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©sports-topics.net 2026

解説陣「嬉しい」、「今年の神宮は盛り上がる」つば九郎の活動再開を喜ぶ

2026年03月24日 18:00

 16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と野村弘樹氏が、ヤクルトのマスコット・つば九郎について言及した。  佐伯氏は「待ってたといいますかね、長い旅でしたけど、しっかりと冬を超えて、神宮球場に帰ってくる。嬉しいですよね」と喜び、「何か本来のスワローズの形が出来上がりましたよね」と話した。  野村氏も「人気者ですから、スワローズファンもつば九郎のファンもいるくらいですから、今年の神宮は盛り上がりそうですね」と期待し、「そのためには選手も頑張らないといけないですからね。つば九郎と一緒になって盛り上げてもらいたいですね」と続けた。  つば九郎の担当者が昨年2月に亡くなり、昨季は登場がなかった。神宮開幕戦となる3月31日の広島戦から活動再開を予定している。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』   

  • 野球
  • 大阪桐蔭・西谷監督「僕のクラス、担任なので」192センチ大型左腕が圧巻完封「ボーッとしてるところも、それがいい方に」

    2026年03月24日 22:42
     「選抜高校野球・1回戦、大阪桐蔭4−0熊本工」(24日、甲子園球場)  大阪桐蔭が2年ぶりの初戦突破。先発の大型左腕、川本晴大投手が14奪三振で3安打完封勝利を飾った。  まだ2年生ながら身長192センチの恵まれた体格から投げ下ろす140キロ台中盤のストレートは威力十分。低めに鋭く落ちるチェンジアップも織り交ぜ、5回までノーヒットノーラン投球。初回と五回には自己最速を1キロ更新する147キロをマークした。  チームには注目のエース右腕、吉岡貫介投手もいるが、西谷監督は「一番状態が良かったので、頭は川本でいって、あとつなごうと思っていました」と明かした。  七回まで1−0としびれる展開。七回は1死三塁をしのぎ、「ボールが暴れながらしっかりまとめてくるタイプのピッチャーなので、バックを信じてしっかり投げてくれた」とうなずいた。  川本にとって初の甲子園。だが、堂々とした投球に西谷監督は「天真爛漫というか。僕のクラス、担任なので。明るいです。あんまり物怖じしない。ちょっとボーッとしているところもあるので、それがいい方に」と笑った。

  • 阪神・平田2軍監督が熱弁 ドラ1立石が「マチャドを本気にさせた」特大ファウルでWBC優勝助っ人がガチに【一問一答】

    2026年03月24日 22:07
     「ファーム・西地区、オリックス1−5阪神」(24日、京セラドーム大阪)  阪神が快勝した。「5番・左翼」でスタメン出場したドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=はプロ入り初の外野守備に就き、9回までフルイニング出場した。  打っては三回1死二塁の好機で右前へ適時打を放った。四回2死一塁の場面では、ベネズエラ代表として世界一に輝いたオリックス・マチャドと対戦。5球目の147キロチェンジアップに空振り三振に倒れた。  マチャドとの対戦では、立石が初球を打ち返し左翼ポール際に特大ファウルを放つ一幕があった。平田勝男2軍監督はこの特大ファウルが「マチャドを本気にさせたよ」と振り返った。  平田2軍監督の主な一問一答は、以下の通り。   ◇  ◇  −立石を「5番・左翼」でフル出場。プロ入り後初めて実戦で外野を守った。  「ドームだし、ちょうどフライも取りやすいかなという(ことで起用した)。打球も飛んできたしね、今日はきっちりフルイニング出られたんでね。明日(コンディションに)問題なければ、もう故障者(の枠組み)からは外れるっていうことで」  −オリックス・マチャドから左翼ポール際に特大ファウルを放つ場面も。  「あー、ファウルになったやつね。まぁ、いかんほうがいい(本塁打にならん方がいい)、そんな簡単に。打席でマチャドの球見られて良かったよ」  −厳しい内角攻めもありつつ、最後は空振り三振。  「マチャドも本気になったね。マチャドを本気にさせたよ。WBC以来の本気になったよ。そやろ?彼はベネズエラ代表でしょ?優勝チームの投手を本気にさせたっちゅうことですよ」  (自ら切り出し)  「あと、福島を褒めてあげてよ。今日も2安打で、打って走ってでしょ?彼が2番に入るとすごく機動力が生きてくるよな」

