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2026年03月07日 12:46
「春季教育リーグ、阪神−ソフトバンク」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎) 阪神は今春初のSGLでの対外試合に臨む。4番は新外国人のディベイニー。守備位置は6日のソフトバンクとのオープン戦(甲子園)に続いて、三塁を守る。ドラフト2位・谷端(日大)、同3位・岡城(筑波大)もスタメン入り。先発は西勇が務める。 両軍のスタメンは以下の通り。 【阪神】 1番・中堅 岡城 2番・二塁 谷端 3番・左翼 前川 4番・三塁 ディベイニー 5番・捕手 梅野 6番・右翼 島田 7番・DH 百崎 8番・遊撃 山田 9番・一塁 戸井 投手 西勇 【ソフトバンク】 1番・左翼 緒方 2番・遊撃 江崎 3番・DH 川村 4番・右翼 山本 5番・一塁 石塚 6番・捕手 渡辺 7番・三塁 佐倉 8番・中堅 藤野 9番・二塁 山下 投手 藤原
2026年03月07日 14:38
本拠地開催の26試合が対象
ロッテは6日、ZOZOマリンスタジアムで開催するグルメ企画「MARINES FOOD FESTIVAL 2026」の詳細を発表した。4つのテーマで展開される球団史上最大級のグルメ企画となっている。
第1弾は「から揚げ・ポテト/幕張ビアパーク」で、4月28日から5月17日でホーム開催となる11試合で行われる。第2弾では全国の味が集まる「ご当地グルメ」を実施。5月29日から6月14日のホーム開催9試合が対象となる。
さらに、6月26日から28日のソフトバンク戦では、第3弾として、粉もんグルメとスパイスが効いたメニューを楽しめる「粉もん&旨辛」を実施。9月19日から21日の西武戦で開催される、第4弾の「KOREAN FOOD」では、韓国グルメをスタジアムで堪能できる。
イベントでは、スタジアム周辺にフードテントやキッチンカーが多数登場。グルメと試合観戦を楽しめる企画となっている。(Full-Count編集部)
2026年03月07日 14:34
韓国戦、オーストラリア戦に敗戦していた
■チャイニーズ・タイペイ 14ー0 チェコ(7日・東京ドーム)
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドC組、チャイニーズ・タイペイ-チェコ戦が7日、東京ドームで行われた。チェコは7回14失点コールド負けとなり、グループリーグ3連敗で敗退が決まった。失意のWBCとなったが、敗戦後には両軍の監督が称え合うなど、スポーツマンシップを示した。
チェコは5日の韓国戦に4-11で初戦で黒星を喫した。それでも、プレーボール直後には相手捕手と球審にお礼してから打席に入り、試合後も整列してお辞儀するなど、2023年大会と同様に紳士的振る舞いを見せた。6日のオーストラリア戦は2回に先制したものの、直後に痛恨の3ランを献上。1-5で惜敗となった。
負けたら終わりのチャイニーズ・タイペイ戦だったが、初回にジャン・ユーチェンの適時打などで先取点を許すと、4回にはフェアチャイルドに満塁本塁打を浴びた。前日は侍ジャパンの前に7回13失点コールド負けを喫したチャイニーズ・タイペイ代表だったが、チェコ代表は最後まで勢いを止められなかった。
今大会で初めて無得点に終わり、3連敗となった。敗戦を受け入れられない表情を浮かべていたが、チェコ代表は台湾ナインが勝利の喜びを分かち合うのをベンチで待機し、その後は一塁側に並んでスタンドに向かって一礼した。台湾ナインやファンに向かって脱帽し、監督同士は握手とハグを交わすなど、清々しい振る舞いを見せていた。(Full-Count編集部)
2026年03月07日 14:29
チャイニーズ・タイペイは今大会初勝利
■チャイニーズ・タイペイ 14ー0 チェコ(7日・東京ドーム)
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のチャイニーズ・タイペイ代表は7日、1次ラウンドプールCでチェコ代表に14-0で7回コールド勝利し、今大会初の白星を手にした。互いに2連敗で迎えた一戦。チェコはこれで3敗となり、1次ラウンド敗退が決まった。
