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「鬼の様に強い」「すげー(笑)」日本サッカー界に舞い込んだ“衝撃ニュース”にファン騒然!「ホンモノ」「行けるところまで行こう」

2026年03月14日 17:11

 テゲバジャーロ宮崎が止まらない。  J2宮崎は3月14日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第6節でJ2大分トリニータとホームで対戦した。  試合は、前半終了間際の45+2分に渡邉英祐が決めたゴールを最後まで守り抜き、1−0で勝利。これで開幕6連勝。勢いはとどまる気配がない。  この特別大会は、90分で決着がつかない場合は延長戦を行なわず、PK戦で必ず勝敗を決めるレギュレーション。しかし宮崎はここまで、PK戦に持ち込まれることなく連勝を続けている。    この日はWEST-Bグループ首位の宮崎と2位の大分による直接対決。上位対決でもきっちりと勝点3を積み上げ、チームの強さを改めて示した。  宮崎は昨季、J3で4位に入り昇格プレーオフを制してクラブ史上初のJ2昇格を達成したチーム。今季は勢いそのままに快進撃を続けている。  この躍進にはSNS上でも驚きの声が続出。「大分に勝ったの強すぎる!」「テゲバの強さはホンモノ」「6連勝!てげすげー(笑)」「驚異的」「凄まじすぎる」「現時点で九州最強じゃね」「行けるところまで行こう」「鬼の様に強い」といったコメントが寄せられ、注目度はますます高まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • サッカー
  • 藤枝の槙野監督が語る充足感。敵地で大宮に競り勝つ。「最後は守り抜く、跳ね返すメンタルは植え付けてきました」

    2026年03月14日 20:16
    [J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節]大宮 1ー2 藤枝/3月14日/NACK5スタジアム大宮  藤枝は3月14日、百年構想リーグ地域リーグラウンド第6節で大宮と敵地で対戦。35分にCKから、57分にはスローインの流れから最後は松木駿之介が得点し、2点をリード。80分に大宮のカプリーニにミドルシュートを叩き込まれたが、2−1で逃げ切った。  藤枝の槙野智章監督は、「自分たちの準備してきた形通り」だったと手応えを語った。  昨季までの藤枝は須藤大輔監督のもと「エンターテイメントサッカー」を掲げ、多彩なアタックを強みとしていた一方で、失点数は少なくなく、競り負けるゲームもあった。  そこで、今季から指揮を執る槙野監督は、まずは走力や強度を高める作業に着手。週始めには2部練習も実施し、午前中はランニングメニューだけで終える日もあるという。さらに、監督自身が現役時代から師事していたスプリントコーチも招いている。  そんな成果もあってか、大宮戦の後半は自陣に押し込まれる場面が増えたものの、出足の速さや球際の強度は衰えず、同点弾を許さなかった。   「大宮は間違いなく26-27シーズンの昇格候補の1チームだと思っています。百年構想リーグを見ても、間違いなくこれまでの戦ってきた相手の中では、一人ひとりのクオリティもそうですし、やろうとするサッカー強度に関しては間違いなくトップクラス。  我々は、そのハードワーク、強度で、相手に対してどれぐらいやれるのかというのを指導初日から実は取り組んできています。僕が就任した時にチームに一番足りないとこでもありました。  だからこそ、そういう強度があるチームに自分たちが武器となるようにチャレンジしていこうと。そこで上回ったからこそ今日、勝点3が取れたと思います」  入念な準備とチームの成長を感じたからこそ、槙野監督にとっても大きな1勝となったようだ。 「最後は守り抜く、跳ね返すメンタルは、昨年までになかったものを植え付けてきました。(大宮戦では)自分たちが難しいゲームで勝ち切れたことに満足してます」 取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • 「立ちたかった場所だった」憧れのピッチで古巣のマリノスと対戦。ジェフ津久井匠海が心境を明かす「帰ってきたい思いはずっとあった」

