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2026年03月15日 01:11
ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを巡る争奪戦は、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドがリードしているようだ。一方、バイエルンは争奪戦から撤退したという。13日、ドイツ紙『ビルト』のクリスティアン・ファルク氏が伝えている。 現在19歳のディオマンデは、2025年7月にレガネス(スペイン2部)からライプツィヒに2000万ユーロ(約37億円)で移籍すると、新天地で1年目から才能を発揮。今シーズンは両サイドでプレーしつつ、公式戦27試合に出場して11ゴール7アシストを記録している。 ファルク氏によると、ライプツィヒはディオマンデの移籍金を1億ユーロ(約183億円)に設定しているとのこと。バイエルンは同選手を高く評価しているものの、コロンビア代表FWルイス・ディアスらの存在もあり、高額すぎると判断して獲得を断念したと伝えられている。 一方で、ファルク氏によるとマンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールがこの争奪戦をリードしているという。中でも、ディオマンデは『ビルト』によるインタビューで「僕がアンフィールド(リヴァプールの本拠地)でプレーする姿を見るのが、父の長年の夢なんだ。父はアンフィールドの雰囲気が好きで、スティーブン・ジェラード(リヴァプールOB)を尊敬していた」と語っていたとのこと。その通りであれば、リヴァプールはより有利な状況にあるといえるかもしれない。 【ハイライト動画】ディオマンデが2戦連発の決勝弾! vsアウクスブルク
2026年03月15日 01:54
現地3月14日に開催されたスコットランドリーグ第30節で、日本代表コンビを擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルとホームで対戦。前田大然と旗手怜央が揃って先発した。
首位のハーツを勝点5差で追うセルティックは、32分にエリジャ・ジャストに被弾。ビハインドを負うも、直後の38分に韓国代表のヤン・ヒョンジュンが同点弾を叩き込み、すぐさま同点に追いつく。
さらに72分、CKから前田がPKを獲得。前々節のレンジャーズ戦では旗手がキッカーを務めたなか、今回はトマーシュ・チュバンチャラがきっちり決め、逆転に成功する。また、前田を倒したエマニュエル・ロンゲロには、レッドカードが提示された。
その後、79分にヤン・ヒョンジュンがもう1点を加え、3−1でタイムアップ。終わってみれば、5連覇を目指すセルティックが快勝した。
なお、5枚の交代カードを使い切ったなか、前田と旗手はフル出場した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月15日 01:34
ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、バイエルンは敵地でレヴァークーゼンと対戦した。
首位バイエルンは現在公式戦7連勝中と好調を維持。ドルトムントとの“デア・クラシカー”で競り勝った勢いをそのままにボルシアMGを4−1で下すと、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグのアタランタ戦では敵地で6−1の完勝。勢いをもってレヴァークーゼンの敵地に乗り込む。
今節注目の一戦は、ホームのレヴァークーゼンが立ち上がりに先制点を奪う展開。ショートカウンターを繰り出すと、パトリック・シックからアレイクス・ガルシアとつなぐ。アレイクス・ガルシアの放ったシュートはDFヨナタン・ターに当たり、そのままネットを揺らした。
開始6分でビハインドを背負ったバイエルンは、ミカエル・オリーズを中心に右サイドから攻略の糸口を探す。27分にセットプレーからターが同点弾を決めたかと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入し、ゴールは無効となる。
そして42分にはニコラス・ジャクソンがマルタン・テリエに対し、足裏を見せた危険なタックルをすると、VARの結果、レッドカード。バイエルンは10人での戦いを余儀なくされる。
数的不利のバイエルンは60分、途中出場のケインが同点弾を決めたかと思われたが、ハンドと判定され、再びゴールは取り消しとなる。それでも69分に、ロベルト・アンドリッヒのパスをオリーズがカットすると、ルイス・ディアスへパス。ルイス・ディアスは逆サイドのネットにシュートを決め切り、試合を振り出しに戻す。
迎えた84分、バイエルンに緊急事態発生。ルイス・ディアスのシュミレーションが取られ、2枚目のイエローカードが提示。バイエルンはルイス・ディアスも退場となり、残り時間を9人で戦うことに。
