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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 阪神・畠世周が2軍全体練習に合流 誰よりも大きなかけ声でウオーミングアップ
  • 小祝さくらがホールインワン一番乗り「いつも入らないので、消えた瞬間びっくり」 左手首手術を経て8カ月ぶりの復帰戦で快挙 自身8年ぶり2度目
  • 新9番の獲得目指すバルサ、“夢のターゲット”はアルバレスか…マンCで燻るマルムーシュにも関心?
  • 「史上最悪」「降格の可能性が高い」イングランド名門が未曾有の危機…悪夢の5連敗→降格圏までついに1ポイントでファン怒り「エゴが強すぎる」
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元ナ・リーグMVPマカッチェンがレンジャーズとマイナー契約 39歳外野手は新天地で現役続行へ

2026年03月06日 11:58

◆ 長年プレーの古巣パイレーツに再び別れ  現地時間5日、テキサス・レンジャーズがアンドリュー・マカッチェン外野手(39)とマイナー契約を結んだと米複数メディアが報じた。招待選手としてスプリングトレーニングに参加する。  マカッチェンは2005年のドラフト1巡目指名でパイレーツに入団し、2009年にMLBデビュー。2012年には打率.327、リーグ最多の194安打、31本塁打、OPS.953とキャリアハイの成績を残し、シルバースラッガー賞とゴールドグラブ賞を初受賞した。翌2013年にも打率.317、21本塁打、27盗塁、OPS.911の活躍で当時21年ぶりのポストシーズン進出に導き、ナ・リーグMVPを獲得。2017年にはアメリカ代表としてWBCにも出場した。  2018年からジャイアンツ、フィリーズなどを渡り歩き、2023年にパイレーツへ復帰。昨季オフにも単年契約を結んで残留し、135試合で打率.239、13本塁打、OPS.700という成績だった。通算2266安打、332本塁打、OPS.822を記録している。  MLB通算17シーズンのうち12シーズンをピッツバーグで過ごし、5年連続のオールスター選出も果たしたマカッチェン。今オフも再契約の意向を示していたが、新天地テキサスでメジャー昇格を目指すこととなった。

  • 野球
  • DeNA、球団オリジナル醸造ビール『BAYSTARS SESSION IPA』を新発売

    2026年03月07日 12:06
     DeNAは7日、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by大和地所」の開業を記念してレギュラーラインアップ第4弾となる球団オリジナル醸造ビール『BAYSTARS SESSION IPA』を新発売すると発表した。  球団オリジナル醸造ビールは、2015年に『BAYSTARS ALE』を発売したことを皮切りに、2016年『BAYSTARS LAGER』、2020年に『BAYSTARS WHITE』が追加され、これまで3 つのレギュラー商品を展開してきた。日本で一番古い歴史を持つ世界的な審査会「インターナショナル・ビアカップ 2025」で『BAYSTARS LAGER』が金賞を受賞するなど国内外で高く評価されており、球団を代表するグルメの一つとなっている。  第4弾となる『BAYSTARS SESSION IPA』は IPA ならではの爽やかな香りを残しつつ、苦味を抑えたキレの良さと軽やかなアルコール度数で重さや甘さを感じさせないスムーズな口当たりが特徴。「THE LIVE Supported by 大和地所」でしか味わうことのできないビールで、ドリンク専用のカウンター「CENTRAL BAR」と球団直営ダイナー「ハマニスタ」のほか、横浜スタジアムさながらの立売販売でも購入できる。

