©sports-topics.net 2026
2026年03月12日 12:40
12日にNetflixで放送された『ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンド ドミニカ共和国−ベネズエラ』で解説を務めた森繁和氏と高橋尚成氏が、準々決勝で侍ジャパンが対戦するベネズエラについて言及した。 プールDの1位・2位を決める戦いとなったドミニカ共和国−ベネズエラは、序盤から激しい点の取り合いとなり、ドミニカが7−5で勝利し、ドミニカがプールDの1位、敗れたベネズエラがプールDの2位となった。これで侍ジャパンは、日本時間15日に行われる準々決勝の対戦相手がベネズエラに決まった。 森氏はベネズエラについて「もちろんそういうのを一番願っていたことなんですけどね。ベネズエラは日本とやる時になったら、今日のようにホームランが出ないかといったら別ですからね。それだけの選手が揃っている」と分析。「ただ、日本とすればいくらでもチャンスはあるし、そこをうまく利用する。足を使うことも必要ですし、ホームランを打てる人もいる。つなぐ野球が日本の野球はできる。今日のドミニカの最後なんて、日本だったら追いついて逆転してるかもしれませんしね」と話した。 高橋氏は、準々決勝のベネズエラの先発が予想される“大谷キラー”スアレスについて「その辺は問題なく対応してくれるんじゃないかなと思いますね」と、侍ジャパン打線を信頼。 侍ジャパン−ベネズエラの準々決勝は、日本時間15日10時試合開始予定となっている。
2026年03月12日 13:52
「オープン戦、DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
広島・中村奨成外野手(26)がオープン戦1号2ランを放った。
0−0の三回2死一塁で迎えた第2打席。1ボールからの竹田の投じた142キロ直球を振り抜くと、打球は高々と舞い上がり左翼席に着弾した。第1打席でも右中間への二塁打を放っており、オープン戦の打率を・353まで上昇させた。
現状、外野のレギュラーはファビアンのみ。加えてドラフト1位・平川(仙台大)が連日猛アピールを続けており、中村奨も開幕スタメン入りを狙っている。
2026年03月12日 13:23
「WBC・D組、ドミニカ7−5ベネズエラ」(11日、マイアミ)
侍ジャパンの準々決勝の相手が、ベネズエラに決まった。
試合後、ベネズエラの英雄で打撃コーチを務めるミゲル・カブレラ氏が取材対応。日本との対戦について問われ、「大谷には4打席連続四球だな」と笑いながら、「ワクワクするね。日本と対戦したいと思っていた。レッツゴー!」と語った。
カブレラ氏は通算511本塁打をマークした英雄で、MLBのレジェンド。タイガースの現役時代は塁上で大谷にちょっかいをかけるなど、陽気な人柄でも知られる。先発予定が山本と聞くと「オーヤマモト!?」と声をあげ「良いアプローチをして多くの点を取りたいね」と意気込んだ。
ベネズエラはドミニカに競り負けたが、3勝1敗でD組を突破。日本戦は技巧派左腕のランヘル・スアレス投手(レッドソックス)が先発する。昨季、フィリーズで12勝8敗、オフにレッドソックスと4年1億3000万ドル(約201億円)で合意したメジャートップクラスの左腕だ。
打線は強力。1番アクーニャからこの日4安打の2番ガルシア、3番アラエス、4番コントラレス、メジャー通算303本塁打のペレスと並ぶ。
2026年03月12日 13:09
日本ハムは12日、ライル・リン選手と契約合意したと発表した。
リンは球団を通じて「皆さん、初めまして。台湾出身のキャッチャー、ライル・リンです。このたび、北海道日本ハムファイターズの一員としてプレーできることを大変光栄に思います。これから毎日しっかり練習に取り組み、全力でプレーしてチームの日本一に貢献できるよう精一杯頑張ります」とコメント。
日本ハムには古林睿煬、孫易磊といった台湾選手がプレーしている。
2026年03月12日 13:06
「WBC・D組、ドミニカ7−5ベネズエラ」(11日、マイアミ)
