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2026年03月17日 15:20
16日(火)、V.LEAGUE WOMEN (Vリーグ女子 )のアルテミス北海道の選手およびトレーナーが、20日(金・祝)に開催される新さっぽろ健康フェスに出演することが発表された。クラブ公式SNSが伝えている。 会場はBiVi新さっぽろ2階のBiVi PARKで、開催時間は10:00から16:00まで。イベントではミニバレーボール体験会やトークショーが実施される予定となっている。 前半の10:00から13:30には、杉浦由奈、古林奏奈依が参加するミニバレーボール体験会を開催。後半の13:30から16:00には、杉浦文香、柴田理奈、竹内修平トレーナーが登場し、トークショーとミニバレーボール体験会が行われる。 / イベント出演のお知らせ📣✨ \ 3月20日(金・祝)に BiVi新さっぽろ で開催される 『新さっぽろ健康フェス』 に、アルテミス北海道の選手・トレーナーが参加することが決定しました📣‼️ 📅 日時:3/20(金・祝)10:00~16:00 📍 会場:BiVi新さっぽろ 2階 BiVi PARK 🔸 前半|10:00~13:30…- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) March 16, 2026
2026年03月17日 18:05
自身2シーズン目となるイタリア・セリエA女子でプレーしているセッターの関菜々巳。今季から所属するブスト・アルシーツィオはレギュラーシーズンを8位で通過し、スクデッド(リーグタイトル)をかけたプレーオフに進出したものの、関にとって古巣であるコネリアーノに準々決勝ラウンドで敗れた。とはいえシーズンが終わったわけではなく、現地3月15日から始まったプレーオフ・チャレンジ、いわゆる最終順位決定戦に進むことになった。
振り返ればレギュラーシーズン突破も薄氷の末につかんだものだった。今季のブスト・アルシーツィオは、昨季5冠のコネリアーノに2度の対戦でいずれも負けたもののフルセットに持ち込むなど力を発揮し、一時期は全14チームのうち中団グループより上位に位置していた。だがレギュラーシーズン後半戦に入ってから失速して5連敗。終盤戦を迎えた2月はプレーオフ進出を直接争うフィレンツェやペルージャに黒星をつけられたことで、窮地に立たされた。
そうしてレギュラーシーズンも残り2試合となった、現地2月14日の後半第12節。イタリア女子代表のエース、パオラ・エゴヌを擁するミラノをホームに迎えた「ロンバルディア・ダービー」は3,000人の観客が駆けつけるなか、ブスト・アルシーツィオは試合の序盤こそリードするも逆転されて第1セットを落とすと、第2セット以降はアタック時のミスも響き、結果的にストレート負け。今季はセッターとして一番手を務め、この日も先発出場を飾っていた関は試合後、唇をかんだ。
「相手のブロックが高いだけに、できるだけ1対1の状況を作り出したいと考えていましたが…。今季はチームの波が激しくて、今日も試合の入りはよかったのに失点が1つ出ると一気に相手に流れを渡してしまいました。リードしていたので『焦る必要はないよ』とチームを落ち着かせたかったのですが、なかなか難しかったですね」 [写真]=坂口功将
チームが沈んだときこそ、関は自分が立て直す役目を担えればと考えていた。だが、まだまだ十分に外国語が話せるわけではなく、やりたくても「できない。自分がもっともっと勉強すればいいんですけどね…」と歯がゆさを覚える。それでも懸命にコート上で仲間と言葉を交わす姿が見られた。
「知っている単語だけでも並べたり、ではありますが、何かしらは言葉を発して伝えようとは考えています。勝ちたいので。それにプレーオフに行きたいので、できることはやろうと思っています」
その姿勢は会話だけでなく、試合中の端々で感じられた。ミラノ戦は最後の第3セット、関は2枚替えでベンチに下がると、そのまま試合終了のホイッスルを聞いている。その間もずっと、コート内をグッと見つめていた。
「私に何ができるかな、と。このチームで勝つために、何を変えたら勝てるのかな、を考えながら試合を見ていました」 [写真]=坂口功将
コートに立とうが立たまいが、自分にできることを模索し続けていたのである。だがこの試合を落としたことでチームはいよいよプレーオフ進出圏外に。レギュラーシーズン最終戦となる後半第13節でブスト・アルシーツィオが勝つことは最低条件、かつ、その時点で上位にいたフィレンツェのノヴァーラ戦の結果次第ということになった。
