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2026年03月19日 06:59
球団発表 ドジャースは18日(日本時間19日)、サンティアゴ・エスピナル内野手と契約を結んだことを発表した。トミー・エドマン内野手が開幕戦に間に合わない見通しのため、元オールスター選手を緊急補強。当初はマイナー契約を結んでいたが、この日に正式契約となった。 エスピナルは2020年にブルージェイズでデビューすると、2021年には三塁の準レギュラーとして92試合に出場し、打率.311、出塁率.376をマーク。翌2022年には自己最多の135試合にプレーし、オールスターにも選ばれた経歴を誇る。 2月中旬に、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者が自身のX(旧ツイッター)で、ドジャースがエスピナルとマイナー契約を結んだことを伝えていた。近年は成績が下降していたエスピナルだが、新天地での復活に期待がかかる。 エドマンは2024年途中にチームに加入。勝負強い打撃と汎用性の高い守備で貢献してきたが、昨季は慢性的な右足首痛に苦しみ、シーズン後の11月に右足首を手術。開幕からの出場は難しい見通しとなっていた。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 16:10
巨人の戸郷翔征投手が13日、2軍メンバーとしてジャイアンツ球場で練習を行った。
前日の楽天戦に1回限定で登板。2死球に3本の長打を浴び4失点と不本意な投球に終わり、2軍で開幕を迎えることが決まっていた。
田中将や竹丸、山城ら1軍の先発陣と体を動かした戸郷は2軍で開幕を迎えることに「自分の中でいろいろと整理をしました。降格というのは分かってましたし、自分を見直すいいきっかけ」と話した。
キャンプ中からリリースポイントを下げたフォームへの修正に取り組んでいるが、まだ答えにたどり着いていない状況。この日は田中将から助言を受けたといい「リリースポイントとか位置を意識することって、いつもではないことをやってるから、違うところに目を向けてちょっと感覚を探った方が、将大さんは良くなったと言ってくれて面白かった」。もがき苦しみながら昨季200勝に到達した先輩の話は琴線に触れたようだ。
深い悩みに陥っている現状を「変にドツボにはまってる」と表現したが、「どん底まで来たのであとは上がるだけ」と前を見据えた戸郷。今後は2軍戦に登板しながら、自分の投球を取り戻していく。
2026年03月23日 16:07
DeNAは23日、来場者に試合観戦をより楽しんでいただくことを目的に、今年の横浜スタジアムでの公式戦にて実施するイニング間イベントを決定したと発表した。
新イベントとして「本物を見ぬけ!リアルフェイク」と「ギリギリ!ストップチャレンジ!」がスタート。また、オフィシャルパフォーマンスチーム dianaとのリレー対決が楽しめる「Hisense ハマスタバトル」や、「at home presents ダンスCONTEST」など、定番の人気イベントも実施。
なお、これらのイニング間イベントはシーズン開幕戦の3月27日(金)から実施。
2026年03月23日 16:04
「選抜高校野球・1回戦、三重2−0佐野日大」(23日、甲子園球場)
三重が完封で佐野日大を下し、甲子園春夏通算30勝をマークした。
序盤から息詰まる投手戦となった中、背番号18の左腕・上田が打たせて取る投球でゴロアウトを量産した。九回2死まで26個のアウトの内、17個(犠打アウト含む)を奪った。バックもテンポのいい投球で守備のリズムが生まれ、軽快にさばいた。
すると六回、2死満塁から大西の左前適時打で2点を先制。以降も上田はテンポを崩すこと無く佐野日大打線を封じ込んだ。八回に2死一、二塁のピンチを招くも、空振り三振に斬って雄たけびをあげた。
九回2死から古川に継投。粘る佐野日大を振り切った。
2026年03月23日 16:04
「選抜高校野球・1回戦、三重2−0佐野日大」(23日、甲子園球場)
佐野日大が完封で敗れ初戦で姿を消した。
2026年03月23日 15:32
箸での食事とともにサッポロビールを満喫、過去にもSNSで愛飲を報告
ドジャースのミゲル・ロハス内野手が21日(日本時間22日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。箸を使った食事とともに、すっかりハマっている様子を見せる“日本の逸品”を公開し、日本のファンの間でも話題を呼んでいる。
この日、公開されたストーリーズには、食事を楽しむテーブルの様子が収められている。お皿の横には箸が置かれており、その奥にはサッポロビールのロゴが入ったグラスが堂々と置かれていた。
