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本ページはプロモーションを含みます。
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ニューカッスルに不安材料?…マンUらが関心寄せるトナーリに加えギマランイスも去就不透明か

2026年03月20日 16:57

 ニューカッスルでは中盤の主軸2人の去就が不透明となっているようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  2021年10月にサウジアラビアの政府系投資ファンドが主導するコンソーシアムによって買収されて以降、移籍市場での積極的な投資を続け、2度のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得やカラバオ・カップ制覇といった成果を挙げてきたニューカッスル。しかし、今シーズンは過密日程の影響からかプレミアリーグで9位にとどまっており、来シーズンの欧州コンペティションの出場権を獲得できるかは不透明な状況となっている。  そんな中、エディ・ハウ監督率いるチームの中心的存在であるイタリア代表MFサンドロ・トナーリに移籍の可能性が浮上。現行契約は2028年6月末(一部では2029年6月末までとの報道もあり)まで残されているが、ニューカッスルが来シーズンの欧州コンペティション出場権を逃して収入が減少した場合には、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を避けるべく売却が検討される可能性もあるとも報じられている。現時点ではマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントスなどが獲得に興味を示しているようだ。  また、トナーリとともに中盤を支えるブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの去就も不透明だという。トナーリと比較して退団の可能性はそれほど高くないものの、ニューカッスルは両選手を今夏に引き留めることがこれまで以上に困難であると認識しているようだ。一方、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、1億ポンド(約213億円)の契約解除条項は2024年夏に失効しており、獲得を目指すクラブはニューカッスルとの交渉が必要不可欠であると指摘している。    2023年夏にミランから加入したトナーリは賭博規則違反に伴う出場停止期間がありながらも、ここまで公式戦通算104試合に出場し10ゴール10アシストをマーク。ギマランイスは2022年1月の加入以降ここまで公式戦189試合出場31ゴール31アシストという成績を残している。

  • サッカー
  • 「日本のスターが落胆」28歳MFの日本代表落選に対戦国メディアも“戸惑い”「姿はどこにも見当たらない」

    2026年03月20日 18:15
     3月19日に発表された、スコットランド戦&イングランド戦で向けた日本代表メンバーの中に、セルティックのMF旗手怜央の名前はなかった。  この28歳MFがプレーするスコットランドのグラスゴーで同国代表との試合が組まれていたが、1年ぶりの招集は叶わず。北中米ワールドカップのメンバー入りは極めて難しくなった。  スコットランドのメディアもこの落選に注目。専門サイト『CELTS ARE HERE』は「セルティックのスター選手、日本代表から外され落胆」と見出しを打ち、次のように報じた。 「セルティックのある選手は、日本代表の最新メンバー発表を受けて失望感を抱いている」    同メディアは「(セルティックの同僚である)前田大然は代表入りを果たし、26キャップにさらに出場機会を加える見込みだ。セルティックのユニホームを着てハムデン・パークで数々の活躍を見せてきた前田にとって、ここは馴染み深いスタジアムとなる。だが、旗手の姿はどこにも見当たらない」と綴り、こう続けた。 「このMFは、森保監督によって再び代表から外された。日本代表での最後の出場は昨年3月まで遡る。ワールドカップまであと数か月となり、状況はより明確になってきているが、旗手は代表入りを逃している。つい最近まで彼が築き上げてきた地位を考えると、それは痛手となるだろう」  今シーズンは不振に喘いできたものの、ここにきて本領を発揮し始めた。ただ、少し遅かったか。記事は「ここ数週間で、彼の復調の兆しが見え始めている。アイブロックスでの彼のパフォーマンスは、緊迫した状況やハイテンポな展開の中でセルティックが頼りにする選手としての姿をより多く示していた。これは始まりに過ぎないが、森保監督の状況を一夜にして変えることはできないだろう」と指摘している。  スコットランド戦のピッチに立てなかったのは、本人が一番悔しいだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「クソ中国人」久保同僚の20歳日本人がスペイン人DFから受けた人種差別に中国が憤慨「恥知らず」「本当にひどい」