  • 東京ドームがまるでライブ会場に! 台湾チアが試合前に特別パフォーマンス 日本の人気アイドル曲も採用し大盛り上がり

    2026年03月07日 12:05
     「WBC東京プール presented by ディップ チェコ代表−台湾代表」(7日、東京ドーム)  台湾のチアガールが試合前にパフォーマンスを披露した。  試合開始約30分前に、チアのパフォーマンスが始まると場内は大歓声。三塁ベンチ前でチアが躍動した。最後は日本の人気アイドルグループ・CANDY TUNEの「倍倍FIGHT!」に乗ってダンスを披露。終了後は大きな拍手が送られた。  開幕戦のオーストラリア戦では台湾ファンの大歓声とともに、試合中に三塁側エキサイトシート付近に設置された特設ステージで踊る姿が話題に。この日も12時試合開始予定ながら東京ドームがほぼ満席になるほど、熱気に包まれている。

  • 甲子園合流の阪神・育成ドラ2山崎は「憧れていた舞台だったので…」と感激 初聖地は「めちゃくちゃ広いなって圧倒されました」

    2026年03月07日 11:28
     阪神育成ドラフト2位の山崎照英外野手(23)が7日、ソフトバンクとのオープン戦が行われる予定の甲子園へ合流した。  初めての甲子園での試合前練習を終え、「ずっと憧れていた舞台だったので…」と気持ちは昂ぶった。「ボールも見やすいですし、めちゃくちゃ広いなって圧倒されました」と興奮交じりに話した。甲子園行きの連絡を受けた際は「急だったので」と驚きつつも、「うれしかったです」と笑顔で振り返った。  4日の教育リーグ・ハヤテ戦(ちゅ〜る)では初安打、初盗塁を記録。「(この経験が自信になっているところは)あります。いつも通り、変わらずプレーできたら」と力を込めた。

  • 日本ハム・新庄監督 今年も看板直撃弾に111万円 第1号予想はロッテの大砲「今年は二つぐらい当たりそうな予感がする」 スポンサー募集開始

    2026年03月07日 10:56
     日本ハム・新庄剛志監督が7日、エスコンフィールドの公式戦での看板直撃弾に111万円を贈る「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の今季スポンサーの募集を同日から開始したことを発表した。

  • 米国代表の主将ジャッジがWBC初打席で先制2ラン! ブラジル先発の西武右腕から圧巻の一発

    2026年03月07日 10:27
     ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(33)が現地時間6日、ブラジル代表との1次ラウンド初戦に「3番・右翼」で先発出場。大会初打席で先制本塁打を放った。  “ドリームチーム”の主砲がいきなり快音を響かせた。西武の右腕ボー・タカハシに対する1回表、一死二塁の好機で第1打席を迎えると、カウント3-0からど真ん中に入ったスイーパーを強振。打球速度106.3マイル(約171.1キロ)、飛距離403フィート(約123メートル)の豪快な一発を左中間スタンドに叩き込んだ。  WBC初参戦となるジャッジは米国代表の主将を務め、現地4日に行われたロッキーズとの強化試合でも本塁打をマーク。2017年大会以来の世界一に向け、チームを勢いづける一発となった。

  • 米国 主将のジャッジがWBC1号 推定飛距離123M 大谷に負けじと初回にいきなり先制2ラン ブラジル先発の西武・タカハシから

    2026年03月07日 10:19
     「WBC・B組、ブラジル−米国」(6日、ヒューストン)  米国の主将、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が初回、先制2ランを放った。  1死二塁でブラジル先発のボー・タカハシ(西武)のスライダー系の変化球をとらえた打球が、高い左中間フェンスを越える飛距離123メートルの大きな一発となった。  ジャッジは昨季ア・リーグMVP。ナ・リーグMVPの大谷翔平選手は日本時間6日の今大会初戦・台湾戦で先制満塁本塁打を放ったが、ジャッジも負けじと特大のWBC1号を見舞った。 ▽米国代表のラインアップ(昨季成績) 1番・遊撃 ウィット(ロイヤルズ) 打率・295 23本塁打 88打点 38盗塁 OPS・852 2番・一塁 ハーパー(フィリーズ) 打率・261 27本塁打 75打点 OPS・844 3番・右翼 ジャッジ(ヤンキース) 打率・331 53本塁打 114打点 OPS1・145 4番・DH シュワバー(フィリーズ) 打率・240 56本塁打 132打点 OPS・928 5番・三塁 ブレグマン(カブス)  打率・273 18本塁打 62打点 OPS・822 6番・捕手 ローリー(マリナーズ)  打率・247 60本塁打 125打点 OPS・948 7番・左翼 アンソニー(Rソックス) 打率・292 8本塁打 32打点 OPS・859 8番・中堅 バクストン(ツインズ) 打率・264 35本塁打 83打点 OPS・878 9番・二塁 トゥラング(ブルワーズ) 打率・288 18本塁打 81打点 OPS・794    投手 ウェブ(ジャイアンツ) 15勝11敗 防御率3・22

