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2026年03月16日 22:30
15日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成したとクラブ公式Xで発表した。 14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲でジェイテクトSTINGS愛知とのホームゲームを開催した大阪B。14日(土)のSVリーグ男子第17節GAME1では4,995人、15日(日)のGAME2では4,532人が来場し、盛り上がりを見せた。なお、両ゲームともに大阪Bがストレート勝利を収めている。 第17節のホームゲームを終え、2025-26シーズンにおける大阪Bのホームゲーム入場者数が101,121人に。大阪Bはクラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成した。 2025-26シーズン、大阪Bの残るホームゲームは4月11日(土)と12日(日)にパナソニックアリーナで開催されるSVリーグ男子第21節、日本製鉄堺ブレイザーズとの2試合のみ。現在、28勝6敗で2位につけている大阪Bだが、成績だけでなく入場者数の記録もどこまで伸ばすことができるか、注目が集まる。 🔷ブルテオン情報🔷 \アリーナを青に染める✨/ 『BEYOND 100,000』!!! 本日の試合で、2025-26 シーズン ホームゲーム入場者数『10万人』を達成いたしました🎉🎉 たくさんのご来場、誠にありがとうございます🤝✨ この後の試合も、引き続き熱いご青炎をよろしくお願いいたします🔥🔥 \Turning… pic.twitter.com/KHEqyWg1iw- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 15, 2026 🔷ブルテオン情報🔷 ○3/14(土)来場者:4,995名 ○3/15(日)来場者:4,532名 🔹25-26 HG総来場者数:101,121名 2日間で9,527名の皆さまにお越しいただき、ホームゲーム入場者数が、クラブ史上初の『10万人』を達成いたしました🎉🎉 たくさんのご来場、誠にありがとうございます✨🤝✨… pic.twitter.com/fdONtMDEPe- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 16, 2026
2026年03月18日 15:35
バレーボールキングでは「チェアマン通信『SVリーグのリアルをお届け』」と題し、2025-26シーズンから大河正明・SVリーグチェアマンのインタビュー記事を連載している。ファンや選手に「どんな改革が進められているか」「そこにどんな意味があるのか」を伝えることが、本連載の目的だ。
チェアマン通信の第4回では大河チェアマンに2月の簡単な振り返りと、「ホームアリーナ要件の緩和」「来季の参戦クラブ確定」「クラブライセンス制度」に関する説明をお願いしている。
先に事実関係を説明すると2月18日のSVリーグ理事会ではクラブライセンスにおける「ホームアリーナ要件」の緩和と、SVリーグに参加するクラブ数の早期確定が決定された。
ホームアリーナ要件の緩和については「一定条件のもと、理事会承認を前提に、入場可能数 5,000 席未満でも クラブSV ライセンスのアリーナ要件の基準を充足するものとみなす」という決定だ。具体的な条件は下記のとおりになっている。
1.原則、ホームタウン(それに準ずる扱いを含む)が下記のいずれにも該当しない自治体であること
:県庁所在地、政令指定都市、中核市、中核市候補市、施行時特例市、計量特定市、保健所政令市、総務省が設定している「大都市圏」に属する中心市・周辺市町村
2. 入場可能数以外の全ての施設基準を充足していること
:スイート、ラウンジ、トイレ数を含む
3. 入場可能数の緩和分を補う入場料収入確保のための施策を実施していること
また2026-27シーズンのSVリーグに参加するクラブの数が、3月中に予定されているクラブライセンスの交付に先んじて女子は14 クラブ(前季と同数)、男子は12 クラブ(2 クラブ増)と決定された。仮にSV ライセンス保有クラブ数が参戦クラブ数を下回る場合は、クラブSVGライセンス基準を満たすクラブの中から理事会が総合的に判断し、特例で SV ライセンスを交付してクラブ数を充足させることになる。
――昨年12月に続いて2月もイタリアへ行かれたそうですが、今回はどのような目的だったのですか?
大河 セリエAは女子と男子の組織が分かれているのですが、まず前回はそれぞれと有意義な意見交換ができました。「日本もなかなかやるな」という感覚は持ってもらったと思います。「コッパ・イタリア」という大会の準決勝と決勝が2月7日と8日(現地時間)ありました。そこに来ませんか?とご招待いただいてお邪魔しました。
週明けに実行委員会が入っていて、日曜日の試合は見られずに帰ってきましたけど、国際バレーボール連盟(FIVB)、バレーボールワールドの方も交え、今回はトップチーム、ユース、指導者・審判の“3つの交流”をお互いが進めていこうという話を、前回から一つ踏み込んだ議論ができました。招待されたのが男子の試合で、日程の都合もあって男子側だけとお話をしてきましたけど、女子でもそういう提携ができたらいいなと考えて会話を継続しています。
――試合はどうでしたか?
