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スポーツトピックス

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  • 「W杯への懸念を一掃」森保ジャパンの“朗報”に韓国メディアも反応!「威厳を取り戻した」
  • 悩める古巣を立て直したキャリック暫定監督…OBは続投を支持「非常に強いチームになった」
  • 「メディア関係者への罵声・唾を吐く行為」浦和がサポーター1名にホームゲーム5試合の入場禁止処分
  • 「可愛すぎる」と話題 瓜田純士のまな娘が結婚発表「人生の夢の1つ叶いました」父・瓜田も祝福「力合わせて頑張ってな」
  • PSGがCLチェルシー戦の遠征メンバー発表…先週末リーグ戦延期で盤石のスカッド揃う
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なぜ近年のマンUは結果が出なかった? 5年間プレイしたマティッチが振り返るフロントの問題「マーケティングなど、他のことばかりに気を取られていた」

2026年03月16日 19:30

プレミアリーグ第30節でアストン・ヴィラを3-1で撃破し、3位まで順位を上げたマンチェスター・ユナイテッド。シーズン途中にマイケル・キャリックを暫定監督に迎えたところから状況が好転しており、チャンピオンズリーグ出場権獲得が見えてきた。 その変化を感じているのが、2017年から5年間マンUでプレイした現サッスオーロMFネマニャ・マティッチだ。マティッチ在籍時のマンUも苦しい時期が長かったが、なぜ結果が出てこなかったのか。マティッチはサポーターの期待感、超名門クラブ特有のプレッシャー、そしてフロントの考えの不一致が問題だったと語る。それがキャリック体制で変わりつつあると感じているのだ。 「まず第一に、プレッシャーだ。ユナイテッドはイングランド国内でも資金力のあるクラブだが、だからといって最強のチームではないのだということを周囲の人が理解できなかった。あそこでバックパスを選択した時、サポーターからブーイングされたことを覚えている。オールド・トラッフォードでブーイングを受けると、若い選手たちは萎縮する。それからオーナー陣がサポーターのメンタリティや期待感を理解していなかったと思う。マーケティングなど、他のことばかりに気を取られていたんだ。それが今は何かが変わった。キャリックは素晴らしい選択だよ。チーム再建へ彼に数年の時間を与えるべきだ」(『Gazzetta dello Sport』より)。 マンUはキャリック体制で完全復活への一歩を踏み出せるのか。来季このままキャリック体制で戦うことを望んでいるサポーターは多いはずだ。

  • サッカー
  • 中東情勢の緊迫化でトルコ遠征が中止→韓国でテストマッチ2試合が決定。大岩剛監督が感謝「チームにとって成長できる貴重な場」

    2026年03月17日 17:54
     日本サッカー協会(JFA)は3月17日、U-21日本代表の3月海外遠征について発表した。  U-21日本代表は3月に予定していたトルコ遠征が中止に。代替活動として、3月27日にU-21アメリカ代表、同29日にU-23韓国代表と韓国/天安にて、それぞれ対戦することが決まった。  JFAの公式サイトを通じて、大岩剛監督は「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます」とコメント。「当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました」と報告する。    続けて「チームにとっては成長できる貴重な場となります。アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました」とし、「それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」と伝えた。  以下は3月海外遠征の概要。 日時:2026年3月27日(金) 15:00キックオフ 会場:Korea Football Park(韓国/天安) 対戦:U-21日本代表 対 U-21アメリカ代表 ※一般の方は非公開。 日時:2026年3月29日(日) 17:00キックオフ 会場:Korea Football Park(韓国/天安) 対戦:U-21日本代表 対 U-23韓国代表 ※一般の方は非公開。 ※U-21日本代表は2005年生まれ以降の選手、U-23韓国代表は2003年生まれ以降の選手でチームを構成。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • 「このような選手は、もう二度と現れない」“40歳の魔術師”がイタリアで第二の春を謳歌。ファンはまるで「生ける聖遺物」を拝むかのような…【現地発】

