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W杯に間に合うのか…… C・ロナウドはチームを離れてスペインで治療へ 「予想以上に深刻な負傷であることが判明した」

2026年03月07日 13:00

アル・ナスルでプレイするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの負傷は思った以上に重傷だったようだ。 2月28日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ第24節のアル・フェイハ戦にスタメン出場したロナウドは81分に足を引きずりながら交代し、不安な声があがっていたが、その後ハムストリングを負傷したことを公表していた。 そんななか、ロナウドの負傷は予想以上に深刻だったようで、チームを離れてスペインで治療を受ける予定だと指揮官のジョルジェ・ジェズスが明かした。 「前回の試合でクリスティアーノは筋肉系の負傷で途中交代した。検査の結果、予想以上に深刻な負傷であることが判明した。彼は休養と回復を必要とする。クリスティアーノは治療のためスペインへ渡る。他の負傷選手も同様だ。専属の理学療法士による治療が必要となる。彼が早く復帰し、チームに貢献してくれることを願っているよ」(英『Sky Sports』より) 今シーズンもここまで公式戦26試合で22ゴール4アシストを記録しているロナウドの離脱はアル・ナスルにとって痛手だが、同時に夏にW杯を控えるポルトガル代表にとっても心配の種となるだろう。 ポルトガルはW杯へ向けた準備として3月下旬からメキシコ代表、アメリカ代表との親善試合を控えているが、ロナウドの招集は厳しいだろうと同メディアは考えている。 今回のW杯が集大成になるとも言われているロナウドは現在41歳。今回の負傷を完全に治し、無事にベストコンディションで大会を迎えられるのか。

  • サッカー
  • ついに! FC東京の19歳逸材が待望の初ゴール! ロス五輪世代エース候補が鋭いカットインから強烈ショット!

    2026年03月07日 14:40
     FC東京は3月7日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節で横浜F・マリノスとホームで対戦。MF佐藤龍之介がクラブでの初ゴールを挙げ、存在感を示した。  1−0とリードして迎えた16分だった。左サイドでボールを受けた佐藤は果敢に仕掛け、ペナルティエリア左へ進入。鋭いカットインから右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。  相手守備陣の対応をものともせずに叩き込んだ一撃。スタンドを沸かせる鮮烈なゴールとなった。    佐藤はロス五輪世代のエース候補として期待される逸材。FC東京のアカデミー出身で、昨季はファジアーノ岡山へ期限付き移籍し、実戦経験を積んだ。  今季、FC東京に復帰した若きアタッカーは、この一発が復帰後初ゴールにしてトップチームでの記念すべき公式戦初得点。大きな期待を背負う19歳が、確かなインパクトを残した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】佐藤龍之介がついにFC東京で初ゴール!

  • FC東京、開始32秒弾! 佐藤恵允の絶妙スルーパス→長倉幹樹がワンタッチで流し込む!

    2026年03月07日 14:34
     FC東京は3月7日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節で横浜F・マリノスとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦している。  開始32秒にいきなりスコアボードを動かす。佐藤恵允の敵陣右サイドからの絶妙なスルーパスに反応した長倉幹樹が、ダイレクトシュートでゴールネットを揺らしてみせた。    26歳のアタッカーの今季初ゴールで、FC東京が最高のスタートを切った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だめですよ」「お前の意見はどうでもいい」W杯直前、衝撃の“日本代表キャプテン交代”を指揮官に反対した選手がいた――内田篤人も驚いた真実  

  • 千葉にアクシデント。10番のブラジリアンが負傷交代。担架でピッチを後に

    2026年03月07日 13:59
     ジェフユナイテッド千葉は3月7日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第5節で柏レイソルとホームで対戦している。  今季初勝利を目ざすなか、23分にアクシデントが発生した。    カルリーニョス・ジュニオが、どこかを痛めたのかピッチに座り込み、担架に運ばれてピッチを後にした。  プレー続行は不可能だったようで、背番号10のブラジリアンはイサカ・ゼインとの交代を余儀なくされた。  なお、試合はスコアレスのまま推移している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」  

