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2026年03月15日 11:56
際立つ活躍ぶりだ。 現地3月14日に行なわれたベルギーのチャレンジャープロリーグ(2部に相当)第30節・RFCセラン戦で、ヨンク・ゲンクの横山歩夢は先発。2−2で終わった試合で、23歳FWは1ゴール・1アシストを記録した。 開始12分、鋭いドリブルで左サイドを突破し、クロスを供給。ジュリー・ンゾコの先制弾をお膳立てした。さらに37分、今度は自らネットを揺らす。 左サイドからカットインし、ペナ角付近で右足を一振り。強烈なシュートはクロスバーを強打してゴールに吸い込まれた。 『DAZN』のベルギー版の公式Xが「Oh my, Ayumu Yokoyama!」と綴り、得点シーンを公開。「横山えぐい」「凄い」「下部とは言えど、素晴らしいゴール」「そろそろトップでプレー見たいよねー」といった声があがった。 1月16日のロンメル戦から、ここまでの11試合ですべてフルタイム出場の横山。2得点・4アシストを記録している。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】横山歩夢の力感あふれるスーパーゴール!
2026年03月17日 16:35
本拠地アンフィールドでの一戦だった。相手は、2026年のプレミアリーグで1勝もあげていない。前半に先制点もあげている。だが、リバプールは終了間際の被弾で白星を逃した。
日本代表MFの遠藤航を欠くリバプールは、3月15日の第30節で、トッテナムと1−1で引き分けた。逃げ切りに失敗し、レジェンドOBのジェイミー・キャラガーはご立腹だ。
英衛星放送『Sky Sports』で、「チャンピオンズリーグ出場権争いにおいて、リバプールにとってまったくもって大惨事だ。彼らはトッテナムをまずまずのチームに見せてしまったんだよ」と、古巣を痛烈に批判している。
「リバプールの守備は完全にショッキングだった。前半はずっと言っていたが、リバプールは眠ったまま試合に臨んだんだ」
「ひどいパフォーマンスだった。トッテナムに敬意を払うが、今、おそらくここ数か月の彼らは、プレミアリーグで最悪のチームだよ。まさにホームで戦いたいような相手だ。それがこのパフォーマンスだよ。でも、シーズンを通じてずっとそうだった」
元イングランド代表DFは「みんなの大きな疑問は、『監督のせいなのか、スカッド編成の問題か』だ」と続けた。
「新監督になったら、こういったタイプの選手たちを完全に生き返らせ、エネルギーとインテンシティをチームに取り戻させられるのか。私は分からない」
「夏にあったことによるものが大きいと思う。加入した選手のタイプだ。それと、とにかく足元にボールがあるときにプレーしたがる選手が多すぎる。今のリバプールと対戦するのを簡単にさせてしまっている」
問題はアルネ・スロット監督なのか、それとも夏の編成が悪かったのか。Sky Sportsのアンケートでは、7割を超えるサポーターがスロットと回答している。
昨季は就任1年目でプレミアを制覇し、大きく称賛されたスロット。だが、難しいシーズンとなった2年目の今季はどのような結末が待っているのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月17日 16:28
ボルシアMGでプレーする日本代表DFの高井幸大に、待望の復帰の兆しが見えてきた。クラブ公式サイトが3月17日、同選手の状況を伝えている。
高井の欧州挑戦は、序盤から試練の連続だった。昨夏に川崎フロンターレからトッテナムへ移籍するも、開幕前に足底腱膜を負傷。出遅れが響き、公式戦はベンチ入り1試合のみに終わり、ピッチに立つことなく1月の移籍市場でドイツの古豪ボルシアMGへレンタル加入となった。
新天地では徐々に出場機会を掴み、2月のフランクフルト戦、フライブルク戦で2試合連続の先発フル出場。安定したパフォーマンスで評価を高め、クラブが来季の残留を望んでいるとの報道も浮上していた。
しかしその後、筋肉系のトラブルにより直近3試合を欠場。再び離脱を余儀なくされていた。