    2026年03月17日 17:47
     巨大なコンクリートの塔がそびえ立つサンシーロは、ブルータリズム建築の記念碑であり、一つの時代が終焉に向かっていることを告げる象徴でもある。ミラノ市はすでにこの聖地の解体日を決定したが、今、この場所は「明日なき巡礼者」のような大群衆で埋め尽くされている。彼らのお目当てはミランであり、その中でも群衆の視線を一身に集める。特別な一人の男だ。  ピッチの上で彼を見つけるのは容易だ。身長は170センチそこそこ。フィールドに立つ誰よりも小柄でありながら、車輪の軸のように中央に陣取り、そして誰よりも年齢を重ねている。それがルカ・モドリッチだ。40歳になったクロアチアの至宝を、イタリアのファンはまるで「生ける聖遺物」を拝むかのような、迷信めいた畏敬の念で見つめている。一人の選手が、そのキャリアで6度もの欧州制覇を成し遂げるなど、一体誰が想像できただろうか。  セリエA第13節、昨年11月末のラツィオ戦(○1−0)。開始早々の場面だった。左サイドでボールを持ったモドリッチは、定石に反する無謀な横パスを放った。案の定、相手にインターセプトされ、ゴール前への独走を許してしまう。サンシーロは一瞬、凍りついた。パスの受け手となるはずだった味方は、まるで自分のミスで「神話」を汚してしまったかのように、必死の形相で相手を追った。  その数秒の遅滞が、モドリッチに時間を与えた。彼は全速力で自陣へと引き返し、エリア手前でボールを奪い返すと、何事もなかったかのように再びプレーを組み立て始めたのだ。かつての守備に厳格なイタリアであれば、老兵のミスは糾弾の対象だったはずだ。しかし、サンシーロに響いたのは万雷の拍手だった。  今のセリエAは、かつて名手たちを疲弊させ、怪我に追い込んできた「世界で最も過酷なリーグ」ではない。イタリアは今やEU(欧州連合)で最も高齢化が進んだ国であり、成熟した社会の鏡のように、サンシーロの観衆はモドリッチが体現する「穏やかで落ち着いた知性」に自らを投影し、共感しているのだ。  幼少期に旧ユーゴスラビア紛争の戦火を逃れた羊飼いの孫である彼は、現代の若手が好む派手な自己主張やデジタルな喧騒とは無縁の生活を送っている。その古風な職人気質こそが、マッシミリアーノ・アッレーグリ監督の目には、失われつつある「フットボールの真髄」として映っている。 「モドリッチのような選手は、もう二度と現れないだろう」とアッレーグリは感嘆を込めて語る。 「彼は他の誰にも見えないものを見、誰にもできないことをやってのける。その圧倒的な才能は、コピーすることさえ不可能な唯一無二のものだ」  アッレーグリは彼を単なる贅沢な控えとしてではなく、チームの命運を預ける「操舵手」として据えた。40歳という年齢がもたらす運動量の低下を、指揮官は意に介さない。  モドリッチには、歩きながら息を整える自由がある。リスクを冒してパスをミスする自由、あるいは守備の局面で流れに身を任せ、体力をセーブする自由すら彼には許されているのだ。  なぜそれが許されるのか。それは、このミランが「モドリッチのためのエコシステム」として再構築されているからだ。息つく暇もないプレスが席巻するプレミアリーグのような環境とは異なり、セリエAには依然として、戦術的な駆け引きを許容する「余白」がある。  アッレーグリは、屈強なボランチをモドリッチの「護衛役」として配置した。彼らが泥臭く走り、包囲網からの出口を示すように顔を出すことで、モドリッチは最も純粋な仕事――すなわち、その明晰な頭脳をボールの配給に100%注ぎ込むことができるのだ。    アッレーグリが施した「簡略化」という戦術的アプローチは、実に効率的だ。自陣に深く引き込み、守りを固め、モドリッチが時間を操作し、ラファエル・レオンのような快速アタッカーを走らせる。 1 2 次へ