  • 「楽しすぎた」女々しくて!“聖地”で熱唱の国民的バンドに「めちゃくちゃよかったー!」「みんな歌えて凄いよね」など脚光

    2026年03月07日 13:55
    “聖地”を大いに盛り上げた。

  • アストン・ヴィラ戦でハットトリックのジョアン・ペドロ チェルシー指揮官はハーランド、ケイン級と呼び称賛

    2026年03月07日 13:30
    プレミアリーグ第29節アストン・ヴィラ対チェルシーの一戦が行われ、1-4でアウェイチームの勝利となった。 2分、ヴィラが幸先よく先制したが、その後はチェルシーの時間に。ジョアン・ペドロがハットトリックを達成し、チームを勝利に導いた。 ブラジルのフルミネンセでキャリアをスタートさせ、2025年にブライトンからチェルシーに加入したブラジル代表のペドロ。今季はコンスタントに得点を挙げており、29試合を終えてリーグ14ゴール。チームではトップ、リーグ全体ではアーリング・ハーランド、イゴール・チアゴ、アントワーヌ・セメンヨに次ぐ得点数となっている。 『BBC』ではチェルシーの指揮官であるリアム・ロシニアー氏がペドロのストライカーとしての実力はハーランド、ハリー・ケインに匹敵するものがあると称賛した。 「ジョアンはそのレベルに達している。私がここに来てから2か月間、彼は一貫してワールドクラスのストライカーであることを証明している」 「現時点でジョアンを誰かと交換することはできない。彼は素晴らしい素質と資質を持っている」 「ジョアンにとって素晴らしいのはその年齢だ(24歳)。彼はまだまだ成長できるが、すでにワールドクラスのパフォーマンスを披露している。彼のレベルを維持させるのが私とクラブ、そして彼自身の仕事だ」

  • トッテナムがさらなる監督交代を検討? トゥドール政権は3試合で閉幕か

    2026年03月07日 13:10
    プレミアリーグのトッテナムはまたしても監督の交代を決断するのだろうか。 今季はブレントフォードからトーマス・フランク氏を引き抜きシーズンをスタートさせたスパーズだが、成績不振により2月に同氏の解任を決断。暫定監督として元ユヴェントスのイゴール・トゥドール氏を招聘した。 しかし、監督交代後も状況は上向かず、直近のリーグ3試合、ロンドンダービーでの3連戦ではすべて敗れてしまった。 勝ち点を積み上げられず、29試合を終えて勝ち点29。18位ウェストハムとの差はわずか1ポイントの16位につけている。 『the Telegraph』によると、クラブはこの3連敗を受けてトゥドール監督の解任を検討しているようだ。 スパーズは今季の残留を前提として、元ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ氏と交渉していると報じられたが、その前に新たな人物をトップに据えたいと考えている。 『Daily mail』ではクラブOBで、現役引退後はスパーズでの監督経験もあるグレン・ホドル氏が降格危機から古巣を救いたいと新監督就任への熱意を語っている。

