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2026年03月15日 14:47
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ) 侍ジャパンがまさかの逆転負けで大会史上初めて準々決勝で敗退。大谷翔平選手は「本当に悔しいの一言…勝てる要素はあったんじゃないかなと思います」と悔しさをにじませ、「本当に優勝以外は失敗というか」と語った。 自らの先頭打者アーチですぐさま追いついたが「力で押し切られた」と振り返った大谷。ベネズエラについては「相手投手陣も素晴らしかったですし、相手の打線も素晴らしかった。つなぐところはつないで、長打が出るところは一発が出る。本当に素晴らしい打線でした」と言う。 だが試合を振り返る段階で「本当に悔しいの一言で…勝てる要素が多いゲームでした。全部が押し切られたわけじゃないですし、勝てる要素はあったんじゃないかなと思います」と語った大谷。「本当に優勝以外は失敗というか。結果的にそうなるんじゃないか。みんな優勝だけを目指して頑張っていた。監督もスタッフも裏方の人たちもそこを目指して頑張ってきたと思うので。こういう形で終わって残念です」と言う。 四回1死一、二塁の第3打席で空振り三振に倒れたことについては「あそこで一本出ていればもう少し違う展開に変わっていたのも事実。本当に自分の力不足で。そこも勝てる要素の一つだったんじゃないかなと思います」と大谷。最後の打者となってしまい「最後は正直打てる球でしたけど、力があって、仕留めきれなかった」と振り返った。 次へ?の問いには「終わったばかりなので次に次にというふうには考えられない。代表というのはこの先もあるし、若い選手も多いですし、次のチャンスに向けて頑張りたい」と前を向いた。28年・ロサンゼルス五輪について問われると「代表戦はもちろんリベンジというか挑戦したい。自分自身もどうなるかわからないですが、次の機会に集中したいなと思っています」と語った。
2026年03月15日 15:48
「オープン戦、広島1−0阪神」(15日、マツダスタジアム)
広島先発の森が好投でアピールに成功した。初回を三者凡退で立ち上がると、その後もテンポよくストライクゾーンに投げ込んだ。四、五回は得点圏に走者を背負うも、得点は許さず5回4安打無失点、2奪三振で降板。前回登板7日・中日戦(マツダ)で3回5安打3失点と乱れたが、しっかりと修正し、開幕ローテ争いに食らいついた。
七回からは3番手でドラフト5位・赤木(仏教大)が登板。八回に無死三塁のピンチを招くも、熊谷を空振り三振、小幡を三邪飛、代打・糸原を一ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。
打線はまたしても黄金ルーキーが存在感を放った。両軍無得点の五回1死満塁でドラフト1位・平川(仙台大)が右犠飛を放ち、先制に成功。14日の時点でオープン戦良リーグトップの15安打をマークするなど、勢いが止まらない新星がこの日も仕事を果たした。
2026年03月15日 15:41
「オープン戦、巨人−日本ハム」(15日、東京ドーム)
この日1軍に合流したばかりの、巨人の平山功太外野手が四回にチームオープン戦1号を放った。
2点リードで迎えた四回だ。2死走者なしで打席に向かうと、日本ハムの先発・有原の高めに浮いた変化球を振り抜いた。打球は左中間席へと着弾し、待望のチーム1号をマーク。また三回には無死一塁から左中間を切り裂く適時三塁打を放ち、先制点をもぎ取っていた。
平山はこの日1軍に昇格したばかり。背番号「033」の育成選手ながら、パンチ力を見せつけた。
巨人はオープン戦11試合目でチーム初の本塁打に。14日に引退試合を迎えた長野久義氏は後輩へのメッセージを問われ、「オープン戦でホームランが出ていないみたいなので、早く誰か1本打ってほしいですね」と話していたが、翌戦で待望の1号が飛び出した。
2026年03月15日 15:35
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンは逆転負けで敗退。初めて4強入りを逃した。
それでも、三回までは打線が奮起した。初回、負傷交代した鈴木誠也の代わりに出場した森下が3ラン。勝負強さを発揮し、「タイミングはベンチで合わせていた。いきなりのことだったので頭を冷静にしていきました」と振り返った。
直前には2番起用の佐藤輝が同点適時二塁打。「自信というか、よかったなとは思いますけど」と、阪神勢の2選手が存在感を示した。2人の活躍には大谷も「二人とも素晴らしいアットバット(打席)で、誠也がああいう形で退いた、難しかったと思いますけど、しっかりとその代役を務めあげたんじゃないかと思います」とうなずいた。
初のWBCでの経験について、森下は「(ベネズエラは)長打力は凄いなと感じましたし、ひとりひとり走塁の意識、一体感もベンチにいて感じました。国際試合の難しさはあらためて経験しましたし、メジャーリーガーとの人たちの肌感覚を経験できたのはひとつ、基準になった。足りない物が多いなとも感じているので、引き続き練習してもっともっと高められるようにしたい」と先を見据えれば、佐藤輝も「違う野球でしたね。それを肌で感じられたのはよかった。全部違います。観客も違うし、選手の集中力も。良い経験で終わらせたらダメだと思うんですけど」と語った。
2026年03月15日 15:34