  • 「なんじゃ?」まさかのアクシデントで無念の失点。今季初先発の22歳守護神に「悔しいよね」「気にしなくていい」の励ましも

    2026年03月20日 18:09
     痛恨の失点だった。  カターレ富山は3月20日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST-A)第7節で、アルビレックス新潟と敵地で対戦した。  3点リードで迎えた66分、自陣左サイドからGKにバックパス。これを処理しようとした平尾駿輝だが、足を滑らせてしまう。転がるボールを必死に止めようとしたが、相手FWに先に蹴り込まれ、ゴールを割られた。  今季は6節までベンチ入りも出番はなく、この新潟戦で初先発を果たした22歳守護神は、失点後に悔しい表情を浮かべる。SNS上では以下のような声があがった。   「なんじゃ?」 「プレッシャー大きかったよね」 「あの失点の仕方は悔しいよね」 「誰でもスリッピーなとこで滑ることはある」 「スリップはミスというよりアクシデントだし」 「気にしなくていい」 「バックパスは決して枠内に入れてはいけない」 「ナイスセーブたくさんあった!」 「なんとか勝利できたのは本当に嬉しい」  その後、富山は2点目を献上も、最後までリードを守り抜き、3−2で競り勝つ。平尾は無念の2失点も試合を通じて好守もあり、勝利に貢献するパフォーマンスでもあった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】バックパスを受けようとしたが...まさかのアクシデントで無念の失点  

  • 契約満了迫る33歳リュディガー、来季もレアル残留か…懸念点は膝とコンディション面?

    2026年03月20日 17:58
     レアル・マドリードに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの去就は依然として不透明なようだ。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。  現在33歳のリュディガーはシュトゥットガルトでプロキャリアをスタートさせ、ローマ、チェルシーを経て2022年夏にレアル・マドリードへ完全移籍加入。センターバック(CB)の主軸としてここまで公式戦通算173試合出場8ゴール4アシストという成績を残し、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ(CL)をそれぞれ1度ずつ制覇している。  そんなリュディガーの現行契約は今年6月末で満了に。スペイン代表DFダニエル・カルバハルやオーストリア代表DFダヴィド・アラバと同じく去就が不透明となっているが、レアル・マドリードはすでに契約延長に向けた交渉を代理人と開始しているという。  報道によると、依然としていかなる決定も下されていないが、現時点でリュディガーは来シーズンもレアル・マドリードに残留する可能性が高いとのこと。一方、クラブ側は今月で33歳となった同選手のコンディション面、とりわけ膝の状態を不安視しているようだ。リュディガーはキャリアを通して度々膝の負傷に悩まされており、昨年4月には左ヒザ外側半月板断裂の手術を実施。今シーズンも複数回に渡って戦列を離れており、公式戦17試合の出場にとどまっている。  なお、レアル・マドリードは引き続き新たなCBの補強を検討している模様。ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックやリヴァプールに所属するフランス代表DFイブライマ・コナテらがリストアップされているようだ。

  • B.フェルナンデスはデ・ブライネ、アンリを超えるのか オープンプレイからのアシスト数で差がつくとの声も

    2026年03月20日 17:30
    プレミアリーグ第30節マンチェスター・ユナイテッド対アストン・ヴィラの一戦は、3-1でホームチームの勝利となった。

  • インテルFWボニー、ユヴェントス移籍目前から一転…「サッカーできない」と宣告された過去を告白

    2026年03月20日 17:00
    インテルに所属するフランス人FWアンジュ・ヨアン・ボニーが、ユヴェントス移籍が目前に迫りながらも実現しなかった過去について、大きな悲しみだったと明かしている。 ユース時代にはフランスの複数クラブを転々としたボニーは、シャトールーでプロキャリアをスタートさせると、パルマでのプレイを経て、昨夏にインテルへ完全移籍。スーパーサブという立ち位置ながら、強靭なフィジカルを活かしたポストプレイや豪快なシュートを武器にここまでのセリエA24試合に出場して5ゴール4アシストを記録している。 そのボニーだが、17歳だった時にユヴェントスへの移籍が間近だったという。しかし、フランス『L’Équipe』で加入前のメディカルチェックで心臓に問題があったことから頓挫してしまったと明かしている。 「ユヴェントスに入団できたと思ったら、何もかもを失ってしまった。医者からはフットボールを続けるのは難しいだろうと言われた。夢を抱いていた少年にとって、それは大きな痛手だった。友達たちもまるで自分に起きたかのように動揺していた。誰を頼っていいのか改めてわかった。あの時のことは決して忘れないだろう」

