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  • 「全然怖くなかった」町田に3発快勝の鹿島、後半は押し込まれる時間帯も、鈴木優磨は平然「うちのセンターバックは強い」
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©sports-topics.net 2026

カジュアルとスポーティーどっちもいいね! ブリヂストンスポーツが「NEW ERA」とのコラボキャップを発売

2026年03月19日 18:30

ブリヂストンスポーツが、米国発のヘッドウェア ブランド「NEW ERA」とのコラボキャップを発表。販売を開始した。 【写真】バックスタイルもイケてる『930 Easy Snap Cotton キャップ』 今回発売されたのは2モデルで、『930 Easy Snap Cotton(ナインサーティ イージー スナップ コットン) キャップ』は、綿素材によるカジュアルな雰囲気が魅力。ゴルフはもちろん、普段使いもできるデザインで、カラーもネイビー、アイボリー、ベージュと、さまざまなウェアに合わせやすいのもうれしいポイント。柔らかい被り心地で、フィット感も良い。もう一つの『940 A-Frame(ナインフォーティ エー フレーム) ハーフメッシュキャップ』は、スポーティーなデザインが特徴。ハーフメッシュ仕様により通気性に優れ、暑い季節でも快適に着用できる。夏場はキャップの中が蒸れてイヤ、という人には特にいいだろう。両モデルとも価格は7,480円(税込)で、初回生産分の在庫がなくなり次第、販売を終了する予定だという。ファッションアイテムとして活躍してくれること間違いなしのコラボキャップ。タイプの異なる2モデル、あなたはどちらを選ぶ?◇ ◇ ◇レアな理由、分かる?→関連記事で【ビームスゴルフとラコステの神コラボ! 別注ポロシャツの胸元の“ワニ”に隠された遊び心がズルすぎ〜!】を掲載中 【写真】まるで間違い探し? ビームスゴルフ×ラコステのコラボポロシャツの“ワニ”に異変が! オーガスタのグリーン、リンクスの風を感じちゃう! ブリヂストンスポーツが「メジャーコレクション」を発売 厚さ約1mmのグローブ!「かつてない厚さでしっかり握れる」手のヒラ側が2層になったブリヂストン『STRONG DUAL』が発売 暑くなってからでは遅い! ブリヂストンスポーツからクールに快適にプレーするための必需品「盛夏の暑さ対策アイテム」が登場 渋野日向子、前傾が浅くなりミス減少! 実はレイドオフより安定する“タテ振り”の効果

  • ゴルフ
  • 渋野日向子は自己ワースト更新…「焦りが見える」とプロが指摘する“ダボ病”の深刻度

    2026年03月19日 20:44
     米女子ツアーは、今週の「フォーティネット・ファウンダーズカップ」(カリフォルニア州シャロン・ハイツG&CC=6542ヤード・パー72)から米国本土での試合が続く。この大会には、日本人のツアーメンバー15人全員が出場するが、やっぱり気になるのが復調が見えない渋野日向子(27)だ。昨年はシード落ちし、年末の最終予選会をギリギリの24位タイで突破し戦列に戻ってきたが、出場優先順位は163位。今季初戦は開幕4試合目の「ブルー米LPGA」(中国)まで待たされた。 【もっと読む】渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット  ここでは昨年8月以来6試合ぶりに予選は通過したものの、通算7オーバーの50位に沈み、最終日は米ツアー自己ワーストの81とボロボロだった。  この試合で渋野は4日間で4つのダブルボギーを打ったが、そもそもダボが多い選手だ。昨年は23試合で27。これはツアーワースト9位。米ツアー1年目だった山下美夢有(24)は25試合で13。試合数は渋野より多いが半分以下の数だ。  なぜ渋野はダボが多いのか。国内ツアーの時から渋野のプレーを見続けている並木俊明プロが言う。 「昨年は23試合で12試合が予選落ち。つまり、出場試合の半分も4日間プレーしていないのに27のダブルボギーは多すぎる。一言でいえば焦りです。成績が悪いのでいいスコアであがりたい気持ちが強くなり、これはボギーだなという状況でもパーを狙ってダボになる。力がある選手でも、無理をすればスコアを崩すという典型です」  並木プロが続ける。 「ショットにも今の気持ちが表れている。曲げたくないからドライバーはトップが小さくなったし、アイアンもかつてのようにシャフトが首に巻きつくような思い切りの良さが消えた。渋野はリシャッフル(出場優先順位見直し)の対象者で、5月までにポイントを稼いでランキング80位以内に入るのが当面の目標だが、今後も欠場者待ちのリザーブで、必ず出られるかわからない試合もある。厳しい状況の中ではメンタルコントロールが大事。気持ちの問題ですから乗り越えて欲しいです」  昨年は2月に行なわれた今大会。渋野は通算5オーバー67位、ダブルボギーはなかった。   ◇  ◇  ◇  スイングをころころ変えながらも浮上のきっかけを掴めないでいる渋野に対し、「歩き方を見直すべき」という指摘がある。声の主はスポーツサイエンスの第一人者である田中誠一氏(東海大名誉教授)。いったいどういうことか。その仰天メリットとは。 ●関連記事 【もっと読む】渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット では、それらについて詳しく報じている。

