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本ページはプロモーションを含みます。
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トルコ遠征中止のU−21日本代表、韓国でU−21アメリカ代表とU−23韓国代表との親善試合が決定

2026年03月17日 17:38

 日本サッカー協会(JFA)は17日、今月に予定していたU−21日本代表のトルコ遠征の代替活動として、韓国/天安でU−21アメリカ代表とU−23韓国代表と国際親善試合を戦うことを発表した。  2028年のロサンゼルス・オリンピック出場を目指すU−21日本代表は、3月のインターナショナルマッチウィークを利用し、トルコのアンタルヤでの遠征を計画。現地時間27日にU−21アルバニア代表、同30日にはU−21セルビア代表との国際親善試合を予定していた。  しかし、中東情勢の悪化に伴い、今月14日に遠征の中止が決定された。  そんななか、関係各所との調整によって3月27日(金)にU−21アメリカ代表戦、同29日(日)にU−23韓国代表といずれもKorea Football Parkで対戦することが決定した。なお、いずれの試合も一般非公開となる。  今回の発表に際して大岩剛監督はJFAを通じて以下のコメントを残している。  「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました。チームにとっては成長できる貴重な場となります」  「アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました。それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」

  • サッカー
  • 「未来がないかもしれない」欧州名門が“アイルランドの英雄”を新監督に招聘の可能性→日本人エースを放出か!「昨季の選手からはほど遠い出来」

    2026年03月17日 18:37
     前田大然や旗手怜央が所属するセルティックは今季、度重なる監督交代で荒れたシーズンとなった。現在はマーティン・オニール監督が指揮をとるが、クラブは来季に向けて後任を探している。  その候補のひとりと言われるのが、セルティックのOBで、リーズ、リバプール、トッテナムなどでもプレーしたロビー・キーンだ。実現した場合、元アイルランド代表FWの下で前田や旗手がプレーするのか注目される。  ただ、セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』は、前田がキーンの薫陶を受けることはないとの見解を示した。  同メディアは3月16日、アイルランドの英雄が就任しても「セルティックでの未来がないかもしれない選手」のひとりに前田をピックアップ。昨年夏からの移籍をめぐる騒ぎを振り返りつつ、今季終了後の移籍が有力と報じている。  67 HAIL HAILは「マエダは9月、セルティックからの移籍に合意したが、クラブが最後のハードルとなって阻まれたことを正直に明かした」と伝えた。 「そして今季、シンプルに彼は個人賞を総なめした昨季の選手からはほど遠い出来だ。明らかに試合への影響力が落ちている」 「クラブ首脳陣がついにマエダ放出に動くことで、キーンは就任しても受け入れなければいけないかもしれない。セルティックは衰えつつあるスカッドをリフレッシュしていくだけに、最終的には夏に移籍することが全員にとって適しているだろう」    昨季は古橋亨梧の退団以降に得点力を爆発させ、チームの戴冠に貢献し、年間最優秀選手に選ばれた前田。だが、今季は精彩を欠くパフォーマンスが批判されることも少なくなかった。  近年の黄金期サイクルが終わりを迎え、セルティックは夏に刷新するとみられている。エースはグラスゴーを去ることになるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • 中東情勢の緊迫化でトルコ遠征が中止→韓国でテストマッチ2試合が決定。大岩剛監督が感謝「チームにとって成長できる貴重な場」

    2026年03月17日 17:54
     日本サッカー協会(JFA)は3月17日、U-21日本代表の3月海外遠征について発表した。  U-21日本代表は3月に予定していたトルコ遠征が中止に。代替活動として、3月27日にU-21アメリカ代表、同29日にU-23韓国代表と韓国/天安にて、それぞれ対戦することが決まった。  JFAの公式サイトを通じて、大岩剛監督は「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます」とコメント。「当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました」と報告する。    続けて「チームにとっては成長できる貴重な場となります。アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました」とし、「それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」と伝えた。  以下は3月海外遠征の概要。 日時:2026年3月27日(金) 15:00キックオフ 会場:Korea Football Park(韓国/天安) 対戦:U-21日本代表 対 U-21アメリカ代表 ※一般の方は非公開。 日時:2026年3月29日(日) 17:00キックオフ 会場:Korea Football Park(韓国/天安) 対戦:U-21日本代表 対 U-23韓国代表 ※一般の方は非公開。 ※U-21日本代表は2005年生まれ以降の選手、U-23韓国代表は2003年生まれ以降の選手でチームを構成。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!  