  • ニューカッスルに不安材料?…マンUらが関心寄せるトナーリに加えギマランイスも去就不透明か

    2026年03月20日 16:57
     ニューカッスルでは中盤の主軸2人の去就が不透明となっているようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  2021年10月にサウジアラビアの政府系投資ファンドが主導するコンソーシアムによって買収されて以降、移籍市場での積極的な投資を続け、2度のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得やカラバオ・カップ制覇といった成果を挙げてきたニューカッスル。しかし、今シーズンは過密日程の影響からかプレミアリーグで9位にとどまっており、来シーズンの欧州コンペティションの出場権を獲得できるかは不透明な状況となっている。  そんな中、エディ・ハウ監督率いるチームの中心的存在であるイタリア代表MFサンドロ・トナーリに移籍の可能性が浮上。現行契約は2028年6月末(一部では2029年6月末までとの報道もあり)まで残されているが、ニューカッスルが来シーズンの欧州コンペティション出場権を逃して収入が減少した場合には、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を避けるべく売却が検討される可能性もあるとも報じられている。現時点ではマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントスなどが獲得に興味を示しているようだ。  また、トナーリとともに中盤を支えるブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの去就も不透明だという。トナーリと比較して退団の可能性はそれほど高くないものの、ニューカッスルは両選手を今夏に引き留めることがこれまで以上に困難であると認識しているようだ。一方、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、1億ポンド(約213億円)の契約解除条項は2024年夏に失効しており、獲得を目指すクラブはニューカッスルとの交渉が必要不可欠であると指摘している。    2023年夏にミランから加入したトナーリは賭博規則違反に伴う出場停止期間がありながらも、ここまで公式戦通算104試合に出場し10ゴール10アシストをマーク。ギマランイスは2022年1月の加入以降ここまで公式戦189試合出場31ゴール31アシストという成績を残している。

  • アジアカップが偶数年開催へ移行に 日本は2035年開催に関心も招致プロセスは白紙に

    2026年03月20日 16:49
    アジアサッカー連盟(AFC)は20日、2031年と2035年に開催されるアジアカップの開催地選定プロセスを中止することを発表した。 AFCによれば、今回の件は国際試合カレンダーの改訂案に関する国際サッカー連盟(FIFA)との最近の協議を受けたものであり、その改訂案には今後のアジアカップを偶数年に開催するという提案も含まれていたという。AFCは原則としてこの方向性を認識しており、今後は大会日程をそれに合わせて調整していく予定とのことだ。 この改訂案により、現在行われている2031年、2035年アジアカップの招致活動を一旦中止にすることに。AFCは先月、日本サッカー協会(JFA)が2035年大会の開催地へ立候補したことを発表しており。他にも韓国、オーストラリア、クウェートの3カ国も手を挙げていた。 元々アジアカップは1956年から2004年まで偶数年に行われていたが、夏季五輪や欧州選手権(EURO)と被るため、2007年大会から奇数年開催へと移行。今後はEUROやコパ・アメリカ(南米選手権)、アフリカ・ネーションズカップ(2028年大会から4年に1度に変更)と同じ時期に大会を開催することとなる。しかしアジアカップに関しては中東での夏開催が不可能であり、またイギリスのスポーツビジネスメディア『Sportcal』は「長期的には、これによりFIFAの世界大会カレンダーの一貫性が確保されることになるが、競合する大会が同時期に開催された場合、地域大会への世界的な注目度が低下するという逆効果を招く恐れがあり、同様に国際的なメディア放映権をめぐる競争も激化する可能性がある」と指摘していた。 2027年大会までは予定通り行われ、以降は2032年開催になる模様。日本としては欧州クラブとの日程調整がしやすくなることや、コンディションを整えやすいというメリットがある一方、五輪組は逆風で過密日程になることから、どちらに出場するか選択する必要がある。そういった問題を避けるため、アジアカップをこれまで通り「1月開催」にするのか、あるいは別の時期にするのかという議論も出てくるだろう。今回の発表は日本にとっても大きく影響しそうだ。

  • 「どれも最高だ」「日本は…」W杯で“ロゴ復活”! 26か国の新アウェーユニ一挙公開に各国ファン注目「スペイン、ベルギー、南アフリカが好調」

    2026年03月20日 16:30
     アディダスが3月20日、2026年の北中米ワールドカップに出場する13か国を含む、26か国の代表アウェーユニホームを発表した。

