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2026年03月23日 17:02
室内練習場で待ち構えたナイン、エスピノーザから顔面ケーキの祝福 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベネズエラ代表として初優勝に貢献したオリックスのアンドレス・マチャド投手がチームに合流し、球団公式YouTubeがその様子を公開した。激闘を終えて日本に戻ってきた右腕に対する、チームメートからの熱烈なサプライズ祝福がファンの間で大きな話題を呼んでいる。 公開された動画では、球場での練習に合流したマチャドに対し、チームメートから「おめでとう!」「ナイス!」と温かい拍手が送られる様子が収められている。さらに室内練習場では、ナインが待ち構えて一斉にクラッカーを鳴らすサプライズを決行。ルイス・ペルドモ投手の掛け声とともに、アンダーソン・エスピノーザ投手からケーキをプレゼントされた。 野球日本代表「侍ジャパン」で戦った宮城大弥投手や曽谷龍平投手らも笑顔で見守る中、王冠を被って笑顔をマチャド。「ほんとに今泣きそうなぐらい、みんなで一緒に祝ってくれたので、とても嬉しく思っています! 本当にファミリーのようです」と、異国の地で受けた最高のサプライズに感激しきりだった。 マチャドは準々決勝の日本戦にも登板し、母国の勝利に貢献した。「本当に難しい試合だったんですけど、日本はすごく強いチームとわかっていた」と激闘を振り返り、「日本チームが非常に強いというのは変わらないので、尊敬や尊重という気持ちを持っています」と侍ジャパンへのリスペクトを語った。 動画の最後には、日本のファンへ向けて日本語で「次は日本一」と意気込みを語ろうとするも、「次は、日本人!」とお茶目に言い間違えて周囲の笑いを誘う場面もあった。侍ジャパンを破った相手国の選手でありながら、温かく出迎えたオリックスナインの絆の深さに、日本のファンからも「他球団ファンだけどこういうの本当に素敵だなって思います」「良いチーム」「素敵なお祝い」と言ったコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 19:14
日本ハムのフランミル・レイエス外野手が23日、エスコンフィールドで行われたチーム練習に参加し、27日のソフトバンク戦(ペイペイ)で開幕するシーズンへの意気込みを口にした。
オフのトレーニングからキャンプ、オープン戦と調整は順調。「体的にもメンタル的にも開幕する準備はできている。コンディションは最高」と手応えを口にした。
今季の目標の数字には「(ホームラン)50本は狙っているし、100打点は狙いたい」と宣言。一方で「ただ、何よりも優勝することが目標なので、50本打って優勝できないよりも、30本しか打てなくても優勝できる方が僕はうれしい」と、チームの勝利が最優先の姿勢を示した。
今季で加入3年目。ファンの人気も高い。「本当に北海道という地は、僕も家族のことも大切に、そして完全に受け入れてくださった。僕がこの土地を離れるまでには絶対に優勝を北海道に持って帰らないといけないという使命感はすごく強い」と地元愛を強調した主砲。「最低でもパ・リーグ優勝というのを掲げて、みなさまに誓えれば」と力強く約束した。
2026年03月23日 19:07
プロ野球2軍「オイシックス新潟アルビレックスBC」は、21日にホーム開幕戦を迎えました。約4000人のファンの声援を力に変え、今シーズン初勝利です。
NPB3年目のシーズンを迎えたオイシックス。開幕から5連敗と厳しい状況のなか、ホームで今シーズン初勝利を狙います。
その大事なホームの開幕投手として先発のマウンドに上がったのは、元DeNAの髙田琢登(23)。ビジター開幕戦では3回6失点。そのリベンジに燃えていました。
1回-
■実況
「ランナースタート、キャッチャー2塁送球、盗塁成功!足を使ってきました楽天。」
得点圏にランナーを背負いますが-
■実況
「センター方向へのあたり!センター下がります、3アウト。」
立ち上がりを無失点に抑えます。
先制点がほしいオイシックスは2回、ノーアウト1塁で打席には今シーズン加入した元広島・松山。