  • 中高生ゴルファーの全国大会個人戦 高校男子・小川琥太郎が2日間首位の座を守る「パターのタッチは合っている」完全Vに挑む

    2026年03月19日 19:13
    報知新聞社後援 「2025年度 全国高等学校・中学校ゴルフ選手権春季大会 文部科学大臣楯争奪 個人の部」      第2日(19日、高校男子=オリムピックGC、同女子=チェリーヒルズGC、中学男女=三木GC)  高校男子は、首位発進を決めた小川琥太郎(大院大高2年)が1打スコアを伸ばし、3アンダーでトップの座を守った。  2024年夏の個人戦を制している小川は「2日間、パットの調子は良い。パターのタッチ(距離感)は合っているので、グリーンを捉えることができれば必ずチャンスは巡ってくる」と、完全Vでの夏春2冠に挑む。初日1オーバー、9位から出た石口寛樹(興国高2年)が2つスコアを伸ばして1アンダー2位。  また、同女子は初日首位に立った佐々心美(ECC学園高2年)と福田美来(滝川二高1年)が2オーバーでトップに並んだ。山本愛來(美作高1年)と杉本奈央(大阪桐蔭高1年)が1打差で追う展開となっている。  中学男子は、初日トップの吉行ローリ(高屋中2年)と山崎絆太(有馬中2年)が5アンダーで首位に並んだ。同女子は本村紅音(宝塚中3年)と境美玲(有明西学園3年)が2オーバーで並んでいる。  20日の第3ラウンドには、高校男女上位80位タイまで、中学男女は上位40位までが進出する。