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンの大谷翔平選手は試合後、報道陣の取材に応じ、チームメートに「また会おうね」と伝えたことを明かした。
2026年03月15日 14:47
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンがまさかの逆転負けで大会史上初めて準々決勝で敗退。大谷翔平選手は「本当に悔しいの一言…勝てる要素はあったんじゃないかなと思います」と悔しさをにじませ、「本当に優勝以外は失敗というか」と語った。
自らの先頭打者アーチですぐさま追いついたが「力で押し切られた」と振り返った大谷。ベネズエラについては「相手投手陣も素晴らしかったですし、相手の打線も素晴らしかった。つなぐところはつないで、長打が出るところは一発が出る。本当に素晴らしい打線でした」と言う。
だが試合を振り返る段階で「本当に悔しいの一言で…勝てる要素が多いゲームでした。全部が押し切られたわけじゃないですし、勝てる要素はあったんじゃないかなと思います」と語った大谷。「本当に優勝以外は失敗というか。結果的にそうなるんじゃないか。みんな優勝だけを目指して頑張っていた。監督もスタッフも裏方の人たちもそこを目指して頑張ってきたと思うので。こういう形で終わって残念です」と言う。
四回1死一、二塁の第3打席で空振り三振に倒れたことについては「あそこで一本出ていればもう少し違う展開に変わっていたのも事実。本当に自分の力不足で。そこも勝てる要素の一つだったんじゃないかなと思います」と大谷。最後の打者となってしまい「最後は正直打てる球でしたけど、力があって、仕留めきれなかった」と振り返った。
次へ?の問いには「終わったばかりなので次に次にというふうには考えられない。代表というのはこの先もあるし、若い選手も多いですし、次のチャンスに向けて頑張りたい」と前を向いた。28年・ロサンゼルス五輪について問われると「代表戦はもちろんリベンジというか挑戦したい。自分自身もどうなるかわからないですが、次の機会に集中したいなと思っています」と語った。
2026年03月15日 14:41
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンは逆転負け。4強入りはならなかった。
初回にアクシデントがあった。侍ジャパンの鈴木誠也外野手が二盗を試みた際に足を負傷して、交代。チームは試合中に「右膝の違和感」と発表した。今後については「引き続き経過を見ていく」とアナウンスされた。
代わって入った森下が勝ち越し3ランを放つなど、鈴木の思いに応える活躍。だが、チームは逆転を許し、初めて4強入りを逃した。
鈴木は試合後、ベンチ裏で足を引きずりながら歩き、取材にも対応。「最後の最後でチームに迷惑をかけて、申し訳ない。僕自身も悔しい気持ちが残ったので、またリベンジできるようやっていきたい」と、瞳を潤ませた。2年後のロサンゼルス五輪について問われると、「まだ先のことなんで何とも言えないですけど、選んでもらえるので」とも語った。
足の状態については「検査をしてない状況。ドクターに診てもらっただけで、はっきりしてない答えは出ていない。アリゾナに帰ってシカゴ、カブスで診察してということになると思います」と語った。
2026年03月15日 14:34
<WBC:日本5−8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク
侍ジャパンが4強入りを目指しベネズエラと対戦も、5−8で敗れて連覇を逃した。その結果を受けて、X上では「ネトフリ解約」が一気にトレンドワードに浮上し“ネトフリ解約祭”状態と化した。大会を独占配信していたNetflix(ネットフリックス)を解約する動きが、視聴者側で進んでいるとみられる。
Xでは「ネトフリ解約しました」「日本が終戦したらそのままネトフリ解約手続き開始」「ネトフリ解約する人たくさんいそう…」「WBC終わったらいったんネトフリ解約しよう」「怒りのネトフリ解約」などの声が相次いだ。
「もとからネトフリ入ってたけどムカつくから解約しそう」などと、もともとNetflixユーザーだったが、侍ジャパン敗退を機に解約しようという声もある。
2026年03月15日 14:03
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンがまさかの逆転負けで大会史上初めて準々決勝で敗退。
2026年03月15日 13:55
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンが準々決勝で敗退した。三回に森下翔太の3ランなどで一挙4点を奪って5−2と優勢に立ったが、中盤以降にベネズエラの猛攻を浴びて逆転を許した。
東京プールC組4試合(出場3試合)で12打数無安打(1四球)だった近藤健介は、準々決勝はベンチスタート。九回裏、一死無走者の場面で代打で登場したが、見逃し三振に倒れた。
敗戦後、近藤はベンチの最前に立ち尽くした。両手で頭を抱えたまま、勝利で歓喜するベネズエラベンチを見つめ続けていた。
2026年03月15日 13:39
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンは逆転負けで敗退。初めて4強入りを逃した。
試合後、Netflixの中継では俳優の渡辺謙らが現地で試合を振り返り「二転三転の熱い序盤だった。追いつけるかもしれない、そういう思いをずっと持てるゲームだった」と悔しそうに語った。
