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「もう一度W杯の舞台に立ちたい」日本代表招集の34歳CBが覚悟。STVVコンビが英国遠征へ「世界のトップレベルの相手との対戦」

2026年03月19日 15:05

 日本サッカー協会は3月19日、英国遠征に臨む日本代表メンバーを発表。ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)からは、DF谷口彰悟とFW後藤啓介の2人が選出された。  谷口は川崎フロンターレで長年主力を担い、J1制覇や数々のタイトル獲得に貢献した34歳の実力派センターバック。日本代表としてもカタールW杯に出場するなど国際舞台での経験も豊富で、2024年末に負った左アキレス腱断裂という大怪我を乗り越え、現在はベルギーの地で守備の要として存在感を発揮している。  一方の後藤は、将来を嘱望される20歳の若手ストライカー。ジュビロ磐田でプロキャリアをスタートさせると、その得点力が評価されて欧州へ渡り、昨年からSTVVでプレー。191センチの高さと決定力を武器に前線でアピールを続けており、今季は10ゴールを挙げるなど、そのポテンシャルに大きな期待が寄せられている。  森保ジャパンは、3月28日にグラスゴーでスコットランド代表、31日にはロンドンでイングランド代表と対戦。今夏の北中米W杯へ向けた“最終選考”の意味合いを持つ重要なシリーズとなる。    クラブを通じて発表された両選手のコメントは以下の通り。 ・谷口彰悟 「前回に続いて日本代表に選出いただき、光栄に思います。もう一度W杯の舞台に立ちたいという思いでここまでやってきたので、その覚悟をしっかりとピッチで表現できるよう全力を尽くしたいと思います」 ・後藤啓介 「今回も日本代表に選出していただき嬉しく思います。今回はスコットランド、イングランドという世界のトップレベルの相手との対戦になりますが、自分の持ち味を活かしてチームに貢献したいです。FWとして結果を残し、その経験をSTVVに持ち帰れるように頑張りますので応援よろしくお願いします」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】W杯前に強豪と腕試し!スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!

  • サッカー
  • 「東京の誇りを胸に」日本代表選出の19歳MFが英国遠征前に宣言「クラブでは絶対に負けられない戦いがあります」

    2026年03月19日 17:38
     日本サッカー協会は3月19日、3月シリーズに臨む日本代表メンバーを発表。森保ジャパンは、現地3月28日にグラスゴーのハムデン・パークでスコットランド代表と、同31日にロンドンのウェンブリー・スタジアムでイングランド代表と相まみえる。  選ばれた28名のうち、25名が欧州組。国内組で唯一のフィールドプレーヤーとして選出されたのが、FC東京の佐藤龍之介だ。  昨季はファジアーノ岡山にレンタル移籍した19歳のMFは、J1で28試合に出場し、6ゴール・2アシストを記録。ベストヤングプレーヤー賞を受賞した。今季にFC東京へ戻ると、J1百年構想リーグではここまで全7試合に出場して2ゴールをマーク。存在感を示している。  佐藤は、クラブの公式サイトを通じて「日本代表に選出いただき、大変光栄に思います。大きなチャンスを掴めるように自分のすべての力をぶつけて挑んできたいと思います」とコメントしている。  代表には、3月22日に行なわれる東京ヴェルディとの東京ダービー後に合流する予定で「クラブでは絶対に負けられない戦いがあります。東京の誇りを胸に代表活動に臨めるよう全力で戦います。勝ちましょう」と伝えた。  英国遠征前に力強いメッセージを残した。なお、選出された28人は以下のとおりだ。   GK 早川友基(鹿島アントラーズ) 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 鈴木彩艶(パルマ/イタリア) DF 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー) 安藤智哉(ザンクトパウリ/ドイツ) 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス) 渡辺 剛(フェイエノールト/オランダ) 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク) 冨安健洋(アヤックス/オランダ) 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ) MF/FW 伊東純也(ゲンク/ベルギー) 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 三笘 薫(ブライトン/イングランド) 小川航基(NEC/オランダ) 前田大然(セルティック/スコットランド) 堂安 律(フランクフルト/ドイツ) 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 田中 碧(リーズ/イングランド) 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ) 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス) 佐野海舟(マインツ/ドイツ) 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ) 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ/ドイツ) 佐野航大(NEC/オランダ) 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)※ 後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー) 佐藤龍之介(FC東京) ※=初招集 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】W杯前に強豪と腕試し!スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!  