  • 「このような選手は、もう二度と現れない」“40歳の魔術師”がイタリアで第二の春を謳歌。ファンはまるで「生ける聖遺物」を拝むかのような…【現地発】

    2026年03月17日 17:47
     巨大なコンクリートの塔がそびえ立つサンシーロは、ブルータリズム建築の記念碑であり、一つの時代が終焉に向かっていることを告げる象徴でもある。ミラノ市はすでにこの聖地の解体日を決定したが、今、この場所は「明日なき巡礼者」のような大群衆で埋め尽くされている。彼らのお目当てはミランであり、その中でも群衆の視線を一身に集める。特別な一人の男だ。  ピッチの上で彼を見つけるのは容易だ。身長は170センチそこそこ。フィールドに立つ誰よりも小柄でありながら、車輪の軸のように中央に陣取り、そして誰よりも年齢を重ねている。それがルカ・モドリッチだ。40歳になったクロアチアの至宝を、イタリアのファンはまるで「生ける聖遺物」を拝むかのような、迷信めいた畏敬の念で見つめている。一人の選手が、そのキャリアで6度もの欧州制覇を成し遂げるなど、一体誰が想像できただろうか。  セリエA第13節、昨年11月末のラツィオ戦(○1−0)。開始早々の場面だった。左サイドでボールを持ったモドリッチは、定石に反する無謀な横パスを放った。案の定、相手にインターセプトされ、ゴール前への独走を許してしまう。サンシーロは一瞬、凍りついた。パスの受け手となるはずだった味方は、まるで自分のミスで「神話」を汚してしまったかのように、必死の形相で相手を追った。  その数秒の遅滞が、モドリッチに時間を与えた。彼は全速力で自陣へと引き返し、エリア手前でボールを奪い返すと、何事もなかったかのように再びプレーを組み立て始めたのだ。かつての守備に厳格なイタリアであれば、老兵のミスは糾弾の対象だったはずだ。しかし、サンシーロに響いたのは万雷の拍手だった。  今のセリエAは、かつて名手たちを疲弊させ、怪我に追い込んできた「世界で最も過酷なリーグ」ではない。イタリアは今やEU(欧州連合)で最も高齢化が進んだ国であり、成熟した社会の鏡のように、サンシーロの観衆はモドリッチが体現する「穏やかで落ち着いた知性」に自らを投影し、共感しているのだ。  幼少期に旧ユーゴスラビア紛争の戦火を逃れた羊飼いの孫である彼は、現代の若手が好む派手な自己主張やデジタルな喧騒とは無縁の生活を送っている。その古風な職人気質こそが、マッシミリアーノ・アッレーグリ監督の目には、失われつつある「フットボールの真髄」として映っている。 「モドリッチのような選手は、もう二度と現れないだろう」とアッレーグリは感嘆を込めて語る。 「彼は他の誰にも見えないものを見、誰にもできないことをやってのける。その圧倒的な才能は、コピーすることさえ不可能な唯一無二のものだ」  アッレーグリは彼を単なる贅沢な控えとしてではなく、チームの命運を預ける「操舵手」として据えた。40歳という年齢がもたらす運動量の低下を、指揮官は意に介さない。  モドリッチには、歩きながら息を整える自由がある。リスクを冒してパスをミスする自由、あるいは守備の局面で流れに身を任せ、体力をセーブする自由すら彼には許されているのだ。  なぜそれが許されるのか。それは、このミランが「モドリッチのためのエコシステム」として再構築されているからだ。息つく暇もないプレスが席巻するプレミアリーグのような環境とは異なり、セリエAには依然として、戦術的な駆け引きを許容する「余白」がある。  アッレーグリは、屈強なボランチをモドリッチの「護衛役」として配置した。彼らが泥臭く走り、包囲網からの出口を示すように顔を出すことで、モドリッチは最も純粋な仕事――すなわち、その明晰な頭脳をボールの配給に100%注ぎ込むことができるのだ。    アッレーグリが施した「簡略化」という戦術的アプローチは、実に効率的だ。自陣に深く引き込み、守りを固め、モドリッチが時間を操作し、ラファエル・レオンのような快速アタッカーを走らせる。 1 2 次へ