それでも、クラブは今回の発表で「コウタ・タカイは今週中にチームトレーニングに復帰する可能性がある」と報告した。
度重なるケガに苦しみながらも、確かな手応えを掴みつつある21歳の若き日本代表DF。再びピッチに戻る日が、いよいよ近づいている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月17日 15:56
RB大宮アルディージャは17日、2026年6月30日をもって株式会社ドームとのパートナー契約が満了となることを発表した。
また、契約満了に伴い、アンダーアーマーブランドとのパートナーシップも終了することを、併せて伝えている。
株式会社ドームと大宮の歩みは、2007年、当時Jリーグとしては初となるインナーウェアパートナーとしてスタート。2009年には、オフィシャルサプライヤーとして契約を締結し、ピッチに立つ選手たちのユニフォームもアンダーアーマーへ生まれ変わった。
以降は約20年にわたる二人三脚の中で、2度のJ2降格や2023シーズンのJ3初降格、2015シーズンのJ2優勝、2024シーズンのJ3優勝によるJ2復帰など苦楽をともにしてきた。
さらに、2023シーズンからは、女子チームのオフィシャルサプライヤーとしても契約を締結し、男女両チームの戦いを支えてきた。
大宮は今回のリリースに際して、これまでの同社との歩みを振り返るとともに、ファン・サポーターへ理解を求めながら感謝の思いを綴っている。
「工夫を凝らしたデザインに込められたこだわりは、多くのファン・サポーターの皆さまに愛され、そのユニフォームは一人ひとりのストーリーと思い出を紡いできました。良い時も悪い時も、ともにスタジアムでチームを鼓舞してきたアンダーアーマーブランドとの契約が満了となることに、寂しさや名残惜しさを感じられる方も多いと思いますが、クラブはさらなる高みを目指し、これからも成長と挑戦を続けてまいります」
「最後に、20年近くクラブを支え、ともに戦ってくださった株式会社ドームの皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。これからの株式会社ドーム、そしてアンダーアーマーブランドのさらなるご発展とご活躍を、クラブ一同、心よりお祈り申し上げます」
2026年03月17日 15:56
J2の湘南ベルマーレは3月17日、舘幸希の負傷を発表した。
2026年03月17日 15:33
レアル・マドリードのアルベロ・アルベロア監督は、敵地でもファーストレグ同様に勝ちに行く姿勢を貫くことを約束した。
レアルは11日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16のファーストレグでマンチェスター・シティと対戦し、3−0のスコアで先勝した。
直近のラ・リーガでも大幅なターンオーバーを敢行した中、エルチェに4−1の快勝を収めて主力に休養を与えながら今回の大一番へ弾みをつけた。
17日に敵地で行われるセカンドレグに向けて前日会見に出席したアルベロア監督は、「勝利以外のメンタリティで試合に臨むことはできない」と初戦同様に勝ちに行く姿勢を貫くことが重要だと語った。クラブ公式サイトが指揮官の会見コメントを伝えている。
「ファーストレグと同じレアル・マドリードを見たい。我々の目標は勝利することだけだ。それがこのエンブレムが我々に求めていることだ。ファーストレグと同じ謙虚さ、献身、そして犠牲の精神で臨む。このスタジアムは決して容易な場所ではなく、相手サポーターの熱狂的な応援も覚悟している。この試合に勝つこと以外のメンタリティで臨むことはできない。明日求められるのは謙虚さと野心だ」
また、いずれも負傷明けで遠征メンバー入りを果たしたMFジュード・ベリンガム、FWキリアン・エンバペの2選手に関しては前者は引き続き起用できない一方、すでに全体練習に復帰した後者に関しては出場の可能性を示唆している。
「ベリンガムはチームメイトと一緒にいたいと希望して合流した。彼はトレーニングの一部に参加するが、明日の試合には出場できない。ただ、チームメイトにとって、彼がトレーニングしている姿や、明日の試合前、ハーフタイム、あるいは試合後に彼の姿を見ることは非常に重要だろう。エンバペはすでに練習に参加できるので、明日彼の姿を見ることができるだろう」