    2026年03月14日 19:26
     ジェフユナイテッド千葉は3月14日、百年構想リーグ第6節で横浜F・マリノスと敵地で対戦し、0−2で敗戦。これで6試合を終えて1勝と苦しい戦いが続いている。  この一戦で、特別な思いを胸にピッチへ立った男がいた。千葉の津久井匠海だ。中学卒業後に横浜F・マリノスユースへ進んだ津久井は、2020年6月に高校生ながら横浜FMとプロ契約を締結。ユース在籍選手がトップチームと契約を結ぶのは、クラブ史上初のケースだった。  しかし、マリノスでは公式戦出場の機会を得られず。21年に当時JFLのラインメール青森へ期限付き移籍すると、その後はアスルクラロ沼津、水戸ホーリーホック、RB大宮アルディージャでプレーし、今季から千葉に完全移籍している。    マリノスのトップチーム昇格時を「何もできなかった」と振り返る23歳は、古巣との試合後に「ここ(日産スタジアム)に帰ってきたい思いはずっとあった。今はチームは違うけど、ジェフの選手としてこのピッチに立てたことは本当に誇りに思う」と胸の内を明かした。  憧れの舞台に立ったことを「感慨深い」と語った一方で、「今日負けてしまったんで、もう何も言えない」と悔しさを滲ませる。  自身のパフォーマンスには「全然。何もできなかった」と厳しく評価。チーム全体についても「自分たちがやろうとしているサッカーが今日はうまく出せなかった」と総括した。  それでも中4日で迎える次節のFC東京戦に向けて「次はホームなので、絶対勝たないといけない。本当にやっていくしかない」と前を向いた。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 「先制点を取るのが重要だと」柏リカルド・ロドリゲス監督、先制被弾を悔やむ「スタートから攻撃的にプレーをした」

    2026年03月14日 19:10
    明治安田J1百年構想リーグの第6節で柏レイソルは、三協フロンテアスタジアム柏でFC町田ゼルビアと対戦した。 前半から中盤でのミスが重なった柏は29分、パスミスからカウンターを受けると最後はテテ・イェンギに先制点を決められて0-1で敗戦した。 この結果を受けてリカルド・ロドリゲス監督は「先制点を取るのが重要だと考えていたし、実際そのような展開になった」と反省を口に。町田に関して次のようにコメントしている。 「町田さんに先に取られてしまうと、守備を固めることが得意なチームなので、同点、逆転とすることが難しくなるであろうと予測していた。我々としては先制点を取りに行きたいと思い、スタートから攻撃的にプレーをしたというのがある」 しかし先制されてから得点を奪えないまま、今季二度目となる無得点での黒星を喫し、最下位に沈んだ柏。中3日での連戦となる次節の浦和戦で浮上のきっかけをつかむことができるか。

  • ドルトムント、DFズーレ&MFエズカンの今季限りでの退団を発表「献身性を示してくれたことに感謝」

    2026年03月14日 18:53
     ドルトムントは13日、ドイツ代表DFニクラス・ズーレとトルコ代表MFサリフ・エズカンの今シーズン限りでの退団することを発表した。

