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2026年03月12日 16:13
「オープン戦、DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム) 九回、広島・岡本の投球が名幸球審の顔面を直撃するアクシデントが起こった。 この回、岡本が先頭の濱へ1−0から投じた一球は、濱がバントの構えからバットを引いたため、捕手の石原がボールを見失って取れず、ボールはそのままマスクを越しに球審の顔面を直撃。名幸球審は顔を押さえて痛みをこらえたが、治療のため一時退く場面があった。 スタジアムには治療のため中断とのアナウンスがされたが、数分後に再びグラウンドに姿を見せると、スタンドから拍手が起こった。 名幸球審は何事もなかったように冷静なジャッジで、試合終了まで球審を務めた。
2026年03月12日 18:32
ソフトバンクの日本一に貢献した伴氏の著書が出版
ソフトバンクのメンタルパフォーマンスコーチを務める伴元裕氏が12日、初の著書「集中力革命」をGakkenから出版した。昨季、選手たちと共に取り組んできた「何に注意を向け、集中すべきか」という具体的な手法を言語化。野村勇内野手や柳町達外野手といったアスリートたちのパフォーマンスがいかに安定したかを題材に、大事な場面で本来の力を発揮するためのアプローチが解説されている。
伴コーチは、多くの人が抱く「集中力は保つもの」という既成概念を覆し、集中とは「逸れたときに戻すもの」であることをチームに浸透させた。一流のプロ選手であっても集中が逸れることは避けられない。しかし「逸れたときに戻すべき場所」さえ明確に決めておけば、即座に修正が可能になるという。結果への過度な執着を捨て、目の前のプレーに100%没頭する思考法こそが、パフォーマンス発揮の鍵となる。
野球を題材にしながらも、かつてサラリーマン経験を持つ伴コーチの「ビジネスパーソンの役に立ちたい」という強い思いから執筆された一冊。一瞬の反応が求められるスポーツと、積み重ねが重要なビジネスとでは性質が異なるが、メンタルは後から磨くことができる「技術(スキル)」である点は共通している。日々プレッシャーのかかる現場で戦うすべての人へ、精神論ではない実践的な集中力の高め方を届けている。(Full-Count編集部)
2026年03月12日 18:29
日本が連覇を狙うWBCは12日、8強チームが出そろい、決勝トーナメントの組み合わせが決まった。日本に次ぐC組2位で4大会ぶりの1次L通過となった韓国は、準々決勝でドミニカ共和国、準決勝では米国−カナダの勝者と対戦する過酷な組み合わせとなった。
さらに豪州戦で先発した孫珠瑛(ソン・ジュヨン)が肘の痛みでマイアミに帯同できず。韓国メディアによるとカージナルスのオブライエンが追加招集の候補となっていたが、12日に「今の状態では合流は難しい」と断られ、1人少ない29人でドミニカ戦を迎えることが濃厚となった。
SNSなどでは「地獄のトーナメントだな」、「勝ち上がってもドミニカ、米国、日本か?きっつ」、「日本より韓国がハードモードだな」との声が上がっていた。
2026年03月12日 18:02
DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY」の一環として、同日の広島とのオープン戦(横浜スタジアム)に、神奈川県内の小学校62校から5、6年生の児童および教員、約5500名を招待した。
試合終了後には、うち4校(約350人)の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹投手をはじめ、竹田祐投手、石田裕太郎投手、山本祐大捕手、佐野恵太外野手がサプライズで参加した。
間近にみる選手たちに、子どもたちは大興奮。選手の一言一言に大きな歓声を上げ、会場は大いに盛り上がった。会の締めくくりには、選手と児童全員で、恒例のホームランパフォーマンス「デスターシャ!!」を行い、笑顔で幕を閉じた。
山本は「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえるとうれしいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」とコメントした。
2026年03月12日 18:00
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、1次ラウンドの全日程が終了し、準々決勝進出チームが決定した。
2026年03月12日 17:42
DeNAは12日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、広島とのオープン戦に神奈川県内の小学校62校から5・6年生の児童および教員、約5,500名を試合に招待したと発表した。
