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2026年03月18日 06:00
「オープン戦、ロッテ4−2阪神」(17日、ZOZOマリンスタジアム) 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場していた阪神・佐藤輝明内野手(27)、坂本誠志郎捕手(32)、森下翔太外野手(25)が17日、ZOZOマリンでロッテとのオープン戦に臨んだチームに合流し、即スタメン出場した。以下、坂本との主な一問一答。 ◇ ◇ (試合前) −一番印象に残っているシーンは。 「個人的には韓国戦にスタメンで出させていただいて、気持ちの入り方とか雰囲気も違うと感じた。そういう中で野球ができたのはすごい財産になったと思います」 −大谷との交流で印象的だったこと。 「すごく本当に野球を楽しんでいると感じました。ただ、いろんな力があって技術があって楽しめるっていうふうに僕は捉えたので、まずは個々の力をつけて野球を楽しむってとこまで持っていかないといけないなと僕は感じました。今まで自分にない感じ方や思いを感じられた」 −WBCの経験をどうシーズンへ生かしていきたいか。 「同じ野球なんですけど違う競技をやっているかのようなパワーであったりスピード感を感じた。今回ベスト8という形で悔しいですし、強いチームに対抗するだけの力とかをつけていかないといけない」 −シーズンへ向けた意気込み。 「しっかり調整していいスタートを切れるように。挑戦者の気持ちで開幕の舞台に立てるように頑張りたいと思います」 (試合後) −才木とバッテリー。 「いい球投げてたので、まあ大丈夫かなと」 −村上も「開幕までに一度も組めてないけどやってきたことがあるので問題ない」と。 「しっかりコミュニケーション普段から取ってますし、そこまで大きな問題はないんじゃないかなと思います」 −実戦勘はこれから。 「そうですね。今日も思ったよりいい感じのというか。あんまりおかしい感じじゃなかったんで。大丈夫だと思います」
2026年03月19日 03:15
ロバーツ監督「本当によくやっている」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は18日(日本時間19日)、アリゾナ州グレンデールで報道陣の取材に応じ、キム・ヘソン内野手について、「本当によくやっている。彼が戻ってきて嬉しいです。守備を高く評価している。ヒットも出ているし、盗塁も素晴らしい」と高く評価した。
27歳のキム・ヘソンはWBC韓国代表からチーム復帰後、15日(同16日)の敵地・カブス戦から3試合連続安打。3月のオープン戦は3試合で8打数3安打の打率.375、出塁率.500、3盗塁と結果を出している。ここまでオープン戦では打率.429、1本塁打、5打点、5盗塁と好成績を残している。
1年目の昨季は開幕をマイナーで迎えた。ロバーツ監督は「今は彼の状態をしっかりと評価しているところです。今日も出場するし、週末もプレーさせる予定だ。最終的な決定に向けてプロセスを進めているが、ヘソンがリストの中に確実に残っていることは間違いない」と期待を込めた。(Full-Count編集部)
2026年03月18日 22:38
「オープン戦、巨人8−0ヤクルト」(18日、東京ドーム)
侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場していた大勢が1軍に合流した。
東京ドームで選手らと対面を果たし、「次はこのメンバーで1年間しっかり戦っていこうと思いました」と気持ちを切り替えた。この日、準々決勝で侍ジャパンを撃破したベネズエラが優勝したことには「うれしい気持ちと、決勝を今日やれてたんじゃないかという気持ちも」と複雑な思いを吐露していた。
WBC球からNPB球への対応について「そこの感覚を戻すところは一番やっていかないといけないところ。早くこのボールに慣れることが大事」と課題に挙げた。
大勢と会談した阿部監督は今後の調整について「本人に任せている。次の3つは投げない。もし投げるなら1度ファームの試合で1回投げてから開幕に入りたいと、本人の希望もあったのでそうなるかもしれません」と残り3試合のオープン戦には登板しない方針を明かした。
