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2026年03月23日 14:04
マチャドへの計らいにジョーンズ氏が感激 世界一への粋な計らいに大物メジャーリーガーも感激していた。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベネズエラが初勝利を収めた。同国代表として6試合に登板したアンドレス・マチャド投手へ、オリックスの計らいが感動を呼んだ。 マチャドは今大会、野球日本代表「侍ジャパン」戦でも力投。決勝ではハーパーに一時同点となる2ランを浴びたものの、逆転を許さずに勝利投手となった。7試合中6試合に登板、防御率2.84の成績を収めた。 そんな右腕が大会を終え来日すると、22日に京セラドームで行われた阪神とのオープン戦で両球団のWBC出場選手に花束が贈呈された。マチャドもファンと両球団ナインから温かい拍手が送られた。 これに反応したのが元オリックスでメジャー通算1939安打をマークしたアダム・ジョーンズ氏だ。「日本人がいくつかの点で唯一無二と言われる理由がこれだ。特にこういったところ」と絶賛。メジャーのレジェンドも感激していた。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 16:36
エンゼルスの5年約44億円を蹴ってドジャースへ、マイナー拒否権なしが仇に
ドジャースは22日(日本時間23日)、キム・ヘソン内野手をマイナー降格させたと発表した。オープン戦では打率4割超と絶好調だったが、開幕メジャー入りを逃す結果となった。この非情な決断に対し、韓国メディア「Mania Times」が「大谷ロマンが生んだ悲劇」と非難し、契約上の“弱み”に付け込まれたと指摘している。
同メディアのカン・ヘヨン記者は23日に記事を公開し、ドジャースの開幕前の決定を「冷酷だった」と表現した。オープン戦で9試合に出場し、打率.407、1本塁打、6打点、5盗塁という驚異的な成績を残していた。一方、開幕ロースター入りを果たしたアレックス・フリーランドは打率.116と極度の不振であり、同記者は「実力が基準なら脱落は説明されない」と疑問を呈した。
降格の最大の理由は「契約内容」にあると指摘している。ポスティング当時、エンゼルスから5年総額2800万ドル(約44億5600万円)に加え、マイナー降格の拒否権、さらには二塁のポジション確約という破格の条件が提示されていたという。しかし、キムはその半分以下となる3年総額1250万ドル(約19億8900万円)でドジャースと契約した。同記者は「ドジャースはマイナー拒否権がないという契約上の弱点を利用し、ロースター運営の便宜のために彼を『いつでも下げられる保険要員』として扱った」と分析した。
巨額の契約と好条件を蹴ってまでドジャースを選んだ背景には、「オオタニ・ショウヘイと一緒にプレーしたい」という強い思いがあったという。両者は同じ代理人事務所に所属しており、契約前から交流があった。しかし、「大谷が所属しているチームで優勝したいというロマンを追って自ら生存権である拒否権を諦めた結果が今日のマイナー降格だ」と記事は伝えており、ファンの間でも「自業自得」という冷笑的な反応が出ているという。
同記者は記事の結びで、「お金とキャリアの両方を失う危機に瀕したキムに今残された道は何だろうか?」と言及。「派手なオオタニの活躍に隠れたまま、全盛期をマイナーで無駄にするには彼の4割打率があまりにも惜しい」と、韓国の至宝が直面している過酷な現実に嘆き節を連発していた。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 16:10
巨人の戸郷翔征投手が13日、2軍メンバーとしてジャイアンツ球場で練習を行った。
前日の楽天戦に1回限定で登板。2死球に3本の長打を浴び4失点と不本意な投球に終わり、2軍で開幕を迎えることが決まっていた。
田中将や竹丸、山城ら1軍の先発陣と体を動かした戸郷は2軍で開幕を迎えることに「自分の中でいろいろと整理をしました。降格というのは分かってましたし、自分を見直すいいきっかけ」と話した。
キャンプ中からリリースポイントを下げたフォームへの修正に取り組んでいるが、まだ答えにたどり着いていない状況。この日は田中将から助言を受けたといい「リリースポイントとか位置を意識することって、いつもではないことをやってるから、違うところに目を向けてちょっと感覚を探った方が、将大さんは良くなったと言ってくれて面白かった」。もがき苦しみながら昨季200勝に到達した先輩の話は琴線に触れたようだ。
深い悩みに陥っている現状を「変にドツボにはまってる」と表現したが、「どん底まで来たのであとは上がるだけ」と前を見据えた戸郷。今後は2軍戦に登板しながら、自分の投球を取り戻していく。
2026年03月23日 16:07
DeNAは23日、来場者に試合観戦をより楽しんでいただくことを目的に、今年の横浜スタジアムでの公式戦にて実施するイニング間イベントを決定したと発表した。
