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本ページはプロモーションを含みます。
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オリ杉本が忘れぬ“去った”4人への思い 忘れぬ11年前…感謝する巡り合い「幸運でした」

2026年03月15日 08:10

杉本裕太郎が誓う11年目のキャリアハイ  オリックスの杉本裕太郎外野手が、「白球にぶつける」をテーマに11年目のシーズンに向かう。昨季限りで、喜びや悔しさを分かち合った盟友4人が相次いで現役を引退。危機感を抱きながらも、11年目でのキャリアハイを目指す。 「これだけ仲の良い人が引退していったので、危機感の方が強いですね。その人たちの分まで(頑張る)というのはおこがましいので、1年でも長くやれるよう悔いのないようにやりたいと思います」と、杉本が表情を引き締めた。  昨シーズン終了後、オリックスでともにプレーした福田周平外野手、近藤大亮投手(巨人)、後藤駿太外野手(中日)、山足達也内野手(広島)が、ファンに惜しまれながらも現役生活を終えた。  1991年生まれの杉本(2015年ドラフト10位)と近藤(2015年同2位)が最年長で、1歳下の福田(2017年同3位)、ともに1993年生まれの後藤(2010年同1位)と山足(2017年同8位)が続く。後藤を除いた4人は社会人野球出身。年齢が近いことから仲も良く、Aクラス入りもままならなかった低迷期、2021年からのリーグ3連覇、26年ぶりの日本一を支えた。  2025年シーズンを終えた時点で、現役を続けているのは杉本だけになった。ドラフト会議では支配下選手として指名された88人のうち、87番目に指名された。「こんなレベルなら指名してもらえないと思っていたんで、幸運でした」と振り返る。  エリートで入団したわけでもない杉本が、2021年に32本塁打を放って本塁打王のタイトルを獲得し開花したのは、研究熱心さもさることながら、気の合う仲間たちの叱咤激励が支えになったのは間違いない。  後藤は台湾の中信兄弟の打撃コーチ、山足は社会人野球エイジェックのコーチに就任。近藤はオリックスに戻り、チーム付の広報担当に就任し、福田も新たな道を進もうとしている。「みんな人間性のいいヤツばっかりなので、(引退後のことは)全然、心配していませんでした。すぐに仕事がくるのは、やっぱりすごいなと思いました」と、4人が歩む第2の野球人生を喜んだ。  今季のテーマに「白球にぶつける」を掲げる。「現役で野球を続けさせてもらえるのは、すごく幸せなこと。それをかみしめ、キャリアハイを目指します」。通算100号にあと1本としており「オリックスファンのいる京セラで打ちたいと思います」と力強く宣言。開幕カードの楽天戦で祝砲を放ち、チームを勢いづかせてみせる。(北野正樹 / Masaki Kitano)

  • 野球
  • ドジャース・山本由伸が2年連続の開幕投手に決定 「簡単な決断だった」ロバーツ監督明言

    2026年03月17日 17:00
    ◆ ワールドシリーズ3連覇目指す初陣に登板へ  ロサンゼルス・ドジャースは現地時間16日、同26日に行われるダイヤモンドバックスとの開幕戦に山本由伸投手(27)が先発登板することを発表した。  この日、現地メディアの取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は「かなり簡単な決断だった」とし、山本の開幕戦登板を明言。「昨季の開幕戦はロードだった。ホームでの開幕戦に先発するのは、彼にとって特別なものとなるだろう」と話した。  昨季の山本は30先発で12勝8敗、ナ・リーグ2位の防御率2.49、173回2/3を投げて201奪三振を記録。オールスターゲーム初選出を果たし、ナショナル・リーグのサイ・ヤング賞投票3位にも入った。ワールドシリーズでは第7戦にシリーズ3勝目を挙げて胴上げ投手となり、見事シリーズMVPに輝いた。  今春はオープン戦で2試合に登板した後、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)参加のため侍ジャパンに合流。1次ラウンドの台湾戦で2回2/3を無安打無失点、準々決勝のベネズエラ戦では4回2失点という投球だった。