  • デ・ブライネ&アンギサが長期離脱から復帰! 連勝のナポリ指揮官「彼らの様子を見るとまるで…」

    2026年03月07日 13:04
     ナポリに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネとカメルーン代表MFアンドレ・フランク・ザンボ・アンギサが、長期の負傷離脱から戦線復帰を果たした。同クラブを率いるアントニオ・コンテ監督のコメントをイタリアメディア『スカイ』が伝えた。  デ・ブライネは昨年10月25日に行われたセリエA第8節インテル戦で負傷し、右大腿二頭筋の重度の損傷で手術を受けた。一方、アンギサは11月の代表活動中に左ハムストリングを負傷。背中にも問題を抱えて長期離脱を強いられた。  そんな両選手は、6日に行われたセリエA第28節トリノ戦でベンチメンバー入りを果たした。アンギサはアントニオ・ヴェルガーラの負傷を受けて、1点リードのハーフタイムから出場。エリフ・エルマスの追加点でリードが広がると、デ・ブライネも79分から、先制点を挙げたアリソン・サントスとの交代でピッチに立った。ナポリは終盤に1点を返されたものの、2−1で2連勝となった。  首位インテルには勝ち点を離されてリーグ連覇はやや厳しい状況だが、熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いが繰り広げられるシーズン終盤戦に向けて、重要なピースが揃い始めた。コンテ監督は試合後『DAZN』に対し、「彼らが復帰した様子を見ると、まるで一度も離脱していなかったかのようだが、実際には確かに離脱していた」と笑いながら語り、「(前節に今季初得点を挙げたロメル・)ルカクも、何カ月も不在だったが、このチームの強みは、その不在を言い訳にしないことだ。そうして、私たちはスーパーカップで優勝し、常に順位表の上位を維持してきた。それは決して当然のことではない」と、一丸となって戦っているチームを称えた。  続けて、コンテ監督は現在も離脱中の主力についても語り、「(スコット・)マクトミネイは来週にもトレーニングに復帰できるだろう。もちろん、全員が最高のコンディションを取り戻す必要があるが、デ・ブルイネはすでにかなり良い状態だった。彼がプレーしたいと思っているのがわかった。(ジオヴァニ・)ディ・ロレンツォは、(3月代表ウィークの)中断期間後に復帰する可能性がある。一方、(ダヴィド・)ネレスは4月末まで待つ必要がある」と説明した。  さらに指揮官は、トリノ戦の得点者2人にも言及。「(今冬加入の)アリソンはチームのスタイルに慣れてきているが、今日のように遠慮してはいけない。時にはもっと挑戦すべきだ。ミスをしても怒ることはないが、簡単なことを選んだら怒る」と、23歳のブラジル人FWに対してさらなる成長を期待。一方で「“聖エルマス”を忘れてはいけない。彼の像を建てなければならないね。彼はサッカーを理解し、柔軟性があり、どこでもプレーできる。18試合連続で先発出場している」と、デ・ブライネやアンギサ不在の期間を支えた26歳の北マケドニア代表MFを絶賛した。 【ハイライト動画】ナポリvsトリノ

  • W杯に間に合うのか…… C・ロナウドはチームを離れてスペインで治療へ 「予想以上に深刻な負傷であることが判明した」

    2026年03月07日 13:00
    アル・ナスルでプレイするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの負傷は思った以上に重傷だったようだ。

  • レヴァンドフスキ、同僚ラッシュフォードの才能を絶賛「彼にはすべてがある」

    2026年03月07日 12:53
     バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、今季チームメイトのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを称賛した。6日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  今季マンチェスター・ユナイテッドからのレンタル移籍でバルセロナに加入しているラッシュフォードは、ここまで公式戦36試合出場で10ゴール13アシストを記録する活躍を見せており、3000万ユーロ(約55億円)に設定されている買い取りオプションが行使される可能性も期待されている。  そんな同僚の活躍にレヴァンドフスキは感銘を受けている模様で、ラッシュフォードの実力と性格に驚いたかと聞かれると、「数回のトレーニングセッションを終えたら、そんなことはなくなった。彼には大きな可能性があるからね」と高く評価していることを明かした。 「彼にはすべてがある。スピード、テクニック、シュート力、左足、右足、スキルもある。マーカスは素晴らしい選手だ。もし彼に自信を与え、彼がそれを信じれば、彼は200パーセントの力で応えてくれる」 「本当に良いやつだよ。ロッカールームでは隣に座っているから、話をするんだ。卓球もしたりするしね。彼はとても親切で、すごくいい奴だと思うけど、だからこそ、誰かが彼の側にいる必要があると思う。もし彼が自信を持つことができれば、最高のサッカーを、最高のレベルでプレーできるはずだ」