  • 巨人軍激励会で阿部監督「ファンの皆さんと同じくらい勝ちたい」「一つ一つではあるけれども前進」

    2026年03月24日 21:10
     プロ野球・読売巨人軍の激励会(読売新聞社主催)が24日、東京都港区のホテルオークラ東京で行われ、約1400人の参加者を前に、阿部慎之助監督や選手らがリーグ優勝と14年ぶりの日本一奪回を誓った。  山口寿一オーナー(読売新聞グループ本社社長)は「皆様の力を結集した応援を心からお願い申し上げます」とあいさつ。阿部監督は「ファンの皆さんと同じくらい勝ちたい。『前進』のスローガンの下、一つ一つではあるけれども前進していく」と抱負を語った。  開幕投手を務めるドラフト1位左腕の竹丸和幸投手(24)(鷺宮製作所)は「やってやるぞという気持ち。開幕から勝ちに貢献できるように頑張りたい」と宣言した。

  • 巨人、ルシアーノと宇都宮を支配下登録

    2026年03月24日 20:46
     巨人は24日、エルビス・ルシアーノ投手と宇都宮葵星選手との支配下契約締結を発表した。

  • 上原浩治氏 WBC決勝観戦の芸人と豪華4ショット「右端には…w」背後の写り込み人物も話題に

    2026年03月24日 20:09
     巨人やレッドソックスで活躍した野球評論家・上原浩治氏が24日、インスタグラムを更新。WBC期間中に撮影したタレント・出川哲朗らとの記念ショットを投稿した。  上原氏は準々決勝以降が開催された米国マイアミでNetflixの中継で解説。現地を訪れていた出川、ずんの飯尾和樹、ロッチの中岡創一と撮影したネット越しの4ショットを添え、「決勝戦に来てました!!出川さん!飯尾さん!中岡さん!野球好きですよね。嬉しいことです 声かけてくれてありがとうございました」とつづった。  また、「右端には…w」とも記述。上原氏の背後には、ジャイアンツのキャップをかぶった人物がカメラ目線で写り込んでおり、フォロワーからも「息子ちゃん!」、「一真くんですね」、「ウエハラJr.」と注目を集めた。  上原氏の長男、一真さんは13年のワールドシリーズ優勝の際、父と共にインタビューに答えて話題となった。

  • 元阪神・赤星憲広氏の妻、徳原恵梨が妊娠を報告「新しい命を授かりました」22年に結婚

    2026年03月24日 19:39
     元阪神・赤星憲広氏(49)の妻でタレント・徳原恵梨(38)が24日、インスタグラムを更新。妊娠したことを報告した。  徳原の投稿文は以下の通り。  「いつも応援してくださる皆様へ 私事で恐縮ですが、このたび新しい命を授かりました。  すでに安定期に入っており、有難いことにここまで大きな体調の変化もなく、お仕事も相談しながらさせていただいております。 ⁡『原田伸郎のめざせパーゴルフ3』は4月放送分から しばらく代わりの方に入っていただいくため、このタイミングでご報告させていただきました。 ⁡産後は体調と相談しながら復帰予定ですので、どうかあたたかく見守っていただけましたら幸いです。皆様におかれましてもお身体に気をつけてお過ごしください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」  ふたりは2022年4月に結婚を発表。赤星氏は現役時代に盗塁王に5度輝く、09年に引退後は野球解説者、タレントとしても活躍している。