大河 イタリアのお客さんは相手がサーブを打とうが、こちらがサーブを打とうが、ずっと声を出して応援をしていますよね。サポーターを中心にずっと歌って応援している感じでした。
あとラインジャッジがいなくて、五輪や世界大会のような自動判定でもないんです。主審がすべてインアウトを見て、問題があったらチャレンジして、その確認も早かったですね。様々なチャレンジが、日本より早く出ていました。そこはSVリーグでも、取り入れられるところかもしれません。
――国内の話に戻ります。まずホームアリーナ要件変更の内容と狙いについてご説明をお願いします。
大河 今回の要件変更に関して、具体的にはかほく市(PFUブルーキャッツ石川かほく/SV女子)、黒部市(KUROBEアクアフェアリーズ/SV女子)、Vリーグ男子の日置市(フラーゴラッド鹿児島)といった自治体を想定しています。人口が約3~4万人台の都市ですが、バレーボールのクラブがあって、賑わいもある地域です。
近年はアリーナの建設費が高騰して、かつ地方の人口も減っています。民設でアリーナを建てて収支を取ることが難しい場合も多く、どうしても行政にお願いしないと建設が難しい状況もあります。
そもそも私たちのリーグは「強く」「広く」「社会とつなぐ」をテーマにして、地域とつながっていくことを目指しています。全国一律で「5000人ありき」にすると、地域の盛り上がりの芽が潰されてしまいかねません。さらにいうと、そういったクラブが2030年以降はSVに行けなくなることも起こり得ます。それが果たしてバレーボール界全体にとってプラスなのかは、今回の決定に際してかなり議論した部分です。
――フラーゴラッド鹿児島の「日置市」はどのような場所ですか?
大河 鹿児島市のすぐ西にある自治体で、フラゴラアリーナ日置(日置市伊集院総合体育館)という会場があります。「フラーゴラッド鹿児島」は、昨シーズンのVリーグ男子王者です。集客は1試合平均1000人弱ぐらいですが、優勝パレードにはかなり人が集まっていました。私も昨年11月に日置まで視察に行きましたけど、年配の人から若い女性まで多彩なファンが応援していました。
他に想定しているのは、SVではかほくと黒部で、Vリーグのクラブでは日置と、あと足利市のレーヴィス栃木(男子)です。
黒部に関しては(黒部市総合体育センターが)5000人 入るから、そこについて特に問題はありません。ただラウンジやスイートといった「おもてなしをできるスペース」を用意して収入を確保する用意をしてもらうことが、今回のホームアリーナ要件を満たす前提になりますし、改修は必要になるかもしれません。地域とつながりつつ「世界最高峰」を目指すリーグですから、単なる体育館でいいという意味ではありません。 昨シーズンのVリーグ男子王者・フラーゴラッド鹿児島 [写真]=古川剛伊
――各チームが人を集める、チケットを売っていくために、アリーナの質は重要です。
大河 そうです。「今までのままでいい」という反応もあると思いますが、時間の経過とともに求められる観戦環境も変わるはずです。
――黒部、かほく以外のSV所属クラブについては、ライセンスを満たすアリーナを用意できるということですか?
大河 しかるべきタイミングでお伝えするべく準備中です。まだはっきり決まっていないクラブはいくつか残っていますし、移転も出る可能性があります。
――アランマーレ山形は既に秋田への移転を発表していますが、「移らなくて済んだのでは?」というファンの反応がありました。
大河 確かにホームアリーナ要件緩和が決まったのは、A山形の移転が決まった後です。ただ秋田のアリーナ(2028年秋に開業する予定の新県立体育館)はかなりいい施設ですし、秋田はA山形のオーナー企業であるプレステージ・インターナショナルの本拠地で、秋田県内だけで2~3000人の方々が働いているそうです。山形のファンの方には残念がる方もいると思いますが、クラブの将来にとって前向きな話だとも感じます。
――2026-27シーズンのSVリーグに参加するクラブ数を、SVリーグのライセンス交付を決めるより先に確定させた件もお聞きします。女子は14クラブのまま、男子は10クラブから12クラブに増やすという決定です。
大河 女子は1年くらい前にかなり深い議論をして、男子に比べると体力的にも厳しいので、44試合から少し減らしたい。なおかつ、平等性を担保した組み合わせにしてほしいという要望がチーム側から多く出されました。14クラブならば7・7に東西で分けて、同じ地区7クラブと4試合、逆の地区7クラブとは2試合の、合計38試合しか解決策が無いよね?となり、当面はそのやり方で続けましょうとなっています。
つまり仮にSVリーグのクラブライセンスを13クラブしか取れなかったとしても、14クラブでやりますという決定です。逆に言うと、15クラブが取れたとしても14でやるという意味です。その分、昇格の機会を担保するために入れ替え戦を実施することも決めています。
――男子についてはいかがですか?