前日に野球日本代表「侍ジャパン」に大敗し、後がなかったチャイニーズ・タイペイ。初回にジャン・ユーチェンの適時打などで2点を先制すると、4回にはフェアチャイルドが満塁本塁打を放った。さらに4回にもフェアチャイルドの適時打でリードを8点に広げた。
投げては先発のジュアン・チェン・ジョンアオ投手が3回途中無失点。2番手にリン・ユーミンが登板し、チェコ打線を封じた。その後も打線がつながり、6回には1死満塁から押し出し四球、チェン・チェンウェイの2点適時打などで5点を加えた。11安打14得点で7回コールドとなった。
対するチェコはこれで3連敗。すでに豪州が2勝しており、午後7時から行われる侍ジャパン対韓国戦の勝者が2勝が確定しているため、グループC敗退が決定した。試合後、マルティン・チェルビンカ内野手は涙を見せる場面もあった。
それでも試合後には両者を称え合い、パベル・ハジム監督とツェン・ハオジュ監督が握手するなど、両者が称え合うスポーツマンシップが見られた。この日、侍ジャパンの試合ではないにもかかわらず、4万522人の観客が詰めかけた。(Full-Count編集部)
2026年03月07日 14:13
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン13−0台湾代表」(6日、東京ドーム)
侍ジャパンは7回コールドで連覇へ圧勝スタートを切った。
2026年03月07日 14:13
「オープン戦、阪神−ソフトバンク」(7日、甲子園)
開幕ローテ入りが有力の阪神・大竹耕太郎投手(30)が古巣相手に今年2度目の実戦登板に臨み3回2安打無失点と順調な仕上がりを見せた。
新加入の伏見と実戦では初めてバッテリーを組んだ。初回は先頭・柳田にチェンジアップを右前へ運ばれたが、続く栗原をチェンジアップで空振り三振。さらに柳町を二ゴロ、山川を1球で中飛と3、4番も封じ問題なく立ち上がった。
二回は1死から川瀬にバント安打を許したが、後続を断って無失点。三回は三者凡退に。2死から栗原に対する初球に79キロのスローボールを投じる場面もあった。
春季キャンプ中には2月22日のオープン戦・ヤクルト戦(浦添)で今年初登板し2回無失点だった。
2026年03月07日 13:43
1次ラウンド プールB
● ブラジル 5−15 米国 ○
<現地時間3月6日 ダイキン・パーク>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表がブラジル代表との1次ラウンド初戦に快勝。主将のアーロン・ジャッジ外野手(33)が代表初打席で先制本塁打を放った。
西武の右腕ボー・タカハシに対する1回表、一死二塁の好機でジャッジが第1打席を迎えると、カウント3-0からど真ん中に入ったスイーパーを強振。打球速度106.3マイル(約171.1キロ)、飛距離403フィート(約123メートル)の豪快な一発を左中間スタンドに叩き込み、貴重な先制点を挙げた。
先発マウンドに上がったローガン・ウェブは1回裏の先頭打者ラミレスに1号ソロを浴びたが、以降打者12人をパーフェクトに打ち取り、4回52球1失点で降板。2点リードの5回表には9番ブライス・トゥラングが満塁走者一掃の適時二塁打を放つなど4点を追加した。
終盤にはブラジル打線の反撃を受けながらも、9回表に2番ブライス・ハーパー、7番ロマン・アンソニーの適時打など一挙7得点でダメ押し。制球に苦しむ相手投手陣を攻め立て、10安打・19四死球と打線が繋がりを見せた。
同じく初戦を迎えたドミニカ共和国もニカラグアを12対3で下し、日本時間6日には前回王者の侍ジャパンが台湾相手に13対0のコールド勝ち。優勝経験のある3チームが順調に初白星を挙げた。
2026年03月07日 13:36
「オープン戦、日本ハム−ロッテ」(7日、エスコンフィールド)
両チームのスタメンが発表された。
