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本ページはプロモーションを含みます。
  • <速報>松山英樹は「72」で後退  久常涼は「69」で暫定16位、金谷拓実も週末へ
  • 自身初の連続ダボもバンザイイーグルで挽回 女王・佐久間朱莉が出場唯一のアンダーパーにも本音「クラッシュしそう」
  • スコアアップには絶対1打目が肝心!ドライバー成功のプロテク大公開
  • 「日韓サッカーの差が広がり続けている」Jリーグ勢に敗れて韓国勢がACLE全滅…… 同国メディアが日本との格差に危機感「クラブレベルでも格差が拡大」
  • ドミニカ共和国が3点先制 ゲレロが爆走&ヘッスラ生還 元MLB左腕・柳賢振を2回途中KO
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「見ていてつらい」名門退団の日本人エース、まさかの“起用法”に海外愕然「残酷な皮肉」「残留していたら…」

2026年03月14日 05:54

 愛されていただけに、現在の苦境に心を痛める古巣の関係者がいても不思議ではない。  古橋亨梧は昨年1月、セルティックを飛び出してレンヌに移籍。5大リーグに挑戦し、ステップアップを目指した。だが、フランスでは出場機会を得られず。半年でチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍したが、ここでもやはり結果を残せていないのは周知のとおりだ。  専門サイト『67 HAIL HAIL』は3月12日、「セルティックのファンにとっては、見ていてつらい現実だ。しかし、キョウゴ・フルハシは今、パークヘッドを離れても『隣の芝生は青い』ではないことを苦労して学んでいる」と報じた。 「かつては笑顔で得点を量産し、セルティックのタリスマンだった。だが、昨年1月に驚きの移籍でグラスゴーを離れて以降、日本人ストライカーのキャリアは大きく停滞している。かつてのヒーローが前節でたった2分の途中出場に終わったのを見るのは、彼の衰退を痛感させることだった」    古橋の退団は、セルティックにも大きく影響した。昨季後半戦は前田大然がブレイクしたものの、CF不足は慢性的に指摘されている。  同メディアは「キョウゴが苦しんでいる一方で、マーティン・オニール監督が率いるセルティックが、ストライカー不足の危機にあるのは知られている。残酷な皮肉だ」と続けた。 「彼が残留していたら、セルティックはこれほどストライカーの問題を抱えただろうか。多くの選手たちが、彼が抜けた穴を埋めようとしてきた。今もそうだ。しかし、ペナルティーエリア内のかつての魔法に肩を並べられたのは、昨季後半戦のダイゼン・マエダだけだった」  相思相愛の関係にあった古橋とセルティックは、たもとを分かつべきではなかったのか。少なくともここまで、その答えは「イエス」と言わざるを得ないのかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • サッカー
  • 「日本は呪われている」「かつてない危機」日本サッカー界を揺るがす“悲報”に韓国メディアも衝撃「超緊急事態だ」

    2026年03月15日 05:16
     日本サッカー界を揺るがす悲報が、隣国でも反響を呼んだ。  5度目のワールドカップ出場を目指しているFC東京の日本代表DF長友佑都が、14日の水戸ホーリーホック戦で負傷したのだ。  開始20分、相手のクリアボールに反応してスプリントした際に右足を気にしてピッチに座り込んだ39歳は、そのまま担架に乗せられて交代となった。  日本サッカー界が騒然となったこのニュースに韓国のメディアも反応。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は、「日本サッカーは呪われている。39歳の長友までもが負傷交代。故障者続出で日本代表は超緊急事態だ」と報じている。 「長友は試合中に負傷し、わずか20分でピッチを後にした。ワールドカップが控えるなか、出場が危ぶまれている。」    同メディアは「彼の負傷のニュースは、日本のサッカーファンに大きな衝撃を与えた」と綴り、こう続けている。 「日本代表の状況はまさに深刻だ。3月末のイングランドでの親善試合を前に、南野拓実が前十字靭帯損傷で長期離脱が確定し、遠藤航や久保建英といった主力選手も怪我や不調に苦しんでいる。さらに、豊富な経験でチームの精神的支柱となってきた長友も離脱する可能性が高まっており、北中米ワールドカップに向けた日本の道のりは、かつてない危機に直面している」  重傷ではないのを祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】長友の負傷シーン、担架に乗せられて交代  