「2月のペルージャとフィレンツェに勝っておけば、すでにプレーオフは決められていたのに、それができなかった。最終戦で勝利することはもちろんですが、ノヴァーラにどんなかたちでも勝ってもらわなければなりません。なので…真佑、お願い!!って」
最終戦を前に、ノヴァーラでプレーする石川真佑へ心からエールを送っていた関。他力本願の状況になってしまったとはいえ、プレーオフへの思いを募らせた理由とは。アスリートとして純粋に勝ちたい気持ちの表れか、と聞いてみる。
「そうですね。何に関しても、負けるのは嫌ですよね。ほんとうに勝ちたい。確かに勝ってプレーオフに進んだとしても、一発目に当たるのが(首位通過の)コネリアーノなので、それより先へ勝ち上がる可能性は限りなくゼロに等しいかもしれません。ですが、レベルの高いチームと戦うこと自体が経験値になりますから。最終戦を勝って、その権利をつかみたいです」
果たして、現地2月21日のサン-ジョバンニ・イン・マリニャーノ戦はフルセットに持ち込むと、最終第5セットを21-19という競り合いの末に制して勝利を収める。同日、フィレンツェがノヴァーラに敗れたため、ブスト・アルシーツィオは勝ち点で上回って8位に、プレーオフ進出を決めたのであった。
勝ってプレーオフへ-。その思いで過ごしたレギュラーシーズン最後の1週間。その半ば、2月19日にはチームから関が次の2026-27シーズンも在籍することが発表された。
サン-ジョバンニ・イン・マリニャーノ戦のMVPに輝いたのは、日本からイタリアに渡り背番号「5」をつけて戦う司令塔だった。勝ちたい気持ちをプレーに昇華し、そしてチームを勝たせる存在であることを証明したかのようなMVP。語るにはまだ早いが、来季はその思いをさらに強めて、関菜々巳はコートに立っているに違いない。
2026年03月17日 17:45
14日(土)、「ABEMA(アベマ)」が「“推し”えて!SVリーガー出没MAP 大阪マーヴェラス編 vol.2」を放送した。
この番組は、国内最高峰のバレーボールリーグ「大同生命SV.LEAGUE(SVリーグ)」で活躍する選手の魅力を深掘りしながら、その素顔や出没スポットを紹介する特別番組。MCにはバレー歴6年を誇る令和のカリスマギャル・みりちゃむさんを迎え、大阪MVの林琴奈、宮部愛芽世、西崎愛菜の3人を直撃している。
今回のvol.2では、抜群の身体能力でチームを牽引する若き副キャプテン・宮部が、自身の思い出のスポットを明かした。宮部が紹介したのは、大阪・福島駅近くにある人気パン店「パネ・ポルチーニ」。母校である金蘭会中学・高校時代を振り返り、「学生の時、寄り道禁止だったんですけど、よく買って帰っていました」と、当時の“秘話”を披露。特にお気に入りだというクリームパンについて「薄皮でクリームがパンパン!」と熱弁すると、実際に店舗を訪れたみりちゃむさんもそのボリュームに驚愕。「学校帰りに食べたら最高」と現役SVリーガーの選ぶ逸品に太鼓判を押した。
また、宮部にとっての原点である母校についても言及。「遊びたいと思うこともあったが、バレーに打ち込んだ経験が今につながっている」と、現在の飛躍を支える学生時代の情熱を語った。
番組後半では、プライベートに踏み込んだトークも展開。「試合の日はスイッチを入れるために絶対に化粧をする」という宮部のルーティーンや、みりちゃむさんの「鏡に向かって“今日も可愛い!”と言う」というポジティブな習慣に選手たちが共感する場面も。さらに、ファン必見の“理想の男性像”についての恋バナなど、コート上では見られない「ぶっちゃけトーク」で盛り上がりを見せた。
恒例のゲーム企画「風船バレー」では、林の回答を巡ってまさかの審議が勃発。罰ゲームとして「好きな人に言われたい一言」を照れながら披露した林が、みりちゃむさんに無茶振りをして罰ゲームに巻き込むなど、終始笑いの絶えない放送となった。
全3回にわたる大阪マーヴェラス編。次回の最終回は21日(土)12:00放送予定。リベロの西崎愛菜に焦点を当てた内容となっている。
「ABEMA de J SPORTS」では、2025-26シーズンのSVリーグ男女の注目試合も毎節無料で生中継。試合中にコメントで盛り上がれる機能や、「ABEMA」ならではの独自解説を通じて、新しいスポーツ観戦体験を提供している。
2026年03月17日 17:05
3月15日、佐賀県・SAGAアリーナで行われた大同生命SV.LEAGUE女子第21節「SAGA久光スプリングス vs ヴィクトリーナ姫路」の一戦。この試合で、SVリーグ史上初となる愛犬と一緒にライブ観戦を楽しめる特別企画「WITH DOG DAY」が実施された。 ■プレミアムラウンジで「家族」と一緒に声援を
