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2026年03月03日 14:00
タイガー・ウッズ(米国)とローリー・マキロイ(北アイルランド)らが創設した新リーグ『TGL』は、3月1日にタイガー率いる「ジュピター・リンクス」と、マキロイ、松山英樹らの「ボストン・コモンズC」が対戦。延長戦の末にボストンが勝利したが、そこでタイガーがプレーする姿は見られなかった。 〈写真〉タテからヨコに 松山英樹のスイング変化 さらに3日にはプレーオフ進出がかかるジュピターが「ザ・ベイGC」と対戦する。その出場選手が2日に発表されたのだが、やはりタイガーの名前が記されることはなかった。マックス・ホーマ、ケビン・キズナー(ともに米国)、トム・キム(韓国)の3人でレギュラーシーズン最後のマッチに臨む。昨年3月にアキレス腱断裂、そして10月には腰部の椎間板置換手術を受けたタイガーは、シーズン2年目を迎えたTGLの「終盤戦には出場したい」という意向を示していた。昨年12月末に50歳を迎え「新しい時代を迎えた」とも話していたタイガーは、カートが使用できるシニアのPGAツアーチャンピオンズ参戦の可能性についても言及した。先週、カリフォルニア州で行われた「ジェネシス招待」ではホストとして登場し、「フルスイングはできる」と現状を報告した。「ただし毎日良いショットが打てるわけではない」とも付け加えている。4月の「マスターズ」出場を目指すとされるタイガーが、まずTGLで復帰するためにはジュピターが3日の試合で勝利することが条件となる。なおプレーオフは3月17日からスタート。そこでスーパースターが登場することを願うことになる。(文・武川玲子=米国在住) TGL第13戦 松山英樹のボストンCGが延長戦Vで第1シード確定「勝利をおさめられて良かった」 タイガーは祝福で大忙し? 長男チャーリーの州選手権優勝式典に出席 全米アマ&ジュニア優勝者にタイガー冠の栄誉 USGAが歴史的改称 松山英樹のアイアン&60度ウェッジは…バンスがほとんどない?《写真》 今週、国内女子ツアー開幕! 初日の組み合わせ&スタート時間
2026年03月03日 14:43
2022年には世界ドラコン王者に輝いたマーティン・ボルグマイヤー(ドイツ)が自身のインスタグラムを更新。画面上に「今までに打ったこともない最高のドライバーショット」と表記される中、相変わらずの短パン姿でのっしのっしとティーイングエリアに登場した。
【動画】迫力満点! 脅威の1ヤードショット!
そして「ピンまでは382ヤードだ、ワンオンさせてイーグルを奪って見せるぜ、さぁ行こうか!」と意気込んでアドレスに入った。ところが渾身の一打は痛恨のチョロ。わずかに1ヤードほどコロがっただけだ。苦笑いを浮かべてカメラを振り返ったが、そのまま素振りもせずに直ドラで第2打。今度はナイスショットで飛距離は364ヤード、一気にグリーンサイドまで運んで行った。ラフからのアプローチがラインに乗ると、ボルグマイヤーはカップインを確信して両手を高く突き上げた。しかし不運にもピンに弾かれてしまうと、思わずその場に座り込んでしまった。気を取り直してのパッティングもカップをリップアウト。返しのパットを決めて「まぁ、パーも悪くないね」と一言。しかし周囲から「いや、ボギーだよ」と訂正されると、一瞬戸惑いながらも、「確かにそうだ」と納得。最後はボールをパターで遠くまでかっ飛ばしてしまいそうなシーンで動画は終了した。この投稿を見たファンは「フルスイングで1ヤードだけ打つのは難しいだろうね」「ボールをトップする技術はエリート級だ」「ピンさえ抜いていれば…」などと楽しそうにコメント。また短すぎるパンツへのツッコミも多かった。
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2026年03月03日 14:23
尾関彩美悠が自身のインスタグラムを更新。「リフレッシュDAY」と題して、沖縄でのオフの様子を報告した。
【写真】尾関彩美悠と吉田鈴がディズニーデート