  • 森保ジャパンに“朗報”!日本代表2選手に所属クラブ指揮官が言及「フィットネステストを実施し…」

    2026年03月07日 12:44
     現地3月8日に開催されるブンデスリーガ第25節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智の日本人3選手が所属するザンクトパウリが堂安律を擁するフランクフルトと対戦する。  この一戦を前にアレクサンダー・ブレシン監督が藤田、安藤の日本代表2人の状態に言及した。  今冬にザンクトパウリに加入した安藤は、直近のリーグ戦5試合連続のフル出場を果たしていたなか、「筋肉系の負傷」により、前節のホッフェンハイム戦を欠場。ファンからは心配の声が上がっていた。    一方の藤田も今回のフランクフルト戦への出場が危ぶまれていたなか、ザンクトパウリの地元メディア『MOPO』によれば、ブレシン監督は次のように述べている。 「ジョエル・チマ・フジタとアンドウのフィットネステストを実施し、良好な結果だった。2人ともコンディションは良好で、出場可能だ」  現在、怪我人が相次いでいる日本代表にも朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • スパーズ、就任後3連敗のトゥドール監督解任を検討…無事残留なら夏にデ・ゼルビ氏を招へい?

    2026年03月07日 12:03
     トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は、わずか1カ月でイゴール・トゥドール監督を解任する可能性があるようだ。6日にイギリス紙『テレグラフ』が報じた。  1977−78シーズン以来の2部降格が現実味を帯びるなか、スパーズは2月11日にトーマス・フランク前監督を解任し、同14日からトゥドール体制が発足した。しかし、47歳のクロアチア人指揮官の就任初陣は、宿敵アーセナルに1−4惨敗。さらにフルアム、クリスタル・パレスとのロンドン・ダービーも落とし、リーグ3連敗(フランク体制も含めると5連敗)で降格圏との勝ち点差は「1」となった。  特に退場者を出してホームで逆転負けを喫したクリスタル・パレス戦の結果にスパーズの首脳陣は衝撃を受けており、わずか1カ月間で2度目の監督交代を検討しているという。ただ、少なくとも10日のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・ファーストレグの敵地アトレティコ・マドリード戦は、トゥドール監督が率いることになりそうだ。  スパーズはその後、15日に敵地でリヴァプール戦、18日にホームでアトレティコ・マドリードとのセカンドレグを戦い、22日には残留争いのライバルであるノッティンガム・フォレストとの直接対決を控えている。その次のリーグ戦である4月12日の敵地サンダーランド戦まで3週間の期間が空くため、監督交代を行うならここがベストのタイミングだろう。ただし、CLやリヴァプール戦の結果が悲惨なものであれば、フォレスト戦までに上層部が我慢できない可能性もあると『テレグラフ』紙は予想している。  では、トゥドール監督を解任したとして、誰が代わりを務めるのか。そこが一番の問題だ。「49年ぶりにスパーズをトップリーグから降格させる」汚名を着せられることを望む監督はほとんどいない、と『テレグラフ』紙は指摘。ハリー・レドナップ氏、グレン・ホドル氏、ティム・シャーウッド氏といった元監督の名がサポーターや評論家から挙がっているが、いずれも指導者としてのブランクを考えると、あまり現実的な選択肢ではない。  一方、スパーズは夏から再建を託す正式な監督招へいに向けた計画も動き出している模様。残留が確定した場合は、サッスオーロやブライトン、マルセイユなどで監督を歴任してきたロベルト・デ・ゼルビ氏に関する協議が行われたと伝えられている。そのほか、現在アメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督の再任も議論されているようだ。また、クラブOBで現在ハンガリーのフェレンツヴァーロシュを率いるロビー・キーン氏、元ドルトムント指揮官のエディン・テルジッチ氏の名前も候補に挙がっている。

  • ネイマール、専属シェフに訴えられる 取り巻き150人のために毎日16時間食事を作り続けた!?

