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豊昇龍 攻めて圧倒!勝ち越し決める 悲願の昇格後初Vへ1差追走も「全く気にしていない。稽古を信じてやるだけ」

2026年03月18日 05:00

 「大相撲春場所・10日目」(17日、エディオンアリーナ大阪)  横綱豊昇龍は小結若元春を一気の攻めで寄り倒し、勝ち越しを決めた。悲願の昇進後初優勝へ1差で追う。関脇霧島は隆の勝を引き落とし、豪ノ山は朝紅龍をはたき込んで、それぞれ賜杯争いトップの1敗を守った。大関安青錦は平戸海に上手投げを決め、今場所初の連勝で5勝5敗と星を五分に戻した。琴桜は大栄翔をはたき込み6勝目。1敗の2人を、2敗で豊昇龍、琴勝峰が追う。  支度部屋の表情が明るい。豊昇龍が「気付いたら土俵際だった」と語る快勝劇だった。張り差しで右をのぞかせ、若元春の脇をすくいながら一気に前進。そのまま寄り倒した。「出足は悪くない」とうなずいた。  場所入り前は「いろいろ考えました。何かやってくる相手だから」と悩んだが、準備運動中に「相手じゃない。自分の相撲を取る」と決意。攻めまくる持ち味を見せた。  新横綱だった昨年春場所は負けが込み途中休場。場所前に「何が起きても絶対に休場しない」と宣言した直後だっただけに、不振が際立った。  師匠の立浪親方(元小結旭豊)は「1年たって、やっと落ち着いてきた感じ」と評する。昇進から7場所目。優勝決定戦で2度敗れたが「誰にでもできる経験ではないから。自分で考えているでしょう」と前向きに捉える。昇進後初優勝が遠い豊昇龍を、焦らすことなく覚醒を待っている。  初めて番付にしこ名が載ったのも8年前の春場所だった。当時も4つの本宮を構える住吉大社に宿舎があり「初日の前日に、住吉大社をまわってお参りしましたね」と語る思い出の場所だ。  賜杯争いを「全く気にしていない。稽古を信じてやるだけ。ありがとうございました」と自ら取材を切り上げた。食い下がる報道陣に「休ませてください。インタビューは苦手」と笑顔で語った豊昇龍。千秋楽パーティーも住吉大社で開催予定。悲願成就を手土産にしたい。

  • 格闘技
  • 神取忍 3・22共闘フワちゃんに強化の緊急指令「ニンニクをたくさん食べろ」

    2026年03月18日 06:00
    ミスター女子プロレスことLLPW―Xの神取忍(61)が、スターダムで活躍する人気ユーチューバーのフワちゃんに緊急指令だ。  Sareeeのデビュー15周年記念興行(22日、横浜武道館)で神取は堀田祐美子、フワちゃんと組み、ジャガー横田&井上貴子&暁千華と対戦する。大会を控え取材に応じた神取は「Sareee選手とは堀田くんの40周年興行で一度対戦したけど、昭和のプロレスを感じさせるいい選手だと思った。うちの里奈のことも気にかけてくれててうれしいよ。しっかり試合に勝ってお祝いしたいね」とやる気満々だ。  今回、フワちゃんと初共闘する。昨年11月にスターダムに入団したフワちゃんをLLPWに勧誘していたが返答は来ず…。だがその後も神取にとって気になる存在だった。「去る者は追わないから全然気にしてないよ! ハハハ」と豪快に笑うと「再デビューしてからもフワちゃんが頑張ってるっていうのは聞こえてくる。ただ、自分の目で見て確かめないと。今回の試合に向けて一緒にトレーニングもできなかったから、どれほどの実力なのか、プロレスにどれだけ本気なのかこの試合で見たい。仲間だし、いきなり試合だけど、この試合はフワちゃんに昭和の女子プロレスを叩き込む特訓だな」と語った。  試練に挑むフワちゃんのために神取は自身の強さの秘密を明かした。それは疲労回復や血行促進などに効果があるニンニクだ。この日も大塚にあるニンニク料理専門店「ガーリックマニア」を訪れ、大量のニンニク料理を頬張った。「柔道の合宿でも必ずニンニク料理が出てきた。それほどニンニクは体にいいことを知ってから、常に食べるようにしている。風邪をひいた時にはニンニクがゆを自分で作って食べるとすぐに体調が良くなるんだよ」とニンニク愛を熱弁。パワーをみなぎらせたミスター女子プロレスは「フワちゃんもニンニクをたくさん食べて試合に備えろ!」と指令を送っていた。