  • J1の月間MVPは町田FW相馬勇紀と京都FWマルコ・トゥーリオ!…百年構想リーグの2月度月間表彰が発表

    2026年03月19日 17:20
     Jリーグは19日、2月度の「明治安田Jリーグ百年構想リーグ KONAMI 月間MVP」、「月間ベストゴール」、「月間ヤングプレーヤー賞」、「月間ベストセーブ」を発表した。  J1リーグの月間MVPは、EASTからFC町田ゼルビアのFW相馬勇紀、WESTから京都サンガF.C.のFWマルコ・トゥーリオが選出。相馬は2本の直接FKによるゴール含め3ゴール1アシスト、マルコ・トゥーリオは高難度の技ありボレーを含む2ゴール1アシストの活躍が評価された。  月間ベストゴールは、EASTは鹿島アントラーズのFWレオ・セアラが第2節の横浜F・マリノス戦で決めたヘディングシュート、WESTはファジアーノ岡山のMF江坂任が第2節のサンフレッチェ広島との中国ダービーで決めた豪快シュートが選出。  月間ヤングプレーヤー賞はEASTから浦和レッズのMF早川隼平、WESTから京都MF尹星俊が選出されている。  月間ベストセーブは、EASTが鹿島GK早川友基の第2節横浜FM戦でのFWディーン・デイビッドの至近距離からのシュートを止めたプレー。WESTはセレッソ大阪のDF大畑歩夢が第3節広島戦で見せたスーパーゴールカバーが選出された。 EAST−A、EAST−B。WEST−A、WEST−Bと4地域に分かれて開催されているJ2・J3百年構想リーグではMF氣田亮真(モンテディオ山形)、FW川本梨誉(FC岐阜)、FWルーカス・バルセロス(徳島ヴォルティス)、MF渡邉英祐(テゲバジャーロ宮崎)の4選手が月間MVPに選出された。  2月度の各賞受賞者一覧は下記の通り。 ■明治安田Jリーグ百年構想リーグ KONAMI 月間MVP J1 EAST:相馬勇紀(FC町田ゼルビア) J1 WEST:マルコ・トゥーリオ(京都サンガF.C.) J2・J3 EAST−A:氣田亮真(モンテディオ山形) J2・J3 EAST−B:川本梨誉(FC岐阜) J2・J3 WEST−A:ルーカス・バルセロス(徳島ヴォルティス) J2・J3 WEST−B:渡邉英祐(テゲバジャーロ宮崎) ■明治安田Jリーグ百年構想リーグ 月間ベストゴール J1 EAST:レオ・セアラ(鹿島アントラーズ) ▼2026年2月14日 第2節 vs横浜F・マリノス 76分の得点 J1 WEST:江坂任(ファジアーノ岡山) ▼2026年2月14日 第2節 vsサンフレッチェ広島 10分の得点 J2・J3 EAST−A:古屋歩夢(ベガルタ仙台) ▼2026年2月7日 第1節 vs栃木シティ 52分の得点 J2・J3 EAST−B:村越凱光(松本山雅FC) ▼2026年2月21日 第3節 vsジュビロ磐田 49分の得点 J2・J3 WEST−A:亀田 歩夢(カターレ富山) ▼2026年2月15日 第2節 vsカマタマーレ讃岐 86分の得点 J2・J3 WEST−B:清武弘嗣(大分トリニータ) ▼2026年2月22日 第3節 vsガイナーレ鳥取 79分の得点 ■明治安田Jリーグ百年構想リーグヤングプレーヤー賞 J1 EAST:早川隼平(浦和レッズ) J1 WEST:尹星俊(京都サンガF.C.) J2・J3 EAST−A:古屋歩夢(ベガルタ仙台) J2・J3 EAST−B:永野修都(藤枝MYFC) J2・J3 WEST−A:梅木怜(FC今治) J2・J3 WEST−B:木實快斗(ギラヴァンツ北九州) ■明治安田Jリーグ百年構想リーグベストセーブ賞 J1 EAST:早川友基(鹿島アントラーズ) ▼2026年2月14日 第2節 vs横浜F・マリノス 84分のセーブ J1 WEST:大畑歩夢(セレッソ大阪) ▼2026年2月22日 第3節 vsサンフレッチェ広島 22分のクリア J2・J3 EAST−A:上福元直人(湘南ベルマーレ) ▼2026年2月21日 第3節 vsヴァンラーレ八戸 24分のセーブ J2・J3 EAST−B:田川知樹(北海道コンサドーレ札幌) ▼2026年2月28日 第4節 vsFC岐阜 84分のセーブ J2・J3 WEST−A:バウマン(アルビレックス新潟) ▼2026年2月8日 第1節 vs愛媛FC 64分のセーブ J2・J3 WEST−B:バーンズ・アントン(ガイナーレ鳥取) ▼2026年2月7日 第1節 vsギラヴァンツ北九州 80分のセーブ