    2026年03月07日 12:00
    サントス所属のFWネイマールが、雇用していた専属の料理人に訴えられたようだ。

  • ブーイングを非難…リーズがラマダンへの声明を発表「問題がなくなるように尽力していく」

    2026年03月07日 12:00
     リーズは6日、ラマダンに向けた声明を発表した。  プレミアリーグでは日が沈んだ後にラマダンで断食中の選手たちがタッチラインで飲食できるように試合が中断されることになっており、2月28日に行われたプレミアリーグ第28節のリーズとマンチェスター・シティの一戦では、13分頃に両チームの選手がピッチ脇で水分補給をするために一時試合は中断となった。  リーズの本拠地『エランド・ロード』のスタジアム内の大型スクリーンには、ラマダン中であることから、選手たちが断食明けに試合を一時中断するといったメッセージが表示されていたものの、スタンドからは大きなブーイングが浴びせられたことが大きな問題になっていた。  これを受け、8日にホームで行われるFAカップ5回戦のノリッジ(2部)戦でもラマダン中の選手が断食を終える際に試合が一時中断されることを予定しているリーズはクラブ公式サイトを更新。「マンチェスター・シティ戦では一部サポーターからブーイングが起こった。これは予想外のことで残念な結果だった」と振り返りつつ、『エランド・ロード』で試合が中断されたのは初めてで、スタジアム内の約25%には大型スクリーンのメッセージが見えなかったこともあり、試合前にサポーターに向けて十分に説明していなかったという反省点も挙げながら、次戦では敬意を示すように呼びかけた。 「リーズはラマダン中の選手に対し、ホーム席、アウェイ席を問わず、断食明けの慣例を悪用してブーイングを行うサポーターを強く非難する。人種差別、同性愛嫌悪、悲劇を煽るチャント、そして毎試合対戦相手から自チームのサポーターに浴びせられるジミー・サヴィルへの吐き気を催すような挑発など、サッカー界の汚点を根絶するには、まだ長い道のりが残っている」 「クラブとしてこれらの問題がいずれなくなるように引き続き尽力していく。日曜日のノリッジ戦ではリーズの真価を発揮する絶好の機会で、エランド・ロードは誰もが歓迎されるチームであることを改めて示すチャンスだ」

  • 「えぇ! めちゃくちゃ早い!」「デカい!」日本サッカー界にもたらされた“吉報”にネット歓喜「朗報すぎる」「待ってました」

    2026年03月07日 11:45
     バイエルンのDF伊藤洋輝が、ランニングを再開したようだ。  ドイツの大手紙『Bild』によれば、2月27日に右ハムストリングの肉離れが発表された日本代表DFは、3月5日のトレーニングでランニングを実施したという。  日本代表は怪我人が続出しているだけに、この一報に、インターネット上では次のような声が上がった。   「本当に嬉しいニュース」 「でかいねー」 「えぇ!? めちゃくちゃ早い!!報道ほど重症では無かったということ?」 「もう怪我しないでくれ。神様頼む」 「はやい 軽症でよかった」 「待ってました」!無理せず頑張ってほしい」 「これはデカい!!バイエルンの守備陣に厚みが戻るね。代表戦に向けても最高のニュース」 「これは本当に朗報ですね! ケガで離脱してた伊藤洋輝がトレーニング再開は、日本代表ファン的にもかなり安心するニュース」 「伊藤洋輝がトレーニング再開って朗報すぎる」  日本代表の3月シリーズに間に合うのか。復帰が待たれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」