  • 吉田優利に単独インタビュー「去年は無味無臭な1年」「近道せず課題をクリア」 米ツアー3年目への思い

    2026年03月19日 18:30
     国内女子プロゴルフツアー4勝を挙げ、24年から米ツアーを主戦場とする吉田優利(エプソン)がスポーツ報知の単独インタビューに応じた。出場25戦でトップ10入り1回だった昨季を「無味無臭な1年」と振り返り、初優勝を目指す今季へ「課題を近道せずに1つずつクリアすること」と抱負。19日開幕のフォーティネット・ファウンダーズカップ(カリフォルニア州・シャロンハイツG&CC)で今季の米本土初戦に臨む。(取材・構成=星野 浩司)  ―今季は3試合に出場し、2試合で予選通過。最高順位はホンダLPGAの24位となっている。  「まずまずかなと思う。もっと直さなきゃいけないところや、課題はたくさんある。やらなきゃいけないことを近道せずに、1つずつクリアすることが必要。中国(ブルーベイLPGA)では予選落ちしたけど、私はショットが右にいくミスは許容が大きい。右にいっていればいいという気持ちがあるので、そこまでネガティブではない。深く考えずに帰ってきました」  ―コンディション面は。  「アジアとはいえ、移動も近くはない。もちろん毎日、毎週疲れるけど、みんなそれをこなしてる。そういうことは考える時間もないし、それでもやらなきゃいけないと気持ちを強く持って考えています」  ―米ツアー本格参戦3年目を迎えた。  「もう3年目か…とは思います。早いとかはない。毎年充実した年を送ってきたつもりなので、一日も無駄じゃなかったと思います」  ―1年目の24年は異国の環境面に苦労していた。昨年感じた充実感や成長は。  「ツアーを1周回って、ここは抜かなきゃいけない、ここはしっかりやった方がいいとか、去年はリズムが分かる1年だった。今年も引き続きやっていきたい。ゴルフに関しては、スコアに見えないけどあまり良くないとか、逆にスコアは悪いけど感覚は良かったとか、比例しなかったラウンドが多かった。悪いなりにいいスコアをまとめたらいいけど、自分が調子いいと思う時にいいスコアを出したい」  ―昨季はダウ選手権で6位に入り、CMEポイントランク73位でシード権を得た。  「去年は良くもないし、悪くもない。特に印象がない年だった。もちろん、カテゴリー1でプレーしてるけど、成績が悪かった1年目の方が思い出や印象に残る場面が多かった。1年目に比べて2年目にしっかり成績をあげたのは絶対に前進しているし、いい風にとらえているけど、そこを求めてるのではない。無味無臭みたいな1年だった」  ―どんなところに壁や課題を感じたか。  「具合が悪くなったり、熱が出たりすることが多かった。特に、マレーシア(メイバンク選手権)は38度くらい熱が出た。あの試合は予選落ちがなくて4日間やるしかないので、つらかった。もう少しできたかな、と悔しさもある。思いっきりゴルフができる回数の方が多いけど、しっかり20数試合を熱が出ず、風邪をひかずに出るのはすごい難しい。気をつけているけど、長距離移動したりして、思った以上に疲労はたまっていたり、空港は人が多いし、気をつけることが多い。そういう部分も気をつけてから、やっと100%の準備の状態で試合に臨める。やっているつもりだけど、なかなか体がついてこなかった部分があったので、そこは今年はうまくいったらと思う」  ―体調管理で意識していることは。  「基本は寝ることしかできない。みんな毎週疲れているし、熱があったり、風邪をひくことも多いと思う。気をつけていてもなっちゃうので、そこは仕方ないけど、なるべく風邪の週をゼロにすることを目指したい。夜8時とか早く寝て、睡眠をしっかり取ったり、水をしっかり飲むとか、基本的なことをやっていくしかないですね」  ―今オフの取り組みは。  「いつもはオフに割とまとまった休みを取ることもあったけど、今年は練習を続けていた。割とクラブを握るようにしてみようかなと思って、いろいろオフの過ごし方も試しています。今年はその作戦がうまくいったかなと思う。そこまでいっぱいやっているわけじゃないけど、同じようなルーチンで毎日続けることが前の年より多かった。悪くなるとアイアン(ショット)がどんどん悪くなってパーオンしなくなってくるので、ロングアイアンは重点的に練習した」  ―昨季のスタッツなど反省点を踏まえて、特に伸ばしたい部分は。  「スタッツに出ないんだけど、自分のアイアンショットが下手だと思っている。そこがもう少しうまくいくと、数字には出なくても気持ち良くゴルフできる。今年はそこを特に練習してきた。もう身長も伸びないし、180センチの人に飛距離は勝てないので。ショートゲームは自信があるけど、うまくなるのに上限はない。ミドルパットがもう少し入ってくれるといいなと去年終わった時に思っていたので、頑張ります」  ―妹・吉田鈴(りん、大東建託)がプロ2年目で活躍している。  「鈴なりに頑張って、日本ツアーの中で上にいきたいという気持ちは見えます。人気もある選手だから、日本ツアーを引っ張っていってくれるような選手に、これからもっともっとなってくれたらうれしいです」  ―今週から米本土での戦いが再び始まる。  「去年よりいいゴルフをしたい。成績はもちろんあるけど、ゴルフ自体にストレスをかけたくない。いいゴルフして、いいスコアで上がる、このシンプルな作業を去年より多くできたらうれしいです」  〇…吉田は今月14日、自身がスペシャルアンバサダーを務める女子ジュニア大会「吉田優利×SMBC Girls Golf Championship―日本予選会―」(千葉夷隅GC)に出席し、選手と交流した。日本では練習場でマット上からショットすることが多いが、「アイアンの歯の入射角、どう入れたらどう球が出るか試行錯誤していくとコースでイメージが出る。コースで芝の上からいっぱい打つのがオススメです」とアドバイス。大会のスコアに反映される作文の審査にも参加し「自分の学生時代を思い出してうらやましいなと思う気持ちと、自分も頑張らなきゃいけないな、とすごい励みにもなりました」とかみしめた。  ◆吉田 優利(よしだ・ゆうり)2000年4月17日、千葉・市川市出身。25歳。父・英隆さんの影響で10歳でゴルフを始める。麗沢高3年時の18年に日本女子アマ、日本ジュニア優勝。19年プロテスト合格。21年楽天スーパーレディースで初優勝。23年ワールドレディスサロンパスカップで国内メジャー初制覇。通算4勝。24年から米ツアー本格参戦。日本ウェルネススポーツ大卒。趣味はスマホゲーム。158センチ、58キロ。家族は両親と弟、妹で女子プロゴルファーの吉田鈴。