その後、猛攻を仕掛けるレヴァークーゼンは90+3分にヨナス・ホフマンが値千金の勝ち越しゴールを決めたかと思われたが、レヴァークーゼン側もVARの結果、ゴールは無効。バイエルンは9人になるもしのぎ切り、勝ち点1を持ち帰ることになった。
【スコア】
レヴァークーゼン 1−1 バイエルン
【得点者】
1−0 6分 アレイクス・ガルシア(レヴァークーゼン)
1−1 69分 ルイス・ディアス(バイエルン)
2026年03月15日 01:25
ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、フランクフルトはホームでハイデンハイムと対戦した。
フランクフルトは25試合が消化したリーグ戦で勝ち点「35」の現在7位。首位バイエルンとの対戦で3失点を喫したものの、アルベルト・リエラ監督就任以降は、守備の改善が見られており、ここ2試合は完封。最下位に沈むハイデンハイムとの一戦でMF堂安律は3試合ぶりのスタメン出場。DF小杉啓太はメンバー外となった。
フランクフルトは敵陣でボールを回す時間を増やすが、チャンスを創出するまでには至らず攻めあぐねる展開。右サイドのアユベ・アマイモウニ・エクグヤブや堂安がボールを受け、ドリブルを試みるが、なかなかリズムは変わらずに、スコアレスで試合を折り返す。
後半立ち上がり、堂安は右足でシュートを放つと、50分にも左からのグラウンダークロスに飛び込み、ゴールへの積極性を見せる。迎えた53分、フランクフルトが待望の先制点。アルノー・カリムエンドがボレーシュートを叩き込んだ。
対するハイデンハイムは68分、ロングカウンターからネットを揺らすも、オフサイドとなり、ゴールは取り消しに。助けられたフランクフルトだったが、主将のロビン・コッホがこの試合2枚目のイエローカードを提示され退場。ホームチームは約20分間、数的不利での戦いを強いられる。
それでもフランクフルトは試合終了まで守り抜き、1−0で勝利。フランクフルトは次戦、22日に佐野海舟と川颯太が所属するマインツと対戦する。
【スコア】
フランクフルト 1−0 ハイデンハイム
【得点者】
1−0 53分 アルノー・カリムエンド(フランクフルト)
2026年03月15日 01:24
現地3月14日に開催されたブンデスリーガ第26節で、堂安律と小杉啓太が所属する7位のフランクフルトが、最下位のハイデンハイムとホームで対戦。
2026年03月15日 01:11
ライプツィヒのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを巡る争奪戦は、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドがリードしているようだ。一方、バイエルンは争奪戦から撤退したという。13日、ドイツ紙『ビルト』のクリスティアン・ファルク氏が伝えている。
現在19歳のディオマンデは、2025年7月にレガネス(スペイン2部)からライプツィヒに2000万ユーロ(約37億円)で移籍すると、新天地で1年目から才能を発揮。今シーズンは両サイドでプレーしつつ、公式戦27試合に出場して11ゴール7アシストを記録している。
ファルク氏によると、ライプツィヒはディオマンデの移籍金を1億ユーロ(約183億円)に設定しているとのこと。バイエルンは同選手を高く評価しているものの、コロンビア代表FWルイス・ディアスらの存在もあり、高額すぎると判断して獲得を断念したと伝えられている。
一方で、ファルク氏によるとマンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールがこの争奪戦をリードしているという。中でも、ディオマンデは『ビルト』によるインタビューで「僕がアンフィールド(リヴァプールの本拠地)でプレーする姿を見るのが、父の長年の夢なんだ。父はアンフィールドの雰囲気が好きで、スティーブン・ジェラード(リヴァプールOB)を尊敬していた」と語っていたとのこと。その通りであれば、リヴァプールはより有利な状況にあるといえるかもしれない。
【ハイライト動画】ディオマンデが2戦連発の決勝弾! vsアウクスブルク
2026年03月15日 00:56
セリエA第29節が14日に行われ、インテルとアタランタが対戦した。
28試合が消化したリーグ戦で勝ち点「67」を積み上げているインテル。前節は2位ミランとの“ミラノ・ダービー”を落とし、勝ち点差を「7」に縮められることになった。流れを変えるためにも白星を手にしたいところだ。
一方、アタランタは現在7位。直近のリーグ戦では2試合続けて、勝ち点を落としており、上位陣との勝ち点差が拡大。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するためにも首位を撃破し、勢いをつけられるか。