  • 佐野航大が先制点の起点&追加点をアシスト! NECが首位独走のPSVをリーグ戦でも撃破

    2026年03月15日 04:50
     エールディヴィジ第27節が14日に行われ、NECはアウェイでPSVと対戦した。  PSVは2位フェイエノールトに勝ち点「19」差をつけて首位を独走している。対する3位NECは、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の2位フェイエノールトを勝ち点差「3」で追いかけている。エールディヴィジで圧倒的な強さを見せているPSVが相手だが、国内カップ戦での対戦に続いて勝利することはできるか。  佐野航大が先発出場し、小川航基がベンチスタートとなった試合は、NECが押し込む序盤となる。すると20分、佐野航大は中盤でセカンドボールを回収すると、右サイドに張っていたサミ・ウィサが斜めにスルーパスを通し、ブライアン・リンセンがGKとの1対1を制してゴール。佐野が起点となり、首位PSV相手にリードを奪った。  さらに38分、佐野航大がセカンドボールを前方へ蹴り上げると、リンセンがボールを収めてボックス内に侵入。そのままボックス内の右よりからシュートをネットに突き刺した。  ところが42分、PSVが右CKの流れからキリアン・シルディリアが押し込み、1点を返す。  後半、PSVが主導権を握り、何度もチャンスを作り出す。しかし、次の1点を奪ったのはNECだった。左サイドから素早くパスをつなぎ、ボールはボックス内のリンセンにわたる。そのリンセンのシュートはブロックされたものの、ユセフ・エル・カチャティがこぼれ球をゴールネットに突き刺し、リードを2点に広げた。  PSVは後半アディショナルタイム3分、コーヘイブ・ドリウィシのゴールで1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。NECが3−2で首位PSVに勝利した。これで、NECは国内カップ戦に続いてPSV戦連勝を成し遂げたほか、リーグ戦連勝を達成した。  なお、佐野航大はフル出場を果たしたものの、小川航基に出番は訪れなかった。  次節は両チームともに22日に行われ、PSVはアウェイでテルスターと、NECはホームでヘーレンフェーンとそれぞれ対戦する。 【スコア】 PSV 2−3 NEC 【得点者】 0−1 20分 ブライアン・リンセン(NEC) 0−2 38分 ブライアン・リンセン(NEC) 1−2 42分 キリアン・シルディリア(PSV) 1−3 67分 ユセフ・エル・カチャティ(NEC) 2−3 90+3分 コーヘイブ・ドリウィシ(PSV)