  • 中日の育成新人左腕を解説陣絶賛!「もう1ランク上げたチャンスをやって」、「自分のピッチングを知っている」

    2026年03月07日 10:00
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と齊藤明雄氏が、中日の育成・牧野憲伸について言及した。  大矢氏は「投げっぷりの良さは見ていて響きましたね。とにかく球種問わず、ストライクどんどん先行させられる」と評価し、「最初の使い出しは、左バッターにどうかなという見方をされると思うんだけど、あれだけしっかり腕が振れて、追い込みができて、即勝負できる。もう1ランクあげたチャンスをやってほしいなという気がしましたね」と期待を寄せた。  齊藤氏も「大矢さんが言われたように投げっぷりはいいですし、自分のピッチングの中で軸になるストレートがしっかり両サイドにコントロールできる投球フォームに見えましたね」と高評価。「ストライクを取ったら、その近辺からスライダーを曲げることのできる。自分のピッチングを知っている感じのピッチャーに見えましたね」と目を細めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 「なんてかわいい!!!!」 山本由伸がヨッシーと対面 ドジャースが3・31ガーディアンズ戦でボブルヘッド配布発表 SNS「本当に欲しい!!」と沸く

    2026年03月07日 09:18
     ドジャースは6日(日本時間7日)、31日の本拠地でのガーディアンズ戦で、「スーパーマリオ・ギャラクシー・ザ・ムービー」とコラボした人気キャラ、ヨッシーのボブルヘッド人形を配布すると発表した。

  • 阪神 ディベイニー、谷端、岡城、前川らがSGL合流 代わりに育成ドラ2の山崎が1軍合流 コンスエグラ、佐野も1軍へ

    2026年03月07日 09:06
     阪神のキャム・ディベイニー内野手が教育リーグが行われる予定のSGLへ合流した。また、椎葉剛投手、谷端将伍内野手、岡城快生外野手、前川右京外野手らが教育リーグが行われる予定のSGLへ合流した。  代わりに山崎照英外野手(23)、佐野大陽内野手(24)、スタンリー・コンスエグラ外野手(25)の3選手が1軍に合流した。

