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2026年03月19日 05:00
新日本プロレスの真壁刀義(53)が昨年10月に結婚していたことを18日に公表した。お相手は同年代の一般女性で、約3年前から知人を通じて知り合い交際がスタート。「スイーツ真壁」の愛称で親しまれ、マルチな活動を展開する人気レスラーは、ついに生涯の伴侶を得たことで決意を新たにした。 真壁はこの日、自身のXに「報告だ!!」との文言とともに文章を投稿。昨年10月に一般女性と入籍したことを発表し「ついにこの俺様が結婚しましたとさ! でもやっぱり、これで丸くなるわけでもなく、試合もそれ以外の仕事も相変わらずバンバン行かせてもらうぜぃ!」と決意表明した。自身のユーチューブチャンネルでもお笑いタレントの神奈月を相手に結婚報告した。 53歳でついに幸せを手に入れた真壁を本紙が直撃すると「ビックリした? いやあ、俺もビックリしたよ」と照れ笑い。結婚の決め手については「何といっても料理がうまかったんだよ、本当に。『胃袋をつかまれた』とかよく言われるけど、今まで俺『そんなワケねーだろ』って思ってたの。それが意外と…いたんだね。この人になら(自分のことを)任せても大丈夫だなって思えたんだ」と明かした。 プロポーズは昨年の秋だった。「相手の家だったと思うんだけど『結婚しとく?』って軽く聞いたんだよね。ビックリするくらい普通に言ったね」。常に自然体でいられる関係が理想だと語り「いつも笑ってる家庭が一番いいよね。ケンカしても笑ってるくらいの」と表情を緩めた。 ちなみに盟友の本間朋晃も含めレスラー仲間たちにはこの日まで報告をしていなかったという。「言うわけないじゃない、あんなガサガサ野郎(本間)に。そういうのはすべて隠密行動ですよ」とニヤリ。それだけに業界内に走った衝撃も大きかった。 「今まで帰る場所なんて考えないで戦ってきた人間なので。プロレスラーとしても帰る場所ができたっていうのが一番の変化かな。オンとオフというか、そういうのを感じられるようにはなったね」と結婚後の生活を振り返る真壁だが、リング上で守りに入るつもりは毛頭ない。「これで牙の抜けたようなファイトしたら『何やねんコイツ!』ってなるじゃない。これまで以上に暴れようと思ってるから。あと何年できるか分からないし、変な話ラストスパートって言ったらおかしいけど、すべてをぶつけていこうと思ってるよ」と闘志を燃やしたベテランが、さらなる飛躍を遂げる。
2026年03月19日 15:29
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第19回大会(20日、IGアリーナ)で激突するRIZINファイターの芦澤竜誠と、BDバンタム級前王者の井原良太郎の直前密着動画が大会公式YouTubeチャンネルで公開された。
芦澤は昨年大みそかのRIZINでBD出身のジョリーに完敗。オーディションでは「ジョリーにやられて落ちるところまで落ちた。俺が見失っていたものがここにある。ハングリー精神とか」とBD参戦の理由を明かしていた。
動画の中で芦澤は「RIZINからブレイキングダウンのオファーがきたわけじゃないですか。RIZINからはこれで負けるようだったらRIZINには出れないよって言われたんで。いいね、いいね、焚き付けてくんねみたいな。それでも出るの?って言われてるっす。出るよって話っす。負けた後のデメリットなんか何も考えてないからね」と、覚悟を語った。
井原については「あいつは強いっすね。しっかり。1分のルールだったら強いっすね。BDルールにしっかりアジャストしてるし。そこがちょっと怖いところがある。前まで怖いとか言わないようにしてたんすけど、最近怖いとかも認めた上で戦おうっていうふうにしたっすね。やっぱりハングリー精神があいつあるっす。周りの人間に感謝してるっす。感謝の気持ちが強い。そういうやつは強いっす」と、評価していた。
2026年03月19日 14:40
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で、RIZINでも勝利をあげる活躍をみせるジョリー(28)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新。元妻との間に4人の子どもがいることを告白した。
