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2026年03月11日 17:50
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は11日、2026年度より新社会人リーグとして「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」を発足することを発表。同日にメディア向けのオンライン報告会を行い、新リーグの詳細が明らかになった。 将来の完全プロ化を目指す『SV.LEAGUE』および『SV.LEAGUE GROWTH』とは役割を分かち、「社会人として仕事をしながら、高いレベルで競技を継続できる環境の整備」を目的とした新リーグ。まず注目されたリーグ名称については、現在の『V.LEAGUE』を運営するジャパンバレーボールリーグや、プロリーグ化を推進するSVリーグ側とも確認・調整を行った上で、長年ファンに親しまれてきた「Vリーグ」の呼称を正式に継承することとなった。 参入チームの選定にあたっては、トップリーグのような厳格なライセンス制度は採用していないものの、JVAの國分裕之専務理事は「11月から3月までのシーズンを最後まで戦い抜く体力(資金力)があるかについては、事前に書類審査やヒアリングを通じて確認を行っている」と説明。経営基盤や活動実態を精査した上で、男子16チーム、女子8チームという構成を決定したという。 競技面における最大のトピックは、優勝チームに付与される令和9年度天皇杯・皇后杯ファイナルラウンドの出場権。國分専務理事は「天皇杯および皇后杯の大会形式にもよる」としつつ、本リーグの優勝チームにファイナルラウンドへの出場権を付与する方針を明かした。これにより、社会人リーグの頂点に立つことが、日本一を決める国内最高峰の舞台へと直結する仕組みとなる。 ファンが気になる観戦環境についても、新たな方針が示された。試合は原則として「有料試合」として開催されることが決定している。具体的な対戦カードについては現在最終調整の段階にあり、3月中には発表される予定だ。また、多くのクラブやファンから切望されている「ライブ配信」や「ライブスコア(速報)」についても、導入に向けて前向きな姿勢を見せている。國分専務理事は「配信やスコア提供については各方面から声をいただいており、しっかり準備を進めていきたい」と述べ、デジタルコンテンツの拡充にも意欲を示した。 新Vリーグの開幕は11月を予定している。
2026年03月12日 12:10
「2025-26 大同生命SVリーグ」の男子第17節は14日(土)と15日(日)に計5つのカードが実施される。
■ヴォレアス北海道 vs VC長野トライデンツ ©SV.LEAGUE
第15節から4連敗中のヴォレアスが今節でホームに迎えるは現在25連敗中のVC長野。どちらが白星をつかんで事態を好転させられるか。ヴォレアスは現在9勝23敗の9位に沈んでいるとはいえ、リーグ全体1位のサーブレシーブ成功率44.5%を筆頭に、サーブ効果率9.6%はリーグ全体2位、1セットあたりのブロック決定本数2.17本は同5位と攻守で高い水準にある。ただしアタック決定率は45.1%でリーグ最下位となっており、いかに得点機をものにできるかが鍵を握る。対するVC長野は1セットあたりのブロック決定本数1.53本がリーグ最下位でウィークポイントに。マシュー・ニーブスやファルハン・ハリムの攻めのサーブで、ヴォレアスへ思うように攻撃させないところから勝機を探りたい。
■東レアローズ静岡 vs サントリーサンバーズ大阪 ©SV.LEAGUE
ともに先週の第16節では連敗を喫したもの同士の対戦。そう、首位のサントリーは前節で連勝が29でストップしたのである。ドミトリー・ムセルスキーの出場機会が限られたとはいえ、それでも代わりにスタメンで起用された甲斐孝太郎は両日で2桁得点をマークし、ここからさらに力をつけてチームの戦力になること間違いなし。対する東レ静岡もキリル・クレーツの留守を預かる山田大貴がポイントゲッターとしてブレイク中。第16節のGAME1では両チームを通して最多23得点と気を吐いた。もっとも、フルセットで敗れたその試合でチームは大阪Bへ計23本ものブロックポイントを献上しており、直接失点を減らすことは高いブロック力を誇る今節のサントリーを相手にも重要となってくる。
■広島サンダーズ vs 日本製鉄堺ブレイザーズ
第16節ではGAME2でストレート勝ちを収めて、ウルフドッグス名古屋の連勝を7でストップさせた広島TH。その試合では三輪大将と西本圭吾の両ミドルブロッカー、それにチーム最多16得点をマークしたフェリペ・モレイラ・ロケの3人がそろって3本のブロックシャットを浴びせた。今節のホームゲームで迎えるは、こちらも第16節でサントリーから連日ストレート勝ちを収めた日鉄堺BZ。GAME1では高梨健太がチーム最多4本のブロックポイントを叩き出し、渡邉晃瑠が3本と続いた。ともにパンチ力のあるアタッカーが並ぶだけに、今節もブロックが鍵となりそうだ。広島THが14勝18敗の6位、日鉄堺BZが12勝20敗の7位であり、チャンピオンシップ進出の命運を大きく左右するであろう週末だ。