  • カジュアルとスポーティーどっちもいいね! ブリヂストンスポーツが「NEW ERA」とのコラボキャップを発売

    2026年03月19日 18:30
    ブリヂストンスポーツが、米国発のヘッドウェア ブランド「NEW ERA」とのコラボキャップを発表。

  • 19歳ルーキーの松原柊亜 プロデビュー戦へ自然体 「1試合1試合がすごく大事になってくる」

    2026年03月19日 17:58
    ◆女子プロゴルフツアー Vポイント×SMBCレディス 練習日(19日、千葉・紫CCすみれC=6731ヤード、パー72)  昨年11月のプロテストに合格した19歳の松原柊亜(しゅあ、フリー)がプロデビュー戦を迎える。この日は10番からの9ホールを回り、調整した。「緊張は、そんなにないです」と自然体。「ドライバーの調子がすごく良い。セカンドショットは多分、いい所から打てると思うので、乗せる所をちゃんと考えてやっていきたい」と話した。  オフはアプローチ練習に重点的に取り組んできた。昨季まではグリーン周りで58度のウェッジを手にすることがほとんどだったが、バリエーションを増やした。「去年のこの試合でも、グリーンを外した時のボギー率が本当に高かった。54度でワンクッション入れて転がすイメージが出なくて苦手だったけど、練習してきた」という。  QTランクキング56位の資格で今季をスタートした。推薦出場とマンデー予選会突破でチャンスを広げていく。「全試合出られるわけじゃないので、リランキングに向けて1試合1試合がすごく大事になってくる。予選通過できるように頑張りたい」と意気込みを語った。  ◆松原 柊亜(まつばら・しゅあ)2006年11月30日、栃木県鹿沼市出身。19歳。父の影響で3歳からゴルフを始める。千葉・松戸二中3年時の21年に全国中学校選手権、日本ウェルネス高2年時の22年に関東高校選手権で優勝。日本ウェルネススポーツ大に進み、昨年11月に2度目の挑戦でプロテストに合格。平均飛距離は250ヤード。得意クラブは50度ウェッジ。好きな歌手はAK―69。趣味はガチャガチャ。164センチ。

  • 広場恐怖症のため沖縄、台湾には行けず 菅沼菜々が千葉で“鬼門”の今季初戦へ「みんなより遅れている感覚はある」

    2026年03月19日 17:23
    <Vポイント×SMBCレディス 事前情報◇19日◇紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)◇6731ヤード・パー72>今季ツアー3試合目となる大会で自身の開幕戦を迎える菅沼菜々は、「毎年、開幕は緊張しますね」とやや不安げな表情。プロテスト合格翌年の2019年から、コロナ禍でスタートが遅れた20年を除き、ツアーでのシーズン初戦はすべて予選落ち。それが、その“緊張感”につながっている。 【前夜祭フォト】ばっちり“センター” アイドル・菅沼菜々のドレス姿 沖縄で行われた「ダイキンオーキッドレディス」、台湾で開催された先週の「台湾ホンハイレディース」は、飛行機などに乗ると強い恐怖や不安を感じてしまう『広場恐怖症』を抱えるため、出場はかなわなかった。試合の様子は配信でチェック。それは「みんな2試合終わっていて、遅れている感覚はある。台湾は賞金も高いし、沖縄も4日間大会だから行きたいけど、仕方ない」と焦燥感にもつながるが、「自分だけ2週間長く調整できた」と割り切っている。この2週間はしっかりとラウンド数もこなし、準備も万端。昨季終盤に体重が5キロも落ち、「下に重心がなく、うわつく感じがあった」ことを反省し、オフでは例年以上のトレーニングで体重も戻した。「下半身と背筋をメーンに。(器具を使用しお尻を鍛える)ヒップスラストは、去年が110キロだったけど、140キロまで上げられるようになりました」。飛距離も10ヤード伸びたことも実感する、実りの冬を過ごしてきた。今季初戦は、2020年の「日本オープン」や、22年の「日本女子オープン」が開催された難コースが舞台になる。それは「私はキャディさんに『(ツアーで)3番目くらいまでに入る』と言われるくらい球が高いけど、きょう5番UTでの打球が(グリーンで)24ヤードもランが出ました。硬すぎるし、めっちゃ難しい」と、開幕前日の練習ラウンドでも改めて体感した。乗り越えなくてはいけない壁だ。オフには、『君の救世主になりたくて!』で歌手デビューも果たした。「プロデューサーから思ったより売れたって言われました」というコース外の“好調”ぶりを持ち込みたい。今年の目標は「せっかちだけど、切り替えて打つこと。あとは安定感のためにフェアウェイキープ率を上げたい」に設定。そのため、ダンロップの『ゼクシオ14+』を投入したドライバーをはじめ、シャフトも含めてクラブも一新した。シード落ちを経験した2024年の不振を乗り越え、昨季は5月の「パナソニックオープン」で2季ぶりの優勝も手にした。今年と同じコースで開催された昨年大会は、トータル6オーバーで予選落ちしているだけに、クラブ&パワーアップ効果をフルに生かし、まずは“鬼門”を突破したい。(文・間宮輝憲) 菅沼のスタート時間は? 第1R組み合わせ 【写真】ガチアイドルと踊りまくる菅沼菜々 菅沼菜々が涙の初優勝 『広場恐怖症』乗り越え「夢のよう」 菅沼菜々 プロフィール&成績 渋野ら日本勢15人参戦 米女子ツアー組み合わせ