「今までずっと隠してたわけではないんですけど、伏せていたことを今日はちょっと話していけたら。突然ですが、僕には実は子どもが4人います。実は月に1回和歌山に帰って、養育費を渡す名目で子供達と会わせてもらって、ご飯行ったり、公園で遊んだり、カラオケにいったりしています」
ジョリーは2日にマネジャーでインフルエンサーの清水ゆりとの離婚を発表したが、清水との子どもではなく「実は僕、清水と出会う3〜4年前まで別の女性の方と結婚していて、清水と出会う4年前に離婚したんですけど、その女性の方との子どもです」と説明。女性との話し合いの中で、「公表していこうか」という形になったという。これまで清水と結婚している中で「隠したいとかそういう意味合いは全然全くなかったんですけど、やっぱり清水との結婚中に前の奥さんのこととか、元奥さんとの養育費とのやりとりだったりとか、もちろん清水は知ってたんですけど、やっぱり清水的にも私が1番じゃないっていう見え方は嫌やっていうところから極力出すのは控えてほしいっていうところだったんですけど、今回もう清水とは完全に終わって新しい道を行くっていうところで。俺は俺なりに自分のリアルをさらけ出してるつもりなんで、そことかもクリーンにではないけど、ちゃんと誠実に皆さんにお届けするべきかなってところからこの動画を撮ろうということになりました。18歳と19歳の時に子どもができて−」と語っていった。
モザイクをかけた形ながら子供達も動画に登場。人気アニメ「鬼滅の刃」の話をする場面や公園で遊ぶ姿など、パパの顔を見せていた。
2026年03月19日 12:00
炎の飛龍藤波辰爾(72)が、デビュー55周年第一弾大会となる「ドラディション」5月22日後楽園大会で新日本プロレスのNEVER無差別級王者・成田蓮(28)とシングルマッチを行うことが19日に発表された。
藤波は古巣・新日本の「旗揚げ記念日」(6日、大田区)に参戦すると、成田が率いる極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」との遺恨が勃発。10人タッグ戦で敗れた後のバックステージで「成田って言うのか? 俺を小ばかにしやがって…今度ウチのドラディションにアレ呼べ。そこでやってやろう」とホームリングでのリベンジを予告していた。
これを受け、現日本マット界最悪の男との危険すぎる一騎打ちが決定。藤波は「記念すべき新日本の旗揚げ記念日の試合で成田蓮と初めて戦って、その根性に戦う魂を叩き込んでやるという気持ちになった。逃げ場のないシングルマッチの相手として成田蓮を指名します。世代や年齢は関係ない。新日本のリングで戦ってきた1人のプロレスラーとして成田蓮と徹底的に戦います」と闘魂注入を誓った。
また藤波の長男・LEONAもH.O.Tの高橋裕二郎とのシングルマッチに臨む。「特別な想いで挑んだ3月6日新日本旗揚げ記念日。H.O.Tの戦い方にのまれたことが悔しかった。1日も早く高橋裕二郎にリベンジをしたい。あの日の忘れられない怒りを胸にこの戦いに臨みます」と意気込んだ。
2026年03月19日 12:00
プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は19日、藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)の第一弾カードを発表した。
2026年03月19日 07:44
新日本プロレスの真壁刀義(53)が18日に自身の「X」を更新し結婚していたことを発表した。
自身のXに「報告だ!!」と題し「応援してくださっている皆様 関係者の皆様 突然のご報告となりますが、真壁刀義は2025年10月に一般女性と結婚しました。温かく見守っていただけたら幸いです」と発表した。続けて「という堅苦しいのはここまでで、ついにこの俺様が結婚しましたとさ! でもやっぱり、これで丸くなるわけでもなく、試合もそれ以外の仕事も相変わらずバンバン行かせてもらうぜぃ! 2026年3月18日 真壁刀義」とポストしていた。
2026年03月19日 06:00
全日本プロレスの斉藤ジュン(39)が春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」(4月12日、後楽園で開幕)での再起を狙っている。