■実況
「良い当たりだ、右中間・・・チャンス拡大ノーアウト3塁1塁。」
続く打席には、今シーズンすでに2ホーマー。元巨人のウォーカー。
■実況
「大きな当たりだぞ!ホーム開幕戦、先制点を奪いました。」
ウォーカーの犠牲フライで、幸先よく先制します。
打線に応えたい先発・髙田はー
■実況
「変化球空振り三振。」
回を追うごとにテンポを上げると、守備陣も好守が光りスコアボードに0が並びます。
しかし、7回-
■実況
「強い打球がライト方向にのびていきます、ホームラン!」
楽天・YG安田のソロホームランで同点に。
それでも-
■実況
「辰巳を抑えられるか。見逃し三振。すばらしいボールを投げました。」
髙田は7回1失点の好投でマウンドを後続に託します。
2回以降、得点がなかった打線はその裏-
■実況
「鋭い打球。2アウトランナー3塁2塁としました。」
1番・漆原がチャンスをつくると、バッターボックスは高卒2年目・19歳の岸川。
■実況
「上手く合わせた。2番バッター岸川タイムリーヒット!」
再びリードを奪います。
ホーム開幕戦で勝利を-
9回、オイシックスの守護神・上村がマウンドへ上がります。しかし、2アウト2塁1塁ホームランで同点の場面に。
■実況
「この苦しい場面なんとか抑えられるか。上村ファールです。バッターとしては外目の変化球を狙ってくるでしょうし、裏をかいてインコース真っ直ぐも面白い・・・インコース見逃し三振!ピンチの場面をつくりましたが、最後は見事なインコース。今シーズンの初勝利を掴みました。」
開幕6試合目にして待望の今シーズン初勝利。集まったファン・サポーターが歓喜に包まれました。
■髙田琢登投手(23)
「(ビジター)開幕を任せてもらったなかで、ふがいないピッチングをしてしまったので、今日は全力で頑張ろうという気持ちでこのホーム開幕で勝ちたいと思っていたので、そこで勝ち投手がついてホッとした。」
■武田勝監督
「チーム一丸となって戦っているオイシックスの姿を勝ちとして証明したいと思うので、今後もよろしくお願いします。今日はありがとうございました。」
この試合の解説をつとめた前ヤクルト監督で、2012年にはアルビBCを独立リーグ日本一に導いた髙津臣吾さん。先発・髙田のピッチングを高く評価します。
■高津臣吾
「とくに髙田投手は1点は取られたが、テンポ・リズム・制球良くゲームを引っ張ることができた。今日くらいのピッチングができれば、(NPB復帰の)可能性は十分にある。四球を出さない制球力はアピールになったと思うし、これをいかに続けていくかが大事。」
2026年03月23日 18:56
本拠地のフェンスが前方に移設されることも「打球の伸びにプラス」
来日1年目から、67試合に出場し、243打数73安打、13本塁打をマーク。規定打席未到達だったものの打率.300を残し、打線の核として存在感を発揮した楽天の主砲ルーク・ボイト内野手。初めてフルシーズンを戦う今季は、さらなる飛躍が見込まれる中、今回はチームのこと、そしてトレードマークになりつつあるヘッドバンドについて聞いた。
昨季は4年連続の4位と悔しい結果に終わった一方で、宗山塁内野手や中島大輔外野手、黒川史陽内野手、古謝樹投手、西垣雅矢投手など若い選手が台頭し、投打ともに選手層の厚みが整ってきた楽天。中でも、特に注目している若手を問うと、ボイトは真っ先に黒川史陽内野手の名前を挙げた。
「今年は黒川にとって大きな飛躍の年になると思っています。今、彼がさらにパワーをつけられるようにチームで取り組んでいるところですが、彼には本当に大きなチャンスがあります。去年、村林(一輝)もそうでしたが、彼も3割近い数字を残しました。今はゲームの進め方を学びつつ、パワーやスイングスピードを向上させるために取り組んでいますが、その成果は必ず結果として表れるはずです」
また、今年から本拠地・楽天モバイルパークの外野フェンスが前方に移設されることも、「黒川の打球の伸びに間違いなくプラスに働く」と予言。そのほかの多くの若手野手にとっても「大きな転機になるはず」だと見据え、若い選手の活躍に期待を込めた。トレードマークになりつつあるクールなヘッドバンド 着用のきっかけは?