投稿では「はるかさん何から何までありがとうございました!」「終始笑っててほんと楽しかったです」と笑顔の絵文字付きでコメント。ともに時間を過ごしたのは、先輩プロの工藤遥加。気心の知れた存在とのひとときに、感謝と充実感がにじむ内容となっている。さらに「沢山リフレッシュできたので、試合に出れることに感謝して来週から頑張ります!」と続け、開幕戦へ向けた前向きな決意もつづった。投稿は白い砂浜でサムズアップを決めた笑顔のツーショットからスタート。沖縄・北谷町の人気スポット、アメリカンビレッジのカラフルな街並みを背景にした写真や、フォトスポットとして注目を集める巨大クマのオブジェ前での一枚などが並ぶ。そのほか外観が映えるスポットでの記念ショットや、タコスやバーガー店が立ち並ぶエリアでの様子も公開。実際に味わったタコライスの写真もアップされ、沖縄グルメを満喫したことが伝わってくる。壁に飾られた、海の波模様が印象的なシーサーの写真も添えられ、南国ムードたっぷりの投稿となった。この投稿にファンからは「可愛いすぎて鼻血がブー」「笑顔最高」「楽しそうなのがめちゃ伝わってきます!」といった声が寄せられたほか、「今年は優勝期待してるよ」「スタートから飛ばして行きましょう」など新シーズンでの活躍を願うエールも続々。いよいよ開幕が目前に迫った国内女子ツアー初戦「ダイキンオーキッドレディス」。充実のオフで英気を養った尾関の戦いに、期待が高まる。
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2026年03月03日 14:00
米国男子ツアー「コグニザントクラシック」を終え、最新の賞金ランキングが更新された。
〈連続写真〉松山英樹はなぜ強い? アマチュアとの決定的な差を発見
同大会を17位で終えた金谷拓実は13万2000ドル(約2072万円)を獲得。トータル20万3210ドル(約3190万円)にし115位から93位までジャンプアップした。先週出場のなかった松山英樹は205万3970ドル(約3億2247万円)で10位。同じく同大会をスキップした久常涼が、157万3177ドル(約2億4698万円)で16位につけている。平田憲聖は113位、中島啓太は142位。521万6960ドル(約8億1906万円)を稼いでいるジェイコブ・ブリッジマン(米国)が1位。2位に422万5472ドル(約6億6339万円)のコリン・モリカワ(米国)、3位に357万6375ドル(約5億6149万円)のクリストファー・ゴッタラップ(米国)が続く。
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2026年03月03日 14:00
タイガー・ウッズ(米国)とローリー・マキロイ(北アイルランド)らが創設した新リーグ『TGL』は、3月1日にタイガー率いる「ジュピター・リンクス」と、マキロイ、松山英樹らの「ボストン・コモンズC」が対戦。
2026年03月03日 13:58
<インベステック南アフリカオープン 最終日◇1日◇ステレンボッシュGC(南アフリカ)◇7213ヤード・パー70>
【画像】今後もっと勝つ!? ジャービスの超ベタ足なスイング連続写真
3日目に「64」をマークし、単独首位でこの日を迎えた22歳のケーシー・ジャービス(南アフリカ)が、4バーディ・1ボギーの「67」で逃切り、トータル14アンダーで、前戦の「マジカル・ケニアオープン」に続く今季2勝目を挙げた。この連勝で今季海外メジャー初戦となる「マスターズ」(4月9〜12日)と、「全英オープン」(7月16〜19日)への出場権も獲得。「オーガスタでプレーするのは子どもの頃からの夢」と喜んだ。
長年欧州テーラーメイドと契約を結ぶ22歳について、同社も感慨深げにその歩みをこう振り返る。「エイドリアン・リートフェルドが13歳の若さで見抜いた潜在能力を発揮し、現在22歳となったジャービスは、日曜日に素晴らしい8アンダーの62を叩き出してトーナメントを25アンダーで終え、ストロークゲインドでフィールドをリードし、プロキャリアで決定的な瞬間を刻みました」。 そして、この連勝の背景には、今週遠隔でチーム・テーラーメイドから供給された新ウェッジの存在も大きかったという。
「ジャービスは今週MG5 60LBへの切り替えを含め、得られる安定感と自信を頼りにプレーを続けました。前回のツアー出場後、チームは彼に4本の新しいウェッジをテスト用に送り、遠距離通信を頼りにバッグのスコアリング性能を調整。彼のQi4D LSドライバーによるコントロールされたティショットが得点機会を生み、P7MBとMG5によるアイアンとウェッジプレーがピンへの攻撃を可能にしました。最終日のパフォーマンスは信頼の上に築かれていました。自身の準備、プロセス、そして手にした道具への信頼です。 トップレベルでの成功は、僅かな差で決まります。重圧の中でも質の高いショットを繰り返し打つジャービスの能力は、バッグのあらゆる部分での確実な性能の重要性を浮き彫りにしました。この勝利は、育成期から世界最大の舞台での躍進に至るまで、アスリートのキャリアの全段階を支援するという、長年の取り組みを裏付けるものです。自信を得て勢いを確固たるものにしたケーシー・ジャビスのケニアでの勝利は、まさに始まりに過ぎないと感じています」