試合の均衡を破ったのはインテル。26分にニコロ・バレッラのパスを受けたフランチェスコ・ピーオ・エスポジトが左足一閃。トラップからリズムを整え鋭いシュートを放ち、GKマルコ・カルネセッキからゴールを奪った。
その後、インテルがボールを支配し、アタランタがカウンターを狙う構図で時計の針が進む。インテルのDFヤン・アウレル・ビセックが後方からドリブルで盛り上がり、攻撃のアクセントなど、ホームチームが1点のリードで試合を折り返す。
60分にはマルクス・テュラムがフリーで抜け出し、シュートを放つもGKカルネセッキが死守。リズムを変えたいアタランタは66分までに4人を交代し、まずは同点を目指す。そして82分、ニコラ・クルストヴィッチがネットを揺らし、同点弾。その前のプレーでインテルのDFデンゼル・ドゥンフリースが倒れたが、ゴールが認められた。
追いつかれたインテルは、攻勢仕掛けるも勝ち越しとはならず、1−1で試合終了。次戦、インテルは22日に敵地でフィオレンティーナと対戦。アタランタは18日にCLのラウンド16・2ndレグのバイエルン戦を挟み、22日にヴェローナとのリーグ戦を控えている。
【スコア】
インテル 1−1 アタランタ
【得点者】
1−0 26分 フランチェスコ・ピーオ・エスポジト(インテル)
1−1 82分 ニコラ・クルストヴィッチ(アタランタ)
【ゴール動画】エスポジトの先制点!
大舞台で輝く期待の新星🦋
ゴール前でのパスワークからバレッラのパスを
ピオ・エスポージトが強烈なシュートを決めた!
🇮🇹セリエA第29節
🆚インテル×アタランタ
📺#DAZN ライブ配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/OKkfoFbe4z— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026
2026年03月14日 23:26
チャンピオンシップ第38節が14日に行われ、コヴェントリーとサウサンプトンが対戦した。
MF坂元達裕が所属するコヴェントリーは、現在6連勝と首位を快走中。ここまで勝ち点「77」を積み上げ、悲願のプレミアリーグ昇格に向けて順調に歩みをすすめている。一方、MF松木玖生擁するサウサンプトンは現在7位。それでもリーグ9試合無敗を継続し、プレミアリーグ昇格プレーオフ圏内入りを十分に狙える位置にいる。
坂元と松木がそれぞれスタメン出場を果たした一戦では、両者ともにセットプレーからチャンスを作り出すものの、一進一退の攻防が続き、スコアは動かず。前半の終わり頃には、左サイドのクロスからハジ・ライトにチャンスが到来するなど、コヴェントリーが押し込み続け、前半終了の笛を迎える。
後半に入り48分、松木が見せ場を作る。右サイドでボールを受けると、左足でアーリークロス。鋭いクロスがそのままファーポストに当たり跳ね返ると、フリン・ダウンズが押し込み、アウェイのサウサンプトンが先制に成功する。
その後、反撃を試みるコヴェントリー。ネットを揺らすことできずにいると、78分で坂元は交代を告げられピッチを後にする。すると迎えた86分、サウサンプトンがCKから大きな追加点。松木の下までボールがすり抜けると、うまく足に合わせて押し込んだ。
対するコヴェントリーは後半アディショナルタイムにPKから1点を返すが反撃もここまで。サウサンプトンが2−1で勝利を収めた。
次戦、コヴェントリーは21日にスウォンジーと対戦。サウサンプトンは18日にノリッジとの試合を控えている。
【スコア】
コヴェントリー 1−2 サウサンプトン
【得点者】
0−1 48分 フリン・ダウンズ(サウサンプトン)
0−2 86分 松木玖生(サウサンプトン)
1−2 90+2分 ヴィクトー・トープ(PK/コヴェントリー)
2026年03月14日 23:26
現地3月14日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で、坂元達裕を擁する首位のコベントリーと松木玖生が所属する7位のサウサンプトンが前者のホームで対戦した。
2026年03月14日 22:49
現地3月14日に開催されるプレミアリーグの第30節で、三笘薫が所属する14位のブライトンが11位のサンダーランドとアウェーで対戦する。
この一戦に先立ってスターティングメンバーが発表され、前節のアーセナル戦で左足首を負傷した三笘はメンバー外となった。
前日会見で、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、日本代表アタッカーの状態について、こう説明していた。
「今日のトレーニングの様子を見なければならない。今日のトレーニングが終わるのを待って、決断を下さなければならない。それほどひどい状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだけだ」
メンバー入りできなかったということは、痛みが残っているということなのかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン
2026年03月14日 22:40
明治安田J1百年構想リーグ第6節が14日に行われ、横浜F・マリノスとジェフユナイテッド千葉が対戦。遠野大弥と谷村海南の後半の得点で、横浜FMが2−0で勝利し、今季2勝目を挙げた。
今季初の完封となった横浜FM。センターバックでジェイソン・キニョーネスとコンビを組んだのは、今季加入で主に右サイドバックで起用されていた井上太聖となった。前節、DF角田涼太朗の負傷交代に伴い、後半途中からCBを務めた井上は、この試合ではスタートからCBに。「うまく準備して臨めたし、結果もついてきたので、すごくうれしいです」と安堵の表情を試合後に見せた。
特に前半、ボランチの山根陸と木村卓斗が前向きにプレッシングをかけ、空いた背後のスペースは井上が積極的に前へ出ながら、相手をつぶし、キニョーネスが井上をカバーするなどした。「後手を踏むことは良くないと思っていた」という井上は、キニョーネスの「安心感」に助けられたと続け、「信頼していますし、いい関係でできた」と胸を張る。
もちろん積極的に出ていくだけではリスクも多い。先制後は「オーガナイズすることを前提として意思統一できていました」とボランチ陣とも連動できたと振り返り、「プレスで前から行きたい気持ちもありますけど、試合の状況を見て使い分けられたら、もっともっと守備で勢いを持って行くことができますし、チームとしてもっとボールも取れるようになるし、取った後の攻撃のエンジンも残っていると思うので、まだまだ改善の余地もありますし、前節とはすごい成長した部分かなとは思います」と試合の進め方にも手応えを感じたようだ。
広範囲のカバーリングも求められることになると向けると、「このチームのセンターバックは広大なスペースを守らなければいけないですし、それができれば自分のパフォーマンスでチームの状況を変えられるようなポジションだと思うので、まだまだできているとは思わないですけど、もっともっと自分のやれることを増やしていきたいですね」と、さらなる成長も誓っている。
取材・文=小松春生
【ゴール動画】横浜FM遠野&谷村が鮮やか弾
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𝐻𝐴𝑃𝑃𝑌 𝐵𝐼𝑅𝑇𝐻𝐷𝐴𝑌 𝐷𝐴𝐼𝑌𝐴 🎂
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コーナーキックのこぼれ球を #遠野大弥 選手がボレーで突き刺した💎#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/UFFEGUFd76— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026
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俺たちのヒーローが決めた🔥
\#山根陸 選手がボール奪取し、ラストパス⚡️
最後は #谷村海那 選手の強烈なシュートがネットを揺らす🌊#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/nnTGaSPsf7— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026
2026年03月14日 22:16
バルセロナは14日、スペイン代表MFガビが15日に行われるセビージャ戦で出場可能であることを発表した。
ガビは昨年9月、トレーニング中に右ひざを負傷。内側半月板損傷の治療のため手術を実施し、クラブは復帰まで4〜5カ月程度要すると発表した。
ガビは先月にボールを使ったトレーニングを開始。実戦復帰に向けてトレーニング強度を高めていた。スペインメディア『マルカ』の11日付の報道では、10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグのニューカッス戦で、ガビが控え選手のアップに混ざっていたことが指摘されており、順調に回復しているとの見方を示していた。
クラブは14日、「ガビは医学的な出場許可を得た。明日のセビージャで出場可能」と発表。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は、「メディカルチームは、ガビがセビージャ戦で数分間プレーできると考えている。もちろん、長期離脱を余儀なくされたため、段階的な復帰と、ガビのプレーへの欲求とのバランスを取ることが最重要課題」とし、慎重にプレータイムを管理する必要性を説いている。
そして、ハンジ・フリック監督はセビージャ戦の前日会見で「彼が戻って来てくれて、嬉しい。素晴らしいニュースだ」とガビの復帰に言及。「練習でのプレーを見てきたが満足している。でも、彼を正しく管理していく必要があるんだ。彼の情熱がチームにもたらすものを評価している」と語り、21歳の若者の復帰を喜んだ。
【動画】ガビが待望の復帰!