  • 阪神・藤川監督 巨人開幕投手のドラ1竹丸に言及「相手の選手がどうこうというのは全くない」 27日に激突「相手が巨人というのは私自身もファンも燃える」

    2026年03月17日 16:39
      「オープン戦、ロッテ4−2阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神がロッテとのオープン戦で逆転負けを喫した。侍ジャパンとしてWBCに出場した坂本、佐藤輝、森下の3選手は前日16日に帰国し休息を取ることなくチームに合流。森下は「3番・DH」、佐藤輝は「4番・三塁」、坂本は「8番・捕手」でスタメン出場した。シーズン開幕まで10日に迫った中、藤川監督はベストメンバーを組んだ。坂本は先発・才木と久々にバッテリーを組み、5回2安打1失点の好投を引き出した。  試合後、藤川監督はWBCに出場した3選手に「止まる理由はない」と話したといい「チームが勝った負けたで止まる必要はない。素晴らしい選手になっている選手というのは、勝った負けたを全て糧にして、また普通に自分のパフォーマンスを引き上げるために日々努力する。これだけなんですよね」と帰国即出場の経緯を説明。また、開幕戦でぶつかる巨人の開幕投手がドラ1新人の竹丸に決まったことにも言及。「いつも言う通り相手は巨人というのは私自身も燃えますし、タイガースファンも燃えますし、また日本のプロ野球として3月27日は思い切ってぶつかっていくと。ビジターを得意として乗り込んでいくという気持ちは変わらないですけど、相手の選手がどうこうというのは全くないですね。とにかく自分たちのチームを作り上げるというのはシーズン最後の日まで続くと思います」と話した。

  • 伊藤大海「ファイターズに入ることができて良かった」WBC敗退直後に新庄監督からDM 球団幹部が空港まで出迎え

    2026年03月17日 16:17
     「オープン戦、日本ハム−DeNA」(17日、エスコンフィールド)  WBC日本代表に選出されていた日本ハム・伊藤大海投手が、チームに合流した。  準々決勝のベネズエラ戦では決勝3ランを浴び、敗戦投手にもなった。メンタル面を含めて状態が懸念されていたが、「野球がしたい。野球の悔しさは野球でし晴らせない」と気持ちをグラウンドにぶつけた。  日本ハムの温かいサポートにも喜んだ。新庄監督とのやり取りについて「向こうでゲームが終わってからすぐにDMをくれましたし、さっきもいろいろお話することができました」と感謝。帰国して北海道に戻ったが、空港には吉村チーム統括本部長や木田GM代行、マネジャーらが出迎え「見てくれているのはすごく嬉しいというか安心感もありますし、チームのためにという気持ちが強くなりました。ファイターズに入ることができて本当に良かったと思いました」とうなずいた。  この日はオフの選択肢もあったが、グラウンドでナインらが作る円陣に拍手で迎えられると、一礼して笑顔。ウォーミングアップ、キャッチボールなどで調整した。

  • 阪神が逆転負け 坂本、佐藤輝、森下のWBC組が帰国即、OP戦志願出場 開幕へ“ベストオーダー”完成

    2026年03月17日 15:57
     「オープン戦、ロッテ4−2阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神がロッテとのオープン戦で逆転負けを喫した。

  • 阪神・森下がWBC帰国後即スタメンで“開幕モード”「切り替えられなかったじゃ済まない」

    2026年03月17日 15:53
     「オープン戦、ロッテ4−2阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)  WBCに出場していた阪神・森下翔太外野手(25)が前日16日に帰国後即、「3番・DH」で出場。2打席に立ち、空振り三振と四球だった。  異例の“超速合流”となったが「やるしかないので。切り替えられなかったじゃ済まない」ときっぱり。「WBCが終わったらもうシーズンなので、タイガースのユニホームを着てなるべく多く(実戦機会を得たい)。自分がいない間にもライトとか外野を守っている選手がいる中で、あとから自分が入ってきて、しっかり結果を残さないと『今までの方が良かった』と言われてしまうので、しっかり頑張りたいです」と力を込めた。  時差ぼけや体調面については「大丈夫です。早く起きちゃったけど、ごはんをしっかり食べるくらい」と話し、「(打席で)まだ感覚としてはあんま合ってなかった。もうちょい合わせたい」と残りわずかとなったオープン戦の中で調整していきたい考えだ。  WBCでは、14日(日本時間15日)のベネズエラとの準々決勝で、負傷交代したカブス・鈴木に代わり緊急出場。一時逆転の3ランを放つなどインパクトを残した。