  • 「絶対に曲げるな」胸に響いたレイソル指揮官の言葉。群馬を率いる沖田優のブレない信念「今の方向性をこの先も突き詰めていく」

    2026年03月20日 16:24
     2025年のザスパ群馬は、前年までプレーヤーだった細貝萌氏が社長に就任。5月にはベイシアグループに入るなど、クラブ組織が大きく変貌した年だった。  そこで新社長や佐藤正美強化部長が言い続けていたのが、「攻撃サッカーでJ2に戻り、近い将来、J1昇格を果たす」ということ。同シーズンからチームを率いることになった沖田優監督も強い野心を感じ取っていたという。 「クラブ側が考えているビジョンを達成するためにも、超攻撃的なチームにザスパを変えて、そこに到達するんだという意識は自分自身も強かったですね。  傍から見ると、自分の戦い方を落とし込む作業はかなり難しいという印象だったかもしれないですけど、選手たちの順応スピードは非常に速かった。昨シーズンの開幕戦でもずっと攻撃していましたからね。  宮崎キャンプ中から多少なりとも手応えはありましたけど、実際に開幕してみて『この選手たち、ホントに凄いな』と感心しました。もっと時間がかかると考えていたので、本当に驚かされたくらいでした」と、指揮官は1年前の状況を振り返る。  しかしながら、3〜5月にかけて6戦未勝利と足踏み状態に陥り、猛暑の夏場に入ると13試合勝ちなしという信じがたい苦境に直面することになった。  クラブは細貝社長の名前で二度の声明を発表。1回目の9月時点では「あくまでJ2昇格を目ざし続ける」というスタンスだったが、10月に入ると「J3残留」に舵を切らざるを得なくなった。   「近年、J3からJ2に上がった他チームを見ると、堅守速攻型のチームが大半を占めていました。実際、昨季のJ3を戦っても、その傾向を色濃く感じました。最終的に優勝した栃木シティ、2位に入ったヴァンラーレ八戸、J2昇格プレーオフを制したテゲバジャーロ宮崎にしても、そういうスタイルのチーム。想定はしていましたが、J3の中で安定して結果を出し続ける厳しさを痛感しました」と、沖田監督も神妙な面持ちで言う。  新人監督が勝てなければ、様々な苦悩が押し寄せてくるのは想像に難くない。細貝社長らが「絶対に監督は代えません」と言い続けたとしても、責任の重さをひしひしと感じたはずだし、「このまま続けていいのか」という疑問も脳裏をかすめたことだろう。  そんな時、沖田監督の背中を押してくれた人物がいた。魅力的な攻撃サッカーで、昨季にJ1優勝争いを演じた柏レイソルのリカルド・ロドリゲス監督である。 「勝てていなかった夏場に練習試合をさせてもらったんですが、その時にかけられたのが『絶対に曲げるな』という言葉でした。『群馬は素晴らしいサッカーをしているんだから大丈夫だ』と言ってもらえて、本当に嬉しかったですね。  僕は、大木(武)さんやミシャ(ミハイロ・ペロトロヴィッチ)さんのように優れた監督からいろんなことを学んで、自分のサッカーに活かすようにしてきました。  昨季のリカルドさんの柏も本当に素晴らしい戦いを見せていましたし、『いつかザスパ群馬がJ1でああいうサッカーをしながら勝っていきたい』と思わせてくれるようなスタイルを実践していました。  しかもリカルドさんは就任1年目で、あれだけガラッとサッカーの質を変化させた。そのマネジメント力にも一目置かせてもらっていました。そういう偉大な監督から前向きな言葉をいただいて、すごく力が湧いた。僕は今の方向性を、この先も突き詰めていくつもりです」と、沖田監督は語気を強めていた。  結局、昨季は14位でフィニッシュ。最終盤に6連勝して、前向きな機運で2シーズン目の2026年を迎えることができた。  その間、昨季の主軸だった高橋勇利也がいわきFCに移籍。代わって奈良クラブから百田真登、神垣陸、RB大宮アルディージャを満了になっていた貫真郷らが加入。昨夏にレンタル加入したモハマド・ファルザン佐名、安達秀都、中島大嘉らも残留し、分厚い戦力で百年構想リーグを戦っている。 1 2 次へ