  • トルコ遠征中止のU−21日本代表、韓国でU−21アメリカ代表とU−23韓国代表との親善試合が決定

    2026年03月17日 17:38
     日本サッカー協会(JFA)は17日、今月に予定していたU−21日本代表のトルコ遠征の代替活動として、韓国/天安でU−21アメリカ代表とU−23韓国代表と国際親善試合を戦うことを発表した。

  • U20女子アジア杯に臨むU−20日本女子代表が発表!…海外組は板村のみで東京NBから最多5選手

    2026年03月17日 17:11
     日本サッカー協会(JFA)は17日、AFC U20女子アジアカップ2026(3/23〜4/19)に臨むU−20日本女子代表を発表した。  2026年4月1日から同18日の期間で実施される今大会は、2026 FIFA U−20女子ワールドカップ出場権も懸かる重要な大会。日本は2019年に同じくタイで開催された第10回大会以来、通算7度目の優勝を目指す。  井尻明監督は今大会に向けて23名を招集。10番を背負うフェイエノールトのFW板村真央が唯一の海外組となり、国内組では日テレ・東京ヴェルディベレーザからDF青木夕菜、DF朝生珠実、DF本多桃華、MF松永未夢、MF眞城美春と最多5選手が選出。  その他ではWEリーグ首位のINAC神戸レオネッサのディフェンスラインを支えるDF太田美月、DF金月夏萌らが招集されている。  なお、今大会でグループCに入った日本は、4月2日にU−20インド女子代表戦、同5日にU−20チャイニーズ・タイペイ女子代表戦、8日にU−20オーストラリア女子代表戦を戦う予定だ。  U−20日本女子代表のメンバーは以下の通り。 ▼GK 1.  岩崎有波(ノジマステラ神奈川相模原) 12. 石田ひなは(サンフレッチェ広島レジーナ) 23. 坂田湖琳(アルビレックス新潟レディース) ▼FP 2. 青木夕菜(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 3. 太田美月(INAC神戸レオネッサ) 4. 朝生珠実(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 5. 鈴木温子(日体大SMG横浜) 6.  樋口梨花(ちふれASエルフェン埼玉) 7. 松永未夢(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 8. 古田麻子(帝塚山学院大) 9. 津田愛乃音(マイナビ仙台レディース) 10. 板村真央(フェイエノールト/オランダ) 11. 田子夏海(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 13.木村未来(ちふれASエルフェン埼玉) 14. 眞城美春(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 15. 本多桃華(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 16. 新井萌禾(セレッソ大阪ヤンマーレディース) 17. 本田悠良(日体大SMG横浜) 18. 原ひばり(ちふれASエルフェン埼玉) 19. 金月夏萌(INAC神戸レオネッサ) 20. 佐藤百音(RB大宮アルディージャWOMEN) 21. 福島望愛(JFAアカデミー福島) 22. 佐野杏花(JFAアカデミー福島)