  • 日本代表は警戒が必要だ。CLで2発の“オランダ天才MF”、印象に残ったのはテクニックよりもむしろ…【現地発】

    2026年03月19日 17:18
     日本代表は注意が必要だろう。  現地3月18日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第2レグで、イングランドのトッテナムは、スペインのアトレティコ・マドリーとホームで対戦。敵地での第1レグに2−5で敗れていたなか、この試合は3−2で勝利したものの、アグリゲートスコア5−7で敗退が決定した。  この一戦で2ゴールを挙げる活躍を見せたのが、トップ下に入ったシャビ・シモンズだった。  序盤から気持ちを全面に出して戦っていた22歳は、30分に先制したチームが48分にゴールを許し、ファンと選手たちが落胆ムードになっても諦めていなかった。52分に、ペナルティエリアに外から低弾道の鋭いシュートをゴール右下に突き刺したのだ。    さらに後半アディショナルタイムには、果敢な仕掛けで獲得したPKを自ら決めて、2点目を奪取。“意地の白星”をチームにもたらしたのだった。  バルセロナの下部組織出身で、「天才」とも評されたアタッカーは、正直に言ってテクニックがとびきり優れているわけでない。ただ、カウンター時のスピーディーなドリブルは迫力があり、この試合で決めたゴラッソのように一発も持っている。  何より、負けん気が強く、味方にも要求しながら、最後まで足を止めずに懸命にプレーしていた点が印象に残った。北中米ワールドカップの初戦でオランダ代表と戦う日本代表は、警戒すべきだろう。  疲労困憊。試合後の取材エリアに足をひきずりながら登場したシモンズに声を掛けたが、治療があるとのことで足を止めず、チームバスに乗り込む他の選手とは違う扉の向こうに消えていった。  憮然としたその表情からは、CL敗退への悔しさがひしひしと伝わってきた。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】オランダ代表MFが決めた圧巻のゴラッソ  

  • 「W杯への望みを繋いだ」冨安健洋の1年9か月ぶり代表復帰にオランダメディアが注目!現地識者は高評価「野獣のように力強い」「まだ全力疾走できないようだが…」

    2026年03月19日 17:05
     3月19日、日本サッカー協会は、28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と国際親善試合を戦う英国遠征に臨む日本代表メンバー28人を発表した。

  • エメリ政権で“タイトル”を獲らなければならない!? アストン・ヴィラ主将がEL制覇へ意気込み 「人々が『悪くはなかったね』というようなチームで終わりたくない」

    2026年03月19日 17:00
    アストン・ヴィラの主将ジョン・マッギンはELラウンド16・2ndレグのリール戦を前に意気込みを語った。 ウナイ・エメリが指揮官に就任して以降、着実に強くなり、プレミアビッグ6相手でも十分に戦えるようになったヴィラ。さらに昨シーズンはクラブにとって42シーズンぶりのCLを戦い、ラウンド8ではPSGに善戦。ホームでの2ndレグでは3-2で勝利したが、2戦合計4-5で涙をのんだ。 そして今シーズンはELの舞台で戦っており、順当にラウンド16までコマを進めている。ラウンド16・1stレグではリールと対戦し、アウェイで1-0の勝利しているため、ヴィラは引き分け以上で次のラウンドへ進出できる。 そんな一戦を前にマッギンはELタイトルへの闘志を覗かせ、エメリ政権でタイトルを獲る必要性があることを強調した。 「ウナイ・エメリは、目標達成の手前まで迫るのではなく、最後までやり遂げる監督として知られている。我々は『まあまあ』なチームになりたくない。人々が『悪くはなかったね』というようなチームで終わりたくないんだ」 「結果を出したい。期待が寄せられていること、そして我々が優勝候補の一角であることは承知しているが、その理由を証明するようなパフォーマンスと結果を出すのは我々次第だ。昨シーズンのPSG戦の後、我々は多くの称賛を浴びたが、本質的には任務を果たせなかった。監督はそれを我々に徹底させてきたのだ」(英『Daily Mail』より) セビージャやビジャレアルでELを制覇してきたエメリのもとでヴィラもタイトルという結果を残す必要があるとマッギンは感じているようだ。 1月下旬より膝の負傷で戦線を離れていたマッギンが帰ってきたことはヴィラにとって大きな後押しとなるが、ELラウンド8へ無事に進出できるか。

