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2026年03月15日 05:46
3月4日のアーセナル戦で左足首を負傷したブライトンの三笘薫は、14日のサンダーランド戦でメンバー外となった。 前日会見で、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、日本代表アタッカーについて、「それほどひどい状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだ」と説明していた。 怪我をしているわけではなく、痛みが残っているだけとのことで、メンバー入りも期待されたが、今節の出場は見送られた。 土曜日の夜、ブライトンの公式SNSから先発とベンチ入りメンバーが発表され、三笘の欠場が判明すると、SNS上では次のような声が上がった。 「ベンチ外まじか」 「まだ無理か」 「いないんかーい」 「これは仕方ない」 「今節はそれでいい」 「いないの悔しい」 「いないかー まあ仕方ない!」 「正直ちょっと寂しいけど、無理は絶対ダメだよな」 「ゆっくり休んでおくれ」 「怪我じゃないけど痛みがあるってなんか微妙な表現で逆に心配なんだけど...」 次節のリバプール戦で復帰できるか。日本代表への招集とともに注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン
2026年03月15日 07:16
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、ウェストハムとマンチェスター・シティが対戦した。
首位アーセナルを追いかける2位マンチェスター・シティは、31分にベルナルド・シウバが角度のないところから鮮やかなチップキックを沈めて先制に成功する。
しかし、その4分後にウェストハムがコーナーキックからコンスタンティノス・マヴロパノスが同点ゴールを挙げて、試合は振り出しに戻る。
後半はマンチェスター・シティが攻め立てたものの、相手GKマッズ・ハーマンセンらウェストハムの守りをこじ開けることができない。タイアニ・ラインデルスのフリーキックがクロスバーに阻まれ、マルク・グエイらが決定機を逃すなど決定力に欠き、勝ち越し点は奪えなかった。
浴びたシュートが同点ゴールの1本だけにも関わらず、シュート24本で1点に終わったマンチェスター・シティは、今節勝利したアーセナルとの勝ち点差が「9」に広がった。一方、ウェストハムは暫定的に降格圏から脱出し、16位トッテナム・ホットスパーと同勝ち点「29」の17位に浮上した。
ウェストハムは次節、22日にアストン・ヴィラと対戦。マンチェスター・シティは17日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグでレアル・マドリードと、22日にはアーセナルとのカラバオカップ(リーグ杯)決勝を控えている。
【スコア】
ウェストハム 1−1 マンチェスター・シティ
【得点者】
0−1 31分 ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
1−1 35分 コンスタンティノス・マヴロパノス(ウェストハム)
【ゴール動画】B・シウバの鮮やかなループ弾
#ベルナルド・シウヴァ の
鮮やかフィニッシュ💫
意表をついたループシュートが
GKの頭上を超えてネットに
吸い込まれる
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ ウェストハム v マンチェスター・C
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2026年03月15日 07:09
14日(現地時間)、プレミアリーグ第30節でウェストハムとマンチェスター・シティが対戦し、1-1の引き分けに終わった。
試合は序盤からシティがボール支配率でウェストハムを圧倒。その流れの中から31分にベルナルド・シウバがペナルティエリア内の左サイドでボールを受け、そこから相手ゴールキーパーの位置を見てファーサイドにループシュート。これが決まってシティが先制する。
しかし、劣勢だったウェストハムもすぐさま反撃に転じる。35分、右サイドでコーナーキックを獲得し、ファーサイドに蹴り込まれたボールをコンスタンティノス・マヴロパノスがヘディングで押し込み、1-1の同点に追いついて前半を終えた。