  • 「望まない理由はない」デンベレがPSGでの将来に言及…チェルシー戦に向けては「いつものサッカーをするだけ」

    2026年03月17日 16:36
     パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWウスマン・デンベレが、自身の去就について言及した。フランスメディア『レキップ』が報じている。  現在28歳のデンベレは2023年8月にバルセロナからPSGへ完全移籍。以降は公式戦122試合53ゴール38アシストの数字を残し、2年連続の国内3冠や2024−25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献。個人としても2025年のバロンドール受賞と充実した日々を過ごしている。  ただ、2028年までとなっている現行契約に関する延長交渉は難航しているとの報道もあり、16日に行われたCLラウンド16セカンドレグのチェルシー戦に向けた公式会見の場では去就に関する質問も飛んだ。  「契約延長を望まない理由はない」と個人的にクラブ残留の意向を示した28歳FWだが、「だけど、決定権が僕にあるわけではない。契約に関する話し合いは、代理人とクラブの間で行われている。僕自身、キャリアの最初からずっと、その件(契約交渉)には関わっていない」と明言は避けている。  一方、先週ホームで行われたファーストレグを5−2で先勝した中で臨む敵地でのセカンドレグに向けては過去のイングランドでの厳しい戦いについて触れながら、普段どおりのスタイルでベスト8進出を決めたいと意気込んだ。  「ヨーロッパで数々の勝利を収めてきた強豪チーム、質の高いチームを相手に、極めて集中力を維持しなければならない。昨シーズンと同じように、苦しい局面もあるだろうけど、この大会で勝つためには、苦しい時期を乗り越えなければならない」  「僕らは常に試合に勝つというメンタリティを持っている。リードを守るために自陣ペナルティエリアに閉じこもっていてはいけない。いつものサッカーをするだけだよ」  最後に今季ここまでは度重なる負傷に悩まされてきたが、より1試合の重みが大きくなる終盤戦において自身の真価を示したいと、エースとしての責を負う覚悟を示した。  「常に決定的なプレーをしたい。それが毎試合の原動力だ。それは変わらないよ。特に今年はワールドカップという特別な年なので、PSGで再びタイトルを獲得したいという気持ちはこれまで以上に強いよ。これまで何度か挫折を経験したが、重要な局面が近づいている。そこで自分の実力を示さなければならないね」 【ハイライト動画】PSGvsチェルシーの強豪対決初戦

  • 「大惨事だ」「ひどい」日本代表MFを欠くプレミア王者をレジェンドOBが痛烈批判!「守備は完全にショッキング」

    2026年03月17日 16:35
     本拠地アンフィールドでの一戦だった。相手は、2026年のプレミアリーグで1勝もあげていない。前半に先制点もあげている。だが、リバプールは終了間際の被弾で白星を逃した。  日本代表MFの遠藤航を欠くリバプールは、3月15日の第30節で、トッテナムと1−1で引き分けた。逃げ切りに失敗し、レジェンドOBのジェイミー・キャラガーはご立腹だ。  英衛星放送『Sky Sports』で、「チャンピオンズリーグ出場権争いにおいて、リバプールにとってまったくもって大惨事だ。彼らはトッテナムをまずまずのチームに見せてしまったんだよ」と、古巣を痛烈に批判している。 「リバプールの守備は完全にショッキングだった。前半はずっと言っていたが、リバプールは眠ったまま試合に臨んだんだ」 「ひどいパフォーマンスだった。トッテナムに敬意を払うが、今、おそらくここ数か月の彼らは、プレミアリーグで最悪のチームだよ。まさにホームで戦いたいような相手だ。それがこのパフォーマンスだよ。でも、シーズンを通じてずっとそうだった」    元イングランド代表DFは「みんなの大きな疑問は、『監督のせいなのか、スカッド編成の問題か』だ」と続けた。 「新監督になったら、こういったタイプの選手たちを完全に生き返らせ、エネルギーとインテンシティをチームに取り戻させられるのか。私は分からない」 「夏にあったことによるものが大きいと思う。加入した選手のタイプだ。それと、とにかく足元にボールがあるときにプレーしたがる選手が多すぎる。今のリバプールと対戦するのを簡単にさせてしまっている」  問題はアルネ・スロット監督なのか、それとも夏の編成が悪かったのか。Sky Sportsのアンケートでは、7割を超えるサポーターがスロットと回答している。  昨季は就任1年目でプレミアを制覇し、大きく称賛されたスロット。だが、難しいシーズンとなった2年目の今季はどのような結末が待っているのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」