  • 16歳のダウマンがプレミア最年少ゴール&先制点の起点! アーセナル、終盤の2点でエヴァートン撃破

    2026年03月15日 04:36
     プレミアリーグ第30節が14日に行われ、アーセナルとエヴァートンが対戦した。  首位アーセナルは、消化試合数が1つ多いものの、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「7」という状況。リーグ戦の連勝を「4」に伸ばし、マンチェスター・シティにプレッシャーをかけたいところだった。  対するエヴァートンは、勝ち点「43」で8位に位置。5位チェルシー、6位リヴァプールとの勝ち点差は「5」と来季の欧州カップ戦出場権を射程圏内に捉えている。相手は首位アーセナルだが、勝ち点を少しでも積み上げることはできるか。  序盤は、アーセナルがボールをコントロールして試合を進める。一方のエヴァートンも試合が進むにつれて決定機を作り出し、アーセナルの守備陣やGKラヤを脅かす。  すると38分、アーセナルが再び攻勢を強める中でアクシデント発生。ユリエン・ティンバーが負傷交代し、クリスティアン・モスケラが出場した。前半はエヴァートンの我慢強い守備もあり、両チームともに無得点で終えた。  後半、エヴァートンはギアを上げて臨み、開始からチャンスを作り出していく。アーセナルはボールを持てはするものの、なかなか攻撃のテンポを上げられずに攻めあぐねる状況となる。  先制点がほしいアーセナル。ミケル・アルテタ監督は61分にカイ・ハヴァーツとノニ・マドゥエケの2名を下げてヴィクトル・ギェケレシュとガブリエウ・マルティネッリを送り出し、勝負に打って出る。だが、シュートの場面は作るが、なかなか得点を奪いきれない。  スコアレスのままで試合は進む中、アルテタ監督は74分にリッカルド・カラフィオーリとマルティン・スビメンディの2名を下げてピエロ・インカピエと16歳のマックス・ダウマンを投入。だが、エヴァートンはGKジョーダン・ピックフォードの好セーブなどが光り、無失点のまま試合を進める。  スコアが動いたのは89分だった。右サイドでのスローインからダウマンがインスイングのクロスを送ると、最後はギェケレシュが押し込んでアーセナルが1点をもぎとった。  さらに後半アディショナルタイム7分、エヴァートンのCKというチャンスからアーセナルがカウンターに転じるとダウマンがドリブルで独走。GKピックフォードは相手ゴールまで上がっていたため、がら空きのゴールに冷静にシュートを流し込んだ。  試合はこのまま終了。アーセナルが終盤に生まれた2得点でエヴァートン2−0で勝利した。なお、ダウマンの得点はプレミアリーグ史上最年少の得点となった。  アーセナルはこのあと、17日に行われるチャンピオンズリーグ・ラウンド16でホームにてレヴァークーゼン(ドイツ)とのセカンドレグを戦う。一方、エヴァートンは、21日に行われる次節でホームにチェルシーを迎える。 【スコア】 アーセナル 2−0 エヴァートン 【得点者】 1−0 89分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル) 2−0 90+7分 マックス・ダウマン(アーセナル) 【動画】アーセナルの16歳ダウマンがPL史上最年少ゴール! vsエヴァートン 苦しみながらもついに先制🫱🫲 ダウマンのクロスをインカピエが折り返し エース #ギョケレシュ が押し込んだ‼️ ゴール後、あまりの嬉しさに ギョケレシュに飛びつく ダウマンにも注目👀 🏆 プレミアリーグ第30節 ⚔️ アーセナル v エヴァートン 📺 https://t.co/raLs23alyd pic.twitter.com/c4FeGyDrdW— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月14日 16歳、初ゴールは独走弾💨💨💨 相手のCKからのボールを 自陣ボックス付近で受け取ると 相手ディフェンス2人をかわして ゴールまで運び切る‼️‼️ 歴史に残るトップチーム初ゴールを もう一度ご覧あれ👀 🏆 プレミアリーグ第30節 ⚔️ アーセナル v エヴァートン 📺 https://t.co/raLs23alyd pic.twitter.com/j6VH94f0ZC— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月14日