  • 柏に完封勝利の町田、黒田剛監督がスタイルの違いに言及「どんなサッカーであっても結果が求められる」

    2026年03月14日 18:40
    明治安田J1百年構想リーグの第6節でFC町田ゼルビアは、敵地で柏レイソルと対戦した。 町田は29分にナ・サンホの左サイドからのクロスをテテ・イェンギが合わせて先制に成功。以降も堅守で相手に自陣深くまでボールを入れさせずにリードを守り切って勝利を手にした。 この結果に関して町田の黒田剛監督は「懐に入らせることなく選手たちがしっかりとコンパクトに守備をしてくれた」と選手たちを称賛。その上で相手とのスタイルの違いについてこのように語っている。 「何を得意として不得意とするかはチームそれぞれ違うし、どんなサッカーであっても結果が求められるのが面白いところであって、どっちが有効かというようなことではなくて、やはりしっかりと攻めれば攻めるだけ人数もかかるし、それから攻撃をするときの幅を使うことによってカウンターを受けやすくなるっていうような原理もある」 続けて攻撃的な相手との試合の狙いについても「点数を取り合うゲームにはなりたくなかった」と明かした黒田監督。「我々のコンセプトにおいて失点が計算できるというのは勝ち点を計算できるということにもなるし、それがリーグを勝ち上がっていくための大きなポイント」と続け、改めて選手たちを称えている。 テテイェンギのゴールで町田が先制 ゴール動画 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第6節 柏vs町田 0-1 29分 テテ イェンギ(町田)#Jリーグ pic.twitter.com/DviMdQmOCb— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) March 14, 2026

  • なぜ日本代表10番が2戦連続でスタメンから外れたのか 新指揮官は「とても満足している」と評価する一方で…【現地発】

    2026年03月14日 18:37
     日本代表で10番を背負うMFの堂安律が、所属するフランクフルトで難しい立場に置かれている。リーグ戦ではここ2試合連続でベンチスタート。新監督アルベルト・リエラの下で役割が変化していることが、その背景にある。  リエラ監督が導入した4−1−4−1システムでは、ウイングにスピードのある選手を配置する構造となっている。そのため堂安は従来の右ウイングではなく、やや中央寄りのポジションでプレーする機会が増えている。ただ、この役割は本職ではない。  ボールを受けてリズムを作り、カットインからゴールやラストパスに絡むという本来の持ち味を十分に発揮できているとは言い難い状況だ。  25節のザンクトパウリ戦でも、ファレス・シャイビ、オスカー・ホイルンド、ヒューゴ・ラーションが中盤センターでは優先的に起用された。  リエラ監督は堂安について「とても満足している」と評価する一方、「出場機会が減っているということは、別の選手の出番が増えているということだけだ。すべての選手を同時に使うことはできない」とも語り、あくまで競争の結果であると強調した。    それでも堂安は不満を表に出すことなく、自身の役割を受け入れている。ディノ・トップメラー監督からリエラ監督へと体制が変わったこの数週間、チーム全体にも多くの変化が起きているが、そのなかでもプロフェッショナルな姿勢を崩していない。  ザンクトパウリ戦前のウォーミングアップでは、気落ちした様子は見られない。親しいマリオ・ゲッツェとパス交換を繰り返し、コーチと笑顔で言葉を交わす姿もあった。ボールを扱う動きは軽やかで、コンディションの良さを感じさせる。  25年最終戦だったハンブルガーSVとの試合後に堂安は、こんな言葉を残している。 「あんまり考えすぎず、好きなサッカーをやろうっていうのは意識していますね」  リエラ政権でフランクフルトの全ての問題が解決しているわけではない。とくに、それまで特長だった攻撃力はだいぶダウンしているのが正直なところ。ザンクトパウリ戦でもチャンスらしいチャンスがほとんどなかった。  堂安は味方とのコンビネーションで自身の創造性を高めることができる選手だ。ここからどのように存在感を示していくのか。そしてリエラ監督がその能力をどのように生かしていくのか。今後数週間が、両者にとって試金石の時間となりそうだ。 取材・文●中野吉之伴 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」

