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2026年03月16日 10:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、巨人の若手野手について言及した。 笘篠氏は「いかにシーズンで、長くこういう状態をキープできるかが、彼らにとっては勝負どころになる。監督の信頼を得て、レギュラーとしてどれだけ出られるか。いい時悪い時があるので、悪い時の期間をいかにして短くするか。彼らの目標は、そこだと思うんですよ。結果が出なかったら外される。」とレギュラー獲得の条件を示した。 「去年は泉口がポーンと出たでしょう。よ〜し今年が俺がと中山だったり、佐々木だったり、そういう気持ちで取り組んでいると思いますね」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月19日 16:09
DeNAは19日、27日のプロ野球開幕を周知するため、横浜市内において特別デザイン車両の走行を開始することを発表した。
選手のビジュアルを施した横浜市営バスを21日から4月22日まで、公式マスコットDB.スターマンのスペシャルラッピングカーを20日から29日まで運行する。
また、横浜市営バスは20日から、「横浜スタジアム前」に停車する際に、筒香嘉智内野手(34)、山本祐大捕手(27)、石田裕太郎投手(24)による特別車内アナウンス放送を実施する。
筒香は球団を通じ「3月20日より、横浜市営バスの『横浜スタジアム前』停留所にて、僕たちの声で車内放送が流れます。3人のうち、誰の声が流れるかはお楽しみです!スタジアムへお越しの際は、ぜひバスの車内放送にも耳を傾けてみてください」とコメントした。
2026年03月19日 16:03
東京科学大学病院小児科病棟を訪問
ロッテの岡大海外野手と藤原恭大外野手が19日、東京科学大学病院小児科病棟を訪問し、入院中の子どもたちと交流を行った。
入院中の男の子は大のロッテファンで、主治医が同大学の副学長である室伏広治氏へ相談したことを契機に、室伏副学長がオフシーズンのトレーニングなどで交流のある岡へ本件について相談し、その後、球団を通じて調整を進め、訪問が実現した。
当日は男の子との面会に加え、小児科病棟に入院している子どもたちやそのご家族とも交流を実施。選手からの記念品の贈呈や記念撮影のほか、子どもたちからの質問に答え、キャッチボールをするなど、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われた。
当該の男の子は「シーズン前でお忙しい中、来てくれてありがとうございます。治療を乗り越えて回復し、また野球を再開したいという目標が、よりはっきりしました」と話し、男の子の母は「治療の痛みやつらい時間を乗り越えてきた息子にとって、大きな励みになりました。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。
○室伏広治氏
「このたびは、千葉ロッテマリーンズの皆様にご協力いただき、このような機会を実現できましたことを大変嬉しく思っております。本院に入院されているお子様にとって、日々の治療は決して容易なものではありませんが、プロ野球選手との交流が、前向きな気持ちや大きな励みにつながることを期待しております」
○岡
「今回、室伏広治さんとのご縁を通じて、このような貴重な機会をいただけたことに感謝しています。子どもたちがみんな笑顔で迎えてくれて、とても嬉しかったです。少しでも楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しいですし、僕自身にとっても忘れられない時間になりました」
○藤原
「僕自身もオフシーズンのトレーニングで室伏広治さんとご縁があり、今回このような機会に立ち会えたことをとても嬉しく思います。子どもたちが明るく接してくれて元気をもらいましたし、少しでも楽しい時間を過ごしてくれていたら嬉しいです。またこうした機会があれば、ぜひ参加したいと思います」(Full-Count編集部)