  • ミスを恐れずに前進。横浜FCの果敢なビルドアップ。中盤の山田康太は感謝「後ろの選手が攻撃的なプレー、すごく助かる」

    2026年03月20日 16:10
     前節の群馬戦で、横浜FCは3−0の完勝を収める。この試合にフル出場した山田康太は「攻守において、躍動感のあるサッカーはできたんじゃないかな」と振り返る。  攻撃志向を強くする横浜FCで、チームが注力するビルドアップにも、確かな手応えを感じている。「後ろの選手が攻撃的なプレーをしてくれると、やっぱりすごく前も助かる」と、中盤でプレーする山田は言う。 「攻撃となったら、前の選手だったりに目が向けられがちですけど、このサッカーをやるうえでは、後ろの選手、ボールを受けて、前進したいんだっていう思いが伝わってくる選手が多くいてくれると、すごくやりやすい。そういう意味では、良くなってきてるんじゃないかなっていう感じはあります」  群馬戦では3−4−2−1の3バックは、右から岩武克弥、杉田隼、伊藤槙人が務めた。 「後ろの選手がすごく積極的に、ボールを自分がもらって、前進させていくっていうような気持ちが見えていた。怖いだろうし、難しいことでもあると思うけど、そこで勇気を持って、スギとかもやってくれていた」    自陣から組み立てようとして、ミスなどで相手のハイプレスにつかまれば、すぐにピンチになる。そんなリスクと向き合いながらも、横浜FCのディフェンスラインは恐れずに、パスをもらい、ボールを前に運んでいった。  群馬戦では今季初のクリーンシートを達成。無失点に尽力した守備陣は、ビルドアップでもアグレッシブさを表現した。山田は「後ろが頑張ってくれたなっていう印象です」と語る。  攻撃面を強調しているなかで、守備面でも一定の成果を出すことができた。攻守のバランスも良化している横浜FCは次節、21日に相模原のホームに乗り込む。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 膝とコンディション面での懸念も ドイツ代表リュディガーはレアル・マドリード残留か

    2026年03月20日 16:00
    ドイツのシュツットガルトでキャリアをスタートさせ、その後ローマ、チェルシーでプレイしたレアル・マドリードのアントニオ・リュディガー。2022年からスペインでプレイしており、レアルではリーグ、コパ・デル・レイ、CLのタイトルを獲得している。 そんなリュディガーだが、クラブとの契約は今季限りで、その去就に注目が集まっている。 『MARCA』によると、レアルは33歳となったリュディガーとの契約延長について話し合っているようだ。膝とコンディション面で懸念はあるものの、今季はここまで17試合に出場しており、シティとのCLベスト16では2試合ともに先発フル出場。8強入りに大きく貢献している。 契約満了でクラブを去る可能性もあるが、現時点では残留に傾いているという。 それでもレアルは新たなCBの獲得を検討しており、ドルトムントのニコ・シュロッターベック、リヴァプールのイブラヒマ・コナテ、コモのハコボ・ラモンの復帰の可能性も浮上していると見られている。

  • 迷走する欧州名門が残忍な“大粛清”を敢行か――日本人カルテットを含む21人の“放出リスト”を地元メディアが公開

    2026年03月20日 15:58
     近年、セルティックは日本人選手が多く活躍してきた。

  • 高岡、神代ら海外組も選出! 山口智監督率いるU-19日本代表が3月の遠征メンバーを発表! ウズベキスタンと2連戦

    2026年03月20日 15:56
     3月20日、日本サッカー協会(JFA)は来週から行なわれるウズベキスタン遠征に参加するU-19日本代表メンバーを発表した。  山口智監督が率いるU-19代表は、2027年に開催されるU-20ワールドカップ出場を目ざすなか、ウズベキスタンのタシュケントで、現地3月25日と30日に国際親善試合でU-19ウズベキスタン代表と対戦する。    メンバーは以下の通り。 GK 1 萩 裕陽(名古屋グランパス) 12 村松秀司(ロサンゼルスFC/アメリカ) 23 ステイマンジョシュア草太郎(法政大) DF 3 大川佑梧(鹿島アントラーズ) 4 中野陽斗(いわきFC) 5 藤田明日翔(川崎フロンターレU-18) 15 藤井翔大(横浜F・マリノスユース) 20 元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズ) MF 2 木實快斗(ギラヴァンツ北九州) 6 シュミットニック(ザンクトパウリ/ドイツ) 7 仲山獅恩(東京ヴェルディ) 8 川合徳孟(ジュビロ磐田) 10 濱粼健斗(ヴィッセル神戸) 14 姫野 誠(ジェフユナイテッド千葉) 16 徳村楓大(FC町田ゼルビア) 19 和田武士(浦和レッズ) 21 中積 爲(ガンバ大阪) 22 長南開史(柏レイソル) FW 9 新川志音(シント=トロイデン/ベルギー) 11 高岡伶颯(ヴァランシエンヌFC/フランス) 13 徳田 誉(鹿島アントラーズ) 17 吉田湊海(鹿島アントラーズ) 18 神代慶人(フランクフルト/ドイツ)  また遠征中には現地クラブとのトレーニングマッチも予定されている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】スコットランド&イングランドとの親善試合に挑む日本代表メンバーを一挙紹介!  

