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侍ジャパンの移動風景が「高校生の修学旅行みたい」「大人の遠足」チャーター機内が楽しそう!吉田正尚の美肌にも注目集まる「肌奇麗すぎ」「スキンケア知りたい」

2026年03月11日 22:37

 侍ジャパンの公式インスタグラムが11日、新規投稿され、決戦の地となるマイアミ国際空港へチャーター機で移動した様子を公開。普段は見られない光景に「大人の遠足みたいで微笑ましい」とファンが沸き返った。  JALの上級クラスに選手たちが座ったチャーター機。離陸前に記念撮影したとみられ、選手たちは楽しそうにカメラに視線を向けた。村上、岡本らがポジションで隣同士となっており、若月、坂本、中村で集合し捕手だけで記念撮影する様子などがアップされた。  グループCを4戦全勝で勝ち抜いた雰囲気が伝わってくるショットの数々。ファンは「大人の遠足みたいで微笑ましい」「高校生の修学旅行みたいで見てて微笑ましいです チームの雰囲気の良さが伝わってきます」「ュートなキャッチャーズ」「はしゃいじゃうねっこれは」とコメントを書き込んだ。一方で4番を担う吉田正尚外野手は落ち着き払ってシートに座り、風格を漂わせた中「マッチョの肌綺麗すぎ」「吉田正尚さんのスキンケア知りたい」と注目を集めていた。

  • 野球
  • 侍ジャパンのチャーター機でどの座席に座る?Googleの投稿が反響 燃えるコーチ&ロジン炸裂右腕の隣も選択肢「粉じん爆発が起きちゃう」「右肩熱そう」

    2026年03月11日 23:41
     侍ジャパンのオフィシャルスポンサーを務めるグーグル合同会社(Google)が11日、公式Xで「日本代表、いざアメリカへ出発 みんなはどの座席を選ぶ?」という企画を実施。選手や首脳陣の特徴、関係性を盛り込んだ配置や表示に反響が集まった。  とされたのは松田宣浩コーチの隣。だが現役時代から「熱男」の異名を持つだけに、炎に包まれている。そして釣りを趣味に持つ種市と伊藤の間にの数字が埋め込まれたが、伊藤はロジンバックとみられる白い粉をまき散らしている。昨季の沢村賞右腕はロジンを大量に使うことでファンに知られており、特徴を盛り込んだ形だ。  さらに佐藤輝−牧の同学年コンビの間や、森下−小園の仲良しコンビの間にも座席が設定された。能見コーチ−亀井コーチと現役時代に伝統の一戦を繰り広げた間も選択肢に入った。  ファンも反応し「伊藤大海の隣ロジンまみれで草」「マイアミで美味しい肉料理が食べれるところを小園、森下と共にGoogleで探す!!!」「伊藤と松田を隣り合わせたら粉塵爆発が起きちゃう…」「2番。適度に寝れそう でも右肩が熱そうだな…」と自らの考えを書き込んでいた。

  • 侍ジャパンの移動風景が「高校生の修学旅行みたい」「大人の遠足」チャーター機内が楽しそう!吉田正尚の美肌にも注目集まる「肌奇麗すぎ」「スキンケア知りたい」

    2026年03月11日 22:37
     侍ジャパンの公式インスタグラムが11日、新規投稿され、決戦の地となるマイアミ国際空港へチャーター機で移動した様子を公開。普段は見られない光景に「大人の遠足みたいで微笑ましい」とファンが沸き返った。  JALの上級クラスに選手たちが座ったチャーター機。離陸前に記念撮影したとみられ、選手たちは楽しそうにカメラに視線を向けた。村上、岡本らがポジションで隣同士となっており、若月、坂本、中村で集合し捕手だけで記念撮影する様子などがアップされた。  グループCを4戦全勝で勝ち抜いた雰囲気が伝わってくるショットの数々。ファンは「大人の遠足みたいで微笑ましい」「高校生の修学旅行みたいで見てて微笑ましいです チームの雰囲気の良さが伝わってきます」「ュートなキャッチャーズ」「はしゃいじゃうねっこれは」とコメントを書き込んだ。一方で4番を担う吉田正尚外野手は落ち着き払ってシートに座り、風格を漂わせた中「マッチョの肌綺麗すぎ」「吉田正尚さんのスキンケア知りたい」と注目を集めていた。

