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初戦大勝の侍ジャパン、今夜はライバル韓国戦!原辰徳氏「白紙の状態でスタートラインから」中田翔氏「油断禁物」

2026年03月07日 08:55

 6日にNetflixで放送された『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド 日本−チャイニーズ・タイペイ』の試合後に行われたポストゲームショーに原辰徳氏と中田翔氏が出演し、韓国戦に向けての展望を語った。  侍ジャパンはチャイニーズ・タイペイとの初戦、2回に大谷翔平(ドジャース)の満塁本塁打などで一挙10点を奪い主導権を握ると、投げては先発・山本由伸(ドジャース)をはじめ5人の投手が無失点に抑え、13−0で大勝した。今夜対戦するのがライバル・韓国。韓国もWBC初戦のチェコ戦で11−4と快勝しており、手強い相手であることは間違いない。  原氏は「このところ韓国は国際試合であまりいい成績を残せていない。非常に気合に入れて。特に初戦もいい野球をしましたからね。そういう点では、白紙の状態でスタートラインから先取点にこだわってやってほしいですよね」と話せば、中田氏は「韓国とは国際大会を含め、数々の名ドラマを生んできた試合だと思うので、選手たちもすごく力は入ると思うんですけど、油断禁物で最後まで今日(6日)のように戦ってもらいたいと思います」とエールを送った。

  • 野球
  • 米国も15得点で快勝発進 主将ジャッジがWBC初打席で先制2ラン 大荒れブラジル相手に10安打19四死球

    2026年03月07日 13:43
    1次ラウンド プールB ● ブラジル 5−15 米国 ○ <現地時間3月6日 ダイキン・パーク>  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表がブラジル代表との1次ラウンド初戦に快勝。主将のアーロン・ジャッジ外野手(33)が代表初打席で先制本塁打を放った。  西武の右腕ボー・タカハシに対する1回表、一死二塁の好機でジャッジが第1打席を迎えると、カウント3-0からど真ん中に入ったスイーパーを強振。打球速度106.3マイル(約171.1キロ)、飛距離403フィート(約123メートル)の豪快な一発を左中間スタンドに叩き込み、貴重な先制点を挙げた。  先発マウンドに上がったローガン・ウェブは1回裏の先頭打者ラミレスに1号ソロを浴びたが、以降打者12人をパーフェクトに打ち取り、4回52球1失点で降板。2点リードの5回表には9番ブライス・トゥラングが満塁走者一掃の適時二塁打を放つなど4点を追加した。  終盤にはブラジル打線の反撃を受けながらも、9回表に2番ブライス・ハーパー、7番ロマン・アンソニーの適時打など一挙7得点でダメ押し。制球に苦しむ相手投手陣を攻め立て、10安打・19四死球と打線が繋がりを見せた。  同じく初戦を迎えたドミニカ共和国もニカラグアを12対3で下し、日本時間6日には前回王者の侍ジャパンが台湾相手に13対0のコールド勝ち。優勝経験のある3チームが順調に初白星を挙げた。

  • 日本ハム新入団5選手がスタメンにズラリ ロッテとのオープン戦

    2026年03月07日 13:36
     「オープン戦、日本ハム−ロッテ」(7日、エスコンフィールド)  両チームのスタメンが発表された。  日本ハムは新入団選手をズラリと起用。「1番・捕手」にドラフト5位・藤森(明徳義塾)、「2番・三塁」に育成ドラフト1位の常谷(北海学園大)、「3番・中堅」にドラフト2位・エドポロ(大阪学院大)、「4番・遊撃」に同3位・大塚(東海大)、「8番・DH」に同4位・半田(日大藤沢)が名を連ねた。  両チームのスタメンは以下の通り。   【日本ハム】  1番・捕手 藤森  2番・三塁 常谷  3番・中堅 エドポロ  4番・遊撃 大塚  5番・左翼 西川  6番・右翼 万波  7番・二塁 カストロ  8番・DH 半田  9番・一塁 清水優  投手・浅利  【ロッテ】  1番・中堅 高部  2番・右翼 藤原  3番・三塁 寺地  4番・左翼 山口  5番・DH ソト  6番・一塁 上田  7番・二塁 宮崎竜  8番・捕手 佐藤  9番・遊撃 友杉  投手・田中晴