侍ジャパンの準々決勝の相手が、ベネズエラに決まった。
2026年03月12日 12:56
日本ハムは12日、前ハイポイント・ロッカーズ(米独立リーグ)のライル・リン(林家正)捕手(28)と契約合意に達したことを発表した。WBC台湾代表のリンは昨秋のエスコンフィールドでの秋季キャンプにテスト生として参加していた。
リンは「皆さん、初めまして。台湾出身のキャッチャー、ライル・リンです。このたび、北海道日本ハムファイターズの一員としてプレーできることを大変光栄に思います。これから毎日しっかり練習に取り組み、全力でプレーしてチームの日本一に貢献できるよう精一杯頑張ります」とコメントを発表した。
木田優夫GM代行は「昨年の秋季キャンプにテスト生として参加してもらった後も、ずっと注目し続けてきました。WBCの台湾代表としてプレーしている姿を見て、改めてファイターズの日本一に貢献してくれると思い、このたび契約合意に至りました。今シーズンの開幕直前でのチーム合流になりますが、チームの力になってくれると大いに期待しています」と獲得に至った経緯を説明した。
台湾出身のリンは、高校から米国に移住し、アリゾナ州立大に進学。19年MLBドラフトでダイヤモンドバックスから14巡目(全体422位)で指名された。メジャー経験はなく、ダイヤモンドバックスやブルージェイズ、アスレチックス傘下でプレー。マイナー通算208試合出場で打率217、3本塁打の成績。今年8月からは米独立リーグでプレーした。
台湾代表として24年プレミア12に出場。決勝の日本戦で、戸郷(巨人)から先制本塁打を放つなど、優勝に貢献。今年のWBCでも台湾代表として日本戦など4試合に出場。チェコ戦で二塁打を放っていた。
2026年03月12日 12:47
ロッテは12日、2026シーズンの開幕を記念し、ホームタウンとして連携している千葉市と協働で、3月20日より順次、本拠地ZOZOマリンスタジアムが位置する幕張新都心エリアにて開幕記念バナーを掲出することになったと発表した。
3月27日にZOZOマリンスタジアムで開催される開幕戦に向けて機運を高めることを目的としたもの。掲出するバナーは、マリーンズのチームカラーであるホワイトとブラックを基調とし、藤原恭大外野手をはじめ計11名の選手ビジュアルをデザインしたものと、2026シーズンのチームスローガン「PLAY FREE. WIN HARD.」を大きくあしらったものの2種類。
掲出場所は、海浜幕張駅北口駅前広場、南口駅前広場、国際大通り、海浜大通り、幕張豊砂駅周辺、幕張ベイタウンとなります。掲出数は、海浜幕張駅北口駅前広場および南口駅前広場が各20箇所、国際大通りが46箇所、海浜大通りが19箇所、幕張豊砂駅周辺が11箇所、幕張ベイタウンが15箇所を予定している。
掲出期間は、海浜幕張駅北口駅前広場、南口駅前広場、国際大通りが6月14日まで、海浜大通り、幕張豊砂駅周辺、幕張ベイタウンが11月30日までとなる。
▼ 2026シーズン開幕記念バナーの対象選手
小島和哉投手、横山陸人投手、種市篤暉投手、益田直也投手、佐藤都志也捕手、藤岡裕大内野手、ネフタリ・ソト内野手、郄部瑛斗外野手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手。計11名
2026年03月12日 12:40
12日にNetflixで放送された『ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンド ドミニカ共和国−ベネズエラ』で解説を務めた森繁和氏と高橋尚成氏が、準々決勝で侍ジャパンが対戦するベネズエラについて言及した。
プールDの1位・2位を決める戦いとなったドミニカ共和国−ベネズエラは、序盤から激しい点の取り合いとなり、ドミニカが7−5で勝利し、ドミニカがプールDの1位、敗れたベネズエラがプールDの2位となった。これで侍ジャパンは、日本時間15日に行われる準々決勝の対戦相手がベネズエラに決まった。