大河 男子はまず「偶数でやる」ことを決めていました。ただ結果として、2025-26シーズンは11クラブにSVリーグのライセンスが出ました。何度かご説明をしていますが、ライセンスの出たクラブ数=実際にリーグを戦うクラブ数ではありません。10を超えた場合は、その時点でSVリーグにいるクラブを優先するというのが昨年の決定事項でした。
最初から「12クラブでやる」と決めておけば、(SVライセンスを取得した)北海道イエロースターズが入った上で、あと1クラブどこか参入にふさわしいクラブを討議することもできたと思います。しかし、ライセンス交付後に別のクラブを募る、リーグ戦を組み直すことは時間的にほぼ不可能です。
また2026-27シーズンについては、男子もなるべく試合数を均等に、平等にやった方がいいというクラブ側の意向がありました。44試合だと12クラブの対戦数が「11試合×4回」でぴったりハマるので、基本12で行きましょうと決めました。
2025-26シーズンで言うと北海道YSを含めた11クラブがライセンスを取っていて、他にも上がれそうな可能性のあるクラブもあります。それも含めて「12クラブ体制でやりましょう」と考えています。男子は集客も好調ですし、勢いがあるときにエキスパンション(拡大)をしていいだろうという判断も背景にあります。
――選手、チーム側は「平等な試合数」がいいという意向を持っていたんですね。
大河 できるなら平等の方がいいということでした。もう一つ、外国籍選手のオン・ザ・コート(同時起用)が2人から3人に増えるので、日本人選手の活躍の場はどうしても減ります。クラブ数が増えることで登録選手の総数も増え、結果として日本人選手のSVでの活躍の場を増やしてあげられるという部分もあります。
リーグに参戦するクラブが急に奇数になります、10か11か分かりません……となると、ホームゲーム数が減ってカーディングも大きく変わることになります。そこで早めに参加クラブを「14」と「12」に決めました。 世界各国からトッププレイヤーが集まってきているSVリーグ [写真]=Photoraid
――女子を東西に分けた場合、西地区のクラブは(人気クラブの)NECレッドロケッツ川崎との対戦数が減ります。そういう指摘はなかったですか?
大河 いくつもの制約条件を最適にした「最大公約数」として出した解です。当然ながら全クラブが平等に当たれば理想ですが、そうすると試合数がかなり多くなります。それを減らそうとしたら、今度は参加するクラブを減らす必要が出ます。それらをトータルに考えた中での、一番の最適解が14クラブの東西制でした。
もう一つアウェー頼みで集客・経営をすること自体、基本あまり考えない方がいいと思います。中長期的に見れば、人気クラブも変わっていくかもしれません。
――SVリーグのライセンスを交付されるクラブが「14」「12」よりも多かった、逆にその数に届かなかった場合はどうされますか?
大河 多くなってしまったら、相対的な評価で選考します。いくつか基準を示していますけど、その中で判断を下します。万が一足りない場合は、SVグロースのライセンスを取ったクラブの中から希望したところを横並びで比較をして、どこかに上がってもらいます。本来はSVGライセンスだけど、そこで引き上げるクラブにはSVライセンスを特例で付与する形になります。
――選考の基準は「ホームアリーナ」「売上高・資金力」「来場者数」「競技実績」と発表されています。これはどの部分を特に重視するのですか?
大河 そこはすべてトータルです。もちろんアリーナの器の大きさの問題はありますが「入場率」も見ます。毎試合満員に近く入っていれば、それはいい評価になります。売上も過去の数値を基準にしつつ「カテゴリーが上がったらこれくらい伸びる」という期待値を見るでしょう。難しい議論にはなると思います。ライセンス交付発表時には、記者会見などで改めてその評価になった理由を説明することになりますね。
――ヴォレアス北海道の債務超過問題がどうなるかも気になります。
大河 そこは3・4月の理事会後にライセンス判定の結果と合わせて発表をする予定です。そこまでお待ちいただければと思います。審査が進行中で、理事会の承認も済んでいないので、このタイミングで個別のクラブについては言及しづらいことをご理解ください。
――そもそもバレーボール、SVリーグのファンにはクラブライセンス制度が「チームを振り落とす」「苦しめる」ものと受け止められている印象を受けます。サッカーのJリーグが2013年にクラブライセンス制度を導入したとき、大河さんはまさにその責任者でしたが、こちらもかなり強い批判があったことを記憶しています。
大河 自分の経験から言うと、決して「ふるいにかける」制度ではないです。毎年健康診断を受けて「今年も健康で働けるか」をチェックする。そのカテゴリーで試合ができるかを確かめる機能です。サッカーだとクラブライセンスのなかった時代は「選手に給料を払って、それから収入を考える」ような状態がありました。今のJリーグは経営的な健全性が確保され、それによって成長にも成功しています。その一つのきっかけがクラブライセンス制度の導入でした。
クラブライセンスの5つの基準は、競技が持続可能な発展を遂げるために必要なものです。競技の質、育成の仕組み、財務基盤、施設といったライセンスの項目は、そのリーグが発展していくベースになるものです。それがなかったらJリーグもBリーグもコロナ禍で行き詰まるクラブが多く出ていたと思います。 [写真]=須田康暉
――SVリーグはしっかりした企業がオーナーとしてついているクラブが多く、15年前のJリーグのような難しさはないと思います。クラブライセンスの運用に当たってクラブ側とはどういう向き合いをしているのですか?