  • 井原正巳氏が日本サッカー殿堂入り「情熱はまだまだ衰えていません」 花束贈呈は森保一監督が務める

    2026年03月19日 16:51
     元日本代表DFの井原正巳氏の第21回日本サッカー殿堂掲額者レリーフ盾贈呈式が行われた。  “アジアの壁”の異名を持つ井原氏は、日本屈指のセンターバックとして横浜マリノス(現横浜F・マリノス)などで活躍。日本代表通算出場試合数は歴代4位の122試合を記録している。また、初出場となった1998年のFIFAワールドカップではキャプテンを務めた。現役引退後はアビスパ福岡や柏レイソルの監督を歴任し、昨季までは水原三星ブルーウィングス(韓国)のコーチを務めていた。  井原氏は「サッカーを始めて約半世紀が経ちます。多くの指導者の方々やチームメイト、家族、サポーター、メディアの皆さんに支えられ、この殿堂という栄誉をいただけたと思っています。本当にありがとうございました」と挨拶。続けて「もうすぐ還暦を迎えますが、サッカーに対する情熱はまだまだ衰えていません。この栄誉に恥じぬよう、日本サッカーの発展のために少しでも貢献できるよう精いっぱい精進していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします」と述べた。  その後、日本代表の森保一監督が登場し、花束を贈呈。森保監督は「日本代表でプレーさせていただいた時は、不動のセンターバックとして、いつも安心感と安定をもたらしていただきながら、思い切ってプレーさせていただきました。本当に忘れられない素晴らしい思い出です」と語り、「日本サッカーの発展のため、今後ともご貢献をよろしくお願いいたします。本日はおめでとうございます」と称えた。  同日には、3月のキリンワールドチャレンジ2026に臨む日本代表メンバーが発表された。井原氏は1995年、ウェンブリー・スタジアムで行われたイングランド代表戦で得点を記録している。井原氏は「ワールドチャレンジに向けた試金石になると思いますし、少しでもいい準備と調整ができるように。そしていい試合をして、日本サッカーファミリーに“優勝が狙える”と思ってもらえるようなゲームをしてほしいです。頑張ってきてください!」とエールを送った。 【メンバー一覧】日本代表招集メンバー28名 ▼GK 早川友基(鹿島アントラーズ) 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア) ▼DF 谷口彰悟(シント・トロイデン/ベルギー) 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ) 冨安健洋(アヤックス/オランダ) 安藤智哉(ザンクトパウリ/ドイツ) 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) 瀬古歩夢(ル・アーヴル/フランス) 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ) 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク) ▼MF/FW 伊東純也(ゲンク/ベルギー) 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 三笘薫(ブライトン/イングランド) 小川航基(NEC/オランダ) 前田大然(セルティック/スコットランド) 堂安律(フランクフルト/ドイツ) 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 田中碧(リーズ/イングランド) 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ) 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス) 佐野海舟(マインツ/ドイツ) 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ) 藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ/ドイツ) 佐野航大(NEC/オランダ) 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)※初招集 後藤啓介(シント・トロイデン/ベルギー) 佐藤龍之介(FC東京)