3点のアドバンテージは非常に大きいが、マン・Cの実力を鑑みれば、決して油断できない。仮に、大逆転負けを喫するようなことがあれば、即指揮官の進退に関わるが、アルベロア監督は「今はそんなことは全く考えていないし、心配もしていない」とあくまでこの一戦だけに集中している。
「私にとって重要なのは明日の試合だけだ。選手たちがここ数試合のようにプレーしてくれること、そして選手たちの努力と献身のおかげで、いままさにそうなっているように、マドリディスモが再び熱狂してくれることだけを願っている。それがレアル・マドリードにとって一番大切なことだ」
「この椅子に座っている期間については、全く気にしていない。まるで15年間ここにいて、さらに15年が残っているかのように指導している。必要な限り、情熱を持って、最後の日まで幸せにここにいる」
【ハイライト動画】レアルがホームで先勝
2026年03月17日 15:32
オランダで日本人2人が躍動した。
オランダメディア『VI』が選出したエールディビジ第27節のベストイレブンに、日本代表の冨安健洋と上田綺世が揃って名を連ねた。
まず、アヤックスの冨安は、3月14日のスパルタ戦でついに初先発。度重なる怪我に苦しんできた27歳DFにとって、スタメン出場はアーセナル時代の2024年5月19日以来、実に664日ぶりとなった。
それでも左SBとして安定した守備を披露し、果敢な攻め上がりからゴールを演出するなど存在感を発揮。『VI』は採点「7.5」をつけ、「数週間のトレーニングを経て先発デビューを果たし、素晴らしいパフォーマンスを見せた。すぐにその実力を証明した」と高く評価した。
また、フェイエノールトの上田は完全復活を印象づけた。15日に行なわれたエクセルシオール戦で2ゴールを叩き出し、2−1の逆転勝利に大きく貢献。0−1で迎えた58分に同点弾を奪うと、直後の59分には新戦力ラヒーム・スターリングのスルーパスに抜け出して冷静に得点をマーク。前節に続くゴールで勢いに乗り、今季リーグ戦22得点目とした。
同メディアは上田に採点「8」を与え、「エクセルシオール戦での活躍は注目すべきものだった」と称賛した。
復活の狼煙を上げた冨安と、再びゴール量産態勢に入った上田。オランダの地で日本人コンビが強烈なインパクトを残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本人ダブル選出の蘭27節ベスト11!
2026年03月17日 15:01
アーセナルからポルトへレンタル加入中のポーランド代表DFヤクブ・キヴィオルにセリエA復帰の可能性が浮上しているようだ。16日、イギリス紙『ミラー』やイタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。
現在26歳のキヴィオルは2023年1月にスペツィアからアーセナルへ加入し、公式戦通算68試合で3ゴール5アシストをマーク。長らくバックアッパーという位置付けだったが、昨シーズン後半は負傷離脱したブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスの穴を埋める見事なパフォーマンスを披露し評価を高めた。
昨年夏にはポルトへレンタル加入し、ここまで公式戦通算29試合に出場。契約には推定2300万ポンド(約49億円)の買い取り義務が含まれている模様だが、これはキヴィオルが来シーズン以降もポルトでプレーすることを確約するものではなく、今夏に新天地を求める可能性も浮上しているという。
報道によると、ユヴェントスは本職とするセンターバック(CB)に加えて左サイドバック(SB)もこなせるキヴィオルを高く評価しており、イングランド人DFロイド・ケリーの“ライバル”としてスカッドに迎え入れたいと考えているようだ。キヴィオルもスペツィア時代以来となるセリエA復帰に前向きな模様。ポルトは移籍金を3000万ポンド(約64億円)程度に設定しているが、この金額での取引が完了した場合、売却条項によって170万ポンド(約3億6000万円)程度がアーセナルに追加で支払われるとも報じられている。