  • ついに復帰間近か! 21歳の若き日本代表が“今週中にチーム練習合流”へ、ドイツ古豪が公式報告

    2026年03月17日 16:28
     ボルシアMGでプレーする日本代表DFの高井幸大に、待望の復帰の兆しが見えてきた。

  • 大宮、約20年にわたって続いた株式会社ドームとの契約が今年6月末で満了…アンダーアーマーブランドとのパートナーシップも終了に

    2026年03月17日 15:56
     RB大宮アルディージャは17日、2026年6月30日をもって株式会社ドームとのパートナー契約が満了となることを発表した。  また、契約満了に伴い、アンダーアーマーブランドとのパートナーシップも終了することを、併せて伝えている。  株式会社ドームと大宮の歩みは、2007年、当時Jリーグとしては初となるインナーウェアパートナーとしてスタート。2009年には、オフィシャルサプライヤーとして契約を締結し、ピッチに立つ選手たちのユニフォームもアンダーアーマーへ生まれ変わった。  以降は約20年にわたる二人三脚の中で、2度のJ2降格や2023シーズンのJ3初降格、2015シーズンのJ2優勝、2024シーズンのJ3優勝によるJ2復帰など苦楽をともにしてきた。  さらに、2023シーズンからは、女子チームのオフィシャルサプライヤーとしても契約を締結し、男女両チームの戦いを支えてきた。  大宮は今回のリリースに際して、これまでの同社との歩みを振り返るとともに、ファン・サポーターへ理解を求めながら感謝の思いを綴っている。  「工夫を凝らしたデザインに込められたこだわりは、多くのファン・サポーターの皆さまに愛され、そのユニフォームは一人ひとりのストーリーと思い出を紡いできました。良い時も悪い時も、ともにスタジアムでチームを鼓舞してきたアンダーアーマーブランドとの契約が満了となることに、寂しさや名残惜しさを感じられる方も多いと思いますが、クラブはさらなる高みを目指し、これからも成長と挑戦を続けてまいります」  「最後に、20年近くクラブを支え、ともに戦ってくださった株式会社ドームの皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。これからの株式会社ドーム、そしてアンダーアーマーブランドのさらなるご発展とご活躍を、クラブ一同、心よりお祈り申し上げます」

  • 湘南にアクシデント。28歳DFが左長内転筋の付着部炎、恥骨骨挫傷と診断。今季ここまで4試合に先発

    2026年03月17日 15:56
     J2の湘南ベルマーレは3月17日、舘幸希の負傷を発表した。  クラブの公式サイトによると、28歳のDFはトレーニング中に受傷。検査の結果、左長内転筋の付着部炎、恥骨骨挫傷と診断された。なお、加療期間は公表されていない。    舘は今季ここまでJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-A)の4試合に先発出場するなど主力としてプレーしていたが、直近の第6節・モンテディオ山形戦(2−1)はメンバーから外れていた。  現在EAST-Aで3位につける湘南にとって、手痛い離脱となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「きたー!!」「でかすぎる!」7年も!? 日本サッカー界に飛び込んできた“朗報”にファン感謝!「ホッと安心」「よかったー」