この試合で勝ち点3を獲得できなければ逆転優勝が難しくなるシティは、後半に入ると攻勢をさらに強め、ウェストハムゴールに迫る。しかし、自陣深くに引いて守備を固めたウェストハム相手に決定機を作り出すことができず、試合は80分まで1-1のタイスコアのまま推移する。
83分にはタイアニ・ラインデルスがクロスバー直撃のフリーキックを放つと、後半アディショナルタイム5分にはコーナーキックからゴール前にこぼれたボールをマーク・グエイが押し込もうとしたがシュートは枠を大きく外れるなど、シティは終盤に立て続けにビッグチャンスを迎えたが、2点目を決めることがどうしてもできない。
結局試合は1-1のままタイムアップを迎え、両者勝ち点1ずつを分け合うことになった。
[スコア]
ウェストハム 1-1 マンチェスター・シティ
[得点者]
マンチェスター・シティ
ベルナルド・シウバ(31)
ウェストハム
コンスタンティノス・マヴロパノス(35)
2026年03月15日 06:45
スペインメディア『Fichajes.net』は先日、プレミアリーグの名門リバプールがレアル・ソシエダに所属する久保建英の獲得を画策していると報じた。
日本代表アタッカーへの関心は以前も取り沙汰されてきたが、今回は具体的な金額も伝えられた。退団が囁かれるエースのモハメド・サラーの後釜候補として、8000万ユーロ(約144億円)の大金を用意しているという。
このニュースを受けて、リバプールの専門サイト『ANFIELD INDEX』はこう報道している。
「リバプールの移籍計画は、突発的な衝動ではなく、長期的な観察に基づいて静かに行なわれる傾向がある。こうした背景から、久保建英をめぐる最近の報道は特に興味深いものとなっている。Fichajesの報道によると、モハメド・サラーの後継に向けた準備が本格化するなか、レアル・ソシエダのウインガーである久保が、マージーサイドのクラブにとって再び重要なターゲットとなっているとのことだ」
「8000万ユーロ」については、「この金額は久保獲得への意欲と、彼の評価の高まりを象徴している」と綴っている。
「久保はレアル・ソシエダで着実かつ目覚ましい成長を遂げてきた。このウインガーはサン・セバスティアンで活躍し、チームの構造が彼の攻撃本能を最大限に発揮させている。ドリブル、加速力、そして視野の広さを兼ね備えた彼は、DFにとって常に脅威となっている」
「直接的な貢献だけでなく創造性を通じて試合の流れを変える能力こそが、彼の名前がヨーロッパのトップクラブの間で語り継がれ続けている理由だ」
同メディアは「サラーの後継者探しは、単なる戦術的なことだけではなく、象徴的な問題でもある。エジプト代表のサラーは、10年近くにわたりリバプールの攻撃のアイデンティティを象徴してきた。後継者は、単なるテクニック以上のものを提供しなければならない」と指摘し、こう続ける。
「久保のプロフィールは、まさにこの条件に合致しているようだ。報道によると、『イングランドのクラブは、レアル・ソシエダの選手が攻撃陣の右ウイングのポジションにふさわしい資質を備えていると考えている』とのことだ。ダイナミックで恐れを知らないと評される彼のプレースタイルは、アンフィールドで伝統的に高く評価されてきた資質を反映している」
「リバプールはしばらく前から彼を追いかけてきたが、今やタイミングが重要になっているようだ。8000万ユーロのオファーが示唆されていることは、クラブがこのウインガーの潜在的影響力をいかに高く評価しているかを反映している」
ソシエダや選手サイドは高額オファーを受け入れるのか。『ANFIELD INDEX』は、こう見解を示している。
「レアル・ソシエダがチーム屈指の才能の持ち主を失うことを躊躇するのは当然だ。久保はチームの攻撃陣の中心選手となり、サポーターからも人気を集めている。とはいえ、現代サッカーの経済的な現実が大きな影を落としている。報道されているような巨額のオファーであれば、真剣な検討に迫られるだろう」
「久保自身にとって、この決断はキャリアの方向性を決定づける可能性がある。プレミアリーグへの移籍は、世界的な注目度と激しい競争をもたらすだろう」
そして、「リバプールのサポーターにとって、モハメド・サラーの後継者探しは、たちまち不安を掻き立てる。現代サッカーにおいて、彼のようなゴール、アシスト、そして決定的な場面での活躍を安定して見せる選手はほとんどいない。後継者候補は、必然的に並外れた基準で評価されることになるだろう」と指摘。24歳のMFについて、こう評した。