■ウルフドッグス名古屋 vs 東京グレートベアーズ ©SV.LEAGUE
WD名古屋は第16節の両日で被ブロック本数が2桁を超えるあたりに、不安が残る戦いぶり。実際にGAME2ではストレート負けを喫して、連勝は7でストップした。ホームで臨む今節は、1セットあたりのブロック決定本数が2.2本でリーグ全体4位の東京GBを相手に、いかにアタックの決定率を高められるか。その東京GBはチャンピオンシップ進出を確定させるために(現在は17勝15敗の5位)、3連勝中の勢いを加速させたいところ。第16節のGAME2ではVC長野に第1セットを落とし、第2セットを32-30でなんとか競り勝つと第3セットからはセッター、アウトサイドヒッター、ミドルブロッカーの3選手を入れ替える大胆な采配で勝ち星につなげた。選手層の厚さを強みに、次なる勝利へ。
■大阪ブルテオン vs ジェイテクトSTINGS愛知 ©SV.LEAGUE
昨季レギュラーシーズン覇者の大阪Bは第16節のGAME1で2季連続となるチャンピオンシップ進出を決めた。その試合では東レ静岡に対して、中国籍ミドルブロッカーの彭 世坤が驚異のブロックポイント7本をマーク。またフィリピン籍アウトサイドヒッターのブライアン・バグナスも途中出場ながら5本と続くなど存在感を放っている。ともに過去に日本のリーグでプレーした実績を持ち、チームへのフィットも早かった。充実の戦力を擁してチャンピオンシップへの体制を整えていく。一方のSTINGS愛知も現在3連勝中。名だたる外国籍選手に目がいきがちだが、第16節のGAME2では川口柊人と藤中謙也がそろって4本のブロックポイントを叩き出した。こちらも充実の戦力をもってして今節は大阪Bのホームへ乗り込む。
■SVリーグ男子第17節 試合日程・放送情報・配信情報
ヴォレアス北海道 vs VC長野トライデンツ
▼日時
GAME1:3月14日(土)13時05分~
GAME2:3月15日(日)13時05分~
▼会場
リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
東レアローズ静岡 vs サントリーサンバーズ大阪
▼日時
GAME1:3月14日(土)14時05分~
GAME2:3月15日(日)14時05分~
▼会場
北里アリーナ富士
▼放送
なし
▼配信
GAME1:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
GAME2:J SPORTSオンデマンド
広島サンダーズ vs 日本製鉄堺ブレイザーズ
▼日時
GAME1:3月14日(土)14時05分~
GAME2:3月15日(日)13時05分~
▼会場
広島サンプラザホール
▼放送
なし
▼配信
GAME1:J SPORTSオンデマンド
GAME2:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
ウルフドッグス名古屋 vs 東京グレートベアーズ
▼日時
GAME1:3月14日(土)14時35分~
GAME2:3月15日(日)13時35分~
▼会場
エントリオ
▼放送
GAME1:J SPORTS 2
GAME2:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
▼配信
J SPORTSオンデマンド
大阪ブルテオン vs ジェイテクトSTINGS愛知
▼日時
GAME1:3月14日(土)18時05分~
GAME2:3月15日(日)18時05分~
▼会場
おおきにアリーナ舞洲
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
2026年03月12日 12:05
「2025-26 大同生命SVリーグ」の女子第19節は14日(土)と15日(日)に計7つのカードが実施される。
◼️デンソーエアリービーズ vs PFUブルーキャッツ石川かほく ©SV.LEAGUE
デンソーは前節のA山形戦で連勝を「5」に伸ばした。18勝18敗で星を五分に戻し、チャンピオンシップ出場圏内の8位をキープしている。フルセットで勝ったGAME1は、ロザマリア・モンチベレルが29得点、アタック決定率61.9%の活躍。柳千嘉は6本のブロックポイントで、チームを勝利に導いた。残り8試合で、9位の埼玉上尾とはわずかに1勝差。このまま逃げ切ることはできるか。リーグ後半戦の主役に躍り出たPFUは前節、ホームでNEC川崎に1勝1敗。フルセットで勝ったGAME1は、川添美優が20得点と攻守にわたって活躍した。全員がハードワークを繰り返し、両日2000人を超えたファンを沸かせた。攻撃力が高いチーム同士の対戦は、熾烈な争いが予想される。
◼️群馬グリーンウイングス vs 岡山シーガルズ ©SV.LEAGUE