  • レアル指揮官は敵地でも変わらぬ姿勢求める…「勝利以外のメンタリティで臨むことはできない」

    2026年03月17日 15:33
     レアル・マドリードのアルベロ・アルベロア監督は、敵地でもファーストレグ同様に勝ちに行く姿勢を貫くことを約束した。  レアルは11日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグでマンチェスター・シティと対戦し、3−0のスコアで先勝した。  直近のラ・リーガでも大幅なターンオーバーを敢行した中、エルチェに4−1の快勝を収めて主力に休養を与えながら今回の大一番へ弾みをつけた。  17日に敵地で行われるセカンドレグに向けて前日会見に出席したアルベロア監督は、「勝利以外のメンタリティで試合に臨むことはできない」と初戦同様に勝ちに行く姿勢を貫くことが重要だと語った。クラブ公式サイトが指揮官の会見コメントを伝えている。  「ファーストレグと同じレアル・マドリードを見たい。我々の目標は勝利することだけだ。それがこのエンブレムが我々に求めていることだ。ファーストレグと同じ謙虚さ、献身、そして犠牲の精神で臨む。このスタジアムは決して容易な場所ではなく、相手サポーターの熱狂的な応援も覚悟している。この試合に勝つこと以外のメンタリティで臨むことはできない。明日求められるのは謙虚さと野心だ」  また、いずれも負傷明けで遠征メンバー入りを果たしたMFジュード・ベリンガム、FWキリアン・エンバペの2選手に関しては前者は引き続き起用できない一方、すでに全体練習に復帰した後者に関しては出場の可能性を示唆している。  「ベリンガムはチームメイトと一緒にいたいと希望して合流した。彼はトレーニングの一部に参加するが、明日の試合には出場できない。ただ、チームメイトにとって、彼がトレーニングしている姿や、明日の試合前、ハーフタイム、あるいは試合後に彼の姿を見ることは非常に重要だろう。エンバペはすでに練習に参加できるので、明日彼の姿を見ることができるだろう」  3点のアドバンテージは非常に大きいが、マン・Cの実力を鑑みれば、決して油断できない。仮に、大逆転負けを喫するようなことがあれば、即指揮官の進退に関わるが、アルベロア監督は「今はそんなことは全く考えていないし、心配もしていない」とあくまでこの一戦だけに集中している。  「私にとって重要なのは明日の試合だけだ。選手たちがここ数試合のようにプレーしてくれること、そして選手たちの努力と献身のおかげで、いままさにそうなっているように、マドリディスモが再び熱狂してくれることだけを願っている。それがレアル・マドリードにとって一番大切なことだ」  「この椅子に座っている期間については、全く気にしていない。まるで15年間ここにいて、さらに15年が残っているかのように指導している。必要な限り、情熱を持って、最後の日まで幸せにここにいる」 【ハイライト動画】レアルがホームで先勝

  • 「すぐに実力を証明した」日本代表コンビがオランダ週間ベスト11入り! 復活先発のDF&圧巻2発のストライカー、現地メディアが選出「注目すべき活躍」

    2026年03月17日 15:32
     オランダで日本人2人が躍動した。

  • アーセナルからポルトへレンタル中のキヴィオル、今夏セリエA復帰へ?…ユーヴェが関心か

    2026年03月17日 15:01
     アーセナルからポルトへレンタル加入中のポーランド代表DFヤクブ・キヴィオルにセリエA復帰の可能性が浮上しているようだ。16日、イギリス紙『ミラー』やイタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。  現在26歳のキヴィオルは2023年1月にスペツィアからアーセナルへ加入し、公式戦通算68試合で3ゴール5アシストをマーク。長らくバックアッパーという位置付けだったが、昨シーズン後半は負傷離脱したブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスの穴を埋める見事なパフォーマンスを披露し評価を高めた。  昨年夏にはポルトへレンタル加入し、ここまで公式戦通算29試合に出場。契約には推定2300万ポンド(約49億円)の買い取り義務が含まれている模様だが、これはキヴィオルが来シーズン以降もポルトでプレーすることを確約するものではなく、今夏に新天地を求める可能性も浮上しているという。  報道によると、ユヴェントスは本職とするセンターバック(CB)に加えて左サイドバック(SB)もこなせるキヴィオルを高く評価しており、イングランド人DFロイド・ケリーの“ライバル”としてスカッドに迎え入れたいと考えているようだ。キヴィオルもスペツィア時代以来となるセリエA復帰に前向きな模様。ポルトは移籍金を3000万ポンド(約64億円)程度に設定しているが、この金額での取引が完了した場合、売却条項によって170万ポンド(約3億6000万円)程度がアーセナルに追加で支払われるとも報じられている。  なお、アーセナルではキヴィオルと入れ替わる形で加入したエクアドル代表DFピエロ・インカピエが好パフォーマンスを披露しており、ここまで公式戦通算29試合に出場。レヴァークーゼンからのレンタル期間は6月末で満了となるが、5200万ユーロ(約95億円)の買い取りオプション行使は事実上決定しているという。