  • 【ノア】稲村愛輝 アルファ・ウルフとのGHC戦へ脱・一匹狼「ちょっとポリティクスな動きも必要」

    2026年03月18日 06:00
     ノアのGHCヘビー級王者・Yoshiki Inamura(稲村愛輝=33)がアルファ・ウルフを迎えてのV6戦(4月12日、名古屋金城ふ頭アリーナ)に向けてローンウルフ(一匹狼)からの脱却を誓った。  稲村は8日の横浜大会で拳王を破ってV5に成功。試合後、黒いユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」のヨシ・タツに介入され、ウルフがV6戦の相手となった。本意の相手ではないとはいえ、その実力を認めており「ヘビーのパワーとジュニアの機動力を持つあれだけのトータルファイターは世界中を探してもなかなかいない。そんな彼とファイトできるのは楽しみです」とテンガロンハットをつまむ。  その一方でセコンド陣が気になるとして「今回も介入はあるものと思っています」と警戒。OZAWA、杉浦貴、マサ北宮とT2KXのヘビー級メンバーを下し、防衛を重ねてきただけに「ウルフは事実上、彼らの最後の切り札なんですよ。ということは、今回は総力戦で来るのではないかと…」と思案。これまでの王座戦で介入してきたのはヨシ・タツとジュニアのメンバーが中心だったが「総力戦ということでヘビー級のメンバーにも邪魔する気満々で来られちゃうとさすがに…」と懸念しているのだ。  そこで導いた結論が「今回ばかりはローンウルフ(一匹狼)ではアルファ・ウルフに勝てない。ちょっとポリティクス(政治的)な動きも必要かなと」と援軍の必要性だ。「アレハンドロ選手やドラゴン・ベイン選手といったT2KXに私怨を持つ選手にヘルプしてくれないかネゴシエーション(交渉)しておかないとなと思っています」と明かした。  17日の保土ヶ谷大会ではウルフと6人タッグ戦で激しくやりあうなど、日増しに緊張感が高まっている。そんな中で援軍を見つけることができるか。交渉手腕が王座戦の行方を左右しそうだ。

  • 中谷潤人 みっちり1カ月米ロス合宿へ出発「自分を信じ仕上げる」 打倒尚弥へ「いろいろイメージして、スパーリングを意識したい」

    2026年03月18日 05:01
     「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンダム級タイトルマッチ」(5月2日、東京ドーム)  ボクシング世界3階級制覇王者でWBA・WBC・WBO世界スーパーバンタム級1位の中谷潤人(28)=M・T=が17日、羽田空港から約1カ月の米ロサンゼルス合宿に出発した。5月2日に東京ドームで開催される4団体統一世界同級王者・井上尚弥(32)=大橋=との頂上決戦に向けて「いよいよ本格的に実戦練習に入る。今できないことに取り組むより、できることをしっかり伸ばして完成度を高くできれば」と力を込めた。  打倒モンスターに向けた仕上げに入る。「自分ができることに集中すればいいパフォーマンス、勝利に結びつく。自分自身を信じ、残りの期間も仕上げていきたい」。師事するルディ・エルナンデス・トレーナーとも密に意見交換し、勝機を探ってきた。「(尚弥戦を)いろいろイメージして、スパーリングを意識したい。リングに上がってみないとわからない部分が多くあるので5月2日(本番次第)だが、ある程度は(戦況を)想定して、いろんな引き出しを出せるように準備する」とうなずいた。  決戦の舞台である東京ドームは24年5月の尚弥VSネリ戦で訪れたものの、プライベートも含めて3年前に音楽コンサートで訪れたくらいだという。「野球(観戦)でも行ったことはないです。(事前に経験する予定は?)いえ、全然(笑)」。リハなしでビッグエッグを爆発させる。