2026年03月19日 15:39
西武戦で森永悠希さんが始球式
ロッテは19日、西武との開幕戦(27日)にて株式会社ロッテの冠協賛試合「XYLITOL presents 2026 OPENING GAME」を開催し、ロッテ「キシリトールガムおよびキシリトールオーラテクトガム」のCMキャラクターを務める俳優の森永悠希さんが始球式を行うと発表した。
森永さんは1996年6月29日生まれ。大阪府出身。子役として活動を始め、2007年に平山秀幸監督の「しゃべれどもしゃべれども」での演技で、「第3回おおさかシネマフェスティバル」で新人賞を受賞。「今際の国のアリス」、「ちはやふる」シリーズ、「ブラックショーマン」などに出演している。
森永さんは「このような大役をいただき、大変恐縮しておる限りでございますが、選手の皆様の勝利への祈願を込めまして、ファンの皆様と投げるつもりで、全力で投げさせていただきたいと思っております!」とコメントした。(Full-Count編集部)
2026年03月19日 15:08
「選抜高校野球・1回戦、中京大中京3−1阿南光」(19日、甲子園球場)
六回に今大会第1号となる左越えソロを放った中京大中京の5番・松田知輝(2年)は試合後、「打った瞬間は確信はなかったが、(スタンドまで)行ってくれたらいいなという思いで走りました」と手応えを語った。
2026年03月19日 14:45
ロッテは19日、岡大海外野手と藤原恭大外野手が同日、東京科学大学病院小児科病棟を訪問し、入院中の子どもたちと交流を行ったと発表した。
今回の訪問は、同院に入院中の男の子が千葉ロッテマリーンズの大ファンであることをきっかけに実現した。男の子の主治医が、東京科学大学副学長である室伏広治氏へ相談したことを契機に、室伏副学長がオフシーズンのトレーニングなどで交流のある岡選手に相談し、その後、球団を通じて調整を進め、訪問が実現。
当日は、当該の男の子との面会に加え、小児科病棟に入院している子どもたちやその家族とも交流を実施した。選手からの記念品の贈呈や記念撮影のほか、子どもたちからの質問に答えたり、キャッチボールをするなど、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われた。
男の子は「シーズン前でお忙しい中、来てくれてありがとうございます。治療を乗り越えて回復し、また野球を再開したいという目標が、よりはっきりしました」と話し、また男の子のお母さまは「治療の痛みやつらい時間を乗り越えてきた息子にとって、大きな励みになりました。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。
▼ 室伏広治氏 コメント
「このたびは、千葉ロッテマリーンズの皆様にご協力いただき、このような機会を実現できましたことを大変嬉しく思っております。本院に入院されているお子様にとって、日々の治療は決して容易なものではありませんが、プロ野球選手との交流が、前向きな気持ちや大きな励みにつながることを期待しております」
▼ 岡大海選手 コメント
「今回、室伏広治さんとのご縁を通じて、このような貴重な機会をいただけたことに感謝しています。子どもたちがみんな笑顔で迎えてくれて、とても嬉しかったです。少しでも楽しい時間を過ごしてもらえていたら嬉しいですし、僕自身にとっても忘れられない時間になりました」
▼ 藤原恭大選手 コメント
「僕自身もオフシーズンのトレーニングで室伏広治さんとご縁があり、今回このような機会に立ち会えたことをとても嬉しく思います。子どもたちが明るく接してくれて元気をもらいましたし、少しでも楽しい時間を過ごしてくれていたら嬉しいです。またこうした機会があれば、ぜひ参加したいと思います」
2026年03月19日 14:43
「選抜高校野球・1回戦、中京大中京3−1阿南光」(19日、甲子園球場)
阿南光が競り負け、24年春以来2年ぶりの甲子園勝利はならなかった。センバツでは3度目の出場で初めて初戦敗退となった。