「お留守番」から「一緒に感動」へ――。そんな夢が叶えられるこのイベントには、事前にチケットを購入した多くの愛犬家たちが参加した。
観戦の舞台となったのは、SAGAアリーナ3階に位置する「完全個室プレミアムラウンジ」。周囲に気兼ねすることなく、冷暖房完備の快適なプライベート空間からコートを見下ろすスタイルで、家族の一員である愛犬とともに久光スプリングスの熱戦に声援を送った。 ワンちゃんも世界最高峰の試合に夢中!? ■世界初!?人と愛犬が「同じおやつ」を囲む共食体験
今回のイベントの大きな特徴は、特別協力の森永製菓株式会社が提供した「共食(きょうしょく)」体験だ。
126年の歴史を持つ同社が初めて開発した、人と愛犬が一緒に食べられる新商品「ミニムーンライト with ドッグ」などが参加者に配布された。「同じものを一緒に食べる」という体験がもたらす幸福感は、最新の調査(東京農業大学・増田教授共同調査)でも注目されており、アリーナの興奮を共有しながらおやつを楽しむ飼い主と愛犬たちの笑顔が溢れた。 ■「徹底した分離」が実現した安心の興行モデル
屋内アリーナでのペット同伴には衛生面や安全面で考慮すべきことも多いが、本イベントでは徹底した管理体制が敷かれた。
愛犬家とその家族は一般来場者と完全に分離された専用動線(専用エレベーター)を利用。さらに会場内には獣医師も常駐するなど、愛犬家だけでなく一般の観客も安心して試合に集中できる環境を構築した。 ■創業の地「佐賀」から始まる、地域共生の物語
このプロジェクトが佐賀で産声を上げたことには、深い理由がある。森永製菓の創業者・森永太一郎氏は佐賀県出身。創業者のゆかりの地であり、最新鋭のアリーナを擁する佐賀だからこそ、この「地域共生」を掲げた最先端の取り組みが実現した。
WITH DOG DAY 実行委員会は「SVリーグ初の試みとして成功を収めることができました。今後もバレーボールを通じて、地域や社会に新たな価値を創出し、世界最高峰を目指すSVリーグの挑戦をリードしていきたい」とコメントしている。
スポーツの熱狂が、人間だけでなくその「家族」すべてに開かれる未来。SVリーグが掲げる「社会とつなぐ」というミッションは、愛犬との絆という新たな形で実を結んだ。
【イベント概要】
対象試合: 2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第21節
SAGA久光スプリングス VS ヴィクトリーナ姫路
開催日: 2026年3月15日(日)
会場: SAGAアリーナ
主催: WITH DOG DAY 実行委員会
特別協力: 森永製菓株式会社、SAGA久光スプリングス株式会社
2026年03月17日 15:35
16日(月)、V.LEAGUE MEN (Vリーグ男子 )の奈良ドリーマーズは、持下瑞貴(26)、飯嶋直樹(27)、岡本伊武己(23)、中野将太(30)の4選手の引退と小川晴生(21)の退団を発表した。
2026年03月17日 15:20
16日(火)、V.LEAGUE WOMEN (Vリーグ女子 )のアルテミス北海道の選手およびトレーナーが、20日(金・祝)に開催される新さっぽろ健康フェスに出演することが発表された。クラブ公式SNSが伝えている。
会場はBiVi新さっぽろ2階のBiVi PARKで、開催時間は10:00から16:00まで。イベントではミニバレーボール体験会やトークショーが実施される予定となっている。
前半の10:00から13:30には、杉浦由奈、古林奏奈依が参加するミニバレーボール体験会を開催。後半の13:30から16:00には、杉浦文香、柴田理奈、竹内修平トレーナーが登場し、トークショーとミニバレーボール体験会が行われる。
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イベント出演のお知らせ📣✨
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3月20日(金・祝)に BiVi新さっぽろ で開催される
『新さっぽろ健康フェス』 に、アルテミス北海道の選手・トレーナーが参加することが決定しました📣‼️
📅 日時:3/20(金・祝)10:00~16:00
📍 会場:BiVi新さっぽろ 2階 BiVi PARK
🔸 前半|10:00~13:30…- アルテミス北海道【公式】 (@ArtemisHokkaido) March 16, 2026
2026年03月17日 15:05