日本ハムは新入団選手をズラリと起用。「1番・捕手」にドラフト5位・藤森(明徳義塾)、「2番・三塁」に育成ドラフト1位の常谷(北海学園大)、「3番・中堅」にドラフト2位・エドポロ(大阪学院大)、「4番・遊撃」に同3位・大塚(東海大)、「8番・DH」に同4位・半田(日大藤沢)が名を連ねた。
両チームのスタメンは以下の通り。
【日本ハム】
1番・捕手 藤森
2番・三塁 常谷
3番・中堅 エドポロ
4番・遊撃 大塚
5番・左翼 西川
6番・右翼 万波
7番・二塁 カストロ
8番・DH 半田
9番・一塁 清水優
投手・浅利
【ロッテ】
1番・中堅 高部
2番・右翼 藤原
3番・三塁 寺地
4番・左翼 山口
5番・DH ソト
6番・一塁 上田
7番・二塁 宮崎竜
8番・捕手 佐藤
9番・遊撃 友杉
投手・田中晴
2026年03月07日 13:20
「オープン戦、阪神−ソフトバンク」(7日、甲子園球場)
土曜日の甲子園球場には多くのファンが訪れた。
2026年03月07日 12:46
「春季教育リーグ、阪神−ソフトバンク」(7日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神は今春初のSGLでの対外試合に臨む。4番は新外国人のディベイニー。守備位置は6日のソフトバンクとのオープン戦(甲子園)に続いて、三塁を守る。ドラフト2位・谷端(日大)、同3位・岡城(筑波大)もスタメン入り。先発は西勇が務める。
両軍のスタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 岡城
2番・二塁 谷端
3番・左翼 前川
4番・三塁 ディベイニー
5番・捕手 梅野
6番・右翼 島田
7番・DH 百崎
8番・遊撃 山田
9番・一塁 戸井
投手 西勇
【ソフトバンク】
1番・左翼 緒方
2番・遊撃 江崎
3番・DH 川村
4番・右翼 山本
5番・一塁 石塚
6番・捕手 渡辺
7番・三塁 佐倉
8番・中堅 藤野
9番・二塁 山下
投手 藤原
2026年03月07日 12:30
1次ラウンド プールD
○ ドミニカ共和国 12−3 ニカラグア ●
<現地時間3月6日 ローンデポ・パーク>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表がニカラグア代表に逆転勝利。14安打・12得点と打線が爆発した。
第1ラウンド初戦は波乱の幕開けとなった。ドミニカ共和国はMLBで昨季13勝の左腕クリストファー・サンチェスがマウンドに上がるも、先頭打者を振り逃げで塁に出すと、2番アレグリア、3番ムンギアに連打を許して先制点を献上。その後も無死満塁とピンチを広げたが、後続を3者連続三振に仕留め、何とか最少失点で切り抜けた。
直後の1回裏に打線が2対1と試合をひっくり返すも、サンチェスは2回表も乱調。先頭打者に安打を許し、続く9番ザモラの適時二塁打で再び同点とされ、さらに1番ドーソンの左前安打に左翼手フアン・ソトの失策が絡んで3点目。わずか1回1/3でノックアウトされ、予選上がりのニカラグアに先行を許す展開となった。
それでも3回裏に7番フリオ・ロドリゲスの適時打で再び同点に。そして6回裏、先頭の5番マニー・マチャドが左翼線への二塁打を放つと、6番カミネロが右中間スタンドにチーム1号の勝ち越し2ラン。喜びを爆発させながらダイヤモンドを一周し、スタジアム全体を熱狂に陥れた。
勢いに乗った打線は7回裏にも1点を加え、8回裏には7番ロドリゲスが左越えの1号ソロ。さらに、代打オニール・クルーズが打球速度116.8マイル(約188.0キロ)、飛距離450フィート(約137メートル)の1号3ランを右翼2階席の最上段に叩き込んだ。4番ブラディミール・ゲレロJr.にもこの試合3打点目となる適時二塁打が飛び出し、一挙6得点でトドメを刺した。
2026年03月07日 12:06
DeNAは7日、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE Supported by大和地所」の開業を記念してレギュラーラインアップ第4弾となる球団オリジナル醸造ビール『BAYSTARS SESSION IPA』を新発売すると発表した。