試合終了後には、そのうち4校・約350名の児童がグラウンドに降り、特別な「帰りの会」を実施。会には、選手会長の東克樹選手をはじめ、竹田祐選手、石田裕太郎選手、山本祐大選手、佐野恵太選手の5名がサプライズで参加した。
▼ 山本祐大
「横浜スタジアムはすごく声援が大きくて、今日も応援団の皆さんを中心に熱い応援歌を歌っていただきました。児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえると嬉しいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」
2026年03月12日 17:30
侍ジャパンは14日(日本時間15日)、米国マイアミでベネズエラと準々決勝を戦う。大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚の活躍が際立った日本での1次リーグ。メジャ−ですごみを増した3選手の「共通点」について、デイリースポーツウェブ評論家・内田順三氏が解説する。
◇ ◇
3人は向こうに行って体力面だけでなくメンタル面でも成長を感じるし、技術面では自分の特長を最大限に生かしている。共通するのは打撃フォームに無駄がなく、頭の位置が固定されていて中心軸がズレない。大きなステップをしなくても打球が広角に飛ぶ。
他の日本選手も体は大きくなっているが、メジャー選手の輪に入り、どんどん向こうの野球に染まっているんだろう。向こうの打者は下位打線でも、2ストライクまでは強くコンタクトする。そうした世界に身を置くことで、スイングスピードも速くなっていくだろうし、変化球への対応能力にも磨きがかかっているよね。
大谷が台湾戦で打った満塁本塁打、吉田がオーストラリア戦で打った逆転2ランは技術的にも驚かされるものだった。大谷は変化球にタイミングをずらされながら最後は右手一本でボールを運んでいた。吉田は左ピッチャーが投げた低めのボール気味の一球を仕留めて本塁打。あれができるのは両足でしっかり地面の反発力を使い、前足のつま先、膝の動きにも粘りがあるから。
バッターは投手方向に早く胸が見えてしまうとグリップがついてきてゴロになってしまうが、トップの位置も我慢できている。ずらされても手首が返らないし、フライを打とうするスイングワークができているよね。大谷の本塁打も、最後はバットから離してでも後ろの手が返らないようにしている。あれは0コンマ3秒の世界で考えてやれることではなく、技術が浸透しているからできる。
日本にいた頃から別格の3人だったが、大谷はちょっと間違えばホームランとなり、相手投手は脅威だろう。鈴木も逆方向への強さがより増し、吉田は勝負強さもワンステージ上がった。相手が強力となる準々決勝以降、頼もしい3人を中心に日本がどのような戦いを見せていくのか楽しみだね。
2026年03月12日 17:23
ロッテは12日、ホセ・カスティーヨ投手が左ハムストリングの損傷と診断されたと発表した。
カスティーヨは11日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)で登板した際に左脚の痛みを訴え、千葉県内の病院での診断を受けた。
2026年03月12日 17:17
ロッテは12日、ホセ・カスティーヨ投手が左ハムストリングスの損傷と診断と発表した。
2026年03月12日 17:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と坂口智隆氏が、楽天のドラフト1位・藤原聡大(花園大)について言及した。
笘篠氏は「キャンプ、練習試合を沖縄で見させてもらいましたけど、三木監督がその時には、引っかかった時のボールはすごいですよ、と。引っかかったり、ちょっと抜けたり、波がまだまだ荒いので安定してくるかどうかというところを、見られていたと思う。安定して、しっかり指に引っかかったスピンの効いたストレート、キレのあるスライダー」と評価し、「こうなってくると、そのまま行けばローテーションで、それこそ新人王候補にあげてもいいピッチャーに加わってきますよ。三木監督もその辺りは見ていますから」と期待を寄せた。
坂口氏も「(ポテンシャルが)高いですよね。スライダー1つとってもすごい曲がりしていますから、すごいですよね」と賛辞。
藤原はここまでオープン戦に3試合・9回を投げ、8奪三振、防御率0.00の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月12日 16:13
「オープン戦、DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
九回、広島・岡本の投球が名幸球審の顔面を直撃するアクシデントが起こった。