五回に1点を先制されたが、その裏に反撃。2死二塁で松崎琉翔(2年)の中堅左への適時二塁打で追いつく意地を見せた。しかし、その後は好機で得点できなかった。
中堅手の幸坂泰我(3年)が再三の好守を見せるなど、投手陣を盛り立てた。
2026年03月19日 14:34
「選抜高校野球・1回戦、中京大中京3−1阿南光」(19日、甲子園球場)
中京大中京が競り勝ち、選抜大会単独トップの通算59勝目を挙げた。同じ愛知県の東邦と58勝で並んでいた。
中京大中京は夏の選手権通算79勝も1位で、春夏通算138勝も2位・龍谷大平安の104勝を大きく引き離してトップに立っている。
春は出場2大会連続の初戦突破。
打線は二、三、四回といずれも得点圏に走者を進めたがあと一打が出なかった。それでも五回は先頭の津末駿晃(3年)の一塁内野安打から送りバントで1死二塁とすると、1番の田中大晴(3年)の左越え適時二塁打で1点を先制した。
1−1の六回には松田知輝(2年)に今大会第1号となる左越えソロで勝ち越し。八回にも1点を追加した。
2026年03月19日 14:26
プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)の開催方式が今季から見直されることが19日、NPBから発表された。
2026年03月19日 14:11
「ファーム・西地区、阪神−オリックス」(19日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
「5番・DH」でスタメン出場した阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が“プロ初本塁打”を豪快な満塁弾で飾った。
1点を追う三回1死満塁で巡ってきた第2打席。一打逆転の場面で、カウント1−1からオリックス・山口の144キロの直球を振り抜くと、強烈な打球があっという間に左中間の外野ネットに突き刺さった。驚きの一撃に、SGLは大歓声に包まれた。
立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。2月の春季キャンプは別メニューで調整し、帰阪後に全体メニューに合流した。3月17日のファーム・オリックス戦(SGL)で実戦デビュー。初打席で左前へヒットを放っていた。
2026年03月19日 14:07
DeNAは19日、3月20日(祝・金)から順次横浜市内にて特別デザイン車両の走行を開始すると発表した。
期間中は、選手のビジュアルを施した横浜市営バスや、公式マスコットDB.スターマンの特別ラッピングカーが走行し、横浜の街を華やかに彩る。また、横浜市営バスが「横浜スタジアム前」に停車する際には、石田裕太郎、山本祐大、筒香嘉智による特別車内アナウンスも放送される。
▼ 筒香嘉智
「3月20日より、横浜市営バスの『横浜スタジアム前』停留所にて、僕たちの声で車内放送が流れます。3人のうち、誰の声が流れるかはお楽しみです!スタジアムへお越しの際は、ぜひバスの車内放送にも耳を傾けてみてください」
▼ 実施日程
【ラッピングカー】
2026年3月20日(祝・金)〜3月29日(日)(予定)
【横浜市営バス ラッピング】
2026年3月21日(土)より順次運行開始〜4月22日(水)(予定)
【横浜市営バス 選手車内アナウンス】
2026年3月20日(祝・金)〜4月19日(日)(予定)
2026年03月19日 14:01
「選抜高校野球・1回戦、阿南光−中京大中京」(19日、甲子園球場)
中京大中京の5番・松田知輝(2年)が六回、大会1号となるソロを左翼席へ運んだ。
五回に1点ずつを取り合って迎えた六回の攻撃。1死走者なしで打席に立った松田が1ボールからの2球目、真ん中に入った133キロをフルスイングした打球が高々と上空に舞い左翼スタンドへ。うれしそうな表情でダイヤモンドを一周した。
2026年03月19日 13:21
「選抜高校野球・1回戦、帝京4−3沖縄尚学」(19日、甲子園球場)
帝京が0−1の八回に4点を奪って逆転勝ちし、、甲子園では2011年夏以来、15年ぶりの勝利。