今年のPGAツアーで7戦5勝と同社の『スパイダー』パター使用者たちが絶好調だが、ジャービスももちろん『スパイダーツアー』を愛用。下記のように14本がテーラーメイド製となっている。 【ケーシー・ジャービスのWITB】1W:テーラーメイドQi4D LS(10.5°)2W:テーラーメイド R7 Quad(13.5°)3HL:テーラーメイド Qi4D(16.5°)7W:テーラーメイド Qi35(21.0°)5I:テーラーメイドP7706I〜PW:テーラーメイド P7MBA,S,LW:テーラーメイドMG5(50SB,54SB,60LB)PT:テーラーメイド Spider TourBALL:テーラーメイド TP5x
13歳の頃からテーラーメイドのプロ担当が惚れ込んだ才能、欧州男子連勝のケーシー・ジャービスは何を使ってる?【WITB】
嬉しい初Vのジェイコブ・ブリッジマン、今年6戦5勝の『Spider』パターの勝者に加わる【WITB】
昨年から多数のマレットを試してきた、コリン・モリカワのパター遍歴を振り返る
『Spider Tour X』が勝ちまくる中、オデッセイ勢も「入るマレット」探しを加速している!?
「入るマレット」で実は先週1位だったのが、PING契約のトニー・フィナウだった!
2026年03月03日 13:20
佐藤心結(さとう みゆ)が自身のインスタグラムを更新。ツアーでも着用しているアディダスのゴルフウェアで過ごすオフショットを投稿した。
【写真】メガネにニット帽、デニムのロングスカートで普段と全然雰囲気が違う佐藤心結
「普段着でもデザインがすごくかわいくてお気に入り」「ゴルフでもプライベートでも両方いけちゃう!」「足元までリンクすると一段階アップ」と魅力をアピール。そして「私は公園にお散歩に行ってきました〜」「久しぶりにブランコに乗ったり」と記すと、珍しくメガネをかけた姿でウメの花に手を添えたり、デニムのロングスカートを着たり、ブランコに乗って両手でピースをしたりと、トーナメント中とはまったく違った雰囲気の写真を公開した。しかし、どの写真もカメラ目線でないところは意識したのか、照れなのか。この投稿には先輩の大江香織や小暮千広も「かわいい」とコメント。ファンからも「メガネお似合いです」「ブランコ、メチャ楽しそうですね」「こっちを向いてください」などの声が数多く寄せられていた。佐藤は2021年、高校3年生のアマチュア選手として参戦したレギュラーツアー「スタンレーレディスゴルフトーナメント」で渋野日向子、木村彩子、ペ・ソンウとのプレーオフにまでもつれ込み惜敗。その年のプロテストに一発合格すると、24年には因縁の「スタンレーレディスホンダ」で初優勝を飾っている。昨年はレギュラーツアー35試合に参戦し28試合で予選を通過。トップ10には8回入り、メルセデス・ランキングは22位だった。今シーズンにはツアー2勝目を飾ることを、多くのファンが期待している
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ツインテールにデニムのサロペット! 岩井千怜が初めてのシンガポールで“マーライオン”とご対面
「聞いてます?」堀琴音のクレームにたじたじとなるコーチ 練習ラウンド中のひとコマがファンの笑いを誘う
2026年03月03日 13:00
フィリップ モリス ジャパンは、加熱式たばこ「IQOS ILUMA(アイコス イルマ)」専用スティックブランド「SENTIA(センティア)」から、シリーズ初となるカプセル搭載銘柄『センティア・パープル・カプセル』を発表。3月2日より全国で順次販売を開始した。「高品質ながら低価格」を武器にシェアを拡大してきたSENTIAがついに放つ、ユーザー待望のカプセル搭載モデルだ。
【写真】トイレが近い人はどこに貼るといい? 悩み別「カイロ貼り位置」