投稿には米国向けの公式アカウントである「@sapporobeerusa」がメンションされており、“Made in Japan”のビールを存分に堪能しているようだ。ロハスは昨年のオフシーズンから年明けにかけても、SNSなどでサッポロビールを楽しむ様子を幾度となく公開しており、その“サッポロ愛”は筋金入りのようである。
日頃から大谷や山本由伸投手らと良好な関係を築き、親日家として日本のファンからも愛されているロハス。ワールドシリーズ直後にはサッポロビールのタトゥーを彫り、日本のビールを愛飲する姿からは、文化に対する深いリスペクトが感じられる。
たびたびSNSに登場する日本のビールは、ファンにとってもすっかりお馴染みの光景となっている。海を越えたメジャーリーガーが日本の味を愛してくれていることは、日本のファンにとっても嬉しいニュースと言えそうだ。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 15:22
巨人のドラフト3位ルーキー・山城京平投手が23日、ジャイアンツ球場で開幕ローテーション入りを果たした心境を語った。
前日のオープン戦終了後に阿部監督が山城のローテ入りを明言。一躍、脚光を浴びることになった左腕は「今は入ってるだけなんで、結果を残さないと意味はないと思うので、しっかり自分のピッチングができるように頑張ります」と受け止めた。
同期入団のドラ1・竹丸が巨人の新人としては64年ぶりに開幕投手を務めることが決まっており、ルーキー2人が開幕ローテに名を連ねる快挙となる。
「僕は実力は竹丸さんに及ばないんで、チャンスをもらってるので、2人でガツガツやっていけたらと思います」と言いつつ、「僕が白星を挙げるために、まずは竹丸さんが白星を挙げて。竹丸さんが勝って僕にプレッシャーを与えてくれたら、より一層頑張れると思います。竹丸さんに期待です」とニヤリ。
昨季王者の阪神を迎える開幕カード。先陣を切る同期左腕にプレッシャーを与えていた。
2026年03月23日 14:42
「選抜高校野球・1回戦、高川学園3−5英明」(23日、甲子園球場)
高川学園は最終回の反撃も及ばず初戦で敗退。アルプススタンドにはOBで阪神ドラフト1位・立石正広内野手も駆けつけたが、校歌を響かせることはできなかった。
主将の衛藤は先輩が来場することを「試合前に指導者の方から聞きました」と明かした。スポーツドリンクやお肉の差し入れをもらったといい「こうやってセンバツに出られるのも、自分たちの結果だけじゃない。OBたちの悔しさだったりが自分たちのバネになって、いろんな人たちの経験だったりを聞きながらここまでやってきた」と語った。
試合では四球やミスが絡んでしまったが、最後のアウトを取られるまであきらめなかった。立石からは「一人一人がやべるきことを努力することが一番大事だと教えてもらった」と明かした衛藤主将。松本監督は「今、これが実力だと思って夏にまた頑張りたい」と語り、「諦めない気持ちがプレーに出たのは夏に向けての強みになる」と評していた。
2026年03月23日 14:04
マチャドへの計らいにジョーンズ氏が感激
世界一への粋な計らいに大物メジャーリーガーも感激していた。
2026年03月23日 13:53
「選抜高校野球・1回戦、高川学園3−5英明」(23日、甲子園球場)
英明が相手のスキをつき、効果的に得点を重ねて3年ぶりとなる初戦突破。四国勢が敗れる中、唯一2回戦に進出した。
英明は四回、連続四球で好機を作ると、敵失で先制点をあげた。さらに連続タイムリーで一挙3点を先制すると、五回にも着実に得点。八回にも敵失で追加点を奪い、ダメ押しした。投げては先発の冨岡が丁寧な投球で高川学園打線を抑えた。
今大会、四国勢は阿南光、高知農が相次いで敗れた。昨秋の秋季四国大会を制した英明が最後の砦として初戦を突破した。
香川監督は「粘り強くよく投げたと思います」と冨岡をたたえ「点は取られましたけど、打たれてはいなかったので。しっかりとやれば大丈夫」と信頼は不変だった。打線については「振っていこうと言っていたんですけど、すごいいい投手で、途中から粘り強くボールを見ていこうと変えました」と明かした。
2026年03月23日 13:52
「選抜高校野球・1回戦、高川学園3−5英明」(23日、甲子園球場)
高川学園はミスが響き英明に敗れ、同校のセンバツ初勝利は持ち越しとなった。
四回に連続四球からバント処理のミスで先制点を献上すると、さらに連続タイムリーで突き放された。五回にも四球がからんで追加点を奪われると、七回にも悪送球が適時失策となってダメ押し点を献上してしまった。
打線は六回に三沢のタイムリーで1点をかえし、九回に反撃するも届かなかった。センバツ初勝利、そして山口県勢の甲子園120勝目は持ち越しとなった。
2026年03月23日 13:37
オープン戦で打率.407、5盗塁と猛アピールも…2年連続のマイナー開幕