  • 阪神 ドラ1立石が外野でプロ初スタメン&フル出場「いい経験ができた」

    2026年03月24日 18:21
     「ファーム・西地区、オリックス1−5阪神」(24日、京セラドーム大阪)  阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が「5番・左翼」でプロ入り後、外野で初スタメン。フル出場も果たした。「普段やらないポジションでのフル(出場)だったので、いい経験ができた」と振り返った。  大学日本代表の練習試合以来となった実戦での外野。三回には初めての守備機会があった。オリックス・森の高々と打ち上げた飛球。「ガリ!」と声を出して捕球した。「ああいうところ(高く上がった打球)が難しいとイメージしていたので、取れたことで少し安心した」と語った。  打っては三回、1死二塁の好機で右前へ適時打を放った。「しっかり芯で捉えられたのはよかった」と納得の一打だった。ただ、そのほかの打席では3三振。「ダメな打席も多かった。また切り替えてやりたい」と前を向いた。  立石は内野が本職で、入団してからも守備練習は内野がメイン。ケガからの復帰後も、試合では三塁を守っていたが、この日は外野での出場。1軍も見据え新オプションが解禁された。

  • 「秋はベンチ外」八戸学院光星 2年生ラッキーボーイの活躍で8強 仲井監督「期待以上の活躍」

    2026年03月24日 18:03
     「選抜高校野球・2回戦、八戸学院光星5−4滋賀学園」(24日、甲子園球場)  八戸学院光星が競り勝ち、14年ぶりの8強進出を決めた。

  • 解説陣「嬉しい」、「今年の神宮は盛り上がる」つば九郎の活動再開を喜ぶ

    2026年03月24日 18:00
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と野村弘樹氏が、ヤクルトのマスコット・つば九郎について言及した。  佐伯氏は「待ってたといいますかね、長い旅でしたけど、しっかりと冬を超えて、神宮球場に帰ってくる。嬉しいですよね」と喜び、「何か本来のスワローズの形が出来上がりましたよね」と話した。  野村氏も「人気者ですから、スワローズファンもつば九郎のファンもいるくらいですから、今年の神宮は盛り上がりそうですね」と期待し、「そのためには選手も頑張らないといけないですからね。つば九郎と一緒になって盛り上げてもらいたいですね」と続けた。  つば九郎の担当者が昨年2月に亡くなり、昨季は登場がなかった。神宮開幕戦となる3月31日の広島戦から活動再開を予定している。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』   