  • 「誰が予想できたか」守田英正&遠藤航の同時選外…1年前の”当たり前”はもうない【日本代表】

    2026年03月19日 16:46
     ちょうど1年前、北中米ワールドカップのアジア最終予選を戦った頃には考えられない事態になった。  2026年3月19日、英国遠征に臨む日本代表メンバー28名が発表されたが、その顔ぶれ以上に気になったのは選外となった選手たちだ。  過去の招集メンバーで今回漏れた主な顔ぶれは以下の通りだ。久保建英、南野拓実、遠藤航、守田英正、町田浩樹、板倉滉、高井幸大、長友佑都、相馬勇紀、望月ヘンリー海輝…。久保、南野、遠藤、長友、板倉らは負傷中で致し方ない面もあるが、それでも、アジア最終予選当時は不動のレギュラーだった遠藤&守田の同時選外は衝撃と言っていい。    ちなみに、日本が北中米ワールドカップ出場を決めたバーレーン戦(2025年3月20日)のスタメンは次の通りだった。GK鈴木彩艶、3バックは板倉、伊藤洋輝、瀬古歩夢、ボランチは守田と遠藤、ウイングバックは三笘薫と堂安律、2シャドーは久保と南野で、CFが上田綺世。その1年後、この先発メンバーの半数近くが選外になるなんて、いったい誰が予想できたか。  世代交代が進んだ証との見方もできるが、いずれにしても1年前の“当たり前”はもはや当たり前ではない。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【記事】「日本は狂っている」土曜夜、侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」  

  • 「これがアジア最強の理由」「驚異的だ」主力不在でも揺るがない!“欧州組だらけ”の森保Jに韓国メディアが驚き「Jリーグ組はたったひとり」

    2026年03月19日 16:39
     日本サッカー協会は3月19日、英国遠征に向けた日本代表メンバーを発表。

  • 復帰戦のパフォーマンスで「ファンは疑問」 日本代表主力がまさかのレギュラー降格の危機→「プレミアリーグに向かうかもしれない」

    2026年03月19日 16:38
     パルマのカルロス・クエスタ監督は、難しい選択を迫られている。  今季から采配を振るう若き指揮官は、シーズン開幕から日本代表の正GKも担う鈴木彩艶にゴールマウスを託してきた。だが、11月にその鈴木が左手の骨折で長期離脱を余儀なくされる。  この事態に、クエスタは控えGKのエドアルド・コルビを抜てき。すると、そのコルビが周囲の予想を覆す大活躍を披露し、クラブはすぐに長期の新契約を結んだ。  そうなると、鈴木復帰後の人選が注目されるのは自然な流れだ。鈴木が戦列に戻ってからも、当初の2試合はコルビを起用したクエスタだが、セリエA前節トリノ戦では鈴木を実戦に復帰させた。  だが、立ち上がりに鈴木がまた抜きを許して失点。パルマは4失点し、6試合ぶりに敗れている。当然、コルビが好調だっただけに、鈴木を起用すべきだったのか、議論になるのは避けられない。  専門サイト『Forza Parma』は3月17日、『La Gazzetta di Parma』紙の報道を引用し、「トリノ戦でのスズキの出来の悪さに、コルビを再びスタメンでゴールマウスに立たせるべきか、サポーターは疑問を投げかけている」と伝えた。 「長期離脱から復帰したスズキは、シーズン開幕から与えられてきた役割に戻った。だがもちろん、第2GKが正守護神を上回っても、それは初めてのことではない」    同メディアは「ただ、クエスタの選択の裏には、ただの評価以上のことがあるような感覚だ」と続けている。 「実際、スズキはプレーすることで代表に復帰し、ワールドカップに出場する可能性がある。そしてそれは選手の市場価値にも影響する。さらにこれも周知のことだが、シーズン後に彼はパルマを離れてプレミアリーグに向かうかもしれないのだ」 「そうなれば、サプライズがない限り、コルビがスタメンとなり、フィリッポ・リナルディが第2GKとなる。ガブリエーレ・カゼンティーニが第3GKに昇格すればファンタスティックだ。3人全員、下部組織出身となるのである。今のところは机上の話でしかない。数か月後に結末が分かるだろう」  パルマは次節、21日にクレモネーゼとホームで対戦する。クエスタは誰を守護神に選ぶのか。そしてシーズン終盤戦は鈴木の去就やパルマの将来的なGK計画にどう影響するのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鈴木彩艶が復帰戦でまさかの失点  