  • WBC出場の侍・伊藤大海 敗退巡る誹謗中傷に言及「誰かしらこういう立場に。僕で良かった」日本ハムに早期合流「野球がしたい。野球の悔しさは野球でしか晴らせない」

    2026年03月17日 15:42
     「オープン戦、日本ハム−DeNA」(17日、エスコンフィールド)  WBC日本代表に選出されていた日本ハム・伊藤大海投手が、チームに合。グラウンドでナインらが作る円陣に拍手で迎えられ、頭を下げて笑顔も浮かべた。  キャッチボールなどで体を動かし、「ホッとするというか、いい気持ちで練習ができました」と安どの様子。休みの選択肢もあったが、「体調のことも含めて動いた方がいいかなと。考えるより動いた方がいいかなと思った。疲れはもちろんあるが、やりたいことは多い。野球がしたい。野球の悔しさは野球でし晴らせない」と明かした。  伊藤は前回大会に続いてWBC日本代表に選出。準々決勝ベネズエラ戦でも中継ぎ起用されたが、3ランを浴びた。  大会を振り返り、「悔しい気持ちはもちろん。まだまだ足りないことが多かったですし、まだできることがあると感じたのでそこに向けてやっていけたら」。敗戦投手になり、SNSでは誹謗中傷も浴びたことに「自分のことは自分でしか守れない。でも、こういう結果になった以上、誰かしらこういう立場になっていた。それが僕で良かったかなと思います」とも語った。  ベネズエラ戦後は翌朝に米国マイアミを出発して帰国。大会の疲労やメンタル面を含めて状態が懸念されたが、キャッチボールなどで調整も再開した。昨季沢村賞に輝いた日本ハムの大黒柱。シーズンでもチームの中心で活躍が期待される。  新庄監督ともやり取りし「向こうでゲーム終わってすぐDMくれましたし、さっきもいろいろ話をしました」と語り、「けがなく開幕を迎えることが一番。数日、しっかり自分の時間をとって、チームともコミュニケーションを取って迎えられたら」とうなずいた。

  • 阪神2軍 西純が右翼からレーザービームで失点防ぐ 打っても2安打と攻守で躍動

    2026年03月17日 15:09
     「ファーム・西地区、阪神−オリックス」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  「4番・右翼」で2試合連続スタメン出場した西純が、同点を防ぐ、レーザービームを見せた。この日は今期初安打を放つなど、打って守っての大活躍だ。  1−0の八回、1死二塁のピンチで、岩貞が右翼線へのヒットを許した。二走は迷わず本塁へ突入したが、右翼・西純からワンバウンドでの好返球。本塁タッチアウトで失点を防いだ。  打撃でも結果を残していた。二回の第1打席で今季初ヒットとなる左前打を放ち、先制点を呼び込んだ。六回にはコンパクトな打撃で右前打を放ち、マルチヒットとした。

  • 阪神・才木は5回2安打1失点 最速154キロで6Kと調整順調 ポランコに被弾もその後は要所を締める

    2026年03月17日 14:41
     「オープン戦、ロッテ−阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神の先発才木は5回2安打1失点。

  • ダルビッシュ有「本当にお疲れさまでした」SNSでWBC日本代表を労う

    2026年03月17日 14:41
     パドレス・ダルビッシュ有が現地時間16日に自身のX(旧Twitter)を更新し、WBC日本代表について綴った。  ダルビッシュは「目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1ヶ月間本当にお疲れさまでした。 選手は凄いプレッシャー、難しいスケジュールの中優勝を目指して日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分悔しい結果になったことに胸が痛みます」と労った。  「スタッフの方々も少しでも選手がいい状態になるよう一生懸命サポートしてくださっていました。井端監督、コーチの方々も前回優勝していて期待が高い分プレッシャーも大きい中引き受けてくださり、ご自身が現役時代とは全く価値観も感覚も違う選手のことを理解しようと努力し、共に一緒に戦ってくださったこと感謝しています」と続けた。  また、ファンに向けても「応援してくださったファンの皆様も球場、家、移動中等色々な場所から応援してくださり本当に感謝しています。たくさん侍Japanのグッズも買ってくださってありがとうございました。 確実に選手達の力になってたと思います」と感謝。「自分もアドバイザーという難しい立場でしたが色々な経験をし、勉強になる事もたくさんありました。 このような機会を頂いた井端監督、侍Japanの皆様、本当にありがとうございました。 次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう」と締め括った。  ダルビッシュは、侍ジャパン宮崎春季キャンプ 2026にチームのアドバイザーとして参加していた。