この回、岡本が先頭の濱へ1−0から投じた一球は、濱がバントの構えからバットを引いたため、捕手の石原がボールを見失って取れず、ボールはそのままマスクを越しに球審の顔面を直撃。名幸球審は顔を押さえて痛みをこらえたが、治療のため一時退く場面があった。
スタジアムには治療のため中断とのアナウンスがされたが、数分後に再びグラウンドに姿を見せると、スタンドから拍手が起こった。
名幸球審は何事もなかったように冷静なジャッジで、試合終了まで球審を務めた。
2026年03月12日 16:02
「オープン戦、DeNA0−4広島」(12日、横浜スタジアム)
開幕ローテ入りを狙うDeNAの2年目右腕・竹田祐投手が先発し、4回4安打2失点。三回2死一塁から中村奨に先制2ランを浴び、「ツーアウトランナー一塁で、焦らなくていいんですけど、1球ボールになって、ストライクを簡単に取りにいってしまったところを打たれた。反省しています」と振り返った。
次回登板に向け「まだ自分のいい感覚には届いていない。まだまだ突き詰められるところはあると思うので、しっかり自分でコントロールできるようにやっていきたい」と話した。
2026年03月12日 15:53
「オープン戦、DeNA0−4広島」(12日、横浜スタジアム)
広島がDeNAに快勝し、今季のオープン戦で初連勝を記録した。
2026年03月12日 15:33
阪神は12日、甲子園で来月7日のヤクルト戦から発売される「監督、選手プロデュースグルメ」を発表した。
昨季からの人気商品に加え、及川、伊原、熊谷、高寺といった新たな顔ぶれのグルメもあり、新メニューは15種類にのぼる。
「思い出の味! 及川の豚丼弁当」と「甘党・及川のいちご&みかんクレープ」をプロデュースした及川は「がっつり食べてたくさん応援していただけたらなと思います」と語った。
2026年03月12日 15:23
「WBC日本代表・自主練習」(11日、ウエストチェスター)
C組4連勝で準々決勝進出を決めた侍ジャパンはこの日午前3時すぎに決戦の地マイアミに到着。宿舎で休養した後、午後2時半からマイアミ郊外の大学のグラウンドで自主練習を行った。
この日は大谷や鈴木らメジャー組野手5人のほか、牧、小園の内野陣2人、坂本、中村、若月の捕手3人の計10選手だけが時差ぼけを解消するために軽めのメニューで汗を流した。佐藤輝や森下ら一部の野手、投手陣は休養に努めた。
井端監督の一問一答は以下の通り。
−マイアミに入って。
「今日はフリーにしてたので、ある程度時差(ぼけ解消)に当てようと。動く人は動くでこうやってやってましたけど、まずはコンディションづくりかなと思いますし、明日から全体やりますので、まずはいいコンディションでできたらいいかなと思います」
−選手たちの様子は。
「気候もいいですね。天気も良かったので。長時間のフライトにしては元気もあったなと思いますし、明日以降、これよりも元気出していけたらいいかなと思ってます」
−明日、明後日は(準々決勝で試合をする)ローンデポ・パークで調整。
「14日と決まってますし、そこに向けて気持ちを持っていってもらえればいいし、もう負けたら終わりなので、一戦一戦、気持ちよくやってもらえればいいかなと思います」
−決勝ラウンドへの意気込み。
「もう勝つだけなので。勝ったらまた次も全員の力で勝てればいいかなと思います」
−今夜の試合(準々決勝の相手が決まるドミニカ共和国−ベネズエラ戦)に行くか。
「行っても分からない。テレビの方が分かりやすいから。行く人もいるけど。スタンドからじゃ分からない。雰囲気は分かるけど」
−準々決勝に向けて。1次リーグで大谷、鈴木、吉田が良かった。メジャー組の起用法は。
「今日見てたら、岡本選手、村上選手、非常に良かったので。昨日の1本でまたあれした(変わった)のか、逆にちょっとキャンプも含めて、こういうところでやってたので、逆に合っていたのかというところはあると思うので、ちょっと明日、明後日も楽しみにしようかなと思います」
−1次リーグの流れでいく。
「そうですね。ここまできたらとにかく、全員の力で勝ちたいなと思います」
−昨日アメリカが(イタリアに)敗戦。思うところはあるか。
「やっぱりアメリカでも、どこでもあると思いますし、逆にね、予選でも、ああいうふうに1回負けるだけで危なくなるというのはあるので、すごく大変なWBCになってきたかなと思いますけど、ここから本当に1つが命取りになる。気を引き締めてやりたいなと思います」
2026年03月12日 14:56
「オープン戦、楽天−日本ハム」(12日、草薙総合運動場硬式野球場)
楽天は先発転向を目指す西口が先発。5回4安打2失点だった。
「初回の入りを大事にしたい」と話していたが、その初回に3安打2失点。1死一、二塁から郡司に左前適時打、さらに1死満塁から西川に中犠飛を許した。
二回以降は立ち直り、3イニング連続三者凡退。五回に先頭の上川畑に右前打を打たれたが、続く山県を二ゴロ併殺に仕留めた。