■今までは上位モデル「TEREA」のみだった「カプセル入り」これまでSENTIAシリーズは全17銘柄を展開してきたが、そのすべてが「カプセル非搭載」のスタンダードなタイプだった。対して、1箱あたり50円高い「TEREA(テリア)」では、フィルター内のカプセルを潰すことで味わいを変化させる「パール」シリーズなどがヒットしている。フレーバーリキッドが詰まった「真珠(カプセル)」を潰すことで香りが弾ける、凝った作りだ。今回、SENTIAにカプセル技術を導入したことは、既存ユーザーへの還元であると同時に、コストパフォーマンスを重視する層への強力な訴求となる。例えるなら「セルフプレー料金でラウンド予約をしていたのに、いざコースに着いたらベテランキャディが出てきてコースマネジメントから番手選び、グリーンのライン読みまで完璧で、もちろん料金据え置きだった」ようなものか。
■たばこの値上げ前の3月中がお試しの機会「センティア・パープル・カプセル」の登場により、SENTIAの全ラインアップは18銘柄へと拡充された。4月に予定されているたばこの値上げを目前に控えた3月の新発売は、ユーザーにとって絶好の試用機会となるだろう。集中力が途切れがちなバックナインやここ一番のティショットの前に、ベリーの華やかな香りでリスタートを切る。コストを抑えつつ、プレーの質を高めるリフレッシュ・ギアとして、この「紫の箱」は多くのゴルファーに愛されることになりそうだ。◇ ◇ ◇ヘッドスピードがアップ!→関連記事で【飛距離アップに直結する肩甲骨周りの柔軟性が復活 「弓のポーズ」で腕と体が同調したスイングに!】を掲載中
【写真5枚】腕と体が同調してヘッドスピードアップ! 胸と足を上げた「弓のポーズ」が効果大
ブレないスイング「軸」は根を張るイメージで作る! “足裏感覚”の覚醒がゴルフ上達の近道
「まだかな〜」がミスの元! “待ちチョロ”回避はゴルフプレー以外をするのが正解だった
飛んで曲がらない小祝さくらのスイング 飛距離は“脱力”、正確性は“左手首”で作っていた!
2012年モデルのUTが「替えられません」 堀琴音のパーオン率7割越えを支える名器とは一体?
2026年03月03日 12:34
女子プロゴルフツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディスは5日から4日間、沖縄・琉球GCで行われる。
2026年03月03日 12:30
米国男子ツアー「コグニザントクラシック」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
〈連続写真〉松山英樹はなぜ強い? アマチュアとの決定的な差を発見
同ランキングは米ツアーのポイントレースで、ランキング上位者が8月から始まるプレーオフシリーズに進出できる。上位100人は来シーズンのフルシード権を獲得する。同大会を日本勢最上位の17位タイで終えた金谷拓実は46ptを獲得。累計を72.033ptに伸ばし90位に浮上した。予選落ちした平田憲聖は112位、棄権の中島啓太は155位につけている。出場のなかった松山英樹は8位(592.214pt)。同じくスキップした久常涼は450.750ptの15位と上位を維持している。トップは1069.200ptのジェイコブ・ブリッジマン(米国)。2位にクリストファー・ゴッタラップ(米国)、3位に世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)が続いている。
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2026年03月03日 12:30
2022年に史上初となるアマチュア2勝を挙げ、国内男子ツアー通算5勝を誇る?川泰果。“年間王者”を目指す今季は、国内男子ツアーを代表する存在の一人になることは間違いない。そんな?川にワンランク上のレベルを目指すアマチュアが参考になるテクニックを取材。今回は『ドライバーとアイアンのスイングイメージの違い』について聞いた。(取材・文/木彩音)
【連続写真】最新!?川泰果の迫力あるドライバースイング