「久保は、単なる代替選手というよりは、魅力的なポテンシャルを秘めた選手と言えるだろう。8000万ユーロという移籍金は、リバプールが単にウインガーを獲得するだけでなく、そのポテンシャルがまだ伸び続けているように見える選手に投資することを意味する」
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2026年03月15日 06:30
松木玖生が所属するサウサンプトンは現地3月14日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で坂元達裕を擁する首位のコベントリーと対戦した。
2026年03月15日 06:05
アーセナルのミケル・アルテタ監督とスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュが、プレミアリーグ最年少得点記録を更新したU−19イングランド代表MFマックス・ダウマンを称賛した。イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
アーセナルは14日、プレミアリーグ第30節でエヴァートンをホームに迎え、2−0で勝利した。この試合では、88分にダウマンのクロスが起点となりギェケレシュの得点が生まれたほか、後半アディショナルタイムにはダウマン自身もゴールを決めていた。なお、ダウマンによる16歳と73日での得点は、プレミアリーグ最年少での得点となった。
ギェケレシュは試合後、「信じられないよ。彼のプレーを見れば分かる通り、ボールを持つと恐れることなくとてもおちついてプレーするんだ」とコメント。続けて「彼はプレーの判断でほとんど間違えたことがない。あのゴールを見れば、間違いなく正しいプレー選択をしたとわかる。すばらしい選手だし、彼にとって最高のゴールになった」と、ダウマンのプレーぶりなどを称賛した。
そしてアルテタ監督は、「すばらしい瞬間だった。特にゴールまでの過程がとてもよかった。10秒から15秒ほど、これから起こることを味わうための時間があった。まさに魔法のような瞬間だった。ベンチにいる全員と選手たちが、観客と一緒に一斉に立ち上がった。本当に美しい1日になった」とダウマンのゴールを振り返り、次のように称えた。
「彼はボールを持つたびに試合の流れを変えた。彼がチャンスを作り、我々をより脅威的な存在にしてくれた。あの若さ、あの状況で、勝利へのプレッシャーや期待を背負いながらあんなことを達成するなんて、普通じゃないよ」
「我々は思い出や名場面を作り出したいと思っている。今日スタジアムに駆けつけてくれた人たちは、何年立っても『ダウマンが16歳でゴールを決めたとき、エミレーツ・スタジアムにいたんだよ』と語ってくれるだろう」
【動画】アーセナルの16歳MFダウマンがPL最年少得点記録を更新する瞬間!
16歳、初ゴールは独走弾💨💨💨
相手のCKからのボールを
自陣ボックス付近で受け取ると
相手ディフェンス2人をかわして
ゴールまで運び切る‼️‼️
歴史に残るトップチーム初ゴールを
もう一度ご覧あれ👀
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ アーセナル v エヴァートン
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2026年03月15日 06:00
現地3月14日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第38節で松木玖生が所属する7位のサウサンプトンが坂元達裕を擁する首位のコベントリーと対戦。2−1で勝利した。
この一戦で2ゴールに絡む活躍を見せたのが、右サイドハーフで先発した松木だった。48分、右サイドでボールを受けると、左足で鋭いクロスを供給。これにサイル・ラリンがワンタッチで合わせ、ポストに当たってこぼれたボールを最後はフリン・ダウンズが押し込んだ。
さらに松木は85分、ゴール前で右CKに反応。ワンタッチで上手く合わせて追加点を奪ってみせた。
これで直近の公式戦5試合で3ゴール・1アシスト。首位撃破に大きく貢献した日本期待の22歳MFに対して、SNS上では「マツキが圧倒した」「最高のパフォーマンス」「なんて選手だ」「マスタークラスだ」「まじで代表呼ぶ価値ある」「完璧なクロス」「開花し始めたな」といった声が上がっている。
なお、ハイパフォーマンスを続ける松木とともに、サウサンプトンも12試合負けなしと絶好調だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生が先制ゴールの起点&追加点ゲット!