森氏はベネズエラについて「もちろんそういうのを一番願っていたことなんですけどね。ベネズエラは日本とやる時になったら、今日のようにホームランが出ないかといったら別ですからね。それだけの選手が揃っている」と分析。「ただ、日本とすればいくらでもチャンスはあるし、そこをうまく利用する。足を使うことも必要ですし、ホームランを打てる人もいる。つなぐ野球が日本の野球はできる。今日のドミニカの最後なんて、日本だったら追いついて逆転してるかもしれませんしね」と話した。
高橋氏は、準々決勝のベネズエラの先発が予想される“大谷キラー”スアレスについて「その辺は問題なく対応してくれるんじゃないかなと思いますね」と、侍ジャパン打線を信頼。
侍ジャパン−ベネズエラの準々決勝は、日本時間15日10時試合開始予定となっている。
2026年03月12日 12:31
「WBC・D組、ドミニカ7−5ベネズエラ」(11日、マイアミ)
侍ジャパンの準々決勝の相手が、ベネズエラに決まった。
2026年03月12日 12:12
1次ラウンド プールD
● ベネズエラ 5−7 ドミニカ共和国 ○
<現地時間3月11日 ローンデポ・パーク>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表がベネズエラ代表に勝利。4戦全勝で1次ラウンド1位通過を決めた。
ここまで3勝0敗、すでに準々決勝進出を決めた両チームによる最終戦。ドミニカ共和国は初回、一死一塁から3番フアン・ソトが2号2ラン。先発左腕エドゥアルド・ロドリゲスが投じた外角高めのフォーシームを右中間スタンドに運び、貴重な先制点を挙げた。
3回表には2番ケテル・マルテが内角高めの速球を豪快に振り抜き、左翼2階スタンドへ1号ソロ。直後に4番ブラディミール・ゲレロJr.も2番手右腕バザードの代わり端を捉え、左翼スタンドに2号ソロを突き刺した。
1点差に迫られた直後の4回表、二死から一、三塁と走者を溜めると、今度は1番フェルナンド・タティスJr.が2戦連発の2号3ラン。高めに浮いたスライダーを打つと同時にバットを放り投げ、チームメイトの待つ本塁へ生還した。
最終的に1番タティスJr.から4番ゲレロJr.がそれぞれマルチ安打を記録し、この試合の全7打点をマーク。先発右腕サンディ・アルカンタラが3回3失点と苦しんだものの、4回以降を7投手の継投で逃げ切った。
勝利したドミニカ共和国は現地13日の準々決勝でプールC2位通過の韓国と対戦。2位通過となったベネズエラは同14日に前回王者の侍ジャパンと激突する。
2026年03月12日 12:12
侍ジャパンの『第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』の準々決勝の対戦相手がプールD2位・ベネズエラに決まった。
ベネズエラ代表とは、WBC過去5大会で1度も対戦がないが、プレミア12では2015年、2019年、2024年と3度対戦し、いずれも勝利している。直近では24年のプレミア12のスーパーラウンド(東京ドーム)で対戦。
初回に辰己涼介(楽天)、WBC日本代表の森下翔太(阪神)の適時打などで3点を先制。2回に先発・才木浩人(阪神)が2点を失い、3−2の6回に2番手・井上温大(巨人)が3失点し逆転を許したが、その裏に坂倉将吾(広島)のソロ、牧秀悟(DeNA)の満塁本塁打など一挙5点を奪い逆転。そのリードを守り切った。
ちなみに同試合ではWBC日本代表組の小園海斗(広島)、森下、牧、源田壮亮(西武)、投手陣では藤平尚真(楽天)、大勢(巨人)が出場している。
あくまで、プレミア12での対戦成績。ベネズエラ代表にはアクーニャJr、アラエス、スアレスといったメジャーを代表する野手陣が今回は出場する。もちろん、日本代表にも大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)といったメジャー組が参戦している。
準々決勝は日本時間3月15日、10時試合開始予定となっている。
◆ 過去の対戦成績
<2015年 プレミア12 オープニングラウンド(桃園)>
日本 6x − 5 ベネズエラ
べ|100 200 002|5
日|010 100 022x|6x