ボイトといえば、星条旗やチームロゴなど、色とりどりのヘッドバンドを身に着けた姿を思い浮かべるファンも多いだろう。
着用し始めたきっかけをたずねると、「とにかく汗かきだから、打席に立っている時に、顔に汗が流れてこないようにするためだったんです」と答えた。約10年前、汗止めのためにつけ始めたヘッドバンドが、やがてボイトのルーティンとなり、今やトレードマークにもなっている。
「チームが今年、アメリカの国旗が入ったかっこいいヘッドバンドをつくってくれたんです。他にも、私の背番号が入った楽天オリジナルのものもありますし、アメリカからもいくつか取り寄せているところです」
今年、球団からプレゼントされた6つのヘッドバンドに加えて、アメリカから30種類ほど取り寄せている最中で、「中にはかなり派手なデザインのものもありますよ!」と笑みを浮かべた。また、「同じヘッドバンドを着けている時はだいたい“調子が良い”というサインです。結果が出ず、調子が落ちない限りは変えないようにしているので、ダメな試合があったら、別のデザインにチェンジしています」とこだわりを明かした。
さらに、ヘッドバンドがSNSでもたびたび話題になっていることは本人の耳にも届いているという。「バッティング練習中やグラウンドでもずっと着けているんですが、ファンや周りの選手たちが『そのヘッドバンド最高にクールじゃん!』と声をかけてくれるんです。だから、ほかの選手もそのうち着け始めるんじゃないかな」。
続けて「ファンの皆さんがヘッドバンドで楽しんでくれていたら最高ですね!」と声を弾ませた。今年はより一層、ヘッドバンドに注目が集まりそうだ。「フルシーズン戦ってチームの優勝に貢献したい」今季にかける想い
最後に、今季の戦いに向けて意気込みをたずねると、「今年の目標は、月並みかもしれないけど、『健康であること』。そして、フルシーズン戦ってチームの優勝に貢献したい、それが僕のゴールです。今、ファンの皆さんに伝えたいのは、また東北に戻れるのが本当に楽しみだということ。今年のチームはプレーオフに進出し、その先まで勝ち進む大きなチャンスがあると思っています。ぜひスタジアムに来て、僕たちを後押ししてください」と語った。
そして、いつもの“あの言葉”とともに締めくくった。
「今年は勝利に貢献してくれる新しい戦力もたくさん加わりましたし、みんな体調も万全で仕上がりも良さそうです。とにかく気合は十分。トウホクサイコー!」(「パ・リーグ インサイト」後藤万結子)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年03月23日 18:30
◆ 白球つれづれ2026・第12回
プロ野球がいよいよ27日から開幕する。
2026年03月23日 17:38
テレビ朝日系「GET SPORTS」が23日に放送された。
この日は、ロッテ・サブロー監督をゲストに招き「最下位からの逆襲」を進行。今季にかける思いを聞いた。
サブロー監督は、現役時代に「つなぎの4番」として切れ目のない打線の象徴的存在を担った。今季、理想に掲げるのは「2005年のチーム」と切り出し、自身が「つなぎの4番」を務めてチーム打率、打点、盗塁など打撃9部門でリーグ1位。圧倒的な得点力で日本一まで上り詰めたチームの再現が目標だと話した。
サブロー監督は「(当時のロッテは)強かったですよ。先発ピッチャーが初回に3点、4点取られても平気でひっくり返せるっていう感じも余裕もあったので」と述懐。今季のキーマンの一人として俊足巧打の高部瑛斗外野手の名を挙げた。
サブロー監督は「彼の走力で考えると。打てるし、小技もそこそこできるんで。その面では彼が起点となって、どんどん、どんどん動いてくれたら、相手はこんがらがるかなとは思います」と期待を寄せていた。
2026年03月23日 17:25
原点セントルイスで育まれた野球愛
日本での生活を心から楽しんでいます」と笑顔で話すのは、楽天の主砲ルーク・ボイト内野手である。昨年7月に入団すると、合流初日にあいさつ代わりの一発で鮮烈なNPBデビューを飾り、結果的にチーム最多の13本塁打を記録した。「トウホク サイコー!」と流ちょうな日本語で締めるお立ち台が恒例となり、東北のファンに愛される存在となった。今回は、自身のルーツや日本での生活について語った。