  • トルコ遠征中止のU−21日本代表、韓国でU−21アメリカ代表とU−23韓国代表との親善試合が決定

    2026年03月17日 17:38
     日本サッカー協会(JFA)は17日、今月に予定していたU−21日本代表のトルコ遠征の代替活動として、韓国/天安でU−21アメリカ代表とU−23韓国代表と国際親善試合を戦うことを発表した。  2028年のロサンゼルス・オリンピック出場を目指すU−21日本代表は、3月のインターナショナルマッチウィークを利用し、トルコのアンタルヤでの遠征を計画。現地時間27日にU−21アルバニア代表、同30日にはU−21セルビア代表との国際親善試合を予定していた。  しかし、中東情勢の悪化に伴い、今月14日に遠征の中止が決定された。  そんななか、関係各所との調整によって3月27日(金)にU−21アメリカ代表戦、同29日(日)にU−23韓国代表といずれもKorea Football Parkで対戦することが決定した。なお、いずれの試合も一般非公開となる。  今回の発表に際して大岩剛監督はJFAを通じて以下のコメントを残している。  「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました。チームにとっては成長できる貴重な場となります」  「アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました。それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」

  • U20女子アジア杯に臨むU−20日本女子代表が発表!…海外組は板村のみで東京NBから最多5選手

    2026年03月17日 17:11
     日本サッカー協会(JFA)は17日、AFC U20女子アジアカップ2026(3/23〜4/19)に臨むU−20日本女子代表を発表した。

  • 「望まない理由はない」デンベレがPSGでの将来に言及…チェルシー戦に向けては「いつものサッカーをするだけ」

    2026年03月17日 16:36
     パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマン・デンベレが、自身の去就について言及した。フランスメディア『レキップ』が報じている。  現在28歳のデンベレは2023年8月にバルセロナからPSGへ完全移籍。以降は公式戦122試合53ゴール38アシストの数字を残し、2年連続の国内3冠や2024−25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献。個人としても2025年のバロンドール受賞と充実した日々を過ごしている。  ただ、2028年までとなっている現行契約に関する延長交渉は難航しているとの報道もあり、16日に行われたCLラウンド16セカンドレグのチェルシー戦に向けた公式会見の場では去就に関する質問も飛んだ。  「契約延長を望まない理由はない」と個人的にクラブ残留の意向を示した28歳FWだが、「だけど、決定権が僕にあるわけではない。契約に関する話し合いは、代理人とクラブの間で行われている。僕自身、キャリアの最初からずっと、その件(契約交渉)には関わっていない」と明言は避けている。  一方、先週ホームで行われたファーストレグを5−2で先勝した中で臨む敵地でのセカンドレグに向けては過去のイングランドでの厳しい戦いについて触れながら、普段どおりのスタイルでベスト8進出を決めたいと意気込んだ。  「ヨーロッパで数々の勝利を収めてきた強豪チーム、質の高いチームを相手に、極めて集中力を維持しなければならない。昨シーズンと同じように、苦しい局面もあるだろうけど、この大会で勝つためには、苦しい時期を乗り越えなければならない」  「僕らは常に試合に勝つというメンタリティを持っている。リードを守るために自陣ペナルティエリアに閉じこもっていてはいけない。いつものサッカーをするだけだよ」  最後に今季ここまでは度重なる負傷に悩まされてきたが、より1試合の重みが大きくなる終盤戦において自身の真価を示したいと、エースとしての責を負う覚悟を示した。  「常に決定的なプレーをしたい。それが毎試合の原動力だ。それは変わらないよ。特に今年はワールドカップという特別な年なので、PSGで再びタイトルを獲得したいという気持ちはこれまで以上に強いよ。これまで何度か挫折を経験したが、重要な局面が近づいている。そこで自分の実力を示さなければならないね」 【ハイライト動画】PSGvsチェルシーの強豪対決初戦