  • 東京Vが初の完封勝利で連敗脱出! 浦和は1点遠く…連勝ならず

    2026年03月14日 18:00
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第6節が14日に行われ、東京ヴェルディと浦和レッズが対戦した。  2連敗脱出を目論む東京Vと、今季初の連勝を目指す浦和が『MUFGスタジアム』を舞台に激突。試合の均衡が破れたのは14分、東京Vが先制に成功する。敵陣でのボール奪回から速攻に転じ、パスを繋いでペナルティエリア手前から森田晃樹がクロスを供給。大外の染野唯月が合わせてダイレクトボレーを叩き込んだ。  その後は浦和が東京Vにボールを持たされる格好となり、試合はスコアレスで折り返す。戦況を覆したい浦和のマチェイ・スコルジャ監督はハーフタイム明けからオナイウ阿道を投入。そのオナイウも絡んで後半立ち上がりからゴール前での時間を増やしていくが、同点に追いつくことはできない。  苦しい時間帯を耐えた東京Vも持ち直し、後半途中から投入された山本丈偉や山見大登らが浦和のゴールを脅かしていく。終盤は再び浦和の圧力が強まったものの、耐え切った東京Vが今季初のクリーンシートで4試合ぶりの90分白星を挙げた。今季初の無得点に終わった浦和は2試合ぶり黒星となった。  次節は18日に行われ、東京Vはホームで川崎フロンターレと、浦和はホームで柏レイソルと対戦する。 【スコア】 東京ヴェルディ 1−0 浦和レッズ 【得点者】 1−0 14分 染野唯月(東京V) 【ゴール動画】東京V vs 浦和 国立が似合う男 大外から豪快にダイレクトボレー⚡️ 染野唯月 今季3ゴール目 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚東京V×浦和 📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/WTwLU3yGDE— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 14, 2026

  • 「ベンチに座ってろ」「安心感を与えない」復帰戦で“股抜き”含む4失点の日本代表GKに現地ファンから不満噴出 一方で擁護する声も「責めるポイントが分からない」「恥じるべきは起用した監督」

    2026年03月14日 17:52
     日本代表守護神が、セリエAの舞台に戻ってきた。

  • 鹿島の決勝点「3人で完結するのえぐすぎる」。仕上げはレオ・セアラ「絶妙な位置にいるなぁ」「川崎守備どうしたの」などの声

    2026年03月14日 17:48
     見事な連係でゴールをこじ開けた。  鹿島アントラーズは3月14日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第6節で、川崎フロンターレとホームで対戦。1−0で勝利した。  決勝点が生まれたのは79分。柴崎岳の浮き球パスに左サイドで反応した鈴木優磨が、ヘッドで折り返す。ゴール前でスタンバイしていたレオ・セアラが左足のダイレクトシュートをねじ込んだ。    試合を配信した『DAZN』の公式Xが得点シーンを公開。SNS上では「素晴らしい」「あんだけ攻めあぐねといて、3人で完結するのえぐすぎる」「岳ちゃん、えぐいレベルで仕事続けてるな」「岳と優磨のコンビ、最高になってきてる」「絶妙な位置にレオセアラがいるなぁ」「優磨どフリーじゃん、川崎守備どうしたの」といった声があがった。  鹿島はこれで5連勝。EASTの首位を快走している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】岳→優磨→最後はエースが仕留める!  

  • オランダでゴール量産の上田綺世、「30ゴールに到達できるか」との問いに現地ファンの62%が「NO」と回答…放出論も「新たなストライカーを迎える準備ができている」

    2026年03月14日 17:46
     オランダで今季ゴールを量産している上田綺世は、どこまで数字を伸ばせるか。  この日本代表FWは今季、リーグ戦で20ゴールをマークし、得点ランキングでトップに立っている。最近は昨年12月6日のズウォーレ戦以来、3か月間もゴールから遠ざかっていたものの、今年3月8日に行なわれた直近のNAC戦では2ゴールの活躍をみせた。  オランダメディア『FR-Fans』がそんな上田に関するアンケートを実施。「今季30ゴールに到達できるか」との質問に対し、62パーセントのファンが「NO」と回答したという。   「29ゴールまではいきそう」「25ゴール以上にはなるだろう」といった意見が並ぶなか、一部では、次のような新たなストライカーの補強を求める声もあるようだ。 「もし25ゴールを挙げることができれば、素晴らしいシーズンになる。ワールドカップ2、3ゴール決めれば、2000万ポンドくらいで売却できるだろう。3シーズンを終え、フェイエノールトは新たなストライカーを迎える準備ができている」  フェイエノールトは15日にエクセルシオールとホームで対戦。上田の2戦連発に期待だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • 「取れば負けない」谷村海那の不敗神話は継続。攻守で躍動のストライカーが語る横浜FMの変化「誰かだけが行くんじゃなくて…」