  • 村上宗隆&岡本和真の挑戦で「日本人打者」に“新記録”のチャンス!? 意外と少ない「同一年2桁本塁打」達成者

    2026年03月24日 18:00
     数日後に開幕を迎える2026年のメジャーリーグ。今季は新たに3人の日本人選手がメジャー挑戦を果たす。  3人のうち、村上宗隆(ヤクルト→ホワイトソックス)と岡本和真(巨人→ブルージェイズ)の2人が打者だ。メジャーでの日本人選手に対する評価は、「投手>打者」という構図が定着しているが、村上と岡本の2人にはそれを覆す活躍が期待されている。  2人は2020年から2024年までセ・リーグの本塁打王を争ってきた。2020年に岡本が本塁打王に輝いたのを皮切りに、その座を3度ずつ分け合っている(21年はタイ)。  昨季はケガの影響もあって、そろって規定打席に達しなかったが、年齢的にもピークはまだ先。特に岡本より3歳若い26歳の村上はアップサイド(伸びシロ)もたっぷり。1年目からいきなり30本塁打超えがあっても驚けない。  しかし、メジャーでは日本人長距離砲が苦戦してきた歴史がある。NPBで本塁打王に輝き、海を渡った日本人打者は過去に3人いた。  松井秀喜、中村紀洋、筒香嘉智だが、このうちメジャーで成功を収めたのは松井秀喜だけで、中村と筒香は通算打率1割台で帰国している。唯一、爪痕を残した松井にしてもメジャーでは中距離打者の扱いだった。  今季は二刀流の大谷翔平(ドジャース)を含めて5人の日本人打者がメジャーでプレーすることになるが、とある記録の達成が期待される。それが、2桁本塁打のそろい踏みだ。  もちろんケガなどによる長期離脱がないという前提にはなるが、大谷と鈴木誠也(カブス)は実績的にも当確だろう。レギュラーの座を確約されていない吉田正尚(レッドソックス)は、350打席前後のチャンスが与えられれば、2桁本塁打も視界に入ってくるはずだ。  そしてルーキーの2人も夏場までには2桁に乗せてくるだろう。  ちなみに日本人打者が同一シーズンに2桁本塁打を記録した過去最多人数は3人で、2005年、2009年、2023年、2024年に記録されている。 【日本人打者の同一シーズン2桁本塁打達成者】 2005年 松井秀喜=23本、イチロー=15本、井口資仁=15本 2009年 松井秀喜〜28本、イチロー=11本、福留孝介=11本 2023年 大谷翔平=44本、鈴木誠也=20本、吉田正尚=15本 2024年 大谷翔平=54本、鈴木誠也=21本、吉田正尚=10本  今季は吉田を除く4人がレギュラーとしての出場が見込まれるため、過去最多人数を更新する可能性が高い。夢は大きく、5人による20本塁打そろい踏みにも期待したいところだ。 文=八木遊(やぎ・ゆう)

  • オリックスが「オリメンベスト10」発表 広岡大志が連覇 2位〜10位の選手 「もう少しでトップ10」も

    2026年03月24日 17:59
     オリックスは24日、ファンの女性“オリ姫”が推しメンを選ぶ「オリメンベスト10」を発表した。今回のテーマは「自然体」で、1位は広岡大志内野手が選ばれた。広岡は昨年に続く1位で連覇。選出理由として「無造作な黒髪が似合う」などの意見が寄せられた。  投票は2月6日から同14日まで行われ2位は中川、3位は宮城、4位は23日にインスタで一般女性との結婚を発表した山崎がランクイン。5位は岩崎、6位は太田、7位は西川、8位は山岡、9位は宗、10位は若月と曽谷が並んで選出された。  また、「もう少しでトップ10!ネクストオリメン」として杉本、紅林、山下、九里らが挙がった。

  • オリックス、オリメン投票結果を発表!

    2026年03月24日 17:43
     オリックスは24日、「オリ姫が選ぶバファローズの推しメン(オリメン)」投票の結果を発表した。

  • 阪神 31日ホーム開幕投手濃厚の才木がファームで5回1失点「ある程度まとまって投げられた」

    2026年03月24日 17:43
     「ファーム・西地区、オリックス1−5阪神」(24日、京セラドーム大阪)  シーズン開幕前最後の登板となった、阪神の才木浩人投手が5回3安打1失点。「ある程度まとまって投げられた。ゲームの流れ、雰囲気的にはよかったと思います」と振り返った。  序盤から直球、変化球とバランスよく組み立てた。森、杉本、紅林、若月といった1軍主力級の選手が並ぶ打線にも的は絞らせず。三回、内野ゴロの間に1点は失ったが、最少失点で終えた。「コントロールがアバウトすぎたんで、そこを修正しながらやっていけたら」と次回への課題についても触れた。  同球場で行われる31日のホーム開幕戦で先発が濃厚の右腕。「いいスタートを切れるように、準備していけたら」と力を込めた。