なお、アーセナルではキヴィオルと入れ替わる形で加入したエクアドル代表DFピエロ・インカピエが好パフォーマンスを披露しており、ここまで公式戦通算29試合に出場。レヴァークーゼンからのレンタル期間は6月末で満了となるが、5200万ユーロ(約95億円)の買い取りオプション行使は事実上決定しているという。
2026年03月17日 14:58
チェルシーのポルトガル代表FWペドロ・ネトが、ボールボーイを突き飛ばした一件での出場停止処分を回避し、パリ・サンジェルマン(PSG)との第2戦に出場可能となった。
2026年03月17日 14:49
JリーグとJリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナーの『DAZN Japan Investment合同会社』は3月17日、2026-27から32-33シーズンのJ3リーグについて、放映権契約の締結に合意したと発表した。
『DAZN』は、23年3月にJリーグとJ1、J2の放映権契約を締結し、J3は「無料放映も含めて最適な放映形式を検討する」としていた。今回の契約合意により、32-33シーズンまでJ1、J2、J3リーグの全試合を配信することが決まった。
プロリーグの全カテゴリーをまとめて視聴できるのは、日本サッカー界にとって“朗報”と言えるかもしれない。この一報を受け、SNS上では「きたー!!!!」「いよっしゃああああ!!!」「とりあえず一安心」「ありがとうDAZN」「安心してDAZN継続できる」「Jリーグの活性化に繋がるね」「ホッと安心」「よかったー」「でかすぎる」といった声が上がった。
感謝し、安堵するファンは少なくないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
2026年03月17日 14:24
今から2か月前。国立競技場で笑顔が弾けた。
昨夏のインターハイを制した神村学園はCB中野陽斗(現・いわき)、MF福島和毅(現・福岡)を始めとするJ内定選手6名を擁し、創部初の選手権優勝を達成。有村圭一郎監督は選手たちからの胴上げを受けて宙に舞い、MF遠藤保仁(鹿児島実卒)らを輩出してきたサッカー王国・鹿児島の復活を示した。
その一方でひとりだけ、浮かない顔をしていた選手がいる。DF竹野楓太(新3年)である。
夏のインターハイでは主力のひとりとして活躍し、昨年11月にはU-17日本代表としてワールドカップでベスト8入りを経験。選手権では、大会を彩る注目プレーヤーとして熱視線を注がれていたが、3試合23分の出場に留まった。同じくU-17W杯で活躍した流経大柏のDFメンディー・サイモン友(新3年)が残したインパクトと比べれば、不完全燃焼に終わった感は否めない。
当然、笑顔はなく、心境は複雑。最後に撮った記念撮影でもひとりだけ強張った表情で、多くの人から「笑ってなかったね」と言われたという。「嬉しかったけど、やっぱり試合に出られていないので悔しい気持ちが大きい」(竹野)。当時の気持ちを聞いた際、少し間を置いてから言葉が出てきたことも当時の胸中が透けて見えた。
11月のW杯で貴重な経験を積んだ男に何が起こっていたのだろうか。
遡ること5か月前。竹野はカタールの地で行なわれたU-17W杯で、世界の猛者たちとの真剣勝負の場に立っていた。夏のインターハイで活躍したことでメンバー入りを勝ち取った男は3−4−2−1の右ウイングバックを担当。グループステージ第3戦でMF長南開史(柏)が一発退場で3試合出場停止となり、ノックアウトステージは準々決勝まで先発出場の機会を得た。
プレーに迷いがあり、持ち前の思い切りの良い攻撃参加を100パーセント出し切れたとは言えなかったが、ハイレベルな戦いで得られた経験値は自身の財産となった。しかし、チームに戻ってからは、世界基準を意識するが故に本来の姿を取り戻せず、レギュラーポジションを喪失。もともとメンタル面が強いとは言えなかった男は泥濘(ぬかるみ)にハマり、スランプに陥った。
