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2026年03月18日 22:38
「オープン戦、巨人8−0ヤクルト」(18日、東京ドーム) 侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場していた大勢が1軍に合流した。 東京ドームで選手らと対面を果たし、「次はこのメンバーで1年間しっかり戦っていこうと思いました」と気持ちを切り替えた。この日、準々決勝で侍ジャパンを撃破したベネズエラが優勝したことには「うれしい気持ちと、決勝を今日やれてたんじゃないかという気持ちも」と複雑な思いを吐露していた。 WBC球からNPB球への対応について「そこの感覚を戻すところは一番やっていかないといけないところ。早くこのボールに慣れることが大事」と課題に挙げた。 大勢と会談した阿部監督は今後の調整について「本人に任せている。次の3つは投げない。もし投げるなら1度ファームの試合で1回投げてから開幕に入りたいと、本人の希望もあったのでそうなるかもしれません」と残り3試合のオープン戦には登板しない方針を明かした。 杉内投手コーチも「時差ぼけもあるので、様子を見ながら。無理はさせたくないので」と説明した。
2026年03月18日 22:38
「オープン戦、巨人8−0ヤクルト」(18日、東京ドーム)
侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場していた大勢が1軍に合流した。
東京ドームで選手らと対面を果たし、「次はこのメンバーで1年間しっかり戦っていこうと思いました」と気持ちを切り替えた。この日、準々決勝で侍ジャパンを撃破したベネズエラが優勝したことには「うれしい気持ちと、決勝を今日やれてたんじゃないかという気持ちも」と複雑な思いを吐露していた。
WBC球からNPB球への対応について「そこの感覚を戻すところは一番やっていかないといけないところ。早くこのボールに慣れることが大事」と課題に挙げた。
大勢と会談した阿部監督は今後の調整について「本人に任せている。次の3つは投げない。もし投げるなら1度ファームの試合で1回投げてから開幕に入りたいと、本人の希望もあったのでそうなるかもしれません」と残り3試合のオープン戦には登板しない方針を明かした。
杉内投手コーチも「時差ぼけもあるので、様子を見ながら。無理はさせたくないので」と説明した。
2026年03月18日 22:33
「オープン戦、日本ハム3−2DeNA」(18日、エスコンフィールド)
日本ハム・新庄剛志監督が、試合途中に守備位置の大シャッフルを敢行した。
六回の守備から二塁のカストロを中堅へ、一塁のマルティネスを左翼へ、右翼の野村を二塁へ、中堅の五十幡を右翼へ、左翼の西川を一塁へと、一気に5ポジションを変更。アナウンスされるたびに、スタンドのファンもどよめき、最後は「え〜!?」と驚きの声が上がった。
西川はシーズンで内野守備に就いたのは2016年が最後。この日は一塁に回った直後の六回1死の場面で、ヒュンメルのファウルフライを追って、ネットにぶつかりながら捕球を試みる場面もあった。
試合後、新庄剛志監督は取材に対応せず。林孝哉ヘッドコーチは「シーズンいろんなことがあると思うので、試したというか。もともとできるというのは聞いていたので、事前に練習とかは入れていたし、ゲームが今日だった。シーズンに向けての最終のチェックに入ったという感じ。準備として、試合で1回やっておいた方がいい」と説明した。
2026年03月18日 22:04
「オープン戦、オリックス3−2広島」(18日、京セラドーム大阪)
広島・新井監督が終盤の好機でのサインミスに苦言を呈した。
1点を追いかける七回。二俣の死球と佐藤啓の左前打で無死一、二塁。打席に入った石原は1、2球目でバントの構えからバットを引き、カウントは1−1に。ところが3球目はバントのそぶりは見せず、ヒッティングに切り替えるとファウルに。その後もバントの構えは見せず、2−2からの6球目を打ったが、二塁への併殺打に倒れた。