  • 阪神 オープン戦で驚異の集客力 甲子園球場の指定席ほぼ完売 8日の巨人戦は2月中に全席完売

    2026年03月07日 13:20
     「オープン戦、阪神−ソフトバンク」(7日、甲子園球場)  土曜日の甲子園球場には多くのファンが訪れた。担当者によれば「ビジター応援席など、わずかに当日券が残っているだけ」で、ほぼ完売状態。あす8日の巨人戦は既に全席完売で、2月上旬には全席が売り切れたという。  今季初の甲子園球場開催となった6日のソフトバンク戦には、平日のデーゲームにも関わらず2万1392人が来場。2月25日に発売開始となった今季主催試合のチケットは、わずか2日間で年間のほぼ全席が売り切れたという。  2リーグ制導入後、球団史上初の連覇を狙うシーズン。シーズン開幕を3週間後に控える中、改めて注目の高さを表している。

  • 阪神 教育リーグ・ソフトバンク戦でディベイニーが「4番・三塁」で出場 先発は西勇【スタメン】

    2026年03月07日 12:46
     「春季教育リーグ、阪神−ソフトバンク」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  阪神は今春初のSGLでの対外試合に臨む。

  • ドミニカ共和国の強力打線が初戦から爆発 チーム最年少カミネロの決勝2ランに球場大熱狂 3発12得点で逆転勝利

    2026年03月07日 12:30
    1次ラウンド プールD ○ ドミニカ共和国 12−3 ニカラグア ● <現地時間3月6日 ローンデポ・パーク>  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表がニカラグア代表に逆転勝利。14安打・12得点と打線が爆発した。  第1ラウンド初戦は波乱の幕開けとなった。ドミニカ共和国はMLBで昨季13勝の左腕クリストファー・サンチェスがマウンドに上がるも、先頭打者を振り逃げで塁に出すと、2番アレグリア、3番ムンギアに連打を許して先制点を献上。その後も無死満塁とピンチを広げたが、後続を3者連続三振に仕留め、何とか最少失点で切り抜けた。  直後の1回裏に打線が2対1と試合をひっくり返すも、サンチェスは2回表も乱調。先頭打者に安打を許し、続く9番ザモラの適時二塁打で再び同点とされ、さらに1番ドーソンの左前安打に左翼手フアン・ソトの失策が絡んで3点目。わずか1回1/3でノックアウトされ、予選上がりのニカラグアに先行を許す展開となった。  それでも3回裏に7番フリオ・ロドリゲスの適時打で再び同点に。そして6回裏、先頭の5番マニー・マチャドが左翼線への二塁打を放つと、6番カミネロが右中間スタンドにチーム1号の勝ち越し2ラン。喜びを爆発させながらダイヤモンドを一周し、スタジアム全体を熱狂に陥れた。  勢いに乗った打線は7回裏にも1点を加え、8回裏には7番ロドリゲスが左越えの1号ソロ。さらに、代打オニール・クルーズが打球速度116.8マイル(約188.0キロ)、飛距離450フィート(約137メートル)の1号3ランを右翼2階席の最上段に叩き込んだ。4番ブラディミール・ゲレロJr.にもこの試合3打点目となる適時二塁打が飛び出し、一挙6得点でトドメを刺した。