新イベントとして「本物を見ぬけ!リアルフェイク」と「ギリギリ!ストップチャレンジ!」がスタート。また、オフィシャルパフォーマンスチーム dianaとのリレー対決が楽しめる「Hisense ハマスタバトル」や、「at home presents ダンスCONTEST」など、定番の人気イベントも実施。
なお、これらのイニング間イベントはシーズン開幕戦の3月27日(金)から実施。
2026年03月23日 16:04
「選抜高校野球・1回戦、三重2−0佐野日大」(23日、甲子園球場)
三重が完封で佐野日大を下し、甲子園春夏通算30勝をマークした。
2026年03月23日 16:04
「選抜高校野球・1回戦、三重2−0佐野日大」(23日、甲子園球場)
佐野日大が完封で敗れ初戦で姿を消した。元阪神で自らも高校時代に完封勝利をマークした麦倉監督は初勝利に届かなかった。
序盤から懸命のディフェンスで三重の攻撃をしのいでいた佐野日大。しかし六回、満塁のピンチを招くと大西に左前2点打を浴びて均衡を破られた。
打線は三重の背番号18・上田の前にゴロアウトの山。反撃の糸口をつかめなかった。八回には先頭打者を出塁させ、2死から安打でつないで一、二塁の好機を作るも、桜岡が空振り三振に倒れた。
2026年03月23日 15:32
箸での食事とともにサッポロビールを満喫、過去にもSNSで愛飲を報告
ドジャースのミゲル・ロハス内野手が21日(日本時間22日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。箸を使った食事とともに、すっかりハマっている様子を見せる“日本の逸品”を公開し、日本のファンの間でも話題を呼んでいる。
この日、公開されたストーリーズには、食事を楽しむテーブルの様子が収められている。お皿の横には箸が置かれており、その奥にはサッポロビールのロゴが入ったグラスが堂々と置かれていた。
投稿には米国向けの公式アカウントである「@sapporobeerusa」がメンションされており、“Made in Japan”のビールを存分に堪能しているようだ。ロハスは昨年のオフシーズンから年明けにかけても、SNSなどでサッポロビールを楽しむ様子を幾度となく公開しており、その“サッポロ愛”は筋金入りのようである。
日頃から大谷や山本由伸投手らと良好な関係を築き、親日家として日本のファンからも愛されているロハス。ワールドシリーズ直後にはサッポロビールのタトゥーを彫り、日本のビールを愛飲する姿からは、文化に対する深いリスペクトが感じられる。
たびたびSNSに登場する日本のビールは、ファンにとってもすっかりお馴染みの光景となっている。海を越えたメジャーリーガーが日本の味を愛してくれていることは、日本のファンにとっても嬉しいニュースと言えそうだ。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 15:22
巨人のドラフト3位ルーキー・山城京平投手が23日、ジャイアンツ球場で開幕ローテーション入りを果たした心境を語った。
前日のオープン戦終了後に阿部監督が山城のローテ入りを明言。一躍、脚光を浴びることになった左腕は「今は入ってるだけなんで、結果を残さないと意味はないと思うので、しっかり自分のピッチングができるように頑張ります」と受け止めた。
同期入団のドラ1・竹丸が巨人の新人としては64年ぶりに開幕投手を務めることが決まっており、ルーキー2人が開幕ローテに名を連ねる快挙となる。
「僕は実力は竹丸さんに及ばないんで、チャンスをもらってるので、2人でガツガツやっていけたらと思います」と言いつつ、「僕が白星を挙げるために、まずは竹丸さんが白星を挙げて。竹丸さんが勝って僕にプレッシャーを与えてくれたら、より一層頑張れると思います。竹丸さんに期待です」とニヤリ。
昨季王者の阪神を迎える開幕カード。先陣を切る同期左腕にプレッシャーを与えていた。
2026年03月23日 14:42
「選抜高校野球・1回戦、高川学園3−5英明」(23日、甲子園球場)
高川学園は最終回の反撃も及ばず初戦で敗退。
2026年03月23日 14:04
マチャドへの計らいにジョーンズ氏が感激
世界一への粋な計らいに大物メジャーリーガーも感激していた。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベネズエラが初勝利を収めた。同国代表として6試合に登板したアンドレス・マチャド投手へ、オリックスの計らいが感動を呼んだ。
マチャドは今大会、野球日本代表「侍ジャパン」戦でも力投。決勝ではハーパーに一時同点となる2ランを浴びたものの、逆転を許さずに勝利投手となった。7試合中6試合に登板、防御率2.84の成績を収めた。
そんな右腕が大会を終え来日すると、22日に京セラドームで行われた阪神とのオープン戦で両球団のWBC出場選手に花束が贈呈された。マチャドもファンと両球団ナインから温かい拍手が送られた。
これに反応したのが元オリックスでメジャー通算1939安打をマークしたアダム・ジョーンズ氏だ。「日本人がいくつかの点で唯一無二と言われる理由がこれだ。特にこういったところ」と絶賛。メジャーのレジェンドも感激していた。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 13:53