ドジャースは22日(日本時間23日)、キム・ヘソン内野手を傘下3Aオクラホマシティへマイナー降格させたと発表した。オープン戦では打率4割超と絶好調だったが、2年連続で開幕メジャー入りを逃す結果に。この非情な決断に対し、米国のファンからは「なんで? 説明してくれ」「ひどい決断だ」と疑問の声が殺到している。
韓国代表としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも出場したキム。今春のスプリングトレーニング(オープン戦)では9試合に出場して打率.407、1本塁打、6打点、5盗塁と、持ち前の打撃と足で強烈な存在感を発揮していた。
昨年1月に3年総額1250万ドル(約19億9000万円)で加入。昨季は5月にメジャーデビューを果たし、ユーティリティ選手として71試合に出場して打率.280、13盗塁をマークした。今季こそは開幕メジャー入りが期待されていたが、分厚い選手層の壁に阻まれ、またしてもマイナーからのスタートを余儀なくされた。
オープン戦で好結果を残しながらもメジャーの舞台に立てないという厳しい現実に、ファンも黙ってはいなかった。SNS上には「なんで? 説明してくれ」「なんだと?」「NOOOO スプリングトレーニングですごく良かったじゃん!」と、驚きと怒りの入り混じったコメントが続出している。
さらに「ひどい決断だ。彼は開幕からスタメンで使われるに値する」と実力を高く評価する声や、「じゃあなんでそもそも獲ったんだ? これ以上、彼に何を求めてるんだ?」「ひどい。本当にガッカリだよ」と、球団の判断に対する不信感や落胆を露わにするファンも多く見られた。過酷なメジャーの生存競争の中で、韓国の至宝は再び這い上がることができるのだろうか。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 13:08
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)が現地時間22日、エンゼルスとのオープン戦に「1番・指名打者」で先発出場。
2026年03月23日 12:54
スプリングトレーニングで大乱調「マイナーに降格させないと」
【MLB】 エンゼルスー ドジャース(日本時間23日・アナハイム)
ドジャースのタナー・スコット投手が22日(日本時間23日)、アナハイムで行われたエンゼルスとのオープン戦に登板した。しかし、3ランを浴びるなど1死しか奪えずに4失点で降板。大型契約を結びながらもピリッとしない投球に対し、ネット上のファンからは「マイナーに降格させないと」「放出してくれ」と怒りの声が殺到している。
11-1と大量リードした6回にマウンドに上がったスコットだったが、先頭のトラウトに中前打を許すと、続くシャヌエルに四球を与え、ソレアには3ランを浴びてしまった。その後、モンカダを二ゴロに打ち取ったものの、アデルに安打、ローを味方の失策で出塁させたところで無念の降板となった。
4年総額7200万ドル(約114億5700万円)という大型契約で加入した昨季も、守護神として期待されながら10度のセーブ失敗を記録。ポストシーズンでは下半身の膿瘍除去手術を受け、ワールドシリーズのロースターからも外れていた。復活を期す今季だったが、開幕直前の大乱調にファンも我慢の限界のようだ。
SNS上には早くも不満が爆発。「スプリングトレーニングなのに既にスコットにブチギレ」「私たちはまたスコットにブチ切れ」と、開幕前の段階から怒りを隠せない声が続出した。さらに、昨季の不調を引き合いに出し「マイナーに降格させないと」「お願いだからスコットを放出してくれ」と呆れるコメントも寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 12:49
「選抜高校野球・1回戦、高川学園−英明」(23日、甲子園球場)
五回表、英明の攻撃中に甲子園がゲリラ豪雨に襲われた。試合開始時には晴れ間ものぞいていたが、突然の大雨となった。
五回の攻撃が始まると、大粒の雨が聖地に降り注いだ。内野スタンドの観客が一斉にコンコースへ移動するほどの強烈な雨で、内野には次第に水も浮いてきた。
高川学園の木下もしきりに右手の指を気にするしぐさを見せ、スパイクの土を落とすシーンも。1死二、三塁から犠飛で4点目を許した。
雨が弱まったところで五回裏も試合は続行。英明の冨岡もマウンドのぬかるみを気にするシーンはあったが、しっかりと無失点に抑えた。五回終了後にグラウンド整備が行われた。
2026年03月23日 12:44
阪神の先発投手5人が23日、甲子園球場の室内練習場で投手指名練習に参加した。
この日、室内練習場に姿を現したのは伊原、伊藤将、才木、村上、ルーカスの5人。才木、ルーカスはそれぞれ24日からのファーム・オリックス戦の3連戦(京セラ)で開幕前最後の登板を予定しており、同戦に向けて調整した。
開幕投手を務める村上は、開幕戦での打席機会に向け、念入りにバント練習を行っていた。