◇ゴルフクラブは1本ごとに長さが異なる。とはいえ、その長さに合わせてスイングそのものを変えるのは簡単ではない。『ドライバーはいいのにアイアンが当たらない』、『アイアンは好調なのにドライバーが不安定になる』といった悩みが生まれる。スイングを変えるべきなのか――。そう迷うアマチュアは少なくないだろう。とりわけ、ティアップするドライバーと、地面から打つアイアン。この2本はイメージまで変えるべきなのか、蝉川の考えを直撃した。■クラブが長くてティアップしているドライバーと短くて地面から打つアイアンは、スイングのイメージは同じなのか、変えたほうがいいのか。?川プロはクラブによってスイングは変えている?「プロデビューした当初は、ドライバーはすごくアッパーで振っていました。今は(アイアンと)同じぐらいのレベルに近い感じです」■なぜ変わったのか?「海外の選手を見ると、上から(ダウンブローで)叩いて飛ばしています。(アッパーで振る)自分がロースピンになりすぎていて、ちょっと嫌になってきてレベルに振ろうと。アッパー(プラス)5だったのを昨年はアッパー(プラス)1か、フラットに当たるぐらいになりました。でもやっぱり、根本はアッパーに当てたいから、(アイアンとは)少し変わるかなとは思います」■ドライバーとアイアンの入射角は?「ドライバーはプラス4〜5ぐらい。アイアンはマイナス5ぐらい。9番アイアンだったらもう少しあります。でも、アイアンももともとアッパーに近かったんです。けっこう横から“払い打ち”だったので、それを上から叩くようにしてきて、ちょっと難しくなったなっていう時期はありました」■それはプロ転向後、2024年は米国男子ツアーに3試合のほか、DPワールド(欧州)ツアーや海外メジャー「全英オープン」にも出場したが、その経験から?「海外のコースは芝がペタペタじゃないですか。しかも(地面が)ゆるいところが多く、ダフると終わりなんですよ。硬いところだったら助かるんですけど。ペタペタの芝でダフったら終わり。日本の芝は(少しボールが浮いているから)“払い打ち”でも許されることが多いんですけどね。その辺でギャップが生まれて、(ヘッドを)上から入れ出してから、(スイングが)おかしくなったなっていうのはあるんですけど、その辺が難しいです」■海外ツアーを経験後、スイング修正などを行ったとき、苦しい時期はあった?「同じように振っていいのか、同じように振らない方がいいのか。同じように振るんだったら、ドライバーはリリースがけっこう早いので、アイアンだと左に行くミスが出ていた。(あの頃は)どうやって打っていたかなって…感じですね」■今はドライバーとアイアンでスイングを変えている意識はある?「今は勝手に、練習でその分別ができているっていう感じですね。同じようには振っているつもりだけど、別になっている。それがいつかは統一してきてほしいんですよね。安定感を高めるために、(スイングを)合わせたいです」◇再現性を高めるためにも、スイングの“基本構造”は統一したほうがいいもの。ドライバー用、アイアン用のスイングをつくってしまうと、それぞれのクラブで別の動きが体に入り、スイングにおいて大事なリズムやテンポにばらつきが生じ、さらにミスしたときの原因がわからなくなりやすい。動きが一つなら、修正もシンプルになる。世界で戦うトップ選手でも、クラブが変わっても動きの土台は同じ。変わるのはアドレスやボールの位置ぐらいだ。切り返しのタイミング、体の回転の順序を安定させるためにも、スイングイメージは変えないほうがいいとうことだ。■?川泰果せみかわ・たいが/2001年1月11日生まれ、兵庫県出身。2022年に史上初のアマ2勝を遂げる。同年にプロ転向後の4年間で安定した成績を残している。平均ストロークは常にトップ10をキープ。フル参戦1年目の2023年は『69.885』(3位)、24年は『70.693』(9位)、そして25年は『70.047』(1位)と、国内男子界でも屈指のスタッツを誇る。勝負強さに加え、数字が示す通り高度な技術力を備えた選手だ。
?川泰果 プロフィール&成績
「4年間自分を褒めたことはなかった」 史上初の“アマ2勝”から4年、今季は“キャリアグランドスラム”達成へ【?川泰果インタビュー・前編】
「今年は僕もできたら…」 勝ち方、スイング、理想のプレースタイル…、プロ5年目の25歳が“追い求めるモノ”【?川泰果インタビュー・後編】
平均ストローク王・?川泰果が得た“自信”「上位の秘訣」 来季は年間王者へ照準
6S×LSモデルで300ヤード超え連発! ?川泰果のギア選びのポイントは?
2026年03月03日 12:15
ついに今週から開幕する国内女子ツアー。昨年のスタッツとともに、各選手のギア選びのポイントを振り返る。今回は、ドライビングディスタンスは78位(230.17)だが、フェアウェイキープ率1位(80.7212%)、パーオン率9位(72.8395%)を誇る堀琴音のギアを紹介する。
【写真】使い込まれた『X-DRIVE GR』UTはフェースに打痕がびっしり!