ミズーリ州東部に位置するセントルイスで生まれ育ったボイトのルーツは、4歳の頃に始めたTボールにある。Tボールは野球やソフトボールに似た競技で、ピッチャーはおらず、ティースタンドに置いたボールを打つ競技である。そこで自身のポテンシャルに気付き、地元の野球チームで本格的にスキルを磨いた。
幼少期、当時カージナルスに所属し、現在はアスレチックスの選手育成担当特別補佐を務めるマーク・マグワイア氏が、セントルイスのヒーローだった。ボイトもまた、そのプレーに魅了された一人である。
「彼は私のアイドルでした。ポスター、野球ボール、記念品、バット……ありとあらゆるグッズを持っていましたね。マグワイアのバット『ビッグ・スティック』も持っていて、兄弟と一緒に庭でウィッフルボールをしたり、野球場に行ってそれを振り回したりしていました。彼のレベルには到底及びませんが、私のプレースタイルも彼に憧れてつくり上げたものです」
カージナルスファンとして育ったボイトは、2017年に憧れのユニホームに身を包み、足繁く通ったブッシュ・スタジアムでメジャーデビューを果たした。
「本当に最高でしたね。カージナルスのファンとして育って、そのカージナルスでメジャーデビューできたんですから。キャリア通算2本目か3本目のホームランは、本拠地ブッシュ・スタジアムの『ビッグ・マック・ランド(マグワイア氏の愛称にちなんで設けられたレフトスタンドの看板エリア)』に飛び込んだんです。あれは本当に感慨深かったですね。セントルイスは野球が盛んな街なので、私の野球愛が育まれたのは、間違いなくあの街でした」
当時を振り返りながら語ったボイト。マグワイア氏の背中を追いかけてプロを目指した自身の姿と同様に、今度は自身のプレーに憧れ、プロを目指して努力する東北の子どもたちへメッセージを送る。
「私がここまで来ることができたのは、とにかくハードに努力してきたからです。大切なのは、自分を律して打ち込むこと。それは、ただバットを振ったりノックを受けたりすることだけではありません。自分の体のケアや栄養管理、そういったあらゆる面が含まれます。細かな積み重ねが大切なんです」2020年ア・リーグ本塁打王も直面した日米野球の違い
2020年、新型コロナウイルスの影響で短縮シーズンながらア・リーグ本塁打王に輝いた実績を持つボイトだが、楽天での1年目については「最初は苦戦しましたし、慣れるまでに時間がかかりました」と振り返る。
特に「投手のクイックモーションの速さ」に苦戦したという。「アメリカでは、ピッチャーはランナーの動きをそこまで気にしませんが、日本では盗塁やバント、ヒットエンドランが多いんです」。日米のプレースタイルの違いに戸惑いながらも、それを「新たな気付きになった」とポジティブに捉えている。
「“三振か長打か”という今のメジャーリーグのスタイルに対して、日本は”古き良き野球”に近いと感じますし、それが、野球をより楽しくさせてくれました。アメリカだと、練習も自分のルーティンを個々にこなしますが、日本はチーム全体で動きます。バントやヒットエンドランのように、自分の役割を果たすことが求められるので、チームプレーの側面が間違いなく強いですし、データだけの世界ではないんです。それが“家族”のような一体感を生んでいて、新鮮で心地いいですね。すごく気に入っています」
日本の魅力は野球だけにとどまらない。文化面についても高く評価する。
「野球のレベルも想像以上に高かったですが、文化も素晴らしいし、何よりすごく安全です。家族に対しても、チームが手厚くサポートしてくれて本当に助かっています。日本で経験を積むのは本当に素晴らしいことですし、多くの外国人選手が日本に留まるのも納得ですよ」
シーズン途中加入ながら高い適応力とコミュニケーション能力でチームに溶け込んだ。オフはトレーニングに励みつつ、家族や友人、親戚と過ごす時間を大切にしたという。