  • 佐久間朱莉「違和感」払拭へ新ドライバー投入予定 PING社の「440LST」

    2026年03月19日 17:14
    ◆女子プロゴルフツアー Vポイント×SMBCレディス 練習日(19日、千葉・紫CCすみれC=6731ヤード、パー72)  昨季年間女王で開幕から優勝、2位と好調を維持している佐久間朱莉(しゅり、大東建託)は19日、アウトコース9ホールをラウンド。「もう何回かラウンドはしているので頭の中に入っているけど、やっぱりこのコースは難しい。今年はグリーンもすごく仕上がっている」と印象を語った。  キーホールに17番(パー4)を挙げた。昨年大会の平均スコアは4・3235で、最も難しいホールだった。「奧ピンだと左に行ったら寄らないし、右に行っても砲台で難しいアプローチになってくる。私の中では17番が一番難しい」と警戒した。  今週から新ドライバーを投入する予定だ。PING社の「440LST」を18日にテストし、好感触を得た。「先週はドライバーから違和感があって、そこからアイアンも続いて左に行く感じがあった。今週ドライバーを変えようかなと思っているので、そこから良くなってくれたら」と期待した。  16日には、昨年12月に亡くなった師匠の尾崎将司さんのお別れの会に参列した。「しっかり(開幕戦の)優勝報告もできたし、またこれからも頑張ります、ということも伝えられた。新たにこの試合から気持ちを新たにスタートしたい」と口にした。

  • 2児のママになったミシェル・ウィー・ウェストがハワイでホールインワン! 長女マケナちゃんが拾い上げたボールは……

    2026年03月19日 17:06
    ミシェル・ウィー・ウェスト(米国)が自身のインスタグラムを更新。

  • 勝みなみは松山英樹も愛用する“マッスルバック”に激硬シャフトを装着! “ハード過ぎる”けど扱える理由を専門家が分析

    2026年03月19日 16:53
    米国女子ツアーでは今季も日本人選手が多く出場し、活躍も見せている。今回は、米初優勝が待ち遠しい勝みなみのセッティングを、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。 【写真】マッスルバックにXシャフト! ハード過ぎる勝みなみのクラブセッティング 「女子には珍しいマッスルバックを使う勝選手。女子プロの使用者も多い『ZXi』シリーズよりも『Z-フォージドII』の方がロフトが寝ていて、コントロール性の高さがあります。ただ、特徴的なのはシャフトが『N.S.PRO 950GH neo』で、フレックス『X』なので相当硬いこと。このシャフトは『S』でも7番で振動数が330cpmくらいと“パリパリ”なんですが、それの『X』となるとかなり硬い。シャフトも暴れないようにして、ボールをコントロールしたいという意図が伝わる組み合わせですね。一般男性でもかなりハードだとは思いますが……」ボールコントロールに利があるのは分かったが、なぜ勝はマッスルバックに硬いシャフトという難しい組み合わせでも、安定して打てるのか?「アイアンのフェースを見ただけでは気づきませんでしたが、フェアウェイウッドを見ると、下が擦れていて、打点がヒール側に集中しています。こういった痕がつくのは、上からクラブが入っている証拠。アイアンもしっかりダウンブローで捉えられるからこそ、ハードな組み合わせでも十分な高さと飛距離を出せるのでしょう」また、ボールをコントロールするという視点で見ると、シャフト選びも統一感があるという。「ドライバーとフェアウェイウッドに入れている『Diamana GT』もUTに入っている『テンセイ プロ 1K ハイブリッド』も手元側がしなるシャフト。先が走るタイプではないので、意図せずにつかまり過ぎるということはないと思います」昨季は優勝争いも演じるなど、CMEグローブポイントでは18位と大躍進を果たした。待望の米初優勝も近づいている。▼勝みなみのセッティング1W:スリクソン ZXi(10.5度/ディアマナGT 50 S)3.5W:スリクソン ZXi(15.9度.18度/ディアマナGT 60 S)4.5U:タイトリスト GT2(21度.24度/テンセイ プロ 1K ハイブリッド 80 S)5I:スリクソン ZXi5(N.S.PRO 950GH neo X)6I〜P:スリクソン Z-フォージドII(N.S.PRO 950GH neo X)50.54.58度:クリーブランド RTZツアーラック(N.S.PRO 950GH neo X)PT:オデッセイ オー・ワークス#1Ball:スリクソンZ-STAR◆DIAMOND■解説::吉川 仁よしかわ・じん/「4plus Fitting Labo & Golf Salon」主宰。スイングとギアの両面に精通し、「ギアーズ」や「トラックマン」を駆使して、悩めるゴルファーのギア選びをサポートする。◇ ◇ ◇最新ドライバーがたくさん出すぎてどれを選べばいいか悩む! そんな人は関連記事『 最新ドライバーは【ストレート】【セミアーク】【アーク】の3つの開閉度合で選べ!』で悩みを解決 【写真】マッスルバックにXシャフト! 勝みなみのセッティングがハード過ぎる 勝みなみ、“基本の見直し”で得た安心「こんなに悩みが少ないのは初めて」 新発見にも手応え 最新ドライバーは【ストレート】【セミアーク】【アーク】の3つの開閉度合で選べ! 飛躍の2025年は「悔しさの角度がこれまでとは違った」 初優勝へ中国で繰り広げた世界1位との死闘 【勝みなみ・特別インタビュー前編】 【写真】ド派手! 小祝さくらのあみあみドレス