大河 「親会社が付いているクラブなら大丈夫では?」と思う人もいるでしょうが、こちらは「人事・組織基準」のところが気になります。例えばライセンスには「マーケティング担当者を置く」「広報担当者を置く」と言う項目がありますよね。しかしB to C(一般顧客向け)とBtoB(企業向け)のマーケティングを同じ人が担当しているとか、広報とマーケティングを同じ人が担当している体制は、果たしてプロの組織と言えるのか。そういうことを分かってもらう意味でも、ライセンス制度は一つの切り口になっています。
SVリーグは、特に出だしの5年間が大切です。その間にライセンスに基づいて、必要な書類をしっかり期限までに出すことも含めた、組織として当たり前のやり取りをする習慣づけが必要です。
一番難しいのは財務かもしれません。資金繰り基準、売上基準、純資産基準、利益基準とありますが、これをちゃんとクリアしていかないと、いつかどこかでお金が足りなくなって活動停止に追い込まれる可能性が上がります。SVリーグ、SVグロースから「どんぶり勘定」の状態にあるチームを無くすことが大切です。
取材・構成:大島和人
2026年03月18日 14:50
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は18日、一部報道について声明を発表した。
JVAは2023年2月、当該選手の所属クラブからの依頼を受ける形で、日本代表入りを目指す外国籍選手の帰化支援を開始。しかし、2023年6月の「Field of Origin(FoO、所属国協会)」の変更に関する国際バレーボール連盟(FIVB)の規定改定により、当該選手は日本代表の資格を得ることができなくなった。
ただ、FIVBは新たな規定の施行までに90日間の猶予期間を設けていたが、JVA内でこの情報が共有されず。この90日間で申請していたとしても要件が整っていなければFoOの変更は認められなかったが、JVAがこの期間で何かアクションを起こすことはなく、第三者委員会を設置して調査していた。
その際、一部報道で国籍変更申請において提出する上申書の偽造があったとの指摘もあり、これについてコンプライアンス委員会が調査を実施。当時のマーケティング本部長が上申書の案を作成して選手の所属クラブへと送付したものの、当該選手の海外滞在期間について事実と異なる内容が含まれていたためにクラブ側が承認を拒否。実際に上申書が提出されることはなかったものの、事実と異なる内容が含まれる文書を外部に向けて発信した事実をインテグリティー(誠実さ)の観点から問題視し、担当者をけん責処分とするとともに、川合俊一会長らが給料の一部返納を実施していた。
だが、「提出されることはなかった」と報告されていた上申書が、実際には国に提出されていたことが報じられたことを受け、JVAは公式サイトにて「日刊スポーツによる報道について」と題して声明を発表。この件について「初めて認知した事象」としつつ、「このような文書の作成を可能にしてしまったことは、協会のガバナンス体制の脆弱性に起因」とし、「協会として大変厳しく受け止めております」と伝えている。
以下、JVAの公式サイトに掲載された声明の全文は以下の通り。
3月18日(水)、日刊スポーツより「上申書」提出に関する報道がありました。
本件は、昨年提出された第三者委員会による「国籍変更関連事案」の調査報告書には含まれておらず、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)としては初めて認知した事象となります。
今回の「上申書」の内容につきましては、昨年、JVA担当者が、当該選手が当時所属していたチームとメールでやり取りを行い、チーム側の不同意により、実際には成立しなかった「上申書案」の内容と、同様の趣旨のものとなっています。
川合会長をはじめJVAとしての指示が無い中で、正式な手続きを経ず、無断で事実と異なる内容の「上申書」の作成が行われたことは、大変遺憾であり、作成者を含め事実関係についてしっかり追及し、しかるべき対処を行う考えです。なおJVAでは上申書内にある確認行為は行っておりません。
しかしながら、このような文書の作成を可能にしてしまったことは、協会のガバナンス体制の脆弱性に起因したものであり、昨年、ガバナンス体制の見直しに至った事象と同様、協会として大変厳しく受け止めております。
前回の「国籍変更関連事案」を受け、各方面からのご指摘、アドバイスも踏まえながら、ガバナンス体制の構築、強化を、現在進めておりますが、その実効をしっかり担保すべく、より一層努力して参ります。
2026年03月18日 13:30
17日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは、2025-26シーズンをもってオポジットの柳町逸太(29)が現役を引退すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
北海道出身の柳町は東海大学を卒業後、2019年にFC東京へ入団した。その後、FC東京が活動終了となり、2022年に東京グレートベアーズとして再出発してからも同チームに在籍。トータルで5シーズンを過ごした後、2024年に北海道YSへ移籍した。在籍2季目となった今シーズンはケガから復帰すると、Vリーグ男子のレギュラーシーズン7試合でベンチ入りし、21得点を挙げた。
柳町はクラブを通じてコメントしている。
「この度、現役引退を決断いたしました。Vリーグという素晴らしい舞台で7年間プレーできたことは、私にとって何物にも代えがたい幸せな時間でした。苦しい時期もありましたが、家族、チームメイト、そして温かい声援を送り続けてくださったファンの皆さまのおかげで、最後まで走り抜くことができました。これまで支えてくださった全ての方々に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。これからも北海道イエロースターズの応援どうぞよろしくお願いします」