1カ月ぶりにホームゲームを迎える群馬。昨年11月に行われた前回の岡山戦はGAME2でフルセットにもつれており、今節もタフな試合になることが予想される。この試合で72.0%のアタック決定率をたたき出したのがナシア・ディミトロヴァだ。ジャン・ティ・タン・トゥイーはチーム最多の28得点を記録し、岡山にとって最大の脅威になった。総得点で個人ランキングトップを走るオリビア・ロジャンスキとともに、今節もキーパーソンとなるのは間違いない。岡山は前節、姫路と対戦してGAME1、GAME2ともにストレート負けを喫した。GAME2はトラン・ティ・ビック・トゥイがチーム最多の13得点。しかし、チーム全体のアタック決定率は26.4%と、姫路の43.9%を大きく下回った。現在11連敗中。苦しい状況から抜け出すことはできるか。
◼️埼玉上尾メディックス vs 東レアローズ滋賀 ©SV.LEAGUE
埼玉上尾は前節、チャンピオンシップ進出を争うKUROBEとの直接対決を3-1、3-2で制した。チームを救ったのはベテランの内瀬戸真実だ。GAME2は第3セットから出場して14得点。サーブレシーブも安定させた。ルーキーの山地梨菜も23得点で勝利に貢献。ベテランと若手がガッチリと噛み合い、黒星が続いていたチームは息を吹き返した。一方の東レ滋賀は前節、群馬を相手に2日で10セットを戦い連敗。GAME1の第5セットは17-19と紙一重の内容だった。明暗を分けたのは決定力の差だ。被ブロックの数は「19」。結束美南はチーム最多の19得点と活躍したが、勝負どころの1点に課題を残した。ディフェンス力が高い埼玉上尾との一戦は、チームの現在地を図る試金石になる。
◼️アランマーレ山形 vs KUROBEアクアフェアリーズ ©SV.LEAGUE
A山形は今シーズン2度目の12連敗。トンネルの出口が遠い。それでも、前節のGAME1は攻撃力が高いデンソーをフルセットまで追い込んだ。得点源になったのがアチャラポーン・コンヨットだ。アタックで15得点、ブロックで3得点の活躍。チームの半数近い47本のサーブレシーブを受け、46.8%の成功率をマークした。昨年12月に行われたKUROBEとの第10節GAME2は、2セットを先取しながら逆転負けを喫しているA山形。ホームゲームに足を運んだシップメイトの前でリベンジを果たしたいところだ。敵地に乗り込むKUROBEは、ここまで6連敗中。前節はチャンピオンシップ出場を争う埼玉上尾に連敗した。GAME2は2セットを先取しながら逆転負け。レーナ・シュティグロートが25得点、アイリス・ショールテンが26得点をマークしたが、勝負どころの1点を取り切れなかった。チャンピオンシップ出場のためにも、ここからが正念場だ。
◼️Astemoリヴァーレ茨城 vs クインシーズ刈谷 ©SV.LEAGUE
14勝22敗で10位のAstemo。前節のホームゲームはSAGA久光に連敗したものの、チームの意地と粘りを見せた試合だった。フルセットにもつれたGAME2は、長内美和子がチーム最多の24得点。佐藤黎香が4本のブロックポイントを挙げている。マッケンジー・メイは第5セット、SAGA久光のマッチポイントから2本連続でスパイクを決めて1点差まで迫った。上位との対戦を残すが、チャンピオンシップ進出を諦めるのはまだ早い。刈谷は今節のAstemo戦で連勝すれば、他会場の結果によってチャンピオンシップ進出が決定する。前節のGAME1で大阪MVを下して21勝目。昨シーズンの20勝を更新した。殊勲はキャプテンの鴫原ひなただろう。この試合でも15得点を挙げ、サーブレシーブでもチームに貢献。抜群のキャプテンシーでチームをけん引している。ルーキーの中田藍美も出場時間を増やしており、チャンピオンシップに向けた準備は着々と進んでいる。
◼️大阪マーヴェラス vs NECレッドロケッツ川崎
3位の大阪MVがホームの「グリーンアリーナ神戸」で首位のNEC川崎を迎え撃つ。豊富なタレントを揃える両チームの対戦は、今節一番の注目カードだ。10月に行われた前回の対戦は、ホームのNEC川崎がフルセットで連勝した。NEC川崎はシルビア・チネロ・ヌワカロールがGAME1で23得点、GAME2で28得点と大暴れ。ジョバンナ・ミラナ・デイ、山田二千華ら多彩な攻撃陣をセッターの中川つかさが巧みに操った。NEC川崎の佐藤淑乃と大阪MVのリセ・ファンヘッケ。日本とベルギーを代表するアタッカーのマッチアップも見逃せない。大阪MVの司令塔は東美奈と塩出仁美。どちらが出てきても、NEC川崎にとっては脅威の存在になるだろう。さらに前節の刈谷戦は林琴奈が攻守の柱として活躍。キレのあるスパイクと安定したサーブレシーブでGAME2の勝利を引き寄せている。互いの意地と意地がぶつかり合う一戦は、まばたき厳禁だ。
◼️SAGA久光スプリングス vs ヴィクトリーナ姫路 ©SV.LEAGUE
SAGA久光は前節、Astemoに3-1、3-2で勝利。連勝を「9」に伸ばした。GAME2は北窓絢音がアタックで21得点、ブロックで3得点、サーブで1得点と大車輪の活躍。サーブレシーブでも47.2%の成功率を残した。2月に加入したジュリー・レングヴァイラーも徐々にフィット。途中からコートに入った中島咲愛は、試合を締めくくる役割を担っている。それぞれがしっかりと役割を果たすSAGA久光は、この上なく強い。ハイレベルな攻防を展開するのは、姫路も同じだ。前節は岡山を両日ストレートで圧倒。GAME2は得点源のカミーラ・ミンガルディが26得点をたたき出した。ブロックとディフェンスが機能し、相手のアタック決定率を26.4%に封じ込めている姫路。宮部藍梨、チャッチュオン・モクシーをベンチで温存するなど選手層も厚い。前回の対戦はSAGA久光が連勝。果たして、姫路のリベンジなるか。