2026年03月19日 13:11
ロッテの毛利海大が20日の中日とのオープン戦に先発予定だ。
毛利は球団を通じて「ストライク先行でどんどんゾーンへ投げ込み、テンポよく投げ、無失点で抑えたいです。コンディションもばっちりです」とコメント。
毛利はここまで、3試合・9回を投げ、1勝0敗、防御率4.00。前回登板の西武戦は4回2失点だった。
2026年03月19日 13:06
西武は19日、2026シーズンの育成選手として契約しているウガンダ共和国出身のチャッゼ・フレッド投手、イサビレ・ムサ・アゼッド投手ならびにスロベニア共和国出身のカルロス・トーバー選手の3人を、ルートインBCリーグ・信濃グランセローズへ派遣することを決定したと発表した。
外国人選手の獲得における戦力強化、ならびにこれまでの育成ノウハウを生かし、将来NPBで活躍が見込まれる外国人選手の発掘・育成体制の拡充を目的として、昨年11月に「西武ライオンズ海外戦略」を策定。それに基づき実施するもので、派遣期間は3月22日(日)から同リーグのシーズン終了までを予定。
今回の派遣は、選手のレベルに合った環境で多くの試合に出場することで実戦を通じた成長を促すことが狙い。また、ルートインBCリーグをはじめ独立リーグ球団との連携を深めつつ、将来的に野球界全体の発展に寄与することも目的としている。
また、外国人選手の育成およびサポートを目的に、国際アソシエイトの米村ダニエルも同時に派遣。選手の野球面および日常生活のサポートに加え、当球団チーム関係者への状況報告など、選手の成長を総合的に支援する。
▼ 球団本部長 広池浩司コメント
「今回派遣する選手たちは、入団後のトレーニングや食事環境の変化を通して身体面で成長が見られており、キャンプでは日本の野球に適応するための厳しい練習にも前向きに取り組んできました。ただ、体力面や技術面を含めてまだこれから成長していく段階にあります。実戦のなかで自分たちの持ち味をどう発揮すれば活躍できるのかを学びながら、少しずつ力を伸ばしていってほしいと思っています。信濃グランセローズへの派遣では、試合経験を積むことに加え、日本の野球の文化や練習への取り組み方、チームとして戦う姿勢なども含めて多くのことを吸収してほしいと考えています。こうした経験が将来ライオンズの戦力として活躍するための土台になることを期待しています」
2026年03月19日 12:43
「選抜高校野球・1回戦、帝京4−3沖縄尚学」(19日、甲子園球場)
夏春連覇を目指した沖縄尚学が逆転負け。先発のプロ注目左腕のエース末吉良丞(3年)は7回2/3を投げ、5安打4失点(自責点2)、9奪三振。1点リードの八回に逆転を許した。試合後、末吉に涙はなく「これが今の自分の力」と話した。
八回は2失策と四球で無死満塁のピンチを背負い、1死後に中越え2点二塁打を浴びた。2死後に四球を与え満塁としたところで降板。2番手で新垣有絃(3年)がマウンドに上がったが、右前に落ちる2点タイムリーを浴びた。
3点差を追う九回に味方打線が2点を奪い1点差に迫ったが、反撃もここまで。末吉は試合終了後、帝京の先発左腕、仁礼と本塁をはさんで言葉を交わしたが涙はなかった。三塁側ベンチ前に並んで相手の校歌を聞く間は、真っすぐにグラウンドを見つめた。
末吉は逆転された八回を振り返り「あそこは(相手打者が)真っすぐを張っている中で、真っすぐで勝負してしまった自分の責任」と受け止めた。この日の出来は「10点くらいじゃないですか」と自己採点し「味方のミスも自分でどうにか抑えるのが勝てるピッチャーだと思う。自分1人で野球をやるわけじゃないが、大事な場面ではしっかり三振を取って、一番リスクのない三振で抑えるのが大切になってくるんじゃないかと思った」と振り返った。
チームとしては最終回に粘りを発揮したが「追い込まれてからじゃないと打撃が発揮されていないのと、あとは守備のミスの多さが目立った。そういうところから夏に向けて頑張っていきたい」と話した末吉。「まずは夏の甲子園に全員で戻ることを目標にしたい」と大会連覇がかかる最後の夏を見据えた。