15日(日)に東地区優勝が決定した北海道YS。プレーオフ進出は決めているものの、レギュラーシーズンの残る試合は、21日(土)と22日(日)に北ガスアリーナ札幌46で行われる埼玉アザレアとのホームゲーム2戦のみとなった。今シーズン最後のホームゲームを引退する柳町と共に戦い抜きたいところだ。なお、21日のGAME1では試合終了後に柳町からの挨拶が行われる。
【引退選手のお知らせ】
2025-26シーズンをもちまして、柳町逸太選手が現役を引退することとなりました。
これまでチームの一員として多くのご声援をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。… pic.twitter.com/21D7BIjfjJ- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) March 17, 2026
2026年03月18日 12:20
15日(日)、アジアバレーボール連盟(AVC)は男子アジアチャンピオンズリーグ2026(ACL)の組み合わせを発表した。
2026年03月17日 18:05
自身2シーズン目となるイタリア・セリエA女子でプレーしているセッターの関菜々巳。今季から所属するブスト・アルシーツィオはレギュラーシーズンを8位で通過し、スクデッド(リーグタイトル)をかけたプレーオフに進出したものの、関にとって古巣であるコネリアーノに準々決勝ラウンドで敗れた。とはいえシーズンが終わったわけではなく、現地3月15日から始まったプレーオフ・チャレンジ、いわゆる最終順位決定戦に進むことになった。
振り返ればレギュラーシーズン突破も薄氷の末につかんだものだった。今季のブスト・アルシーツィオは、昨季5冠のコネリアーノに2度の対戦でいずれも負けたもののフルセットに持ち込むなど力を発揮し、一時期は全14チームのうち中団グループより上位に位置していた。だがレギュラーシーズン後半戦に入ってから失速して5連敗。終盤戦を迎えた2月はプレーオフ進出を直接争うフィレンツェやペルージャに黒星をつけられたことで、窮地に立たされた。
そうしてレギュラーシーズンも残り2試合となった、現地2月14日の後半第12節。イタリア女子代表のエース、パオラ・エゴヌを擁するミラノをホームに迎えた「ロンバルディア・ダービー」は3,000人の観客が駆けつけるなか、ブスト・アルシーツィオは試合の序盤こそリードするも逆転されて第1セットを落とすと、第2セット以降はアタック時のミスも響き、結果的にストレート負け。今季はセッターとして一番手を務め、この日も先発出場を飾っていた関は試合後、唇をかんだ。
「相手のブロックが高いだけに、できるだけ1対1の状況を作り出したいと考えていましたが…。今季はチームの波が激しくて、今日も試合の入りはよかったのに失点が1つ出ると一気に相手に流れを渡してしまいました。リードしていたので『焦る必要はないよ』とチームを落ち着かせたかったのですが、なかなか難しかったですね」 [写真]=坂口功将
チームが沈んだときこそ、関は自分が立て直す役目を担えればと考えていた。だが、まだまだ十分に外国語が話せるわけではなく、やりたくても「できない。自分がもっともっと勉強すればいいんですけどね…」と歯がゆさを覚える。それでも懸命にコート上で仲間と言葉を交わす姿が見られた。
「知っている単語だけでも並べたり、ではありますが、何かしらは言葉を発して伝えようとは考えています。勝ちたいので。それにプレーオフに行きたいので、できることはやろうと思っています」
その姿勢は会話だけでなく、試合中の端々で感じられた。ミラノ戦は最後の第3セット、関は2枚替えでベンチに下がると、そのまま試合終了のホイッスルを聞いている。その間もずっと、コート内をグッと見つめていた。
「私に何ができるかな、と。このチームで勝つために、何を変えたら勝てるのかな、を考えながら試合を見ていました」 [写真]=坂口功将
コートに立とうが立たまいが、自分にできることを模索し続けていたのである。だがこの試合を落としたことでチームはいよいよプレーオフ進出圏外に。レギュラーシーズン最終戦となる後半第13節でブスト・アルシーツィオが勝つことは最低条件、かつ、その時点で上位にいたフィレンツェのノヴァーラ戦の結果次第ということになった。
「2月のペルージャとフィレンツェに勝っておけば、すでにプレーオフは決められていたのに、それができなかった。最終戦で勝利することはもちろんですが、ノヴァーラにどんなかたちでも勝ってもらわなければなりません。なので…真佑、お願い!!って」
最終戦を前に、ノヴァーラでプレーする石川真佑へ心からエールを送っていた関。他力本願の状況になってしまったとはいえ、プレーオフへの思いを募らせた理由とは。アスリートとして純粋に勝ちたい気持ちの表れか、と聞いてみる。
「そうですね。何に関しても、負けるのは嫌ですよね。ほんとうに勝ちたい。確かに勝ってプレーオフに進んだとしても、一発目に当たるのが(首位通過の)コネリアーノなので、それより先へ勝ち上がる可能性は限りなくゼロに等しいかもしれません。ですが、レベルの高いチームと戦うこと自体が経験値になりますから。最終戦を勝って、その権利をつかみたいです」
果たして、現地2月21日のサン-ジョバンニ・イン・マリニャーノ戦はフルセットに持ち込むと、最終第5セットを21-19という競り合いの末に制して勝利を収める。同日、フィレンツェがノヴァーラに敗れたため、ブスト・アルシーツィオは勝ち点で上回って8位に、プレーオフ進出を決めたのであった。
勝ってプレーオフへ-。その思いで過ごしたレギュラーシーズン最後の1週間。その半ば、2月19日にはチームから関が次の2026-27シーズンも在籍することが発表された。
サン-ジョバンニ・イン・マリニャーノ戦のMVPに輝いたのは、日本からイタリアに渡り背番号「5」をつけて戦う司令塔だった。勝ちたい気持ちをプレーに昇華し、そしてチームを勝たせる存在であることを証明したかのようなMVP。語るにはまだ早いが、来季はその思いをさらに強めて、関菜々巳はコートに立っているに違いない。