■SVリーグ女子第19節 試合日程・放送情報・配信情報
デンソーエアリービーズ vs PFUブルーキャッツ石川かほく
▼日時
GAME1:3月14日(土)13時05分~
GAME2:3月15日(日)13時05分~
▼会場
宝来屋 ボンズアリーナ
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
群馬グリーンウイングス vs 岡山シーガルズ
▼日時
GAME1:3月14日(土)13時05分~
GAME2:3月15日(日)13時05分~
▼会場
ヤマト市民体育館前橋
▼放送
GAME1: 群馬テレビ
GAME2: なし
▼配信
GAME1: J SPORTSオンデマンド
GAME2: J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
埼玉上尾メディックス vs 東レアローズ滋賀
▼日時
GAME1:3月14日(土)13時05分~
GAME2:3月15日(日)13時05分~
▼会場
リプロ武道館
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
アランマーレ山形 vs KUROBEアクアフェアリーズ
▼日時
GAME1:3月14日(土)14時05分~
GAME2:3月15日(日)13時05分~
▼会場
山形県総合運動公園総合体育館
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
Astemoリヴァーレ茨城 vs クインシーズ刈谷
▼日時
GAME1:3月14日(土)14時05分~
GAME2:3月15日(日)14時05分~
▼会場
CNAアリーナ★あきた
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
大阪マーヴェラス vs NECレッドロケッツ川崎
▼日時
GAME1:3月14日(土)14時05分~
GAME2:3月15日(日)14時05分~
▼会場
グリーンアリーナ神戸
▼放送
GAORA SPORTS
▼配信
J SPORTSオンデマンド
SAGA久光スプリングス vs ヴィクトリーナ姫路
▼日時
GAME1:3月14日(土)14時05分~
GAME2:3月15日(日)14時05分~
▼会場
SAGAアリーナ
▼放送
GAME1:RKB毎日放送
GAME2:J SPORTS 2、サガテレビ
▼配信
GAME1:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
GAME2:J SPORTSオンデマンド
2026年03月11日 21:50
11日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲で行われるSVリーグ男子第17節のジェイテクトSTINGS愛知戦で、九十九堂本舗との限定コラボセットを販売することをクラブ公式サイトで発表した。
大阪府の枚方市が創業の地でクリームパンが有名な九十九堂本舗が、前節に引き続きブースを出展し、大阪Bとの限定コラボセットを販売する。
コラボ商品第1弾は「オリジナルパピネス缶バッジ入り大阪ブルテオン×九十九堂本舗 限定コラボセット」で、ツクモのクリームパン3個とオリジナルパピネス缶バッジがセットになっている。本商品は数量限定で、価格は税込み1,400円。缶バッジは、コラボオリジナルデザイン6種類からランダムで1つ入っている。
第2弾は「オリジナル選手アクリルキーホルダー入り大阪ブルテオン×九十九堂本舗コラボセット」で、ツクモのクリームパン3個とオリジナルアクリルキーホルダーがセットになっている。本商品も数量限定で、価格は税込み1,500円。アクリルキーホルダーは、オリジナルデザイン18種類からランダムで1つ入っている。
第2弾のコラボセットは、九十九堂本舗のカフェ&ベーカリー「カフェ&ベーカリー茶屋TSUKUMO」でも22日(日)まで販売される。
観戦のおともやお土産に、九十九堂本舗のブースへ立ち寄ってみてはいかがだろうか。
🔷ブルテオン情報🔷
\3/14(土)・15(日)舞洲ホームゲーム/
今週末も #九十九堂本舗 のブース出展 & 限定コラボセットの販売が決定🌟
ぜひお立ち寄りください🤩
・第一弾 オリジナルパピネス缶バッチ入りコラボセット
・第二弾 オリジナル選手アクリルキーホルダー入りコラボセット… pic.twitter.com/06W9SJejCj- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 11, 2026
2026年03月11日 21:32
10日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、「フォロー&リポスト プレゼントキャンペーン」の実施をクラブ公式Xで伝えている。