2026年03月15日 05:46
3月4日のアーセナル戦で左足首を負傷したブライトンの三笘薫は、14日のサンダーランド戦でメンバー外となった。
前日会見で、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、日本代表アタッカーについて、「それほどひどい状態ではない。CTスキャンでは損傷は見られず、あとは痛みに耐えられるかどうかだ」と説明していた。
怪我をしているわけではなく、痛みが残っているだけとのことで、メンバー入りも期待されたが、今節の出場は見送られた。
土曜日の夜、ブライトンの公式SNSから先発とベンチ入りメンバーが発表され、三笘の欠場が判明すると、SNS上では次のような声が上がった。
「ベンチ外まじか」
「まだ無理か」
「いないんかーい」
「これは仕方ない」
「今節はそれでいい」
「いないの悔しい」
「いないかー まあ仕方ない!」
「正直ちょっと寂しいけど、無理は絶対ダメだよな」
「ゆっくり休んでおくれ」
「怪我じゃないけど痛みがあるってなんか微妙な表現で逆に心配なんだけど...」
次節のリバプール戦で復帰できるか。日本代表への招集とともに注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ショッキングな三笘の負傷シーン
2026年03月15日 05:16
日本サッカー界を揺るがす悲報が、隣国でも反響を呼んだ。
2026年03月15日 04:50
エールディヴィジ第27節が14日に行われ、NECはアウェイでPSVと対戦した。
PSVは2位フェイエノールトに勝ち点「19」差をつけて首位を独走している。対する3位NECは、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の2位フェイエノールトを勝ち点差「3」で追いかけている。エールディヴィジで圧倒的な強さを見せているPSVが相手だが、国内カップ戦での対戦に続いて勝利することはできるか。
佐野航大が先発出場し、小川航基がベンチスタートとなった試合は、NECが押し込む序盤となる。すると20分、佐野航大は中盤でセカンドボールを回収すると、右サイドに張っていたサミ・ウィサが斜めにスルーパスを通し、ブライアン・リンセンがGKとの1対1を制してゴール。佐野が起点となり、首位PSV相手にリードを奪った。
さらに38分、佐野航大がセカンドボールを前方へ蹴り上げると、リンセンがボールを収めてボックス内に侵入。そのままボックス内の右よりからシュートをネットに突き刺した。
ところが42分、PSVが右CKの流れからキリアン・シルディリアが押し込み、1点を返す。
後半、PSVが主導権を握り、何度もチャンスを作り出す。しかし、次の1点を奪ったのはNECだった。左サイドから素早くパスをつなぎ、ボールはボックス内のリンセンにわたる。そのリンセンのシュートはブロックされたものの、ユセフ・エル・カチャティがこぼれ球をゴールネットに突き刺し、リードを2点に広げた。
PSVは後半アディショナルタイム3分、コーヘイブ・ドリウィシのゴールで1点差に詰め寄ったが、反撃はここまで。NECが3−2で首位PSVに勝利した。これで、NECは国内カップ戦に続いてPSV戦連勝を成し遂げたほか、リーグ戦連勝を達成した。
なお、佐野航大はフル出場を果たしたものの、小川航基に出番は訪れなかった。
次節は両チームともに22日に行われ、PSVはアウェイでテルスターと、NECはホームでヘーレンフェーンとそれぞれ対戦する。
【スコア】
PSV 2−3 NEC
【得点者】
0−1 20分 ブライアン・リンセン(NEC)
0−2 38分 ブライアン・リンセン(NEC)
1−2 42分 キリアン・シルディリア(PSV)
1−3 67分 ユセフ・エル・カチャティ(NEC)
2−3 90+3分 コーヘイブ・ドリウィシ(PSV)
2026年03月15日 04:36
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、アーセナルとエヴァートンが対戦した。