  • 前WBOAP王者・村田昴が長谷川穂積氏ジムに移籍 移籍理由は地元でトレーニングするため「初心にかえりたい」

    2026年03月18日 05:01
     ボクシングの前WBOアジア・パシフィック・スーパーバンタム級王者の村田昴(29)が17日、インスタグラムを更新し、帝拳ジムから世界3階級を制覇した長谷川穂積氏(45)=デイリスポーツ評論家=が会長を務めるKOBE長谷川ジムに移籍したことを報告した。

  • 豪ノ山 止まらん6連勝 地元開催で日に日に増す歓声について「もっと大きくなるように」 霧島と首位対決「ここからが大事」

    2026年03月18日 05:00
     「大相撲春場所・10日目」(17日、エディオンアリーナ大阪)  横綱豊昇龍は小結若元春を一気の攻めで寄り倒し、勝ち越しを決めた。悲願の昇進後初優勝へ1差で追う。関脇霧島は隆の勝を引き落とし、豪ノ山は朝紅龍をはたき込んで、それぞれ賜杯争いトップの1敗を守った。大関安青錦は平戸海に上手投げを決め、今場所初の連勝で5勝5敗と星を五分に戻した。琴桜は大栄翔をはたき込み6勝目。1敗の2人を、2敗で豊昇龍、琴勝峰が追う。  豪ノ山の勢いが止まらない。強い当たりで朝紅龍を土俵際まで押し込むと、そこから引いて、はたき込み。「最後は引いてしまったけど、体は動いていた」と納得顔を見せた。  朝紅龍とは同じ大阪府出身で同学年。「小さい頃から(一緒に稽古を)やっていた」という親交の深い相手との同郷対決を制した。地元での開催で6連勝とし、豪ノ山に向けた場内の歓声は日に日に増すばかり。「もっと大きくなるように」と気合をにじませた。  10日目を終えて1敗は豪ノ山と霧島のみ。ここから勝負の5日間が始まる。注目される立場となるが「明日からが大事じゃないですか」と冷静に次を見据えた豪ノ山。まずは11日目に霧島との首位対決が待つ。初の幕内優勝へ、着実に歩を進める。

  • 豊昇龍 攻めて圧倒!勝ち越し決める 悲願の昇格後初Vへ1差追走も「全く気にしていない。稽古を信じてやるだけ」

    2026年03月18日 05:00
     「大相撲春場所・10日目」(17日、エディオンアリーナ大阪)  横綱豊昇龍は小結若元春を一気の攻めで寄り倒し、勝ち越しを決めた。悲願の昇進後初優勝へ1差で追う。関脇霧島は隆の勝を引き落とし、豪ノ山は朝紅龍をはたき込んで、それぞれ賜杯争いトップの1敗を守った。大関安青錦は平戸海に上手投げを決め、今場所初の連勝で5勝5敗と星を五分に戻した。琴桜は大栄翔をはたき込み6勝目。1敗の2人を、2敗で豊昇龍、琴勝峰が追う。  支度部屋の表情が明るい。豊昇龍が「気付いたら土俵際だった」と語る快勝劇だった。張り差しで右をのぞかせ、若元春の脇をすくいながら一気に前進。そのまま寄り倒した。「出足は悪くない」とうなずいた。  場所入り前は「いろいろ考えました。何かやってくる相手だから」と悩んだが、準備運動中に「相手じゃない。自分の相撲を取る」と決意。攻めまくる持ち味を見せた。  新横綱だった昨年春場所は負けが込み途中休場。場所前に「何が起きても絶対に休場しない」と宣言した直後だっただけに、不振が際立った。  師匠の立浪親方(元小結旭豊)は「1年たって、やっと落ち着いてきた感じ」と評する。昇進から7場所目。優勝決定戦で2度敗れたが「誰にでもできる経験ではないから。自分で考えているでしょう」と前向きに捉える。昇進後初優勝が遠い豊昇龍を、焦らすことなく覚醒を待っている。  初めて番付にしこ名が載ったのも8年前の春場所だった。当時も4つの本宮を構える住吉大社に宿舎があり「初日の前日に、住吉大社をまわってお参りしましたね」と語る思い出の場所だ。  賜杯争いを「全く気にしていない。稽古を信じてやるだけ。ありがとうございました」と自ら取材を切り上げた。食い下がる報道陣に「休ませてください。インタビューは苦手」と笑顔で語った豊昇龍。千秋楽パーティーも住吉大社で開催予定。悲願成就を手土産にしたい。