ジュンは、復帰した双子の弟レイと約9か月ぶりとなるタッグ「斉藤ブラザーズ」として、15日後楽園大会で世界タッグ王者の「タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)」こと綾部蓮、タロース組に挑戦。善戦するも、王者の牙城を崩せず、綾部のデス・ルーレットで敗北してしまった。
取材に応じたジュンは「ToCが想像以上にデカかったぜ…。レイとは半年ぶりのタッグ結成で、前ほどの連係力を発揮することができなかったな」と敗因を分析。「(レイと)お互いシングルで実績をつくって改めて挑戦したい」と照準を次期シリーズのCCに定めた。
CCでジュンはAブロックにエントリー。ブロックには綾部、サイラス、ザイオンなど規格外の巨体を持つ選手が名を連ねるが、中でもドラゴンゲートのオープン・ザ・ドリームゲート王者・菊田円を意識しているという。2人のシングル対戦は初となる。
「このメンバーの中ではとびきりデカいわけじゃないけど、とにかくプロレスがうまいし、パワーが詰まっている。去年レイが戦っているところを見てから興味が湧いていた」とその実力を評価。得意技とする尻爆弾(ヒップアタック)を「お相撲さんに負けていないぐらいケツがデカくて硬い。ビッグブーツで落とすしかないな…」と元角界人らしく警戒していた。
ブロック突破の先に狙うのはもちろんレイとの兄弟優勝決定戦だ。「レイと戦ったらより兄弟の絆を深められる。ここで完全復活して、2人でまた世界タッグに挑戦したい」と怪気炎を上げていた。昨年覇者のレイと合わせて兄弟連覇なるか注目だ。
2026年03月19日 06:00
女子プロレス「スターダム」のなつぽい(30)が、複雑な胸中を明かした。
15日の横浜大会で同じ「コズミック・エンジェルズ(CA)」の玖麗さやかと組み、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の上谷沙弥&小波と激突した。これまでワールド王者の上谷に何度も挑戦を断られ続けてきた玖麗が、同試合で王者に直接勝利。CA解散を条件に挑戦を表明するとようやく王者から認められ、4月26日の横浜アリーナ大会で玖麗が上谷に挑む王座戦が決定した。
CA解散は玖麗の独断だったと明かしたなつぽいは、昨年4月に敗者引退マッチで上谷に敗れ引退した盟友の中野たむを思い出したという。「隣にいた私として、たむちゃんの時も今回の玖麗も本人が出した覚悟について全力で背中を押してたつもりだったけど、どこか寂しくて心はずっと置いてけぼりな気持ちもあった」と振り返りつつ「たむちゃんの最後の試合はセコンドにも就けなくてモニターで見ることしかできなくて。その突っ走って周りが見えなくなっちゃうところも、かつてのリーダー(中野)と似ているなって。この前の試合後、去年感じた思いがもう一度湧き上がってきましたね」と眉間にしわを寄せる。
その一方で玖麗から相談がなかったことに先輩として反省する部分もあるという。「今回の決断について、自分が頼れる存在じゃなかったと思うと申し訳なかった気持ちもある」と唇をかみしめつつ「最後の最後までたむちゃんは引退しないって信じてたけど、結果として引退してしまった…。もう同じ思いはしたくない。去年とは同じ景色は見せないですよ」と語った。
玖麗を全力で支える気持ちを示したなつぽいだが、自身にも試練が待っている。それは親友のSareeeのデビュー15周年興行(22日、横浜武道館)で師匠の伊藤薫と初シングルで対戦する。「ユニットが大変な時期ですけど、自分の戦いは忘れてません。Sareeeの期待も裏切らないように、今までの恩返しの気持ちや感謝の思いを込めて伊藤さんを倒したいと思います」と意気込んでいた。
2026年03月19日 05:01
「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)
東幕下4枚目の炎鵬(31)=伊勢ケ浜=は、西十両14枚目の荒篤山(荒汐)を突き落とし、5勝1敗と星を伸ばした。
2026年03月19日 05:01
「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)