  • 標的は未知なる海外メジャー 先週Vの菅楓華が抱く女王への想い「佐久間さんに食らいつけるように」

    2026年03月19日 16:45
    <Vポイント×SMBCレディス 事前情報◇19日◇紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)◇6731ヤード・パー72>先週の「台湾ホンハイレディース」で通算2勝目を挙げた菅楓華は、2週連続優勝を目指す。慣れない異国に加え、強風、傾斜の強いグリーンと対峙した戦いを終え「3試合目だけど頭、体力は(疲れが)きている」とも話すが、開幕前日は元気いっぱいに調整した。 〈連続写真〉深いラフ攻略 菅楓華の“左足突き刺し”アプローチ その先週は、出場選手唯一のアンダーパー(-5)で勝利。「3日目に大きくスコアを伸ばせて、最終日も崩さないよう集中できた。難しいコースをアンダーで回り切れて自信になりました」と、これが今週にもつながりそうだ。そしてなにより、この1勝によって今後の戦いへの“指針”ができたことも大きい。ここから大きな目標になるのが「海外のメジャー大会にスポットで参戦する」ことだ。大舞台でのプレーをイメージしながら、日本ツアーを戦っていく。最初の標的に挙げたのが、6月4〜7日に行われる「全米女子オープン」(リビエラCC/米カリフォルニア州)だ。予選会を経ずにチケットを入手できるのは3月23日、5月25日時点の世界ランク上位75位までの選手だが、菅は先週の優勝で16ランクアップして現在同61位。チケットを手繰り寄せる、大きな優勝にもなった。そして全米とともにターゲットに掲げたのが、7月30日〜8月2日の「AIG女子オープン」(全英、ロイヤルリザム&セントアンズGC/イングランド)だ。「まだ現地に行ったことがないので、そういう経験をしたい」。この他のメジャーも日本での活躍が、その道を開く。“未知への挑戦”が、ここからの大きなモチベーションになっていく。昨年のメルセデス・ランキングは4位。そして、今年も現在480ptで1位に立つ佐久間朱莉に次ぐ2位(376pt)につけており、女王候補のひとりにもなる。シーズン開幕直後ということもあり、戴冠への意識は「まだ、ない」とも話すが、目指すべき場所には設定している。「2戦目の4日間大会で優勝できた。去年もチャンスにつけていた時はあったので、“いける”という手応えは感じています。ここからどんなゴルフができるかは分からないけど、目の前で佐久間さんのプレーを見て勉強もさせてもらってる。刺激をもらいながら、食らいついていけるように」。昨季女王の背中も、標的のひとつだ。「いままで単独首位でスタートしながら、(スコアを)落として優勝できなかった経験もある。先週はそれを思い出しながらプレーできました。初優勝とは違ううれしさもあるし、回りながら成長も感じられました」。台湾での経験は、20歳に大きな自信を与えた。胸を張って、千葉の難コースでもプレーすることができる。先週の優勝会見の席で5600万円超の優勝賞金の使い道を聞かれた際、「ガチャガチャを無限に回したい」と話し、会場の笑いを誘った。ただこの実行は「宮崎に帰れてないのでまだです」と笑顔。どこでも楽しめそうな気もするが、「東京のは嫌なんです。宮崎のが慣れてるのもあるし、何があるかとか配置も把握しているので、宮崎でしか回したくない」と言って、また笑いを引き出した。来週は、その地元・宮崎が舞台の「アクサレディス」も待っている。メジャー、女王、そしてガチャガチャ―。春先の1勝が、菅のやる気を増大させるものへと導いている。(文・間宮輝憲) 第1ラウンドの組み合わせ&スタート時間 【前夜祭フォト】結婚判明の小祝さくらは黒ワンピースで登場 菅楓華は6000万円超え! 国内女子賞金ランキング 【写真】3Wとパターが大活躍 菅楓華の優勝ギア 渋野ら日本勢15人集結 米女子ツアー組み合わせ

  • 「私、失敗しないので」ゴルフ場に現れた“ドクターX” ドラコン女子プロ、会心の一打に自信満々の一言!

    2026年03月19日 16:39
    ドラコンプロとして数々のタイトルを獲得してきた鈴木真緒が自身のインスタグラムを更新。ゴルフコンペで放った会心のドライバーショットを動画で投稿した。 【連続写真】身長154センチで最長328ヤード! 鈴木真緒の豪快スイング この日の鈴木はライムグリーンのフーディにカーキのミニスカート、鮮やかなイエローのシューズと言う明るいコーデで参加した。その第一打目に同伴プレーヤーからも「グッショッ!」の声があがる。しかしすぐに「(フェアウェイを)外した?」との問いかけ。鈴木もボールの行方を確認していたが、「いえ、外してません!」「外さない女!」と自信満々で返答。そして「失敗しないので」と言い切った。バックに流れる音楽は人気ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」のテーマソング。まさに主人公の決め台詞を彷彿させる言葉だ今ので飛距離は270ヤードくらいだというと、同伴プレーヤーは「すごいなぁ、おい!」と驚嘆の声。これには可愛らしくピースで応えていた。 男子の2番アイアン vs 女子のドライバー! ドラコンプロの飛距離対決は“まさかの1ヤード差”で決着 マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 「一日だけ女の子でいさせて」ナチュラルメイクでカメラをじっと見つめる中国人女子プロがファンのハートを鷲掴み! 金田久美子、メガネ姿も“マダム感なし” 過去の反省が活きたラフコーデに反響「デコ出しカワイイ!」「お洒落だ」