2026年03月17日 17:45
14日(土)、「ABEMA(アベマ)」が「“推し”えて!SVリーガー出没MAP 大阪マーヴェラス編 vol.2」を放送した。
この番組は、国内最高峰のバレーボールリーグ「大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)」で活躍する選手の魅力を深掘りしながら、その素顔や出没スポットを紹介する特別番組。MCにはバレー歴6年を誇る令和のカリスマギャル・みりちゃむさんを迎え、大阪MVの林琴奈、宮部愛芽世、西崎愛菜の3人を直撃している。
今回のvol.2では、抜群の身体能力でチームを牽引する若き副キャプテン・宮部が、自身の思い出のスポットを明かした。宮部が紹介したのは、大阪・福島駅近くにある人気パン店「パネ・ポルチーニ」。母校である金蘭会中学・高校時代を振り返り、「学生の時、寄り道禁止だったんですけど、よく買って帰っていました」と、当時の“秘話”を披露。特にお気に入りだというクリームパンについて「薄皮でクリームがパンパン!」と熱弁すると、実際に店舗を訪れたみりちゃむさんもそのボリュームに驚愕。「学校帰りに食べたら最高」と現役SVリーガーの選ぶ逸品に太鼓判を押した。
また、宮部にとっての原点である母校についても言及。「遊びたいと思うこともあったが、バレーに打ち込んだ経験が今につながっている」と、現在の飛躍を支える学生時代の情熱を語った。
番組後半では、プライベートに踏み込んだトークも展開。「試合の日はスイッチを入れるために絶対に化粧をする」という宮部のルーティーンや、みりちゃむさんの「鏡に向かって“今日も可愛い!”と言う」というポジティブな習慣に選手たちが共感する場面も。さらに、ファン必見の“理想の男性像”についての恋バナなど、コート上では見られない「ぶっちゃけトーク」で盛り上がりを見せた。
恒例のゲーム企画「風船バレー」では、林の回答を巡ってまさかの審議が勃発。罰ゲームとして「好きな人に言われたい一言」を照れながら披露した林が、みりちゃむさんに無茶振りをして罰ゲームに巻き込むなど、終始笑いの絶えない放送となった。
全3回にわたる大阪マーヴェラス編。次回の最終回は21日(土)12:00放送予定。リベロの西崎愛菜に焦点を当てた内容となっている。
「ABEMA de J SPORTS」では、2025-26シーズンのSVリーグ男女の注目試合も毎節無料で生中継。試合中にコメントで盛り上がれる機能や、「ABEMA」ならではの独自解説を通じて、新しいスポーツ観戦体験を提供している。
2026年03月17日 17:05
3月15日、佐賀県・SAGAアリーナで行われた大同生命SV.LEAGUE女子第21節「SAGA久光スプリングス vs ヴィクトリーナ姫路」の一戦。この試合で、SVリーグ史上初となる愛犬と一緒にライブ観戦を楽しめる特別企画「WITH DOG DAY」が実施された。 ■プレミアムラウンジで「家族」と一緒に声援を
「お留守番」から「一緒に感動」へ――。そんな夢が叶えられるこのイベントには、事前にチケットを購入した多くの愛犬家たちが参加した。
観戦の舞台となったのは、SAGAアリーナ3階に位置する「完全個室プレミアムラウンジ」。周囲に気兼ねすることなく、冷暖房完備の快適なプライベート空間からコートを見下ろすスタイルで、家族の一員である愛犬とともに久光スプリングスの熱戦に声援を送った。 ワンちゃんも世界最高峰の試合に夢中!? ■世界初!?人と愛犬が「同じおやつ」を囲む共食体験
今回のイベントの大きな特徴は、特別協力の森永製菓株式会社が提供した「共食(きょうしょく)」体験だ。
126年の歴史を持つ同社が初めて開発した、人と愛犬が一緒に食べられる新商品「ミニムーンライト with ドッグ」などが参加者に配布された。「同じものを一緒に食べる」という体験がもたらす幸福感は、最新の調査(東京農業大学・増田教授共同調査)でも注目されており、アリーナの興奮を共有しながらおやつを楽しむ飼い主と愛犬たちの笑顔が溢れた。 ■「徹底した分離」が実現した安心の興行モデル
屋内アリーナでのペット同伴には衛生面や安全面で考慮すべきことも多いが、本イベントでは徹底した管理体制が敷かれた。
愛犬家とその家族は一般来場者と完全に分離された専用動線(専用エレベーター)を利用。さらに会場内には獣医師も常駐するなど、愛犬家だけでなく一般の観客も安心して試合に集中できる環境を構築した。 ■創業の地「佐賀」から始まる、地域共生の物語
このプロジェクトが佐賀で産声を上げたことには、深い理由がある。森永製菓の創業者・森永太一郎氏は佐賀県出身。創業者のゆかりの地であり、最新鋭のアリーナを擁する佐賀だからこそ、この「地域共生」を掲げた最先端の取り組みが実現した。
WITH DOG DAY 実行委員会は「SVリーグ初の試みとして成功を収めることができました。今後もバレーボールを通じて、地域や社会に新たな価値を創出し、世界最高峰を目指すSVリーグの挑戦をリードしていきたい」とコメントしている。
スポーツの熱狂が、人間だけでなくその「家族」すべてに開かれる未来。SVリーグが掲げる「社会とつなぐ」というミッションは、愛犬との絆という新たな形で実を結んだ。
【イベント概要】
対象試合: 2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第21節
SAGA久光スプリングス VS ヴィクトリーナ姫路
開催日: 2026年3月15日(日)
会場: SAGAアリーナ
主催: WITH DOG DAY 実行委員会
特別協力: 森永製菓株式会社、SAGA久光スプリングス株式会社
2026年03月17日 15:35
16日(月)、V.LEAGUE MEN (Vリーグ男子 )の奈良ドリーマーズは、持下瑞貴(26)、飯嶋直樹(27)、岡本伊武己(23)、中野将太(30)の4選手の引退と小川晴生(21)の退団を発表した。
2026年03月17日 15:20