  • ニューカッスル、ゴードンの得点でリーグ戦連勝! 敗れたチェルシーは公式戦連敗…

    2026年03月15日 04:29
     プレミアリーグ第30節が14日に行われ、チェルシーとニューカッスルが対戦した。

  • 三笘薫不在のブライトン、ミンテの先制弾を守り抜き勝利! サンダーランドはホームゲーム3連敗

    2026年03月15日 01:56
     プレミアリーグ第30節が14日に行われ、サンダーランドとブライトンが対戦した。  サンダーランドは直近のリーグ戦でリーズに勝利したものの、8日に行われたFAカップ5回戦ではポート・ヴェイル(3部)に金星を献上してしまった。この嫌なムードを払拭することはできるか。  対するブライトンは直近のリーグ戦10試合で3勝3分け4敗と負けが先行している状況。来季の欧州カップ戦出場権の望みをつなぐため、ここからは負けられない試合が続く。なお、三笘薫はメンバー外となってしまった。  試合は、立ち上がりからブライトンがテンポのいいパスワークから敵陣に迫り、優位に立ち試合を運んでいく。一方のサンダーランドは素早いプレスから得点への道筋を探っていく。  試合が進むにつれて徐々にサンダーランドが積極的なシュートを試み、ブライトンのゴールを脅かしていく。しかし両チームともに得点を奪えず、前半は0−0のまま終えた。  後半は両チームともにハーフタイムの交代を行わずに始まった。すると49分、サンダーランドがハーフウェーライン付近でFKを獲得。その流れから、ボックス内でのこぼれ球をクリス・リグが難しい角度からファーサイドにゴールネットを揺らす。しかし、これはVARの結果、オフサイドがあったとして取り消された。  そして58分、今度はブライトンがゴールネットを揺らす。右CKからこぼれ球を拾ったヤンクバ・ミンテが右サイドからボックス内に侵入。そのまま角度がほとんどない位置からゴールを沈めた。サンダーランドの選手たちは直前のプレーでファウルがあったとして主審に抗議したが、最終的にゴールが認められ、ブライトンが先制した。  先制されたサンダーランドは攻勢を強め、ロングスローなども織り交ぜながら得点を奪いにいく。レジス・ル・ブリ監督は78分にブライアン・ブロビーに代えてエリゼル・マイエンダ、80分にはケムズダイン・タルビに代えてデニス・サーキンをピッチに送り出し、流れを手繰り寄せようと交代策を講じる。  しかし、そのまま試合終了。ブライトンがミンテの得点を守り抜き、敵地で1−0で勝利した。一方のサンダーランドは、本拠地『スタジアム・オブ・ライト』で3連敗を喫する結果に終わった。  次節、サンダーランドは22日にホームでニューカッスルとの“ウェア・タイン・ダービー”に臨む。ブライトンは21日にアウェイでリヴァプールと対戦する。 【スコア】 サンダーランド 0−1 ブライトン 【得点者】 0−1 58分 ヤンクバ・ミンテ(ブライトン) 【動画】ミンテの先制ゴールが決勝点に! サンダーランドvsブライトン 🫢意表をついた先制ゴール🫢 シュートの跳ね返りを受けた #ミンテー そのままボックス内に運び 放ったシュートは僅かな隙間をすり抜け ゴールネットを揺らす🥅 意外なゴールでアウェイチームが一歩前に 🏆 プレミアリーグ第30節 ⚔️ サンダーランド v ブライトン 📺 https://t.co/Rl74tGp1a6 pic.twitter.com/0Zl3YGK30d— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年3月14日

  • 前田大然がPK&退場誘発!旗手怜央もフル出場の2位セルティック、4位マザーウェルを3−1逆転撃破!5連覇へ韓国代表選手が2発

    2026年03月15日 01:54
     現地3月14日に開催されたスコットランドリーグ第30節で、日本代表コンビを擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルとホームで対戦。前田大然と旗手怜央が揃って先発した。  首位のハーツを勝点5差で追うセルティックは、32分にエリジャ・ジャストに被弾。ビハインドを負うも、直後の38分に韓国代表のヤン・ヒョンジュンが同点弾を叩き込み、すぐさま同点に追いつく。    さらに72分、CKから前田がPKを獲得。前々節のレンジャーズ戦では旗手がキッカーを務めたなか、今回はトマーシュ・チュバンチャラがきっちり決め、逆転に成功する。また、前田を倒したエマニュエル・ロンゲロには、レッドカードが提示された。  その後、79分にヤン・ヒョンジュンがもう1点を加え、3−1でタイムアップ。終わってみれば、5連覇を目指すセルティックが快勝した。  なお、5枚の交代カードを使い切ったなか、前田と旗手はフル出場した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • バイエルン、2人の退場者出すもドローに持ちこむ…レヴァークーゼンは終盤の猛攻実らず痛み分け