  • 菅楓華は「宮崎でしか回さない」 前週優勝のご褒美ガチャはまだ 2週連続Vへ「ショットは良いまま」

    2026年03月19日 16:35
    ◆女子プロゴルフツアー Vポイント×SMBCレディス 練習日(19日、千葉・紫CCすみれC=6731ヤード、パー72)  前週の台湾ホンハイレディースでツアー通算2勝目を挙げた菅楓華(ニトリ)は開幕前日の19日、インコース9ホールをラウンドし、最終調整。

  • 日本勢が解説、米ツアー初舞台はどんなコース? 芝目によっては「飛距離が20〜30ヤードぐらい変わる」

    2026年03月19日 16:17
    <フォーティネット・ファウンダーズカップ 事前情報◇18日◇シャロン・ハイツG&CC(カリフォルニア州)◇6542ヤード・パー72>米国女子ツアーは1週間のオープンウィークを経て、米本土戦が開幕する。今大会には米ツアーを主戦場にする日本勢15人がすべて出場することもあり、注目が高まっている一戦だ。 【写真】攻略のカギ握る シブコが新ドライバーにスイッチ ツアー初開催となる舞台のシャロン・ハイツG&CCは、どこか日本の林間コースを彷彿(ほうふつ)とさせるレイアウト。果たしてどのようなコースなのか。カリフォルニア州メンローパークに位置する林間コースで、周囲には住宅街が広がり、ホールから住宅が見えるところもある。全長6542ヤードと距離自体は長くないが、高低差15ヤードのホールもあり、アップダウンのある地形とタイトなフェアウェイが特徴。ライグラスをベースにした芝は締まったコンディションで、ランが出やすく、落としどころの見極めが結果を左右する。ショットの正確性が強く求められそうだ。一部の日本勢にコース攻略のポイントを聞くと「ティショットの精度」と口をそろえる。そのなかで、西郷真央はこう説明する。「フェアウェイに置くこともそうですけど、(芝の)逆目と順目で飛距離が20〜30ヤードぐらい変わる。順目なら最高ですけど、そう上手くはいかない。まずはしっかりフェアウェイをキープして、ラフに入ってもセーフティのプレーをしていたら大ケガはしないと思う」。ランが出る順目と、芝の抵抗が増えて止まりやすい逆目。ライによって、2打目以降の距離が大きく変わるようだ。原英莉花は前戦の中国の芝質は硬いと感じ、今回のライグラスは少し沈む感覚があるという。「地面反力とかもかなり違う。股間節と膝の使い方というか、感覚が変わります。カカト体重やツマ先体重になってしまったりとか、自分が沈んでいるから打ちづらい。そこを考えながら練習しています」と説明。フェアウェイに置いても、油断はできなさそうだ。ラフも同じ芝だが、密度が高くボールが沈みやすい。「(ラフに)入ると本当に出すだけみたいな感じで難しい。フェアウェイキープが大事」と山下美夢有が言えば、西村優菜も「目標が点っぽくなってくるところがいくつかあります。(フェアウェイが)絞られたところでしっかりスイングできるといいなとは思っています」。わずかな曲がりでもキックによってはショットの難度が一気に上がるため、ティショットの精度がスコアメークのカギを握る。そんな圧迫感のあるレイアウトだが、渋野日向子は「嫌いではないです」と苦手意識はない。だからこそ、「視野を狭くせずにいけたら。嫌いではないと思っているからこそ、広く見たいです」と前向きに捉える。“狭い”という意識にとらわれてスイングが縮こまったり、守りに入ったりするのを防ぐためにも、あえて広い視野を持って挑む。そして、数名の選手からは「伸ばし合い」になるとの予想も聞かれた。距離はそこまで長くなく、グリーンはやや重めでボールが止まりやすいことから、山下は「スコアは伸びると思います。まだ(練習日なので)何とも言えないですが、グリーンの傾斜が強いので、あまり速くもできないのかなと思いながら」と話す。西村も「距離はそんなにないですし、今のところは伸ばし合いになりそうなセッティングではあります」と見通しを立てた。畑岡奈紗は速いグリーンを好むタイプ。重いグリーンだからこそ「振らなきゃいけないから(ストロークが)ブレてしまう」と、大きなストロークになるほど安定感を欠く傾向があるという。アンジュレーションも強く、グリーンの形状や重さに影響されないストローク、さらにはライン読みも明暗を分ける要素となりそうだ。日本の林間コースを想起させる設計だけに、今大会でも日本勢がリーダーボード上位に名を連ねる可能性は十分にある。コースの特徴を踏まえながら、その戦いに注目したい。(文・高木彩音) 渋野らのスタートは? 第1ラウンドの組み合わせ 〈連続写真〉タテ振りに変化! 渋野日向子の最新スイング 【写真多数】契約フリー2年目 渋野日向子の2026年初戦クラブセッティング 岩井千怜は3000万円超え 米女子賞金ランキング プロゴルファーの小祝さくらと桂川有人が24年に結婚していた ともに27歳、“黄金世代”のビッグカップル