  • ロッテ・西野勇士、現在の状態を吐露「プラン通りにきているかと言われたら…」

    2026年03月07日 09:00
     ロッテの西野勇士は、ここまで対外試合2試合・5回を投げ、防御率5.40だ。今季初登板となった2月21日の楽天戦は2回を投げ3失点だったが、2月28日の西武戦は3回無失点。昨季までの対外試合では25年3月6日の広島とのオープン戦では武器であるフォークをあまり投げなかったりしていたこともあったが、今年は初実戦から自身の持ち球を満遍なく投げている。  西野はここまでの投球について「やりたいこと、やろうと思っていることがうまくマウンドで出ていない」と吐露。「バッターが立ってマウンドに立っても、それをちゃんとやって結果どうこうと言うよりは、それができるかどうかと言うのは大事だと思うんですけど、それがうまくできていない。正直めちゃくちゃ調子がいいかと言われたら、そんなことないと思って、とりあえず2試合はそんな感じですね」とまとめた。 ◆ 今季に向けて  先発に再転向した23年は8勝、24年はシーズン自己最多の9勝をマーク。24年は交流戦前の取材からストレートを課題にしていると話していたが、昨季はオープン戦からストレートに自信を持って投げ込めていた。25年に向け期待の持てる形でシーズンに入ったが、開幕してからは打線の援護に恵まれず、さらに自身の故障の影響で、9試合・49回2/3を投げ、0勝4敗、防御率3.08とまさかの未勝利に終わった。  25年に向けたシーズンオフは、23年のような“ハード”な自主トレで強いストレートを取り戻した。そしてこのオフも「ハードにやれたと思います」と厳しいトレーニングを積んだ。「ただ実戦自体は、去年のソフトバンク戦になっているので、そこからかなり日が空いているし、マウンド立った時に登板感覚がうまく掴めていない感じがしますね」と、マウンドで取り組んできたことを発揮できていない。  気になるストレートの強さについても、「出力自体は去年よりは速く出ていますけど、まだまだこれからな、と言う感じがしますね」としっくりきていないようだ。  現時点では、自身が思い描くプラン通りに進めているのかーー。  「プラン通りきているかと言われたら、そうでもないんですけど、久しぶりに実戦を投げて、ある程度何をしていかないといけないと言うのが見つけてはいる。それを潰しながら、1試合ずつ潰していっていい状態で開幕に迎えられたらいいなと思います」。  昨季までは、前年の実績もあり、競争というよりも開幕ローテーションが決まっているような形だったが、今季はもう一度奪いにいく立場になる。このオープン戦は内容よりも、結果を求めていくことになるのだろうかーー。  「監督も変わったので、もちろん競争があると思うんですけど、いき当たりばったりの調整で結果出たとしても、シーズンでうまくいかないと思う。ある程度、自分が思い描いたボール、変化球、自分でコントロールできるようになることの方が、開幕に向けては正直大事かなと思う。もちろん結果は大事なんですけど、どちらかというと自分の調子をとにかく見つけた課題を1つずつ潰して、よくしていけたらいいのかなと思います、今は」。  “内容”を重視した中で、まずは開幕ローテーション入りを目指していく。 取材・文=岩下雄太

  • 初戦大勝の侍ジャパン、今夜はライバル韓国戦!原辰徳氏「白紙の状態でスタートラインから」中田翔氏「油断禁物」

    2026年03月07日 08:55
     6日にNetflixで放送された『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本−チャイニーズ・タイペイ』の試合後に行われたポストゲームショーに原辰徳氏と中田翔氏が出演し、韓国戦に向けての展望を語った。  侍ジャパンはチャイニーズ・タイペイとの初戦、2回に大谷翔平(ドジャース)の満塁本塁打などで一挙10点を奪い主導権を握ると、投げては先発・山本由伸(ドジャース)をはじめ5人の投手が無失点に抑え、13−0で大勝した。今夜対戦するのがライバル・韓国。韓国もWBC初戦のチェコ戦で11−4と快勝しており、手強い相手であることは間違いない。  原氏は「このところ韓国は国際試合であまりいい成績を残せていない。非常に気合に入れて。特に初戦もいい野球をしましたからね。そういう点では、白紙の状態でスタートラインから先取点にこだわってやってほしいですよね」と話せば、中田氏は「韓国とは国際大会を含め、数々の名ドラマを生んできた試合だと思うので、選手たちもすごく力は入ると思うんですけど、油断禁物で最後まで今日(6日)のように戦ってもらいたいと思います」とエールを送った。

  • 原辰徳氏「自己犠牲の中で進塁打。そういう野球ができる」侍ジャパン・近藤の進塁打を評価

    2026年03月07日 08:45
     6日にNetflixで放送された『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本−チャイニーズ・タイペイ』の試合後に行われたポストゲームショーに原辰徳氏が出演し、侍ジャパン・近藤健介(ソフトバンク)について言及した。