  • 「大惨事だ」「ひどい」日本代表MFを欠くプレミア王者をレジェンドOBが痛烈批判!「守備は完全にショッキング」

    2026年03月17日 16:35
     本拠地アンフィールドでの一戦だった。相手は、2026年のプレミアリーグで1勝もあげていない。前半に先制点もあげている。だが、リバプールは終了間際の被弾で白星を逃した。  日本代表MFの遠藤航を欠くリバプールは、3月15日の第30節で、トッテナムと1−1で引き分けた。逃げ切りに失敗し、レジェンドOBのジェイミー・キャラガーはご立腹だ。  英衛星放送『Sky Sports』で、「チャンピオンズリーグ出場権争いにおいて、リバプールにとってまったくもって大惨事だ。彼らはトッテナムをまずまずのチームに見せてしまったんだよ」と、古巣を痛烈に批判している。 「リバプールの守備は完全にショッキングだった。前半はずっと言っていたが、リバプールは眠ったまま試合に臨んだんだ」 「ひどいパフォーマンスだった。トッテナムに敬意を払うが、今、おそらくここ数か月の彼らは、プレミアリーグで最悪のチームだよ。まさにホームで戦いたいような相手だ。それがこのパフォーマンスだよ。でも、シーズンを通じてずっとそうだった」    元イングランド代表DFは「みんなの大きな疑問は、『監督のせいなのか、スカッド編成の問題か』だ」と続けた。 「新監督になったら、こういったタイプの選手たちを完全に生き返らせ、エネルギーとインテンシティをチームに取り戻させられるのか。私は分からない」 「夏にあったことによるものが大きいと思う。加入した選手のタイプだ。それと、とにかく足元にボールがあるときにプレーしたがる選手が多すぎる。今のリバプールと対戦するのを簡単にさせてしまっている」  問題はアルネ・スロット監督なのか、それとも夏の編成が悪かったのか。Sky Sportsのアンケートでは、7割を超えるサポーターがスロットと回答している。  昨季は就任1年目でプレミアを制覇し、大きく称賛されたスロット。だが、難しいシーズンとなった2年目の今季はどのような結末が待っているのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • ついに復帰間近か! 21歳の若き日本代表が“今週中にチーム練習合流”へ、ドイツ古豪が公式報告

    2026年03月17日 16:28
     ボルシアMGでプレーする日本代表DFの高井幸大に、待望の復帰の兆しが見えてきた。クラブ公式サイトが3月17日、同選手の状況を伝えている。  高井の欧州挑戦は、序盤から試練の連続だった。昨夏に川崎フロンターレからトッテナムへ移籍するも、開幕前に足底腱膜を負傷。出遅れが響き、公式戦はベンチ入り1試合のみに終わり、ピッチに立つことなく1月の移籍市場でドイツの古豪ボルシアMGへレンタル加入となった。  新天地では徐々に出場機会を掴み、2月のフランクフルト戦、フライブルク戦で2試合連続の先発フル出場。安定したパフォーマンスで評価を高め、クラブが来季の残留を望んでいるとの報道も浮上していた。    しかしその後、筋肉系のトラブルにより直近3試合を欠場。再び離脱を余儀なくされていた。  それでも、クラブは今回の発表で「コウタ・タカイは今週中にチームトレーニングに復帰する可能性がある」と報告した。  度重なるケガに苦しみながらも、確かな手応えを掴みつつある21歳の若き日本代表DF。再びピッチに戻る日が、いよいよ近づいている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • 大宮、約20年にわたって続いた株式会社ドームとの契約が今年6月末で満了…アンダーアーマーブランドとのパートナーシップも終了に

    2026年03月17日 15:56
     RB大宮アルディージャは17日、2026年6月30日をもって株式会社ドームとのパートナー契約が満了となることを発表した。

  • 湘南にアクシデント。28歳DFが左長内転筋の付着部炎、恥骨骨挫傷と診断。今季ここまで4試合に先発

    2026年03月17日 15:56
     J2の湘南ベルマーレは3月17日、舘幸希の負傷を発表した。  クラブの公式サイトによると、28歳のDFはトレーニング中に受傷。検査の結果、左長内転筋の付着部炎、恥骨骨挫傷と診断された。なお、加療期間は公表されていない。    舘は今季ここまでJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-A)の4試合に先発出場するなど主力としてプレーしていたが、直近の第6節・モンテディオ山形戦(2−1)はメンバーから外れていた。  現在EAST-Aで3位につける湘南にとって、手痛い離脱となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「きたー!!」「でかすぎる!」7年も!? 日本サッカー界に飛び込んできた“朗報”にファン感謝!「ホッと安心」「よかったー」