  • DeNA、球団オリジナル醸造ビール『BAYSTARS SESSION IPA』を新発売

    2026年03月07日 12:06
     DeNAは7日、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by大和地所」の開業を記念してレギュラーラインアップ第4弾となる球団オリジナル醸造ビール『BAYSTARS SESSION IPA』を新発売すると発表した。  球団オリジナル醸造ビールは、2015年に『BAYSTARS ALE』を発売したことを皮切りに、2016年『BAYSTARS LAGER』、2020年に『BAYSTARS WHITE』が追加され、これまで3 つのレギュラー商品を展開してきた。日本で一番古い歴史を持つ世界的な審査会「インターナショナル・ビアカップ 2025」で『BAYSTARS LAGER』が金賞を受賞するなど国内外で高く評価されており、球団を代表するグルメの一つとなっている。  第4弾となる『BAYSTARS SESSION IPA』は IPA ならではの爽やかな香りを残しつつ、苦味を抑えたキレの良さと軽やかなアルコール度数で重さや甘さを感じさせないスムーズな口当たりが特徴。「THE LIVE Supported by 大和地所」でしか味わうことのできないビールで、ドリンク専用のカウンター「CENTRAL BAR」と球団直営ダイナー「ハマニスタ」のほか、横浜スタジアムさながらの立売販売でも購入できる。

  • 東京ドームがまるでライブ会場に! 台湾チアが試合前に特別パフォーマンス 日本の人気アイドル曲も採用し大盛り上がり

    2026年03月07日 12:05
     「WBC東京プール presented by ディップ チェコ代表−台湾代表」(7日、東京ドーム)  台湾のチアガールが試合前にパフォーマンスを披露した。  試合開始約30分前に、チアのパフォーマンスが始まると場内は大歓声。三塁ベンチ前でチアが躍動した。最後は日本の人気アイドルグループ・CANDY TUNEの「倍倍FIGHT!」に乗ってダンスを披露。終了後は大きな拍手が送られた。  開幕戦のオーストラリア戦では台湾ファンの大歓声とともに、試合中に三塁側エキサイトシート付近に設置された特設ステージで踊る姿が話題に。この日も12時試合開始予定ながら東京ドームがほぼ満席になるほど、熱気に包まれている。

  • 甲子園合流の阪神・育成ドラ2山崎は「憧れていた舞台だったので…」と感激 初聖地は「めちゃくちゃ広いなって圧倒されました」

    2026年03月07日 11:28
     阪神育成ドラフト2位の山崎照英外野手(23)が7日、ソフトバンクとのオープン戦が行われる予定の甲子園へ合流した。

  • 日本ハム・新庄監督 今年も看板直撃弾に111万円 第1号予想はロッテの大砲「今年は二つぐらい当たりそうな予感がする」 スポンサー募集開始

    2026年03月07日 10:56
     日本ハム・新庄剛志監督が7日、エスコンフィールドの公式戦での看板直撃弾に111万円を贈る「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の今季スポンサーの募集を同日から開始したことを発表した。  今季で3年目を迎えた同賞。過去2年は達成者がいなかったが「今年は二つぐらい当たりそうな予感がするんで。よろしくお願いします」と期待を込めた。  チームで当てそうな選手を「レイエス、万波くん、野村くん、吉田くん…かなあ」と予想。他球団の選手にも権利があるだけに、第1号の達成者候補については「ロッテの山口くん。いきそうじゃない?彼もすごくパンチ力があるし。あと、おかわりくん(西武・中村)とか面白いですよね」と名前を挙げた。  企画に込めた思いを「野球はエンターテインメントだし、遊び心もあっていいと思うので」と説明。「本当は1億1000万円にしたいぐらい。それぐらいの方が面白くないですか?めちゃくちゃ盛り上がるでしょ」と希望しつつ「でも、そういうふうになるとスポンサーがゼロだと思う。それで111万円」と、オチを付けて笑いを誘った。