杉内投手コーチも「時差ぼけもあるので、様子を見ながら。無理はさせたくないので」と説明した。
2026年03月18日 22:33
「オープン戦、日本ハム3−2DeNA」(18日、エスコンフィールド)
日本ハム・新庄剛志監督が、試合途中に守備位置の大シャッフルを敢行した。
六回の守備から二塁のカストロを中堅へ、一塁のマルティネスを左翼へ、右翼の野村を二塁へ、中堅の五十幡を右翼へ、左翼の西川を一塁へと、一気に5ポジションを変更。アナウンスされるたびに、スタンドのファンもどよめき、最後は「え〜!?」と驚きの声が上がった。
西川はシーズンで内野守備に就いたのは2016年が最後。この日は一塁に回った直後の六回1死の場面で、ヒュンメルのファウルフライを追って、ネットにぶつかりながら捕球を試みる場面もあった。
試合後、新庄剛志監督は取材に対応せず。林孝哉ヘッドコーチは「シーズンいろんなことがあると思うので、試したというか。もともとできるというのは聞いていたので、事前に練習とかは入れていたし、ゲームが今日だった。シーズンに向けての最終のチェックに入ったという感じ。準備として、試合で1回やっておいた方がいい」と説明した。
2026年03月18日 22:04
「オープン戦、オリックス3−2広島」(18日、京セラドーム大阪)
広島・新井監督が終盤の好機でのサインミスに苦言を呈した。
2026年03月18日 21:09
「オープン戦、オリックス3ー2広島」(18日、京セラドーム大阪)
オリックスの来日3年目助っ人、アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が今オープン戦初先発し5回2安打1失点。開幕ローテ入りをアピールした。
新球チェンジアップも披露し「初回(1失点)は気持ちが浮ついたけど、その後はアジャストできた」と振り返った。
この日は自宅でWBC決勝戦を観戦。母国ベネズエラが初優勝したことに「(同僚の)マチャドもいい投球をしていた。興奮して決まった瞬間は泣いてしまった」と感激。今年1月には米国によるベネズエラ攻撃が起きた。「国ではいろんなことが起きている。いろんな思いがこみ上げていた」と話していた。
2026年03月18日 21:08
「オープン戦、西武7−5楽天」(18日、ベルーナドーム)
楽天は西武に敗れて、オープン戦3勝8敗となった。
先発した新外国人のウレーニャ(前エンゼルスは4回7安打7失点。二回に4安打を集中されて3失点。四回には3長打を浴びて4点を失った。
「相手の打線にしっかりとスイングされてしまいました。野手が守っていないところに飛ばす技術も高いと感じました。野球をやっている以上、こういう結果になる日も必ずあるので、次回は課題を修正して臨みたいと思います」とコメントした。
西武の先発・渡辺の前に沈黙していた打線は六回、浅村のオープン戦2号2ランで反撃。内角高めの140キロを左翼ポール際に運んだ。「打ったのはスライダー。打ててよかったです」と淡々と語った。
楽天はここ2試合無得点に終わっており、得点は14日の中日戦(バンテリン)の五回に1点を挙げて以来、28イニングぶりとなった。
2026年03月18日 21:05
「オープン戦、巨人8−0ヤクルト」(18日、東京ドーム)
先発の巨人・田中将が5回を1安打無失点の好投。開幕ローテ入りへ前進した。試合後、阿部監督は田中将の開幕ローテ入りについて「まだちょっと、確約はできないけど、十分入れる内容じゃないかなと思いますね」と、明言こそしなかったが、ベテラン右腕の投球を高く評価した。
田中将は立ち上がり先頭の長岡に四球を与えたが、3連続で内野ゴロを打たせて後続を断った。三回には1死から安打を許したが、長岡を狙い通りにスプリットを振らせて3球三振斬り。得点を許さなかった。阿部監督は「(先頭打者の四球から)リズムを立て直してくれたんで。リズム、テンポよかった」と修正能力の高さを称賛した。
オープン戦3試合に登板してこれで10イニングを被安打2、失点自責0と抜群の安定感を見せた。田中将は「とにかくゼロでかえってきてよかった。ここまで本当に順調」と笑顔が広がった。
2026年03月18日 20:50
マチャドは8回同点被弾浴びるも勝利投手に
■ベネズエラ 3ー2 米国(日本時間18日・マイアミ)
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)に決勝戦が行われ、ベネズエラ代表が3-2で米国代表を破り、初優勝を果たした。