  • 【新日本・NJC】海野翔太「こんな時期だからこそ…」上村優也を決勝相手に指名 退団のゲイブ・キッドには怒り

    2026年03月18日 05:00
     新日本プロレス17日福島大会の「NEW JAPAN CUP(NJC)」準々決勝で、海野翔太(28)がザック・セイバーJr.(38)を撃破し、4強入りを果たした。カラム・ニューマン(23)との準決勝(20日、長岡)に駒を進めた海野は、決勝戦(21日、長岡)の相手にタッグパートナー・上村優也を指名。本隊次世代エース同士による頂上対決の意義とは――。  2025年1月4日東京ドーム大会のメインイベントも戦ったザックとの大一番は、25分を超える大熱戦となった。セイバードライバーを狙われた海野はDDTで切り返し、強烈なラリアートを発射。最後はSecond Chapter(変型フィッシャーマンズバスター)で3カウントを奪ってみせた。  これで今年のNJC準決勝は海野 vs カラム、上村 vs ボルチン・オレッグに決定。4強全員が新世代と称される選手となった。そんな中で海野は「上村と長岡のリングで戦えることを僕は願ってますね。組むべきパートナーでもあるけど、やっぱり戦わないといけないライバルでもあると思ってます。新日本プロレスへの思いというのも、同じものがあると思うので」と、決勝戦での盟友対決を熱望した。  理由は明確だ。「こんな時期だからこそ、ライオンマークへの思いが伝わる戦いをしたいです。誰かが抜けていくのは今に始まったことじゃないですし、自分たちが這い上がっていかないといけないと思ってます」  昨年大会では準優勝の好成績を収めた海野だが、今年の出場選手は顔ぶれが大きく変わっている。昨年に内藤哲也、今年はEVILと主力選手の退団が相次ぎ、前年度覇者のデビッド・フィンレーや実力者のゲイブ・キッドは米国AEWに移籍した。棚橋弘至も引退した今だからこそ、本隊の未来を担うと目される2人で団体を盛り立てる必要があるというわけだ。  フィンレーに対し「出て行った選手全員に言えることですが、寂しい気持ちはありますよ。でも彼が決めた道を否定はしたくないですね。ライオンマークを背負って戦ってきてくれ、またいつか戦えたら戦おうって気持ちではあります」とエールを送る一方で、古巣への罵詈雑言を並べているゲイブには思うところがある。「ひねくれてるなと。ライオンマークで生まれて育っただろ?って気持ちはありますよ。あれだけ新日本愛を言っておいてテメーのやり方はそれかって。めちゃめちゃムカついてますよ」と怒りをあらわにする海野は、NJCで悲願の初タイトルを獲得し自分の道を証明するつもりだ。 「新世代と言われてきたメンバーが今メインを張って戦っているので。あとは這い上がるだけですよ」。新たなスターは、激動の時代にこそ生まれる。

  • 【WWE】イヨ・スカイ 宿敵リブ・モーガンに雪辱ならずダウン…アスカ&カイリも祭典出場へ動き

    2026年03月18日 05:00
     米国・WWEのジーニアス・オブ・ザ・スカイことイヨ・スカイが、プロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日=日本時間19、20日、ネバダ州ラスベガス)へ向け、新たな動きに出た。

  • 【ドラゴンゲート】元所属選手の情報発信に対して声明発表「事実無根。名誉棄損行為で法的措置も視野」

    2026年03月17日 23:45
     ドラゴンゲートは17日、「弊社及び弊社関係者に対する名誉・信用棄損行為について」と題する声明を発表した。  団体は文書で「DRAGONGATEの元所属選手より、弊社及び弊社関係者に対し、過去に重大な違法行為に関与したかのような、事実と異なる内容を多数含む情報発信が行われたことを感知致しました」と報告。 「当然のことながら、弊社及び弊社関係者がそのような重大な違法行為に関与した事実は一切なく、このような事実無根の情報発信が一方的に行われたことについて、極めて遺憾であり、許容し難い行為だと考えております。弊社は、既に弁護士に対し、本件の対応を委任しており、本件のような名誉棄損行為及び信用棄損行為については、法的措置も視野に入れ、厳しい対応を検討して参る所存です」と法的措置も辞さぬ姿勢を示した。  また「弊社としては引き続きコンプライアンス遵守を最重要項目と位置づけ、DRAGONGATEの発展に取り組んで参ります。皆様におかれましては、虚偽の情報を安易に信用したり、拡散されたりすることのないよう、心よりお願いいたします。この度は、ご心配をおかけいたしましたこと、誠に申し訳ございません。今後ともDRAGONGATEの活動にご支援をいただけますよう、引き続きお願い申し上げます」と謝罪し、今後の変わらぬ支援を訴えている。