  • 巨人に激震 リチャードが死球受けて第五中手骨骨折 球団発表 古巣・ソフトバンク戦の第1打席で 

    2026年03月11日 22:33
     巨人は11日、ソフトバンク戦で死球を受けたリチャード内野手が福岡市内の病院を受信し、左第五中手骨骨折と診断されたことを発表した。  リチャードは二回の第1打席で死球を受け、第2打席で三振を喫した後に途中交代していた。  昨年、トレードで巨人へ移籍し、貴重な長距離砲として潜在能力を開花させつつあったリチャード。V奪回を目指すチームにとって痛恨のアクシデントとなった。

  • ソフトバンク 秋広がOP戦本塁打王「アーリーワークからいい感覚を」5試合ぶり安打の3号「違う環境の中での取組みについて考えたい」

    2026年03月11日 22:05
    「オープン戦、ソフトバンク15−2巨人」(11日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンク打線が安打数12を上回る15得点で圧勝した。

  • 大震災から2年で初の日本一…忘れぬ被災者からの“感謝” 現役引退後も東北に残った理由

    2026年03月11日 20:58
    銀次さん、岡島さんが語る東北に残った理由  2011年3月11日に発生した東日本大震災から今年で15年が経った。「東北」を冠に掲げる楽天では、選手や球団スタッフにより、同年から復興に向けた支援や震災を風化させない取り組みを実施。義援金寄付、支援物資の供給、被災地訪問、そして、プレーで東北の人々に元気を与えてきた。  球団一筋で東北のために戦い続けたのが、現役引退後、球団アンバサダーを務める銀次さんと岡島豪郎さんだ。そんな2人に、これまでの15年を振り返ってもらった。後編では楽天が初の日本一に輝いた2013年、そして引退後、東北に残った理由を聞いた。 ◇◇◇  東北に歓喜の瞬間がやってきたのは、2年後の2013年。5月中旬の交流戦以降好調だった楽天は7月4日に首位タイへ浮上すると、終盤までその座を守り続け、ついに9月26日の西武戦で球団史上初のリーグ優勝を達成。さらに巨人との日本シリーズでは、3勝3敗と第7戦までもつれる激闘を演じ、見事日本一の栄光をつかんだ。  銀次さんは同年、リーグ4位の打率.317、54打点をマーク。日本シリーズではチーム最多タイの5打点を挙げ、優秀選手賞に輝いた。シーズン後半から「1番・右翼」に定着した岡島さんは、打率.323、出塁率.405とリードオフマンとして活躍。日本シリーズ第7戦では、貴重な追加点となる適時二塁打を放っていた。  悲願達成に大きく貢献した2人は「(その瞬間を)思い出しただけでまだ鳥肌が立ちます」と腕をさすった。「うれしかったし、やっと被災地に笑顔を届けられたと思いました。少しでも笑顔になってくれたらうれしいじゃないですか。それができたのはよかったですね」と銀次さんは語った。優勝パレードで耳にした「おめでとう」ではなく「ありがとう」  岡島さんは、東北のファンからの後押しのおかげで優勝できたと強調する。 「上位で後半戦に入ったら、毎試合ずっと満員になるんですよ。当時2年目の僕にとっては初めての経験でした。スタジアムをいつも埋め尽くして応援してくれるみなさんの後押しがあったからこその優勝だったと思います」  日本一からちょうど3週間後の11月24日には、仙台市内で優勝パレードが実施された。全長約1.5キロの沿道には21万4000人のファンが集結。その大勢のファンからかけられたのは、祝福よりも“感謝”の言葉だった。 「『ありがとう』ってめちゃくちゃ言われました。いろいろな思いを背負って生活していくなかで、東北の人たちにとって楽天イーグルスの優勝がそれだけ大きかったんだなとあらためて思った瞬間でしたね」(岡島さん) 「『ありがとう』って言われたのは本当にうれしかったなぁ……(野球を)やっていてよかったなと思いました」(銀次さん)  その後、選手たちが被災地訪問を続けるなかでも、地元住民から感謝の声が相次いだ。「手を握って『本当にありがとう』って言ってくれるんです。訪問するだけなのにそう言ってもらえて『こちらこそ、ありがとうございます』と思いますよ」と岡島さんは言う。引退後…楽天“残留”を決めた東北ファンの声  現在も頻繁に東北各地へ足を運ぶという銀次さんも「宿に泊まったり、お土産を買ったり、おいしいものを食べたり。引退してから特に多くなって、そのなかで『来てくれてありがとうね』って言ってもらえるのはうれしいですね」と目を細めた。そして、球団アンバサダーへの就任も、東北のファンの声が決め手となったことを明かした。 「引退するか野球を続けるか、考える期間が1か月くらいありました。その期間も被災地を回りながら、いろいろな方々と会ってお話をしていました。そのなかで『銀ちゃん、やっぱり仙台に残ってよ。出て行かないでよ』と言われることが多かったんです。それもあって、仙台に残る決断をしました。東北にはこれから先も寄り添っていきたいと思っています」  昨シーズン限りで引退した岡島さんもまた、“二足のわらじ”で東北に貢献していく。 「もともとは、大学院に行きたいと思っていたんです。それでも、球団の方から学業と両立できるように仕事内容を調整していただいたので、ぜひ東北のためにということでアンバサダー就任を決めました。  大学院ではトレーニングやスポーツを学びます。将来的には、トップレベルで活躍する東北のアスリートを育てたいと思っています。全国大会の1位から3位を東北勢が独占することを目標にして、しっかりトレーニングの知識をつけたいですね。東北の学生に対して、いろいろな知識や技術を還元していきたいです」 ◇ ◇ ◇ 「がんばろう東北」。2011年から掲げられてきたスローガンを胸に、現役生活を全うした2人。引退後も球団アンバサダーに就任し、また異なる角度から東北を熱く盛り上げる。(「パ・リーグインサイト」高橋優奈) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 佐藤輝明が源田壮亮と仲良し2ショ 森下翔太はネックピローを巻き笑顔 侍Jがチャーター機内の様子公開 雰囲気の良さ伝わる

