGHP— Premier League (@premierleague) February 28, 2026
2026年03月01日 16:10
J3のロアッソ熊本は3月1日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第4節でJ2の大分トリニータとホームで対戦した。
この一戦で注目を集めたのが、片野坂知宏監督のベンチワークだ。ベ・ジョンミンの2得点で2−0とリードして迎えた71分、指揮官は一挙に“4枚替え”した。
この交代策でピッチに投入された1人、10番の鹿取勇斗が77分にチーム3点目を奪ってみせた。
勝っているなかでも大胆な采配で、途中出場の選手が得点。SNS上では「4枚替え!?」「驚愕の4枚替え!!」「やっぱり名将」「選手交代の仕方がワクワクする」「片野坂監督まじで名将すぎる!」「さすが昇格請負人やなー!」「見事すぎる」といった声が上がった。
なお、熊本は90+3分に失点も、そのまま3−1で逃げ切った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】熊本の10番が途中出場→わずか6分でゴール!
2026年03月01日 15:52
現地2月28日に開催されたブンデスリーガの第24節で安藤智哉、藤田譲瑠チマ、原大智が所属するサンクトパウリは、町田浩樹が離脱中のホッフェンハイムとアウェーで対戦。1−0で勝利を収めた。
筋肉系のトラブルで水曜日の練習を欠席したと地元メディアから伝えられていた安藤は間に合わず、この一戦を欠場。クラブは「筋肉系の負傷」とリリースした。
この報に、インターネット上では懸念の声が上がった。
「怪我でベンチ外か」
「やっぱデンジャーベンチに入ってないやんけ!」
「間に合わずか」
「てか安藤も怪我かよ」
「どうなってんねん」
「伊藤に続いて高井も安藤も怪我したのかよ...W杯不安しかないんだが」
今冬にアビスパ福岡から加入した日本代表DFは、すぐさまレギュラーの座を奪取。圧巻のパフォーマンスを連発し、低迷していたチームの救世主的存在となっていた。
それだけに、状態が気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月01日 15:51
マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの状態に注目が集まっている。
2026年03月01日 15:50
ブンデスリーガ第24節ドルトムント対バイエルンのデア・クラシカーは2-3でアウェイチームの勝利となった。
先制したのはホームのドルトムントだったが、54分と70分にバイエルンのエースであるハリー・ケインが2ゴールを挙げて逆転に成功。ドルトムントもその後得点を挙げて2-2としたが、最後にゴールネットを揺らしたのはバイエルン。ヨシュア・キミッヒが相手のクリアをそのままゴールに叩き込み、リーグ4連勝を達成した。
これでバイエルンの勝ち点は63。2位ドルトムントとの差は11ポイントにまで広がり、独走状態を続けている。
ドルトムント戦で2ゴールを挙げたケインは、早くもリーグ30ゴールに到達。得点ランキングでは2位ルイス・ディアスと17ゴール差となっており、3季連続でのゴールデンブーツが濃厚となっている。
他の公式戦を含めた数字では37試合で45ゴール。『talkSPORT』によると、ケインの自身最多の数字は23-24シーズンの44ゴールで、3月ですでにその記録を更新することとなった。まだまだ今季の試合は残っており、50ゴール、60ゴールと数字を伸ばしていくのだろうか。
2026年03月01日 15:30
プレミアリーグ第28節バーンリー対ブレントフォードの一戦は3-4の壮絶な打ち合いとなり、後半アディショナルタイムに得点を挙げたアウェイチームが勝ち点3を積み上げた。
勝利したブレントフォードはこれで勝ち点43、CL圏内の4位マンチェスター・ユナイテッドとのポイント差を5に縮めている。
今季はトーマス・フランク前監督、ヨアネ・ウィッサ、ブライアン・エンベウモと主力を引き抜かれてのスタートとなったブレントフォードだが、ここまでは素晴らしいパフォーマンスを披露している。
『BBC』によると、このままブレントフォードが好調を維持し、欧州カップ戦への出場権を手に入れた場合、クラブ創設から初の快挙になるという。
今季の欧州カップ戦では多くのプレミアクラブが結果を残しており、現状のUEFAのランキングでは7位でカンファレンスリーグの出場権を得られる可能性がある。
ブレントフォードは現状プレミアの常連となっているが、20-21シーズンのトップリーグ昇格以前は下位リーグでのプレイが多かった。ただ、昇格後はトーマス・フランク前監督のもとで定着に成功しており、今季は10位でフィニッシュした昨季の数字をも超えようとしている。
2026年03月01日 15:29
完璧に崩し切った。
名古屋グランパスは3月1日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第4節で、ファジアーノ岡山と敵地で対戦している。
スコアレスで迎えた48分、名古屋が均衡を破る。相手のロングボールをGKシュミット・ダニエルが確保し、味方にスロー。そこからパス、パス、パス。左右に振りながら、11本目のパスで左サイドの中山克広へ。
中山は縦に突破してクロスを供給。これを山岸祐也がヘッドで押し込んだ。
試合を配信する『DAZN』で実況の江本一真氏が「これぞミシャサッカー!」と叫ぶ。名古屋を率いるペトロヴィッチ監督が落とし込むスタイルが表現されたゴールだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】洗練されたパスワーク、最後は中山のクロスから山岸がヘッドで仕留める!