17日(火)、V.LEAGUE WOMEN (Vリーグ女子 )のヴィアティン三重は、2025-26シーズンのファン感謝祭を4月25日(土)に開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
会場はイオンモール津南内のつどいの広場等を予定。イベント内容の詳細については、決まり次第あらためて発表される。
参加対象は2025-26シーズンのオンライン会員(オレンジ3カ月プランを除く)およびオフライン会員で、全選手・スタッフの参加が予定されている。なお、大山加奈PDMは参加しない見込みとなっている。
また、小さな子どもを同伴する場合は1人まで無料で参加可能。オンライン型ファンクラブは現在も入会を受け付けている。
チケットは、4月1日(水)18:00からオンライン型ファンクラブアプリ「ファニコン」内で販売開始となるほか、同日9時からはチケット販売ページでも販売される予定だ。
🦁2025-26ファン感謝祭について🦁
この度、2025-26ファン感謝祭の開催が決まりましたので、お知らせいたします。https://t.co/KfQ2gMkuLn
🗓️4/25(土)
🏬イオンモール津南#ヴィアティン三重女子バレーボール pic.twitter.com/x3BIvFHwpa- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) March 17, 2026
2026年03月17日 14:50
16日(月)、SV.LEAGUE MEN (SVリーグ男子)のVC長野トライデンツが、2025-26シーズンのファン感謝デーを4月29日(水・祝)に開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
開催場所は現在調整中で、参加対象は2025-26シーズンのファンクラブ会員となっている。イベント内容などの詳細については、後日あらためて発表される予定。
昨年はランチを楽しみながらの選手トークショーをはじめ、サイン会や写真会、抽選会などが実施された。今年はどのような企画が行われるのか、期待が高まる。
なお、今シーズンのファンクラブ会員受付は31日(火)23:59までとなっている。
🔱お知らせ🔱
2025-26シーズン
ファン感謝デー開催日決定!
【開催日】
4月29日(水・祝)
【開催場所】
調整中
イベント内容等の詳細は改めてお知らせいたします。
随時情報更新をしてまいりますので、
ご確認のほどよろしくお願いいたします。#VC長野トライデンツhttps://t.co/RaoQkgBjsj pic.twitter.com/mdR9EA13hG- VC長野トライデンツ (@vc_tridents) March 16, 2026
2026年03月17日 14:34
16日(月)、SV.LEAGUE MEN (SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは4月17日(金)に有明コロシアムで行われるホーム最終節・SVリーグ男子第22節GAME1のサントリーサンバーズ大阪戦において、「CHiCO with HoneyWorks」が出演することを発表した。
2026年03月16日 22:30
15日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成したとクラブ公式Xで発表した。
14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲でジェイテクトSTINGS愛知とのホームゲームを開催した大阪B。14日(土)のSVリーグ男子第17節GAME1では4,995人、15日(日)のGAME2では4,532人が来場し、盛り上がりを見せた。なお、両ゲームともに大阪Bがストレート勝利を収めている。
第17節のホームゲームを終え、2025-26シーズンにおける大阪Bのホームゲーム入場者数が101,121人に。大阪Bはクラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム入場者数10万人を達成した。
2025-26シーズン、大阪Bの残るホームゲームは4月11日(土)と12日(日)にパナソニックアリーナで開催されるSVリーグ男子第21節、日本製鉄堺ブレイザーズとの2試合のみ。現在、28勝6敗で2位につけている大阪Bだが、成績だけでなく入場者数の記録もどこまで伸ばすことができるか、注目が集まる。
🔷ブルテオン情報🔷
\アリーナを青に染める✨/
『BEYOND 100,000』!!!