2026年03月11日 20:41
9日(月)、信州上田観光協会がV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)に所属する信州ブリリアントアリーズの応援バスツアーを開催すると、公式SNSで発表した。
2月21日(土)にVリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)優勝を決めた信州Aries。Vリーグ女子の連覇を目指し、プレーオフに進出した。プレーオフはセミファイナルが28日(土)に、ファイナルが29日(日)に、どちらも静岡県の香陵アリーナで行われる。
今回は、「みんなで心をひとつにして、選手の背中を押し、優勝の感動を共有したい」という思いから応援バスツアーが企画された。旅程は28日(土)から29日(日)にかけての1泊2日で、宿泊先はくれたけインプレミアム沼津北口駅前だ。
28日(土)は14:00から開始される信州AriesとRS4位チームによるセミファイナルを、29日(日)は13:00から開始されるファイナルを観戦。バス車内では信州Ariesのグッズや選手のサインが当たる抽選会が実施されるほか、2日目には静岡県の沼津港に立ち寄るとのこと。また、特典として応援グッズも用意するとしている。
代金は往復の交通費や試合の観戦チケット、宿泊費など込みで25,800円。申し込みは千曲観光(株)上田営業所(TEL:0268-22-8200)への電話で行う。最小催行人員は25名としている。
RS優勝が決まった後も白星を重ね、RSの最終結果を27勝1敗とした信州Aries。プレーオフ・セミファイナルの対戦相手は現時点で確定していないものの、熱戦が予想される。
みんなで「信州ブリリアントアリーズ」を応援に行こう❣️
「信州ブリリアントアリーズ」は、上田市を拠点とする女子バレーボールチーム Vリーグ女子レギュラーシーズン優勝しました。
プレーオフ・セミファイナル・ファイナルのVリーグバレーボール女子連覇がかかる2試合です🏐… pic.twitter.com/eFLg7anfyJ- 信州上田観光協会【公式】 (@uedasanadamaru) March 9, 2026
2026年03月11日 20:30
9日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のPFUブルーキャッツ石川かほくが、28日(土)と29日(日)にとり野菜みそ BLUECATS ARENAで行われるSVリーグ女子第21節のKUROBEアクアフェアリーズ戦で、ベルマーク回収イベントを実施することをクラブ公式サイトで発表した。
好評だった2月の実施に続き、2回目の開催となった本イベントは、PFUと2025-26シーズンのスポンサー契約を締結したキリンビバレッジ株式会社(KIRIN)とのコラボで行われる。
KIRIN商品を1点以上含むベルマーク10点が1口であり、1口につきKIRINの商品を1本プレゼント。引換できる商品は「キリン 生茶」「KIRIN LOVES SPORTS」「キリンレモン」「小岩井 純水ぶどう」の4種類を予定している。引換は1人につき最大5本まで。さらに、イベントに参加した方へ1人につき1つ「KIRINオリジナルグッズ」がプレゼントされる。
両日ともに実施時間は開場から試合開始(13:05)まで。KIRIN商品およびKIRINオリジナルグッズは先着順で、なくなり次第終了となる。
\ベルマーク回収イベント🔔/
2026年3月28日・29日開催のホームゲーム会場で、ベルマーク回収イベントを実施💙🐾
KIRIN商品1点以上を含むベルマーク10点以上をお持ちいただいた方に、KIRIN商品およびオリジナルグッズをプレゼント🥤
🔗 https://t.co/jZbuQtSBbx#PFUブルーキャッツ石川かほく https://t.co/ZsX5Ck3P8E pic.twitter.com/cSQFV5R5q9- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) March 11, 2026
2026年03月11日 20:00
10日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡が、ホームゲーム限定のオリジナルプラカップを製作したことをクラブ公式サイトで発表した。
この企画は、東レ静岡のサポートカンパニーで静岡のクラフトビールの販売を取り扱う「すごせる酒屋MUGI」とのコラボにより実現した。オリジナルプラカップは、ホームゲーム当日にアリーナ内で出展される「すごせる酒屋MUGI」のブースにて、ドリンクを購入した方へ提供される。
同ブースではクラフトビールだけではなく、アローズカラーの青に染まった「ブルーレモネード」と、オレンジカラーの「静岡みかんジュース」のノンアルコール商品2種も販売される。なお、アリーナ内での出店につき、開場後のみ購入が可能。数量限定のためなくなり次第、販売終了となる。