Gavi is back. pic.twitter.com/3oP50U98gG— FC Barcelona (@FCBarcelona) March 14, 2026
2026年03月14日 21:53
[J1百年構想リーグEAST第6節]鹿島 1−0 川崎/3月14日/メルカリスタジアム
川崎が鹿島に0−1で敗れた一戦。
2026年03月14日 21:31
明治安田J1百年構想リーグ第6節が14日に行われ、横浜F・マリノスとジェフユナイテッド千葉が対戦。遠野大弥と谷村海南の後半の得点で、横浜FMが2−0で勝利し、今季2勝目を挙げた。
後半早々の52分に先制点を挙げた横浜FMの遠野はこの日が27歳の誕生日。記念日を自らの祝砲で祝ったが、「素敵な1日になりました」「うれしかったです。これ以上ない1日と言いますか、こういった形を来週も再来週も重ねていきたいと思います」と喜んだ。
この日のゴールはコーナーキックの相手クリアボールを左足でダイレクトに叩き込んだ鮮やかなものに。第4節の東京ヴェルディ戦でも同様に左コーナーキックからの鮮やかな左足ミドルを決めていたが、「左の方が思い切り振れると言いますか、外しても『利き足じゃないからいいでしょ』くらいな感じでリラックスして蹴れました。イメージはできていたので、あと枠に飛べば、インパクトだけでいいシュートになると思っていました」と笑顔で振り返った。
横浜FMは前節のFC東京戦で0−3と完敗。内容も乏しかった中で迎えたホームゲームだったが、遠野自身も「先週はふがいない試合をしてしまった」とし、「受けるのではなく、自分たちからハイプレスをして。前半チャンスはあったって、決めきる力と質をもっともっと求めていましたけど、1点を取って流れがすごく変わって、いい時間帯に2点目取れて、いい試合運びだったと思います」と続け、「技術は二の次で、戦う気持ちがあったらこういう試合ができるので、それを忘れずに」と、中3日での水戸ホーリーホック戦への継続も誓っている。
【ゴール動画】遠野大弥の鮮やかダイレクトボレー
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𝐻𝐴𝑃𝑃𝑌 𝐵𝐼𝑅𝑇𝐻𝐷𝐴𝑌 𝐷𝐴𝐼𝑌𝐴 🎂
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コーナーキックのこぼれ球を #遠野大弥 選手がボレーで突き刺した💎#fmarinos|#Jリーグ pic.twitter.com/UFFEGUFd76— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) March 14, 2026
2026年03月14日 21:28
[J1百年構想リーグEAST第6節]鹿島 1−0 川崎/3月14日/メルカリスタジアム
スタジアム内につながる通路の前で長谷部茂利監督がまっすぐに立ち、サポーターへ挨拶する選手たちを見つめる。
鹿島に0−1の敗戦。シーズン中のひとつの黒星であるが、ずっしりと重くのしかかる一敗でもあった。かつて川崎で黄金時代を築いた鬼木達監督が率いる鹿島に敗れた悔しさは大きいはずで、パフォーマンスの質でも後手を踏んだと言わざるを得ない。
キャプテンの脇坂泰斗も「(丸山祐市、大島僚太ら)選手が戻ってきたなかで勝ちに持っていきたかったと言いますか、守備のところで整理されているなかでの鹿島さんとの試合で、非常に勝ちたかったですが、力負けだと思います」と振り返る。
一方でポジティブな点を探せば、脇坂の言葉通り、守備の改善が挙げられる。開幕戦の柏戦以降、90分での勝利が遠いなかで、「一言、残念な結果だった。そう思います。選手たちは攻守に渡って切り替えのところも力を出していた場面もありましたし、ただ、チャンスの時に、ここで取れそうだなという時に取れなかった、マズイぞという時に耐えていましたが、あの1失点は彼らの形ですね。日本中が知っている形でやられてしまった。非常に残念です」と語った長谷部茂利監督に今後への改善策を聞けば、こう返ってくる。