  • レアル指揮官は敵地でも変わらぬ姿勢求める…「勝利以外のメンタリティで臨むことはできない」

    2026年03月17日 15:33
     レアル・マドリードのアルベロ・アルベロア監督は、敵地でもファーストレグ同様に勝ちに行く姿勢を貫くことを約束した。  レアルは11日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグでマンチェスター・シティと対戦し、3−0のスコアで先勝した。  直近のラ・リーガでも大幅なターンオーバーを敢行した中、エルチェに4−1の快勝を収めて主力に休養を与えながら今回の大一番へ弾みをつけた。  17日に敵地で行われるセカンドレグに向けて前日会見に出席したアルベロア監督は、「勝利以外のメンタリティで試合に臨むことはできない」と初戦同様に勝ちに行く姿勢を貫くことが重要だと語った。クラブ公式サイトが指揮官の会見コメントを伝えている。  「ファーストレグと同じレアル・マドリードを見たい。我々の目標は勝利することだけだ。それがこのエンブレムが我々に求めていることだ。ファーストレグと同じ謙虚さ、献身、そして犠牲の精神で臨む。このスタジアムは決して容易な場所ではなく、相手サポーターの熱狂的な応援も覚悟している。この試合に勝つこと以外のメンタリティで臨むことはできない。明日求められるのは謙虚さと野心だ」  また、いずれも負傷明けで遠征メンバー入りを果たしたMFジュード・ベリンガム、FWキリアン・エンバペの2選手に関しては前者は引き続き起用できない一方、すでに全体練習に復帰した後者に関しては出場の可能性を示唆している。  「ベリンガムはチームメイトと一緒にいたいと希望して合流した。彼はトレーニングの一部に参加するが、明日の試合には出場できない。ただ、チームメイトにとって、彼がトレーニングしている姿や、明日の試合前、ハーフタイム、あるいは試合後に彼の姿を見ることは非常に重要だろう。エンバペはすでに練習に参加できるので、明日彼の姿を見ることができるだろう」  3点のアドバンテージは非常に大きいが、マン・Cの実力を鑑みれば、決して油断できない。仮に、大逆転負けを喫するようなことがあれば、即指揮官の進退に関わるが、アルベロア監督は「今はそんなことは全く考えていないし、心配もしていない」とあくまでこの一戦だけに集中している。  「私にとって重要なのは明日の試合だけだ。選手たちがここ数試合のようにプレーしてくれること、そして選手たちの努力と献身のおかげで、いままさにそうなっているように、マドリディスモが再び熱狂してくれることだけを願っている。それがレアル・マドリードにとって一番大切なことだ」  「この椅子に座っている期間については、全く気にしていない。まるで15年間ここにいて、さらに15年が残っているかのように指導している。必要な限り、情熱を持って、最後の日まで幸せにここにいる」 【ハイライト動画】レアルがホームで先勝

  • 「すぐに実力を証明した」日本代表コンビがオランダ週間ベスト11入り! 復活先発のDF&圧巻2発のストライカー、現地メディアが選出「注目すべき活躍」

    2026年03月17日 15:32
     オランダで日本人2人が躍動した。  オランダメディア『VI』が選出したエールディビジ第27節のベストイレブンに、日本代表の冨安健洋と上田綺世が揃って名を連ねた。  まず、アヤックスの冨安は、3月14日のスパルタ戦でついに初先発。度重なる怪我に苦しんできた27歳DFにとって、スタメン出場はアーセナル時代の2024年5月19日以来、実に664日ぶりとなった。  それでも左SBとして安定した守備を披露し、果敢な攻め上がりからゴールを演出するなど存在感を発揮。『VI』は採点「7.5」をつけ、「数週間のトレーニングを経て先発デビューを果たし、素晴らしいパフォーマンスを見せた。すぐにその実力を証明した」と高く評価した。    また、フェイエノールトの上田は完全復活を印象づけた。15日に行なわれたエクセルシオール戦で2ゴールを叩き出し、2−1の逆転勝利に大きく貢献。0−1で迎えた58分に同点弾を奪うと、直後の59分には新戦力ラヒーム・スターリングのスルーパスに抜け出して冷静に得点をマーク。前節に続くゴールで勢いに乗り、今季リーグ戦22得点目とした。  同メディアは上田に採点「8」を与え、「エクセルシオール戦での活躍は注目すべきものだった」と称賛した。  復活の狼煙を上げた冨安と、再びゴール量産態勢に入った上田。オランダの地で日本人コンビが強烈なインパクトを残した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本人ダブル選出の蘭27節ベスト11!