  • PSG戦で逆転目指すチェルシーに朗報!…ペドロ・ネトはボールボーイ突き飛ばしの一件で出場停止処分回避

    2026年03月17日 14:58
     チェルシーのポルトガル代表FWペドロ・ネトが、ボールボーイを突き飛ばした一件での出場停止処分を回避し、パリ・サンジェルマン(PSG)との第2戦に出場可能となった。  チェルシーは11日、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグでPSGと対戦し、敵地で2−5の敗戦を喫した。  この試合にフル出場したネトは、試合終了間際の90+1分にピッチの外へ出たボールを渡さなかったボールボーイを突き飛ばして倒す場面があり、これをきっかけに両チームがヒートアップする事態となった。  最終的にお咎めなしで試合は再開されたが、欧州サッカー連盟(UEFA)は懲戒規定に基づき、ネトの「非スポーツマン行為」に対して懲戒手続きを開始したと発表した。  当該行為が問題だと判断された場合、ネトに対しては出場停止処分や罰金処分が科される可能性があったが、UEFAの統制・倫理・懲戒委員会は「チェルシーFC所属のペドロ・ネトに対し、非スポーツマン行為で警告を与える」と、今回の処分を“警告”にとどめる決定を下した。  なお、試合後にイギリスメディア『TNT Sports』のインタビューに応じたネトは「ここに来てピッチ上で起きた出来事について、はっきりと伝えたかった。ボールボーイに謝罪したい。すでに彼とは話をした」と謝罪を口にしながら、次のように続けた。 「試合には負けていたから、すぐにボールを取りたくて軽く押してしまった。あのようなことをする人間ではないけど、あの瞬間は興奮していたから、謝りたい。彼にはシャツを渡した。本当に申し訳なく思っている。彼には謝らなければならないと感じている」 「彼に謝る必要があると思った。フットボールには色々な感情がある。ボールをすぐに取りたかった。そして、彼を押してしまったから、彼に謝らなければならなかった。最後に彼にシャツを渡すために話をして、35回くらい謝った。本当に申し訳なく思っている。彼も状況はわかっていると思うし、最後には笑っていたから、この状況には満足していると思う」 「僕はフランス語がわからなかったけど、彼が笑いながら僕に何かを言っていた。(PSG所属の同胞)ヴィティーニャが彼に僕がこのような人間ではないことを伝えてくれた。囲まれた状況で心配していたのは彼のことだけだった。あの状況になったことを申し訳なく思っているよ」 17日にホームで逆転を目指すセカンドレグでネトの起用が可能となったことは朗報だが、チームとして厳しい戦いを強いられることは間違いない。 【ハイライト動画】チェルシーが敵地でPSGに先勝を許す

  • 「きたー!!」「でかすぎる!」7年も!? 日本サッカー界に飛び込んできた“朗報”にファン感謝!「ホッと安心」「よかったー」

    2026年03月17日 14:49
     JリーグとJリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナーの『DAZN Japan Investment合同会社』は3月17日、2026-27から32-33シーズンのJ3リーグについて、放映権契約の締結に合意したと発表した。 『DAZN』は、23年3月にJリーグとJ1、J2の放映権契約を締結し、J3は「無料放映も含めて最適な放映形式を検討する」としていた。今回の契約合意により、32-33シーズンまでJ1、J2、J3リーグの全試合を配信することが決まった。    プロリーグの全カテゴリーをまとめて視聴できるのは、日本サッカー界にとって“朗報”と言えるかもしれない。この一報を受け、SNS上では「きたー!!!!」「いよっしゃああああ!!!」「とりあえず一安心」「ありがとうDAZN」「安心してDAZN継続できる」「Jリーグの活性化に繋がるね」「ホッと安心」「よかったー」「でかすぎる」といった声が上がった。  感謝し、安堵するファンは少なくないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介