「選抜高校野球・1回戦、高川学園3−5英明」(23日、甲子園球場)
英明が相手のスキをつき、効果的に得点を重ねて3年ぶりとなる初戦突破。四国勢が敗れる中、唯一2回戦に進出した。
英明は四回、連続四球で好機を作ると、敵失で先制点をあげた。さらに連続タイムリーで一挙3点を先制すると、五回にも着実に得点。八回にも敵失で追加点を奪い、ダメ押しした。投げては先発の冨岡が丁寧な投球で高川学園打線を抑えた。
今大会、四国勢は阿南光、高知農が相次いで敗れた。昨秋の秋季四国大会を制した英明が最後の砦として初戦を突破した。
香川監督は「粘り強くよく投げたと思います」と冨岡をたたえ「点は取られましたけど、打たれてはいなかったので。しっかりとやれば大丈夫」と信頼は不変だった。打線については「振っていこうと言っていたんですけど、すごいいい投手で、途中から粘り強くボールを見ていこうと変えました」と明かした。
2026年03月23日 13:52
「選抜高校野球・1回戦、高川学園3−5英明」(23日、甲子園球場)
高川学園はミスが響き英明に敗れ、同校のセンバツ初勝利は持ち越しとなった。
四回に連続四球からバント処理のミスで先制点を献上すると、さらに連続タイムリーで突き放された。五回にも四球がからんで追加点を奪われると、七回にも悪送球が適時失策となってダメ押し点を献上してしまった。
打線は六回に三沢のタイムリーで1点をかえし、九回に反撃するも届かなかった。センバツ初勝利、そして山口県勢の甲子園120勝目は持ち越しとなった。
2026年03月23日 13:37
オープン戦で打率.407、5盗塁と猛アピールも…2年連続のマイナー開幕
ドジャースは22日(日本時間23日)、キム・ヘソン内野手を傘下3Aオクラホマシティへマイナー降格させたと発表した。
2026年03月23日 13:08
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)が現地時間22日、エンゼルスとのオープン戦に「1番・指名打者」で先発出場。3打数1安打、3打点を記録した。
古巣エンゼル・スタジアムでの一戦に臨んだ大谷。初回の第1打席は中飛に倒れるも、3回表の第2打席では四球を選んでチャンスを作り、3度の押し出し四球やテオスカー・ヘルナンデスの適時打など大量得点を演出した。
なおも二死満塁の好機で第3打席を迎えると、カウント1-0から右腕サウザードの甘く入ったシンカーを振り抜き、走者一掃の適時二塁打。打球速度117.1マイル(約188.5キロ)の弾丸ライナーで中堅手マイク・トラウトの横を破り、このイニングの10得点目を叩き出した。
5回表の第4打席は3球三振を喫し、第5打席を迎えるところで代打が送られ途中交代。3打数1安打、3打点、1四球、1三振という内容だった。
2026年03月23日 12:54
スプリングトレーニングで大乱調「マイナーに降格させないと」
【MLB】 エンゼルスー ドジャース(日本時間23日・アナハイム)
ドジャースのタナー・スコット投手が22日(日本時間23日)、アナハイムで行われたエンゼルスとのオープン戦に登板した。しかし、3ランを浴びるなど1死しか奪えずに4失点で降板。大型契約を結びながらもピリッとしない投球に対し、ネット上のファンからは「マイナーに降格させないと」「放出してくれ」と怒りの声が殺到している。
11-1と大量リードした6回にマウンドに上がったスコットだったが、先頭のトラウトに中前打を許すと、続くシャヌエルに四球を与え、ソレアには3ランを浴びてしまった。その後、モンカダを二ゴロに打ち取ったものの、アデルに安打、ローを味方の失策で出塁させたところで無念の降板となった。
4年総額7200万ドル(約114億5700万円)という大型契約で加入した昨季も、守護神として期待されながら10度のセーブ失敗を記録。ポストシーズンでは下半身の膿瘍除去手術を受け、ワールドシリーズのロースターからも外れていた。復活を期す今季だったが、開幕直前の大乱調にファンも我慢の限界のようだ。
SNS上には早くも不満が爆発。「スプリングトレーニングなのに既にスコットにブチギレ」「私たちはまたスコットにブチ切れ」と、開幕前の段階から怒りを隠せない声が続出した。さらに、昨季の不調を引き合いに出し「マイナーに降格させないと」「お願いだからスコットを放出してくれ」と呆れるコメントも寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 12:49
「選抜高校野球・1回戦、高川学園−英明」(23日、甲子園球場)
五回表、英明の攻撃中に甲子園がゲリラ豪雨に襲われた。試合開始時には晴れ間ものぞいていたが、突然の大雨となった。
五回の攻撃が始まると、大粒の雨が聖地に降り注いだ。内野スタンドの観客が一斉にコンコースへ移動するほどの強烈な雨で、内野には次第に水も浮いてきた。
高川学園の木下もしきりに右手の指を気にするしぐさを見せ、スパイクの土を落とすシーンも。1死二、三塁から犠飛で4点目を許した。
雨が弱まったところで五回裏も試合は続行。英明の冨岡もマウンドのぬかるみを気にするシーンはあったが、しっかりと無失点に抑えた。五回終了後にグラウンド整備が行われた。