「すごせる酒屋MUGI」の今後の出店日程は、14日(土)と15日(日)に北里アリーナ富士で行われるSVリーグ男子第17節のサントリーサンバーズ大阪戦、28日(土)と29日(日)にこのはなアリーナで行われるSVリーグ男子第19節のヴォレアス北海道戦。4月11日(土)と12日(日)に同会場で行われるSVリーグ男子第21節の広島サンダーズ戦となっている。
【ホームゲーム情報】
\ ホームゲーム限定オリジナルカップ登場🥤/
カフェスタッフ姿の #アロッチ が描かれた #東レアローズ静岡 オリジナルプラカップが誕生✨
本企画は、サポートカンパニーであり、静岡のクラフトビールを取り扱う 「すごせる酒屋MUGI」様とのコラボにより実現しました!… pic.twitter.com/jCD61Qihw8- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) March 10, 2026
2026年03月11日 19:05
10日(火)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のフォレストリーヴズ熊本が、14日(土)にナースパワーアリーナにて開催されるブレス浜松戦で行うホームゲームイベントの詳細をクラブ公式SNSで発表した。
2026年03月11日 18:35
11日(水)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のクボタスピアーズ大阪が、4月18日(土)に2025-26シーズンのファン感謝祭を行うとクラブ公式SNSで発表した。
毎年シーズン終わりに開催されるクボタのファン感謝祭。昨シーズンはサイン会や写真会、バレー体験など選手とファンの交流イベントや運動会が実施された。運動会ではファン参加型競技が取り入れられ、普段とは違う選手の姿を見ることができる機会となった。
2025-26シーズンのファン感謝祭はクボタ本社内体育館を会場に、終日の開催を予定している。詳細は27日(金)にファンクラブ会員向けにメールマガジンが配信される。また、現在ファンクラブ会員ではない方も26日(木)までの入会で、ファン感謝祭の詳細を確認、申込することができる。
ファンクラブへの入会は、クボタ公式SNSの投稿内にあるURLから可能。なお、ファン感謝祭への申し込みが多数の場合は、受付を締め切る場合がある。
今シーズンのVリーグ男子 西地区で首位に立っているクボタ。プレーオフに進出して優勝を決め、最高のファン感謝祭とすることができるか。
2026年03月11日 17:50
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は11日、2026年度より新社会人リーグとして「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」を発足することを発表。同日にメディア向けのオンライン報告会を行い、新リーグの詳細が明らかになった。
将来の完全プロ化を目指す『SV.LEAGUE』および『SV.LEAGUE GROWTH』とは役割を分かち、「社会人として仕事をしながら、高いレベルで競技を継続できる環境の整備」を目的とした新リーグ。まず注目されたリーグ名称については、現在の『V.LEAGUE』を運営するジャパンバレーボールリーグや、プロリーグ化を推進するSVリーグ側とも確認・調整を行った上で、長年ファンに親しまれてきた「Vリーグ」の呼称を正式に継承することとなった。
参入チームの選定にあたっては、トップリーグのような厳格なライセンス制度は採用していないものの、JVAの國分裕之専務理事は「11月から3月までのシーズンを最後まで戦い抜く体力(資金力)があるかについては、事前に書類審査やヒアリングを通じて確認を行っている」と説明。経営基盤や活動実態を精査した上で、男子16チーム、女子8チームという構成を決定したという。
競技面における最大のトピックは、優勝チームに付与される令和9年度天皇杯・皇后杯ファイナルラウンドの出場権。國分専務理事は「天皇杯および皇后杯の大会形式にもよる」としつつ、本リーグの優勝チームにファイナルラウンドへの出場権を付与する方針を明かした。これにより、社会人リーグの頂点に立つことが、日本一を決める国内最高峰の舞台へと直結する仕組みとなる。
ファンが気になる観戦環境についても、新たな方針が示された。試合は原則として「有料試合」として開催されることが決定している。具体的な対戦カードについては現在最終調整の段階にあり、3月中には発表される予定だ。また、多くのクラブやファンから切望されている「ライブ配信」や「ライブスコア(速報)」についても、導入に向けて前向きな姿勢を見せている。國分専務理事は「配信やスコア提供については各方面から声をいただいており、しっかり準備を進めていきたい」と述べ、デジタルコンテンツの拡充にも意欲を示した。
新Vリーグの開幕は11月を予定している。
2026年03月11日 17:35
日本バレーボール協会(JVA)は11日、理事会後にオンラインでメディア向けの報告会を行い、2026年度の代表強化スケジュールについて発表した。