  • 金子ジム初代会長の孫・佳樹 判定勝ちに反省しきり 「悪い癖。倒したい、倒したいとの気持ちが先行」

    2026年03月17日 22:12
     「ボクシング・デイリースポーツ後援ゴールデンチャイルドボクシングVol.144」(17日、後楽園ホール)  金子ジムの初代会長・金子繁治氏の孫・金子佳樹(27)=金子=が、アフィシット・ヌラエ(30)=タイ=に判定勝ちした。  距離を取り一発狙いで来る相手に手を焼きながらも、何度も効果的なパンチを繰り出した。KOには持ち込めなかったが、終始有利に試合を進め、手数でも大きく上回り判定勝ち。試合後は「悪い癖が出てしまい、倒したい!倒したいとの気持ちが先行し、単発になったり、連打が続かず、うまく距離をとれなかったり。悪いところだらけ」と反省しきりだったが「やりたかったことも少しできた。A級に昇格できたのでここからです」と、しっかり前を向いていた。

  • 山下雄玄 激闘制して涙のプロ初勝利 「トレーナーの方、ジムのみなさんのおかげです」

    2026年03月17日 22:12
     「ボクシング・デイリースポーツ後援ゴールデンチャイルドボクシングVol.144」(17日、後楽園ホール)  1戦1敗同士の戦いとなったスーパーライト級4回戦で、山下雄玄(28)=金子=が白澤颯(31)=レパード玉熊=を判定(2−0)で下し、プロ初勝利を挙げた。  立ち上がりで相手に一気に攻め込まれた山下だったが、何とか立て直しその後は効果的なフックが何度も相手を捉えるなど優位に試合を進めた。最終ラウンドは劣勢となったが、何とかしのぎ切り初勝利を手にした。  激しい闘いの末の初勝利に「厳しい戦いでした。ボクシングが甘くないと勉強になりました」と、まずは反省を口に。そして喜びについて問われると、感極まったのか涙ながらに「自分の喜びより、何もない自分をこうしてリングに立てるまでに育ててくれたトレーナーの方、ジムのみなさんのおかげです」と感謝していた。

  • 安田聖典 1回TKOでデビュー4連勝 止まらない連勝街道「もっともっと強くなって」

    2026年03月17日 22:12
     「ボクシング・デイリースポーツ後援ゴールデンチャイルドボクシングVol.144」(17日、後楽園ホール)  54キロ契約の8回戦で安田聖典(25)=金子=が、ジャクパン・サントン(36)=タイ=を、1回1分50秒TKO勝ちした。

  • 平野岬 圧勝1回TKO 昨年1月の日本タイトル戦で敗北 「どこでも通用するようなボクシングを」

    2026年03月17日 22:12
     「ボクシング・デイリースポーツ後援ゴールデンチャイルドボクシングVol.144」(17日、後楽園ホール)  メインのスーパーバンタム級8回戦で、元同級日本12位の平野岬(29)=三松スポーツ=が、小山涼介(25)=金子=に圧勝した。  開始1分弱でダウンを奪うとそこから猛ラッシュ。2度目のダウンを奪い1回1分58秒TKO勝ちした。昨年1月の日本スーパーバンタム級タイトルマッチで下町俊貴に判定負けから再起を目指しており「また、どこでも通用するようなボクシングを作って、しっかり頑張りたい」と語るなど、大きな一歩となったようだ。