首位アーセナルは、消化試合数が1つ多いものの、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が「7」という状況。リーグ戦の連勝を「4」に伸ばし、マンチェスター・シティにプレッシャーをかけたいところだった。
対するエヴァートンは、勝ち点「43」で8位に位置。5位チェルシー、6位リヴァプールとの勝ち点差は「5」と来季の欧州カップ戦出場権を射程圏内に捉えている。相手は首位アーセナルだが、勝ち点を少しでも積み上げることはできるか。
序盤は、アーセナルがボールをコントロールして試合を進める。一方のエヴァートンも試合が進むにつれて決定機を作り出し、アーセナルの守備陣やGKラヤを脅かす。
すると38分、アーセナルが再び攻勢を強める中でアクシデント発生。ユリエン・ティンバーが負傷交代し、クリスティアン・モスケラが出場した。前半はエヴァートンの我慢強い守備もあり、両チームともに無得点で終えた。
後半、エヴァートンはギアを上げて臨み、開始からチャンスを作り出していく。アーセナルはボールを持てはするものの、なかなか攻撃のテンポを上げられずに攻めあぐねる状況となる。
先制点がほしいアーセナル。ミケル・アルテタ監督は61分にカイ・ハヴァーツとノニ・マドゥエケの2名を下げてヴィクトル・ギェケレシュとガブリエウ・マルティネッリを送り出し、勝負に打って出る。だが、シュートの場面は作るが、なかなか得点を奪いきれない。
スコアレスのままで試合は進む中、アルテタ監督は74分にリッカルド・カラフィオーリとマルティン・スビメンディの2名を下げてピエロ・インカピエと16歳のマックス・ダウマンを投入。だが、エヴァートンはGKジョーダン・ピックフォードの好セーブなどが光り、無失点のまま試合を進める。
スコアが動いたのは89分だった。右サイドでのスローインからダウマンがインスイングのクロスを送ると、最後はギェケレシュが押し込んでアーセナルが1点をもぎとった。
さらに後半アディショナルタイム7分、エヴァートンのCKというチャンスからアーセナルがカウンターに転じるとダウマンがドリブルで独走。GKピックフォードは相手ゴールまで上がっていたため、がら空きのゴールに冷静にシュートを流し込んだ。
試合はこのまま終了。アーセナルが終盤に生まれた2得点でエヴァートン2−0で勝利した。なお、ダウマンの得点はプレミアリーグ史上最年少の得点となった。
アーセナルはこのあと、17日に行われるチャンピオンズリーグ・ラウンド16でホームにてレヴァークーゼン(ドイツ)とのセカンドレグを戦う。一方、エヴァートンは、21日に行われる次節でホームにチェルシーを迎える。
【スコア】
アーセナル 2−0 エヴァートン
【得点者】
1−0 89分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)
2−0 90+7分 マックス・ダウマン(アーセナル)
【動画】アーセナルの16歳ダウマンがPL史上最年少ゴール! vsエヴァートン
苦しみながらもついに先制🫱🫲
ダウマンのクロスをインカピエが折り返し
エース #ギョケレシュ が押し込んだ‼️
ゴール後、あまりの嬉しさに
ギョケレシュに飛びつく
ダウマンにも注目👀
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ アーセナル v エヴァートン
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16歳、初ゴールは独走弾💨💨💨
相手のCKからのボールを
自陣ボックス付近で受け取ると
相手ディフェンス2人をかわして
ゴールまで運び切る‼️‼️
歴史に残るトップチーム初ゴールを
もう一度ご覧あれ👀
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ アーセナル v エヴァートン
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2026年03月15日 04:29