2026年度の日本代表にとって最大の山場となるのは、8月から9月にかけてアジア選手権。2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権をかけた重要な戦いとなる。さらにその直後には愛知県で開催されるアジア競技大会を迎えることとなる。
近年のアジア競技大会では、過密な国際スケジュールを考慮し、いわゆる「B代表」を派遣するケースが多かったが、地元開催となる2026年の愛知大会について、JVAの國分裕之専務理事は「A代表・B代表というカテゴリーにこだわらず、その時点でベストなメンバーを集めて、パフォーマンスが一番高いチームで臨みたい」と明言。これまでの慣例にとらわれず、最強の布陣を検討していく方針を示した。
一方で男子の場合はアジア選手権から2週間後にアジア競技大会が開幕するという過酷なスケジュール。川合俊一会長は「選手はオリンピック予選(アジア選手権)に向けて集中しており、相当な疲労が溜まっているはず」と懸念を示しながらも、「今回は愛知での母国開催。地元の選手たちからは『ぜひ出たい』という意向を聞いている」と明かした。
その上で川合会長は、「アジア大会は極めて重要な大会。選手のコンディションをしっかりと見極めた上で、基本的には監督の判断になるが、ベストな状態で臨めるよう準備を進めていきたい」と語り、体調管理を大前提とした上で、地元ファンに喜ばれるチーム作りを目指す意向を示した。
2026年03月11日 17:09
5日(木)、セリエA女子が2月の月間MVPを発表し、ノヴァーラのアウトサイドヒッター石川真佑が選出された。
2026年03月11日 15:40
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は11日、2026年度より新社会人リーグとして「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」を発足することを発表した。
2024-25シーズンより、それまでのDIVISION(1~3)制から『SV.LEAGUE』と『V.LEAGUE』の2部制に移行して以来、 再編方針に沿った新たな体系のもとで運営を行ってきた日本国内のバレーボールリーグ。2026-27シーズン以降は、将来のプロリーグ化を目指すトップリーグは、公益社団法人SVリーグが運営する『SV.LEAGUE』および『SV.LEAGUE GROWTH』(2部相当)に再編される。
そうした状況の中、JVAは「社会人として仕事をしながらより高いレベルで競技を続けることができる環境を整備することを目的」とし、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)を発足する。
リーグの趣旨については、「個人としてだけでなく、チームとしてもさらなるレベルアップ、あるいは力を蓄えることができるようなリーグ作りを目指していきます。また、地域に密着したリーグとして地域社会へ貢献すること、大会運営を通じた各都道府県協会の事業活性化、審判員や技術統計員、競技役員などの大会運営に関わるスタッフの活動および育成の場としての役割も果たしていきます」と説明している。
同リーグの主催はJVAで、主管はJVAから各チームへ主管権を譲渡。チームから都道府県協会への再譲渡も可能だ。開催期間は2026年11月から2027年3月を予定しており、男子16チームと女子8チームが参加する。参加チームには原稿の『V.LEAGUE』に参加していたチームも複数名を連ねている。
男子は東西カンファレンス8チームによる3回総当たり戦を行い、各上位2チームずつ、計4チームによるセミファイナル、ファイナルを実施し順位を決定。女子は全8チームによる3回総当たり戦により順位を決定する。
なお、各チームの選手エントリーは12~14人(リベロは0~2人)と指定されており、外国籍選手についてはエントリーに制限はないがオンザコートは2人まで。特別育成枠として学生は2人まで(2028年度までは制限なし)エントリー可能だ。
試合に関しては、チャレンジなしの5セットマッチ。各大会は原則土日(各日2試合)で開催され、各チームは対戦相手を替えて土日で2試合ずつ行う。使用球は年度毎にJVAが指定し、2026年度は男子がミカサ、女子がモルテンのボールを使用するという。
■日本バレーボールリーグ参加チーム
▼男子
・東カンファレンス
【岩手】OWLS岩手(岡崎建設OWLS)
【秋田】スカイロケッツ秋田
【埼玉】埼玉アザレア
【東京】TM東京スパークル
【東京】警視庁フォートファイターズ
【東京】東京ヴェルディ
【神奈川】SHIZUKA Vikings厚木
【山梨】VC山梨
・西カンファレンス
【長野】長野GaRons
【愛知】トヨタ自動車サンホークス愛知
【愛知】大同特殊鋼知多レッドスター
【奈良】奈良ドリーマーズ
【大阪】近畿クラブスフィーダ
【岡山】BALLENA倉敷
【香川】GRiNSHĀMO KAGAWA
【熊本】熊本Virex
▼女子
【北海道】アルテミス北海道
【山梨】山梨中央銀行