    2026年03月14日 17:45
     3月14日に開催された百年構想リーグ第6節で、横浜F・マリノスはジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。2−0で勝利を収めた。  この一戦で追加点をマークしたのが、谷村海那だ。74分、ボックス内で山根陸からのパスを受けると、迷いなく左足を一閃。強烈なシュートをニア上に突き刺し、今季2点目を奪ってみせた。  得点だけではない。前線で身体を張り続け、何度も攻撃の起点となれば、自陣のペナルティエリア付近まで戻ってボールを奪い返すなど、守備でも存在感を発揮。攻守両面でチームを支えた。  試合後、28歳のストライカーは「全員が戦って良い試合だった」と総括。得点シーンについては「本当に陸が、自分が空いているのをよく見てくれて、トラップもうまくいって、シュートもうまくいった」と振り返った。  昨季からリーグ戦で自身が得点した試合は7戦全勝。不敗神話が続くなかで、「取れば負けない。そういうのは意外と続くので、取り続けたい」と笑みを浮かべた。    さらに、この日はチームにとって今季初のクリーンシート。前節のFC東京戦(0−3)からの変化に関しては、守備意識の統一を挙げた。 「守備で言ったら、全員が前で行く。誰かだけが行くんじゃなくて、全員で合わせると徹底して今日挑んで、それがうまくいった」  攻守で存在感を放った谷村。ストライカーとして求められる結果と献身的なプレーで、横浜FMに大きな勝点3をもたらした。 取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】ニア上ズドン! マリノス谷村海那の豪快弾!  

  • 「少し僕が煽りすぎたかもしれません」長友佑都の負傷に3度の警告…前半の出来にFC東京指揮官は「なかなかうまくいかなかった」

    2026年03月14日 17:44
     FC東京は3月14日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第6節で水戸ホーリーホックと敵地で対戦。

  • 「豪州や韓国と対戦してきたが、今回の相手は最強」なでしこJを敵将が別格視!「フィリピンの全ての少女が夢見られるよう…」【女子アジア杯】

    2026年03月14日 17:29
     なでしこジャパンは3月15日、オーストラリアで開催されている女子アジアカップの準々決勝で、フィリピンと対戦する。  2大会ぶりの3回目のアジア制覇を目指す日本は、台湾、インド、ベトナムと戦ったグループステージで3戦全勝、17得点0失点いう圧倒的な強さを発揮した。  一方、フィリピンは1勝2敗。初戦でオーストラリアに0−1、2戦目で韓国に0−3で敗れるも、3戦目でイランを2−0で下し、ベスト8に駒を進めた。  FIFAランキングでは日本が8位、フィリピンが41位。その差は明白であり、フィリピンを率いるマーク・トルカソ監督は、限られたチャンスを確実に仕留める覚悟だ。    アジアサッカー連盟の公式サイトによれば、44歳のオーストラリア人指揮官は、決戦を前に次のように語った。 「アジアだけでなく、世界トップクラスのチームと対戦できるのは、この上ない光栄だ。これまでオーストラリアや韓国と対戦してきたが、今回はおそらくこの大会で最強のチームと対戦することになる。  選手たちは懸命に戦い、3つの重要な試合をこなしてきた。次の試合では、より良い攻守の切り替えに集中しなければならない。しかし、相手が日本である以上、我々のチャンスは限られる。だからこそ、自分たちが得たチャンスを最大限に活かし、規律あるプレーを心がけなければならない」  強い覚悟で戦うトルカソ監督は、「フィリピンの全ての少女が代表チームでのプレーを夢見られるよう、我々の実力を示すという責任を果たすこことが重要だ」とも口にした。  なでしこジャパンとしてはきっちりと勝ち切り、来年にブラジルで開催されるワールドカップの出場権(今大会の上位4チームと準々決勝で敗れたチーム同士のプレーオフに勝利した2チームが獲得)も手にできるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」  

  • 千葉戦でバースデー弾のマリノス遠野大弥。東京V戦と同じ利き足ではない“左足”の豪快ボレーシュートも「これだけの選手になりたくない」と語った理由は?