関脇霧島は豪ノ山との1敗対決を突き落としで制し、単独トップに立った。3場所連続2桁勝利とし、14場所ぶり3度目の優勝、特例を除けば3例目の大関復帰が視界に入った。横綱豊昇龍は関脇高安を引き落とし2敗を守った。大関安青錦は琴勝峰に敗れて6敗目となり、新入幕からの連続2桁勝利記録が止まった。琴桜は隆の勝を押し出し7勝目。霧島を2敗で琴勝峰ら3人、3敗の藤青雲が追う。
霧島は頭で受け止めた。馬力のある豪ノ山のぶちかましに引かなかった。突き押しをいなし、最後は土俵際でかわして突き落とした。「思い切り当たった。しっかり当たったから、そういう動きになった」と冷静だった。
1敗対決を制し、単独トップに。これで11(東前頭2)→11(関脇)→10(関脇)と3場所連続2桁勝利。“三役で3場所33勝”の大関昇進目安。先々場所は平幕だが、安青錦のように3場所目の印象が良ければ一気の昇進は珍しくない。
自信を取り戻した。大関だった23年九州場所で2度目の優勝を飾り、24年初場所は綱とりを失敗。首の故障に泣き、24年夏場所を最後に大関から陥落。手首も痛め、低調な成績が続いた。「相撲が面白くない」という時期もあった。
師匠の音羽山親方(元横綱鶴竜)は「ケガが良くなって頭から当たれるのが大きい。稽古で上がってきた力士だから」と復調の要因を指摘。八角理事長(元横綱北勝海)も「頭で当たった。あまりいい立ち合いではなかったけど、それがあるから残れた」とたたえた。
3年前に初優勝を飾った春場所。14場所ぶりの優勝なら、特例(陥落場所2桁勝利なら復帰)を除けば魁傑、照ノ富士に続く3例目の大関復帰は確実だ。12日目は豊昇龍との大一番。「変わらずしっかり取る」と言い切った。
2026年03月19日 05:01
「大相撲春場所・11日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)
関脇霧島は豪ノ山との1敗対決を突き落としで制し、単独トップに立った。3場所連続2桁勝利とし、14場所ぶり3度目の優勝、特例を除けば3例目の大関復帰が視界に入った。横綱豊昇龍は関脇高安を引き落とし2敗を守った。大関安青錦は琴勝峰に敗れて6敗目となり、新入幕からの連続2桁勝利記録が止まった。琴桜は隆の勝を押し出し7勝目。霧島を2敗で琴勝峰ら3人、3敗の藤青雲が追う。デイリースポーツ評論家で元横綱武蔵丸の武蔵川親方は「霧島は上位力士との対戦も残っているし、まだまだ優勝争いは先が長いよ」と指摘した。
◇ ◇
霧島と豪ノ山の1敗同士の対戦は紙一重の一番だったな。豪ノ山は立ち合いから前に出ていい相撲を取ったよ。得意の突き押しで霧島を土俵際まで押し込んだけど、最後に突き落としを食らった。あと一歩、足が前に出ていればっていう反省はあるけど、まあ惜しかったよな。「相撲に勝って勝負に負けた」ってことじゃないかな。
逆に霧島は運が良かったと思うよ。一瞬足を滑らせて体勢も崩しそうになった。あのまま押し出されてもおかしくない展開だったよ。でも、こういう相撲でも勝ちは勝ち。単独トップに立ったけど、上位力士との対戦も残っているし、まだまだ優勝争いは先が長いよ。
12日目は豊昇龍との対戦する。横綱も調子がいいので楽な相撲にはならないよ。立ち合いから前に出る早い相撲を取らないとな。まわしを取られると苦しくなるよ。
2026年03月19日 05:00
新日本プロレスの真壁刀義(53)が昨年10月に結婚していたことを18日に公表した。お相手は同年代の一般女性で、約3年前から知人を通じて知り合い交際がスタート。「スイーツ真壁」の愛称で親しまれ、マルチな活動を展開する人気レスラーは、ついに生涯の伴侶を得たことで決意を新たにした。
真壁はこの日、自身のXに「報告だ!!」との文言とともに文章を投稿。昨年10月に一般女性と入籍したことを発表し「ついにこの俺様が結婚しましたとさ! でもやっぱり、これで丸くなるわけでもなく、試合もそれ以外の仕事も相変わらずバンバン行かせてもらうぜぃ!」と決意表明した。自身のユーチューブチャンネルでもお笑いタレントの神奈月を相手に結婚報告した。
53歳でついに幸せを手に入れた真壁を本紙が直撃すると「ビックリした? いやあ、俺もビックリしたよ」と照れ笑い。結婚の決め手については「何といっても料理がうまかったんだよ、本当に。『胃袋をつかまれた』とかよく言われるけど、今まで俺『そんなワケねーだろ』って思ってたの。それが意外と…いたんだね。この人になら(自分のことを)任せても大丈夫だなって思えたんだ」と明かした。