本日の試合で、2025-26 シーズン ホームゲーム入場者数『10万人』を達成いたしました🎉🎉
たくさんのご来場、誠にありがとうございます🤝✨
この後の試合も、引き続き熱いご青炎をよろしくお願いいたします🔥🔥
\Turning… pic.twitter.com/KHEqyWg1iw- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 15, 2026
🔷ブルテオン情報🔷
○3/14(土)来場者:4,995名
○3/15(日)来場者:4,532名
🔹25-26 HG総来場者数:101,121名
2日間で9,527名の皆さまにお越しいただき、ホームゲーム入場者数が、クラブ史上初の『10万人』を達成いたしました🎉🎉
たくさんのご来場、誠にありがとうございます✨🤝✨… pic.twitter.com/fdONtMDEPe- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) March 16, 2026
2026年03月16日 22:20
15日(日)、クボタスピアーズ大阪の2025-26シーズンV.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)レギュラーシーズン(RS)優勝が決まった。
同日に東大阪アリーナで開催されたきんでんトリニティーブリッツとの試合でストレート勝利を収め、RSの成績を22勝6敗としたクボタ。2位のヴィアティン三重は21勝7敗、3位のフラーゴラッド鹿児島は19勝7敗で、3位のF鹿児島は2試合を残しているものの、クボタを上回れないことが確定し、優勝が決まった。
昨シーズンは西地区4位でRSを終え、プレーオフ進出が叶わなかったクボタ。今シーズンは着実に勝利を積み重ね、14日(土)にプレーオフ進出を決めると、翌日にRS優勝も決めた。
Vリーグ男子のプレーオフは4月11日(土)と12日(日)に北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46で開催。西地区1位のクボタは東地区2位のレーヴィス栃木と準決勝で対戦する。
🏐2025-26 V.LEAGUE MEN🏐
✨レギュラーシーズン 西地区優勝✨
昨日の試合結果により、クボタスピアーズ大阪の西地区優勝が決定しました🔥
ホーム、アウェイ、どんな時もクボタスピアーズ大阪を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました✨#クボタスピアーズ大阪 #Vリーグ pic.twitter.com/IMAG0CO4y2- クボタスピアーズ大阪 (@kubota_spears_v) March 16, 2026
2026年03月16日 22:10
15日(日)、北海道イエロースターズの2025-26シーズン V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)レギュラーシーズン(RS)優勝が決まった。
同日に北ガスアリーナ札幌46で開催されたつくばユナイテッドSun GAIA戦でストレート勝利を収め、RSの成績を23勝3敗とした北海道YS。2位のレーヴィス栃木との勝ち数の差が3となり、2試合を残して東地区優勝が確定した。
昨シーズンの北海道YSはRSを東地区1位で終えたものの、プレーオフのセミファイナルでフラーゴラッド鹿児島に敗戦。年間最終順位は3位だった。
雪辱を果たしたい今シーズンはここまで着実に勝利を積み重ね、Vリーグ男子で一番最初にプレーオフ進出を決めた。Vリーグ男子のプレーオフは4月11日(土)と12日(日)に北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46で行われる。
また、北海道YSは東地区優勝を記念したグッズの販売を決定。Tシャツやミニのぼりなど6種類のグッズが展開されている。グッズはECサイトにて販売。16日(月)18:00よりFC先行発売(プラチナ/ゴールド/シルバー)、18日(水)18:00よりブロンズ会員および一般発売が開始される。なお、在庫状況によっては21日(土)と22日(日)に開催される埼玉アザレアとのホームゲーム最終戦でも、会場の北ガスアリーナ札幌46で販売を予定している。
さらに、北海道YSは東地区優勝を記念したグッズセールも開催。21日(土)~27日(金)の期間中、ホームゲームの会場とECで販売されているグッズが最大30%オフに。加えて、4,000円以上購入で「優勝ロゴステッカー」をプレゼントするとしている(無くなり次第終了)。
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東地区優勝決定🏅
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本日の試合結果により、
北海道イエロースターズの東地区優勝が決定しました💪🔥
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます😊