【勝】松井裕樹 【負】フェルナンド・二エーベ
【本】ライネル・オルメド、ファン・アポダカ
<2019年 プレミア12 オープニングラウンド(桃園)>
日本 8 − 4 ベネズエラ
ベ|000 103 000|4
日|000 020 06X|8
【勝】甲斐野 【負】ビスカヤ
<2024年 プレミア12 スーパーラウンド(東京ドーム)>
日本 9−6 ベネズエラ
べ|020 003 001|6
日|300 006 00X|9
【勝】井上【負】アルバレス
【本】坂倉、牧、レイエス、ペレス
2026年03月12日 12:05
球団発表
日本ハムは12日、ライル・リン捕手を獲得したと発表した。リンは第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にチャイニーズ・タイペイ代表として出場(登録名:リン・ジャーチェン)。ペナントレース直前の緊急補強となった。
28歳のリンは、東京ドームで行われたWBC第1次ラウンドC組にチャイニーズ・タイペイ代表として出場。チェコ戦では二塁打を放つなど活躍し勝利に貢献。WBCでは4試合に出場し、打率.143を残していた。
契約合意したリンは、球団を通して「北海道日本ハムファイターズの一員としてプレーできることを大変光栄に思います」とコメント。木田優夫GM代行も「昨年の秋季キャンプにテスト生として参加してもらった後も、ずっと注目し続けてきました。WBCの台湾代表としてプレーしている姿を見て、改めてファイターズの日本一に貢献してくれると思い、このたび契約合意に至りました」と獲得の経緯を明かした。
リンのコメントは以下の通り。
「皆さん、初めまして。台湾出身のキャッチャー、ライル・リンです。このたび、北海道日本ハムファイターズの一員としてプレーできることを大変光栄に思います。これから毎日しっかり練習に取り組み、全力でプレーしてチームの日本一に貢献できるよう精一杯頑張ります」(Full-Count編集部)
2026年03月12日 11:17
1次ラウンド プールB
● メキシコ 1−9 イタリア ○
<現地時間3月11日 ダイキン・パーク>
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のイタリア代表がメキシコ代表に快勝。
2026年03月12日 11:11
「WBC・D組、ドミニカ−ベネズエラ」(11日、マイアミ)
D組の1位、2位が決まる一戦。負けた2位チームが準々決勝で侍ジャパンと対戦することもあり、客席には日本の選手やコーチも観戦に訪れた。
三塁よりの席に伊藤、高橋、大勢、隅田、小園、牧原、吉田やコーチ陣も全員が勢ぞろい。阪神の佐藤輝、坂本、森下が並んで観戦する様子もあった。
試合は強力打線のドミニカが本領発揮。四回までに4本塁打を放ち、ベネズエラをリードした。
2026年03月12日 10:58
侍ジャパンの菊池雄星投手(エンゼルス)が11日、インスタグラムを更新。米国マイアミへ移動後に撮影した「時差ボケ対策朝食会」の様子を投稿した。
10日チェコ戦後に日本を出発し、現地時間の午前3時過ぎにマイアミに到着した侍ジャパンナイン。菊池が「『時差ボケ対策朝食会』に集まってくださった方々」と紹介した写真では伊藤、曽谷、北山、大勢、宮城、金丸、隅田が笑顔。野手でただひとり写っていた牧も、陽気にポーズを決めていた。
計11人が集結。選手以外にもアイアトン通訳、ブルペン捕手の高城氏の姿もあった。
SNSでは「私も参加したい」、「見慣れた野手が混じってんなw」、「すごいメンバーばっかりだ」、「皆眠そう…お疲れ様です」などの声が上がっている。
2026年03月12日 10:32
「WBC・D組、ドミニカ−ベネズエラ」(11日、マイアミ)
ドミニカが四回までに4本塁打。ベネズエラとの打撃戦でリードを奪った。
初回にソトが2ランを放つと、三回にはマルテ、ゲレーロJr.にもソロで加点。1点差に迫られた直後の四回はタティスJr.が3ランを放ち、7−3とした。
今大会屈指の超強力打線。侍ジャパンの選手、コーチらも観戦する中、1番から4番打者が豪快な本塁打を放った。