「4月には家族が日本に来る予定なんですが、本当に楽しみです。やっぱり、家族が恋しいですから」と語った。家族の支えを受け、万全の状態で来日2年目のシーズンを迎える。(「パ・リーグ インサイト」後藤万結子)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年03月23日 17:07
DeNAは23日、3月27日のヤクルト戦で開催する『OPENING GAME 2026』の開幕セレモニーを含むイベントの実施内容決定を発表した。
今年の開幕セレモニーでは、対戦相手へのリスペクトを起点に、音楽・ダンス・マーチングバンドが一体となった演出を行う。昨年同様、両チームのスターティングメンバーが応援団による演奏にあわせて登場するほか、ダンサーやマーチングバンドも登場。
さらに今回、クリエイティブディレクターの保持壮太郎さん(つづく)とタッグを組み、『OPENING GAME 2026』を盛り上げるための特別な演出を実現するチームを発足。音楽監督の山田勝也さん、振付・演出のShingo Okamotoさん、スタジアムのメインビジョンやテレビ放送・各種配信における映像の撮影監督には様々な映像作品・LIVE中継を手掛けてきた撮影監督を擁立し、日本を代表するスペシャリストを各分野に迎える。
また試合開始前には、元classのメンバーで、横浜DeNAベイスターズの応援歌の一つである『勝利の輝き』の作曲者、日浦孝則さんが登場し、ファンとともに『勝利の輝き』を歌唱することで、開幕戦を戦う選手たちを後押しする。
なお、当日は開幕セレモニーの全編をテレビ・各種配信で完全生中継を予定。
2026年03月23日 17:05
選抜高校野球に出場している山梨学院・菰田陽生選手が左手首付近の骨折と診断されたことが23日、明らかになった。
2026年03月23日 17:02
室内練習場で待ち構えたナイン、エスピノーザから顔面ケーキの祝福
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベネズエラ代表として初優勝に貢献したオリックスのアンドレス・マチャド投手がチームに合流し、球団公式YouTubeがその様子を公開した。激闘を終えて日本に戻ってきた右腕に対する、チームメートからの熱烈なサプライズ祝福がファンの間で大きな話題を呼んでいる。
公開された動画では、球場での練習に合流したマチャドに対し、チームメートから「おめでとう!」「ナイス!」と温かい拍手が送られる様子が収められている。さらに室内練習場では、ナインが待ち構えて一斉にクラッカーを鳴らすサプライズを決行。ルイス・ペルドモ投手の掛け声とともに、アンダーソン・エスピノーザ投手からケーキをプレゼントされた。
野球日本代表「侍ジャパン」で戦った宮城大弥投手や曽谷龍平投手らも笑顔で見守る中、王冠を被って笑顔をマチャド。「ほんとに今泣きそうなぐらい、みんなで一緒に祝ってくれたので、とても嬉しく思っています! 本当にファミリーのようです」と、異国の地で受けた最高のサプライズに感激しきりだった。
マチャドは準々決勝の日本戦にも登板し、母国の勝利に貢献した。「本当に難しい試合だったんですけど、日本はすごく強いチームとわかっていた」と激闘を振り返り、「日本チームが非常に強いというのは変わらないので、尊敬や尊重という気持ちを持っています」と侍ジャパンへのリスペクトを語った。
動画の最後には、日本のファンへ向けて日本語で「次は日本一」と意気込みを語ろうとするも、「次は、日本人!」とお茶目に言い間違えて周囲の笑いを誘う場面もあった。侍ジャパンを破った相手国の選手でありながら、温かく出迎えたオリックスナインの絆の深さに、日本のファンからも「他球団ファンだけどこういうの本当に素敵だなって思います」「良いチーム」「素敵なお祝い」と言ったコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年03月23日 17:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、楽天のドラフト6位・九谷瑠(王子)について言及した。
佐伯氏は「クラブチームから、そこで目に留まって社会人。社会人で日本一になって、イーグルスに入ってくる。成り上がり、球界の矢沢永吉さんになってほしいくらいの成り上がりで行ってもらいたい。彼が活躍することによって、在籍した矢場とんブースターズの名前も上がると思いますので、楽しみですよ」と期待を寄せた。