  • 侍ジャパン 伊藤大海が日本ハムに合流 仲間から拍手で迎えられて笑顔も キャッチボールなど調整も再開

    2026年03月17日 14:15
     「オープン戦、日本ハム−DeNA」(17日、エスコンフィールド)  WBC日本代表に選出されていた日本ハム・伊藤大海投手が、チームに合流した。グラウンドでナインらが作る円陣に拍手で迎えられ、頭を下げて笑顔も浮かべた。  伊藤は前回大会に続いてWBC日本代表に選出。準々決勝ベネズエラ戦でも中継ぎ起用されたが、3ランを浴びた。  ベネズエラ戦後は翌朝に米国マイアミを出発して帰国。大会の疲労やメンタル面を含めて状態が懸念されたが、キャッチボールなどで調整も再開した。  昨季沢村賞に輝いた日本ハムの大黒柱。シーズンでもチームの中心で活躍が期待される。

  • DeNA、4月11日と12日開催の「AFTER GAME B-PARTY」にMIGHTY CROWN、AK-69の出演決定!

    2026年03月17日 14:09
     DeNAは17日、4月11日、12日の広島戦で行われる『B-PARTY 2026』の試合後イベント「AFTER GAME B-PARTY」に、4月11日(土)はMIGHTY CROWNさん、4月12日(日)はAK-69さんの出演決定を発表した。 ▼ MIGHTY CROWN さん コメント 「ハマスタは地元で有り横浜市民にとって大事な街のシンボル!MIGHTY CROWN として主催イベントや始球式をさせてもらったメモリアルな場所。そこで再び『B-PARTY 2026』に出演するのは横浜市民だけでなく全国の人達にとっても最高なイベントになる」 ▼ AK-69 さん コメント 「前回お邪魔させていただいたのは、2019年の『BLUE☆LIGHT Celebration』なので、7年振り2 度目のハマスタでパフォーマンス。以前は始球式もさせていただきましたが、大暴投だったので笑 ベイスターズファンの皆さまに本業でしっかりストライク取れるよう気合い入れて臨みます。押忍!」

  • 阪神・高寺がオープン戦1号の逆転2ラン 開幕左翼争い負けん!!4戦連続安打

    2026年03月17日 13:59
     「オープン戦、ロッテ−阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神・高寺望夢内野手(23)がオープン戦1号を放った。

  • ダルビッシュ 侍ジャパンの監督、選手らに長文で敬意示す「選手は凄いプレッシャー」「監督、コーチは引き受けてくださり感謝」

    2026年03月17日 13:57
     パドレス・ダルビッシュ有投手が17日、Xを更新。WBC日本代表のメンバーに敬意を示した。  前回大会では世界一に輝いたチームをけん引。今大会はリハビリ中ということもあり、アドバイザーとして宮崎合宿に参加した。米国マイアミでも再合流し、選手らをサポートした。  8強での敗戦に、ダルビッシュは「目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1ヶ月間本当にお疲れさまでした」と労った上で、「選手は凄いプレッシャー、難しいスケジュールの中優勝を目指して日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分悔しい結果になったことに胸が痛みます。スタッフの方々も少しでも選手がいい状態になるよう一生懸命サポートしてくださっていました」と思いを伝えた。  また、首脳陣にも「井端監督、コーチの方々も前回優勝していて期待が高い分プレッシャーも大きい中引き受けてくださり、ご自身が現役時代とは全く価値観も感覚も違う選手のことを理解しようと努力し、共に一緒に戦ってくださったこと感謝しています」と敬意。 ファンに向けても、「応援してくださったファンの皆様も球場、家、移動中等色々な場所から応援してくださり本当に感謝しています。たくさん侍Japanのグッズも買ってくださってありがとうございました。確実に選手達の力になってたと思います」とメッセージを送った。  侍ジャパンの経験、貢献も多い右腕。「自分もアドバイザーという難しい立場でしたが色々な経験をし、勉強になる事もたくさんありました。このような機会を頂いた井端監督、侍Japanの皆様、本当にありがとうございました。次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう」と呼びかけた。