「相手にシュートを打たれているところを改善していきたいし、少しずつですが、簡単にシュートを打たれている、ペナルティエリアに入られるところは、良くなっているというか、改善しつつあるので、そこは継続してやっていかないといけないと思っています。
また攻撃のところは得点が取れそうで取れないというところがあるので、チャンスを意図的に作っている場面はありますし、もう少しダイナミックさであったり、ゴールに向かう、相手が嫌がるような怖い攻撃をもっと出していけたらゴールにつながると思います。そこも改善点だと感じます」
この日もCFラザル・ロマニッチ、トップ下の脇坂泰斗をスイッチ役に、鹿島を外に追い出すような組織的な守備を展開し、チャンスも作ったが、勝負所の79分にゴールをこじ開けられた。とはいえ、36歳のベテランCB丸山祐市、ボランチの大島僚太が先発で戦列復帰した点も好材料で、チームとして前半は耐え、後半には良い時間帯も作った。選手たちも一様に悔しさとともにその点をポジティブに話したが、指揮官は負傷者の復帰を喜びつつ、こうも続けた。
「ただ本人たち(復帰したふたり)が分かっていると思います。今日のゲームで勝たなければ、勝点を積まなくてはいけないゲームだったので、厳しい評価と、私自身もそうですし、選手自身も厳しい状況だと捉えるべきだと思います」
改めて川崎として改善傾向にはある。ただ、勝利に徹する姿勢、ボールを奪われた際の切り替えのスピード、崩しの質を高めようとする意識、そのすべてを鹿島に上回られたとも言える。
まだまだミスがあったとはいえ、一本のパス、ひとつのトラップにこだわり、勝利への飽くなき欲求、守備強度、攻守一体の切り替えの速さをより体現したのは鹿島であった。
ひとつのミスに各々がアラートになり、後方からのポゼッションが上手くいかないと鈴木優磨が怒りをあらわにしながら意見をかわす。
鬼木監督も「気持ちのこもったゲームを最初から最後までしてくれたと思っています。良い時間もあれば、苦しい時間もありましたが、苦しい時間にチームがひとつになってやるべきことをやり続けた。その結果、チャンスの時にしっかり決め切ろうと強い意志も表われていましたし、常に攻撃的で、守備も攻撃的でありながら、それでも相手に上回られれば、自陣で守るとか、そういう選手のなかでいろんなジャッジができてきていると思っています。ハーフタイムで戻ってきても相手のストロング、ウィークをしっかり把握していましたし、成長を感じるゲームになったと思います」と目を細める。
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2026年03月14日 21:20
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、15日に行われるプレミアリーグ第30節トッテナム・ホットスパー戦に向けた会見に出席。試合に向けての意気込みを示した。地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。
リヴァプールは昨シーズン、本拠地『アンフィールド』でのスパーズ戦で勝利を収め、5シーズンぶりのプレミアリーグ制覇を成し遂げた。指揮官はその時の思いを振り返り、「私だけでなく、多くの人にとって特別なことだった。今の状況とは大きな違いがあることは明白だが、素晴らしい思い出だ」と昨季の栄光を回想した。
さらに、リヴァプールは今節勝利を挙げれば、『アンフィールド』での通算1500勝目を手にすることになる。指揮官は「常に最高の水準を目指し、このクラブがいかに成功を収め続けてきたかがわかる」と、クラブの歴史を築いた先人たちにリスペストを示している。
一方、スパーズは現在リーグ戦5連敗中と16位に低迷しており、降格の危機も迫っている。それでもスロット監督は、「スパーズが1位だったとしても、アンフィールドでは誰しもが我々の勝利を期待するだろう。それはマンチェスター・シティやアーセナルも同様だ」と語り、相手の順位に関わらず、ホームで白星を挙げることの重要性を説くと、「常に高い期待が寄せられている。このクラブは勝利を掴む力を持っているし、ここ数年で我々は成し遂げて来た」と、強気の姿勢を見せた。