【千葉】CHIBA BELLS
【三重】ヴィアティン三重
【東京】東京サンビームズ
【岡山】倉敷アブレイズ
【東京】GOLD STARS 八王子
【福岡】福岡ギラソール
2026年03月11日 13:54
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀が、5月30日(土)にファン感謝祭を開催することをクラブ公式サイトで発表した。
会場となるのは滋賀県大津市にある東レアリーナで、2025-26シーズンの東レ滋賀オフィシャルファンクラブ「CLUB ARROWS」の会員を対象にして行われる。なお、応募多数の場合は抽選制となり、参加が確定した人にのみ2026年4月中旬に登録したメールアドレスへ当選通知が送られる。
当日は選手との交流イベントや参加型企画などさまざまな内容が行われるとのことで、思い出に残る1日となりそうだ。
【FC会員限定】ファン感謝祭 開催日程のお知らせ
日頃より温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
このたび、ファンの皆さまへ感謝の気持ちを込めて、2025-26シーズン ファン感謝祭を開催いたします。… pic.twitter.com/D4JcqX5IIp- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) February 26, 2026
2026年03月11日 13:40
10日(火)、バレーボールの聖地として知られる東京体育館にて、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団が主催する『めざせ最高到達点!アスリートから学ぶバレーボール教室』が開催された。
ゲストには、元男子日本代表であり日本バレーボール協会会長の川合俊一さんと、元女子日本代表でロンドン五輪銅メダリストの大友愛さんが登場。渋谷区立鳩森小学校の児童53名を前に、一日館長就任式、トークショー、そして熱気あふれるバレーボール教室が行われた。 “バレーの聖地”への帰還と、一日館長への就任
イベント冒頭、東京都スポーツ文化事業団の河野和久事務局長より、川合さんと大友さんに「一日館長」の委嘱状が交付された。オレンジ色の一日館長ウェアに身を包んだ二人は、公式マスコットの「SUSIE(スージー)」と共に笑顔でフォトセッションに応じた。
川合さんは「ここは春高バレーやインターハイが行われるバレーの聖地。僕自身、中学3年生の時にここで初めて全国大会を戦った、思い出深い場所です」と挨拶。大友さんも「数々の国際大会を戦ってきた思い出の詰まった体育館。今日は子どもたちと一緒にバレーを楽しみたい」と、聖地への帰還に感慨深げな表情を見せた。 「おやつは小魚」川合会長が明かした驚きの成長秘話
トークショーでは、現役時代の秘話やスポーツの魅力が語られた。川合さんは、現在195cmの長身となった背景について小学生たちにアドバイスを送った。
「小学5年生の時は150cmしかなかったけれど、中学3年間で23cmも伸びた。コツは、カルシウムをたくさん摂ることと、よく寝ること。僕は小魚(しらすやちりめんじゃこ)をおやつにして、ポテトチップスは誕生日とクリスマスの年2回だけだった。ジャンプする刺激も成長には大事だよ」と具体的なエピソードを披露し、子どもたちからは驚きの声が上がった。
一方、大友さんは自身の娘であり、現在ドイツで活躍する秋本美空選手との思い出に触れた。「美空がこの東京体育館で行われた春高バレーで優勝した時は、自分が国際大会で戦った時以上に胸が熱くなった。親子二代でこのコートに立てたことは最高の思い出です」と振り返った。 「バレーは究極の団体スポーツ」レジェンドが直接指導
第二部のバレーボール教室では、大友さんによるスパイクのデモンストレーションが行われた。元日本代表やインストラクターの鋭い打球がコートを叩くたびに、子どもたちからは大きな歓声が上がった。
体験会では、川合さんと大友さんがコートを回り、一人ひとりに優しく声をかけた。最初はボールを怖がっていた児童も、二人のアドバイスを受けるうちに、夢中でボールを追いかけるようになっていった。
指導中、川合さんはバレーボールの本質についてこう語りかけた。「バレーボールは、一人では何度も触ることができない『つなぐ』スポーツ。自分のためではなく、次の人がプレーしやすいようにボールを渡す。この思いやりの気持ちは、大人になって社会に出ても一番大切なことなんだよ」 スポーツを楽しむ社会の実現へ
最後には、参加した子どもたち全員に一日館長の二人からメッセージ。「今日経験したバレーボールを、またどこかでやってくれたら嬉しい。バレーの試合もたくさんあるので、ぜひ応援にも来てね」と大友さんが結んだ。
『ハイキュー!!』にも登場する東京体育館で、現役時代の熱いマインドと子どもたちへの深い愛情が交錯した一日。東京都スポーツ文化事業団は今後も、このような活動を通じて、次世代のスポーツ普及と、誰もがスポーツを享受できる社会の実現を目指していくという。
“最高到達点”を目指して、子どもたちの挑戦はここから始まる。