佐伯氏は「1球1球が素晴らしい。この選手が中に入って活躍することによって、イーグルスの投手の層が上がってくる。頑張ってほしい」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月23日 16:44
「選抜高校野球・1回戦、三重2−0佐野日大」(23日、甲子園球場)
佐野日大が完封で敗れ初戦で姿を消した。
5番・三塁で出場の主将・中村盛汰内野手は、PL学園元監督・中村順司氏の孫。九回2死から右前打を放つなど2安打をマークし、存在感を示した。
中村は「この甲子園を目指すにあたっていろんな出会いがあっていろんな経験ができた。チームに流れを持ってこようと思い切っていきました」と振り返り、祖父が見守る前でのプレーに「嬉しかったですね。心強いですし、期待に応えてという部分はありました」とうなずいた。
祖父とは甲子園入り後、ほぼ毎日電話していたという。「気持ちの部分で気負わずに粘り強くやりなさいと。余裕を持ってやりました」と明かした。
チームとしては初戦敗退となり、夏への課題も残した。「大きな舞台で、絶対ここに帰ってくるために鍛えていきたい」と意気込んだ。
2026年03月23日 16:36
エンゼルスの5年約44億円を蹴ってドジャースへ、マイナー拒否権なしが仇に
ドジャースは22日(日本時間23日)、キム・ヘソン内野手をマイナー降格させたと発表した。
2026年03月23日 16:10
巨人の戸郷翔征投手が13日、2軍メンバーとしてジャイアンツ球場で練習を行った。
前日の楽天戦に1回限定で登板。2死球に3本の長打を浴び4失点と不本意な投球に終わり、2軍で開幕を迎えることが決まっていた。
田中将や竹丸、山城ら1軍の先発陣と体を動かした戸郷は2軍で開幕を迎えることに「自分の中でいろいろと整理をしました。降格というのは分かってましたし、自分を見直すいいきっかけ」と話した。
キャンプ中からリリースポイントを下げたフォームへの修正に取り組んでいるが、まだ答えにたどり着いていない状況。この日は田中将から助言を受けたといい「リリースポイントとか位置を意識することって、いつもではないことをやってるから、違うところに目を向けてちょっと感覚を探った方が、将大さんは良くなったと言ってくれて面白かった」。もがき苦しみながら昨季200勝に到達した先輩の話は琴線に触れたようだ。
深い悩みに陥っている現状を「変にドツボにはまってる」と表現したが、「どん底まで来たのであとは上がるだけ」と前を見据えた戸郷。今後は2軍戦に登板しながら、自分の投球を取り戻していく。
2026年03月23日 16:07
DeNAは23日、来場者に試合観戦をより楽しんでいただくことを目的に、今年の横浜スタジアムでの公式戦にて実施するイニング間イベントを決定したと発表した。
新イベントとして「本物を見ぬけ!リアルフェイク」と「ギリギリ!ストップチャレンジ!」がスタート。また、オフィシャルパフォーマンスチーム dianaとのリレー対決が楽しめる「Hisense ハマスタバトル」や、「at home presents ダンスCONTEST」など、定番の人気イベントも実施。
なお、これらのイニング間イベントはシーズン開幕戦の3月27日(金)から実施。
2026年03月23日 16:04
「選抜高校野球・1回戦、三重2−0佐野日大」(23日、甲子園球場)
三重が完封で佐野日大を下し、甲子園春夏通算30勝をマークした。
序盤から息詰まる投手戦となった中、背番号18の左腕・上田が打たせて取る投球でゴロアウトを量産した。九回2死まで26個のアウトの内、17個(犠打アウト含む)を奪った。バックもテンポのいい投球で守備のリズムが生まれ、軽快にさばいた。
すると六回、2死満塁から大西の左前適時打で2点を先制。以降も上田はテンポを崩すこと無く佐野日大打線を封じ込んだ。八回に2死一、二塁のピンチを招くも、空振り三振に斬って雄たけびをあげた。
九回2死から古川に継投。粘る佐野日大を振り切った。