新井監督は試合後、七回の攻撃を振り返ると、「サインミスをする選手は使えない」と厳しい口調で話した。
2026年03月18日 21:09
「オープン戦、オリックス3ー2広島」(18日、京セラドーム大阪)
オリックスの来日3年目助っ人、アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が今オープン戦初先発し5回2安打1失点。
2026年03月18日 21:08
「オープン戦、西武7−5楽天」(18日、ベルーナドーム)
楽天は西武に敗れて、オープン戦3勝8敗となった。
先発した新外国人のウレーニャ(前エンゼルスは4回7安打7失点。二回に4安打を集中されて3失点。四回には3長打を浴びて4点を失った。
「相手の打線にしっかりとスイングされてしまいました。野手が守っていないところに飛ばす技術も高いと感じました。野球をやっている以上、こういう結果になる日も必ずあるので、次回は課題を修正して臨みたいと思います」とコメントした。
西武の先発・渡辺の前に沈黙していた打線は六回、浅村のオープン戦2号2ランで反撃。内角高めの140キロを左翼ポール際に運んだ。「打ったのはスライダー。打ててよかったです」と淡々と語った。
楽天はここ2試合無得点に終わっており、得点は14日の中日戦(バンテリン)の五回に1点を挙げて以来、28イニングぶりとなった。
2026年03月18日 21:05
「オープン戦、巨人8−0ヤクルト」(18日、東京ドーム)
先発の巨人・田中将が5回を1安打無失点の好投。開幕ローテ入りへ前進した。試合後、阿部監督は田中将の開幕ローテ入りについて「まだちょっと、確約はできないけど、十分入れる内容じゃないかなと思いますね」と、明言こそしなかったが、ベテラン右腕の投球を高く評価した。
田中将は立ち上がり先頭の長岡に四球を与えたが、3連続で内野ゴロを打たせて後続を断った。三回には1死から安打を許したが、長岡を狙い通りにスプリットを振らせて3球三振斬り。得点を許さなかった。阿部監督は「(先頭打者の四球から)リズムを立て直してくれたんで。リズム、テンポよかった」と修正能力の高さを称賛した。
オープン戦3試合に登板してこれで10イニングを被安打2、失点自責0と抜群の安定感を見せた。田中将は「とにかくゼロでかえってきてよかった。ここまで本当に順調」と笑顔が広がった。
2026年03月18日 20:50
マチャドは8回同点被弾浴びるも勝利投手に
■ベネズエラ 3ー2 米国(日本時間18日・マイアミ)
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)に決勝戦が行われ、ベネズエラ代表が3-2で米国代表を破り、初優勝を果たした。オリックスのアンドレス・マチャド投手は6試合に登板し防御率2.84で貢献したが、ある“事実”にファンが注目してる。
オリックス入団3年目を迎える32歳剛腕は、決勝戦で1点リードの7回2死一塁から登板すると、スミスを三振で切り抜けた。回を跨いで8回もマウンドにあがったが、2死から四球後、ハーパーにまさかの同点2ランを被弾。続くジャッジは三振に仕留めたが、終盤でのまさかの同点に沈痛な表情を浮かべていた。
しかし、直後の9回に無死二塁でスアレスが適時二塁打を放ち勝ち越し。9回の米国の攻撃はバレンシアが3者凡退に抑えてゲームセットとなり、歓喜の瞬間を迎えた。
マチャドにしては安堵の決勝戦となったが、大会を通じて6試合に登板し、6回1/3を投げて1勝、防御率2.84の10奪三振の成績を残した。唯一の白星はこの日の決勝戦で挙げたものとなった。
オリックスが公式X(旧ツイッター)で優勝トロフィーを抱えるマチャドの写真を投稿。ファンは「オリックスの誇り」「オリで日本一」など祝福のコメントのほか、「しれっと勝ち投手」「NPB唯一の世界一?」「勝ち投手マチャド爆誕」「危うく戦犯で草」「救援失敗からの勝ち投手はさすがに笑った」といったコメントも並んでいた。(Full-Count編集部)
2026年03月18日 20:43