プロポーズは昨年の秋だった。「相手の家だったと思うんだけど『結婚しとく?』って軽く聞いたんだよね。ビックリするくらい普通に言ったね」。常に自然体でいられる関係が理想だと語り「いつも笑ってる家庭が一番いいよね。ケンカしても笑ってるくらいの」と表情を緩めた。
ちなみに盟友の本間朋晃も含めレスラー仲間たちにはこの日まで報告をしていなかったという。「言うわけないじゃない、あんなガサガサ野郎(本間)に。そういうのはすべて隠密行動ですよ」とニヤリ。それだけに業界内に走った衝撃も大きかった。
「今まで帰る場所なんて考えないで戦ってきた人間なので。プロレスラーとしても帰る場所ができたっていうのが一番の変化かな。オンとオフというか、そういうのを感じられるようにはなったね」と結婚後の生活を振り返る真壁だが、リング上で守りに入るつもりは毛頭ない。「これで牙の抜けたようなファイトしたら『何やねんコイツ!』ってなるじゃない。これまで以上に暴れようと思ってるから。あと何年できるか分からないし、変な話ラストスパートって言ったらおかしいけど、すべてをぶつけていこうと思ってるよ」と闘志を燃やしたベテランが、さらなる飛躍を遂げる。
2026年03月19日 05:00
東京女子女子プロレスの荒井優希(27)が、プリンセス・オブ・プリンセス王座初戴冠へ覚悟を見せた。
2026年03月18日 18:16
新日本プロレスの真壁刀義(53)が18日、結婚を発表した。
自身のXに「報告だ!!」との文言とともに文章を投稿。
「応援してくださっている皆様 関係者の皆様」と切り出し「突然のご報告となりますが、真壁刀義は2025年10月に一般女性と結婚しました。温かく見守っていただけたら幸いです」と神妙に記した。
その上で「という堅苦しいのはここまでで、ついにこの俺様が結婚しましたとさ! でもやっぱり、これで丸くなるわけでもなく、試合もそれ以外の仕事も相変わらずバンバン行かせてもらうぜぃ!」と決意表明した。
2026年03月18日 17:01
3・29両国国技館で行われるプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合の前哨戦がテキサスに舞台を移して行われ、王者・渡辺未詩が主導権を握った。
17日(現地時間)の米オースティン大会で行われたタッグ戦は、渡辺&辰巳リカ組が上福ゆき&荒井優希組と激突。両国で渡辺に挑戦する荒井は、渡辺にサソリ固めを決める見せ場を作ったが、辰巳のカットに阻まれ決定打には至らず。さらに救出に入った上福も白昼夢の連係で排除され、流れは一気に王者組へ傾いた。
最後は渡辺がバッティングハンマー、レーザービーム、ティアドロップと必殺技を立て続けに叩き込み、“フルコース”で荒井に完勝。両国決戦へ向けて盤石の強さを見せつけた。
試合後、荒井の鋭い視線を受け止めた渡辺は、ベルトを誇示しながら「こうやっていろんな地で前哨戦できて、両国に向けて勝って勢いよくいけそうな気がするので、テキサスツアー頑張る!」と余裕のコメント。王者の貫禄を漂わせた。
一方の荒井も要所で存在感を示したが、あと一歩届かず。なお、両者の前哨戦は3・21ダラスが最後となる。最終局面を経て、両国の頂上決戦へ突入する。
2026年03月18日 16:54
東京女子プロレスの3・29両国国技館大会で行われるプリンセスタッグ王座戦へ向けた最初で最後の前哨戦で、挑戦者ジ・インスピレーション(ジェシー・マッケイ&キャシー・リー)が快勝発進を決めた。
17日の米オースティン大会で上原わかな&中島翔子組と対戦。世界を股にかけてきたコンビネーションを存分に発揮し、最後は上原に合体技アイドライザーを決めて3カウントを奪取した。
試合後の調印式ではキャシーが「そのベルトを持って帰るだけよ!」と豪語し、王座強奪へ自信満々。王者組を前に一歩も引かない姿勢を見せつけた。
一方、敗れた上原は「今日ちゃんと味見できたんで、本番は丸かぶりして、もう食い荒らして、勝ってやる!」と雪辱を誓うも、「オーラがヤバい…」と本音もポロリ。挑戦者の圧倒的存在感に警戒感を強めた。
前哨戦は挑戦者が制圧。本番の両国決戦へ、王座戦線は一気にヒートアップした。