    2026年03月11日 20:54
     侍ジャパンは11日、羽田空港発のチャーター機で決戦の地となるマイアミ国際空港へ到着した。チームの公式インスタグラムではチャーター機内の様子を公開。佐藤輝明内野手が源田壮亮内野手と一緒に記念撮影を行うなど、機内での選手たちの行動がアップされた。  佐藤輝と源田は同じシートに座って記念撮影。さらに自主トレをともにする山本と高橋宏はチャーター機の前のタラップで一緒に笑みを浮かべた。森下はネックピローを巻いて満面の笑み。金丸も上級シートに座り、サムアップポーズを繰り出している。  チームは4戦全勝で東京プールを突破。10日のチェコ戦後に東京ドームから羽田空港に向かい、チャーター機でマイアミへ向けて飛び立った。チームのいい雰囲気が伝わってくるような写真の数々。短期決戦で必要な団結力が写真の数々からにじんでいた。

  • バスで失った言葉「現実で起きていることなのか」 震災から15年…元楽天戦士が忘れぬ3.11

    2026年03月11日 20:36
    銀次さん、岡島さんが語る3.11の衝撃  2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経った。「東北」を冠に掲げる楽天では、選手や球団スタッフにより、同年から復興に向けた支援や震災を風化させない取り組みを実施。義援金寄付、支援物資の供給、被災地訪問、そして、プレーで東北の人々に元気を与えてきた。  球団一筋で東北のために戦い続けたのが、現役引退後、球団アンバサダーを務める銀次さんと岡島豪郎さんだ。そんな2人に、これまでの15年を振り返ってもらった。前編では忘れられぬ“3.11の衝撃”――。 ◇◇◇  大地震が東北を襲ったあの日、楽天の1軍は兵庫・明石市でロッテとのオープン戦を行っていた。当時、プロ6年目を迎えていた銀次さんはその試合に出場。7回終了後、球団スタッフから東北で大きな地震があったため、家族に連絡をするよう伝えられた。地震発生直後は多くの人が一斉に電話をかけたことにより、回線がパンクしてつながりにくい状況だったが、銀次さんは「親には運よく1回で電話がつながって『こっちは大丈夫だよ』と言われました」とすぐに安否確認ができたそうだ。  しかし、そのときはまだ事の深刻さを認識していなかったという。球場から宿舎に戻る途中、バスの車内に流れた映像を見て言葉を失った。「仙台空港の上空から撮った映像で、黒い波がバーっと押し寄せてくるところを見ました。本当にこれが今、現実で起きていることなのかと。言葉が出なくて、バスのなかではチームの誰も何も喋りませんでしたね」。  その後、関東を中心に全国を転々としながら、練習試合や練習を行っていた。仙台に戻ったのは約1か月後のことだった。開幕前、チームメートや球団関係者と宮城・牡鹿郡女川町の避難所を訪れた銀次さんは、瓦礫の山と化した街や被災者の悲痛な表情を目の当たりにし、「野球をやっている場合じゃない。この年の開幕は無理だろう」と思った。葛藤の中…奮い立たせた闘将の言葉  葛藤の日々を送るなか、チームを奮い立たせたのが当時の監督・星野仙一氏の言葉だった。