セカンドショットで距離が残る場面が多い堀にとって、UTやアイアンはスコアメイクの要だ。7Wの下に入れている4・5Uはなんと2012年発売モデル。ブリヂストンの『TOURSTAGE X-DRIVE GR』(23度・25度)という、かなりの“古参”クラブだ。「一番こだわっているのはUTです。私にとってUTは生命線なのでブレてはいけない。溝がなくなり、(同モデルの)新しいものに替えたこともありますが、スピンの入り方など、このモデルを超えるものがないと替えられません」(堀)このモデルの特徴について、ブリヂストンスポーツのツアーレップはこう語る。「形状が他より平べったく、FWとUTのいいとこ取りのようなモデルです。若干刃が出ていて球が拾いやすく、UT特有の“つかまらなさ”をほどよく補っています。アマチュア時代から使っていて、はまっているのでしょう」(ブリヂストン・ツアーレップ)装着しているシャフトは『MCH 60S』。クセがなく扱いやすいと女子プロの間でも人気が高い。ヘッドが走り過ぎず、ほどよいしなり感が得られるのが特徴だ。アイアンは6I?PWに、ブリヂストンの2016年モデル『TOUR B X-CB』を採用。シャフトは『MCI 80R』を組み合わせている。「インパクト部分の裏側(バックフェース)が肉厚で、分厚い打感が特徴です。また、ソールに丸みがあるので抜けも良く、プロにとってちょうどいいスピンがかかるのではと思います」(ブリヂストン・ツアーレップ)特徴のあるスイングながらも高精度ショットを連発する堀。今年の開幕でもこれらのクラブを引き続き使用しているのか、はたまた新たなギアを投入するのかにも注目だ。
◇ ◇ ◇最新ドライバーの初速性能はいかに? 関連記事「新作ドライバーの初速性能は? テーラー、キャロ、PING……徹底比較」で公開中
『Qi4D』『クアンタム』『G440 K』の初速性能をガチ比較! 一番初速が出るのはどれ?
最新ヘッドは【ストレート】【セミアーク】【アーク】の3つの開閉度合で選べ!
高MOIだからってやさしいとは限らない! 最新ドライバーは自分の“フェース開閉”のクセで選ぶべし
“古め”なギアセッティングの天本ハルカが「昨季から導入した」キャメロンパターとは?
青木香奈子が髪をほどいたらこうなる【女子プロ写真】
2026年03月03日 12:15
米国女子ツアー「HSBC女子世界選手権」を終え、最新の賞金ランキングが発表された。
2026年03月03日 12:07
<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇2日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6610ヤード・パー72>5日から今季の国内女子ツアー開幕戦が始まる。それに先がけ3日には、予選ラウンドの組み合わせが発表された。
〈連続写真〉左肩がポイントだった 岩井千怜の新スイング
昨季の年間女王に輝いた佐久間朱莉は、2024、25年覇者で3連覇がかかる岩井千怜、昨季1勝を挙げた菅楓華とのラウンドが決まった。初日は午前11時20分に1番ティからスタートする。左手首の手術から昨年8月以来の復帰戦となる21年大会覇者の小祝さくらは、地元・沖縄勢の新垣比菜、プロ2年目の荒木優奈とのラウンドが決定。岩井明愛は神谷そら、河本結との組み合わせになった。ルーキーも多数出場。昨年のプロテストでトップ合格を果たした伊藤愛華は吉田鈴、尾関彩美悠とともにデビュー戦を迎える。地元勢の吉マーナは、仲村果乃、佐藤心結と、倉林紅は都玲華、山城奈々とプレーする。大会は5日に開幕。賞金総額1億2000万円、優勝者は2160万円を手にする。
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【ドレス】岩井千怜が髪を下ろしました
渋野日向子、原英莉花ら今季初戦へ 米ツアー中国戦に日本勢9人が出場
2026年03月03日 12:00
3月5日に国内女子ツアーが開幕する。そこで、注目選手のスイングをプロコーチの南秀樹が分析。2回目は7年連続優勝を達成し、昨年ケガでツアーを途中欠場していた実力者・小祝さくらのスイングをレポートする。
【連続写真】上半身の脱力と左手首のタメで飛んで曲がらない! 小祝さくらのドライバースイング