引き続き、チーム一丸となり頑張りますので応援よろしくお願いいたします‼️… pic.twitter.com/g5sSJZErZn- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) March 15, 2026
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東地区優勝記念グッズ発売決定🔥
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ECサイトにて明日より発売開始となります🛍️
詳しくはこちら🔻https://t.co/k44CnPedSZ#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/36g02uYJAi- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) March 15, 2026
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優勝記念セール開催決定🔥
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東地区優勝を記念して、
イエスタグッズ 優勝記念セールを開催いたします🎶
詳しくはこちら🔻https://t.co/XfFeNIayLn#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/SmnOoACmke- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) March 16, 2026
2026年03月16日 22:00
16日(月)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジが行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはフィレンツェとアウェーで対戦した。
2026年03月16日 21:46
16日(月)にセリエA女子プレーオフ準決勝の第1戦が行われ、石川真佑が所属するノヴァーラはコネリアーノとアウェーで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を4位で終えたノヴァーラ。プレーオフ準々決勝でRS5位のキエリ相手に2連勝し準決勝へ進出すると、その準決勝で昨季女王のコネリアーノと対戦した。
石川がスタメンで起用された第1セット、中盤にかけてコネリアーノが一歩前に出るも、ノヴァーラは選手交代を駆使しながら食らいつく。20点以降、ついに逆転に成功したノヴァーラは流れを掴み、第1セットを取り切る。石川はセット終盤にベンチへ下がった。
続く第2セット、石川はベンチスタートとなる。第1セットの勢いそのまま、先行したノヴァーラ。中盤に点差を広げる。その後、コネリアーノに猛追されながらもリードを保ったノヴァーラは、第2セットも制す。
しかし、常勝軍団のコネリアーノが第3、第4セットを取り返し、試合の行方は第5セットに託された。第5セットは中盤まで一進一退の攻防が繰り広げられる。終盤、コネリアーノにブレイクを許したノヴァーラ。相手の背中をとらえることができないまま試合が進み、逆転負けを喫した。
この敗戦でノヴァーラは後がない状況に追い込まれた。石川はスタメン起用されたものの、1得点と調子が上がらず。第1セットの途中でベンチに下がって以降は、劣勢となった第3、第4セットでの途中出場に留まった。
第2戦は22日(日)5:15よりノヴァーラのホームで行われる。
■試合結果
ノヴァーラ 2-3 コネリアーノ
第1セット 25-23
第2セット 25-23
第3セット 15-25
第4セット 24-26
第5セット 12-15
2026年03月16日 18:32
16日(月)にセリエA男子プレーオフ準々決勝の第2戦が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノはヴェローナとホームで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を7位で終えたミラノ。3戦先勝方式で行われるプレーオフ準々決勝ではRS2位でコッパ・イタリア王者のヴェローナと対戦し、9日(月)に行われた初戦はストレート負けを喫していた。
迎えた第2戦は第1戦に続き大塚がスタメン起用され、マサジェディがベンチスタートとなった。第1セットは互いに譲らない展開が続き、デュースにもつれ込む。最後は大塚のサーブで相手を崩し、ブロックで仕留めたミラノが得点し、接戦を制した。
続く第2セットは中盤からミラノが先行する。その後もリードを保ち続けたミラノは第2セットも取り切り、勝利に王手をかける。大塚は20点以降の勝負所で難しいトスを得点に繋げたほか、相手を崩すサーブを放つなどチームに勢いをもたらした。
しかし、ここからヴェローナが反撃を開始。第3、第4セットを取り返し、試合はフルセットに持ち込まれた。勝負の第5セットは拮抗した展開となる。先にマッチポイントを握ったのはミラノ。このまま勝利を掴み取りたいところだったが、ヴェローナが食い下がる。最後は相手の強烈なサーブから得点を許し、ミラノは逆転負けを喫した。