2026年03月01日 15:20
ラ・リーガ第26節バルセロナ対ビジャレアルの一戦が行われ、4-1でホームチームが白星を挙げた。
2026年03月01日 15:08
ナポリに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが、負傷からの復帰後初ゴールを記録した。
昨年夏のプレシーズンマッチでハムストリングを負傷したルカクはシーズン前半戦を欠場。今年1月に入ってから戦列復帰を果たした。まだ先発出場はなく、フィットネスを整えながら6試合に出場している。
2月28日のセリエA第27節ヴェローナ戦では、同点に追いつかれた73分から投入されると、後半アディショナルタイム6分に劇的な勝ち越しゴールを記録。ナポリを3試合ぶりの白星に導いた。
ルカクのリーグ戦得点は5月23日のカリアリ戦以来、281日ぶりとなった。試合後にイタリアメディア『スカイ』のインタビューに答えたルカクは、「非常に重要なゴールだ。それ以上に、チームが勝ったことが嬉しい」と喜びを口に。そして、涙を浮かべながら「個人的に困難な数カ月だった」と胸中を語った。
「サッカーは人生の全てを与えてくれた。父を失った悲しみは毎日辛い(※ロジャー・ルカク氏は昨年9月に逝去)。でも子供たちのため、兄弟のため、そして私に多くのものをくれたナポリのために、私は歩み続ける。ここに来る前は、私は死んでいたようなものだった。昨年、私たちは素晴らしいことを成し遂げた。今年は困難があったが、前へ進まなければならない」
【ゴール動画】ヴェローナvsナポリ
2026年03月01日 15:00
現役時代バイエルン、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティでプレイした元イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブス氏はリヴァプールに所属するフランス代表FWウーゴ・エキティケ(23)を絶賛している。
昨シーズンフランクフルトで公式戦48試合に出場し22ゴール12アシストを記録した同選手は今シーズンリヴァプールへのステップアップ。パリ・サンジェルマンではうまくいかなかったこともあり、獲得を疑問視する声もあったエキティケだが、ここまでリヴァプールでは公式戦37試合で16ゴール6アシストと素晴らしい成績を残している。
5-2で勝利を飾った今節のウェストハム戦でも1ゴール2アシストを記録したエキティケは抜群の存在感を見せたなか、試合後にオーウェン・ハーグリーブス氏は称賛の言葉を送り、世界最高の選手の一人となる素質がすべて備わっていると語った。
「彼(スロット)がなぜ笑っているか教えよう。彼のチームにウーゴ・エキティケがいるからだ。あの選手は本当に素晴らしい。世界最高のストライカーの一人になれるかもしれない。確かに(アーリング)ハーランドがいるのはわかっているが、彼は最も完成されたプレイの持ち主だと思う。そしてトッププレイヤーに必要なのは自信と信念だと私は思っているが、彼はそれを備えている」
「彼がピッチに立つたびに、『ボールをくれ。何かを作り出す』という気持ちが伝わってくる。そして今日(ウェストハム戦)もまた、彼がボールに触れるたびに何か特別なことが起こるんだ。彼は何でも簡単にこなしてしまう。体格もスキルもテクニックも、判断力も抜群で、常に正しい時に正しい場所にいる。技術的にはトップクラスだし、彼の持つ自信は、周囲にも伝染するほど強いんだ」(『Premier League Productions』より)
昨夏フロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサクら世界中が去就を注目していたビッグネームと一緒にリヴァプールに加入したが、エキティケが一番スムーズにフィットし、ここまでの成績も十分と言えるだろう。
まだ23歳と若いエキティケはこれからどんな選手へ成長するのか、楽しみだ。
2026年03月01日 14:48
リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、ディフェンダーのプレミアリーグ得点ランキングで2位タイに浮上した。
プレミアリーグ第28節が2月28日に行われ、リヴァプールはウェストハムと対戦。5分にウーゴ・エキティケが先制点を決めると、24分にはコーナーキックからファン・ダイクが頭で追加点をマーク。その後、失点もありながら、アレクシス・マック・アリスターやコーディ・ガクポ、オウンゴールからリードを広げ、5−2で勝利を収めた。
これが今季プレミアリーグでは3ゴール目となったファン・ダイクは、通算では329試合出場で28ゴール目に。この結果、プレミアリーグ公式X(旧:ツイッター)によると、元イングランド代表DFガリー・ケーヒル氏に並び、ファン・ダイクはプレミアリーグにおけるDFの得点ランキングで歴代2位タイに浮上したという。
なお、DFの得点ランキングで歴代最多記録を保持しているのは、長年チェルシーで活躍した元イングランド代表DFジョン・テリー氏の41ゴールとなっているが、果たしてファン・ダイクはどこまで得点数を伸ばすことができるのだろうか。
プレミアリーグにおけるDFの得点ランキングは以下の通り。
41ゴール/ジョン・テリー
28ゴール/ガリー・ケーヒル
28ゴール/フィルジル・ファン・ダイク
25ゴール/ウィリアム・ギャラス
23ゴール/ジョリオン・レスコット
【ハイライト動画】リヴァプールがウェストハムに快勝!