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、チェルシーとニューカッスルが対戦した。
5位チェルシーは6位リヴァプールと勝ち点で並び、7位ブレントフォードには勝ち点「4」差と、熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに身を置いている。ここで勝ち点を落としたくはないところだった。
対するニューカッスルは、6位リヴァプールと対戦相手の5位チェルシーとの勝ち点差が「9」、7位ブレンフォードとは勝ち点差が「5」と欧州カップ戦の出場権確保へ負けられない状況。一方で前節はマンチェスター・ユナイテッドに勝利しており、リーグ戦連勝といきたいところだった。
試合は、ホームのチェルシーがニューカッスルを押し込んでいく。一方のニューカッスルはなかなかボールを持てず、チャンスを作れない状況が続く。ところが、先制したのはニューカッスルだった。18分、ティノ・リヴラメントが鋭いスルーパスを通すと、抜け出したジョー・ウィロックがボックス内で折り返し、最後はアンソニー・ゴードンがダイレクトで押し込んで得点した。
ニューカッスルの先制後は拮抗した展開となる。チェルシーはボール保持率やシュート本数で上回りながらも、前半はニューカッスルの1点リードのまま終えた。
1点を追うチェルシーのリアム・ロシニアー監督はハーフタイムに交代策を講じ、マロ・ギュストを下げてリアム・デラップを送り出す。さらに61分にはモイセス・カイセドに代わってロメオ・ラヴィアを投入。流れを手繰り寄せようと試みる。
時間の経過とともにゴールに迫っていくチェルシー。しかし、ニューカッスルは粘り強い守備で得点を許さない。
試合はこのまま終了し、ニューカッスルが1−0でチェルシーに勝利し、リーグ戦連勝を達成した。
両チームともに、このあとはCL・ラウンド16のセカンドレグに臨む。チェルシーは17日にホームでパリ・サンジェルマン(フランス)と、ニューカッスルは18日にアウェイでバルセロナ(スペイン)とそれぞれ対戦する。
【スコア】
チェルシー 0−1 ニューカッスル
【得点者】
0−1 18分 アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
【動画】ゴードンの先制弾! チェルシーvsニューカッスル
✨✨先制導く『神のスルーパス』✨✨
ニューカッスルの先制点は
素晴らしいスルーパスから生まれる‼️
リブラメントの✨極上パス✨から
抜け出したウィロックが#ゴードン に渡し、ゴールへ流し込む💨
🏆 プレミアリーグ第30節
⚔️ チェルシー v ニューカッスル
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2026年03月15日 01:56
プレミアリーグ第30節が14日に行われ、サンダーランドとブライトンが対戦した。
2026年03月15日 01:54
現地3月14日に開催されたスコットランドリーグ第30節で、日本代表コンビを擁する2位のセルティックは、4位のマザーウェルとホームで対戦。前田大然と旗手怜央が揃って先発した。
首位のハーツを勝点5差で追うセルティックは、32分にエリジャ・ジャストに被弾。ビハインドを負うも、直後の38分に韓国代表のヤン・ヒョンジュンが同点弾を叩き込み、すぐさま同点に追いつく。
さらに72分、CKから前田がPKを獲得。前々節のレンジャーズ戦では旗手がキッカーを務めたなか、今回はトマーシュ・チュバンチャラがきっちり決め、逆転に成功する。また、前田を倒したエマニュエル・ロンゲロには、レッドカードが提示された。
その後、79分にヤン・ヒョンジュンがもう1点を加え、3−1でタイムアップ。終わってみれば、5連覇を目指すセルティックが快勝した。
なお、5枚の交代カードを使い切ったなか、前田と旗手はフル出場した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月15日 01:34
ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、バイエルンは敵地でレヴァークーゼンと対戦した。
首位バイエルンは現在公式戦7連勝中と好調を維持。ドルトムントとの“デア・クラシカー”で競り勝った勢いをそのままにボルシアMGを4−1で下すと、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグのアタランタ戦では敵地で6−1の完勝。勢いをもってレヴァークーゼンの敵地に乗り込む。
今節注目の一戦は、ホームのレヴァークーゼンが立ち上がりに先制点を奪う展開。ショートカウンターを繰り出すと、パトリック・シックからアレイクス・ガルシアとつなぐ。アレイクス・ガルシアの放ったシュートはDFヨナタン・ターに当たり、そのままネットを揺らした。
開始6分でビハインドを背負ったバイエルンは、ミカエル・オリーズを中心に右サイドから攻略の糸口を探す。27分にセットプレーからターが同点弾を決めたかと思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入し、ゴールは無効となる。
そして42分にはニコラス・ジャクソンがマルタン・テリエに対し、足裏を見せた危険なタックルをすると、VARの結果、レッドカード。バイエルンは10人での戦いを余儀なくされる。
数的不利のバイエルンは60分、途中出場のケインが同点弾を決めたかと思われたが、ハンドと判定され、再びゴールは取り消しとなる。それでも69分に、ロベルト・アンドリッヒのパスをオリーズがカットすると、ルイス・ディアスへパス。ルイス・ディアスは逆サイドのネットにシュートを決め切り、試合を振り出しに戻す。
迎えた84分、バイエルンに緊急事態発生。ルイス・ディアスのシュミレーションが取られ、2枚目のイエローカードが提示。バイエルンはルイス・ディアスも退場となり、残り時間を9人で戦うことに。
その後、猛攻を仕掛けるレヴァークーゼンは90+3分にヨナス・ホフマンが値千金の勝ち越しゴールを決めたかと思われたが、レヴァークーゼン側もVARの結果、ゴールは無効。バイエルンは9人になるもしのぎ切り、勝ち点1を持ち帰ることになった。
【スコア】
レヴァークーゼン 1−1 バイエルン
【得点者】
1−0 6分 アレイクス・ガルシア(レヴァークーゼン)
1−1 69分 ルイス・ディアス(バイエルン)
2026年03月15日 01:25
ブンデスリーガ第26節が14日に行われ、フランクフルトはホームでハイデンハイムと対戦した。
フランクフルトは25試合が消化したリーグ戦で勝ち点「35」の現在7位。首位バイエルンとの対戦で3失点を喫したものの、アルベルト・リエラ監督就任以降は、守備の改善が見られており、ここ2試合は完封。最下位に沈むハイデンハイムとの一戦でMF堂安律は3試合ぶりのスタメン出場。DF小杉啓太はメンバー外となった。
フランクフルトは敵陣でボールを回す時間を増やすが、チャンスを創出するまでには至らず攻めあぐねる展開。右サイドのアユベ・アマイモウニ・エクグヤブや堂安がボールを受け、ドリブルを試みるが、なかなかリズムは変わらずに、スコアレスで試合を折り返す。
後半立ち上がり、堂安は右足でシュートを放つと、50分にも左からのグラウンダークロスに飛び込み、ゴールへの積極性を見せる。迎えた53分、フランクフルトが待望の先制点。アルノー・カリムエンドがボレーシュートを叩き込んだ。
対するハイデンハイムは68分、ロングカウンターからネットを揺らすも、オフサイドとなり、ゴールは取り消しに。助けられたフランクフルトだったが、主将のロビン・コッホがこの試合2枚目のイエローカードを提示され退場。ホームチームは約20分間、数的不利での戦いを強いられる。
それでもフランクフルトは試合終了まで守り抜き、1−0で勝利。フランクフルトは次戦、22日に佐野海舟と川颯太が所属するマインツと対戦する。
【スコア】
フランクフルト 1−0 ハイデンハイム
【得点者】
1−0 53分 アルノー・カリムエンド(フランクフルト)