  • 快進撃イタリア、今大会初黒星で無念の終戦 決死の継投実らず逆転負けも、4強入りに胸を張る

    2026年03月17日 13:47
    第6回WBC 準決勝 ● イタリア 2−4 ベネズエラ ○ <現地時間3月16日 ローンデポ・パーク>  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のイタリア代表がベネズエラ代表に逆転負け。同国史上最高位のベスト4で大会を終えた。  イタリア打線は2回裏、一死から5番ザック・デゼンゾが中前安打を放つと、2者連続四球で塁を埋め、8番J.J.ドラツィオの押し出し四球で1点を先制。先発右腕モンテロを早くもマウンドから引きずり降ろし、9番ダンテ・ノリの二ゴロの間にも2点目を挙げた。  試合開始の数時間前に先発投手へと変更されたエース右腕のアーロン・ノラは4番スアレスに2号ソロを浴びながらも、4回1失点と試合を作って降板。1点リードの5回表から、当初の先発予定だった右腕マイケル・ロレンゼンを投入し、逃げ切りを図った。  しかし7回裏、ロレンゼンが二死一、三塁とピンチを招くと、1番アクーニャJr.、2番ガルシア、3番アラエスと3者連続タイムリーを浴びて逆転。7回以降はベネズエラの強力リリーフ陣の前に一人の走者を出すこともできず、今大会初黒星を喫した。  6大会連続の出場となったイタリアは2017年王者の米国、準優勝2度のプエルトリコらを破って準決勝まで駒を進めたが、決勝進出には届かず。それでも、フランシスコ・セルベリ監督は敗退直後の記者会見にて「『君たちは今大会のチャンピオンだ』と選手たちに伝えてきた」とし、チームの快進撃を称えた。

  • ダルビッシュ、侍J敗退に「胸が痛みます」 SNS更新…再会も無念、綴った思い「本当にお疲れさま」

    2026年03月17日 13:36
    SNSを更新  野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーを務めたダルビッシュ有投手(パドレス)は16日(日本時間17日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。準々決勝で敗退した侍ジャパンへの想いを綴った。  ダルビッシュは右肘手術の影響で今大会は選手としては出場できなかったが、臨時アドバイザーとして宮崎合宿に参加するなどチームを支え続けてきた。しかし、侍ジャパンは14日(同15日)の準々決勝・ベネズエラ戦で痛恨の逆転負けを喫し、大会連覇の夢が途絶えるまさかの敗退となった。  敗戦から2日。ダルビッシュがSNSで綴ったのは選手への想いだった。「目指していた終わり方ではなかったですが監督、コーチ、選手、スタッフの皆様、宮崎から約1か月間本当にお疲れさまでした」とまずはねぎらった。  宮崎合宿ではユニホームを選手たちに託し、マイアミでナインと再会。「選手は凄いプレッシャー、難しいスケジュールの中優勝を目指して日々調整、準備をしてくれていたのを間近で見ていた分悔しい結果になったことに胸が痛みます」と正直な思いも吐露した。  続けて裏方やスタッフにも感謝。「井端監督、コーチの方々も前回優勝していて期待が高い分プレッシャーも大きい中引き受けてくださり、ご自身が現役時代とは全く価値観も感覚も違う選手のことを理解しようと努力し、共に一緒に戦ってくださったこと感謝しています」と語った。  最後に「自分もアドバイザーという難しい立場でしたが色々な経験をし、勉強になる事もたくさんありました。このような機会を頂いた井端監督、侍Japanの皆様、本当にありがとうございました。次の大会はさらにレベルアップして勝ちましょう」と締めた。(Full-Count編集部)