16日(火)、V.LEAGUE WOMEN (Vリーグ女子 )のアルテミス北海道の選手およびトレーナーが、20日(金・祝)に開催される新さっぽろ健康フェスに出演することが発表された。クラブ公式SNSが伝えている。
会場はBiVi新さっぽろ2階のBiVi PARKで、開催時間は10:00から16:00まで。イベントではミニバレーボール体験会やトークショーが実施される予定となっている。
前半の10:00から13:30には、杉浦由奈、古林奏奈依が参加するミニバレーボール体験会を開催。後半の13:30から16:00には、杉浦文香、柴田理奈、竹内修平トレーナーが登場し、トークショーとミニバレーボール体験会が行われる。
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イベント出演のお知らせ📣✨
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3月20日(金・祝)に BiVi新さっぽろ で開催される
『新さっぽろ健康フェス』 に、アルテミス北海道の選手・トレーナーが参加することが決定しました📣‼️
📅 日時:3/20(金・祝)10:00~16:00
📍 会場:BiVi新さっぽろ 2階 BiVi PARK
🔸 前半|10:00~13:30…- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) March 16, 2026
2026年03月17日 15:05
17日(火)、V.LEAGUE WOMEN (Vリーグ女子 )のヴィアティン三重は、2025-26シーズンのファン感謝祭を4月25日(土)に開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
会場はイオンモール津南内のつどいの広場等を予定。イベント内容の詳細については、決まり次第あらためて発表される。
参加対象は2025-26シーズンのオンライン会員(オレンジ3カ月プランを除く)およびオフライン会員で、全選手・スタッフの参加が予定されている。なお、大山加奈PDMは参加しない見込みとなっている。
また、小さな子どもを同伴する場合は1人まで無料で参加可能。オンライン型ファンクラブは現在も入会を受け付けている。
チケットは、4月1日(水)18:00からオンライン型ファンクラブアプリ「ファニコン」内で販売開始となるほか、同日9時からはチケット販売ページでも販売される予定だ。
🦁2025-26ファン感謝祭について🦁
この度、2025-26ファン感謝祭の開催が決まりましたので、お知らせいたします。https://t.co/KfQ2gMkuLn
🗓️4/25(土)
🏬イオンモール津南#ヴィアティン三重女子バレーボール pic.twitter.com/x3BIvFHwpa- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) March 17, 2026
2026年03月17日 14:50
16日(月)、SV.LEAGUE MEN (SVリーグ男子)のVC長野トライデンツが、2025-26シーズンのファン感謝デーを4月29日(水・祝)に開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
開催場所は現在調整中で、参加対象は2025-26シーズンのファンクラブ会員となっている。イベント内容などの詳細については、後日あらためて発表される予定。
昨年はランチを楽しみながらの選手トークショーをはじめ、サイン会や写真会、抽選会などが実施された。今年はどのような企画が行われるのか、期待が高まる。
なお、今シーズンのファンクラブ会員受付は31日(火)23:59までとなっている。
🔱お知らせ🔱
2025-26シーズン
ファン感謝デー開催日決定!
【開催日】
4月29日(水・祝)
【開催場所】
調整中
イベント内容等の詳細は改めてお知らせいたします。
随時情報更新をしてまいりますので、
ご確認のほどよろしくお願いいたします。#VC長野トライデンツhttps://t.co/RaoQkgBjsj pic.twitter.com/mdR9EA13hG- VC長野トライデンツ (@vc_tridents) March 16, 2026
2026年03月17日 14:34
16日(月)、SV.LEAGUE MEN (SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは4月17日(金)に有明コロシアムで行われるホーム最終節・SVリーグ男子第22節GAME1のサントリーサンバーズ大阪戦において、「CHiCO with HoneyWorks」が出演することを発表した。
2026年03月16日 22:30
15日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成したとクラブ公式Xで発表した。
14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲でジェイテクトSTINGS愛知とのホームゲームを開催した大阪B。14日(土)のSVリーグ男子第17節GAME1では4,995人、15日(日)のGAME2では4,532人が来場し、盛り上がりを見せた。なお、両ゲームともに大阪Bがストレート勝利を収めている。
第17節のホームゲームを終え、2025-26シーズンにおける大阪Bのホームゲーム入場者数が101,121人に。大阪Bはクラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成した。
2025-26シーズン、大阪Bの残るホームゲームは4月11日(土)と12日(日)にパナソニックアリーナで開催されるSVリーグ男子第21節、日本製鉄堺ブレイザーズとの2試合のみ。現在、28勝6敗で2位につけている大阪Bだが、成績だけでなく入場者数の記録もどこまで伸ばすことができるか、注目が集まる。
🔷ブルテオン情報🔷
\アリーナを青に染める✨/
『BEYOND 100,000』!!!