  • アーセナルからポルトへレンタル中のキヴィオル、今夏セリエA復帰へ?…ユーヴェが関心か

    2026年03月17日 15:01
     アーセナルからポルトへレンタル加入中のポーランド代表DFヤクブ・キヴィオルにセリエA復帰の可能性が浮上しているようだ。

  • PSG戦で逆転目指すチェルシーに朗報!…ペドロ・ネトはボールボーイ突き飛ばしの一件で出場停止処分回避

    2026年03月17日 14:58
     チェルシーのポルトガル代表FWペドロ・ネトが、ボールボーイを突き飛ばした一件での出場停止処分を回避し、パリ・サンジェルマン(PSG)との第2戦に出場可能となった。  チェルシーは11日、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグでPSGと対戦し、敵地で2−5の敗戦を喫した。  この試合にフル出場したネトは、試合終了間際の90+1分にピッチの外へ出たボールを渡さなかったボールボーイを突き飛ばして倒す場面があり、これをきっかけに両チームがヒートアップする事態となった。  最終的にお咎めなしで試合は再開されたが、欧州サッカー連盟(UEFA)は懲戒規定に基づき、ネトの「非スポーツマン行為」に対して懲戒手続きを開始したと発表した。  当該行為が問題だと判断された場合、ネトに対しては出場停止処分や罰金処分が科される可能性があったが、UEFAの統制・倫理・懲戒委員会は「チェルシーFC所属のペドロ・ネトに対し、非スポーツマン行為で警告を与える」と、今回の処分を“警告”にとどめる決定を下した。  なお、試合後にイギリスメディア『TNT Sports』のインタビューに応じたネトは「ここに来てピッチ上で起きた出来事について、はっきりと伝えたかった。ボールボーイに謝罪したい。すでに彼とは話をした」と謝罪を口にしながら、次のように続けた。 「試合には負けていたから、すぐにボールを取りたくて軽く押してしまった。あのようなことをする人間ではないけど、あの瞬間は興奮していたから、謝りたい。彼にはシャツを渡した。本当に申し訳なく思っている。彼には謝らなければならないと感じている」 「彼に謝る必要があると思った。フットボールには色々な感情がある。ボールをすぐに取りたかった。そして、彼を押してしまったから、彼に謝らなければならなかった。最後に彼にシャツを渡すために話をして、35回くらい謝った。本当に申し訳なく思っている。彼も状況はわかっていると思うし、最後には笑っていたから、この状況には満足していると思う」 「僕はフランス語がわからなかったけど、彼が笑いながら僕に何かを言っていた。(PSG所属の同胞)ヴィティーニャが彼に僕がこのような人間ではないことを伝えてくれた。囲まれた状況で心配していたのは彼のことだけだった。あの状況になったことを申し訳なく思っているよ」 17日にホームで逆転を目指すセカンドレグでネトの起用が可能となったことは朗報だが、チームとして厳しい戦いを強いられることは間違いない。 【ハイライト動画】チェルシーが敵地でPSGに先勝を許す

  • 「きたー!!」「でかすぎる!」7年も!? 日本サッカー界に飛び込んできた“朗報”にファン感謝!「ホッと安心」「よかったー」

    2026年03月17日 14:49
     JリーグとJリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナーの『DAZN Japan Investment合同会社』は3月17日、2026-27から32-33シーズンのJ3リーグについて、放映権契約の締結に合意したと発表した。 『DAZN』は、23年3月にJリーグとJ1、J2の放映権契約を締結し、J3は「無料放映も含めて最適な放映形式を検討する」としていた。今回の契約合意により、32-33シーズンまでJ1、J2、J3リーグの全試合を配信することが決まった。    プロリーグの全カテゴリーをまとめて視聴できるのは、日本サッカー界にとって“朗報”と言えるかもしれない。この一報を受け、SNS上では「きたー!!!!」「いよっしゃああああ!!!」「とりあえず一安心」「ありがとうDAZN」「安心してDAZN継続できる」「Jリーグの活性化に繋がるね」「ホッと安心」「よかったー」「でかすぎる」といった声が上がった。  感謝し、安堵するファンは少なくないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • 優勝の輪で笑えなかった…神村学園の注目DF竹野楓太、失意の先に見えた覚悟。新シーズンは主将に名乗り【J-VILLAGE CUP U-18】