2026年03月01日 14:40
ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティは1日、アウェイでリーズと対戦した。
2026年03月01日 14:30
プレミアリーグ第28節リヴァプール対ウェストハムの一戦が行われ、5-2でホームチームの快勝となった。
リヴァプールは前半だけで3ゴールを挙げており、最終的に5ゴールをマーク。公式戦では1月下旬に行われたカラバフ戦(6ゴール)以来の大量得点となった。
そんなリヴァプールだが、この試合ではセットプレイから2ゴールを挙げている。『BBC』によると、リヴァプールは年明け以降セットプレイから得点を量産しており、直近9試合で7ゴール目。プレミアリーグでは最多の数字となった。
内訳はCKから5ゴール、直接FKで1ゴール、スローインから1ゴールとなっている。
リヴァプールは2025年の末にそれまでセットプレイコーチを務めていたアーロン・ブリッグス氏が退団しており、現在はコーチングスタッフ陣がその役割を引き継いでいるという。
ウェストハム戦ではフィルジル・ファン・ダイクがその高さを生かしてセットプレイから得点を挙げている。第26節サンダーランド戦でも彼のヘディングから得点が生まれており、守備だけでなく、攻撃面でも存在感を示している。
『Opta』によると、ファン・ダイクはこれまでのプレミアリーグで28ゴール挙げており、これは元チェルシーのジョン・テリー(41ゴール)に次ぐ歴代CB2位の得点記録となっているようだ。
2026年03月01日 14:09
怪我人が続出している森保ジャパンに朗報だ。ル・アーブルに所属する瀬古歩夢が、待望の復帰を果たした。
25歳の日本代表DFは、先月30日のRCランス戦の80分に、相手FWに押される形で味方GKと交錯。肋骨を痛めながらも何とか試合終了までプレーを続けた後、肋骨の骨折が明らかになった。
それから1か月。瀬古は2月28日のパリ・サンジェルマン戦に3CBの中央で先発し、フル出場した。チームは0−1で敗れたものの、背番号15は大いに奮闘し、早速インパクトを発揮。存分に存在感を示した。
その活躍はル・アーブル公式のレポートからも分かる。同クラブはホームページで次のように伝えている。
「ランス戦で肋骨を骨折(それでも最後までプレーした)し、1か月ピッチから離れていたアユム・セコに、有名な日本の“コンジョウ”が表れている。あらゆる場面で活躍した私たちのサムライは、同名の映画(サムライ/1967年)に登場するアラン・ドロンと同じくらい容赦なく、勇敢だ。
PSGがボールを保持している時はCB、ル・アーブルの攻撃時にはより高いポジションでプレーするハイブリッドな役割を担っていた。印象的な瞬間?13分にペナルティエリア内でブラッドレー・バルコラに対して見せた驚異的なタックルで、こうしたプレーを称賛する観客から大喝采を浴びた」
チームを率いるディディエ・ディガール監督も先日、「ランス戦であんな怪我をしながら20分間もプレーできたのは信じられない。ほぼ人間ではない」とコメントした。リーグ・アン24試合を戦い、勝点26で13位のル・アーブルにとって、瀬古はとてつもなく大きな存在だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】CL王者パリSG相手に躍動!大喝采を浴びた瀬古歩夢の復帰戦
2026年03月01日 14:00
ユヴェントスは今夏フランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(27)の獲得を希望しているようだ。イタリア『TUTTOSPORT』や『Football Italia』が報じている。
今シーズン公式戦17試合で6ゴール2アシストのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(26)の契約が今シーズン限りとなっており、夏の退団も噂されているユヴェントス。同クラブは長期に渡って契約についての交渉を行っているが、同選手の去就は依然として不透明なままだ。
ヴラホビッチ退団なら、ユヴェントスは夏にストライカーの補強が急務となるが、トップターゲットとして注目されているのがコロ・ムアニだという。
ユヴェントスは2025年1月にパリ・サンジェルマンから同選手をレンタル移籍にて獲得。コロ・ムアニはユヴェントスで公式戦22試合に出場し10ゴール3アシストという素晴らしい成績を残した。そのため、ユヴェントスはその後同選手を完全移籍で獲得するべく動いていたが、移籍は実現せず。コロ・ムアニは昨夏トッテナムへのレンタル移籍を果たすことになった。
そんなコロ・ムアニトッテナムでは苦戦しており、公式戦28試合で4ゴール3アシストに留まっている。買い取りオプションや買い取り義務の条件は付帯していないため、夏にパリへ戻り、新天地を探す必要があるが、ユヴェントスが手を差し伸べるかもしれない。
今冬の移籍市場でもコロ・ムアニ獲得の噂が浮上するなど、ユヴェントスは同選手を狙い続けているが、夏に動きはあるのか。