2026年03月18日 20:43
「オープン戦、オリックス3−2広島」(18日、京セラドーム大阪)
広島がオープン戦10敗目を喫した。
開幕ローテ入りしている先発・岡本は5回4安打3失点。1点リードの二回に先頭から連打を許すと西野に右翼への逆転3ランを被弾した。その後は三、四、五回を三者凡退で封じた。最速は151キロを計測し、力強さがあった。
打線は初回に秋山と中村奨が出塁し、佐々木の内野ゴロの間に先制した。2点を追う六回にはドラフト1位・平川が三塁線への適時二塁打を放った。平川はオープン戦自身初となる2戦連続長打となった。
中継ぎではドラフト2位・斉藤汰が自己最速を3キロ更新する155キロを連発。1回無安打無失点で5戦連続無失点とし、開幕1軍入りへ大きく前進した。
広島はこれでオープン戦5勝10敗となった。20日からソフトバンクとの3連戦が控えている。
2026年03月18日 20:36
「オープン戦、日本ハム3−2DeNA」(18日、エスコンフィールド)
日本ハムは先発の加藤貴が7回2失点。打たせてとる持ち味を発揮し、開幕ローテ入りへ順調な調整ぶりをみせた。
打線も主砲のレイエスがオープン戦2号ソロ、郡司が1号2ランと主軸も不安なし。
一方、DeNAは新外国人のコックスが五回途中5安打3失点、6奪三振だった。
2026年03月18日 20:34
「オープン戦、巨人8−0ヤクルト」(18日、東京ドーム)
巨人は先発の田中将が5回を1安打無失点の好投。開幕ローテ入りを引き寄せた。
立ち上がり先頭の長岡に四球を与えたが、揺るがない。3連続で内野ゴロを打たせて後続を断った。三回には1死から安打を許したが、長岡を狙い通りにスプリットを振らせて3球三振斬り。武器にも磨きをかけた。
オープン戦3試合に登板してこれで10イニングを被安打2、失点自責0と抜群の安定感を見せつけている。
「とにかくゼロでかえってきてよかった。ここまで本当に順調」と笑顔が広がった。
最年長投手をアシストしたのは、同い年の坂本。こちらも好調を維持しているベテランは四回に二塁打のダルベックを置いて右前へ先制タイムリー。ベンチの田中将も拍手を送った。
両ベテランの奮闘で打線に火が付き、六回にはダルベックの2戦連続となる3号ソロから5連打で4得点を奪った。
2026年03月18日 20:16
「オープン戦、オリックス−広島」(18日、京セラドーム大阪)
広島のドラフト2位・斉藤汰直投手(亜大)が自己最速を3キロ更新する155キロを連発した。
2026年03月18日 19:48
「オープン戦、西武−楽天」(18日、ベルーナドーム)
楽天は7回を追う六回に反撃。無死から中島が左中間への安打で出塁。続く浅村が内角高めの140キロをとらえ、左翼ポール際にオープン戦2号2ランとした。
「打ったのはスライダー。打ててよかったです」と淡々と語った。
楽天はここ2試合無得点に終わっており、得点は14日の中日戦(バンテリン)の五回に1点を挙げて以来、28イニングぶりとなった。
2026年03月18日 19:44
「オープン戦、オリックス−広島」(18日、京セラドーム大阪)
広島の先発・岡本駿投手が5回4安打3失点で降板した。
初回に1点の援護を受けたが、二回に先頭・シーモアに二塁打を許すと、森にも右前打とされ、西野に右翼へ逆転3ランを被弾。三、四、五回はともに三者凡退で終えた。最速は151キロだった。
大卒2年目の右腕は今年から先発に転向し、開幕ローテ入りを決めている。前回登板の12日・DeNA(横浜)では4回無安打無失点の好投を見せていた。現状、開幕2カード目の先発が有力視されている。
2026年03月18日 19:35
「オープン戦、西武−楽天」(18日、ベルーナドーム)
楽天は新外国人のウレーニャ(前エンゼルス)が先発。4回7安打7失点と不安を残した。
これまで2試合7回無失点と結果を残し3度目の登板。初回は三者凡退に抑えたが、二回に4安打3失点。三回は三者凡退に抑えたが四回に3長打を浴びて4失点。1イニングごとに別の顔を見せた。
「相手の打線にしっかりとスイングされてしまいました。野手が守っていないところに飛ばす技術も高いと感じました。野球をやっている以上、こういう結果になる日も必ずあるので、次回は課題を修正して臨みたいと思います」とコメントした。