「オープン戦、オリックス3−2広島」(18日、京セラドーム大阪)
広島がオープン戦10敗目を喫した。
2026年03月18日 20:36
「オープン戦、日本ハム3−2DeNA」(18日、エスコンフィールド)
日本ハムは先発の加藤貴が7回2失点。打たせてとる持ち味を発揮し、開幕ローテ入りへ順調な調整ぶりをみせた。
打線も主砲のレイエスがオープン戦2号ソロ、郡司が1号2ランと主軸も不安なし。
一方、DeNAは新外国人のコックスが五回途中5安打3失点、6奪三振だった。
2026年03月18日 20:34
「オープン戦、巨人8−0ヤクルト」(18日、東京ドーム)
巨人は先発の田中将が5回を1安打無失点の好投。開幕ローテ入りを引き寄せた。
立ち上がり先頭の長岡に四球を与えたが、揺るがない。3連続で内野ゴロを打たせて後続を断った。三回には1死から安打を許したが、長岡を狙い通りにスプリットを振らせて3球三振斬り。武器にも磨きをかけた。
オープン戦3試合に登板してこれで10イニングを被安打2、失点自責0と抜群の安定感を見せつけている。
「とにかくゼロでかえってきてよかった。ここまで本当に順調」と笑顔が広がった。
最年長投手をアシストしたのは、同い年の坂本。こちらも好調を維持しているベテランは四回に二塁打のダルベックを置いて右前へ先制タイムリー。ベンチの田中将も拍手を送った。
両ベテランの奮闘で打線に火が付き、六回にはダルベックの2戦連続となる3号ソロから5連打で4得点を奪った。
2026年03月18日 20:16
「オープン戦、オリックス−広島」(18日、京セラドーム大阪)
広島のドラフト2位・斉藤汰直投手(亜大)が自己最速を3キロ更新する155キロを連発した。
2−3の七回から登板した右腕は先頭・西野を投ゴロ、来田を一ゴロ、山中を遊ゴロに仕留めた。3人目の山中を迎えた際に155キロを2球連続で記録し、力強さを見せつけた。これまでの最速は152キロで、自己最速を3キロ更新した。
斉藤汰はドラフト2位で広島に入団。先発の即戦力として期待されていたが、オープン戦途中から中継ぎへ配置転換となり、ここまで調整してきた。1回無安打無失点で5試合連続無失点とし、開幕1軍へ大きく前進した。
2026年03月18日 19:48
「オープン戦、西武−楽天」(18日、ベルーナドーム)
楽天は7回を追う六回に反撃。
2026年03月18日 19:44
「オープン戦、オリックス−広島」(18日、京セラドーム大阪)
広島の先発・岡本駿投手が5回4安打3失点で降板した。
初回に1点の援護を受けたが、二回に先頭・シーモアに二塁打を許すと、森にも右前打とされ、西野に右翼へ逆転3ランを被弾。三、四、五回はともに三者凡退で終えた。最速は151キロだった。
大卒2年目の右腕は今年から先発に転向し、開幕ローテ入りを決めている。前回登板の12日・DeNA(横浜)では4回無安打無失点の好投を見せていた。現状、開幕2カード目の先発が有力視されている。
2026年03月18日 19:35
「オープン戦、西武−楽天」(18日、ベルーナドーム)
楽天は新外国人のウレーニャ(前エンゼルス)が先発。4回7安打7失点と不安を残した。
これまで2試合7回無失点と結果を残し3度目の登板。初回は三者凡退に抑えたが、二回に4安打3失点。三回は三者凡退に抑えたが四回に3長打を浴びて4失点。1イニングごとに別の顔を見せた。
「相手の打線にしっかりとスイングされてしまいました。野手が守っていないところに飛ばす技術も高いと感じました。野球をやっている以上、こういう結果になる日も必ずあるので、次回は課題を修正して臨みたいと思います」とコメントした。
2026年03月18日 19:35
「オープン戦、日本ハム−DeNA」(18日、エスコンフィールド)
日本ハム・新庄剛志監督が、試合途中で守備位置を大幅に入れ替えた。
六回の守備から二塁のカストロを中堅へ、一塁のマルティネスを左翼へ、右翼の野村を二塁へ、中堅の五十幡を右翼へ、左翼の西川を一塁へと、一気に5ポジションを変更。アナウンスされるたびに、スタンドのファンもどよめき、最後は「え〜!?」と驚きの声が上がった。