  • 原英莉花が米デビュー戦のリベンジへ「60台を出したい」 100y以内を徹底練習

    2026年03月19日 15:19
    <フォーティネット・ファウンダーズカップ 事前情報◇18日◇シャロン・ハイツG&CC(カリフォルニア州)◇6542ヤード・パー72>米ルーキーの原英莉花が、自身今季2試合目となる米本土戦に挑む。昨年は米女子下部のエプソン・ツアーに参戦。「(米国は)久しぶりだなって感じです」と笑顔を見せた。 【写真】健康的です JK時代の原英莉花 それでも、会場の雰囲気や環境の違いは明確に感じている。デビュー戦となった中国での「ブルーベイLPGA」は、世界1位のジーノ・ティティクル(タイ)、同2位のネリー・コルダ(米国)らトッププレーヤー不在で108人のフィールドだったのに対し、今大会は144人が参戦する。「一人の選手に対するサポートの人数がすごく多いなって思いました。人が多すぎて、(練習打席に)入る隙があるのかな…というくらい。クラブハウスにジムもあって、食事もしっかりサポートされているし、(練習場の)ボールも1種類じゃなくて2、3種類あったりして、少し違いますね」。世界最高峰の充実した環境を改めて実感した。中国では強風が吹く難コンディションの中、10位タイの上々デビューを飾った。ただ4日間すべて「71」で、60台はなかった。「中国の試合は下(フェアウェイ)が硬かったんですけど、芝的にショートアイアンが上手くコンタクトできなくて、100〜120ヤードぐらいのタテの距離感がうまく合わなかった」と振り返る。その課題を受けてウェッジの形状などを調整して持ち込んだが、「結局、こっち(米国)では今までのウェッジの方が合っていた。バリエーションは少し増やしました」と変更はせずに臨む。今週は月曜日から会場入り。「シーズンに入ってからあまりトレーニングができていないのもあって、(体の)張りの感覚が毎日変わる。そこを意識しながら、滑らかに自分のスイングができるように考えて調整していました。あとは今週も短い距離が残りそうなので、100ヤード以内の距離感を意識しながら練習していました」と準備を進めてきた。2週ぶりの試合へ向けては、前戦の課題克服もテーマに据える。「引き続きアンダーで回りたいのと、60台を出したい。そこに向けて1つずつバーディを積み重ねていきたい」。今季初の60台を狙い、着実にスコアを伸ばしていく。(文・高木彩音) 原英莉花は何時スタート? 初日の組み合わせ 〈連続写真〉“浅い沈み込み”に進化! 原英莉花の最新スイング 日本勢の現在地は? 米女子ポイントランキング 岩井千怜は3000万円超え 米女子賞金ランキング 渋野日向子に小祝さくら……理想のお嫁さんは? 1位〜10位を発表〔女子プロランキング〕

  • 菅沼菜々の今季開幕「調子は悪くない」 2月CDデビュー プロデューサーから「思ったより売れた」

    2026年03月19日 13:50
    ◆女子プロゴルフツアー Vポイント×SMBCレディス 練習日(19日、千葉・紫CCすみれC=6731ヤード、パー72)  今季初戦を迎える菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は開幕前日の19日、インコース9ホールをラウンド。「毎年開幕はすごく緊張する。(自身の)開幕でまだ予選を通ったことがないので、ちょっと怪しいけど、調子的には悪くないので、楽しめたら」と意気込みを語った。  菅沼は不安障害の一つである「広場恐怖症」を抱えており飛行機と新幹線は利用できないため、開幕戦の沖縄、2戦目の台湾は欠場した。「みんな2試合終わっているし、すごく遅れている感覚がある。沖縄も台湾も行きたいなっていう思いはあるけど仕方ない。自分だけ2週間多く調整できたと前向きに考えたい」と語った。  2月に「君の救世主になりたくて!」でCDデビューを果たした。売り上げは好調。「思ったよりも売れて、プロデューサーの方にも『思ったより売れました』って言ってもらいました」と笑顔を見せた。オフの間に取り組んだトレーニングが実り、筋力が向上。クラブを一新し、新シーズンに入る。「複数回優勝が目標。常に上位に顔を出せるようにしたい」と抱負を掲げた。