「『俺らには野球しかないから、野球でみんなを笑顔にさせよう』ということを伝えられて、もうやるしかないなと。そこからみんなが一つになって戦いました。星野監督の言葉が一番響きましたね」と振り返る。  星野氏の「野球でみんなを笑顔に」というメッセージには、被災者たちの願いが込められていた。避難所を訪ねた際に「東北のために優勝して」という言葉をかけられた闘将は、「この人たちのために勝たなければならない」と強く決意したのだった。  そして、同年10月に開催されたドラフト会議にて、楽天から4位指名を受けた岡島さんも「よし、やってやるぞ」と気合を入れたと語る。 「入団後、新人選手で被災地に足を運びましたが、約1年経ってもまだまだ(復興が進んでいない)。そんな状況だとは全く想像していませんでした。星野監督の言葉のように、僕には野球しかなかったので、なんとか東北のためにという思いで挑んだ1年目でしたね。その思いは日を追うごとに強くなりました」  そんな思いが身を結んだのは2013年。チームは初の日本一を達成し、東北に歓喜の瞬間が訪れた。(「パ・リーグインサイト」高橋優奈) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 侍ジャパン JALチャーター機移動の様子を公開 大谷翔平&菊池雄星の2ショ 侍仕様の機内&上級シートが快適そう 地上スタッフの仕事ぶりも伝える

    2026年03月11日 20:20
     侍ジャパンは11日、羽田空港発のチャーター機で決戦の地となるマイアミ国際空港へ到着した。

  • 阪神・平田2軍監督が仰天 嶋村の支配下契約「そうなん!聞いてなかったよ!」

    2026年03月11日 19:39
     「春季教育リーグ、阪神1−0オリックス」(11日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神が虎の子の1点を守り切った。先発の伊藤将は再三走者を背負うも、粘って4回無失点に抑えた。試合後、平田2軍監督は伊藤将の投球術を「やっぱりさすがよ」と評価。また、同日に支配下選手契約締結が発表された嶋村にも言及した。  主な一問一答は、以下の通り。  −伊藤将は4回無失点。粘りの投球が光った  「ボールのキレもコントロールも良かったんじゃない。三振取ってほしいな、バットに当てられたくないなという場面で三振が取れる。やっぱりさすがよ、経験値というか、いい粘りを見せてくれてたな」  −3番手の松原も2回無失点。8日の教育リーグ・ソフトバンク戦(SGL)での2回4失点から成長を見せた  「2イニングをゼロに抑えたのは頑張ってくれた。ただ、一生懸命投げてますだけじゃ困るわけ。今日のピッチングでね『こういう感じで粘って抑えられれば』とか『いろんな球種を駆使して抑えられれば』っていう、なんかヒントになってくれりゃいいよな」  −嶋村が支配下契約  「おお!そうなん!いやいや聞いてなかったよ。そら、嶋村は結果残してるもん。キャンプからずっとね、それで今はオープン戦でも結果残してるっていうところは、やっぱりわれわれとしてはうれしいよね」