◇ ◇ ◇小祝選手は、きれいなレベルターンで肩を入れ替え、クラブを上げて下ろすだけのシンプルなスイングをしています。無理のない動きだからこそ再現性が高くなるのでしょう。無理のないスムーズさを生んでいる要因は、上半身に力みがないことだと感じています。アドレスではお腹、バックスイングでは右ヒザの内側、ダウンスイングでは左足内側、インパクトでは左足裏、フォローでは左ヒザや太モモと、スイング中に力を入れたいポジションにはしっかり圧をかけていますが、上体には力みがありません。この上半身の脱力には、大きく2つのメリットがあります。切り返しからは下半身でクラブを引っ張ってきますが、その際に上半身の力が抜けているため、上体を右に向けながら手元を真下に下ろしやすい。つまり、正しいプレーンで下ろせます。また、上半身と下半身との時間差が大きくなり、スイングスピードも速くなる。飛んで曲がらないショットにつながっているのです。その高いショット力には、ヘッドの入射角の安定が欠かせません。「飛んだり飛ばなかったりしてタテ距離が安定しない」と悩んでいる方は、素振りでクラブを上げる際に左手首の角度を確認してみてください。ポイントはコックをいかにキープできるか。バックスイングで早めにコックを完了させ、その形を保ったままスイングするのが理想です。毎年安定した成績を収める小祝選手。昨年はケガで欠場していましたが、今季も優勝するチャンスはあるでしょうし、そのショット力を見てみたいと思います。■小祝さくらこいわい・さくら/ 1998年生まれ、北海道出身。2018年から6季連続でメルセデス・ランキングトップ10に入る活躍。19年の初優勝から7年連続で優勝を挙げているショットメーカー。ニトリ所属。■南秀樹みなみ・ひでき/プロゴルファーである父の影響でゴルフを始め、高校卒業後にティーチングプロ資格を取得。クラブを使うことを主とする指導法が高い評価を得ている。幼少期から鈴木愛を指導するなど、ツアーで活躍する数多くのプロをサポートしている。(株)ボディスプラウト所属。◇ ◇ ◇●佐久間のドライバースイングをプロコーチが解説!関連記事「タテに上げてフォローでフェースが上を向く! 最強・佐久間朱莉の曲がらないスイング」をチェック
【連続写真】上半身の脱力と左手首のタメで飛んで曲がらない! 小祝さくらのドライバースイング
岩井千怜の新スイングは、よりフラットな軌道に進化! 左肩をダウンでストンと落とすのが真似るコツ
タテに上げてフォローでフェースが上を向く! 最強・佐久間朱莉の曲がらないスイング
高MOIだからってやさしいとは限らない! 最新ドライバーは自分の“フェース開閉”のクセで選ぶべし
原英莉花がドレスに着替えました【女子プロ写真】
2026年03月03日 12:00
今週の「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄県・琉球ゴルフ倶楽部)で国内女子ツアーが開幕する。注目選手の1人は、昨年のプロテストに現役高校生ながらトップ合格を果たし、ファイナルQTで16位に入った伊藤愛華。開幕前にインタビューを行い、18歳の素顔に迫った。
【スイング解説】注目ルーキー・伊藤愛華が「意のままに球筋を操れる」ワケは?
◇■やんちゃだった小学生時代 ひたいにはたんこぶが2つ残る父・政人さんの影響で4歳からゴルフを始めた伊藤。「幼稚園の時からゴルフを始めて、ほとんどゴルフで育ってきました。この18年間は、ほぼ全部ゴルフでできているぐらいゴルフしかやっていないですね。ゴルフを軸に生きてきました」。小学生の頃から将来の目標はプロゴルファーと口にしていたが、18歳にしてその目標を叶えた。「ダイキンオーキッドレディス」初日の3月5日に、母校・埼玉栄高では卒業式が行われる。「(高校を)卒業したら髪も染められるようになるから、色を変えてボブにするのもアリかなと思っています」。黒髪のロングヘアが印象的だが「基本は長くてたまにボブ」と過去に2度ほどボブにしたことがあるという。高校を卒業することで校則を守る必要がなくなる。「自分の顔の形に合う眉毛の形とか、色とか。めちゃくちゃやっているわけではないけど、自分に何が合うのか考えてはいます」。人に見られる職業としてプロ意識も芽生えている。小学生の頃は活発な子どもだったという。「身だしなみとかまったく気にしない感じでした。ずっと外にいて、一緒に遊ぶのも男の子でした」。こんなエピソードもある。「一輪車に乗って鉄棒の下をくぐろうとしたら(棒が)思いのほか低くてぶつかって…。もう1つは、雲ていの柱をくるくる回っていたら柱にぶつけて…」。ひたいに残る2つのたんこぶは、その時の思い出でもある。やんちゃな女の子は中学生になると陸上部に所属する。「短距離がめちゃめちゃ速いわけではないですし、長距離は毎日何十キロも走るしっかりやっている子には勝てない」と競技種目は800メートルを選んだ。「基礎体力はいまも役立っていると思います」と下地作りには最適だった。ほかにもテニスを少々たしなみ、放課後は球技全般を楽しむスポーツ万能タイプ。細身ながらドライバーで250ヤード以上飛ばす身体能力の高さも納得がいく。「特にないんです」というのが趣味。長時間の移動中もスマホを触っていることが多い。「休みの日は友達と会うのが楽しみです」とゴルフ関係の仲間とおしゃべりやカラオケでリフレッシュする女子高生らしい一面もある。