  • チェルシーがPSGに見せつけられた組織力の差 若手が多すぎて経験値が足りていないとの指摘が再び「未だ試行錯誤を繰り返している」

    2026年03月19日 16:21
    チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でパリ・サンジェルマンと対戦したチェルシーは、2戦合計2-8の大差で敗れた。昨季王者パリの実力が高いのはもちろんだが、改めてチェルシーのクラブ戦略に疑問が生まれた一戦だったとも言えるか。 『ESPN』は「PSGに欧州のエリートになるために何が必要かを見せつけられた」と伝える。今夏はクラブW杯でパリを撃破して頂点に立ったものの、まだ欧州トップと戦うには力が足りないか。 「クラブW杯は制したが、そこからどん底へ。これは憂慮すべき軌跡であり、欧州のエリートになるうえでのクラブ戦略に新たな疑問を投げかけるものだ。トッド・ベーリー体制で15億ポンドを超える巨額の補強費を投じてきたが、PSG戦ではチームの実力差を痛感させられた」 「アブラモビッチ体制が終わって以降、チェルシーは未だ試行錯誤を繰り返している段階だ。50人以上の選手と契約を結び、監督はロシニアーで5人目だ。クラブには才能溢れる若手が多く在籍していて、彼らはここから成長できるだろう。しかし、経験も明らかに重要だ。前監督のポチェッティーノやマレスカもベテランを加える必要があることを指摘していた。クラブのやり方がCL制覇の目標へ正しいのかという疑問はますます大きくなる」 同メディアはこのように伝えていて、チーム構成が将来性豊かな有望株に偏りすぎているところはあるか。組織としての完成度はPSGの方が一枚か二枚上手で、何ともショッキングな敗北となってしまった。

  • 冨安が万全なら今でもアーセナルのスタメンに入れた? 今も評価は高く「あれほどのクオリティを持つ選手がエールディヴィジにいるべきでは……」

    2026年03月19日 16:19
    度重なる怪我に苦しみ、昨夏に所属していたアーセナルとの契約を解除した日本代表DF冨安健洋。それから5ヶ月の時を経てオランダの名門アヤックスと契約を結び、今月15日に行われたエールディヴィジ第27節スパルタ・ロッテルダム戦では左サイドバックとして69分間プレイ。完全復活への一歩を踏み出した。 怪我さえなければ、今でも冨安はアーセナルのスタメンを争えていたことだろう。最終ラインの全ポジションに適応可能で、対人戦にも強い。 英『TalkSport』によると、欧州サッカー専門家のアンディ・ブラッセル氏は、100%の状態ならばエールディヴィジで満足しているような選手ではないと語っている。 「(スパルタ戦は)素晴らしかったね。冨安には、まだまだ熱狂的な支持がある。それは怪我があったとはいえ、あれほどのクオリティを持つ27歳の選手が今のエールディヴィジにいるべきではないと考えられているからだ。スパルタ戦では左サイドバックに入っていて、まだ完全復帰へ手探りの状態ではある。しかしボールを持っている時も持っていない時も、彼は才能を発揮していたと思う」 「守備面において彼の集中力は本当に高く、身体能力も高い。サイドバックを担当するにはサイズもかなり高い。もし彼が万全の状態だったら、今でもアーセナルにぴったりだろう。背が高いのに、左サイドバックに入った彼は全盛期のジョアン・カンセロを思わせる瞬間さえあった。ボール扱いに長け、攻撃面でも貢献できる選手だ」 「試合の流れを読むのが上手く、それゆえ危ないタックルを仕掛ける必要もない。もちろんまだサンプルが少ないが、それでも彼のパフォーマンスには大きな期待が寄せられる」 同氏はこのように絶賛しているが、冨安はこのまま状態を上げていけるだろうか。年齢的にはまだまだ5大リーグで戦えるはずで、まずは2026W杯で日本代表の最終ラインに入るところが見たいものだ。 Steven Berghuis de bal langs Joël Drommel en staat na lange tijd weer op het scorebord#ajaspa pic.twitter.com/JE3LcVEua6— ESPN NL (@ESPNnl) March 14, 2026