  • ソフトバンク 山川穂高がオープン戦1号 秋広と師弟アベック弾 巨人相手に序盤で2桁得点の猛攻

    2026年03月11日 19:36
    「オープン戦、ソフトバンク−巨人」(11日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンク・山川穂高内野手がオープン戦1号本塁打を放った。  二回2死一、二塁。フルカウントから巨人2番手・松浦の146キロ直球をはじき返すと、打球は右中間のホームランテラスに飛び込む3ランとなった。  山川は「いい感覚かどうかはわかりませんが、しっかりスイングができたという段階。ホームランが出て良かったですが、大事なことはいい感覚を出せるようにというところなので、試合の打席の中で出せるようにしていきたい」と冷静に振り返った。  山川は第1打席で左前適時打を放っており、この日は2安打4打点だった。  また、トレーニングをともに行っている秋広も初回にオープン戦3号となる満塁弾。師弟アベック弾で本拠地福岡のファンを盛り上げた。三回にも川瀬の適時打などで追加点を挙げ、序盤で2桁得点に乗せた。

  • 【DeNA】小杉コーチ「みんな球速が速いのはかなりの魅力」横浜に轟く「剛腕の三重奏」ルイーズ、レイノルズ、マルセリーノが変える2026年のブルペン

    2026年03月11日 19:26
    ☆藤岡コーチも目を細める活躍  ローワン・ウィックが退団し、外国人ブルペン陣の刷新が行われたDeNA。オープン戦では新加入の両右腕と、育成から一軍定着を狙う若者がアピールを続けている。  まずメジャーで通算282試合登板の実績があるホセ・ルイーズは、沖縄での初戦で2失点したものの、その後の4試合は無失点ピッチングを披露。203センチの長身から繰り出す剛球が自慢のショーン・レイノルズも、6試合無失点で奪三振率10.50の結果を残している。  また昨年4年目で念願の支配下登録をゲットしたハンセル・マルセリーノは、初戦こそ制球が定まらなかったがその後の2試合は無四球無失点と、確かな成長を見せている。  今年からブルペンを預かる藤岡好明投手コーチも、3人の右腕に熱視線を送る。  ルイーズには「外国人らしく、投げることで調子を上げてきていますね。寒さも気にする様子もなく、1歩1歩ステップアップしていることが実感できますね」と徐々に実績通りの姿に近づいていると太鼓判。  レイノルズには「日々の取り組みが素晴らしいです。特にメカニック、投球フォームにはすごく注意していますよ。身体の開きや腕が遠回りしないようにとか。まだまだ完成形ではないんでしょうし、彼も個々から徐々に投げながらフィットしていくと思います」と熱心に日本野球へのアジャストを心がけている様子を明かした。  マルセリーノには「一軍の経験もそんなにないですし、彼は特に投げながら経験を積んでいます。ルイーズとかの経験豊富な選手とともにいることで、色々なアドバイスを貰いながらやっていっていますよ」と、一軍の舞台で実感することが成長につながると力説した。☆フレキシブルな運用を掲げる今シーズン  今年からチーフコーチとして全体を見渡す役目を担っている小杉陽太コーチも「楽しみですね」と笑顔を見せる。  1年目にコントロールがおぼつかなかったアンドレ・ジャクソンとアンソニー・ケイを劇的に量化させた実績を持つコーチも、今年のリリーバートリオには即戦力としての期待を隠さない。「全員ボールの成分は違いますし、みんな球速が速いのはかなりの魅力ですよね。もっともっと上がってくると思いますよ。ルイーズも速いですし、マルセリーノも活きの良いピストルみたいなボール投げていますから。本当にみんな楽しみです」  開幕が刻一刻と近づいてきた3月中旬。小杉コーチは「7.8.9回は勝利期待値を含めて起用法が変わってくると思います。相手の上位、中軸のところに7,8.9回のどこに来るかなどを考えて、柔軟にやっていくことになると思います」と勝利の方程式の固定はしない可能性もあると明言した。  それだけにボールが強く、フレキシブルな運用も厭わない外国人のパワーは大きな強み。実績十分の剛腕ルイーズ、超大型投げ下ろしのレイノルズ、“ライマル2世”を目指すマルセリーノ。ニューフェーストリオが、2026年型ベイスターズブルペンを熱く、厚くする。 取材・文・写真 / 萩原孝弘