  • 米国代表の主将ジャッジがWBC初打席で先制2ラン! ブラジル先発の西武右腕から圧巻の一発

    2026年03月07日 10:27
     ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(33)が現地時間6日、ブラジル代表との1次ラウンド初戦に「3番・右翼」で先発出場。大会初打席で先制本塁打を放った。  “ドリームチーム”の主砲がいきなり快音を響かせた。西武の右腕ボー・タカハシに対する1回表、一死二塁の好機で第1打席を迎えると、カウント3-0からど真ん中に入ったスイーパーを強振。打球速度106.3マイル(約171.1キロ)、飛距離403フィート(約123メートル)の豪快な一発を左中間スタンドに叩き込んだ。  WBC初参戦となるジャッジは米国代表の主将を務め、現地4日に行われたロッキーズとの強化試合でも本塁打をマーク。2017年大会以来の世界一に向け、チームを勢いづける一発となった。

  • 米国 主将のジャッジがWBC1号 推定飛距離123M 大谷に負けじと初回にいきなり先制2ラン ブラジル先発の西武・タカハシから

    2026年03月07日 10:19
     「WBC・B組、ブラジル−米国」(6日、ヒューストン)  米国の主将、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が初回、先制2ランを放った。  1死二塁でブラジル先発のボー・タカハシ(西武)のスライダー系の変化球をとらえた打球が、高い左中間フェンスを越える飛距離123メートルの大きな一発となった。  ジャッジは昨季ア・リーグMVP。ナ・リーグMVPの大谷翔平選手は日本時間6日の今大会初戦・台湾戦で先制満塁本塁打を放ったが、ジャッジも負けじと特大のWBC1号を見舞った。 ▽米国代表のラインアップ(昨季成績) 1番・遊撃 ウィット(ロイヤルズ) 打率・295 23本塁打 88打点 38盗塁 OPS・852 2番・一塁 ハーパー(フィリーズ) 打率・261 27本塁打 75打点 OPS・844 3番・右翼 ジャッジ(ヤンキース) 打率・331 53本塁打 114打点 OPS1・145 4番・DH シュワバー(フィリーズ) 打率・240 56本塁打 132打点 OPS・928 5番・三塁 ブレグマン(カブス)  打率・273 18本塁打 62打点 OPS・822 6番・捕手 ローリー(マリナーズ)  打率・247 60本塁打 125打点 OPS・948 7番・左翼 アンソニー(Rソックス) 打率・292 8本塁打 32打点 OPS・859 8番・中堅 バクストン(ツインズ) 打率・264 35本塁打 83打点 OPS・878 9番・二塁 トゥラング(ブルワーズ) 打率・288 18本塁打 81打点 OPS・794    投手 ウェブ(ジャイアンツ) 15勝11敗 防御率3・22

  • 中日の育成新人左腕を解説陣絶賛!「もう1ランク上げたチャンスをやって」、「自分のピッチングを知っている」

    2026年03月07日 10:00
     2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と齊藤明雄氏が、中日の育成・牧野憲伸について言及した。

  • 「なんてかわいい!!!!」 山本由伸がヨッシーと対面 ドジャースが3・31ガーディアンズ戦でボブルヘッド配布発表 SNS「本当に欲しい!!」と沸く

    2026年03月07日 09:18
     ドジャースは6日(日本時間7日)、31日の本拠地でのガーディアンズ戦で、「スーパーマリオ・ギャラクシー・ザ・ムービー」とコラボした人気キャラ、ヨッシーのボブルヘッド人形を配布すると発表した。  公式インスタグラムでは「由伸、ヨッシーと出会う」として動画を投稿。球場のロッカーで逆立ちして瞑想する山本にヨッシーが近づき騒ぐと、山本が英語で「お願い、静かにして」と話すと、ヨッシーが「ヨシ!」と喜んだ。ヨッシー人形は背番号18のドジャースユニホームを着用し、頭に青のキャップ、左手に青のグローブを身につけている。  MLB公式X(旧ツイッター)もヨッシーのボブルヘッドデーが告知された。  ドジャースの投稿にはフォロワーから「待ちきれない」「これはすごい」「なんてかわいい!!!!」「本当に欲しい!!」などとコメントが寄せられた。