自分の中では全力でやり切っているつもりでも、それが表に出にくい気質。有村監督や竹元真樹総監督から「気持ちが見えない」と叱責され、最終的に選手権はベンチを温めた。途中から起用されても不慣れなセンターフォワード。本職の右SB以外のポジションでプレーした事実も、悔しさを倍増させた。
そして、迎えた新シーズン。夏冬を制した王者として多くの期待がチームに寄せられるなか、竹野は自らキャプテンになりたい旨を有村監督に伝えた。その意図を竹野はこう話す。
「有村先生からも責任があるところじゃないと輝けないと言われたし、(去年のキャプテン中野)陽斗を見てきたので、去年の結果を超えられるように自分としてもキャプテンをすることで去年の自分を上回れるんじゃないかなと思って立候補しました」
覚悟と責任。自分を変えるためには環境を変えるしかない。失意のどん底にいた竹野は自分を奮い立たせるべく、リーダー役に名乗り出た。
前向きなマインドは自分に少なからず変化をもたらしている。自身の状況に関わらず先頭に立ってやらないといけない。悩んだり、腐ったりしている暇はなく、気持ちも前に出てくるようになった。
また、1月半ばから「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」で2週間ほどアヤックスの練習を経験し、そのほかにも海外クラブの練習にも参加。U-19でプレーしたアヤックスではレベルの差を痛感したが、その直後に行なった海外クラブの練習ではトップチームのトレーニングでポジティブな声かけをスタッフからしてもらい、自信を少し取り戻した。
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2026年03月17日 14:20
レアル・マドリードに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが“怪物”完封への意気込みを示した。16日、イギリス紙『ガーディアン』がコメントを伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズを9位で終えたレアル・マドリードは、ノックアウトフェーズ・プレーオフでベンフィカを2戦合計3−1で下してラウンド16へ進出。現地時間11日に本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で行われたファーストレグでは、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが前半だけでハットトリックを達成するなど躍動し、マンチェスター・シティを3−0で下した。
3点リードという大きなアドバンテージを持って臨むセカンドレグを前に、リュディガーは「このクラブで多くの試合に出場し、CL優勝も経験した。まさにこういう瞬間のために努力しているんだ。マンチェスター・シティとは何度も対戦してきたが、彼らはヨーロッパ屈指の強豪だ。対戦できるのは光栄だし、この試合が本当に楽しみだよ」と意気込みを示した。
また、対峙する可能性が高いノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについても言及。マンチェスター・シティではここまで公式戦187試合で153ゴールをマークするなど驚異的な決定力を誇る“怪物”だが、リュディガーと対戦した過去6試合ではわずか1ゴールしか挙げることができていない。レアル・マドリードの最終ラインを支える33歳は「統計はあまり気にしていないし、重要視もしていない。ただの数字だ」と前置きしつつ、次のように言葉を続けている。
「最初のシーズン、誰も彼を止められないと言われていたが、僕はついていけた数少ないセンターバックの一人だったと思っている。対戦するのは素晴らしい経験だ。良い人間であり、ワールドクラスのストライカーだ。何度も対戦してきたが、まだ若く、非常に強い。こうしたデュエルは本当に楽しいし、大好きだよ」
セカンドレグは日本時間18日の午前5時にキックオフされる。
【ハイライト動画】1stレグはレアルがマンCに3発完勝!