  • 鷹本拠地が“激変”…新たな名所に「偉大なるお背中が」 始まった大作業にファン感激

    2026年03月24日 17:33
    高さ約5.2メートル、長さ約43メートルの巨大ウォールアート制作が開始  ソフトバンクの本拠地・みずほPayPayドームが23日に公式X(旧ツイッター)を更新。球場外周に新たに制作されるウォールアートの一部を公開し、ファンの間で完成を心待ちにする声が広がっている。  球団は「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の一環として、みずほPayPayドーム福岡の外周1階にホークスの歴史と精神を感じられるウォールアートを制作すると発表していた。高さ約5.2メートル、長さ約43メートルという巨大なスケールで、王貞治氏や福岡でホークスの歴史を築いた選手たちなどが描かれる予定だ。  3月21日から約1か月間にわたって制作が行われており、来場者はその過程を通行時に楽しむことができる。新たな本拠地の象徴となるべく、着々と作業が進められている。  公式Xでは「この週末から、ドーム外周では巨大なウォールアートの制作が始まっています。早速大きな背中が見えてきました」と綴り、王会長と見られる人物の後ろ姿が描かれ始めている様子を画像で公開した。  さらに「ドームにお越しの際には制作過程もご覧いただきながら、完成まで楽しみにしていてください」とファンに向けて呼びかけた。この投稿に対し、ネット上のファンからは「出来上がりが楽しみです」「我らが王貞治会長の偉大なるお背中が」「楽しみだぁ」と、歓喜のコメントが続々と寄せられている。(Full-Count編集部)

  • オープン戦打撃好調の宗佑磨、12年目のテーマは「自分に言い訳をしない」

    2026年03月24日 17:30
    【Buffaloes Inside】  オリックス・宗佑磨内野手の顔から笑顔が消えた。練習中から、望遠レンズ越しの宗の表情には、鬼気迫るものがあった。 「(打撃は)もっとよくなります。まだ、いろんな課題があるんです。1打席ごとに出てくるんです。その課題と向き合っています」。そんな言葉を返したのは、残り3試合となった3月18日の広島戦(京セラドーム)の試合後だった。  その言葉通り、次戦の阪神3連戦(同)では左中間三塁打(20日)、中前打(21日)を放ち、最終戦はマルチ安打。13試合で38打数14安打、2打点、打率.368でオープン戦を終えた。1試合に欠場し、規定打席にはわずかに足りなかったが、チームトップの打率を残し打撃復活を印象付けた。  横浜隼人高から2014年ドラフト2位でオリックスに入団し12年目。ボールに対する反応の高さと安定した送球で守備には定評があり、3年連続してゴールデングラブ賞を獲得。打撃でも勝負強さを発揮しリーグ3連覇、日本一に貢献してきた。  しかし、2024年以降は打撃が下降し、2年連続して100試合出場をクリアすることができなかった。「(極端な話)守備なんかどうでもいいんですよ、バッティングなんですよ。バッティングがよくなければ試合に出られないし、守備がダメでもバッティングがよかったら出られる。単純、簡単なんです」というのが持論。試合に大きく貢献できるのは、守備より打撃。守備の名手だからこそ感じる、打撃の重要性だった。  オフは、打撃に時間を割いた。同時に、「技術なんてみんなほぼ一緒です。そこで(力を)発揮できるかできないかは、気持ちなんです。そこで負けてしまったら、もうおしまいです」と昨シーズン中に語ったように、自分に向き合った。 「好調の要因ですか? 全力です」と答えた宗が続けたのは、「言い訳をしない」だった。 「人って、やっぱり何かをちょっと言い訳して生きているんです。(誰しも)しょうがないと思うことがあると思うんですが、それってできなかったことに対しての自分自身のショックを減らすための言い訳になっていることが多いんです。それに本人も気付いていない。多分、気付いてはいるんですよ、でもそれを覆い隠すかのように『いや、でもこうだったから』みたいな理由をつけてね」  宗の顔から笑顔が消えたのは、自分自身を厳しく律しているからだったのだ。「その言い訳と、僕自身が向き合っているんです。まだ言い訳をしてしまうこともあるんです。でもそれをちゃんと自分で理解できていれば、言い訳じゃなくなるんです」 「他の選手と違って、レギュラーではないですから。全力です。本気でやってますもん、野球を」。今年の宗から目を離せない。 取材・文=北野正樹