  • 西武ドラ1捕手に見える“未来図” 球界OBが推すパ・リーグ最注目、背景にある「活躍説」

    2026年03月07日 08:25
    「西武ドラ1捕手は活躍する」識者が語る伝統の系譜  パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネル「月曜日もパテレ行きSupported by ファミリーマート」に里崎智也氏と五十嵐亮太氏が出演し、2026年パ・リーグ各球団の“推し選手”について語った。  試合開催が少ない月曜日でもプロ野球、パ・リーグファンが楽しめる時間をつくりたいとの思いで昨年始まった同番組。今回は特別版として『俺の推しに注目! 今シーズンのパ・リーグを熱くするのはこの選手だ!』と題し、それぞれが各球団から注目選手を挙げた。  里崎氏が西武の注目選手として挙げたのが、ドラフト1位ルーキーの小島大河捕手である。コンディション不良で離脱しており開幕に間に合わない可能性があるが、里崎氏は活躍につながる“法則”があると指摘した。その考えが「西武のドラフト1位キャッチャー全員活躍する説」である。過去には伊東勤氏、高木大成氏が名を連ね、現役では炭谷銀仁朗捕手、森友哉捕手と攻守で存在感を示し、てきた捕手が並ぶ。  さらに里崎氏は球団内の背景にも触れた。奥村剛球団社長と鳥越裕介ヘッドコーチがともに明大出身であることから「明治ラインがある」とし、小島の指名を昨年春の時点で予想していたという。捕手陣の争いについても言及し、小島の打撃面を評価した。 「古賀(古賀悠斗選手)も頑張るだろうけど、小島もバッティングはいい」。さらにベテラン捕手の存在にも目を向けた。「ベテランだから、次のキャッチャーがいる。そういった意味で、どこまで頑張れるかは期待してる」。  新戦力の台頭と既存戦力の競争が重なる西武の捕手陣。小島の加入は、チーム内のポジション争いをさらに活性化させる可能性がある。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 原辰徳氏も驚く侍ジャパン・大谷の満塁弾「我々の想像している以上のことをやってくれる」

    2026年03月07日 08:15
     6日にNetflixで放送された『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本−チャイニーズ・タイペイ』のポストゲームショーに原辰徳氏が出演し、侍ジャパン・大谷翔平(ドジャース)について言及した。  原氏は「初打席の初球のヒットももちろんですけど、やっぱりホームラン。満塁、なんか我々の想像している以上のことをやってくれる」と興奮気味に話した。  侍ジャパンでチームメイトの源田壮亮(西武)も、「みんなで打った後に言っていたんですけど、“大谷翔平が大谷翔平してたね!”という会話をしていました」と舞台裏を明かした。  大谷はオリックス、阪神との強化試合は5打数0安打だったが、WBC初戦となったチャイニーズ・タイペイ戦は初回の第1打席、初球を捉えライト線に二塁打を放つと、続く第2打席は先制の満塁本塁打の離れ業。1本塁打を含む3安打5打点と流石の存在感だった。

  • 広島ドラ1平川「全力を見せたい」ドラ3勝田「勝田で埋め尽くしたい」7日からマツダでオープン戦

    2026年03月07日 08:00
     広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21)=仙台大=と同3位・勝田成内野手(22)=近大=が6日、“本拠地デビュー”に向けての意気込みを語った。  7、8日に行われる中日とのオープン戦がマツダスタジアムで初めての試合となる2人。平川はここまで対外試合38打数16安打で打率・421の成績を残している中、「ファンのみなさんもすごい来てくださると思うので、いい結果が出るように。全力でやるところを見せたい」を目をギラつかせた。  勝田もオープン戦打率・350で二遊間の守備でも堅実さが光る。広島でのプレーを前に「まずは『0番の勝田』を皆さんに知ってもらえるように。球場を勝田(の声援で)で埋め尽くしたいと思う」と腕をぶした。