  • 国民が“2ヶ月遅れて”優勝を祝うことに まさかの展開でアフリカ・ネイションズカップのトロフィーを手にしたモロッコ国民の反応は

    2026年03月19日 16:15
    まさか決勝から2ヶ月経って優勝を祝うことになるとは国民も予想外だったか。

  • 今季PSGで12G6Aのバルコラが数週間の離脱へ…CLリヴァプール戦欠場の可能性も

    2026年03月19日 16:14
     パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWブラッドリー・バルコラが数週間の戦線離脱を余儀なくされる見込みだ。  バルコラは、今季ここまでの公式戦38試合に出場し、12ゴール6アシスト。チームの得点源の一人として活躍している。  直近に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16セカンドレグでもチーム2点目を奪取し、敵地での3−0の快勝に貢献。だが、同試合では後半序盤に右足首を痛めて負傷交代していた。  PSGは18日、バルコラに関するメディカルレポートを報告。右足首じん帯に重度の損傷を負ったことが確認され、数週間の離脱になることを明かした。  なお、フランスメディア『レキップ』は23歳FWの離脱期間が1カ月程度になると報じており、今月のフランス代表の活動に加え、4月8日と14日に予定されるリヴァプールとのCL準々決勝を欠場する可能性があると主張している。

  • チェルシーで構想外となった28歳DFに新たな居場所? 今冬レンタル移籍にて獲得したウェストハムが完全移籍も視野に

    2026年03月19日 16:00
    ウェストハムは現在レンタル移籍にて獲得している28歳DFアクセル・ディサシを完全移籍で獲得すべくチェルシーと交渉する計画を立てているようだ。英『Football Insider』が報じている。 2023年夏にモナコからチェルシーに加入した同選手だが、エンツォ・マレスカ前監督が就任してからは構想外となり、昨シーズンの途中にはアストン・ヴィラへレンタル移籍。シーズン終了後にはチェルシーへ復帰を果たすもトップチームでの出場がない状況が続いていた。 そんななか、今冬の移籍市場でウェストハムがディサシに手を差し伸べ、今シーズン終了までのレンタル移籍にて獲得した。そしてここまでウェストハムでは公式戦8試合に出場しており、ディサシは新天地で安定した出場時間を確保している。 ウェストハムは加入して以降のディサシのパフォーマンスを高く評価しているようで、プレミアリーグ残留が前提条件にはなるものの、シーズン終了後に完全移籍で獲得したいと考えているようだ。 チェルシーは売却に前向きだと予想されているため、ウェストハムは交渉に自信を持っているようだが、比較的安価で獲得したいと考えており、移籍金の問題が生じる可能性があることも同メディアは報じている。 ウェストハムはディサシを来シーズンの構想に含めているというが、チェルシーとの交渉はスムーズに進むのか。

  • CL8強進出に貢献もMF守田英正が選出外に…森保監督が語った理由「そこには競争がある」

    2026年03月19日 15:58
     日本サッカー協会(JFA)は19日、今月下旬にスコットランドとイングランドで行われる『キリンワールドチャレンジ2026』に臨む日本代表メンバー28名を発表。負傷やコンディション不良により招集外となっていたDF冨安健洋(アヤックス/オランダ)などが復帰を果たした一方で、これまで日本代表の屋台骨を支えてきたMF守田英正(スポルティング/ポルトガル)の招集メンバーに含まれなかった。  昨年3月の代表招集以降、負傷やコンディション不良などもあり代表から遠ざかっていた守田だが、直近のUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16セカンドレグにも先発出場し、チームのベスト8進出にも貢献するなど好パフォーマンスを披露。MF遠藤航(リヴァプール/イングランド)がケガによる不在もあり、復帰が予想されていたが、選外の理由を問われた日本代表の森保一監督は「そこには競争がある」と述べ、コンディション面などを考慮した決断ではないことを明かした。  指揮官は「毎週、私自身もコーチングスタッフも(守田の状況を)確認しています」と述べつつ、今回のボランチ候補には、MF鎌田大地(クリスタルパレス/イングランド)、MF田中碧(リーズ/イングランド)、MF佐野海舟(マインツ/ドイツ)、MF藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ/ドイツ)など、「すでに5大リーグでプレーしている選手たちがいる」ことも強調。欧州のトップレベルで日常的にプレーしている状況を評価した格好だ。  しかし、アジア最終予選を含めて長らく日本代表の主力としてプレーしてきた守田について、森保監督は「戦術理解で言えば、いつでも代表に彼を呼んで戦力として中核でプレーしてもらえる力があるということは分かっています」とも語り、今回は「全体の競争のバランスを見て、招集を外した」と主張。ワールドカップ本大会に向けたメンバー復帰に含みを持たせた。 【画像】日本代表メンバーの一覧