    2026年03月15日 01:34
     ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、バイエルンは敵地でレヴァークーゼンと対戦した。  首位バイエルンは現在公式戦7連勝中と好調を維持。ドルトムントとの“デア・クラシカー”で競り勝った勢いをそのままにボルシアMGを4−1で下すと、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグのアタランタ戦では敵地で6−1の完勝。勢いをもってレヴァークーゼンの敵地に乗り込む。    今節注目の一戦は、ホームのレヴァークーゼンが立ち上がりに先制点を奪う展開。ショートカウンターを繰り出すと、パトリック・シックからアレイクス・ガルシアとつなぐ。アレイクス・ガルシアの放ったシュートはDFヨナタン・ターに当たり、そのままネットを揺らした。  開始6分でビハインドを背負ったバイエルンは、ミカエル・オリーズを中心に右サイドから攻略の糸口を探す。27分にセットプレーからターが同点弾を決めたかと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入し、ゴールは無効となる。  そして42分にはニコラス・ジャクソンがマルタン・テリエに対し、足裏を見せた危険なタックルをすると、VARの結果、レッドカード。バイエルンは10人での戦いを余儀なくされる。  数的不利のバイエルンは60分、途中出場のケインが同点弾を決めたかと思われたが、ハンドと判定され、再びゴールは取り消しとなる。それでも69分に、ロベルト・アンドリッヒのパスをオリーズがカットすると、ルイス・ディアスへパス。ルイス・ディアスは逆サイドのネットにシュートを決め切り、試合を振り出しに戻す。  迎えた84分、バイエルンに緊急事態発生。ルイス・ディアスのシュミレーションが取られ、2枚目のイエローカードが提示。バイエルンはルイス・ディアスも退場となり、残り時間を9人で戦うことに。  その後、猛攻を仕掛けるレヴァークーゼンは90+3分にヨナス・ホフマンが値千金の勝ち越しゴールを決めたかと思われたが、レヴァークーゼン側もVARの結果、ゴールは無効。バイエルンは9人になるもしのぎ切り、勝ち点1を持ち帰ることになった。 【スコア】 レヴァークーゼン 1−1 バイエルン 【得点者】 1−0 6分 アレイクス・ガルシア(レヴァークーゼン) 1−1 69分 ルイス・ディアス(バイエルン)

  • 堂安律が3試合ぶりスタメン出場で85分までプレー…フランクフルトは最下位に辛勝

    2026年03月15日 01:25
     ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、フランクフルトはホームでハイデンハイムと対戦した。

  • 3戦ぶり先発の堂安律、3か月ぶり得点ならずも存在感抜群!7位フランクフルトは同じ監督が19年率いる最下位を1−0撃破

    2026年03月15日 01:24
     現地3月14日に開催されたブンデスリーガ第26節で、堂安律と小杉啓太が所属する7位のフランクフルトが、最下位のハイデンハイムとホームで対戦。今冬に加入した19歳の小杉はベンチ外となった一方、今季リーグ戦初の先発落ちから2試合連続でベンチスタートとなっていた堂安は、スタメンに復帰した。  6日前の前節では下位のザンクトパウリと0−0で引き分けたフランクフルトは、序盤から主導権を握るも、中々先制点を奪えない。  45分には右サイドのタッチライン際でボールを持った堂安が、細かいステップで中へ持ち運び、鋭いクロスを供給。しかし、得点には繋がらない。  日本代表の10番はさらに50分、ペナルティエリア内でグラウンダーの折り返しに反応するが、上手くミートできず。今季7点目(リーグ戦では5点目)とはならない。    押し込むホームチームは、53分にようやく均衡を破る。FKの流れからカリムエンドがジャンピングボレーで叩き込んだ。  その後、堂安が絡んでチャンスを作るも、追加点を挙げられずにいると、68分にカウンターをコンテに仕留められる。同点に追いつかれたと思われたが、VARチェックの末に、非常に際どいオフサイドで失点を免れる。  75分にはファーの堂安が、クロスに対して必死に身体を伸ばしてスライディングで合わせるが、またしても枠を捉え損ねる。  結局、1−0でタイムアップ。リエラ新監督が率いるフランクフルトが、シュミット体制19年目のハイデンハイムを下し、勝点を38に伸ばした。  なお、堂安は3か月ぶりの得点こそ奪えなかったものの、巧みなボールキープと身体の強さを活かし、随所で存在感を発揮。最終盤の88分までプレーし、勝利に大きく貢献した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 移籍金は約183億円?…マンUとリヴァプールがライプツィヒの19歳FWディオマンデ巡る争奪戦リードか

    2026年03月15日 01:11
     ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを巡る争奪戦は、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドがリードしているようだ。一方、バイエルンは争奪戦から撤退したという。13日、ドイツ紙『ビルト』のクリスティアン・ファルク氏が伝えている。  現在19歳のディオマンデは、2025年7月にレガネス(スペイン2部)からライプツィヒに2000万ユーロ(約37億円)で移籍すると、新天地で1年目から才能を発揮。今シーズンは両サイドでプレーしつつ、公式戦27試合に出場して11ゴール7アシストを記録している。  ファルク氏によると、ライプツィヒはディオマンデの移籍金を1億ユーロ(約183億円)に設定しているとのこと。バイエルンは同選手を高く評価しているものの、コロンビア代表FWルイス・ディアスらの存在もあり、高額すぎると判断して獲得を断念したと伝えられている。  一方で、ファルク氏によるとマンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールがこの争奪戦をリードしているという。中でも、ディオマンデは『ビルト』によるインタビューで「僕がアンフィールド(リヴァプールの本拠地)でプレーする姿を見るのが、父の長年の夢なんだ。父はアンフィールドの雰囲気が好きで、スティーブン・ジェラード(リヴァプールOB)を尊敬していた」と語っていたとのこと。その通りであれば、リヴァプールはより有利な状況にあるといえるかもしれない。 【ハイライト動画】ディオマンデが2戦連発の決勝弾! vsアウクスブルク