球団オリジナル醸造ビールは、2015年に『BAYSTARS ALE』を発売したことを皮切りに、2016年『BAYSTARS LAGER』、2020年に『BAYSTARS WHITE』が追加され、これまで3 つのレギュラー商品を展開してきた。日本で一番古い歴史を持つ世界的な審査会「インターナショナル・ビアカップ 2025」で『BAYSTARS LAGER』が金賞を受賞するなど国内外で高く評価されており、球団を代表するグルメの一つとなっている。
第4弾となる『BAYSTARS SESSION IPA』は IPA ならではの爽やかな香りを残しつつ、苦味を抑えたキレの良さと軽やかなアルコール度数で重さや甘さを感じさせないスムーズな口当たりが特徴。「THE LIVE Supported by 大和地所」でしか味わうことのできないビールで、ドリンク専用のカウンター「CENTRAL BAR」と球団直営ダイナー「ハマニスタ」のほか、横浜スタジアムさながらの立売販売でも購入できる。
2026年03月07日 12:05
「WBC東京プール presented by ディップ チェコ代表−台湾代表」(7日、東京ドーム)
台湾のチアガールが試合前にパフォーマンスを披露した。
2026年03月07日 11:28
阪神育成ドラフト2位の山崎照英外野手(23)が7日、ソフトバンクとのオープン戦が行われる予定の甲子園へ合流した。
初めての甲子園での試合前練習を終え、「ずっと憧れていた舞台だったので…」と気持ちは昂ぶった。「ボールも見やすいですし、めちゃくちゃ広いなって圧倒されました」と興奮交じりに話した。甲子園行きの連絡を受けた際は「急だったので」と驚きつつも、「うれしかったです」と笑顔で振り返った。
4日の教育リーグ・ハヤテ戦(ちゅ〜る)では初安打、初盗塁を記録。「(この経験が自信になっているところは)あります。いつも通り、変わらずプレーできたら」と力を込めた。
2026年03月07日 10:56
日本ハム・新庄剛志監督が7日、エスコンフィールドの公式戦での看板直撃弾に111万円を贈る「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の今季スポンサーの募集を同日から開始したことを発表した。
今季で3年目を迎えた同賞。過去2年は達成者がいなかったが「今年は二つぐらい当たりそうな予感がするんで。よろしくお願いします」と期待を込めた。
チームで当てそうな選手を「レイエス、万波くん、野村くん、吉田くん…かなあ」と予想。他球団の選手にも権利があるだけに、第1号の達成者候補については「ロッテの山口くん。いきそうじゃない?彼もすごくパンチ力があるし。あと、おかわりくん(西武・中村)とか面白いですよね」と名前を挙げた。
企画に込めた思いを「野球はエンターテインメントだし、遊び心もあっていいと思うので」と説明。「本当は1億1000万円にしたいぐらい。それぐらいの方が面白くないですか?めちゃくちゃ盛り上がるでしょ」と希望しつつ「でも、そういうふうになるとスポンサーがゼロだと思う。それで111万円」と、オチを付けて笑いを誘った。
2026年03月07日 10:27
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表のアーロン・ジャッジ外野手(33)が現地時間6日、ブラジル代表との1次ラウンド初戦に「3番・右翼」で先発出場。大会初打席で先制本塁打を放った。
“ドリームチーム”の主砲がいきなり快音を響かせた。西武の右腕ボー・タカハシに対する1回表、一死二塁の好機で第1打席を迎えると、カウント3-0からど真ん中に入ったスイーパーを強振。打球速度106.3マイル(約171.1キロ)、飛距離403フィート(約123メートル)の豪快な一発を左中間スタンドに叩き込んだ。
WBC初参戦となるジャッジは米国代表の主将を務め、現地4日に行われたロッキーズとの強化試合でも本塁打をマーク。2017年大会以来の世界一に向け、チームを勢いづける一発となった。