2連敗を喫したミラノは後がない状況に追い込まれた。この試合、大塚はブロック1本を含む14得点を獲得。アタック決定率やサーブ効果率では伸び悩んだものの、持ち前のディフェンス力や重要な場面で流れを引き込むプレーを見せた。また、マサジェディの出場機会はなかった。
次戦の第3戦は19日(木)4:30よりヴェローナのホームで行われる。
■試合結果
ミラノ 2-3 ヴェローナ
第1セット 27-25
第2セット 25-20
第3セット 16-25
第4セット 22-25
第5セット 15-17
2026年03月15日 22:15
15日(日)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の奈良ドリーマーズは、セッターの阿羅田忠勝(25)と武田恭輔(24)、アウトサイドヒッターの川村幸司(29)が今シーズンをもって現役引退することを、クラブ公式サイトで発表した。
広島県出身の阿羅田は大阪商業大学を卒業後、2022年に奈良へ内定。在籍4年目となった今シーズンはここまで、Vリーグ男子のレギュラーシーズンで出場機会を得られていない。
愛知県出身の武田は至学館大学を卒業後、2023年に奈良へ内定。在籍3年目となった今シーズンはここまで、阿羅田と同様にVリーグ男子のレギュラーシーズンで出場機会を得られていない。
奈良県出身の川村は大阪国際大学を卒業後、2018年に奈良へ内定。2021-22シーズンに現役を引退し、2022-23、2023-24シーズンはチームのマネージャーを務めていたものの、昨シーズンから選手兼マネージャーとして現役復帰を果たした。マネージャー期間含め在籍8年目となった今シーズンはここまで、Vリーグ男子のレギュラーシーズン3試合でベンチ入りをしている。
現在、10勝16敗で西地区5位の奈良は上位との勝率の差によりプレーオフ進出が叶わない状況だ。奈良にとってVリーグ男子のレギュラーシーズンは残り2試合。引退選手と共に悔いのない試合をしたいところだ。
なお、3選手の引退セレモニーは21日(土)にFSS35スポーツアリーナで行われる今シーズン最後のホームゲーム、フラーゴラッド鹿児島戦の試合終了後に実施予定。3選手はクラブを通してコメントしている。
■阿羅田忠勝
「この度、退団することになりました背番号3番 阿羅田 忠勝です。いつもファンの皆様には応援していただき誠にありがとうございます。私自身、Vリーグでプレーするのは4シーズンという短い期間でしたがファンの皆様をはじめ、
スポンサー様、選手、スタッフのおかげでVリーグという素晴らしい環境でバレーボールができ、非常に良い経験をさせて頂きました」
「私自身チームに貢献できるようなプレーはできておりませんが、誰よりも声を出しチームも盛り上げることはできたと思います!最後にはなりますが奈良ドリーマーズはバレーボールに対して前向きで熱い人、面白い人たちばかりで良いチームです。皆さんの応援が選手の力になりますし、声援も届いております。今後も奈良ドリーマーズは進化し続けますので引き続き応援をよろしくお願い致します。本当に今までありがとうございました!」
■武田恭輔
「この度、今シーズンをもってVリーグでの現役生活に区切りをつける決断をいたしました。これまで支えてくださったファンの皆様はじめ関係者の方々に心より感謝申し上げます。試合に出ていなくても、会場やSNSでの応援の言葉をかけてくださって、とても嬉しかったです。この感謝の気持ちは一生忘れません。今後は新たな形でバレーボールに関わっていきたいと考えています。短い期間でしたが応援していただき本当にありがとうございました」
■川村幸司
「日頃より奈良ドリーマーズを応援いただきありがとうございます。今シーズンをもって奈良ドリーマーズを退団、そして引退することとなりました。これまで支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。気づけば入団してから8シーズンが経ちました。途中、怪我によりマネージャーに専念する期間もありました。それでもコートに入ってもう一度闘いたいと奮起した2シーズンでしたが、思うような結果を残せなかったことが悔やまれます」
「それでもこれまでやってこれたのは、本当に愉快な仲間たちに出会えたからだと思います。誰しもがオリジナリティを持ち、リスペクトできる存在がこんなにいる環境で切磋琢磨できたことはかけがえのない宝物です。最後になりましたが、これまでチームを支えてくださったスポンサー様、並びにファンの皆様、誠にありがとうございました。たくさんの応援が力になりました。これからも進化し続ける奈良ドリーマーズを引き続きよろしくお願いいたします」 この投稿をInstagramで見る
奈良ドリーマーズ|V.LEAGUE男子バレーボール(@nara_dreamers)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る
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