    2026年03月14日 17:22
    [J1百年構想リーグEAST第6節]横浜FM 2−0 千葉/3月14日/日産スタジアム  ワールドクラスの一発だった。  横浜F・マリノスは3月14日、J1百年構想リーグEAST第6節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦し、2−0で勝利。スコアレスで迎えた52分に豪快なミドルシュートを決めたのが遠野大弥だ。  左CKの場面で、ジョルディ・クルークスが蹴ったボールはクリアされるも、そのこぼれ球に遠野が反応。ペナルティーエリア手前から、利き足ではない左足のダイレクトボレーシュートをゴール左へ突き刺した。    実はこの日(3月14日)は27歳の誕生日。「素敵な一日になりました」と振り返った遠野は、改めて喜びを口にする。 「嬉しかったですね。これ以上ない一日と言いますか。こういった形を来週以降も重ねていきたいです」  4節の東京ヴェルディ戦でも、遠野はJ・クルークスが蹴ったCKのボールをダイレクトで合わせてネットを揺らした。この時も左足だったが、左足のほうが「思いっきり足を振れる」のだという。また、今節のゴールは「外しても利き足じゃないからいいでしょっていうくらいリラックスして蹴れた」ことも奏功したようだ。  得点を決めた後、遠野が真っ先に向かったのは横浜FMサポーターのいるゴール裏だった。その行動の真意を訊くと、背番号7は「先週(対FC東京/0−3)は本当に不甲斐ない試合をしてしまったので、今日はなにがなんでも勝つという気持ちが生んだ行動です」と明かしてくれた。  昨季はアキレス腱断裂の大怪我もあった遠野だが、今季のリーグ戦は6試合を消化して3点目。順調にゴール数を積み重ねている。しかし、町田との開幕戦はPKで、東京V戦と今節はセットプレーからと、まだ流れの中からの得点がない。  そうした現状を踏まえて遠野は「流れのなかから点を決めたいので、これだけの選手になりたくない」と述べ、「チームとして点を決めたい」と意気込んだ。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【動画】遠野のバースデー弾!  

  • 「鬼の様に強い」「すげー(笑)」日本サッカー界に舞い込んだ“衝撃ニュース”にファン騒然!「ホンモノ」「行けるところまで行こう」

    2026年03月14日 17:11
     テゲバジャーロ宮崎が止まらない。  J2宮崎は3月14日、J2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第6節でJ2大分トリニータとホームで対戦した。  試合は、前半終了間際の45+2分に渡邉英祐が決めたゴールを最後まで守り抜き、1−0で勝利。これで開幕6連勝。勢いはとどまる気配がない。  この特別大会は、90分で決着がつかない場合は延長戦を行なわず、PK戦で必ず勝敗を決めるレギュレーション。しかし宮崎はここまで、PK戦に持ち込まれることなく連勝を続けている。    この日はWEST-Bグループ首位の宮崎と2位の大分による直接対決。上位対決でもきっちりと勝点3を積み上げ、チームの強さを改めて示した。  宮崎は昨季、J3で4位に入り昇格プレーオフを制してクラブ史上初のJ2昇格を達成したチーム。今季は勢いそのままに快進撃を続けている。  この躍進にはSNS上でも驚きの声が続出。「大分に勝ったの強すぎる!」「テゲバの強さはホンモノ」「6連勝!てげすげー(笑)」「驚異的」「凄まじすぎる」「現時点で九州最強じゃね」「行けるところまで行こう」「鬼の様に強い」といったコメントが寄せられ、注目度はますます高まっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!