三回に佐藤輝の同点打、森下の3ランで逆転した。09年のWBCでは優勝、13年は4強敗退の経験がある内川聖一氏は「試合中盤まではいいペースだった。自分もWBCで負ける経験をしているので、ベンチの選手の顔を見た時に胸が…」と言葉に詰まり、目には涙。「この大会にかけてきた思いがあったと思いますので…。なんと表現したらいいか分からないです」と選手を思いやった。
2026年03月15日 13:29
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンは試合後、歓喜に沸くベネズエラナインを待ってグラウンドに整列。スタンドのファンへ一礼した
最後の打者・大谷が遊飛に倒れてゲームセット。選手たちは呆然とした表情で相手を見つめ、ハイタッチ終了後にグラウンドに出て整列した。
大谷は悔しさをにじませながらすぐさまベンチ裏にさがっており、負傷交代した鈴木の姿もなかった。痛恨の逆転負けで連覇への夢がついえてしまった侍ジャパン。球場はベネズエラファンの歓喜に沸いた中、日本のファンは重苦しいムードに包まれていた。
2026年03月15日 13:27
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンは逆転負けで敗退。
2026年03月15日 13:20
第6回WBC・準々決勝
● 侍ジャパン 5 − 8 ベネズエラ ○
<現地3月14日 ローンデポ・パーク>
野球日本代表・侍ジャパンは14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラ代表に敗れ大会連覇を逃した。
侍ジャパン打線は1点を先制された直後の1回裏、1番・大谷翔平(ドジャース)の今大会第3号となる先制打者アーチで同点。再び1点を追う3回は2番・佐藤輝明(阪神)の右翼線適時二塁打で追いつくと、続く途中出場・森下翔太(阪神)の左越え3ランで5−2と逆転した。
先発の山本由伸(ドジャース)は4回4安打2失点の粘投。5回から継投に入り、5回は2番手の隅田知一郎(西武)が左越え2ランを浴び1点差に迫られた。
6回は4番手の伊藤大海(日本ハム)が無死一、三塁のピンチを招き、7番のアブレイユに痛恨被弾。2ボール1ストレイク後の高め直球を右翼席へ運ばれ5−7と逆転を許した。
8回は2イニング目となった種市篤暉(ロッテ)が、無死二塁で痛恨の牽制悪送球。ボールが中前に抜ける間に二塁走者の生還を許し5−8となった。
打線は4回以降、ベネズエラ救援陣を打ち崩せずゼロ行進。「3番・中堅」でスタメン出場した鈴木誠也(カブス)は、1回裏の走塁で足を痛め途中交代となった。
4度目の優勝となる大会連覇を目指した侍ジャパンだったが、ベネズエラとの準々決勝で敗退。なお、過去に優勝を逃した2013年の第3回、続く2017年の第4回はいずれも準決勝で敗れており、準々決勝での敗退は初めてとなった。
2026年03月15日 13:18
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンの大谷翔平選手が九回2死の第5打席で遊飛に倒れゲームセットとなった。
先頭の源田が三振に倒れ、若月の打席で代打・近藤が登場するもタイミングが合わず、最後は見逃し三振に倒れた。2死無走者で打席に入った大谷。右腕・バレンシアに対し、初球の161キロをファウルにすると、2球目のスライダーは冷静に見極めた。3球目の抜け球は冷静に見送りバッティングカウントを作った。
4球目、156キロを打ち上げてしまい遊飛に。連覇を目指した戦いが終わりを告げ、大谷はラストバッターとなってしまった。ベンチでは井端監督が動けなかった。
1点を追う初回に右翼へ先頭打者アーチとなる同点ソロを放った大谷。三回の第2打席では申告敬遠で歩かされたが、直後に佐藤輝の適時二塁打、森下の3ランで一気に試合をひっくり返した。
だが1死一、二塁の第3打席は三振に倒れて好機を生かすことができず。七回の第4打席は打撃妨害をアピールするもチャレンジに失敗。見逃し三振に倒れていた。
試合後、侍ジャパンはベネズエラの勝利のハイタッチが終えるのを待ってグラウンドに整列。だが大谷は悔しさをにじませながらベンチ裏へ下がっていた。
2026年03月15日 13:17
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5−8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
ベネズエラが逆転勝ちし、09年以来、4大会ぶりの4強進出となった。侍ジャパンは初めて4強入りを逃した。
ベネズエラが強打で侍ジャパンの投手陣を粉砕した。一回、アクーニャの先頭打者本塁打で先制。二回も二塁打で2本で山本から2点目を奪った。
3点を追う五回には2番手・隅田から、ガルシアが1点差に迫る2ラン。六回は4番手・伊藤から、アブレイユが右翼席へ豪快な逆転3ランを放った。
打った瞬間に確信したアブレイユはバットを放り投げて喜び爆発。ベンチからもナインが飛び出し、まるでサヨナラ勝利したような光景となった。
投手陣も奮闘した。先発スアレスが三回途中5失点で降板したが、リリーフ陣が好救援。三回までに5得点した日本の勢いを止め、反撃を許さなかった。ベンチでは仲間が水をかけ、ファンは涙を流してお祭り騒ぎとなった。
準決勝では、ともに初の決勝をかけてイタリアと対戦する。