  • 恐怖心や焦り「俺だけが持てばいい」。でも須藤監督はビビらないから結果、誰も怖がらない。横浜FCは勇気あるプレーを貫けるか

    2026年03月07日 11:38
     敵地での栃木SC戦。3月に入って最初のゲームで、横浜FCは0−4で敗れた。須藤大輔監督は「もう完敗と言わざるを得ない結果」と悔しがる。オフ明けの練習前のミーティングで伝えた。「やっぱり負けちゃいけないし、J3、J2とか関係なく、プロサッカー選手としてやっている以上、勝ちにこだわってやらなきゃいけないよって」。  試合の序盤はペースを握っていた。ボールを保持し、自分たちのリズムでパスをつなぎ、いくつかのチャンスを作った。だが、得点には至らず、少しずつ流れが悪くなり、42分に一瞬の隙を突かれて先制点を献上。後半はミス絡みの失点を重ね、最後の4失点目は完全に崩されて被弾した。 「ちょっとしたズレですね。判断のズレだったり、ボールを止める、渡すの一瞬のテクニカルなズレだったり、あとは立ち位置のズレとか、パスを出す方向のズレ、長短のズレ、タッチ数のズレっていうのが、徐々に徐々に自分たちの勇気を削いでいった」  前半の途中からのパフォーマンスを、須藤監督はそう指摘する。 「相手のプレッシャーは、そこまで前半の最初と変わらないのに、あたかもプレッシャーにやられて、自分たちが追い込まれて、景色が見えなくなる、呼吸できなくなるっていうふうに窒息させられていってしまったのか。それが前半最後の失点にもつながったのかな」    良い試合の入りができていたはずが、少しずつ歯車が狂っていく。指揮官はメンタル面にも言及する。 「(パスを)差し込めなかったり、相手が嫌がる位置に立てなかったり。怖いんですよ、やっぱり受けるのが怖い、出すのが怖い、失うのが怖い。失ったらどうしようかってところがまずプライオリティを持って頭に来ちゃうので、パスの精度が乱れたり、パススピードが遅くなって、自分たちのリズムからかけ離れたサッカーをしてしまった」  怖がらなくていい。もっと自信を持っていい。ピッチ上で選手たちは堂々とプレーすればいいと須藤監督は考えている。それを求めている。「いろんな恐怖心とか、焦りとか、自信のなさは、俺だけが持てばいい。お前らは絶対に持つな」と訴える。  ただ実際は「俺は、それを持たないよって言ってます」という。「自信がなくなったりもしないし、諦めたりもしないし、恐怖感なんか一切抱かない」。その結果、どうなるか。「恐怖心とか、俺は抱かないから大丈夫。じゃあ誰も抱かないじゃんっていうふうにね。そういうチームにならなきゃいけない」のだ。    もっとも、選手たちがどんな状況でもビビらずに、勇気を持ってプレーするのは簡単ではないはず。どう促していくのか。 「おそらくミスとか、失点とか、負けるとか、人に何かを言われるのが一番の恐怖だと思う。でも、たとえばミスしても絶対に補完できるような仕組みを作る。ヨーロッパのサッカーでも、本当にありえないミスをするけど、結局は最後、仲間が助け合って、そのミスを補ってくれているから、勇気を持ってプレーできるようになる。  やっぱり1人では戦えない。ミスをしても、誰かが助けてくれるよってなると、恐怖心もなくなるのかなと僕は思います。  僕らスタッフもそうですよね。誰かがちょっとミスしても、僕らが補完し合う。それが選手にも伝わっていければいいのかなと思う。そのためにはやっぱりコミュニケーションを取らなきゃいけないし、もっと声を出さなきゃいけない。声でリフトアップしていくって、すごく大事なこと。そこをもっとできるように、こっちも問いかけていきたい」    大丈夫、俺らがいるから大丈夫だよ。ミスしてもカバーする、だから勇気を持ってプレーしようぜ――「そういうのはちょっとずつ出てきてはいる」と須藤監督は見ている。文字通り“チーム一丸”となって、横浜FCはブレずに、アグレッシブに戦い続ける。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集