    2026年03月17日 14:24
     今から2か月前。国立競技場で笑顔が弾けた。  昨夏のインターハイを制した神村学園はCB中野陽斗(現・いわき)、MF福島和毅(現・福岡)を始めとするJ内定選手6名を擁し、創部初の選手権優勝を達成。有村圭一郎監督は選手たちからの胴上げを受けて宙に舞い、MF遠藤保仁(鹿児島実卒)らを輩出してきたサッカー王国・鹿児島の復活を示した。  その一方でひとりだけ、浮かない顔をしていた選手がいる。DF竹野楓太(新3年)である。  夏のインターハイでは主力のひとりとして活躍し、昨年11月にはU-17日本代表としてワールドカップでベスト8入りを経験。選手権では、大会を彩る注目プレーヤーとして熱視線を注がれていたが、3試合23分の出場に留まった。同じくU-17W杯で活躍した流経大柏のDFメンディー・サイモン友(新3年)が残したインパクトと比べれば、不完全燃焼に終わった感は否めない。  当然、笑顔はなく、心境は複雑。最後に撮った記念撮影でもひとりだけ強張った表情で、多くの人から「笑ってなかったね」と言われたという。「嬉しかったけど、やっぱり試合に出られていないので悔しい気持ちが大きい」(竹野)。当時の気持ちを聞いた際、少し間を置いてから言葉が出てきたことも当時の胸中が透けて見えた。  11月のW杯で貴重な経験を積んだ男に何が起こっていたのだろうか。  遡ること5か月前。竹野はカタールの地で行なわれたU-17W杯で、世界の猛者たちとの真剣勝負の場に立っていた。夏のインターハイで活躍したことでメンバー入りを勝ち取った男は3−4−2−1の右ウイングバックを担当。グループステージ第3戦でMF長南開史(柏)が一発退場で3試合出場停止となり、ノックアウトステージは準々決勝まで先発出場の機会を得た。    プレーに迷いがあり、持ち前の思い切りの良い攻撃参加を100パーセント出し切れたとは言えなかったが、ハイレベルな戦いで得られた経験値は自身の財産となった。しかし、チームに戻ってからは、世界基準を意識するが故に本来の姿を取り戻せず、レギュラーポジションを喪失。もともとメンタル面が強いとは言えなかった男は泥濘(ぬかるみ)にハマり、スランプに陥った。  自分の中では全力でやり切っているつもりでも、それが表に出にくい気質。有村監督や竹元真樹総監督から「気持ちが見えない」と叱責され、最終的に選手権はベンチを温めた。途中から起用されても不慣れなセンターフォワード。本職の右SB以外のポジションでプレーした事実も、悔しさを倍増させた。  そして、迎えた新シーズン。夏冬を制した王者として多くの期待がチームに寄せられるなか、竹野は自らキャプテンになりたい旨を有村監督に伝えた。その意図を竹野はこう話す。 「有村先生からも責任があるところじゃないと輝けないと言われたし、(去年のキャプテン中野)陽斗を見てきたので、去年の結果を超えられるように自分としてもキャプテンをすることで去年の自分を上回れるんじゃないかなと思って立候補しました」  覚悟と責任。自分を変えるためには環境を変えるしかない。失意のどん底にいた竹野は自分を奮い立たせるべく、リーダー役に名乗り出た。  前向きなマインドは自分に少なからず変化をもたらしている。自身の状況に関わらず先頭に立ってやらないといけない。悩んだり、腐ったりしている暇はなく、気持ちも前に出てくるようになった。    また、1月半ばから「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」で2週間ほどアヤックスの練習を経験し、そのほかにも海外クラブの練習にも参加。U-19でプレーしたアヤックスではレベルの差を痛感したが、その直後に行なった海外クラブの練習ではトップチームのトレーニングでポジティブな声かけをスタッフからしてもらい、自信を少し取り戻した。 1 2 次へ