■後輩からは“姉さん”と呼ばれていた 大事な試合前は必ず「ウナギ」を食べる前編でも触れたが中学生までは「ゴルフは好きではなかった」。多くのプロゴルファーを輩出する強豪高に進学してからゴルフと向き合う気持ちが変化した。さらに3年生が引退して最上級生となった高校2年の9月から主将を任されて、さらに意識改革が進んだ。「大きく成長できた」と伊藤の人生において一つの転機となった。「愛華先輩ではなくて、姉さん、でした」。後輩からは親しみと尊敬を込めて「姉さん」と呼ばれている。高校3年時の団体戦の模様がテレビで放送され、“姉さん”も大きく取り上げられた。テレビを見た人から「姉さん」と呼ばれることもあり、「ルーキーなのに変ですよね」と笑って話すが、まんざらでもなさそう。高校時代から大事な試合前に必ず食べる“勝負飯”がある。「好きな食べ物というわけではないのですが、いつもウナギを食べています。プロテストの1次、2次、最終、QTも新人戦の前も食べました」。きっかけはアスリートが栄養価の高いウナギを食べているという情報を知ってから。ある大会前にウナギを食べたところ、いい結果が出た。「そこからはゲン担ぎとして、大事な試合前にはウナギを食べるようになりました」。ただ、どちらかという「好きではない」部類に入る。「ウナギが出てくると、試合が始まるんだなという感じがあります」。食卓に並んだときに目を輝かせるわけではないが、気持ちを高めるルーティンにもなっている。ちなみに好きな食べ物はトマト料理だ。「トマト煮やトマトソースが好きです。誕生日は母にお願いしてロールキャベツのトマト煮を作ってもらいます」。スポーツ栄養プランナーの資格を持つ母が作る料理は、栄養価を計算しつつ「おいしいです。おいしくないことはないですね」と胃袋を満たしてくれている。今年は遠征が多くなるため、母の手料理を食べる機会が減ってしまう。「自分でやるしかないので、遠征先では栄養価を考えながら好きなものを食べて、体重を落とさないようにしたいと思っています」と新たな環境にも慣れていくつもりだ。
■伊藤家のパワースポットは練馬区の神社父・政人さんが子供の頃から参拝する伊藤家のパワースポットがある。東京都練馬区の「高松八幡神社」だ。「神様はめちゃくちゃ信じています。いいことをしたら返ってくるとか、どこかで見ていてくれるだろうなって思っています」。毎年欠かさず参拝しており、ゴルフだけでなく日頃の行動にも気を配っている。昨年はプロテストの1次、2次、最終、そしてQTの前にも足を運んだ。今年も年始に参詣したが、ツアー開幕前もこの1年のあいさつに訪れた。二拝二拍手一拝。「お参りの際にはしっかりと住所と名前を伝えます。年始めにもご挨拶に来ましたが、開幕戦から頑張るのでお守りくださいとお願いしました」。純粋な目でそう話す伊藤のことは、神様もきっと見ているだろう。境内の絵馬掛けには、年始に伊藤が書いたモノもある。「ルーキーイヤーでレギュラーツアー初優勝を挙げることと、周囲の人間が幸せで健康にすごせるように」といったことが書かれている。取材時は2月上旬。「いまは自分の実力に自信が持てていないので、開幕までにもう少し自信が持てるように練習とトレーニングをがんばります。開幕したら連戦など初めてのことばかりだと思う。早く自分のリズム、感覚をつかんでやっていきたいです」。18歳の姉さんは、まずはツアー転戦に慣れることを重要視する。絵馬に書かれた願い事を叶えるために、神頼みだけでなく日頃の努力とウナギを欠かさずに過ごしていく。■伊藤愛華いとう・あいか/2007年9月26日生まれ、東京都出身。4歳でゴルフを始め、強豪の埼玉栄高で腕を磨き、主将も務める。高校3年時に受けた25年のプロテストは、現役でトップ合格を果たす。ファイナルQTでは16位に入り、今季前半戦の出場権を獲得。開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」でプロデビュー戦となる。明治安田所属。
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