本日の試合で、2025-26 シーズン ホームゲーム入場者数『10万人』を達成いたしました🎉🎉
たくさんのご来場、誠にありがとうございます🤝✨
この後の試合も、引き続き熱いご青炎をよろしくお願いいたします🔥🔥
\Turning… pic.twitter.com/KHEqyWg1iw- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 15, 2026
🔷ブルテオン情報🔷
○3/14(土)来場者:4,995名
○3/15(日)来場者:4,532名
🔹25-26 HG総来場者数:101,121名
2日間で9,527名の皆さまにお越しいただき、ホームゲーム入場者数が、クラブ史上初の『10万人』を達成いたしました🎉🎉
たくさんのご来場、誠にありがとうございます✨🤝✨… pic.twitter.com/fdONtMDEPe- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 16, 2026
2026年03月16日 22:20
15日(日)、クボタスピアーズ大阪の2025-26シーズンV.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)レギュラーシーズン(RS)優勝が決まった。
同日に東大阪アリーナで開催されたきんでんトリニティーブリッツとの試合でストレート勝利を収め、RSの成績を22勝6敗としたクボタ。2位のヴィアティン三重は21勝7敗、3位のフラーゴラッド鹿児島は19勝7敗で、3位のF鹿児島は2試合を残しているものの、クボタを上回れないことが確定し、優勝が決まった。
昨シーズンは西地区4位でRSを終え、プレーオフ進出が叶わなかったクボタ。今シーズンは着実に勝利を積み重ね、14日(土)にプレーオフ進出を決めると、翌日にRS優勝も決めた。
Vリーグ男子のプレーオフは4月11日(土)と12日(日)に北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46で開催。西地区1位のクボタは東地区2位のレーヴィス栃木と準決勝で対戦する。
🏐2025-26 V.LEAGUE MEN🏐
✨レギュラーシーズン 西地区優勝✨
昨日の試合結果により、クボタスピアーズ大阪の西地区優勝が決定しました🔥
ホーム、アウェイ、どんな時もクボタスピアーズ大阪を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました✨#クボタスピアーズ大阪 #Vリーグ pic.twitter.com/IMAG0CO4y2- クボタスピアーズ大阪 (@kubota_spears_v) March 16, 2026
2026年03月16日 22:10
15日(日)、北海道イエロースターズの2025-26シーズン V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)レギュラーシーズン(RS)優勝が決まった。
同日に北ガスアリーナ札幌46で開催されたつくばユナイテッドSun GAIA戦でストレート勝利を収め、RSの成績を23勝3敗とした北海道YS。2位のレーヴィス栃木との勝ち数の差が3となり、2試合を残して東地区優勝が確定した。
昨シーズンの北海道YSはRSを東地区1位で終えたものの、プレーオフのセミファイナルでフラーゴラッド鹿児島に敗戦。年間最終順位は3位だった。
雪辱を果たしたい今シーズンはここまで着実に勝利を積み重ね、Vリーグ男子で一番最初にプレーオフ進出を決めた。Vリーグ男子のプレーオフは4月11日(土)と12日(日)に北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46で行われる。
また、北海道YSは東地区優勝を記念したグッズの販売を決定。Tシャツやミニのぼりなど6種類のグッズが展開されている。グッズはECサイトにて販売。16日(月)18:00よりFC先行発売(プラチナ/ゴールド/シルバー)、18日(水)18:00よりブロンズ会員および一般発売が開始される。なお、在庫状況によっては21日(土)と22日(日)に開催される埼玉アザレアとのホームゲーム最終戦でも、会場の北ガスアリーナ札幌46で販売を予定している。
さらに、北海道YSは東地区優勝を記念したグッズセールも開催。21日(土)~27日(金)の期間中、ホームゲームの会場とECで販売されているグッズが最大30%オフに。加えて、4,000円以上購入で「優勝ロゴステッカー」をプレゼントするとしている(無くなり次第終了)。
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東地区優勝決定🏅
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本日の試合結果により、
北海道イエロースターズの東地区優勝が決定しました💪🔥
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます😊
引き続き、チーム一丸となり頑張りますので応援よろしくお願いいたします‼️… pic.twitter.com/g5sSJZErZn- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) March 15, 2026
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東地区優勝記念グッズ発売決定🔥
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ECサイトにて明日より発売開始となります🛍️
詳しくはこちら🔻https://t.co/k44CnPedSZ#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/36g02uYJAi- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) March 15, 2026
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優勝記念セール開催決定🔥
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東地区優勝を記念して、
イエスタグッズ 優勝記念セールを開催いたします🎶
詳しくはこちら🔻https://t.co/XfFeNIayLn#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/SmnOoACmke- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) March 16, 2026