  • インテル、エスポジト弾で先制もアタランタと痛み分け…2戦勝ち無しでスクデットへ足踏み

    2026年03月15日 00:56
     セリエA第29節が14日に行われ、インテルとアタランタが対戦した。  28試合が消化したリーグ戦で勝ち点「67」を積み上げているインテル。前節は2位ミランとの“ミラノ・ダービー”を落とし、勝ち点差を「7」に縮められることになった。流れを変えるためにも白星を手にしたいところだ。  一方、アタランタは現在7位。直近のリーグ戦では2試合続けて、勝ち点を落としており、上位陣との勝ち点差が拡大。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するためにも首位を撃破し、勢いをつけられるか。  試合の均衡を破ったのはインテル。26分にニコロ・バレッラのパスを受けたフランチェスコ・ピーオ・エスポジトが左足一閃。トラップからリズムを整え鋭いシュートを放ち、GKマルコ・カルネセッキからゴールを奪った。  その後、インテルがボールを支配し、アタランタがカウンターを狙う構図で時計の針が進む。インテルのDFヤン・アウレル・ビセックが後方からドリブルで盛り上がり、攻撃のアクセントなど、ホームチームが1点のリードで試合を折り返す。  60分にはマルクス・テュラムがフリーで抜け出し、シュートを放つもGKカルネセッキが死守。リズムを変えたいアタランタは66分までに4人を交代し、まずは同点を目指す。そして82分、ニコラ・クルストヴィッチがネットを揺らし、同点弾。その前のプレーでインテルのDFデンゼル・ドゥンフリースが倒れたが、ゴールが認められた。  追いつかれたインテルは、攻勢仕掛けるも勝ち越しとはならず、1−1で試合終了。次戦、インテルは22日に敵地でフィオレンティーナと対戦。アタランタは18日にCLのラウンド16・2ndレグのバイエルン戦を挟み、22日にヴェローナとのリーグ戦を控えている。 【スコア】 インテル 1−1 アタランタ 【得点者】 1−0 26分 フランチェスコ・ピーオ・エスポジト(インテル) 1−1 82分 ニコラ・クルストヴィッチ(アタランタ) 【ゴール動画】エスポジトの先制点! 大舞台で輝く期待の新星🦋 ゴール前でのパスワークからバレッラのパスを ピオ・エスポージトが強烈なシュートを決めた! 🇮🇹セリエA第29節 🆚インテル×アタランタ 📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/OKkfoFbe4z— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026