  • 【WWE】オバ・フェミがブロック・レスナーを一撃KO! 祭典で新旧怪物対決実現へ

    2026年03月17日 22:00
     米国・WWEのプロレスの祭典「レッスルマニア42」(4月18、19日=日本時間19、20日、ネバダ州ラスベガス)でファン待望のスーパーマッチが実現する。ビーストブロック・レスナー(48)と、ザ・ルーラー(支配者)オバ・フェミ(27)の新旧怪物対決だ。  レスナーは2月23日のロウで代理人ポール・ヘイマンを伴い、祭典の対戦相手についてオープンチャレンジを宣言。16日(日本時間17日)のロウではヘイマン率いる「ザ・ビジョン」から追放されたセス・ロリンズが、ビジョンに牙をむいた。そこにヘイマンを従えたレスナーが登場。リング内外でロリンズの仲間、黒装束集団を次々に投げ飛ばし「スープレックス・シティー」の餌食にした。  さらに、肩の負傷で長期欠場しているロリンズに迫ろうとした時だ。「オーバ! オーバ!」の大チャントを背に、オバ・フェミがリングに上がった。ナイジェリア出身で2022年11月にデビュー。キャリアは3年余りながら198センチ、140キロの肉体と破壊的なパワーを武器にNXT王者になるなど、無敵の快進撃を続ける。  レスナーは不敵な表情の新怪物と対峙。ここでロリンズが一歩前に進み出てビーストをけん制する。レスナーがロリンズに気をとられ、振り向いたところで、フェミが高々とビーストを抱え上げた。そのまま豪快無比のシットダウンパワーボムで叩きつけ、レスナーを一発でKO。プロレス最高峰のWWEとIWGP、総合格闘技の頂点UFCでヘビー級王座を獲得した史上唯一の男を、何とリング中央で大の字にさせた。  続けてレスナーの胸を踏みつけ、異様な大歓声に包まれた会場に掲示された「レッスルマニア42」のロゴを指さした。リングの新たな支配者がレスナーへのオープンチャレンジに応じ、挑戦状を叩きつけたのだ。屈辱のレスナーはたまらず場外に逃げた。これにより、CCO(最高コンテンツ責任者)のトリプルHは自身のX(旧ツイッター)で「史上最大の舞台のため、完璧な対戦…」と投稿し、レスナー vs フェミの一戦が祭典で正式決定したと発表した。さらに現地実況のマイケル・コール氏の言葉通り「ホーリー・シット(超スゲー)」な対決だと自画自賛だ。  2014年「レッスルマニア30」で怪人ジ・アンダーテイカーの祭典連勝記録を「21」で止めたビーストも、気づけばアラフィフとなった。同世代のジョン・シナ、AJスタイルズが引退する中、27歳の新怪物を相手に世代交代を許すのか、それとも…。世界中のプロレスファンが注目する新旧怪物対決となりそうだ。  この日のロウは「ABEMA」にて放送された。

  • 【新日本・NJC】昨年準Vの海野翔太がザック撃破で準決勝進出 「去年の忘れ物、力ずくでぶんどりに行く」

    2026年03月17日 21:46
     新日本プロレス17日福島大会の「NEW JAPAN CUP(NJC)」準々決勝で、海野翔太(28)がザック・セイバーJr.(38)を撃破し準決勝(20日、長岡)に進出した。  2025年1月4日東京ドーム大会のメインイベントでも戦うなど互いに手の内を知り尽くす両雄の激突は、一進一退の展開が続いた。強烈なランニングニーアタックからSecond Chapter(変型フィッシャーマンズバスター)を狙った海野だったが、これを回避されるとザックの関節技地獄に捕まって窮地に陥った。  その後も攻守が目まぐるしくい入れ替わった意地の張り合いが動いたのは25分過ぎだ。海野はザックのラリアートを浴びながらも、セイバードライバーを切り返してDDTでマットに突き刺す。最後は強烈なラリアートからSecond Chapter(変型フィッシャーマンズバスター)で激闘に終止符を打った。  昨年大会は頂点まであと一歩及ばず準優勝という結果に終わった。強敵を撃破し2年連続の4強入りを決めた海野は「ドームだったり、悔しい思いもしたけど、自分の人生の分岐点にはいつもザックがいた。そういう選手と戦えて勝てたこと、誇りに思うし自信になる」と手ごたえをアピールした。  準決勝では「ユナイテッド・エンパイア」のカラム・ニューマンと激突する。「ベスト4、残ったな。去年の忘れ物、優勝トロフィー、そしてNJC覇者という称号、力ずくでぶんどりに行く。次は誰だ? カラムか? ぶっ潰してやるよ」と宣戦布告した海野が、悲願の初タイトルへと突き進む。