2026年03月17日 14:05
清水エスパルスは17日、チケット不正転売者への処分を発表した。
2026年03月17日 13:28
JリーグとDAZNは17日、明治安田J3リーグの2026−27シーズンから2032−33シーズンの配信契約について新たに合意したことを発表した。
2023年3月に締結された放映権契約に加え、今回の契約締結により2032−33シーズンまでの明治安田J1、J2、J3リーグの全試合がDAZNで放映されることとなる。
DAZNは契約締結に際して「『明治安田J3リーグ』には、地域に深く根ざし、熱狂的なファン・サポーターに支えられている魅力的なクラブが存在しています。DAZN は、全カテゴリーの試合を包括的に配信することで、全国各地のクラブの魅力をより広く発信し、Jリーグが掲げる『地域密着』の理念を強力にサポートしてまいります」と発表。また、笹本裕CEO(最高経営責任者)は次のようにコメントしている。
「Jリーグがシーズン移行という新たな挑戦を始める 2026−27シーズン以降も、引き続き『明治安田Jリーグ』の全試合を、DAZNのプラットフォームでお届けできることを大変嬉しく思います。J1、J2、そしてJ3すべての試合、さらに世界最高峰の『FIFAワールドカップ』までを網羅することで、私たちは日本のサッカーファンに『最高のサッカー体験』を提供いたします。今後もJリーグとの強固なパートナーシップを通じて、全国のクラブとファンの皆様を繋ぎ、日本サッカーの熱狂をさらに高めていく所存です」
2026年03月17日 13:00
イタリア代表にとって運命の2026W杯欧州予選プレイオフが近づいている。プレイする選手はもちろんだが、チームを指揮するジェンナーロ・ガットゥーゾの采配も失敗は許されない。
ガットゥーゾは昨年6月よりルチアーノ・スパレッティに代わってチームを指揮してきたが、代表の中心メンバーの1人でもあるニューカッスルMFサンドロ・トナーリはガットゥーゾが最適な指揮官だと主張する。
「常に(プレイオフのことを)考えている。その瞬間が近づいていて、考えないわけにはいかないね。3月に入ってからは常に意識している。ここ数年で最も重要なゲームになるだろうし、完璧なプレイをしないといけない。毎日緊張とプレッシャーが高まっている。100%の力を発揮し、W杯出場権を勝ち取らないといけない」
「ガットゥーゾ監督は、僕がずっと以前よりインスピレーションを受けてきた人物だ。彼のプレイを見て、彼の好きなところから刺激を受けてきた。彼は何かを伝えたい時、遠回しな言い方ではなくて率直に伝えてくる。それが僕たちにとって良いことなんだ。僕たちには面と向かって物事を伝えてくれる人、何か間違っていることがあれば叱ってくれる人を必要としている。今の僕たちにはそれが求められている。僕たちは全てを捧げてくれる人に出会ったんだ。目標に向かい、尽力してくれるコーチ陣、スタッフにね」(『Sky Sport』より)。
現役時代のガットゥーゾは中盤でファイトするタイプの選手だったが、トナーリもそれは同じだ。同じMFとしてガットゥーゾから学ぶ点は多いだろう。
プレイオフではテクニックや戦術だけでなく、闘志も重要なものになる。ガットゥーゾはそれをチームに植え付けられる監督だが、イタリアはこの大一番で力を発揮できるだろうか。
2026年03月17日 12:38
アメリカサッカー協会とサプライヤーのナイキ社は3月16日、北中米ワールドカップでアメリカ代表が着用する新ユニホームを発表した。
今回のコレクションは、「ストライプキット」と「スターズキット」の2種類に加え、「ゴールキーパー用キット」で構成。ユースからシニアまで、全27の代表チームが共通のエンブレムとデザインを用いる初の統一ビジュアルとなった。
ストライプキットは、赤と白を基調としたストライプ柄があしらわれている。一方のスターズキットは、国を象徴する星を際立たせ、ダークをベースとしたデザインとなっている。
この新ユニがアメリカサッカー協会の公式SNSで公開されると、ファンからは「今までで最高のユニホームだ」「ストライプ柄はすごくかっこいいね」「アトレティコ・マドリーみたい」「絶対に買う」「ウォーリーをさがせ!のようだ」「衝撃的だ」といった声が寄せられている。
今大会、開催国の1か国として戦うアメリカは、グループDでパラグアイ、オーストラリア、欧州プレーオフCの勝者(トルコ、ルーマニア、スロバキア、コソボ)と対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】アメリカ代表の新ユニも! 世界各国の北中米W杯“本大会用”ユニホームを一挙公開!