  • 阪神 ディベイニー、谷端、岡城、前川らがSGL合流 代わりに育成ドラ2の山崎が1軍合流 コンスエグラ、佐野も1軍へ

    2026年03月07日 09:06
     阪神のキャム・ディベイニー内野手が教育リーグが行われる予定のSGLへ合流した。また、椎葉剛投手、谷端将伍内野手、岡城快生外野手、前川右京外野手らが教育リーグが行われる予定のSGLへ合流した。  代わりに山崎照英外野手(23)、佐野大陽内野手(24)、スタンリー・コンスエグラ外野手(25)の3選手が1軍に合流した。

  • ロッテ・西野勇士、現在の状態を吐露「プラン通りにきているかと言われたら…」

    2026年03月07日 09:00
     ロッテの西野勇士は、ここまで対外試合2試合・5回を投げ、防御率5.40だ。今季初登板となった2月21日の楽天戦は2回を投げ3失点だったが、2月28日の西武戦は3回無失点。昨季までの対外試合では25年3月6日の広島とのオープン戦では武器であるフォークをあまり投げなかったりしていたこともあったが、今年は初実戦から自身の持ち球を満遍なく投げている。  西野はここまでの投球について「やりたいこと、やろうと思っていることがうまくマウンドで出ていない」と吐露。「バッターが立ってマウンドに立っても、それをちゃんとやって結果どうこうと言うよりは、それができるかどうかと言うのは大事だと思うんですけど、それがうまくできていない。正直めちゃくちゃ調子がいいかと言われたら、そんなことないと思って、とりあえず2試合はそんな感じですね」とまとめた。 ◆ 今季に向けて  先発に再転向した23年は8勝、24年はシーズン自己最多の9勝をマーク。24年は交流戦前の取材からストレートを課題にしていると話していたが、昨季はオープン戦からストレートに自信を持って投げ込めていた。25年に向け期待の持てる形でシーズンに入ったが、開幕してからは打線の援護に恵まれず、さらに自身の故障の影響で、9試合・49回2/3を投げ、0勝4敗、防御率3.08とまさかの未勝利に終わった。  25年に向けたシーズンオフは、23年のような“ハード”な自主トレで強いストレートを取り戻した。そしてこのオフも「ハードにやれたと思います」と厳しいトレーニングを積んだ。「ただ実戦自体は、去年のソフトバンク戦になっているので、そこからかなり日が空いているし、マウンド立った時に登板感覚がうまく掴めていない感じがしますね」と、マウンドで取り組んできたことを発揮できていない。  気になるストレートの強さについても、「出力自体は去年よりは速く出ていますけど、まだまだこれからな、と言う感じがしますね」としっくりきていないようだ。  現時点では、自身が思い描くプラン通りに進めているのかーー。  「プラン通りきているかと言われたら、そうでもないんですけど、久しぶりに実戦を投げて、ある程度何をしていかないといけないと言うのが見つけてはいる。それを潰しながら、1試合ずつ潰していっていい状態で開幕に迎えられたらいいなと思います」。  昨季までは、前年の実績もあり、競争というよりも開幕ローテーションが決まっているような形だったが、今季はもう一度奪いにいく立場になる。このオープン戦は内容よりも、結果を求めていくことになるのだろうかーー。  「監督も変わったので、もちろん競争があると思うんですけど、いき当たりばったりの調整で結果出たとしても、シーズンでうまくいかないと思う。ある程度、自分が思い描いたボール、変化球、自分でコントロールできるようになることの方が、開幕に向けては正直大事かなと思う。もちろん結果は大事なんですけど、どちらかというと自分の調子をとにかく見つけた課題を1つずつ潰して、よくしていけたらいいのかなと思います、今は」。  “内容”を重視した中で、まずは開幕ローテーション入りを目指していく。 取材・文=岩下雄太