  • ゾマーの“後釜”候補筆頭はトッテナム守護神か…インテルが代理人と接触、移籍金は約36億円程度?

    2026年03月20日 15:49
     インテルがトッテナム・ホットスパーに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオへの関心を強めているようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』やイタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。  2023年夏にバイエルンから加入し、セリエA制覇やチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に貢献してきた元スイス代表GKヤン・ゾマーとの契約が今夏で満了となるインテル。現時点で契約延長の見込みはなく、クラブは守護神退団を見据えて後釜探しに着手しているという。  報道によると、インテルはヴィカーリオを獲得リストの上位に据えており、獲得へ向けた動きを本格化させつつあるという。すでにピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)はロンドンへ飛び、代理人との会談に臨んだとのこと。現行契約は2028年6月末まで残されているが、トッテナム・ホットスパーが2シーズン連続でプレミアリーグ下位に低迷する中で今夏の退団も囁かれており、インテルは1700万ポンド(約36億円)程度での獲得可能と見ているようだ。  移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ヴィカーリオがインテルの新守護神の有力候補になっていると指摘。今後インテルとトッテナム・ホットスパーによるクラブ間交渉が行われる予定と伝えている。  現在29歳のヴィカーリオはヴェネツィアやペルージャ、エンポリを経て、2023年夏にトッテナム・ホットスパーへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算116試合に出場し、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献した。在籍3年目の今シーズンもここまで42試合でゴールマウスを守っている。  なお、インテルはヴィカーリオのほかに、アストン・ヴィラ所属のアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス、レアル・マドリード所属のウクライナ代表GKアンドリー・ルニン、アタランタ所属のイタリア代表GKマルコ・カルネセッキらの動向も注視しているという。

  • ガラタサライのオランダ代表FW、広告看板に衝突し“深刻な負傷”…UEFAはピッチ脇設備のリスク検証へ

    2026年03月20日 15:03
     ガラタサライに所属するオランダ代表FWノア・ラングが、チャンピオンズリーグ(CL)のリヴァプール戦で大ケガを負ったようだ。19日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  ラングは現地時間18日に行われたCLノックアウトフェーズ・ラウンド16のリヴァプール戦に後半開始から途中出場。77分に敵陣ゴールライン際でバランスを崩し、そのままピッチ脇に設置されている広告看板に衝突してしまった。右手の親指を押さえて倒れ込み、ピッチ上でメディカルスタッフによる応急処置と酸素吸入を受けて81分にピッチを後に。試合後、ガラタサライは同選手が右手親指に「深刻な切り傷を負った」と発表した。  報道によると、ラングは救急搬送されたマージーサイド州のウィストン病院で手術を受けたとのこと。選手本人は公式インスタグラム(@noano)を更新し、ユニフォーム姿のまま横たわる自身と2人の看護師が写った写真とともに「手術はうまく行った! たくさんのメッセージをありがとう。こんなこともあるさ」と綴って無事を報告している。  本拠地『アンフィールド』での今回の事例を受け、リヴァプールは状況および負傷原因を正確に把握するための調査を予定している模様。また、欧州サッカー連盟(UEFA)の広報担当者は「UEFAは不幸な事故に至った状況を検証し、今後開催されるすべての試合において、LEDボードを含むピッチサイドの設備を見直し、同様のリスクの有無を確認するとともに、必要に応じて各クラブに適切な措置を講じるよう要請する予定だ」とコメントしているという。    なお、リヴァプール戦で開始早々に接触プレーで腕を痛め、前半終了と同時にピッチを退いたナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンについては、前腕部の骨折が確認されたようだ。 【ハイライト】リヴァプールがガラタサライ相手に三度目の正直! 逆転でCL準々決勝へ