  • 松木玖生が勝負を決定づける追加点! 先制点も演出で坂元達裕所属の首位コヴェントリーを撃破

    2026年03月14日 23:26
     チャンピオンシップ第38節が14日に行われ、コヴェントリーとサウサンプトンが対戦した。

  • 松木玖生が先制ゴールの起点&追加点奪取! サウサンプトン、坂元達裕が先発した首位コベントリーを2−1撃破でリーグ戦10試合負けなし

    2026年03月14日 23:26
     現地3月14日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で、坂元達裕を擁する首位のコベントリーと松木玖生が所属する7位のサウサンプトンが前者のホームで対戦した。  松木が先発したサウサンプトンは開始9分に決定機を迎える。右CKにファーサイドで反応した松木が頭で折り返し、最後はラリンがボレーを放つも、惜しくもゴール左に外れる。  一方、2試合連続ゴール中の坂元がスタメン出場したコベントリーも、20分にチャンスを創出。左からのクロスに飛び込んだ坂元がヘディングシュートを狙ったが、上手くミートできず。  さらに32分にも坂元が左からのダシルバのクロスに頭で合わせたが、ゴールの上に外れた。このままスコアレスで前半を終える。    迎えた後半、48分にサウサンプトンが先制に成功する。右サイドでボールを受けた松木の鋭いクロスにラリンがワンタッチで合わせる。ポストに当たってこぼれたボールを最後はダウンズが押し込んだ。  76分には敵陣ボックス手前でボールを奪った松木が強烈な左足のミドルを放つも、ゴールの左に外れる。それでも85分、右CKに松木がダイレクトで合わせて追加点を挙げた。  反撃に出たいホームチームは90分にPKを獲得。これをトープが決めて1点差に詰め寄るも反撃はここまで。試合は2−1で終了して、勝利したサウサンプトンはリーグ戦10試合負けなしとなった。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 前節負傷の三笘薫、サンダーランド戦はメンバー外に…ブライトン指揮官が前日に状態を報告

    2026年03月14日 22:49
     現地3月14日に開催されるプレミアリーグの第30節で、三笘薫が所属する14位のブライトンが11位のサンダーランドとアウェーで対戦する。  この一戦に先立ってスターティングメンバーが発表され、前節のアーセナル戦で左足首を負傷した三笘はメンバー外となった。  前日会見で、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、日本代表アタッカーの状態について、こう説明していた。   「今日のトレーニングの様子を見なければならない。今日のトレーニングが終わるのを待って、決断を下さなければならない。それほどひどい状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだけだ」  メンバー入りできなかったということは、痛みが残っているということなのかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン  

  • CBでフル出場、横浜FMの今季初完封に貢献の井上太聖「自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられる」

    2026年03月14日 22:40
     明治安田J1百年構想リーグ第6節が14日に行われ、横浜F・マリノスとジェフユナイテッド千葉が対戦。遠野大弥と谷村海南の後半の得点で、横浜FMが2−0で勝利し、今季2勝目を挙げた。  今季初の完封となった横浜FM。センターバックでジェイソン・キニョーネスとコンビを組んだのは、今季加入で主に右サイドバックで起用されていた井上太聖となった。前節、DF角田涼太朗の負傷交代に伴い、後半途中からCBを務めた井上は、この試合ではスタートからCBに。「うまく準備して臨めたし、結果もついてきたので、すごくうれしいです」と安堵の表情を試合後に見せた。  特に前半、ボランチの山根陸と木村卓斗が前向きにプレッシングをかけ、空いた背後のスペースは井上が積極的に前へ出ながら、相手をつぶし、キニョーネスが井上をカバーするなどした。「後手を踏むことは良くないと思っていた」という井上は、キニョーネスの「安心感」に助けられたと続け、「信頼していますし、いい関係でできた」と胸を張る。  もちろん積極的に出ていくだけではリスクも多い。先制後は「オーガナイズすることを前提として意思統一できていました」とボランチ陣とも連動できたと振り返り、「プレスで前から行きたい気持ちもありますけど、試合の状況を見て使い分けられたら、もっともっと守備で勢いを持って行くことができますし、チームとしてもっとボールも取れるようになるし、取った後の攻撃のエンジンも残っていると思うので、まだまだ改善の余地もありますし、前節とはすごい成長した部分かなとは思います」と試合の進め方にも手応えを感じたようだ。  広範囲のカバーリングも求められることになると向けると、「このチームのセンターバックは広大なスペースを守らなければいけないですし、それができれば自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられるようなポジションだと思うので、まだまだできているとは思わないですけど、もっともっと自分のやれることを増やしていきたいですね」と、さらなる成長も誓っている。 取材・文=小松春生 【ゴール動画】横浜FM遠野&谷村が鮮やか弾 / 𝐻𝐴𝑃𝑃𝑌 𝐵𝐼𝑅𝑇𝐻𝐷𝐴𝑌 𝐷𝐴𝐼𝑌𝐴 🎂 \ コーナーキックのこぼれ球を #遠野大弥 選手がボレーで突き刺した💎#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/UFFEGUFd76— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026 / 俺たちのヒーローが決めた🔥 \#山根陸 選手がボール奪取し、ラストパス⚡️ 最後は #谷村海那 選手の強烈なシュートがネットを揺らす🌊#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/nnTGaSPsf7— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026