  • WBCアメリカ代表が1次ラウンド敗退の危機に直面…大会前に「33歳主砲」が発していた“些細な発言”の違和感

    2026年03月11日 18:34
     連日熱戦が続くワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。

  • 鷹・秋広優人が古巣巨人戦で衝撃満塁弾 12球団トップタイのOP戦3号「継続して結果を」

    2026年03月11日 18:31
    巨人戦に「7番・一塁」で出場 ■ソフトバンク ー 巨人(11日・みずほPayPayドーム)  ソフトバンクの秋広優人内野手が11日、みずほPayPayドームで巨人戦に「7番・一塁」で出場すると初回にオープン戦3号となる満塁弾を放った。キャンプからアピールが続いている。  初回2死満塁で、巨人の新助っ人ウィットリーが投じた高めへの151キロの速球をとらえた。打球は高い放物線を描いて右中間スタンドで着弾した。「久しぶりにホームのみずほPayPayドームに帰ってきて、アーリーワークからいい感覚を出すことができ、1打席目から結果に繋がったと思います」と練習の成果を強調。「この後も継続して結果を出せるようにしていきたいです」と意気込みを語った。  中継で解説を務めたソフトバンクの元監督、工藤公康氏も「すごいですね今の。チェンジアップをみせられたあとの直球。さすが頑張っているなとなりますね」と脱帽した。秋広は昨年、巨人からトレードでソフトバンクに移籍。新天地での長打力爆発が期待されたが、22試合の出場で打率.208、1本塁打、4打点に終わっていた。  今季はオープン戦で試合前から好調ぶりを発揮。試合前の時点で18打数4安打の打率.222、2本塁打、2打点。侍ジャパンの強化試合でも豪快な本塁打を放つなど、持ち前のパワーを発揮している。オープン戦3号はカストロ(日本ハム)と並ぶ12球団トップとなっている。(Full-Count編集部)

  • ソフトバンク 秋広優人が豪快なグランドスラム!OP戦本塁打王の3号 古巣相手に成長した姿見せつける

    2026年03月11日 18:30
     「オープン戦、ソフトバンク−巨人」(11日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクの秋広優人内野手が初回にオープン戦3号となる満塁弾を放った。古巣に強烈な恩返し弾だ。  初回、2死満塁で迎えた第1打席。高めの151キロストレートを完璧にとらえると、打球はグングン伸びて右中間席に飛び込んだ。後ろがコンパクトなスイングで捉え、豪快なフォロースルーで飛ばし、これでオープン戦3号。12球団トップとなり、潜在能力が開花しつつある。  秋広は3月5日・ヤクルト戦で一発を放って以来のアーチ。古巣の巨人にも成長した姿を見せつけた。

  • 大谷翔平 羽田出発前に紹介したシーン 深夜3時にチャーター機へ手を振る地上職員「尊すぎる」「スタッフさんたちも凄い」「空港でもチームジャパン」ファンから反響の声

    2026年03月11日 18:18
     侍ジャパンは11日、羽田空港発のチャーター機で決戦の地となるマイアミ国際空港へ到着した。大谷翔平選手はベージュのキャップを後ろ向きにかぶったスタイルで到着口へ。出発前には自身のインスタグラムで人柄がにじむ投稿をアップしていた。  それは出発前の羽田空港。約30人の地上職員がチャーター機に向かって手を振る様子を公開した。大会広報事務局が発表した出発時間は日本時間11日の午前3時10分。未明にもかかわらず、力強く手を振る職員を動画で撮影してアップした。  大谷は敬礼する絵文字を三つつけて、見送りに感謝の思いを示した形に。普段でも飛行機を安全に飛ばす整備士など、地上職員にはなかなかスポットが当たりにくい側面がある。これを見たファンは「大谷翔平が機内から投稿とか、夜3時でも全力で仕事してて尊すぎる…!スタッフ30人のお見送りも熱い」「JALのスタッフさん約30人が夜中に並んでお見送りしてる姿、日本のおもてなし精神が最高すぎる!」「空港でも『チームジャパン』ですね。この団結力ならマイアミでも絶対勝てる!」「スタッフさん達もすごいよな 深夜3時にこうやってバリバリ働いてる」と書き込んでいた。